-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
要約:家が暑く感じる原因は窓から入る日差しです。直射日光によって室温が上がるためです。この記事では窓に注目し、手軽にできる対策から設備面の工夫まで順に整理します。
目次
室内の暑さに悩むとき、エアコンの効きだけでなく、どこから熱が入っているかを知ることが重要です。特に窓は外気の影響を受けやすく、対策の優先度が高い部分です。
たとえば夏場の直射日光は、窓ガラスを通過して床や家具に当たります。その後、熱として室内にとどまるため、時間が経つほど空気の温度が上がります。ガラス自体は光を通しやすい性質があるため、遮らなければ熱も一緒に取り込んでしまいます。
一般的な単板ガラスは外気の影響を受けやすく、熱の出入りが起こりやすい構造です。一方で複層ガラスやLow-Eガラスは、ガラスの間に空気層や金属膜を持ち、熱の移動を抑える仕組みがあります。使用している窓の種類によって、同じ日差しでも室温の上がり方に差が出ます。
住まいの中でも窓は断熱材が使われていない部分が多く、外気と直接接する面積も広くなりやすい箇所です。そのため、屋根や壁に比べて熱の出入りが集中しやすい特徴があります。日中の強い日差しが当たると、短時間でも室内環境に影響が出やすくなります。
室内の温度上昇を抑えるためには、窓から入る熱をどう防ぐかが重要です。設備を大きく変えなくても、窓まわりを見直すことで体感温度に違いが出ます。
カーテンやブラインドは手軽に取り入れやすく、直射日光を遮る役割があります。特に厚手の遮光カーテンは光を通しにくく、室内への熱の侵入をある程度抑えます。ただし、窓の内側で日差しを受けるため、生地自体が熱を持ち、その熱が室内に伝わる点には注意が必要です。
窓の外側で日差しを遮る方法は、室内に入る前に熱を防ぐことができるため効果的です。すだれや外付けシェードは、直射日光を窓の手前で遮るため、ガラスの温度上昇を抑えます。一方で室内側の対策は設置が簡単で、天候の影響を受けにくい利点があります。住環境に合わせて使い分けることが現実的です。
窓の方角によって日差しの入り方は異なります。東向きは朝に強い光が入り、西向きは午後から夕方にかけて室温が上がりやすくなります。南向きは日中を通して安定して光が入るため、長時間の対策が必要です。こうした特徴を踏まえて、必要な時間帯に重点的に遮る工夫を行うと効率的です。
日々の暮らしの中でも、すぐに取り入れられる工夫があります。大がかりな設備変更をしなくても、身近な道具や使い方を見直すことで、室内の温度上昇を抑えやすくなります。
まず取り入れやすいのが、遮光カーテンやすだれです。遮光カーテンは厚みのある生地で光を遮り、室内に届く日差しの量を減らします。加えて、すだれを窓の外側に設置すると、ガラスに当たる前に日射を遮るため、窓自体の温度上昇を抑えやすくなります。外と内を組み合わせると、より効果的に熱を抑えられます。
風の通し方も室温に影響します。気温が下がる朝や夜に窓を開けると、室内にこもった熱を外に逃がしやすくなります。一方で、日中の気温が高い時間帯に窓を開けると、外の熱気が入り込みやすくなります。対角線上に窓を開けるなど、空気の通り道を意識すると効率よく換気できます。
空気を循環させることも重要です。サーキュレーターは直線的な風を送り、部屋全体の空気を動かすのに適しています。エアコンと併用する場合は、冷気がたまりやすい足元から上方向に風を送ることで、温度のムラを減らせます。扇風機は体に直接風を当てる用途に加え、窓に向けて使うことで熱気を外へ押し出す使い方も可能です。
手軽な工夫だけでは暑さがやわらぎにくい場合、窓そのものに対する対策を検討する段階になります。日差しの入り方や住まいの構造に合わせて、より直接的に熱を抑える方法を取り入れることが大切です。
遮熱フィルムは、ガラス面に貼ることで日射に含まれる赤外線の一部を反射し、室内に入り込む熱量を減らす仕組みです。透明タイプでも機能を持つ製品があり、外の景色を保ちながら対策できます。ガラス面に直接施工するため、カーテンのように隙間から光が入ることが少なく、窓全体で熱の侵入を抑えやすい点が特徴です。
遮熱フィルムは主に夏の強い日差しを抑える役割があります。一方で断熱フィルムは、室内外の温度差による熱の移動をゆるやかにする働きがあります。そのため、夏の暑さ対策を重視する場合は遮熱性能、年間を通じた温度管理を考える場合は断熱性能も含めて選ぶことがポイントです。設置する窓の方角や使用目的に応じて選定すると、無駄のない対策につながります。
外付けのシェードや庇は、日差しを建物の外側で遮るため、ガラスや室内への熱の影響を抑えやすくなります。特に西日が強い窓では、午後の室温上昇を抑える手段として有効です。固定式の庇は長期的な対策に向いており、取り外し可能なシェードは季節に応じて使い分けることができます。
室内の暑さ対策は、快適さだけでなく電気代にも関わります。冷房に頼りきるのではなく、窓まわりの工夫と組み合わせることで、効率よく温度を保つことができます。
まず意識したいのは、冷気を逃がさず外からの熱を入れないことです。窓からの熱の出入りを抑えることで、エアコンの設定温度を大きく下げなくても室温を保ちやすくなります。遮熱フィルムや厚手のカーテンを併用すると、冷房の効きが安定し、運転時間の増加を抑えやすくなります。
一日の中でも外気温は変化します。日中は日差しを遮り、室内に熱を入れないことが重要です。一方で夜間は外気温が下がるため、窓を開けて熱を逃がすことで室内の温度を下げやすくなります。時間帯に応じて窓の開閉や遮熱の方法を切り替えると、無駄な冷房使用を減らしやすくなります。
空調効率を高めるには、部屋の空気を均一にすることも大切です。サーキュレーターを併用すると、冷気が一箇所にとどまるのを防ぎ、室内全体に広がりやすくなります。また、日差しが入る時間帯だけカーテンやシェードを閉めるなど、状況に応じた使い分けを行うことで、過剰な冷房運転を避けることにつながります。
ここまで紹介してきたように、窓から入る熱を抑えることが室内環境の改善につながります。その中でも、ガラス面に直接施工する方法は、日差しの影響を広い面積で抑えられる点が特徴です。
ガラスにフィルムを貼ることで、日射に含まれる赤外線を反射し、室内に入り込む熱量を抑えます。透明性を保ちながら機能を持たせることができるため、採光を確保しつつ対策を行えます。また、断熱性能を持つタイプを選ぶことで、冷房で冷やした空気が外へ逃げにくくなり、室温の安定にもつながります。
施工を外部に委託せず一貫して行うことで、仕上がりのばらつきを抑えやすくなります。ガラスの状態や設置環境を確認したうえで施工するため、フィルムの密着性や見た目にも配慮した仕上がりになります。また、施工と販売を一体で行うことで、中間コストを抑えた価格設定が可能です。
戸建住宅やマンションだけでなく、店舗や事務所、施設などにも対応しています。西日が強い窓や大きなガラス面など、環境ごとに異なる悩みに合わせてフィルムを選定できます。用途に応じて遮熱、断熱、防犯、飛散防止など複数の機能を組み合わせることもでき、目的に応じた対策が取りやすくなります。
大分県内では大分市・別府市・日出町・杵築市・中津市など幅広いエリアで施工実績があります。地域によって気候や建物の特性が異なるため、現地確認を行ったうえで最適なフィルムを提案しています。遠方のお客様についても対応可能なケースがありますので、まずはご相談ください。
ここでは、窓まわりの暑さ対策を検討する際によく出てくる疑問について、具体的な内容を整理します。初めて対策を行う場合でも判断しやすいように、実用的な視点でまとめています。
遮熱フィルムは、日射に含まれる赤外線の一部を反射することで、室内に入る熱の量を減らします。ガラス全面に施工するため、カーテンのように隙間から光や熱が入り込むことが少なく、窓全体で対策できる点が特徴です。設置する方角やガラスの種類によって体感は変わりますが、直射日光による温度上昇を抑える効果があります。
原状回復が必要な場合でも、取り外しができる対策があります。たとえば、すだれや外付けシェード、突っ張り式のカーテンレールなどは、建物を傷つけずに設置できます。また、貼ってはがせるタイプの簡易フィルムもあり、期間限定の対策として取り入れやすい方法です。
午後の強い日差しが当たる西向きの窓には、外側で遮る方法が有効です。外付けシェードやすだれを使うと、ガラスに熱が伝わる前に日差しを遮ることができます。加えて、遮熱フィルムを併用すると、反射によって熱の侵入をさらに抑えやすくなります。時間帯に応じて複数の対策を組み合わせることがポイントです。
施工時間は窓の枚数や大きさによって異なりますが、一般的な住宅の場合、数枚程度であれば半日から1日程度で完了するケースが多いです。施工中は窓を使用できない時間が生じますが、事前にスケジュールを確認したうえで進めるため、生活への影響を最小限に抑えられます。施工後はすぐに効果を体感できる場合がほとんどです。
使用するフィルムの種類や設置環境によって異なりますが、一般的な遮熱・断熱フィルムの耐久年数は約10年前後とされています。直射日光が強く当たる窓や、結露が発生しやすい環境では劣化が早まる場合があります。定期的な状態確認を行い、必要に応じて貼り替えを検討することで、長期にわたって効果を維持しやすくなります。大分市や別府市など、夏場の日差しが強い地域では特に定期メンテナンスが有効です。
家の暑さは窓から入る日差しが大きく関係しています。ガラスを通過した熱が室内にとどまることで、時間とともに温度が上がりやすくなります。まずはカーテンやすだれなど身近な方法で日差しを遮り、必要に応じて外側での対策や空気の流れを整える工夫を重ねることが大切です。
さらに、窓そのものに働きかける方法として、フィルム施工があります。ガラス面で赤外線を反射することで、室内に入る熱を抑えやすくなり、冷房効率の安定にもつながります。用途や設置環境に合わせて選ぶことで、無理のない範囲で快適な室内環境を整えやすくなります。
施工については、ガラスの状態や方角を確認したうえで適したフィルムを選ぶことが重要です。現地確認から施工まで一貫して対応しているため、住まいの状況に合わせた提案が可能です。窓まわりの暑さに悩んでいる場合は、具体的な対策を検討するきっかけとして相談しやすい環境を整えています。
大分市・別府市・日出町・杵築市・中津市など大分県内全域のお客様に対応しています。夏の暑さ対策はもちろん、冬の断熱対策や防犯対策など、窓まわりのお悩みはHARU工房いちまるにお気軽にご相談ください。
大分県内どこでも無料お見積り
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
HARU工房 いちまるでは、2026年のゴールデンウィーク期間中も休まず通常営業いたします。お気軽にご相談ください。
【ゴールデンウィーク営業のお知らせ】
4月29日(火)〜 5月5日(月)も通常営業
現地調査・お見積り・施工すべて承ります
⚠️ 重要:ガラスフィルム材料の価格改定について
中東情勢の緊迫化による原油・ナフサ価格の急騰を受け、ガラスフィルムの主要メーカー各社が相次いで価格改定(値上げ)を実施・予定しています。
ガラスフィルムの原料となるポリエステルフィルム(PET)はナフサを原料としており、中東情勢の長期化により原材料コスト・物流費ともに急騰しています。
| メーカー | 値上げ内容 | 実施時期 |
|---|---|---|
| 3M | 事前通知なしで突然値上げ。さらに追加改定も予定 | 2026年4月2日〜 5月11日〜(追加) |
| GLAFIL(グラフィル) | 材工共¥500〜¥2,000/㎡値上げ | 2026年4月〜 |
| サンゲツ(CLEAS) | 新カタログ発刊に伴い設計価格を改定。一部品番廃番 | 2025年5月〜 |
| リンテック | 原材料・物流費高騰により10%以上値上げ | 2026年4月1日〜 |
| リケンテクノス | 全製品30%以上値上げ | 2026年4月21日〜 |
📢 HARU工房 いちまるからのお願い
現在、各メーカーの在庫状況および価格が急激に変動しています。すでにお見積りをいただいているお客様も、価格が変わる前にお早めにご発注ください。また、これからご検討のお客様も、現行価格でのご提案が可能なうちにお気軽にご相談ください。
📌 HARU工房 いちまる 施工価格改定のお知らせ
長年にわたり、できる限り価格を据え置いてお客様にご提供してまいりました。しかしながら、今回の各メーカーによる相次ぐ値上げにより、これ以上の価格維持が困難な状況となりました。
誠に不本意ではございますが、2026年5月以降の新規お見積りより、施工価格を一部改定させていただく予定です。現行価格でのご依頼は、4月末までにお見積り・ご発注いただいたお客様に限り対応いたします。どうかご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
💡 電気料金も値上がりしています
中東情勢の影響はガラスフィルムだけではありません。電気料金も2026年4月から大幅に値上がりしています。政府による電気・ガス料金補助が2026年3月で終了したことに加え、九州電力でも燃料費調整の値上げが実施されました。一般家庭では、月あたり2,000〜3,000円以上の負担増になるケースもあります。
窓ガラスへの遮熱フィルム施工は、夏のエアコン使用量を抑え、電気代の節約に直結します。値上がりが続く今だからこそ、窓の断熱・遮熱対策をご検討ください。
🌿 GW前・夏前に窓の対策を済ませませんか?
GWの長期連休を利用して窓の遮熱・防犯対策を検討されているお客様も多くいらっしゃいます。夏本番を迎える前に施工を済ませることで、エアコンの効きが変わります。材料価格が上がる前のこの時期に、ぜひご相談ください。
HARU工房 いちまる
代表 一丸 弘貴
大分市・別府市周辺で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。
4月に入って、新生活が少し落ち着いてくる頃に増えやすいのが、
「この窓、外から見えているかも…」
「レースカーテンだけで大丈夫かな?」
というご相談です。
住み始めたばかりの時はあまり気にならなくても、昼と夜の見え方の違いや、道路・隣家からの視線が気になり始める方は少なくありません。

目次
こうしたお悩みには、窓ガラスフィルムで対応できるケースがあります。
視線対策というと、まずカーテンを思い浮かべる方が多いと思います。もちろん有効な方法ですが、窓の位置や生活動線によっては、少し使いにくさを感じることもあります。
そのため、「光はできるだけ取り入れたいけれど、視線はやわらげたい」という方に、目隠しタイプの窓フィルムが選ばれることがあります。

フィルムにはさまざまな種類があり、すりガラス調・目隠しタイプ・透明感を残したタイプなど、窓の場所や目的に合わせて選ぶことができます。
「全部の窓を一度に」ではなく、気になる窓だけを部分的にご相談いただくことも可能です。
どのフィルムが合うかは、窓の位置・外からの見え方・室内の明るさなどで変わります。
HARU工房いちまるでは、窓の写真をLINEで送っていただく形のご相談にも対応しています。
「この窓に合うものがあるか知りたい」
「目隠ししすぎたくない」
という段階でも大丈夫です。
窓フィルム施工の目安
腰窓:約8,000円〜
掃き出し窓:約15,000円〜
一般的なご家庭では 30,000〜60,000円程度 になることが多いです。
※窓サイズ・枚数・フィルムの種類によって変わります。
外からの視線が気になる窓は、毎日使う場所だからこそ、少しの違和感でも気になりやすいものです。
「レースカーテンだけでは不安」
「でも暗くなりすぎるのは困る」
そんな方は、窓フィルムでの対策も一度ご相談ください。
HARU工房 いちまる
大分市・別府市・日出町・杵築市などで、窓ガラスフィルム施工のご相談を承っています。
窓の写真が1〜2枚あれば、LINEで目安をお伝えできます。
大分市・別府市周辺で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。
春になってから、
「午後になると窓際だけ少し暑い」
「カーテンを閉めると暗くなる」
「でも開けるとまぶしいし、じんわり暑い」
そんなふうに感じることはありませんか?
真夏のような強い暑さではなくても、この時期から窓まわりの違和感を感じ始める方は少なくありません。
特にリビングや掃き出し窓、西日が入りやすいお部屋では、4月〜5月にかけてご相談が増えてきます。
春先でも、掃き出し窓まわりは日差しや暑さが気になりやすい場所です。
目次
暑さやまぶしさが気になると、まずカーテンで調整される方が多いと思います。
もちろんカーテンは手軽にできる対策ですが、
「暗くしたいわけではないけれど、窓から入る暑さは少しやわらげたい」
という方に、窓ガラスフィルムをご相談いただくことが増えています。
まだエアコンをしっかり使う時期ではなくても、午後になると窓際だけ体感が変わることがあります。
これは、窓ガラスを通して入ってくる日差しや熱、紫外線の影響が大きいからです。
部屋全体というより、まず窓の近くから「少し暑い」「まぶしい」と感じやすくなります。
特にこんなお部屋は、春から気になりやすいです
午後の光が入りやすい窓では、春先から暑さやまぶしさを感じやすくなります。
窓ガラスフィルムにはさまざまな種類がありますが、
「なるべく見た目を変えたくない」
「景色はそのまま残したい」
という方には、透明タイプをご案内することもあります。
透明タイプのフィルムで期待できること
見た目を大きく変えずに取り入れやすいので、
「いかにも貼っています、という感じは避けたい」
という方にもご相談いただいています。
春は気温だけでなく、紫外線も少しずつ気になり始める時期です。
窓際の床やソファ、家具などが、知らないうちに日差しの影響を受けていることもあります。
「そういえばこの場所だけ色が変わってきたかも」
「レースカーテンだけで大丈夫なのかな」
そんな違和感がある方にも、窓フィルムはひとつの選択肢になります。
暑さ対策だけでなく、UVカットも一緒に考えたい方には、春のうちからの見直しがおすすめです。
窓のご相談というと、家全体を一気に見直すイメージを持たれる方もいますが、実際には
といった形で、気になる場所からご相談いただくことも多いです。
「うちの窓だと、どの対策が合うのかな?」
「透明タイプでできるのかな?」
と迷われている段階でも大丈夫です。
まずは写真でのご相談も可能です
HARU工房いちまるでは、LINEでのご相談も受け付けています。
窓の写真が1〜2枚あると、状況をイメージしやすくなります。
「この窓だとどんなフィルムが合う?」
「暑さ対策が向いている?」
「だいたいどのくらいの費用感?」
確認だけでも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。
窓フィルム施工の目安
腰窓:約8,000円〜
掃き出し窓:約15,000円〜
一般的なご家庭では、3〜6万円程度になることが多いです。
※窓のサイズ・枚数・フィルムの種類によって変動します。
カーテンを閉めると暗い。
でも、窓から入る暑さやまぶしさは気になる。
そんなときは、窓そのものの対策を考えてみるのもひとつの方法です。
HARU工房いちまるでは、大分市・別府市周辺を中心に、
遮熱・UVカット・飛散防止・防犯など、窓のお悩みに合わせたご相談を承っています。
確認だけでも大丈夫です。
まずは気になる窓1ヶ所からでも、お気軽にご相談ください。
大分市・別府市・日出町・杵築市でも、1階の掃き出し窓の防犯対策についてご相談をいただいています。今回は、防犯フィルム施工前後の様子をご紹介します。
「防犯対策をしたいけれど、まず何から始めればいいかわからない」
「1階の大きな窓が少し気になっている」
「見た目はあまり変えずに対策したい」
こうしたご相談は、大分県内でも少しずつ増えています。
特に1階の掃き出し窓は、毎日使う場所だからこそ見慣れてしまいやすいですが、一度見直しておきたい窓まわりのひとつです。
目次
実は、空き巣などの侵入窃盗は春(3月〜4月)と秋に件数が増える傾向があります。
春に増える主な理由は次の通りです。
泥棒は事前に下調べをしており、「この家は日中不在が多い」「窓の施錠が甘い」といった情報を収集したうえで狙いを定めます。統計上、侵入口の第1位は窓ガラスです。
「まだ大丈夫」と思っているうちに春本番を迎えてしまいます。新生活が始まるこの時期こそ、窓まわりの防犯を見直すタイミングです。
まずはこちらが施工前の写真です。
開放感のある大きな窓ですが、外に面している分、防犯面が気になるというお声もあります。
防犯フィルム施工前
このようなお悩みはありませんか?
こちらが施工後の写真です。
窓の下部にCPマークが確認できる状態になりました。
防犯フィルム施工後(CPマーク)
見た目を大きく変えずに施工しやすいのも、防犯フィルムの特徴のひとつです。
「いかにも対策しました」という印象を強く出しすぎず、普段の暮らしになじみやすいのも安心材料になります。
防犯フィルムというと「防犯」のイメージが強いですが、実際には飛散防止の面でも気にされる方が多いです。
台風や強風の時期に向けて、早めに窓の備えを考えたいというご相談にもつながっています。
すべての窓をまとめて施工しなくても、まずは「この窓だけ気になる」という場所からご相談いただけます。
特に、掃き出し窓や道路側の窓から見直される方が多いです。
ご相談の多い内容
窓フィルム施工の目安
腰窓:約8,000円〜
掃き出し窓:約15,000円〜
一般的なご家庭では、3〜6万円程度になることが多いです。
※窓のサイズ・枚数・フィルムの種類によって変動します。
大分市・別府市・日出町・杵築市周辺で、窓の防犯対策をご検討中の方は、まずはお気軽にご相談ください。
HARU工房いちまるでは、窓の状態やご希望に合わせてご案内しています。
台風前や地震のニュースを見ると、窓ガラスにガムテープを貼った方がいいのかな?
と思う方は多いと思います。
たしかに「何もしないより安心そう」に見えますが、実際には
ガムテープだけで飛散防止対策になるわけではありません。
目次
台風や地震の備えとして「昔から窓にテープを貼ると良いと聞いたことがある」というイメージが残っているからか、こういった疑問を持つ方が増えています。
よくある疑問
ただ、ガムテープはガラスそのものを強くするものではありません。
ひび割れや飛散の仕方を少し変える可能性はあっても、
飛び散る破片をしっかり抑える根本対策としては不十分です。
今回は、飛散防止の違いをわかりやすくするために、動画も掲載します。
透明フィルムだと動画では違いが見えにくいため、今回は色付きフィルムで検証しました。
そのため、「割れたあとにどうなるか」の違いがイメージしやすくなっています。
ポイント:養生テープやガムテープを貼っても、飛散防止フィルムの代わりにはなりません。
動画① 養生テープを貼っても意味が薄いことがわかる検証
養生テープを貼っていても、ガラス自体の飛散防止対策にはなりにくいことがわかる検証動画です。
動画② 飛散防止フィルムを貼った場合の違いがわかる検証
色付きフィルムで検証。割れたあとの破片の飛び散り方の違いがイメージしやすい動画です。
飛散防止フィルムは、ガラスが割れないようにするものではありません。
ただし、割れたときに
破片が室内に飛び散りにくくなる
ことが大きなポイントです。
こんな方におすすめです
また、飛散防止フィルムの中には、UVカット機能や、用途に応じて防犯に配慮したタイプもあります。
「できれば見た目を変えたくない」という方には、透明タイプのご提案も可能です。
うちの窓にはどんな対策が合う?
ガラスの種類や窓の大きさによって、向いているフィルムは変わります。
確認だけでも大丈夫です。写真があれば、LINEで無料相談いただけます。
窓フィルム施工の費用目安
腰窓:約8,000円〜
掃き出し窓:約15,000円〜
一般的なご家庭では、3〜6万円程度になることが多いです。
※窓サイズ・枚数・フィルムの種類によって変動します
HARU工房いちまるでは、大分県を中心に、窓ガラスフィルムのご相談を承っています。
飛散防止、UVカット、遮熱、防犯など、窓のお悩みに合わせてご提案しています。

日出町・杵築市周辺 西日が入りやすい窓に遮熱ガラスフィルムをご提案。
明るさを保ちながら、春先から気になり始める暑さと紫外線をやわらげます。
日出町・杵築市周辺で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。
今回は【日出町・杵築市】周辺で春先から増えやすい、エアコンをつける前の窓対策として、遮熱ガラスフィルムについてまとめます。
目次
3月後半になると、朝晩はまだ涼しい日があっても、
日中の日差しはかなり強くなってきます。
特に、午後から西日が当たりやすい窓では――
こんなお悩みをよく伺います
こうしたケースでは、室温そのものよりも、
窓ガラスを通して入ってくる赤外線(熱)や紫外線(UV)の影響が大きいことがあります。

西向き窓の施工前(左)・施工後(右)。
まぶしさを抑えつつ、室内の明るさはしっかり確保しやすくなります。
「暑いならカーテンを閉めればいい」と思われるかもしれません。
ただ、実際には――
というお声が多いです。
「明るさは残したい」
「でも、窓際だけのあの暑さは抑えたい」
そんなときに選ばれているのが、窓ガラスに直接貼る遮熱ガラスフィルムです。
透明タイプであれば、室内の印象を大きく変えずに取り入れやすく、
「フィルムを貼ると暗くなりそう」と感じる方にも選ばれています。
また、万が一ガラスが割れた際の飛散防止効果もあるため、
台風や防犯対策の一つとしてご相談いただくこともあります。
窓の暑さ対策といっても、
もあります。
私は外注を使わず、現地確認から施工まで自身が対応しています。
「この窓、夏前に対策したほうがいいですか?」
「透明タイプで見た目を変えずにできますか?」
という
確認だけのご相談
でも大丈夫です。
これから4月、5月に向けて、日差しも西日もさらに強くなっていきます。
毎年、エアコンをつける時期になってから慌てて考えてしまう方は、今の時期から準備しておくと夏の過ごし方がだいぶ変わります。
そんな窓が思い浮かんだ方は、まずは一度ご相談ください。
費用の目安
腰窓:約8,000円〜
掃き出し窓:約15,000円〜
一般住宅では、3〜6万円程度のご相談が多いです。
※窓サイズや枚数で変わります

大分市・別府市周辺 リビングの掃き出し窓にUVカット・遮熱ガラスフィルムをご提案。
明るさを保ちながら、春先の紫外線とじんわりした暑さをやわらげます。
大分市・別府市周辺で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。
今回は【大分市・別府市】周辺でも春先からご相談が増えやすい、紫外線対策と暑さ対策について、UVカット・遮熱ガラスフィルムを交えてまとめます。
「紫外線対策は夏になってから」と思われる方も多いですが、
実は春先から紫外線量はしっかり増えてきます。
特に窓際では――
こうした状態は、窓ガラスを通して入る紫外線(UV)や赤外線(熱)が影響していることがあります。

施工前(左)・施工後(右)のイメージ。
明るさを大きく変えずに、まぶしさや紫外線対策をしやすくなります。
紫外線や日差しが気になると、まずカーテンで調整される方が多いです。
ただ、実際には――
というお声をよくいただきます。
「明るさは残したい」
「でも、紫外線やじんわりした暑さは抑えたい」
そんなときに選ばれているのが、窓ガラスに直接貼るUVカット・遮熱ガラスフィルムです。
透明タイプであれば、室内の印象を大きく変えずに取り入れやすく、
「見た目は変えたくない」という方にも選ばれています。
また、万が一ガラスが割れた際の飛散防止効果もあるため、
台風や防犯対策の一つとしてご相談いただくこともあります。
紫外線対策といっても、
もあります。
私は外注を使わず、現地確認から施工まで自身が対応しています。
「この窓、紫外線対策したほうがいいですか?」
「明るさを変えずに貼れるタイプはありますか?」
という
確認だけのご相談
でも大丈夫です。
これから4月、5月に向けて、紫外線も日差しもさらに強くなっていきます。
毎年、暑くなってから慌てて考えてしまう方は、今の時期から準備しておくと春〜夏の過ごし方がだいぶ変わります。
そんな窓が思い浮かんだ方は、まずは一度ご相談ください。
費用の目安
腰窓:約8,000円〜
掃き出し窓:約15,000円〜
一般住宅では、3〜6万円程度のご相談が多いです。
※窓サイズや枚数で変わります

別府市・大分市周辺 西日が差し込むリビングの掃き出し窓に遮熱ガラスフィルムをご提案。
明るさを保ちながら、夕方の暑さと紫外線をやわらげます。
別府市・大分市周辺で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。
今回は【別府市・大分市】周辺でもご相談が増え始める、夕方の西日対策として、遮熱ガラスフィルムについてまとめます。
目次
春先は、まだ真夏ほど気温は高くありません。
ただ、午後から夕方にかけては西日が窓から入り込み、窓まわりの体感温度をじわじわ上げていきます。
実際にお伺いすると――
こうしたケースでは、室温そのものよりも、
窓ガラスを通して入ってくる赤外線(熱)の影響が大きいことがあります。

西向き窓の施工前(左)・施工後(右)。
まぶしさを抑えつつ、室内の明るさはしっかり確保しやすくなります。
西日が気になる時間帯は、カーテンで対策されている方も多いです。
ただ、実際には――
というお声をよくいただきます。
「明るさは残したい」
「でも、夕方だけのあの暑さはどうにかしたい」
そんなときに選ばれているのが、窓ガラスに直接貼る遮熱ガラスフィルムです。
さらに、
というメリットもあります。
透明タイプであれば、室内の印象を大きく変えずに取り入れやすく、
「フィルムを貼ると暗くなりそう」と感じる方にも選ばれています。
また、万が一ガラスが割れた際の飛散防止効果もあるため、
台風や防犯対策の一つとしてご相談いただくこともあります。
夕方の暑さといっても、
もあります。
私は外注を使わず、現地確認から施工まで自身が対応しています。
「この部屋、夕方だけ暑いんですが貼ったほうがいいですか?」
「透明タイプで見た目を変えずに対策できますか?」
という
確認だけのご相談
でも大丈夫です。
これから春が進むにつれて、午後から夕方の日差しはさらに強くなっていきます。
毎年、暑くなってから慌てて考えてしまう方は、今の時期から準備しておくと夏の過ごし方がだいぶ変わります。
そんな窓が思い浮かんだ方は、まずは一度ご相談ください。
費用の目安
腰窓:約8,000円〜
掃き出し窓:約15,000円〜
一般住宅では、3〜6万円程度のご相談が多いです。
※窓サイズや枚数で変わります
大分市 リビングの掃き出し窓に透明の遮熱・UVカットフィルム施工。
明るさはそのままに、午後のじんわり暑さと紫外線を抑えます。
外はそこまで暑くないのに、
午後だけ窓際がじんわり暑い
。
エアコンをつけるほどではないけれど、デスクに座ると顔だけほてる。
リビングのソファの片側だけ、妙にポカポカしすぎる。
大分市・日出町周辺で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。
今回は【大分市・日出町】周辺でも増えてくる「午後の暑さ」対策として、透明の遮熱フィルム(遮熱・UVカット)についてまとめます。
「暑いならカーテンを閉めればいい」と思われるかもしれません。
ただ、実際にお伺いすると――
窓ガラスを通して入ってくるのは、体感温度を上げる「熱(赤外線)」と、肌の日焼け・床や家具の色あせの原因になる「紫外線(UV)」が中心です。
西向き窓の施工前(左)・施工後(右)。
まぶしさを抑えながら、室内の明るさはしっかり確保できます。
そこで活躍するのが、窓ガラスに直接貼る透明の遮熱フィルム(遮熱・UVカット)です。
赤外線(熱)を抑えて、窓際のじんわりした暑さをやわらげる
。
紫外線(UV)を約99%カットして、日焼け・色あせを防ぐ
。
透明タイプなら、明るさや外の景色はほとんど変わりません。
また、ガラスが割れた場合の飛散防止効果もあり、
台風や防犯対策として選ばれるケースもあります。
「真夏の西日対策」というイメージが強いかもしれませんが、
3〜4月は日差しと紫外線対策、5〜10月は暑さ・西日対策
として、長い期間役に立つ対策です。
春先にご相談をいただくお宅の中には、
そういったパターンも少なくありません。
私は外注を使わず、現地確認から施工まで自身が対応しています。
「この窓、貼ったほうがいいですか?」
「この向きの窓なら、どんな対策が現実的ですか?」
という
確認だけのご相談
でも大丈夫です。
もうすぐ春本番です。
毎年、暑くなってから慌てて考えてしまう方は、春先のいまから準備しておくと夏の過ごし方がだいぶ変わります。
ご自宅・店舗・事務所などで、
午後だけ窓際がじんわり暑い。
春先からの紫外線が気になり始めた。
カーテンを開けたまま、明るく過ごしたい。
そんな窓が思い浮かんだ方は、まずは一度ご相談ください。
費用の目安
腰窓:約8,000円〜
掃き出し窓:約15,000円〜
一般住宅では、3〜6万円程度のご相談が多いです。
※窓サイズや枚数で変わります