-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
大分・別府・日出エリアの窓ガラスフィルム施工専門店「HARU工房いちまる」では、誠に勝手ながら年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。
2024年12月30日(月)~ 2025年1月3日(金)
休業期間中、皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
なお、ホームページからのお問い合わせや公式LINEへのメッセージにつきましては、2025年1月3日(金)以降、順次回答をさせていただきます。
2026年に向けて、より一層の防犯・断熱・防災対策をご提案できるよう努めてまいります。休業期間中もLINEでのメッセージ受付は行っておりますので、お気軽にお送りください。
休業期間中のご相談・新年の先行予約は公式LINEがスムーズです。
12月に入り、大分県内も厳しい寒さが続いています。
10月から続く空き巣被害への防犯対策はもちろんですが、この時期急増しているのが「窓からの寒さをガラスフィルムで解決したい」というご相談です。2026年の電気代高騰対策としても注目される「断熱フィルム」の効果を分かりやすく解説します。

断熱において最も重要なのが「熱貫流率」です。簡単に言うと「室内の暖かい空気が外に逃げる度合い」のことで、数値が低いほど熱が逃げにくい優秀な窓と言えます。
● 一般的な3mm透明ガラス:
熱貫流率 6.0 ⇒ 外気が6℃の時、窓の表面温度は 14.4℃以下
● 断熱フィルム施工後:
熱貫流率 4.3~4.6 ⇒ 同条件で窓の表面温度が 22℃以上!
体感温度にすると平均で4℃、最大で11℃も高くなるデータが出ています。さらに、夏場は「遮熱」としても機能するため、年間を通じて冷暖房効率を大幅にアップさせることが可能です。
政府による電気料金や燃料費の値上げが続く2026年、不動産価値を守りつつ、賢く省エネできる「断熱リフォーム」を検討してみませんか?
窓際の底冷え対策なら、大分・別府・日出の地域密着店「HARU工房 いちまる」までお気軽にお問い合わせください!