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月別アーカイブ: 2024年4月

外観を大きく変えにくい暑さ対策|北九州市の不動産店舗に透明遮熱フィルムを施工

今回は、福岡県北九州市小倉にある不動産会社

スタイリッシュレジデンス株式会社
様の店舗に、透明遮熱フィルムを施工した事例をご紹介します。

南向きの大きな窓から日差しが入りやすく、春先でも室内の温度が上がりやすいことが課題でした。
一方で、不動産店舗という性質上、外観の印象や店内の明るさも大切です。

そこで今回は、反射感を抑えやすく、外観の印象を大きく変えにくい透明系の遮熱フィルムを選定しました。
店舗・事務所の暑さ対策を検討されている方の参考になれば幸いです。

施工概要

施工場所 福岡県北九州市小倉
建物種別 不動産店舗
ご相談内容 南向き大窓からの日差しによる暑さ対策、外観・明るさをなるべく保ちたい
使用フィルム サンゲツ社製 GF1102 透明遮熱フィルム
施工面積 約12㎡
施工金額 130,000円(税込・既存フィルム剥離込み)

施工前の状況|南向きの大窓から日差しが入りやすい店舗

北九州市小倉の不動産店舗で施工前の南向き大窓
施工前の様子。南向きの大きな窓から日差しが入りやすい状態でした。

店舗の窓は、住宅以上に「見た目」と「快適性」のバランスが重要です。
特に不動産店舗や事務所の場合、外から見た建物の印象、店内の明るさ、来店されるお客様の感じ方にも配慮する必要があります。

ミラー感の強いフィルムを貼ると遮熱効果や日中の目隠し効果を得やすい一方で、外観の印象が変わる場合があります。
今回のご要望は、建物の雰囲気をなるべく保ちながら、店内の暑さ対策と紫外線対策を行うことでした。

そのため、反射感を抑えやすく、室内の明るさも保ちやすい透明遮熱フィルムをご提案しました。

今回、透明遮熱フィルムを選んだ理由

今回採用したのは、サンゲツ社製の透明遮熱フィルム「GF1102」です。
透明度を保ちやすく、店舗・事務所・ショールームなど、外観イメージを大切にしたい場所に向いているフィルムです。

外観の印象を大きく変えにくい

透明系フィルムは、シルバー系フィルムに比べて反射感が控えめです。
そのため、建物の外観や店舗の印象を大きく変えたくない場合に選びやすいフィルムです。

不動産店舗の場合、外から見たときの雰囲気や入りやすさも大切です。
今回は、暑さ対策をしながらも、店舗の自然な印象を残しやすい透明系を選びました。

室内の明るさを保ちやすい

遮熱対策をしたいけれど、室内が暗くなるのは避けたいという店舗にも透明遮熱フィルムは向いています。
来店されるお客様に暗い印象を与えにくく、自然な明るさを残しやすい点がメリットです。

紫外線対策にもつながる

透明遮熱フィルムは、暑さ対策だけでなく紫外線対策にも役立ちます。
今回使用したサンゲツGF1102は、紫外線を99%以上カットする性能があり、店内の床材、家具、掲示物、事務機器などの日焼けや色あせ対策にもつながります。

ただし、暑さの感じ方や遮熱効果は、窓の向き、ガラスの種類、日射量、室内環境によって変わります。
現地の状況に合わせてフィルムを選ぶことが大切です。

既存フィルムの剥離も含めて施工しました

今回は、新しいフィルムを貼るだけでなく、既存フィルムの剥離作業も含めた施工でした。
古いフィルムが残っている場合、そのまま上から新しいフィルムを貼ることは基本的におすすめできません。

既存フィルムの劣化や粘着残りがある状態で施工すると、仕上がりや耐久性に影響する可能性があります。
そのため、ガラス面の状態を確認したうえで、既存フィルムを剥がし、新しい透明遮熱フィルムを施工しました。

既存フィルムの剥離は、フィルムの劣化状況や粘着剤の残り方によって作業時間が変わります。
今回の施工金額130,000円(税込)は、約12㎡の施工と既存フィルム剥離を含めた金額です。

シルバー系遮熱フィルムとの違い

遮熱フィルムには、大きく分けて「シルバー系」と「透明系」があります。
どちらが良いかは、窓の向き、求める遮熱性能、外観の見え方、目隠しの必要性によって変わります。

シルバー系遮熱フィルム

● 遮熱効果を重視しやすい
● 日中の目隠し効果を得やすい
● 反射感が出やすく、外観の印象が変わる場合がある

透明系遮熱フィルム

● 外観を大きく変えにくい
● 室内の明るさを保ちやすい
● 店舗・事務所・住宅のリビングに使いやすい

今回のように「外観を大きく変えたくない」「店内を暗くしたくない」「でも暑さ対策はしたい」という場合は、透明遮熱フィルムが選択肢になります。
一方で、日中の目隠し効果を重視する場合は、ミラーフィルムや目隠しフィルムの方が向いているケースもあります。

施工内容

  • ✅ 施工場所: 福岡県北九州市小倉
  • ✅ 建物種別: 不動産店舗
  • ✅ 使用フィルム: サンゲツ社製 GF1102 透明遮熱フィルム
  • ✅ 施工面積: 約12平方メートル
  • ✅ 価格: 130,000円(税込・既存フィルム剥離込み)

施工後の仕上がり|透明感を残しながら暑さ対策

北九州市小倉の不動産店舗に透明遮熱フィルムを施工した後の窓
施工後の様子。外観の印象を大きく変えにくい、自然な仕上がりになりました。

施工後は、窓の透明感を残したまま、見た目の変化を抑えた自然な仕上がりになりました。
強いミラー感が出にくいため、店舗外観の印象を大きく変えたくない場合にも選びやすい施工です。

透明系フィルムのため、強い反射を出したくない店舗・事務所・ショールームなどにも取り入れやすい方法です。
一方で、目隠し効果を強く求める場合は、ミラーフィルムや目隠しフィルムの方が向いているケースもあります。

また、日差しが入りやすい窓に遮熱フィルムを施工することで、室内の暑さ対策や空調効率の改善にもつながります。
効果の感じ方は窓の方角、ガラスの種類、日射の強さ、建物の環境によって変わりますが、南向き・西向きの大きな窓では特に相談の多い対策です。

店舗・事務所で透明遮熱フィルムが向いているケース

透明遮熱フィルムは、次のような場所におすすめです。

  • 南向き・西向きの窓から日差しが入りやすい
  • 室内が暑くなりやすく、空調効率を改善したい
  • 外観の印象を大きく変えたくない
  • 店内を暗くしたくない
  • 紫外線による床・家具・掲示物の色あせを抑えたい
  • 店舗や事務所の快適性を上げたい
  • 既存フィルムを剥がして貼り替えたい

飛散防止効果について

遮熱フィルムには、ガラスが割れた際の飛散を抑える効果が期待できるタイプもあります。
台風や地震などでガラスが破損した場合、破片の飛び散りを抑えることで、けがのリスク軽減につながります。

ただし、防犯性能や飛散防止性能はフィルムの種類によって異なります。
暑さ対策を重視するのか、防災対策を重視するのか、防犯性も必要なのかによって、選ぶフィルムは変わります。
現地確認のうえ、目的に合ったフィルムを選ぶことが大切です。

よくある質問

透明遮熱フィルムは本当に外観が変わりにくいですか?

透明系の遮熱フィルムは、シルバー系に比べて反射感が控えめなため、外観の印象を大きく変えにくいタイプです。
ただし、ガラスの種類や日差しの角度、周囲の明るさによって見え方は変わります。

透明遮熱フィルムとミラーフィルムはどちらが良いですか?

外観や室内の明るさを重視する場合は透明遮熱フィルム、日中の目隠し効果や遮熱効果を重視する場合はミラーフィルムが向いていることがあります。
店舗の用途や窓の向きによって選び分けることが大切です。

店舗の大きな窓にも施工できますか?

はい、店舗・事務所・ショールームなどの大きな窓にも施工可能です。
施工面積やガラスの状態、既存フィルムの有無によって費用が変わるため、事前確認が必要です。

既存フィルムが貼ってある場合も相談できますか?

はい、既存フィルムが貼ってある場合もご相談可能です。
劣化したフィルムを剥離してから新しいフィルムを施工することで、仕上がりや耐久性を確保しやすくなります。

透明遮熱フィルムで目隠しもできますか?

透明遮熱フィルムは、主に暑さ対策や紫外線対策を目的としたフィルムです。
目隠し効果を重視する場合は、ミラーフィルムや目隠しフィルムの方が向いている場合があります。

大分県内の店舗や事務所にも対応していますか?

はい。HARU工房いちまるでは、大分県内の店舗・事務所・住宅・施設の窓ガラスフィルム施工にも対応しています。
大分市、別府市、日出町、杵築市、中津市、宇佐市、日田市周辺などもご相談ください。

北九州・大分で店舗の暑さ対策をご検討中の方へ

HARU工房いちまるでは、住宅だけでなく店舗・事務所・施設の窓ガラスフィルム施工にも対応しています。
窓の向き、ガラスの種類、日差しの入り方、ご希望の見た目に合わせて、適したフィルムをご提案します。

「外観の印象を大きく変えずに暑さ対策をしたい」
「透明タイプとミラータイプで迷っている」
「店舗や事務所の大きな窓に合うフィルムを相談したい」
「既存フィルムの剥離や貼り替えも相談したい」

このような方は、お気軽にご相談ください。

関連ページもあわせてご覧ください。


\ 店舗・事務所の暑さ対策もお気軽にご相談ください /

窓の写真をLINEで送っていただければ、透明遮熱フィルムが向いているか、ミラータイプや他のフィルムが良いか確認しやすくなります。

夜間の地震で窓ガラスが割れたら?飛散防止対策【大分県】

夜間の地震に備えて確認したい窓ガラス対策

夜間に地震が発生して窓ガラスが割れると、暗い室内の床に破片が散乱し、避難時に足をけがするおそれがあります。

飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際に破片が飛び散るのを抑えるための対策です。ただし、ガラス自体を割れなくするものではないため、カーテン、履物、家具の固定なども組み合わせて備えることが大切です。

この記事で分かること

  • 2024年4月に発生した豊後水道の地震
  • 夜間に窓ガラスが割れた場合の注意点
  • 飛散防止フィルムでできること・できないこと
  • 地震前に優先して確認したい窓
  • 地震後に窓ガラスへ異常があった場合の対応

続きを読む →

夏前に確認したい窓の暑さ対策|4〜6月の準備チェック【大分】


暑くなってから慌てないために、春のうちに窓を確認しましょう

「夏になると、午後から窓際が暑くなる」
「冷房を使っても、西日が入る時間だけ過ごしにくい」
「遮熱フィルムが必要か、暑くなる前に確認したい」

大分県内では、春から初夏にかけて日差しの入り方が変わり、窓際の暑さやまぶしさに気づくことがあります。
ただし、気温が高くなったからといって、すべての窓に遮熱フィルムが必要になるわけではありません。

夏前の4〜6月は、日差しが入る時間、窓際で暑さを感じる場所、カーテンの使用状況などを確認し、必要な対策を整理する時期として活用できます。
この記事では、暑くなる前に確認しておきたい窓の状態と、遮熱フィルムを相談するまでの準備を解説します。

この記事で分かること

  • 夏前に窓を確認する理由
  • 日差しの影響が大きい窓の見つけ方
  • 4〜6月に確認したいチェック項目
  • 遮熱フィルムで対応できることと限界
  • 相談前に準備したい写真と寸法

先に結論:
4〜6月に必ず施工しなければならないわけではありません。ただし、夏本番前に窓の状態と希望する対策を整理しておくと、フィルムの比較や現地確認、施工日の調整を落ち着いて進められます。

1. 夏前に窓を確認する理由

大分で夏前に窓から入る日差しを確認するイメージ

室内の暑さは、外気温だけでなく、窓から入る日射、建物の断熱性、換気、家電の発熱、部屋の広さなど、複数の条件によって変わります。

晴れた日の特定の時間だけ窓際が暑くなる場合や、床や家具に強い日差しが当たる場合は、窓から入る日射が室内環境に影響している可能性があります。
一方で、曇りの日や夜間も部屋全体が暑い場合は、窓以外の原因も確認する必要があります。

春から初夏の段階で状況を確認しておけば、「どの窓が暑さに関係しているのか」「明るさと遮熱のどちらを優先するのか」「カーテンなど別の対策で対応できるのか」を整理できます。

2. 4〜6月に確認したい窓のチェック項目

日差しが入る時間帯は、窓の方角や周囲の建物、庇、ベランダ、樹木などによって異なります。
方角だけで判断せず、実際の室内で確認することが大切です。

確認項目 確認する内容 記録方法
日差しの時間 朝・昼・午後・夕方のいつ日差しが入るか 時間をメモする
暑さを感じる場所 窓際だけか、部屋全体か 場所を写真で残す
まぶしさ テレビやパソコン画面への映り込みがあるか 困る時間帯を記録する
カーテン 閉めると暗くなるか、熱がこもると感じるか 普段の使用状況を確認する
ガラスの状態 傷・ひび・欠け・既存フィルムがないか 近くから写真を撮る

※スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

晴れた日の写真を残してください

日差しが床や家具に当たっている状態や、カーテンを閉めている状態を撮影しておくと、どの窓を対策するか検討しやすくなります。窓全体だけでなく、室内のどこまで日差しが届いているか分かる写真も参考になります。

3. 住宅・店舗・事務所で確認する内容は異なります

同じ遮熱対策でも、建物の使い方によって優先する内容は変わります。

  • 住宅:リビングや寝室の明るさ、外の景色、カーテンとの併用を確認します。
  • 店舗:外観、商品の見え方、日中の目隠し、ガラス面の印象を確認します。
  • 事務所:窓際の席、パソコン画面への映り込み、仕事をする時間帯を確認します。

遮熱性能だけを優先すると、製品によっては室内が暗く感じられたり、ガラスの反射や色が目立ったりする場合があります。
施工場所の使い方に合わせ、暑さ・明るさ・まぶしさ・外観のうち、何を優先するか決める必要があります。

4. 遮熱フィルムで対応できること

大分の店舗や事務所で夏前に窓の遮熱対策を検討するイメージ

遮熱フィルムは、窓ガラスに施工して日射熱の入り込みを抑えるための対策です。
日差しの影響が大きい窓では、窓際で感じる暑さやまぶしさの軽減につながる場合があります。

ただし、室温が必ず何度下がる、電気代が必ず何%下がると保証できるものではありません。
結果は窓の方角、ガラスの種類、日射量、建物の断熱性能、冷房の使用状況、選ぶフィルムなどによって変わります。

遮熱性能は、製品の遮蔽係数や日射熱取得率などを確認します。
室内の明るさについては可視光線透過率も確認し、必要に応じて実物サンプルで色や反射の見え方を比較します。

遮熱フィルムだけで暑さの原因をすべて解消できるわけではありません

屋根・壁・換気・家電などの影響が大きい場合は、窓への施工だけでは十分な改善につながらないことがあります。遮熱フィルムは冷房や換気に代わるものではなく、窓から入る日射への対策として使用します。

5. フィルムを選ぶ前にガラスの種類を確認します

窓ガラスには、単板ガラス、複層ガラス、網入りガラス、Low-E複層ガラスなどがあります。
ガラスの構成、窓の大きさ、方角、日射条件によって、使用できるフィルムが異なる場合があります。

特に、複層ガラス、網入りガラス、Low-E複層ガラスでは、製品との組み合わせや日射条件を確認し、熱割れの可能性を検討する必要があります。
希望するフィルムをすべての窓に施工できるとは限りません。

相談前に用意したい情報

  • 窓全体とサッシが分かる写真
  • ガラスの刻印やシールの写真
  • ガラス部分のおおよその縦・横寸法
  • 日差しが入る時間帯
  • 暑さ・まぶしさ・明るさなど、優先したい内容
  • 既存フィルムやガラスの傷の有無

写真だけではガラスの種類や正式な施工可否を判断できない場合があります。
最終的な製品選定と見積りは、必要に応じて現地の窓と施工環境を確認したうえで行います。

6. 夏前に相談する場合の進め方

  1. 日差しの状態を確認する
    晴れた日に、日差しが入る窓と時間帯を確認します。
  2. 対策したい内容を整理する
    暑さ、まぶしさ、明るさ、目隠しのうち、優先する内容を決めます。
  3. 窓の写真と寸法を用意する
    窓全体、ガラスの表示、日差しの状態が分かる写真を用意します。
  4. ガラスと施工条件を確認する
    ガラスの種類、方角、傷、既存フィルム、熱割れリスクなどを確認します。
  5. 内容と見積りを確認して施工日を決める
    使用する製品、施工範囲、金額を確認してから施工日を調整します。

4〜6月に相談しても、施工を急いで決める必要はありません。
窓の状態と対策したい内容を確認し、必要性を判断したうえで検討してください。

7. よくある質問

Q. 4〜6月に施工しなければ間に合いませんか?

いいえ。遮熱フィルムは時期にかかわらず、施工条件を確認したうえで検討できます。夏前に確認する利点は、暑さが強くなる前に窓の状況や希望する対策を整理できることです。

Q. すべての窓に施工する必要がありますか?

必ずしもすべての窓に施工する必要はありません。日差しの影響が大きい窓や、窓際の暑さ・まぶしさが気になる場所から検討できます。

Q. 透明なフィルムでも暑さ対策になりますか?

透明に近い遮熱製品もありますが、性能は製品ごとに異なります。遮熱性能だけでなく、可視光線透過率や実物サンプルも確認して選びます。

Q. 写真だけで正式な見積りができますか?

写真と寸法から概算をご案内できる場合がありますが、正式な施工可否や金額を確定するために現地確認が必要になることがあります。

まとめ

夏前の4〜6月は、日差しの影響を受けている窓と、必要な対策を整理する時期として活用できます。
ただし、この時期がすべての建物にとって唯一の施工時期というわけではありません。

日差しが入る時間、窓際の暑さ、まぶしさ、明るさ、ガラスの種類を確認し、施工する窓と製品を決めることが大切です。

窓全体の写真、おおよその寸法、日差しが入る時間帯をお知らせいただければ、確認が必要な内容をご案内します。

大分県の窓ガラスフィルム施工

HARU工房 いちまる

大分市・別府市・日出町・杵築市周辺で、住宅・店舗・事務所の窓ガラスフィルム施工を承っています。

窓全体の写真と、おおよその寸法、日差しが入る時間帯をLINEでお送りください。


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