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フローリング・家具の色あせ対策|UVカットフィルムで窓の紫外線を抑える方法【大分】

記事作成日:2024年6月13日

「窓際のフローリングだけ色が変わってきた」「家具やカーテンの日焼けが気になる」
このようなお悩みは、窓から入る紫外線が関係している場合があります。

室内にいても、日当たりの良い窓まわりでは紫外線の影響を受けることがあります。
特に、南向き・西向きの窓、カーテンを開ける時間が長いリビング、畳や木製家具がある部屋では、少しずつ色あせや変色が進むことがあります。

この記事では、大分市・別府市周辺でフローリングや家具の色あせが気になる方へ、UVカットフィルムでできる対策と注意点を解説します。
HARU工房いちまるは、大分県内で窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。

窓ガラスフィルムで紫外線対策はできますか?

UVカット機能を持つ窓ガラスフィルムを貼ることで、窓から入る紫外線を大きく抑えられる場合があります。
製品によっては、紫外線を99%以上カットするタイプもあります。

ただし、フィルムを貼れば色あせを完全に防げるというものではありません。
日当たり、窓の方角、家具の素材、カーテンの使用状況などによって、効果の感じ方は変わります。

大分市での窓ガラスUVカットフィルム施工事例
窓から入る紫外線は、床や家具の色あせにつながる場合があります。

紫外線で起こりやすい室内の変化

  • フローリングや畳の色あせ・変色
  • 木製家具や革製品の変色・劣化
  • カーテンや布製品の退色
  • 窓際の掲示物・写真・商品などの色あせ
紫外線によるフローリングの色あせ例
窓際の床は、日差しの影響を受けやすい場所です。

UVカットフィルムを選ぶメリット

UVカットフィルムは、窓ガラスを交換せずに紫外線対策を検討できる方法です。
透明タイプを選べば、室内の明るさや外観の印象を大きく変えにくい場合があります。

対策 特徴
窓ガラス交換 効果は期待できますが、費用が大きくなりやすい方法です。
カーテン 手軽ですが、室内が暗くなりやすい場合があります。
UVカットフィルム 明るさを残しながら紫外線対策を検討しやすい方法です。

費用目安と相談方法

UVカットフィルムの費用は、窓のサイズ、枚数、フィルムの種類、施工環境によって変わります。
目安として、UVカット・遮熱系フィルムは8,000円〜10,000円/㎡前後から検討されることがあります。
正式な金額は、現地確認後にお見積りいたします。

「リビングの窓だけ」「西日が強い部屋だけ」「家具の日焼けが気になる窓だけ」など、一部の窓からのご相談も可能です。
窓の写真とおおよそのサイズをLINEで送っていただくと、概算確認がしやすくなります。

大分県内での窓ガラスフィルム施工風景
大分県内で住宅・店舗の窓ガラスフィルム施工に対応しています。

大分県内対応:窓ガラスフィルム貼付け工事業者

HARU工房 いちまる

フローリング・家具・カーテンの色あせ対策、暑さ対策、飛散防止フィルムなど、お気軽にご相談ください。

部屋を暗くしにくい透明系Low-E遮熱断熱フィルム|効果・価格を解説【大分】

「遮熱フィルムを貼ると部屋が暗くなりそう」
「夏の暑さ対策はしたいけれど、冬に寒くなるのは困る」
「外観の印象を大きく変えずに、窓まわりの暑さや寒さを和らげたい」

このようなお悩みから、窓ガラスフィルムの施工を迷われる方は少なくありません。

大分県内でも、夏の暑さ・西日対策として遮熱フィルムのご相談があります。
一方で、リビング・事務所・店舗などでは、室内の明るさや外観の印象をできるだけ大きく変えたくないというご希望も多くあります。

そこで選択肢になるのが、透明系Low-E遮熱断熱フィルムです。

透明系Low-E遮熱断熱フィルムは、室内の明るさを保ちやすく、外観の印象を大きく変えにくいタイプの窓ガラスフィルムです。
夏の暑さ対策だけでなく、冬の窓際の冷え対策も考えたい方に向いている場合があります。

この記事では、透明系Low-Eフィルムの特徴、シルバー系遮熱フィルムとの違い、価格の目安、向いている窓、施工前に注意したいポイントを、大分県内で窓ガラスフィルム貼付け工事を行うHARU工房いちまるが解説します。

明るさを保ちながら暑さ・寒さ対策はできる?

窓ガラスフィルムには、遮熱、断熱、UVカット、目隠し、飛散防止、防犯フィルムなど、さまざまな種類があります。

強い遮熱効果や日中の目隠し効果を重視する場合は、シルバー系・ミラー系の遮熱フィルムが選択肢になります。
ただし、フィルムの種類によっては室内が少し暗く感じられたり、外観に反射感が出たりする場合があります。

一方、透明系Low-E遮熱断熱フィルムは、見た目の変化を抑えながら、夏の暑さ対策と冬の窓際の冷え対策を考えたい方に向いているフィルムです。

透明系Low-E遮熱断熱フィルムとは?

  • 夏:窓から入る日射熱を抑え、室内の暑さ対策に役立ちます。
  • 冬:窓際の冷えや、室内の熱の逃げを軽減する目的で使われます。
  • 見た目:透明系のため、室内の明るさや外観の印象を大きく変えにくいのが特徴です。
  • UV対策:紫外線カット機能により、家具・床・カーテンの日焼け対策にもつながります。
  • 価格目安:HARU工房いちまる参考価格:13,000円/㎡(税別)〜

※価格はフィルムの種類・施工面積・窓の大きさ・現場条件によって変わります。正確な金額は現地確認後のお見積もりとなります。

透明系とシルバー系の違い

遮熱断熱フィルムには、大きく分けて透明系とシルバー系があります。
どちらが良いかは、窓の方角、日差しの強さ、室内の使い方、外観、目隠しの必要性によって変わります。

種類 特徴 向いている場所
透明系Low-Eフィルム 明るさや外観の印象を大きく変えにくく、暑さ・寒さ対策を考えたい方向け リビング、事務所、店舗、外観の印象を大きく変えにくい窓
シルバー系遮熱フィルム 遮熱性や日中の目隠し効果を重視しやすい一方、反射や色味が出る場合があります。 西日が強い窓、店舗の大きなガラス面、日中の目隠しもしたい窓

「できるだけ明るさを残したい」のか、「遮熱性や目隠しを重視したい」のかによって、選ぶフィルムは変わります。
施工前に、窓の方角や日差しの入り方を確認することが大切です。

透明系Low-Eフィルムの資料

以下は、透明系遮熱断熱フィルム「NS70LE」の商品データです。
実際にどのフィルムが適しているかは、ガラスの種類や施工環境を確認したうえで判断します。

グラフィルNS70LE透明系遮熱断熱フィルムの商品カタログ1ページ目。遮熱・断熱・UVカット性能の説明資料。
透明系遮熱断熱フィルム「NS70LE」商品データ①
グラフィルNS70LE透明系遮熱断熱フィルムの商品カタログ2ページ目。性能データや使用イメージの説明資料。
透明系遮熱断熱フィルム「NS70LE」商品データ②

出典:GLAFIL NS70LE

透明系Low-Eフィルムが向いている窓

透明系Low-E遮熱断熱フィルムは、次のような窓に向いている場合があります。

  • 部屋を暗くしにくい暑さ対策をしたいリビングの窓
  • 外観の印象を大きく変えにくい対策をしたい住宅の窓
  • 明るさを保ちたい事務所や店舗の窓
  • 夏の暑さと冬の窓際の冷えの両方が気になる窓
  • UVカットも一緒に考えたい窓
  • カーテンやブラインドだけでは暑さ・寒さが気になる窓

特に、大きな掃き出し窓や西日が入る窓、日中長く過ごす部屋では、フィルムによる対策を検討する価値があります。

ただし、すべての窓に透明系Low-Eフィルムが最適とは限りません。
西日が非常に強い窓や、日中の目隠しを重視したい窓では、シルバー系遮熱フィルムやミラーフィルムの方が向いている場合もあります。

注意したいポイント

透明系Low-Eフィルムは便利なフィルムですが、どの窓にも必ず最適とは限りません。
施工前には、次の点を確認しておくことが大切です。

  • 強い西日対策を最優先する場合は、シルバー系の方が向いていることがあります。
  • 目隠し効果を重視する場合は、ミラー系やマット系フィルムの検討が必要です。
  • ガラスの種類によっては、熱割れリスクの確認が必要です。
  • 結露は室内湿度や換気状況によって変わるため、フィルムだけで完全に防げるものではありません。
  • 効果の感じ方は、窓の方角・日射の強さ・ガラスの種類・室内環境によって異なります。

HARU工房いちまるでは、施工前に窓の状態や目的を確認し、遮熱・断熱・目隠し・UV対策など、ご希望に合わせたフィルムをご提案しています。

価格の目安

透明系Low-E遮熱断熱フィルムは、高機能タイプのため、一般的な飛散防止フィルムやシンプルなUVカットフィルムより価格は高めになる傾向があります。

HARU工房いちまる参考価格:
透明系Low-E遮熱断熱フィルム:13,000円/㎡(税別)〜

実際の施工費用は、窓の大きさ、施工面積、枚数、フィルムの種類、現場条件、高所作業の有無、既存フィルムの剥離の有無などによって変わります。

正確な金額は現地確認後のお見積もりとなりますが、窓の写真やサイズをLINEで送っていただくと、概算確認がしやすくなります。

よくある質問

Q. 透明系Low-Eフィルムを貼ると部屋は暗くなりますか?

A. 透明系Low-Eフィルムは、シルバー系や濃色タイプに比べて室内の明るさを保ちやすいフィルムです。
ただし、見え方や明るさの感じ方は、窓の方角・日射の強さ・室内環境によって変わります。

Q. 夏の暑さ対策と冬の寒さ対策の両方に使えますか?

A. 透明系Low-E遮熱断熱フィルムは、夏の日射熱対策と冬の窓際の冷え対策を考えたい場合に選択肢になります。
ただし、体感や効果は建物の断熱性能、窓の種類、日差しの入り方によって異なります。

Q. どの窓にも施工できますか?

A. ガラスの種類や状態によっては、熱割れリスクなどの確認が必要です。
網入りガラス、複層ガラス、大きなガラス面などは、施工前に確認したうえで適したフィルムを選ぶことが大切です。

Q. 価格はどのくらいですか?

A. 参考価格は13,000円/㎡(税別)〜です。
実際の費用は、窓のサイズ・枚数・施工面積・現場条件によって変わります。
正式なお見積もりは現地確認後にご案内しています。

Q. LINEで相談できますか?

A. はい。窓の写真やおおよそのサイズをLINEで送っていただくと、フィルム選びや概算確認の目安をご案内しやすくなります。
正式なお見積もりには、現地確認が必要になる場合があります。

大分県内で透明系Low-E遮熱断熱フィルムをご検討中の方へ

HARU工房いちまるは、大分県内で住宅・店舗・事務所向けの窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。

透明系Low-E遮熱断熱フィルムは、室内の明るさや外観の印象を大きく変えにくい一方で、窓の方角・ガラスの種類・日差しの入り方によって向き不向きがあります。

「部屋を暗くしたくない」
「西日や窓際の暑さを和らげたい」
「冬の窓際の冷えも気になる」
「透明なまま窓の省エネ対策を考えたい」
「どのフィルムが合うかわからない」

このような場合は、窓の写真をLINEで送っていただくと、概算確認やフィルム選びの目安をご案内しやすくなります。

正式なお見積もりは、窓のサイズ・枚数・ガラスの種類・施工環境を確認したうえでご案内いたします。


大分・別府・日出・中津対応:窓ガラスフィルム貼付け工事

HARU工房 いちまる

窓の暑さ・寒さ・西日・UV対策など、お気軽にご相談ください。

※正式なお見積もりは、窓のサイズ・枚数・ガラスの種類・施工環境を確認したうえでご案内いたします。

記事更新日:2026年5月30日

エアコン・遮熱カーテン・窓フィルムを徹底比較|大分の西日・暑さ対策に最も効果的な方法とは

「窓ガラスフィルムで暑さ対策は本当にできるの?」

大分県内のお客様から最も多くいただくご質問のひとつです。今回はこの疑問に、プロの視点からしっかりお答えします。

先に結論からお伝えすると、「暑さ(体感温度)の原因が”日差し・西日”にあるお部屋」ほど、窓ガラスフィルムの効果を実感しやすいです。
逆に、外気の熱気が入り込む(玄関や換気口、断熱材の状態など)ケースもあるため、当店ではご相談時に「暑さの原因がどこにあるか」を一緒に整理して、最適な対策をご提案しています。

大分県での窓ガラスフィルムQ&A。遮熱フィルムで暑さ対策・節電ができるかプロが解説。
HARU工房いちまる|公式LINEに届いた「暑さ対策」への疑問にお答えします

まずは、皆さんが日頃から行っている暑さ対策のメリット・デメリットを整理してみましょう。

②遮熱カーテンを設置する

メリット:手軽な熱遮断、ある程度の防音・遮光
デメリット:景色や日差しを遮る、窓際で熱がこもりやすい

ここでポイントになるのが、暑さの主な原因は大きく分けて「日射(直射日光・西日)」と「外気温」の2つという点です。
遮熱カーテンは手軽ですが、どうしても窓の室内側で熱がたまりやすく、カーテン付近がモワッとすることがあります。
一方、窓ガラスフィルムはガラス面で日射をコントロールするため、同じ温度表示でも体感(ジリジリ感)が和らぎやすいのが特長です。

窓ガラスフィルムを貼るメリット

建築フィルムの最大の強みは、「窓自体に密着して熱の侵入を根本から防ぐ」ことです。

  • 暑さを最大70%以上カット: 遮熱効果でエアコン効率が劇的に向上。
  • UV99%カット: 強い紫外線からフローリングや家具を守ります。
  • 飛散防止性能: 地震や台風など災害時の安全確保。
  • マジックミラー効果: 日中の視線を遮り、カーテン不要の開放的な暮らしへ。

暑さ対策フィルムで「よくある体感」

  • 日中のジリジリした日差しがやわらぐ
  • 窓際に立ったときの熱の圧(熱気)が軽くなる
  • 冷房の設定温度を無理に下げなくても過ごしやすい時間が増える

※建物の断熱性、窓の種類(単板/複層/Low-Eなど)、日当たり、カーテンの有無によって感じ方は変わります。

結論として、「エアコンとフィルムの併用」こそが、電気料金値上げ時代における最強の省エネ対策です。特に「エアコンの刺すような冷たい風が苦手」という方には、フィルムで室温の上がり幅を抑える方法が非常におすすめです。

施工前に知っておきたい注意点(失敗しないために)

  • 窓ガラスの種類によって、貼れるフィルムが変わる場合があります(熱割れリスクの確認が必要)
  • 「遮熱=暗くなる」ではありません。フィルムによって見た目(反射/色味)が違うため、目的に合うものを選ぶのが大切です
  • 暑さの原因が「日射」か「外気」かで、提案(遮熱/断熱/目隠し併用)が変わります

当店では、窓の向き・生活時間帯・お悩み(西日、眩しさ、プライバシー等)を伺ったうえで、無理のないプランをご案内しています。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. フィルムを貼ると部屋は暗くなりますか?
A. フィルムの種類によります。遮熱性能が高いものほど反射や色味が出やすい傾向がありますが、明るさをできるだけ保ちながら遮熱するタイプもあります。ご希望の見た目に合わせてご提案可能です。

Q2. 夏だけでなく冬にも効果はありますか?
A. あります。遮熱(暑さ)対策中心のフィルムでも、窓からの不快感が軽くなる場合があります。さらに断熱寄りのフィルムを選ぶと、冬の暖房効率の改善も狙えます。夏冬どちらを優先したいかで選び方が変わります。

Q3. すぐ剥がれたり、気泡が残ったりしませんか?
A. 正しい施工であれば剥がれにくく、仕上がりもきれいになります。施工直後は水分の影響でムラが見えることがありますが、通常は乾燥とともに落ち着きます。気になる点は施工後もしっかりフォローします。

窓ガラスフィルムには他の暑さ対策にはない、UV99%カット・飛散防止・目隠し効果という「一石三鳥」のメリットがあります。

大分県で窓ガラスフィルムの暑さ対策・遮熱リフォームをお考えなら、確かな技術の「HARU工房いちまる」までお問い合わせください。


「自宅の暑さはフィルムで改善できる?」と迷ったら、まずは窓の写真(室内側・屋外側)と、暑い時間帯(午前/午後/西日)をLINEで送ってください。
簡易的な見立てと、候補フィルムの方向性(遮熱/断熱/目隠し併用)をご案内します。

\ フィルムの性能や施工事例をもっと詳しく /

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カーテンを開けたまま外からの視線をカット|大分市リビング・寝室のミラー遮熱フィルム施工事例

「日中もカーテンを開けて過ごしたいけど、外からの視線が気になって開けられない」——そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。

今回は大分市の一般住宅にて、リビングと寝室の掃き出し窓にミラー系遮熱フィルムを施工した事例をご紹介します。カーテンを完全に取り外し、開放的な暮らしを実現した施工記録です。

◇ご依頼内容・・・リビング及び寝室の掃き出し窓のプライバシー対策(日中カーテンを閉めず、屋外からの視線を気にしない様にしてほしい)

◇使用フィルム・・・グラフィル社製 RSP35(ミラー系遮熱フィルム)

◇フィルムの特徴・・・遮熱(暑さ対策)・夏場の省エネ効果を発揮する機能フィルム。夏の室内の温度上昇を抑えます。UV99%カット、マジックミラー効果、飛散防止など多数の機能を有する。

◇施工面積・・・約13㎡

◇施工価格・・・¥95,000(税込)材工共

大分市のリビング掃き出し窓・施工前の様子。日中は室内が外から丸見えの状態。
HARU工房いちまる|大分市|施工前の窓。日中は室内が丸見えの状態でした。

施工後の仕上がりをご確認ください。

大分市のリビング掃き出し窓・グラフィルRSP35施工後の様子。マジックミラー効果で外からの視線をシャットアウト。
HARU工房いちまる|大分市|施工後の仕上がり。反射効果によりプライバシーが守られています。

【ミラー系フィルムが選ばれる理由】
電気代の上昇や夏の暑さへの対策として、窓の遮熱化を検討される方が増えています。ミラー系フィルムは、カーテンを開けたまま開放的に過ごせるため、暮らしの快適さと省エネを同時に実現できます。

フィルム性能データ(出典:株式会社タクミ

グラフィル社製RSP35の性能詳細データ。遮熱・飛散防止・UV99%カットの機能説明。
グラフィル社製RSP35の機能説明データ

RSP35の主な機能まとめ

  • マジックミラー効果: 日中は外から室内が見えにくく、カーテン不要の開放的な暮らしへ。
  • 遮熱効果: 日射熱を大幅にカットし、夏のエアコン効率を向上。
  • UV99%カット: フローリング・家具・カーテンの日焼け・退色を防止。
  • 飛散防止: 地震や台風でガラスが割れても破片が飛散しにくい。

施工前に知っておきたいポイント

  • マジックミラー効果は日中(室外が明るい時間帯)に有効です。夜間は室内が明るいと見えやすくなる場合があります。
  • 遮熱効果の高さはフィルムの透過率によって異なります。明るさと遮熱のバランスはご相談時にご提案します。
  • 窓ガラスの種類(複層・熱線吸収など)によっては、施工できないフィルムもあります。事前確認が必要です。

リビングや寝室の掃き出し窓は、家の中で最も熱の出入りが激しい場所です。ここをリフォームすることで、夏のエアコン代を大幅に節約し、同時に災害時のガラス飛散も防ぐことができます。

大分県内(大分市・別府市・日出町など)で「視線」と「暑さ」にお困りの方は、地域密着施工の「HARU工房いちまる」へお気軽にご相談ください。


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施工日:2025年1月30日

整骨院・クリニックの暑さと電気代を同時解決|大分市の遮熱断熱フィルム施工事例(嶋村鍼灸整骨院)

今回は、大分市坂ノ市にある「嶋村鍼灸整骨院」様からのご依頼事例をご紹介します。

ご依頼の内容は、「夏の暑さ対策」「年間を通した電気代削減」。患者様が快適に過ごせる環境づくりと、店舗運営のコストカットという、現代の建築リフォームにおいて非常に重要なテーマです。

【施工データ】

  • 使用フィルム: サンゲツ社製 エコリム70
  • 施工面積: 3.4平米
  • 施工価格: 60,000円(税込・材工共)

◇エコリム70:透明なのに「夏涼しく、冬暖かい」

今回選定したのは、高機能な「遮熱断熱フィルム」。最新の省エネ基準でも注目されている、窓のZEH対応リフォームに最適な製品です。

HARU工房いちまる|大分市坂ノ市の嶋村鍼灸整骨院様での窓ガラスフィルム施工。電気代高騰対策として、サンゲツ・エコリム70による遮熱断熱リフォームを実施。
HARU工房いちまる|大分市坂ノ市|施工中の透明度確認。外観を損なわず性能だけを向上させます。
HARU工房いちまる|大分市の整骨院での省エネ対策。不動産価値を高める高機能遮熱断熱フィルム施工。建築業界推奨のサンゲツ製品で年間空調費を削減。
HARU工房いちまる|大分市坂ノ市|施工完了。ガラスの透明性を保ちつつ、高い遮熱・省エネ効果を発揮。

【エコリム70の特徴】
透明性を極限まで保ちながら、夏の熱流入を抑え、冬は室内の暖気を逃がしません。ZEH基準(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を見据えた店舗や住宅の「断熱性能強化」に欠かせないアイテムです。

最新カタログ情報:サンゲツ クレアス

HARU工房いちまる|サンゲツ・クレアス最新カタログ。最新の建築・省エネ基準に対応する遮熱断熱フィルムの技術データを掲載。
HARU工房いちまる|高機能窓ガラスフィルムの性能比較。大分県内での店舗・オフィスリフォームのコスト削減シミュレーション。
参照:サンゲツ クレアス 高機能フィルム詳細データ

店舗やオフィス、そして一般住宅でも、今や「窓から逃げるエネルギー」への対策が資産価値を分けます。大分県内で年間通した電気代高騰にお悩みの方は、地域密着の「HARU工房いちまる」までご相談ください!


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カーテンを開けたまま視線をシャットアウト|大分市の住宅にマジックミラー遮熱フィルムを施工した事例

先日、大分市内のお客様より「外からの視線が気になってカーテンを開けられません。フィルムでどうにかなりませんか?」という切実なご相談を頂きました。

フィルム事業を立ち上げて以来、このご依頼は本当に多く頂きます💦 せっかくの大きな窓も、ブラインドを閉め切ったままでは景色も太陽の明るさも楽しめず、もったいないですよね😭

HARU工房いちまる|大分市での目隠し・遮熱対策。2026年のプライバシー保護トレンドに合わせたマジックミラーフィルム施工前。住宅の資産価値を守り、カーテン不要の開放的な暮らしを実現します。
HARU工房いちまる|大分市|外からの視線が筒抜けで、カーテンを開けられない施工前の状況

今回の物件は、フィルム施工後にフローリングのリフォームも予定されているとのこと。ここで重要なのが「日焼け防止(UVカット)」です。

【要注意】
太陽光に含まれる紫外線は、床・畳・大切な家具を確実に劣化させます。リフォームしたばかりのフローリングを守るためにも、2026年の建築業界では「窓からのUV対策」は不動産維持の常識となっています。

◇マジックミラー効果で「見える」を「見えない」へ

今回使用したのは、グラフィル社 RSP35。高い遮熱性能と目隠し効果を兼ね備えた人気フィルムです。施工後の劇的な変化をご覧ください!

HARU工房いちまる|大分市・別府市・日出町でのマジックミラー遮熱フィルム施工後。グラフィルRSP35を使用し、2026年の電気代高騰対策と防犯性能向上を両立させた窓リフォーム事例。
HARU工房いちまる|大分市|施工後。外からは鏡のように反射し、室内はプライバシーが完全に守られます✨

見事に室内が見えにくくなりました!これでカーテンを開けて、太陽の光を感じながら過ごせますね。

「冷房を入れる=電気代が高くなる」「カーテンを閉める=部屋が暗くなる」
窓ガラスフィルムなら、この2つのお悩みを一気に解決。2026年のZEH基準や省エネリフォームにも対応する、賢い選択です。

「ホームページを見た」と仰っていただいた方限定で、特別価格にて施工させていただきます!

大分県内で暑さや視線にウンザリしている方は、地域密着の「HARU工房いちまる」まで今すぐお問い合わせ下さい!


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大分・別府・中津・日出:窓の悩み解決専門店

HARU工房 いちまる

施工日:2024年12月28日

外観を大きく変えにくい暑さ対策|北九州市の不動産店舗に透明遮熱フィルムを施工

今回は、福岡県北九州市小倉にある不動産会社

スタイリッシュレジデンス株式会社
様の店舗に、透明遮熱フィルムを施工した事例をご紹介します。

南向きの大きな窓から日差しが入りやすく、春先でも室内の温度が上がりやすいことが課題でした。
一方で、不動産店舗という性質上、外観の印象や店内の明るさも大切です。

そこで今回は、反射感を抑えやすく、外観の印象を大きく変えにくい透明系の遮熱フィルムを選定しました。
店舗・事務所の暑さ対策を検討されている方の参考になれば幸いです。

施工概要

施工場所 福岡県北九州市小倉
建物種別 不動産店舗
ご相談内容 南向き大窓からの日差しによる暑さ対策、外観・明るさをなるべく保ちたい
使用フィルム サンゲツ社製 GF1102 透明遮熱フィルム
施工面積 約12㎡
施工金額 130,000円(税込・既存フィルム剥離込み)

施工前の状況|南向きの大窓から日差しが入りやすい店舗

北九州市小倉の不動産店舗で施工前の南向き大窓
施工前の様子。南向きの大きな窓から日差しが入りやすい状態でした。

店舗の窓は、住宅以上に「見た目」と「快適性」のバランスが重要です。
特に不動産店舗や事務所の場合、外から見た建物の印象、店内の明るさ、来店されるお客様の感じ方にも配慮する必要があります。

ミラー感の強いフィルムを貼ると遮熱効果や日中の目隠し効果を得やすい一方で、外観の印象が変わる場合があります。
今回のご要望は、建物の雰囲気をなるべく保ちながら、店内の暑さ対策と紫外線対策を行うことでした。

そのため、反射感を抑えやすく、室内の明るさも保ちやすい透明遮熱フィルムをご提案しました。

今回、透明遮熱フィルムを選んだ理由

今回採用したのは、サンゲツ社製の透明遮熱フィルム「GF1102」です。
透明度を保ちやすく、店舗・事務所・ショールームなど、外観イメージを大切にしたい場所に向いているフィルムです。

外観の印象を大きく変えにくい

透明系フィルムは、シルバー系フィルムに比べて反射感が控えめです。
そのため、建物の外観や店舗の印象を大きく変えたくない場合に選びやすいフィルムです。

不動産店舗の場合、外から見たときの雰囲気や入りやすさも大切です。
今回は、暑さ対策をしながらも、店舗の自然な印象を残しやすい透明系を選びました。

室内の明るさを保ちやすい

遮熱対策をしたいけれど、室内が暗くなるのは避けたいという店舗にも透明遮熱フィルムは向いています。
来店されるお客様に暗い印象を与えにくく、自然な明るさを残しやすい点がメリットです。

紫外線対策にもつながる

透明遮熱フィルムは、暑さ対策だけでなく紫外線対策にも役立ちます。
今回使用したサンゲツGF1102は、紫外線を99%以上カットする性能があり、店内の床材、家具、掲示物、事務機器などの日焼けや色あせ対策にもつながります。

ただし、暑さの感じ方や遮熱効果は、窓の向き、ガラスの種類、日射量、室内環境によって変わります。
現地の状況に合わせてフィルムを選ぶことが大切です。

既存フィルムの剥離も含めて施工しました

今回は、新しいフィルムを貼るだけでなく、既存フィルムの剥離作業も含めた施工でした。
古いフィルムが残っている場合、そのまま上から新しいフィルムを貼ることは基本的におすすめできません。

既存フィルムの劣化や粘着残りがある状態で施工すると、仕上がりや耐久性に影響する可能性があります。
そのため、ガラス面の状態を確認したうえで、既存フィルムを剥がし、新しい透明遮熱フィルムを施工しました。

既存フィルムの剥離は、フィルムの劣化状況や粘着剤の残り方によって作業時間が変わります。
今回の施工金額130,000円(税込)は、約12㎡の施工と既存フィルム剥離を含めた金額です。

シルバー系遮熱フィルムとの違い

遮熱フィルムには、大きく分けて「シルバー系」と「透明系」があります。
どちらが良いかは、窓の向き、求める遮熱性能、外観の見え方、目隠しの必要性によって変わります。

シルバー系遮熱フィルム

● 遮熱効果を重視しやすい
● 日中の目隠し効果を得やすい
● 反射感が出やすく、外観の印象が変わる場合がある

透明系遮熱フィルム

● 外観を大きく変えにくい
● 室内の明るさを保ちやすい
● 店舗・事務所・住宅のリビングに使いやすい

今回のように「外観を大きく変えたくない」「店内を暗くしたくない」「でも暑さ対策はしたい」という場合は、透明遮熱フィルムが選択肢になります。
一方で、日中の目隠し効果を重視する場合は、ミラーフィルムや目隠しフィルムの方が向いているケースもあります。

施工内容

  • 施工場所: 福岡県北九州市小倉
  • 建物種別: 不動産店舗
  • 使用フィルム: サンゲツ社製 GF1102 透明遮熱フィルム
  • 施工面積: 約12平方メートル
  • 価格: 130,000円(税込・既存フィルム剥離込み)

施工後の仕上がり|透明感を残しながら暑さ対策

北九州市小倉の不動産店舗に透明遮熱フィルムを施工した後の窓
施工後の様子。外観の印象を大きく変えにくい、自然な仕上がりになりました。

施工後は、窓の透明感を残したまま、見た目の変化を抑えた自然な仕上がりになりました。
強いミラー感が出にくいため、店舗外観の印象を大きく変えたくない場合にも選びやすい施工です。

透明系フィルムのため、強い反射を出したくない店舗・事務所・ショールームなどにも取り入れやすい方法です。
一方で、目隠し効果を強く求める場合は、ミラーフィルムや目隠しフィルムの方が向いているケースもあります。

また、日差しが入りやすい窓に遮熱フィルムを施工することで、室内の暑さ対策や空調効率の改善にもつながります。
効果の感じ方は窓の方角、ガラスの種類、日射の強さ、建物の環境によって変わりますが、南向き・西向きの大きな窓では特に相談の多い対策です。

店舗・事務所で透明遮熱フィルムが向いているケース

透明遮熱フィルムは、次のような場所におすすめです。

  • 南向き・西向きの窓から日差しが入りやすい
  • 室内が暑くなりやすく、空調効率を改善したい
  • 外観の印象を大きく変えたくない
  • 店内を暗くしたくない
  • 紫外線による床・家具・掲示物の色あせを抑えたい
  • 店舗や事務所の快適性を上げたい
  • 既存フィルムを剥がして貼り替えたい

飛散防止効果について

遮熱フィルムには、ガラスが割れた際の飛散を抑える効果が期待できるタイプもあります。
台風や地震などでガラスが破損した場合、破片の飛び散りを抑えることで、けがのリスク軽減につながります。

ただし、防犯性能や飛散防止性能はフィルムの種類によって異なります。
暑さ対策を重視するのか、防災対策を重視するのか、防犯性も必要なのかによって、選ぶフィルムは変わります。
現地確認のうえ、目的に合ったフィルムを選ぶことが大切です。

よくある質問

透明遮熱フィルムは本当に外観が変わりにくいですか?

透明系の遮熱フィルムは、シルバー系に比べて反射感が控えめなため、外観の印象を大きく変えにくいタイプです。
ただし、ガラスの種類や日差しの角度、周囲の明るさによって見え方は変わります。

透明遮熱フィルムとミラーフィルムはどちらが良いですか?

外観や室内の明るさを重視する場合は透明遮熱フィルム、日中の目隠し効果や遮熱効果を重視する場合はミラーフィルムが向いていることがあります。
店舗の用途や窓の向きによって選び分けることが大切です。

店舗の大きな窓にも施工できますか?

はい、店舗・事務所・ショールームなどの大きな窓にも施工可能です。
施工面積やガラスの状態、既存フィルムの有無によって費用が変わるため、事前確認が必要です。

既存フィルムが貼ってある場合も相談できますか?

はい、既存フィルムが貼ってある場合もご相談可能です。
劣化したフィルムを剥離してから新しいフィルムを施工することで、仕上がりや耐久性を確保しやすくなります。

透明遮熱フィルムで目隠しもできますか?

透明遮熱フィルムは、主に暑さ対策や紫外線対策を目的としたフィルムです。
目隠し効果を重視する場合は、ミラーフィルムや目隠しフィルムの方が向いている場合があります。

大分県内の店舗や事務所にも対応していますか?

はい。HARU工房いちまるでは、大分県内の店舗・事務所・住宅・施設の窓ガラスフィルム施工にも対応しています。
大分市、別府市、日出町、杵築市、中津市、宇佐市、日田市周辺などもご相談ください。

北九州・大分で店舗の暑さ対策をご検討中の方へ

HARU工房いちまるでは、住宅だけでなく店舗・事務所・施設の窓ガラスフィルム施工にも対応しています。
窓の向き、ガラスの種類、日差しの入り方、ご希望の見た目に合わせて、適したフィルムをご提案します。

「外観の印象を大きく変えずに暑さ対策をしたい」
「透明タイプとミラータイプで迷っている」
「店舗や事務所の大きな窓に合うフィルムを相談したい」
「既存フィルムの剥離や貼り替えも相談したい」

このような方は、お気軽にご相談ください。

関連ページもあわせてご覧ください。


\ 店舗・事務所の暑さ対策もお気軽にご相談ください /

窓の写真をLINEで送っていただければ、透明遮熱フィルムが向いているか、ミラータイプや他のフィルムが良いか確認しやすくなります。

豊後水道地震M6.6|夜間の窓ガラス破片が最大の危険【佐伯市・津久見市・大分市】

⚠️ 豊後水道を震源とする地震情報

4月17日23時19分頃、豊後水道を震源地とする最大震度6弱(大分県内:5弱)の地震が発生しました。

  • ■震度5弱: 佐伯市・津久見市
  • ■震度4: 大分市・別府市・宇佐市・由布市・臼杵市
  • ■震度3: 日出町・中津市・杵築市・豊後高田市・竹田市

※この地震による津波の心配はありませんが、1週間程度は同程度の余震に注意が必要です。

HARU工房いちまる|大分県佐伯市・津久見市での震度5弱地震情報。豊後水道を震源とする2026年の震災対策として、建築・不動産関係者が推奨する窓ガラスの飛散防止フィルム施工事例を公開。
:HARU工房いちまる|豊後水道地震(震度5弱)の発生状況。参照:tenki.jp

「夜間の地震」で最も危険なのはガラスの破片です

今回のような深夜の地震では、割れたガラスが床に散乱すると避難が著しく困難になります。2026年の最新防災基準でも、窓ガラスの「飛散防止対策」は住まいの安全を左右する最重要項目です。

「うちは大丈夫だった」で終わらせず、余震が続く今のうちに、大切なご家族を守る備えを。不動産価値を高める防災リフォームのご相談も承っております。

大分県内(佐伯・津久見・別府・日出など)の窓の安全点検は、地域密着の「HARU工房いちまる」までお急ぎご連絡ください。

地震後の窓点検・飛散防止フィルムのご相談

HARU工房 いちまる

🏠 大分県内の施工実績一覧はこちら

夏が来る前に窓を対策すべき理由|4〜6月が遮熱フィルム施工の最適シーズンな訳【大分県】

4月になり、大分県内も過ごし易い気温が続いています🤗

【大分県内 各市町村の4月予想気温】

項目 大分市 由布院 竹田市
平均気温 14.5度 11.8度 13.4度
最高気温 19.3度 18.3度 19.6度
最低気温 9.9度 5.4度 7.4度
降水量 129.3ミリ 131.5ミリ 128.4ミリ

20度を超える日もチラホラ出てきましたね🤔 週末は雨予報もあり、お花見シーズンですが桜が散ってしまわないか心配です。

◇なぜ4月から「暑さ対策」なのか?

ここ数年、地球温暖化の影響で最高気温が明らかに上がっています。30年前は暑くても30度ほどでしたが、今や40度超えも珍しくありません。

皆さんもお気づきかもしれませんが、最近は「春」と「秋」が極端に短くなっていませんか?

HARU工房いちまる|大分・湯布院の春の陽気と、窓から差し込む強い日差しのイメージ

遮熱フィルムは夏に貼るのが一般的でしたが、昨今は4月〜6月の間に企業様からのご依頼が急増しています。

「5月から暑くなる」「エアコン稼働による電気代の値上げ」「経費削減」
経営者の皆様にとって、空調費は頭の痛い問題です。そこで、窓ガラスにフィルムを貼ることで「早めの空調費削減対策」をされる企業様が増えているのです。

HARU工房いちまる|オフィスの遮熱対策。窓際温度を下げ、エアコン効率を劇的に改善する遮熱フィルム施工

もちろん、個人のお客様からのご相談も大歓迎です!「部屋が暑くなる前に何とかしたい」とお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

大分県でガラスフィルムにご興味がある方は、地域密着の「HARU工房いちまる」までお気軽にお声掛けください!

大分県に暴風警報発令|強風・飛来物から窓ガラスを守る方法【大分市・別府市・日出町】

大分県は毎年、春先から秋にかけて強風・暴風を伴う低気圧や台風が接近します。最大風速20〜26m/sを超える暴風が発生すると、飛来物による窓ガラス破損リスクが急激に高まります。

「窓が割れたらどうしよう」と不安を感じたことはありませんか?このページでは、強風時の窓ガラスの危険性と、今すぐできる対策をご紹介します。

強風で窓ガラスが割れる本当の原因

窓ガラスが割れる主な原因は「風圧そのもの」ではなく「飛来物」です。強風が吹くと、植木鉢・看板・屋根材・小石などが飛来し、ガラスに直撃して割れます。

  • 風速 20m/s 以上:植木鉢・自転車が飛ぶ
  • 風速 26m/s 以上:看板・屋根材・瓦が飛来するレベル
  • 風速 30m/s 超:立っていられない。飛来物が凶器になる

大分県では春の季節風・台風・爆弾低気圧の影響で、年に複数回このレベルの暴風が発生しています。

養生テープでは防げない理由

暴風の前に窓へ養生テープを貼る方は多いですが、テープにはガラスを強化する効果はありません。「割れにくくする」のではなく、せいぜい破片がまとまる程度です。テープが残ると剥がすのも大変で、残留接着剤がガラスを傷める原因にもなります。

養生テープ vs 飛散防止フィルム

養生テープ 飛散防止フィルム
ガラス強化 ✕ なし ○ あり
飛散防止 △ 部分的 ◎ 全面対応
貼り直し不要 ✕ 毎回必要 ○ 一度で恒久対策
UV・遮熱効果 ✕ なし ○ UV99%カット等
見た目への影響 ✕ 見苦しい ○ 透明で目立たない

JIS対応・飛散防止フィルムの効果

専門業者が施工するJIS規格対応の飛散防止フィルムは、ガラスが割れても破片を貼り付けたまま保持します。

  • 破片の飛散を防止: 割れてもガラスが一体化して保持され、室内への飛散を大幅に抑制。
  • 暴風・台風・地震に対応: 強風による飛来物・地震の揺れ、どちらにも有効。
  • UV99%カット: 日常使いでも紫外線から家具・フローリングを守る。
  • 一度の施工で恒久対策: 養生テープのように毎回貼り直す手間が不要。
  • 透明で目立たない: 窓の景観を損なわずに防災性能を追加できる。

暴風の前にやっておくべきこと

  • ベランダの植木鉢・物干し竿など飛びやすいものを室内に移動する
  • 外の自転車・看板などを固定またはしまう
  • 窓ガラスに飛散防止フィルムを事前に施工しておく(暴風前の施工が理想)
  • 万が一割れた際は、素手で触らず厚手の手袋・段ボールで対処する

暴風が来てから対策しようとしても間に合いません。「暴風警報が出る前」に窓の飛散防止対策を済ませておくことが、家族と住まいを守る最善策です。

大分・別府・日出町など大分県内で飛散防止フィルムをご検討の方は、地域密着の「HARU工房いちまる」へお気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。


「自宅の窓は暴風に耐えられる?」と気になった方は、まず窓の写真(室内側・屋外側)をLINEでお送りください。ガラスの種類・サッシの状態を確認したうえで、最適な飛散防止フィルムをご提案します。

\ 飛散防止フィルムの施工事例はこちら /

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