オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2024年7月

大分県内における熱中症患者

今週に入り、大分県内でも連日35℃を超える猛暑日が続いています。

大分県が発表した7月21日までの救急搬送状況では、累計512名が搬送され、そのうち高齢者が348名と約7割を占めています。重症・中等症患者も半数を超えており、予断を許さない状況です。

7月23日には由布市・大分市で熱中症による2名の死亡が確認されました。また、全国的には1日で9,000名以上が搬送される日もあり、環境省と気象庁からは連日、熱中症への厳重な警戒が呼びかけられています。

◆「ラニーニャ現象」により10月まで酷暑が続く予報

気象庁の長期予報によると、2026年も全国的に例年より気温が高い状態が続く見込みです。特に懸念されているのが、南米ペルー沖の海面水温が下がる「ラニーニャ現象」の発生です。

ラニーニャ現象による影響:
日本付近は太平洋高気圧に覆われやすく「10月にかけて記録的な暑さ」が続くほか、台風の発生も増える傾向にあります。気象庁も「長期間の熱中症対策と、台風への備え」を強く求めています。

◆「遮熱」と「飛散防止」のダブル対策を

10月まで続く長い夏を乗り切るためには、エアコン効率を劇的に高める「遮熱対策」が不可欠です。

窓ガラスフィルムなら、室温上昇を抑えて熱中症リスクを軽減するだけでなく、ラニーニャ現象に伴う台風発生時の「ガラス飛散防止対策」としても絶大な効果を発揮します。

【窓ガラスフィルムが2026年の夏に必要な理由】
節電: エアコンの負荷を下げ、電気代高騰から家計を守る。
健康: 室内型熱中症を未然に防ぎ、高齢者や子供の安全を確保。
防災: 台風や突風によるガラス割れ被害を防ぐ(飛散防止機能)。

これから数ヶ月続く「長すぎる夏」に備え、今こそ窓のリフォームを検討してみませんか?

大分・別府・由布・中津など、県内全域の窓の安全と快適は「HARU工房いちまる」へお任せください。


\ 暑さと台風への備えを同時に解決 /

これ1枚で夏の暑さも解消!

大分県内も猛暑が一休みといったところですが、今週からは再び夏本番の暑さが戻ってきそうです。

本日は、以前もお世話になりました臼杵市にございます「うすき皿山」様より、アトリエと焼き菓子店の暑さ・寒さ対策のご依頼をいただきました。

【公式】臼杵焼オンラインストア

「うすき皿山」公式サイトはこちら

HARU工房いちまる|大分県臼杵市「うすき皿山」様での窓ガラスフィルム施工。2026年の建築トレンドに沿った遮熱断熱リフォーム。アトリエや店舗の省エネ性能を高め、焼き菓子の品質管理と作業環境を改善。
HARU工房いちまる|臼杵市|うすき皿山様。風情ある景観を損なわずに対策を行いました。

◇ご依頼内容

アトリエ内、および焼き菓子店の窓ガラスから入る「夏の暑さ」「冬の寒さ」の両方を解決したい。

用途に合わせた3種類の高機能フィルムを採用

場所ごとの目的に合わせ、2026年の建築リフォームでも評価の高いメーカー各社のフィルムを使い分けました。

① アトリエ:NS70LE(GLAFIL)
【注目】 暑さを約40%カットしつつ、冬の暖かさを逃がす熱量を約23.4%軽減。1年中快適に過ごせる「遮熱断熱フィルム」です。


② アトリエ一部:RSP35(GLAFIL)
暑さを約52%強力カット。マジックミラー効果でプライバシーも確保します。


③ 焼き菓子店入口:GF1102(サンゲツ)
透明度を保ち、お店の景観を損なわずに暑さを約35%カットします。

※全フィルム共通:UV99%カット、飛散防止対策済み

HARU工房いちまる|アトリエの窓に施工された遮熱断熱フィルム。不動産価値を高める省エネ施工。大分県内の店舗や工房に向けた2026年最新の窓リフォームソリューション。
HARU工房いちまる|アトリエ施工後。明るさはそのままに、熱の出入りをコントロールします。

● 施工面積:約16㎡
● 施工価格:180,000円(税込・材工共)

例年、大分県内では10月頃まで厳しい残暑が続きます。「今すぐ暑さをどうにかしたい!」という皆様へ、現在遮熱フィルムキャンペーンを実施中です!

在庫が無くなり次第終了となりますので、臼杵市、大分市、別府市など県内全域のお客様、お問い合わせはお早めに!地域密着の「HARU工房いちまる」が解決いたします。


\ 臼杵市・大分県内の施工事例をもっと見る /

遮熱フィルムキャンペーン実施中!

HARU工房 いちまる

窓ガラスフィルムは熱中症対策グッズ?

7月に入り大分県内も連日、35℃を超える「猛暑日」が続いています。気象協会の発表では梅雨明け後、今年は40℃を超える「酷暑日」が続くと予測されており、警戒が必要です。

大分県内(豊後大野市)でも、残念ながら熱中症による死亡事故が発生してしまいました。熱中症は、私たちが思っている以上に身近に潜む「忍び寄る自然界の脅威」です。

HARU工房いちまる|大分県内の熱中症対策リフォーム。2026年の酷暑に備えた窓ガラスフィルム施工。建築物省エネ性能を高め、室内型熱中症のリスクを軽減。不動産価値を守りつつ家族の安全を確保。
HARU工房いちまる|大分県内|深刻化する酷暑。室内での熱中症対策が急務です

◆実は「家の中」が最も危険?室内型熱中症の実態

熱中症といえば炎天下を想像しがちですが、救急搬送の発生場所で最も多いのは「住宅(室内)」で全体の約37%を占めています(全日本病院協会引用)。

【年代別:室内型熱中症の原因】
高齢者: 暑さを感じにくくエアコンを控えがち。電気代の心配も一因。
乳幼児: 体温調節機能が未発達で、自ら症状を訴えられない。
成人: 外が暑すぎて冷房を強めすぎ、自律神経を崩す「冷房病」や就寝中の脱水。

HARU工房いちまる|高齢者や子供を守る遮熱フィルム施工。大分市・別府市の住宅向け。2026年の電気代高騰下でも、エアコン効率を最大化して健康を守る建築フィルムの活用。
HARU工房いちまる|家族が集まるリビングこそ、窓からの熱を遮断することが重要です

◆最強の対策は「窓から入る熱」を止めること

全ての年代に共通する解決策は、「窓ガラスフィルム」で室内へ流入する熱を物理的にカットすることです。

カーテンやシェードは窓の内側に熱を溜め込んでしまいますが、窓ガラスフィルムはガラス面で熱を跳ね返すため、エアコンの設定温度を下げすぎず、効率的に冷房を効かせることが可能です。

2026年最新リフォームの知恵:
「エアコン代がもったいない」と考える高齢者の方や、「冷房病が辛い」とお悩みの方へ。窓ガラスフィルムは一度貼れば10年前後、電気代なしで熱をカットし続けます。数年後の健康と家計を守る先行投資として、建築業界でも推奨されています。

大分県内でも毎年多くの方が搬送される熱中症。大切な家族を守るために、窓からの対策を始めてみませんか?

大分・別府・日出・中津など全域対応。ご相談は「HARU工房いちまる」までお気軽にお寄せください。


\ 熱中症対策・遮熱の施工事例はこちら /

窓の遮熱・節電対策のご相談窓口

HARU工房 いちまる