-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
目次
大分県で台風や地震の被害から大切なご家族や園児、従業員を守るなら「窓ガラスフィルム施工」が効果的です。HARU工房いちまるは地域密着で安心施工を提供し、飛散防止・省エネ・快適な暮らしを実現します。
台風の二次被害を防ぐ】割れたガラスは避難を妨げるだけでなく、鋭利な刃物となって牙を剥きます。大分県特有の強風被害から命を守るため、事前の飛散防止対策が重要です。|HARU工房いちまる
大分県は台風シーズンには強風や豪雨にさらされ、沿岸部や山間部では毎年のようにガラス破損被害が報告されています。さらに熊本地震以降、九州全体で地震のリスクも増しています。
割れた窓ガラスの破片は非常に危険で、避難経路をふさいだり、大けがを引き起こす原因になります。こうした被害を未然に防ぐために有効なのが「窓ガラスフィルム施工」です。
【地震時のリスク回避】九州でも地震のリスクは常に隣り合わせ。揺れで飛び散るガラス片から家族や従業員を守る「貼る防災」は、今や建物の必須装備といえます。|HARU工房いちまる
窓ガラスフィルムを施工すると、割れたガラスがフィルムに貼り付き、破片の飛散を防ぎます。これにより、台風や地震でガラスが割れても二次被害を最小限に抑えることができます。
保育園や企業の施設では、園児や従業員の避難経路を安全に保つためにも有効です。家庭においても、小さなお子様や高齢者の安全を確保するうえで欠かせません。
窓ガラスフィルムには遮熱・断熱機能があるタイプもあり、夏の冷房効率を高め、冬の暖房効果を逃がしにくくします。
大分県では9月以降も暑さが続き、「慢性熱中症」が社会問題化しています。遮熱フィルムで室温を下げることは、特に保育園や高齢者施設において健康管理にも大きな効果を発揮します。
また、UVカット機能により家具や床材の劣化を防ぎ、日焼け防止にもつながります。
【プロの丁寧な施工】透明なフィルムは景観を変えることなく、窓に驚異的な強度をプラス。熱を遮り、紫外線を99%カットする多機能性で、1年中快適な空間を実現します。|HARU工房いちまる
HARU工房いちまるでは大分県内で多くの施工実績があります。
・大分市内の保育園:全教室の窓に飛散防止フィルムを施工し、保護者から「安心できる」との声をいただきました。
・別府市の企業オフィス:遮熱フィルム施工で冷房費が年間15%削減。従業員の快適性も向上。
・中津市の一般住宅:リビングの大窓に施工し、台風時の安心と紫外線対策を同時に実現しました。
透明フィルムで景観を損なわず、防災と快適さを両立できます。
【大切な存在を守る】保育園や高齢者施設での安全確保は最優先事項。万が一の時でも「ガラスが降ってこない環境」を作ることが、地域社会の安心に繋がります。|HARU工房いちまる
窓ガラスフィルムは一見高額に思われるかもしれませんが、災害リスク低減や省エネ効果を考えると非常にコストパフォーマンスが高い商品です。
※面積や施工環境により変動します。まずは無料お見積もりをご利用ください。
お客様の不安を解消するために、一つひとつ丁寧にご説明いたします。
Q1: 耐久年数はどれくらいですか?
→ 通常10年以上使用可能です。UVカット効果も持続します。
Q2: 見た目は変わりますか?
→ 透明タイプならほとんど変わりません。デザイン性のあるタイプも選べます。
Q3: 賃貸でも施工できますか?
→ 可能です。原状回復に配慮した施工を行います。
Q4: 大分県内の対応エリアは?
→ 大分市・別府市・中津市をはじめ、県内全域に対応可能です。
大分県では台風・地震・猛暑といったリスクが年々高まっています。窓ガラスフィルムは、そのすべてに対応できる費用対効果の高い防災・快適化アイテムです。
HARU工房いちまるでは「無料相談・無料見積もり」を承っております。保育園や企業様、一般家庭の方まで幅広く対応いたします。
今すぐご相談ください!
📩 お問い合わせはこちら
「家を建てた後」に気づく、窓の盲点
大分で新築を建てられた皆様、おめでとうございます。しかし、実際に住み始めてから「ある悩み」で私の元へ相談に来られる方が後を絶ちません。
それは、**「外からの視線が気になって、せっかくの大きな窓のカーテンを一日中閉め切っている」**という現実です。
「新築時に外構フェンスを考えたけれど、見積もりが100万円を超えて断念した」「型ガラス(くもりガラス)にしたけれど、夜はシルエットが丸見えで不安」…そんな声を、私は現場で毎日聞いています。
家を建てた時、あるいは今の家に住み始めた時、「カーテンを開けて過ごしたい」と思っていたはずです。でも現実はどうでしょうか。
道ゆく人と目が合うのが嫌で、一日中カーテンを閉めている
昼間なのに照明をつけないと部屋が暗い

「昼間なのに、外からの視線を気にしてカーテンを閉め切っていませんか?せっかくの新築やリビングが、これではもったいないと感じてしまいます。」
こうした悩みは、新築の方だけでなく、長く住まわれている方からも本当によく相談されます。中には、ハウスメーカー様から「お客様が困っているから相談に乗ってほしい」と依頼をいただくこともあります。
ガラスフィルムで「カーテンのいらない生活」を
こうした悩みは、高額なフェンスを建てなくても「窓ガラスフィルム」で解決できることが多いです。 窓そのもので目隠しをするので、カーテンを開けたまま、外の光を部屋に取り込めます。10年使うと考えれば、1日あたりのコストはわずか数十円です。

「外側から見た様子です。マジックミラー効果で鏡のように反射するため、日中はカーテンを開けていても、室内の様子はほとんど分かりません。」
私が「サッシの状態」まで確認する理由
ただし、ただ貼ればいいというわけではありません。私は現地で必ず「サッシの施工方法」を確認します。 窓ガラスを固定しているのが「パテ」なのか、それとも「ゴム(塩ビビート)」なのか。 古いアルミサッシでゴムが硬化している場合、ガラスに逃げ場がなくなり、フィルムを貼った後の熱膨張でガラスが割れてしまう(熱割れ)リスクがあるからです。

「サッシの固定方法が『パテ』なのか『塩ビビート(ゴム)』なのかを必ず確認します。古いサッシでゴムが硬化している場合、ガラスに逃げ場がなく熱割れリスクが高まるため、現場でのこの判断が欠かせません

「フィルムを貼る前に必ず行う『熱割れ計算』です。ガラスの種類、方角、日影の入り方などを数値化し、安全に施工できるか事前に診断します。」
「10年後も安心して使っていただきたい」ので、リスクがある場合は正直に「貼れません」とお伝えします。
補助金と、ご相談について
正直にお伝えしますが、窓ガラスフィルムは基本的に補助金の対象外です。 「補助金でお得」という話はありませんが、その分、失敗のない施工を適正な価格で提供することをお約束します。
「自分の家のガラスに貼れるのか」「いくらくらいかかるのか」 型番などを調べるのは大変だと思いますので、私(いちまる)に丸投げしてください。大分県内なら直接伺って確認します。

「外側から見た様子です。マジックミラー効果で鏡のように反射するため、日中はカーテンを開けていても、室内の様子はほとんど分かりません。」
まずはLINEで「窓の写真」を1枚送ってみてください。そこから相談を始めましょう。
大分で窓の結露や冷え込みにお悩みの方へ、HARU工房いちまるです。
最近、窓断熱の「補助金」が話題ですが、実は大きな落とし穴があるのをご存知ですか? 窓ガラスフィルムは補助金の対象外ですが、実は**「窓1〜2箇所のピンポイントな対策」や「予算を抑えたスピード解決」**を求める方には、フィルムの方が圧倒的にメリットが大きいのです。
今回は、プロの視点から「補助金を使わない方がお得なケース」と、実際の施工事例を解説します。
現在、内窓設置やペアガラス交換の補助金(先進的窓リノベ事業など)には、**「補助額の合計が5万円以上にならないと申請できない」**というルールがあります。
例えば、リビングの大きな窓1箇所だけを断熱したい場合、補助額が5万円に届かず、**結局1円ももらえない(全額自己負担になる)**ケースがほとんどです。
内窓・ペアガラス交換(リフォーム)
実質負担:約8万円〜12万円
補助金:0円(1箇所では申請基準に届かないため)
納期:発注から施工まで数週間かかることも
断熱フィルム施工(HARU工房いちまる)
実質負担:約2万円〜3万円
補助金:対象外
納期:最短当日・わずか1時間で完了
家中の窓を何百万円もかけてリフォームするなら補助金がお得ですが、「今すぐこの窓を何とかしたい」なら、フィルム施工の方が圧倒的に賢い選択です。

病院での施工事例。景観を損なわない透明タイプの断熱フィルムで、患者様への冷気を抑えます。

就労支援施設での施工例。左が施工後(すりガラス調)、右が施工前。明るさを保ちつつ視線を遮ります。

戸建住宅での施工例。左側の窓にマジックミラーフィルムを施工。外の景色を反射させて室内を見えにくくします。「カーテンが要らなくなった!」とお客様も大変喜んでおられました。
「うちの窓ならいくらでできる?」 そう思ったら、窓の写真を1枚送ってください!現場を知る職人が、直接LINEでお答えします。
【公式LINEで無料相談・お見積り】 (※しつこい営業は一切いたしませんので、安心してお問い合わせください)
1月6日の午前、島根県東部を震源とする最大震度5強の地震が発生しました。 大分県内でも揺れを感じ、不安な時間を過ごされた方も多かったのではないでしょうか。
こうした大きな地震が起きるたびに、窓ガラスフィルムの専門家として改めてお伝えしたいのが**「窓ガラスの防災対策」**の重要性です。
地震による被害で意外に多いのが、割れたガラスによる二次被害です。
避難の妨げ:床に散らばった破片で、夜間の避難が困難になる。
大怪我の原因:鋭い破片が凶器となり、深刻な怪我につながる。
過去の震災でも、ガラスの飛散防止対策をしていたかどうかで、その後の被害状況に大きな差が出ることが証明されています。
ご自宅や職場の窓が大丈夫か、まずは以下の3点をチェックしてみてください。
サッシの歪み:開閉がスムーズにいかない場合、建物に歪みが生じている可能性があります。
古いフィルムの状態:既にフィルムを貼っている場合、浮き・剥がれ・濁りがないか。(10年以上経過しているものは交換時期です)
ガラスの傷:小さなヒビや傷があると、そこから一気に割れやすくなります。
HARU工房 いちまるでは、万が一の衝撃でもガラスの破片を強力に保持する「JIS規格適合」の飛散防止フィルムを取り扱っています。
最近では、本日GBP(Googleビジネスプロフィール)でご紹介したような「目隠し機能」と「防災機能」を兼ね備えた高品質なフィルム(サンゲツ製など)を選ばれる方も増えています。
「うちは古いから」「窓1枚だけだから」と遠慮される必要はありません。 大切なご家族や住まいを守るための備えに、遅すぎることはありません。
大分県内で窓の防災対策が気になった方は、いつでもお気軽にHARU工房 いちまるへご相談ください。
▼あわせて読みたい:取扱フィルムの一覧はこちら
大分市内のビルリフォーム現場にて、窓ガラスフィルムの施工をご依頼いただきました。 空きビルを再生し、新しい用途で活用するための大切なリフォームです。
「通りからの視線を遮りつつ、室内は暗くしたくない」 「リフォームに合わせて、清潔感のある窓辺にしたい」
こうしたオーナー様・設計者様のご要望にお応えし、最適なフィルムをご提案・施工いたしました。
今回採用したのは、業界大手サンゲツの高品質フィルム**「GF1891」**です。 きめ細かな「すりガラス調」のデザインで、光を柔らかく取り入れながらも、外からの視線をしっかりとカットしてくれます。オフィスや店舗、そして今回のようなビルのリフォームで非常に評価の高い、信頼の型番です。
ビルの大きな窓への施工でしたが、気泡やゴミが一切入らないよう細心の注意を払い、プロならではの仕上がりを追求しました。
左が施工後。右が施工前。

【施工後の透明感とプライバシー】サンゲツの高品質フィルム「GF1891」を施工。きめ細かなすりガラス調の質感が、外からの視線を優しく遮りながら、室内には柔らかな自然光を届けます。ビルリフォームの仕上げに最適な選択です。|HARU工房いちまる

【施工前の状態】通りに面した大きな窓は、室内が丸見えになってしまうのが課題でした。窓ガラスの交換は高額ですが、フィルム施工ならコストを抑えて一気に機能をアップグレード可能です。|HARU工房いちまる
窓ガラスを交換するには多額の費用がかかりますが、フィルム施工ならコストを抑えつつ、一気に「防犯」「目隠し」「紫外線対策」などの機能を持たせることができます。リフォームの仕上げとして、非常にコストパフォーマンスに優れた選択肢と言えます。
「HARU工房 いちまる」では、個人宅はもちろん、大分県内の空きビル・空き家のリフォームに伴うフィルム施工も数多く承っております。
法人様・個人様問わず、窓のお悩みがあればお気軽に「HARU工房いちまる」までご相談ください。大分県内全域、フットワーク軽くお伺いいたします。
現地調査とお見積もりは「完全無料」です。強引な営業は一切いたしません。お見積もり後のキャンセルも可能ですので、まずは [こちらのお問い合わせフォーム] よりお気軽にご相談ください。24時間受付中です。
目次

【2月先行予約受付中】実は2月から一気に強くなる紫外線(UV)。家具や床の日焼け、肌へのダメージを未然に防ぐ先行対策がおすすめです。本年も大分・別府をはじめ県内全域、誠実な施工をお約束します。|HARU工房いちまる
あけましておめでとうございます。 大分県を中心に窓ガラスフィルム施工を手掛けております、**「HARU工房 いちまる」**です。
本日2026年1月5日(月曜日)より、新年度の営業を本格的にスタートいたしました。 本年も「窓から始まる安心・快適な暮らし」を地域の皆様にお届けできるよう、誠実な施工に努めてまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
新年を迎え、大分県内でも冷え込みが一段と厳しくなってまいりました。最近では**「暖房をつけていても窓際が寒い」「足元が冷える」**といったご相談を多くいただいております。
窓は家の中で最も熱が逃げる場所です。断熱効果のあるフィルムを施工することで、窓際のヒンヤリ感を軽減し、暖房効率を高めることが可能です。 (※結露については、フィルムのみで完全に止めることは難しいですが、断熱性能を高めることで不快な冷気の流入を抑え、より快適な室内空間を作ることができます。)

【新生活を守る防犯予約】2月・3月の引越しシーズンに向けて、新居の防犯対策はお済みですか?「自分だけは大丈夫」という過信を捨て、プロによるCPマーク認定防犯フィルムで、大切な家族の安全を確実なものに。|HARU工房いちまる
冬の寒さ対策と並んで、今この時期にご相談が増えるのが「春に向けた準備」です。
新生活を狙う空き巣対策に「防犯フィルム」: 2月・3月の引越しシーズン、新生活を安心してスタートさせるために欠かせないのが窓の防犯です。空き巣の侵入経路の多くは窓。JIS規格適合のCPマーク認定防犯フィルムで、大切な家族と住まいを守りましょう。
2月から急増する「紫外線(UV)」: 実は紫外線は2月から一気に増え始めます。大切な家具やフローリングの日焼け、お肌へのダメージを防ぐには、今からの対策が非常に効果的です。

【1月の底冷え対策】あけましておめでとうございます。本日より2026年の営業を開始いたしました。大分県内でも厳しさを増す冬の冷え込み。窓からの冷気を遮る断熱フィルムで、足元から暖かい快適な新年をスタートさせましょう。|HARU工房いちまる
「HARU工房 いちまる」では、大分市、別府市をはじめ、県内全域へフットワーク軽くお伺いしております。 私たちは、プロの視点から「何ができて、何ができないのか」を正直にお伝えし、お客様にとって本当に意味のあるプランをご提案することを大切にしています。
本日より、2月・3月の施工枠についても「先行予約」として承っております。お早めにご相談いただけますと、ご希望の日程を調整しやすくなっております。
お電話: 080-4312-2918
フォーム: [お問い合わせリンク]
こんにちは。大分県内(日出町、大分市、別府市、中津市、杵築市、豊後高田市など)を中心に活動しております、窓ガラスフィルム施工専門のHARU工房いちまる、一丸(いちまる)です。
本日12月30日、2025年最後のブログ更新となりました。 今年も多くの大分県の皆様に支えられ、無事に1年を終えることができました。地元の皆様とのご縁に、心より感謝申し上げます。
目次
今年、弊社にご依頼いただいた案件を振り返ると、大分県特有の気候や社会情勢に合わせた「窓の悩み」がはっきりと見えてきました。

【2025年:電気代高騰への対抗策】大分県内のお客様から最も多くいただいた「エアコンの効きを良くしたい」という切実な悩み。遮熱フィルムで窓を「魔法瓶」のように変えることで、夏も冬も光熱費を抑え、家計に優しい住まいを実現しました。|HARU工房いちまる
電気代高騰への対抗策(遮熱・断熱フィルム) 今年は「電気代の請求書を見て驚いた」というお客様からのご相談が激増しました。窓は家の中で最も熱が出入りする場所です。高性能な遮熱フィルムを貼ることで、夏場は外からの熱線をカットし、冬場は室内の暖気を逃がさない「魔法瓶のような窓」に生まれ変わります。実際に「エアコンの効きが良くなった」というお声を多数いただきました。
冬の結露と「コールドドラフト現象」対策 12月に入り、窓からの「冷え」によるご相談も増えています。窓際がヒヤッとするのは、冷たい空気が足元に流れ込む「コールドドラフト」が原因です。断熱フィルムは、この不快な冷気を抑え、結露によるカビ被害からカーテンや窓枠を守る効果もあります。
防災・防犯意識の向上(飛散防止フィルム) 台風の通り道になりやすい大分県。もしもの時にガラスが飛び散らない「飛散防止フィルム」は、もはや必須の備えです。最近では、地震対策として寝室や子供部屋の窓に施工されるご家庭も増えています。

【防災意識の向上】台風の通り道である大分において、飛散防止フィルムは今や必須の備えです。2025年も、地震や台風から家族の命と財産を守るための施工を、寝室や子供部屋を中心に数多く担当させていただきました。|HARU工房いちまる
「まだ冬なのに、もう春や夏の対策?」と思われるかもしれません。しかし、窓ガラスフィルムのプロとして断言できるのは「2月が最大のチャンス」ということです。
1. 紫外線の「隠れたピーク」は2月から始まる 紫外線(UV)は、春先から急激に強くなります。お肌だけでなく、フローリングや大切な家具、カーテンの色褪せの大きな原因となります。ダメージを受けてからではなく、強くなる前の「今」貼るのが正解です。
2. 花粉シーズン前の「目隠し」対策 春は花粉症対策で窓を閉め切りがちですが、その分、室内でのプライバシーが気になりますよね。カーテンを閉めっぱなしにせず、光を取り入れながら外からの視線を遮る「ミラーフィルム」や「マットフィルム」が非常に重宝されます。
3. 猛暑対策の「先行予約」でお待たせしません 近年の異常気象により、5月・6月には遮熱フィルムの予約が数週間待ちになることも珍しくありません。2月・3月の比較的落ち着いた時期に施工しておくことで、余裕を持って夏を迎えることができます。
私は大きな組織ではありませんが、だからこそできることがあります。
完全自社施工: 私が直接現地調査にお伺いし、私が最後まで責任を持って施工します。外注業者に丸投げすることはありません。
地域密着のスピード感: 日出町を拠点に、大分県内のフットワーク軽くお伺いします。
「職人の顔」が見える安心感: 「どこの誰が来るかわからない」という不安を解消し、親しみやすさと丁寧な説明を心がけています。
誠に勝手ながら、下記期間を年末年始休業とさせていただきます。
休業期間:12月31日〜1月5日 (※お問い合わせフォームやLINEでのご相談は休業期間中も24時間受付中です。お返事は1月6日より順次させていただきます)
「来年の夏に向けて今のうちに遮熱対策をしたい」「2月のうちにUVカットを済ませたい」という方は、ぜひお早めにご連絡ください。
それでは、皆様どうぞ良いお年をお迎えください! 2026年も「HARU工房いちまる」をよろしくお願いいたします。

【2026年も地域密着で歩みます】日出町を拠点に、大分・別府・中津など県内全域へ。2026年も、完全自社施工の「顔が見える安心感」を大切に、皆様の窓のお悩みを解決してまいります。2月からのUV対策も先行予約受付中です。|HARU工房いちまる
目次
2026年度も国の「先進的窓リノベ」予算として1,125億円が閣議決定されました。大分県内でもチラシやネット広告で「補助金で窓がお得に!」という文字が躍っています。
しかし、実際にお客様から「数万円で済むと思っていたら、提示された金額が予想を遥かに超えていた」という切実なご相談をいただくことが増えています。補助金はあくまで「補助」であり、全額をカバーするものではありません。本日は、窓のプロとして「カバー工法」と「ガラスフィルム」のコスト・性能・適材適所の選び方を、客観的なデータに基づいて詳しく解説します。
リビングの大きな窓(掃き出し窓)2枚と、寝室や子供部屋の腰窓2枚、計4枚を同時に対策した場合のシミュレーションです。
既存のサッシ枠を活かしつつ、高性能なガラス(Low-E複層ガラス等)を組み込んだ新しい窓を取り付ける工法です。
工事費総額(4窓分): 約100万円 〜 130万円
補助金額(2026予想): 約25万円 〜 35万円
実質負担額:約750,000円 〜 950,000円
【プロの視点】 サッシごと新しくなるため、築年数が経過して建付けが悪くなった窓には非常に有効ですが、補助金を利用しても「まとまった手出し資金」が必要になるのが現実です。
今あるガラスをそのまま活用し、高性能なフィルムを貼ることで「後付けLow-E化」を実現する方法です。
透明遮熱断熱フィルム(16,000円/㎡): 約18.7万円(税込)
シルバー遮熱断熱フィルム(14,000円/㎡): 約16.5万円(税込) ※4窓合計面積10㎡想定、諸経費1万円込。
※【プロの視点】 リフォームの実質負担額と比較すると、約1/4〜1/5の予算で家中の断熱・遮熱対策が完了します。
なぜ、これほどの価格差が生まれるのか?
窓のリフォーム(カバー工法)が高額なのは、ガラスだけでなく「窓枠(アルミサッシ)ごと」新しく作り直すからです。サッシの交換には高価な部材と、数人がかりの工事費用、さらに古いサッシの廃棄費用もかかります。
対して、HARU工房いちまるのフィルム施工が圧倒的に安い理由は、**「今あるサッシをそのまま活かす」**からです。実は、冬に室内の熱が逃げる原因の約58%は「ガラス面」にあります。その弱点にピンポイントで高性能な対策を打つため、リフォームの数分の一の費用で、同等の断熱・遮熱効果を得ることが可能なのです。
お客様がご自身のライフスタイルに合わせて選べるよう、公平な比較表を作成しました。
| 比較項目 | 窓リフォーム(カバー工法) | 透明遮熱断熱フィルム | シルバー遮熱断熱フィルム |
| 参考価格(4窓) | 約80万円〜 | 約18.7万円 | 約16.5万円 |
| 断熱性能 | ◎ (サッシ含む全体) | 〇 (ガラス面中心) | 〇 (ガラス面中心) |
| 遮熱性能 | 〇 | 〇 | ◎ (最高レベル) |
| 結露対策 | ◎ (サッシまで抑制) | △ (ガラス面のみ) | △ (ガラス面のみ) |
| 防災性能 | △ (強化・防犯ガラス等) | ◎ (強力な飛散防止) | ◎ (強力な飛散防止) |
| UVカット | 〇 | ◎ (99%以上) | ◎ (99%以上) |
| 工事期間 | 1日〜数日 | 約2〜3時間 | 約2〜3時間 |
| こんな人向き |
サッシが壊れている、
結露を完璧に止めたい |
景観を変えたくない、
安く断熱したい |
西日が痛い、日中の
目隠しも同時にしたい |
窓の対策には正解が一つではありません。目的に合わせた使い分けが重要です。
窓リフォーム(カバー工法)を選ぶべきケース:サッシが歪んでいて隙間風が入る、鍵がかかりにくい、あるいは「予算をかけてでも結露をゼロに近づけたい」という場合は、リフォームが最適です。
窓ガラスフィルムを選ぶべきケース: 「サッシには問題ないが、夏暑く、冬寒い」「地震時の飛散が怖い」「カーテンを開けて景色を楽しみたいが、紫外線が気になる」という場合は、フィルム施工が圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。
リフォームにはない、フィルム施工だけの「3つの付加価値」
窓ガラスフィルムを選ぶ理由は「安さ」だけではありません。実は、高価な交換リフォームにも備わっていない、フィルムならではの強みが3つあります。
1. 圧倒的な「防災性能(飛散防止)」 リフォームで断熱ガラスに変えても、ガラスが割れなくなるわけではありません。フィルムを貼ることで、万が一の台風や地震でガラスが割れても破片が飛び散らず、大切なご家族の命を守る「防災窓」に生まれ変わります。
2. 家具や肌を守る「UVカット99%」 私が使用するフィルムは、肌へのダメージや家具・フローリングの日焼けの原因となる紫外線を99%以上カットします。断熱しながら、お部屋の資産価値も守ります。
3. 暮らしを止めない「時短施工」 家中の窓をリフォームする場合、職人が数日間出入りすることになりますが、フィルム施工なら4枚程度の窓であれば2〜3時間で完了します。お忙しい方や、プライバシーを大切にしたい方にも大変喜ばれています。
「補助金のチラシを見て相談してみたけれど、予算が合わずに諦めてしまった」 そんな声をよく耳にします。でも、諦めるのはまだ早いです。
窓の対策は、リフォームだけではありません。フィルムという選択肢があることを、もっと多くの方に知っていただきたいと考えています。1枚の小窓からでも喜んでお伺いします。
「我が家の窓なら、フィルムでいくらくらいになる?」 「この悩み、フィルムで解決できる?」
そんな素朴な疑問があれば、いつでもお気軽にLINEでご相談ください。プロの視点から正直にお答えいたします。
今日12月22日、静岡県三島市で住宅に男らが押し入り、住人を縛って現金を奪う強盗事件が発生しました。こうしたニュースを聞くたびに、「うちは大丈夫だろうか」と不安になる方も多いはずです。
しかし、私は**「何でもかんでも貼れば安心」とは言いません。**
不安を煽って「家中の窓に貼りましょう」と提案する業者もいますが、私は違います。その窓の立地やリスクをプロの目で診断し、「貼らなくていい窓」には、はっきりと「不要です」と伝えます。
他社:とにかく枚数を売ることを優先する。
弊社(HARU工房):リスクの低い窓には「ここは不要」と根拠を説明して貼りません。
大切なお金は、本当に守るべき場所にだけ使っていただきたい。それが私の誠実さです。
実際、大分県警のデータを見ても、**侵入被害の約32%が「ガラス破り」**です。

【大分でも3軒に1軒が窓から侵入】警察庁や県警のデータが示す通り、侵入被害の約32%は「ガラス破り」によるものです。不安を煽るのではなく、プロの目で「守るべき窓」と「不要な窓」を正しく見極める。それがHARU工房いちまるが貫く防犯診断の誠実さです。|HARU工房いちまる
(出典:警察庁「住まいる防犯110番」より引用)
泥棒は下見の段階で、あなたの家のどの窓が「数秒で割れるか」を確実に見抜いています。
根拠のない安心は提供しません。私が施工した窓を、自ら全力で叩いて強度を検証した動画(30秒)を公開しています。
「5分」耐えれば泥棒は諦めます。その5分を守りきる「根拠」を、私は映像でお見せします。↓
https://www.harukoubou.com/archives/1530
掃き出し窓(大)2枚の施工で、およそ 28,000円〜(税込)が目安です。
「うちはどの窓が危ないの?」という疑問に、私がプロとしてお答えします。まずは公式LINEから、お気軽にご相談ください。
▼ HARU工房いちまる 公式LINEはこちら
平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
プロとして、多くのお客様が勘違いされているのが「防犯フィルム」と「飛散防止フィルム」の違いです。この2つは目的も性能も全く異なります。
侵入犯罪からご自宅を守るために、防犯フィルム施工技能士の資格を持つ弊社代表が、その違いと、警察も認めるCPマークの重要性を徹底解説します。
目次
飛散防止フィルムの主な役割は、地震や台風などの災害時に窓ガラスが割れた際、破片が飛び散るのを防ぎ、二次被害を軽減することです。
厚さの限界: 一般的な飛散防止フィルムは非常に薄く、カッターなどで簡単に切れてしまいます。
防犯性能: 泥棒がバールやハンマーでガラスを破る行為に対して、飛散防止フィルムは抵抗できません。

真の防犯対策の証:CPマーク】「飛散防止」と「防犯」は全くの別物です。侵入を5分以上食い止める性能が証明されたCPマーク認定フィルムは、防犯フィルム施工技能士が正しく施工して初めてその真価を発揮します。大分県内の大切な住まいを守るための、確かな基準です。|HARU工房いちまる
真の防犯対策となるのは「防犯フィルム」です。防犯フィルムを選ぶ上で最も重要なのは、CPマークが付いているかどうかです。
CPマークとは? 警察庁などが定めた防犯性能基準を満たした製品に与えられるマークです。
認定基準: 侵入者が窓を破って室内に侵入するまで**「5分以上かかる」**ことが証明されています。
一般的な飛散防止フィルム(薄いもの)と、防犯フィルムにバットで衝撃を与え続けた際の比較映像です。防犯フィルムがいかに「貫通」を防ぎ、侵入時間を稼ぐことができるかが一目で分かります。
出典:3M Japan 公式YouTubeチャンネル「3M™ スコッチティント™ 防犯フィルム バッド打撃実験」より
CPマーク付きのフィルムであっても、素人や不慣れな業者が施工すると、本来の性能が発揮されません。特に、ガラスとフィルムの**「端部処理」**が不十分だと、性能が大きく低下します。
弊社代表の一丸弘貴は防犯フィルム施工技能士の資格を保有しており、メーカーが定める正規の施工手順を厳守し、最高の防犯性能を発揮できるように施工いたします。
お客様の窓ガラスの構造や特性に合わせ、最適なフィルム選定と確実な施工を提供できるのが、資格を持つプロの強みです。
安心できる防犯対策は「資格を持つプロ」に任せるのが最も確実です。
窓ガラスフィルム施工専門店 HARU工房 いちまる
ガラス用フィルム施工技能士 / 防犯フィルム施工技能士
代表 一丸 弘貴