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台風の窓ガラス対策|養生テープより先にやることと飛散防止フィルムの使い方【大分県】

台風の窓ガラス対策では、養生テープやガムテープだけに頼るのは危険です。テープはガラスが割れること自体を防ぐものではなく、飛来物が当たれば窓ガラスは割れる可能性があります。大切なのは、窓の外にある物を片付けること、雨戸やシャッターを閉めること、カーテンを閉めること、そして万が一割れたときの破片飛散を抑える対策をしておくことです。飛散防止フィルムは、台風時の窓ガラス破損に備える方法のひとつです。

大分市・別府市を中心に、大分県内で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。

台風が近づくと、「窓ガラスに養生テープを貼った方がいいですか?」「ガムテープでも大丈夫ですか?」「飛散防止フィルムは台風対策になりますか?」というご相談が増えます。特に大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市などでは、海に近い地域や風の通り道になりやすい場所もあり、台風前の窓ガラス対策を気にされる方が多くなります。

結論からお伝えすると、養生テープやガムテープは窓ガラスが割れるのを防ぐものではありません。台風で怖いのは、強風そのものよりも、風で飛ばされた物が窓に当たってガラスが割れることです。テープを貼っていても、飛来物が強く当たればガラスは割れる可能性があります。

ただし、何もしないよりも、事前にできる対策はあります。この記事では、台風前に自分でできる窓ガラス対策、養生テープとガムテープの注意点、飛散防止フィルムでできること・できないことを、窓ガラスフィルム施工業者の立場からわかりやすく解説します。

台風前の窓ガラスが不安な方へ

シャッターがない窓・大きな掃き出し窓・寝室や子ども部屋の窓が心配な場合は、窓の写真をLINEで送ってください。飛散防止フィルムが向いている窓か確認できます。

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会社携帯:050-3554-7122 / お急ぎの場合:080-4312-2918

目次

  1. 台風で窓ガラスが割れる原因
  2. 養生テープ・ガムテープは台風対策になる?
  3. 窓ガラスにテープを貼るときの注意点
  4. 飛散防止フィルムでできること
  5. 飛散防止フィルムでできないこと
  6. 台風前に自分でできる窓ガラス対策
  7. 飛散防止フィルムが向いている窓
  8. 大分市・別府市で相談が多い窓ガラス対策
  9. 台風直前では間に合わないこともある
  10. よくある質問
  11. まとめ

台風で窓ガラスが割れる原因

台風で窓ガラスが割れる原因として、多くの方が「風圧でガラスが割れる」と考えます。もちろん非常に強い風で窓に大きな力がかかることはありますが、実際に注意したいのは風で飛ばされた物が窓ガラスに当たることです。

たとえば、ベランダの物干し竿、植木鉢、庭の道具、自転車、看板、ゴミ箱、外に置いてある収納ボックスなどが強風で飛ばされると、窓ガラスにぶつかる危険があります。小さな物でも、強風で勢いがつけばガラスを割る原因になります。

特に注意したいのは、シャッターや雨戸がない窓、大きな掃き出し窓、道路側や庭側に面した窓です。リビングの大きな窓は面積が広いため、飛来物が当たるリスクも高くなります。また、寝室や子ども部屋の窓が割れると、夜間にガラス片が室内に飛び散り、ケガにつながるおそれがあります。

台風対策では「ガラスを割れないようにする」ことだけではなく、割れたときに室内へ破片が飛び散るリスクを減らすことも大切です。そのため、窓まわりの片付けと、室内側の飛散対策をセットで考える必要があります。

養生テープ・ガムテープは台風対策になる?

台風前になると、窓ガラスに養生テープを米印のように貼る方法を見かけます。「テープを貼れば窓ガラスが割れにくくなる」と思われがちですが、これは誤解です。

養生テープやガムテープを貼っても、ガラス自体の強度が大きく上がるわけではありません。飛来物が強く当たれば、テープを貼っていてもガラスは割れる可能性があります。テープは、ガラス破損を完全に防ぐものではありません。

また、テープを貼っている部分だけが残り、貼っていない部分の破片が飛び散ることもあります。大きな破片がまとまって落ちる場合もあり、かえって危険な状態になることもあります。

ガムテープについても注意が必要です。ガムテープは粘着力が強く、台風後に剥がそうとしても粘着跡が残りやすくなります。日差しを受けて粘着剤が固まると、掃除に手間がかかるだけでなく、ガラスやサッシまわりを傷める可能性もあります。

応急的に貼るなら、ガムテープよりも養生テープの方が剥がしやすいです。ただし、養生テープであっても長時間貼りっぱなしにすると跡が残ることがあります。あくまで一時的な応急処置として考え、過信しないことが大切です。

窓ガラスにテープを貼るときの注意点

どうしても台風前にテープを貼る場合は、いくつか注意点があります。まず、ガムテープではなく、できるだけ養生テープを使うことです。ガムテープは粘着跡が残りやすく、剥がすときに苦労することがあります。

次に、テープを貼ったからといって窓の近くで過ごさないことです。ガラスが割れた場合、破片が室内に飛び散る可能性があります。台風の最中は、窓から離れた場所で過ごしてください。寝る場所も、できるだけ窓から離すことをおすすめします。

また、テープを貼る前に窓の外を確認することも大切です。窓ガラスにテープを貼るより先に、ベランダや庭にある飛びそうな物を片付ける方が重要です。物干し竿、植木鉢、スコップ、バケツ、収納ケースなどは室内に入れるか、しっかり固定してください。

そして、台風が近づいて風が強くなってから屋外作業をするのは危険です。窓の外を片付ける作業は、必ず風が強くなる前に済ませましょう。台風直前になってから慌てて作業すると、転倒や飛来物によるケガの危険があります。

飛散防止フィルムでできること

飛散防止フィルムは、窓ガラスの内側に貼る透明なフィルムです。目的は、ガラスが割れたときに破片が室内に飛び散るのを抑えることです。

台風で飛来物が窓に当たり、ガラスが割れた場合でも、フィルムがガラス片を保持することで、細かい破片が室内に散乱しにくくなります。これにより、避難時に足を切る、子どもが破片に触れる、寝室にガラス片が飛び込むといったリスクを減らすことにつながります。

飛散防止フィルムは、台風だけでなく地震対策としても選ばれています。地震で窓ガラスが割れたときも、破片が床に広がると避難の妨げになります。窓の近くにベッドやソファがある場合、ガラス片が飛び散るリスクを減らすことは大切です。

また、透明タイプの飛散防止フィルムであれば、施工後も見た目が大きく変わりにくいです。室内の明るさを保ちたい窓や、外観を変えたくない住宅にも使いやすい対策です。

「台風対策をしたいけれど、シャッターを後付けするのは大がかり」「見た目を変えずにできる対策をしたい」という方にとって、飛散防止フィルムは検討しやすい方法のひとつです。

養生テープだけで不安な方へ:飛散防止フィルムは、割れたガラスの破片飛散を抑えるための対策です。窓の大きさ・ガラスの種類によって施工可否が変わるため、まずは窓の写真を送ってご相談ください。

飛散防止フィルムでできないこと

飛散防止フィルムは台風時の窓ガラス対策として有効な方法のひとつですが、万能ではありません。ここは誤解しないことが大切です。

まず、飛散防止フィルムを貼ったからといって、ガラスが絶対に割れなくなるわけではありません。強い飛来物が直撃すれば、ガラス自体は割れることがあります。フィルムの役割は、割れた後の破片の飛び散りを抑えることです。

また、シャッターや雨戸の代わりになるものでもありません。シャッターや雨戸は、飛来物が直接ガラスに当たることを防ぐ役割があります。一方、飛散防止フィルムはガラスの室内側に貼るものなので、外からの衝撃そのものを完全に止めるものではありません。

さらに、古くなったフィルムは性能が落ちることがあります。長年貼ったままのフィルムは、紫外線や熱の影響で劣化している可能性があります。以前に貼ったフィルムがある場合でも、状態によっては貼り替えが必要です。

網入りガラス、複層ガラス、特殊ガラスなどは、フィルムの種類によって施工できない場合があります。窓ガラスの種類とフィルムの相性を確認せずに貼ると、熱割れなどのリスクにつながることがあります。そのため、施工前の確認が重要です。

飛散防止フィルムは「これを貼れば台風でも絶対安心」というものではありません。正しくは、ガラスが割れたときの被害を減らすための備えです。窓まわりの片付け、雨戸やシャッター、カーテンなどと組み合わせて考えることで、より現実的な台風対策になります。

台風前に自分でできる窓ガラス対策

台風前には、まず自分でできる対策を早めに行うことが大切です。飛散防止フィルムを検討する前に、次のような基本対策を済ませておきましょう。

  • ベランダや庭の物を室内に入れる
  • 物干し竿を下ろす
  • 植木鉢やプランターを移動する
  • 自転車や屋外収納を固定する
  • 雨戸やシャッターがあれば閉める
  • カーテンやブラインドを閉める
  • 窓の近くで寝ない
  • 割れたときに備えてスリッパを用意する
  • 停電に備えて懐中電灯を準備する

特に重要なのは、窓の外にある物を片付けることです。どれだけ窓に対策をしても、飛来物が多い状態では危険が残ります。自宅の物だけでなく、近くに飛びそうな物がないかも確認しておきましょう。

カーテンやブラインドを閉めることも大切です。万が一ガラスが割れた場合、カーテンが一部の破片を受け止める役割をすることがあります。ただし、これも完全な対策ではないため、窓から離れて過ごすことが基本です。

台風が接近してから外に出て作業するのは危険です。風が強くなる前、雨が強くなる前に準備を済ませておきましょう。無理に屋外で作業するくらいなら、安全な場所に避難することを優先してください。

飛散防止フィルムが向いている窓

飛散防止フィルムは、すべての窓に必ず必要というものではありません。ただし、次のような窓では相談が多いです。

  • シャッターや雨戸がない窓
  • 1階の大きな掃き出し窓
  • リビングの窓
  • 子ども部屋の窓
  • 寝室の窓
  • 高齢の家族が過ごす部屋の窓
  • 道路側や庭側に面した窓
  • 過去に台風で物が飛んできた場所の窓
  • 店舗や事務所の大きなガラス面

特に、寝室や子ども部屋の窓は優先して考える方が多いです。夜間に台風が接近した場合、寝ている間にガラスが割れると、破片でケガをする危険があります。窓の近くにベッドがある場合は、レイアウトを変えることも検討しましょう。

また、リビングの掃き出し窓は面積が広く、ガラスが割れた場合の破片量も多くなります。シャッターがない場合や、庭に物が多い場合は、飛散防止フィルムを検討する価値があります。

店舗や事務所では、大きなガラス面が道路に面していることがあります。台風時の飛来物対策だけでなく、ガラス破損後の片付けや営業再開への影響を考えて、事前にフィルム施工を検討されるケースもあります。

大分市・別府市で相談が多い窓ガラス対策

大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市など大分県内では、台風前になると窓ガラス対策のご相談が増えます。特に多いのは、「シャッターがない窓が心配」「掃き出し窓が大きくて不安」「子ども部屋だけでも対策したい」という内容です。

大分市内では住宅地の1階リビング、別府市では海風や坂道の影響を受けやすい場所、日出町・杵築市では戸建住宅の大きな窓など、地域や建物によって不安に感じる窓は異なります。

HARU工房いちまるでは、窓の写真を確認したうえで、飛散防止フィルムが向いているか、他の対策を優先した方がよいかをお伝えしています。すべての窓にフィルムをすすめるのではなく、窓の場所やガラスの種類、生活状況に合わせてご提案します。

台風対策として飛散防止フィルムを考える場合は、「どの窓から優先するか」が大切です。すべての窓を一度に施工するのが難しい場合でも、寝室、子ども部屋、リビングの大きな窓など、リスクが高い場所から順番に考えることができます。

台風直前では間に合わないこともある

飛散防止フィルムは、台風が来る当日にすぐ施工できるとは限りません。フィルムの在庫、施工予約、天候、窓の状態によっては、台風直前の対応が難しい場合があります。

また、屋外の風雨が強くなっている状態では、現地確認や施工自体が危険になることがあります。安全を確保できない場合、無理な施工はできません。

そのため、台風対策として飛散防止フィルムを検討するなら、台風が発生してからではなく、台風シーズン前または早めの段階で相談することをおすすめします。大分県では8月から9月にかけて台風への意識が高まるため、早めに窓の状態を確認しておくと安心です。

「今年は間に合わないかもしれない」という場合でも、次の台風や地震への備えとして、早めに準備しておくことはできます。窓の写真だけでも、施工できそうかどうかの目安を確認できます。

シャッターがない窓・大きな窓が心配な方へ

台風前の窓ガラス対策は早めの確認がおすすめです。窓の写真をLINEで送っていただければ、飛散防止フィルムの施工可否や優先する窓を確認できます。

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よくある質問

Q. 台風対策で窓にガムテープを貼ってもいいですか?

A. 貼ること自体はできますが、ガラスが割れるのを防ぐものではありません。また、ガムテープは粘着跡が残りやすいため、応急的に貼る場合は養生テープの方が剥がしやすいです。ただし、どちらも過信せず、窓の外にある物を片付けることを優先してください。

Q. 養生テープを貼れば窓ガラスは割れませんか?

A. 割れるのを防ぐものではありません。飛来物が当たれば、養生テープを貼っていてもガラスが割れる可能性があります。養生テープは応急処置のひとつであり、完全な台風対策ではありません。

Q. 飛散防止フィルムは台風対策になりますか?

A. はい、ガラスが割れたときに破片が飛び散るのを抑える対策になります。ただし、ガラスを絶対に割れなくするものではありません。飛来物対策としては、窓の外にある物を片付けることや、雨戸・シャッターとの併用が大切です。

Q. シャッターがない窓にも飛散防止フィルムは向いていますか?

A. シャッターや雨戸がない窓では、割れたときの破片飛散対策として飛散防止フィルムを検討されることがあります。特に寝室・子ども部屋・リビングの大きな窓は相談が多い場所です。

Q. 網入りガラスやペアガラスにも貼れますか?

A. ガラスの種類やフィルムの種類によって施工できる場合とできない場合があります。網入りガラス・複層ガラス・特殊ガラスは熱割れリスクも確認が必要です。施工前にガラスの種類を確認することが大切です。

Q. 台風直前でも施工できますか?

A. 予約状況・天候・フィルム在庫によります。台風が近づいてからでは対応できない場合もあります。風雨が強い状況での現地確認や施工は危険なため、早めのご相談をおすすめします。

Q. 飛散防止フィルムは防犯にもなりますか?

A. 飛散防止フィルムと防犯フィルムは目的や厚みが異なります。飛散防止フィルムは主に破片飛散を抑えるためのものです。防犯目的の場合は、防犯性能を重視したフィルムを選ぶ必要があります。

まとめ|台風の窓ガラス対策は「割れた後」まで考える

台風の窓ガラス対策では、養生テープやガムテープだけに頼るのではなく、まず窓の外にある飛びそうな物を片付けることが大切です。物干し竿、植木鉢、自転車、庭の道具などを早めに移動し、飛来物を減らすことが最優先です。

養生テープやガムテープは、ガラスが割れること自体を防ぐものではありません。貼っていても、飛来物が当たれば窓ガラスは割れる可能性があります。ガムテープは跡が残りやすいため、応急処置として使う場合も注意が必要です。

飛散防止フィルムは、ガラスが割れたときに破片が飛び散るのを抑える対策です。台風だけでなく、地震や不意の衝突に備える目的でも検討されます。特に、シャッターがない窓、寝室、子ども部屋、リビングの大きな窓では相談が多いです。

大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市など大分県内で、台風前の窓ガラス対策を考えている方は、早めにご相談ください。窓の写真をLINEで送っていただければ、飛散防止フィルムが向いている窓か、どの窓を優先すべきか確認できます。

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お盆明けも部屋が暑い原因は窓?残暑の暑さ対策を大分の施工店が解説

お盆明けになっても、まだ部屋の暑さが気になる時期です。

「エアコンをつけているのに部屋が冷えにくい」
「午後になると西日で室内が暑い」
「窓際にいると熱を感じる」

このようなお悩みがある場合、原因のひとつとして考えたいのが
窓から入る日差しや熱です。

お盆明けの残暑で暑くなりやすい窓まわりのイメージ

大分県速見郡日出町を拠点に、窓ガラスフィルム施工を行っている
HARU工房いちまるが、残暑の時期に部屋が暑くなりやすい理由と、
遮熱フィルムでできる対策について解説します。

この記事で分かること

  • お盆明けも部屋が暑く感じる原因
  • 残暑で暑くなりやすい窓の特徴
  • 遮熱フィルムでできる対策
  • LINE相談時に送るとよい写真

先に結論

お盆明けの残暑で部屋が暑い場合、窓から入る日射熱が原因になっていることがあります。
特に西日が当たる窓や大きな掃き出し窓、2階の部屋では暑さを感じやすく、
遮熱フィルムで窓から入る熱をやわらげられる場合があります。

お盆明けも部屋が暑い原因は「窓」にあるかもしれません

残暑の時期は、外気温だけでなく、窓から入る日差しによって室内に熱がこもりやすくなります。

特に日中から夕方にかけて強い日差しが入る部屋では、エアコンをつけていても窓まわりが熱く感じたり、
部屋全体が冷えにくく感じたりすることがあります。


窓は、室内の暑さに大きく関係する場所です。

そのため、残暑の暑さ対策では、まず窓まわりの状況を確認することが大切です。

残暑で暑くなりやすい窓

特に暑さを感じやすいのは、次のような窓です。

  • 西日が当たる窓:午後から夕方にかけて暑さを感じやすい
  • 大きな掃き出し窓:日差しが入る面積が大きく、熱の影響を受けやすい
  • 2階の部屋や寝室:日中の熱が残り、夜まで暑さを感じることがある
  • カーテンを閉めても暑い窓:ガラス面自体が熱を持っている場合がある

「カーテンを閉めているのに暑い」「エアコンをつけても窓際だけ暑い」という場合は、
窓ガラス面での対策を考えるのもひとつの方法です。

遮熱フィルムでできる残暑対策

遮熱フィルムは、窓ガラスに貼ることで、窓から入る日射熱をやわらげる目的で使われるフィルムです。

西日が強い部屋や、大きな窓から日差しが入る部屋では、遮熱フィルムによって窓際のジリジリ感や
室内に入る熱の影響を抑えられる場合があります。

ただし、遮熱フィルムは部屋全体を冷房のように冷やすものではありません。
窓から入る熱をやわらげる対策として考えると分かりやすいです。

フィルムの種類については、こちらのページでも紹介しています。
ガラスフィルムの種類はこちら

大分県内で多い残暑の窓まわり相談

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市をはじめ、
大分県内を中心に窓ガラスフィルム施工のご相談を承っております。

残暑の時期には、リビングの西日、2階の寝室、エアコンをつけても暑い部屋、
日差しによる床や家具の日焼けなどのご相談が増えやすくなります。

窓の向きやガラスの種類、日差しの入り方によって、向いているフィルムは変わります。
そのため、実際の窓の状況を確認したうえで選ぶことが大切です。

LINE相談では、窓の写真があるとスムーズです

「自宅の窓に遮熱フィルムが合うか分からない」という場合は、
LINEで窓の写真を送っていただくと、状況を確認しやすくなります。

送っていただくと分かりやすい写真

  • 窓全体が分かる写真
  • 室内側から見た窓まわり
  • 日差しが入っている様子
  • ガラスの種類が分かる表示や刻印の写真
  • 暑さが気になる時間帯や方角の情報

残暑の窓まわり対策をご相談ください

お盆明けも部屋が暑い、エアコンをつけても冷えにくい、西日がつらいなど、
窓まわりの暑さでお困りの方はお気軽にご相談ください。

窓の写真や日差しが入る時間帯をLINEで送っていただけると、
遮熱フィルムが向いているか確認しやすくなります。


窓の写真をLINEで相談する

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電話でのご相談:050-3554-7122
お急ぎの場合:080-4312-2918

まとめ

お盆明けになっても部屋が暑い、エアコンをつけても冷えにくいと感じる場合、
窓から入る日差しや熱が原因のひとつになっている可能性があります。

特に西日が当たる窓、大きな掃き出し窓、2階の部屋では、残暑の時期でも暑さを感じやすくなります。

大分市・別府市・日出町・杵築市をはじめ、大分県内で窓の暑さ対策をご検討中の方は、
HARU工房いちまるまでお気軽にご相談ください。

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お盆休みのお知らせ|2026年8月11日〜15日まで休業いたします

いつもHARU工房いちまるをご利用いただき、誠にありがとうございます。

お盆休み期間中の休業について丁寧にお知らせするイメージ

大分県速見郡日出町を拠点に、窓ガラスフィルム施工を行っております
HARU工房いちまるより、2026年のお盆休みについてお知らせいたします。

誠に勝手ながら、下記期間を休業とさせていただきます。

休業期間

2026年8月11日(火)〜2026年8月15日(土)

※2026年8月12日(水)は通常定休日です。

休業期間中のお問い合わせについて

休業期間中も、メールやLINEでのお問い合わせは送信いただけますが、
内容の確認・ご返信につきましては営業再開後に随時対応いたします。

返信までお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

窓ガラスフィルム施工のご相談、現地見積もりのご依頼、窓の写真を送ってのお問い合わせも、
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ご相談いただける内容

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  • 台風や地震に備える飛散防止フィルム
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  • 空き巣対策のための防犯フィルム

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営業再開後の確認がスムーズです。

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夏の旅行・帰省で家を空ける前に|窓まわりの防犯対策と防犯フィルムを大分の施工店が解説

夏の旅行・帰省で家を空ける前に|窓まわりの防犯対策と防犯フィルムを大分の施工店が解説

夏の旅行や帰省前に窓まわりの防犯対策を確認する住宅のイメージ

8月に入り、旅行や帰省、家族での外出など、家を空ける時間が増えやすい時期になりました。

数日間家を空ける予定があるときに気になるのが、留守中の防犯対策です。玄関の鍵を閉めることはもちろん大切ですが、空き巣対策で見落とされやすいのが窓まわりの防犯です。

特に、庭側の掃き出し窓、勝手口まわりの小窓、道路から見えにくい窓、ベランダの窓などは、侵入経路として狙われる可能性があります。

この記事では、大分市・別府市・日出町を中心に窓ガラスフィルム施工を行うHARU工房いちまるが、旅行・帰省前に見直しておきたい窓まわりの防犯対策と、防犯フィルムの役割についてお伝えします。

旅行・帰省前の窓まわり防犯相談はこちら

「留守中の窓が心配」「防犯フィルムを貼れる窓か見てほしい」という方は、窓の写真をLINEで送ってください。


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旅行・帰省中は「家を空ける時間」が長くなりやすい

普段は昼間だけ留守にするご家庭でも、夏の旅行や帰省では数日間家を空けることがあります。そうなると、玄関だけでなく窓や勝手口まわりの防犯も確認しておきたいところです。

空き巣対策というと、防犯カメラやセンサーライトを思い浮かべる方も多いですが、住宅への侵入では窓ガラスが狙われるケースもあります。

旅行や帰省の直前に慌てるよりも、早めに窓まわりを見直しておくと安心です。

確認しておきたい窓の場所

長期不在前には、次のような窓を確認してみてください。

  • 庭に面した掃き出し窓
  • 道路から見えにくいリビング窓
  • 勝手口まわりの小窓
  • 浴室・洗面所・トイレの窓
  • ベランダやバルコニーに面した窓
  • 隣家や塀で死角になっている窓

「小さい窓だから大丈夫」と思っていても、場所によっては注意が必要です。窓の鍵を閉めていても、ガラスを割られてクレセント錠を開けられる可能性があるため、鍵だけでなくガラスまわりの対策も考えておきましょう。

窓の補助錠と防犯フィルムで窓まわりを対策するイメージ

窓の防犯対策でできること

窓まわりの防犯対策には、補助錠、防犯フィルム、センサーライト、防犯カメラなどがあります。

どれかひとつだけで完璧というより、複数の対策を組み合わせることで、侵入しにくい環境を作ることが大切です。

特に窓の場合は、補助錠と防犯フィルムを組み合わせることで、ガラスを割られてもすぐに窓を開けにくくなります。

防犯フィルムは「割れないガラスにするもの」ではありません

防犯フィルムは、ガラスを絶対に割れなくするものではありません。ガラスが割られたときに、フィルムが破片を保持し、貫通やこじ開けに時間をかけさせるための対策です。

空き巣は、侵入に時間がかかることを嫌う傾向があります。そのため、ガラス破りに時間がかかる窓にしておくことは、防犯対策の一つとして意味があります。

ただし、薄い飛散防止フィルムと、防犯目的で使う厚手のフィルムでは役割が異なります。空き巣対策を目的にする場合は、窓の場所や目的に合わせてフィルムを選ぶことが大切です。

旅行・帰省前の窓まわりチェック

家を空ける前には、次のポイントを確認しておきましょう。

  • すべての窓の鍵が閉まるか
  • クレセント錠がゆるんでいないか
  • 補助錠が取り付けられる窓か
  • 庭側や裏手の窓が死角になっていないか
  • 窓まわりに足場になるものを置いていないか
  • 郵便物やチラシがたまらないようにしているか
  • 雨戸やシャッターの閉め忘れがないか

脚立・バケツ・室外機まわりの物などは、窓へ近づく足場になる場合があります。防犯フィルムだけでなく、家の外まわり全体を確認することも大切です。

窓の写真を送って防犯フィルム施工を相談するイメージ

防犯フィルムを貼る前に確認したいこと

防犯フィルムを検討する場合は、窓の大きさ、ガラスの種類、窓の向き、日当たり、現在フィルムが貼ってあるかを確認しておくと相談がスムーズです。

特に、網入りガラス・複層ガラス・Low-Eガラスなどは、熱割れリスクを確認しながらフィルムを選ぶ必要があります。

窓全体の写真、ガラスのアップ写真、室内側から見た写真があると、事前確認がしやすくなります。

大分県内の防犯フィルム相談はこちら

旅行・帰省前の空き巣対策、窓ガラスの防犯対策、補助錠との併用など、お気軽にご相談ください。


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電話:050-3554-7122

お急ぎの場合:080-4312-2918

対応エリア:大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市・国東市・中津市・宇佐市・日田市・臼杵市・佐伯市・豊後大野市・竹田市など大分県内

まとめ

夏の旅行や帰省で家を空ける前には、玄関だけでなく窓まわりの防犯対策も確認しておきましょう。

防犯フィルムは、ガラスを割れなくするものではありませんが、ガラス破りによる侵入に時間をかけさせる対策として役立ちます。

大分市・別府市・日出町を中心に、大分県内で窓の防犯フィルムを検討している方は、HARU工房いちまるへお気軽にご相談ください。

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窓ガラスフィルムの耐用年数や貼り替え時期を確認する住宅窓のイメージ

窓ガラスフィルムを検討している方や、すでに施工してから年数が経っている方から、よくいただく質問があります。

「窓ガラスフィルムは何年くらいもちますか?」
「10年以上前に貼ったフィルムは、まだ効果がありますか?」
「剥がれや気泡が出てきたら、貼り替えた方がいいですか?」

窓ガラスフィルムは、遮熱・UVカット・飛散防止・目隠し・防犯など、目的に合わせて選べる便利な対策です。ですが、一度貼れば永久に使えるものではありません。

フィルムは日差しや熱、湿気、施工環境の影響を受けながら、少しずつ劣化していきます。劣化が進むと、見た目だけでなく、本来期待していた遮熱性能・飛散防止性能・UVカット性能などが落ちている可能性もあります。

この記事では、大分県で窓ガラスフィルム施工を行うHARU工房いちまるが、窓ガラスフィルムの耐用年数の目安、貼り替え時期、劣化サイン、交換前に確認すべきポイントをわかりやすく解説します。

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窓ガラスフィルムの耐用年数はどれくらい?

窓ガラスフィルムの耐用年数は、フィルムの種類、貼る場所、日当たり、ガラスの種類、施工環境によって変わります。

一般的な目安としては、次のように考えられます。

施工場所 耐用年数の目安 特徴
内貼りフィルム 約10年〜15年程度 室内側に貼るため、外貼りより長持ちしやすい
外貼りフィルム 約5年〜7年程度 雨風・紫外線の影響を受けやすく、内貼りより短め
日差しが強い窓 環境により短くなる場合あり 西日・南向き・大きな窓は劣化が進みやすいことがある

ただし、これはあくまで目安です。15年以上問題なく見える場合もあれば、強い西日が当たる窓では早めに劣化が目立つ場合もあります。

特に大分県では、夏場の日差しが強い窓、西向きの大きな窓、海沿いで潮風の影響を受ける建物などでは、フィルムの状態確認を早めに行うことをおすすめします。

古い窓ガラスフィルムの劣化サインを確認する住宅窓のイメージ

貼り替えを検討した方がよい劣化サイン

窓ガラスフィルムは、劣化が進むと見た目に変化が出てくることがあります。以下のような症状がある場合は、貼り替えや点検を検討するタイミングです。

  • フィルムの端が浮いている
  • 気泡や水ぶくれのような膨らみがある
  • フィルムが白っぽく濁っている
  • 表面がひび割れている
  • 部分的に剥がれている
  • 変色して茶色っぽくなっている
  • フィルム越しの景色が見えにくい
  • 触るとパリパリしている
  • 以前より暑さや眩しさを感じる

特に注意したいのは、端の浮きや剥がれです。そこから空気や湿気が入り込むと、さらに剥がれが広がりやすくなります。

また、飛散防止フィルムの場合は、見た目が残っていても、長年の紫外線や熱で粘着層やフィルム自体が弱くなっている可能性があります。台風や地震時のガラス破片対策として施工している場合は、年数が経過したら早めに状態確認を行うことが大切です。

10年以上前のフィルムは点検がおすすめ

内貼りフィルムの場合、10年を超えたら一度点検をおすすめします。

見た目に大きな異常がなくても、施工当時と比べると性能が落ちている場合があります。特に以下の目的で貼っているフィルムは、年数管理が重要です。

  • 飛散防止フィルム
  • 遮熱フィルム
  • UVカットフィルム
  • 防犯フィルム
  • 店舗や施設の大きなガラス面

飛散防止フィルムは、ガラスを割れなくするものではありません。地震や台風などでガラスが割れた際に、破片の飛び散りを抑えるための対策です。そのため、フィルム自体が劣化していると、本来の目的を十分に果たせない可能性があります。

防犯フィルムも同様です。ガラス破りによる侵入に時間をかけさせるための対策ですが、古くなったフィルムや劣化した粘着層では、期待する性能が落ちている場合があります。

フィルムの寿命を短くしやすい条件

同じフィルムでも、貼る窓の条件によって寿命は変わります。以下のような窓は、劣化が早まりやすいことがあります。

条件 注意点
西日が強い窓 熱と紫外線の影響を受けやすい
南向きの大きな窓 日射量が多く、遮熱フィルムの負担が大きい
海沿いの建物 潮風や湿気の影響を受ける場合がある
結露が多い窓 端部からの浮きや剥がれにつながることがある
清掃時に強くこする窓 表面傷や端部剥がれの原因になることがある

大分市・別府市・日出町周辺では、西日が強いリビング窓、店舗の大きなガラス面、海に近い建物などで、フィルムの劣化相談をいただくことがあります。

施工から年数が経っている場合は、「まだ貼ってあるから大丈夫」と判断せず、状態を確認することが大切です。

古いフィルムをそのままにするリスク

古くなった窓ガラスフィルムをそのままにしておくと、以下のような問題につながることがあります。

  • 見た目が悪くなる
  • 窓からの景色が見えにくくなる
  • 遮熱効果を感じにくくなる
  • UVカット性能が落ちている可能性がある
  • 飛散防止性能が低下している可能性がある
  • 剥がすときに手間や費用がかかりやすくなる

特に、フィルムが硬化してパリパリになっている場合や、粘着剤がガラス側に残りやすくなっている場合は、剥離作業に時間がかかることがあります。

古いフィルムを無理に自分で剥がそうとすると、ガラスに傷をつけたり、粘着剤が広く残ったりする場合があります。状態によっては、専門業者に剥がし作業から依頼した方が安全です。

窓ガラスフィルムの気泡や剥がれなど劣化状態を確認するイメージ

貼り替え時はフィルムの種類を見直すチャンス

窓ガラスフィルムを貼り替えるタイミングは、今の暮らしや建物の悩みに合わせてフィルムの種類を見直すチャンスでもあります。

10年前に貼ったときは飛散防止だけが目的だったとしても、現在は以下のような悩みが増えているかもしれません。

  • 夏の暑さが以前より気になる
  • 西日で室内が暑くなる
  • 床や家具の日焼けを抑えたい
  • 外からの視線が気になる
  • 台風や地震時のガラス破片が不安
  • 店舗の商品焼けを防ぎたい
  • 防犯性も一緒に考えたい

このような場合は、単純に同じフィルムへ貼り替えるだけでなく、遮熱・UVカット・飛散防止・目隠し・防犯など、目的に合わせて選び直すことが大切です。

現在の悩み 検討しやすいフィルム
夏の暑さ・西日 遮熱フィルム
床・家具・商品の色あせ UVカットフィルム
台風・地震時のガラス破片 飛散防止フィルム
道路や隣家からの視線 目隠し・ミラーフィルム
ガラス破りによる侵入対策 防犯フィルム

貼り替えのタイミングで目的を整理しておくと、今の住まいに合ったフィルムを選びやすくなります。

DIYで剥がすより、専門業者に相談した方がよいケース

古いフィルムの剥がしは、状態によって難易度が大きく変わります。

以下のような場合は、DIYで無理に剥がす前に専門業者へ相談することをおすすめします。

  • 施工から10年以上経っている
  • フィルムがパリパリに硬くなっている
  • 粘着剤がベタついている
  • 大きな窓に貼ってある
  • 店舗や事務所のガラス面が広い
  • 飛散防止フィルムや防犯フィルムが貼ってある
  • 網入りガラス・複層ガラス・Low-Eガラスかもしれない

特に、ガラスの種類によっては熱割れリスクを確認しながら新しいフィルムを選ぶ必要があります。古いフィルムを剥がして終わりではなく、次に何を貼るかまで考えることが重要です。

HARU工房いちまるでは、窓の状態、ガラスの種類、日当たり、現在のフィルムの劣化状況を確認したうえで、剥がし作業や貼り替えのご相談に対応しています。

古いフィルムを剥がす前にご相談ください

「自分で剥がしてよいかわからない」「昔貼ったフィルムが劣化している」「貼り替え費用を知りたい」という場合は、窓全体とフィルムのアップ写真をLINEで送ってください。


LINEで窓の写真を送って相談する

お電話でのご相談:050-3554-7122
お急ぎの場合:080-4312-2918

フィルムを長持ちさせるための掃除・管理方法

施工後の管理方法によっても、フィルムの持ちは変わります。普段のお手入れでは、以下の点に注意しましょう。

  • 柔らかい布やスポンジを使う
  • 中性洗剤を薄めて使用する
  • 研磨剤入りの洗剤は使わない
  • 硬いブラシや金属スクレーパーでこすらない
  • フィルムの端を強くこすらない
  • 施工直後は業者の案内に従って乾燥期間を守る

特にフィルムの端は、強くこすると浮きや剥がれの原因になることがあります。窓掃除の際は、端部を引っかけないようにやさしく拭くことが大切です。

また、店舗や施設などで頻繁に清掃する窓は、清掃担当者にもフィルム施工済みであることを伝えておくと安心です。

大分県内で多い貼り替え相談

大分市・別府市・日出町周辺では、以下のような貼り替え相談が多くあります。

  • 昔貼った飛散防止フィルムが古くなっている
  • 西日対策で貼ったフィルムが変色してきた
  • 店舗のガラスフィルムが白く濁ってきた
  • 賃貸物件の退去前にフィルムを確認したい
  • 台風前に古いフィルムの状態を見てほしい
  • 新しい遮熱フィルムに貼り替えたい
  • 目隠しフィルムを別の種類に変えたい

特に近年は、暑さ対策として遮熱フィルムへ貼り替えたいというご相談も増えています。

以前は飛散防止だけを目的に貼っていた窓でも、現在は「暑さ」「UVカット」「目隠し」「防災」をまとめて考えたいという方が多くなっています。

よくある質問 FAQ

Q1. 窓ガラスフィルムは何年で貼り替えるべきですか?

A1. 内貼りの場合は約10年〜15年、外貼りの場合は約5年〜7年がひとつの目安です。ただし、日当たり・湿気・ガラスの種類・施工環境によって変わるため、10年を超えたら一度点検をおすすめします。

Q2. 見た目がきれいなら貼り替えなくても大丈夫ですか?

A2. 見た目に異常がなくても、年数が経つとフィルムや粘着層が劣化している場合があります。特に飛散防止・防犯目的で貼っている場合は、見た目だけで判断せず、施工年数も確認しましょう。

Q3. 古いフィルムは自分で剥がせますか?

A3. 小さな窓で状態が良ければ剥がせる場合もありますが、古いフィルムは粘着剤が残ったり、細かく割れるように剥がれたりすることがあります。大きな窓や10年以上経過したフィルムは、専門業者への相談がおすすめです。

Q4. 貼り替え時に別の機能のフィルムへ変更できますか?

A4. 可能です。飛散防止から遮熱タイプへ、透明タイプから目隠しタイプへなど、現在の悩みに合わせて選び直すことができます。ガラスの種類や日当たり条件を確認したうえでご提案します。

Q5. 飛散防止フィルムは古くなると効果がなくなりますか?

A5. すぐに効果がゼロになるわけではありませんが、年数が経つとフィルムや粘着層が劣化し、本来の性能が落ちる可能性があります。台風や地震対策として貼っている場合は、施工から10年以上経過したら状態確認をおすすめします。

Q6. 店舗やオフィスの古いフィルムも貼り替えできますか?

A6. 可能です。店舗・事務所・施設・工場などのガラスフィルム貼り替えにも対応しています。営業日や営業時間に配慮した施工についてもご相談ください。

まとめ|10年以上経った窓ガラスフィルムは一度確認を

窓ガラスフィルムは、遮熱・UVカット・飛散防止・目隠し・防犯など、暮らしの悩みに合わせて選べる便利な対策です。

ただし、一度貼れば永久に使えるものではありません。内貼りなら約10年〜15年、外貼りなら約5年〜7年がひとつの目安となり、日差しや湿気、施工環境によって劣化の進み方は変わります。

端の浮き、気泡、変色、白濁、ひび割れ、剥がれなどが見られる場合は、貼り替えや点検を検討するタイミングです。

特に、飛散防止フィルムや防犯フィルムは、万が一のときに役立つ対策だからこそ、古いまま放置せず、定期的に状態を確認しておくことが大切です。

大分市・別府市・日出町を中心に、大分県内で古い窓ガラスフィルムの貼り替えや点検を検討している方は、HARU工房いちまるへお気軽にご相談ください。

窓ガラスフィルムの貼り替え・点検相談はこちら

古いフィルムの剥がれ・気泡・変色・白濁・貼り替え時期が気になる方は、窓全体の写真をLINEで送ってください。現地確認が必要か、貼り替えが必要そうかをご案内します。


LINEで窓の写真を送って相談する

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熊本で震度7、大分でも強い揺れ|地震後に確認したい窓ガラスと飛散防止フィルム

2026年7月28日、熊本県熊本地方を震源とする強い地震が発生し、熊本県内では最大震度7、大分県内でも広い範囲で震度4や震度3の揺れが観測されました。

地震でリビングの窓ガラスが割れ避難経路にガラス片が散乱しているイメージ
地震で窓ガラスが割れると、床に飛び散った破片が避難の妨げになることがあります。

地震で窓ガラスが割れたときに怖いのは、ガラスそのものだけではありません。リビングや掃き出し窓の前に破片が散乱すると、避難しようとしても足元が危険になり、安全に移動できない場合があります。

大分市・別府市・由布市・日出町などでも揺れを感じた方が多かったと思います。地震の直後は、家具や家電だけでなく、窓ガラスのひび割れ・サッシのゆがみ・ガラスの飛散リスクも確認しておくことが大切です。

また、7月下旬の大分県内は連日の猛暑が続いており、地震対策だけでなく、窓から入る日射熱への対策も重要です。そこで今回は、地震後に確認したい窓まわりのチェックポイントと、飛散防止効果を備えた遮熱フィルムについて、大分の窓ガラスフィルム施工店「HARU工房いちまる」が解説します。

熊本で震度7、大分でも強い揺れを観測

報道によると、2026年7月28日16時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生しました。震源の深さは約10km、地震の規模を示すマグニチュードは7.1とされています。

熊本県内では最大震度7の強い揺れが観測され、大分県内でも広い範囲で震度4や震度3の揺れが観測されました。大分市などでも揺れが報じられており、今後の余震にも注意が必要です。

地震後は、建物全体の安全確認が最優先です。ガラスに異常がある場合は、無理に触らず、破片やひびの状態を確認したうえで、必要に応じて専門業者へ相談してください。

地震後に確認したい窓ガラスのチェック項目

地震の揺れで窓ガラスやサッシに負担がかかると、見た目には分かりにくいひびやゆがみが発生している場合があります。次の項目を確認してください。

  • 窓ガラスに細かいひびが入っていないか
  • ガラスの端や角に欠けがないか
  • サッシがゆがんで開閉しにくくなっていないか
  • 窓を閉めたときにすき間やがたつきがないか
  • 網入りガラスや複層ガラスに内部割れがないか
  • 窓まわりにガラス片や粉のような破片が落ちていないか

特に、掃き出し窓やリビングの大きな窓は、割れたときに破片が広範囲に飛び散るおそれがあります。小さなお子さまや高齢の方、ペットがいるご家庭では、早めの確認がおすすめです。

窓ガラスが割れたときに怖いのは「飛び散り」です

地震で窓ガラスが割れた場合、危険なのはガラスが割れることそのものだけではありません。割れたガラス片が室内に飛び散ることで、足元のけが、避難時の転倒、家具や床への損傷につながる可能性があります。

窓ガラスフィルムは、ガラスを絶対に割れなくするものではありません。しかし、ガラスにフィルムを貼っておくことで、割れた際に破片が飛び散るのを抑える効果が期待できます。

つまり、地震対策としての窓ガラスフィルムは、「割れないようにする」ものではなく、「割れたときの飛散を抑える」ための対策です。

飛散防止だけなら専用フィルム、猛暑対策もするなら遮熱フィルム

窓ガラスの飛散対策だけを目的にする場合は、透明タイプの飛散防止フィルムが選択肢になります。見た目をほとんど変えずに、ガラスが割れたときの破片の飛び散りを抑えたい場合に向いています。

ただし、今の大分のように連日の猛暑が続く時期は、飛散防止だけでなく、窓から入る日射熱を抑える遮熱フィルムも有効です。

遮熱フィルムの多くは、日射熱を抑えるだけでなく、ガラスが割れた際の飛散防止効果も備えています。そのため、夏の暑さ対策と地震時のガラス飛散対策を同時に考えるなら、遮熱フィルムは相性の良い選択肢です。

遮熱フィルムと飛散防止フィルムの効果を比較した窓ガラスのイメージ
遮熱フィルムは、窓から入る日射熱を抑えながら、ガラスが割れた際の飛散防止にも役立ちます。

特に、南向き・西向きの窓、リビングの大きな掃き出し窓、午後から強い日差しが入る部屋では、遮熱フィルムを貼ることで、室内の暑さ対策と窓ガラスの安全対策を同時に進めることができます。

遮熱フィルムでできること

  • 窓から入る日射熱を抑える
  • エアコンの効きにくさを軽減する
  • 西日による室温上昇を抑える
  • 紫外線による家具・床・カーテンの日焼けを抑える
  • ガラスが割れたときの飛散を抑える
  • ミラータイプなら外からの視線対策にもなる

大分市・別府市周辺では、夏になると「エアコンをつけても部屋が暑い」「西日がきつい」「窓際だけ異常に暑い」というご相談が増えます。その原因のひとつが、窓から入る日射熱です。

遮熱フィルムは、窓の明るさをある程度保ちながら、日差しによる暑さを抑えるための施工です。地震後の窓ガラス対策を考えるタイミングで、同時に暑さ対策まで行えるのが大きなメリットです。

目的別のおすすめフィルム

目的 おすすめフィルム 特徴
地震時のガラス飛散対策 透明飛散防止フィルム 見た目を変えにくく、破片の飛び散りを抑える
猛暑・西日対策 遮熱フィルム 日射熱を抑え、室内の暑さを軽減する
暑さ対策+飛散防止 透明遮熱フィルム 明るさを保ちつつ、遮熱と飛散防止を両立しやすい
暑さ対策+目隠し ミラー遮熱フィルム 日差しと視線を抑えやすい
夏も冬も対策したい 遮熱断熱フィルム 夏の遮熱、冬の断熱を考えたい窓に向く

フィルムには種類があり、ガラスの種類や方角、窓の大きさによって向き不向きがあります。Low-Eガラス、網入りガラス、複層ガラスなどは、フィルム選定を誤ると熱割れリスクに注意が必要な場合があります。

そのため、自己判断で貼るよりも、窓の種類を確認したうえで施工することをおすすめします。

地震後にすぐ確認してほしい窓

  • リビングの大きな掃き出し窓
  • 寝室の窓
  • 子ども部屋の窓
  • 玄関横や廊下の窓
  • 食器棚やテレビ付近の窓
  • 西日が強く当たる窓
  • 古いガラスやサッシの窓

特に、避難経路になる場所の窓や、普段よく過ごす部屋の大きな窓は優先的に確認してください。割れたガラス片が床に散らばると、避難時に足をけがする可能性があります。

大分で今選ぶなら「遮熱+飛散防止」がおすすめです

今回のように大きな地震が起きた後は、防災意識が高まります。一方で、7月の大分は猛暑も続いており、窓まわりでは地震対策と暑さ対策の両方が必要です。

飛散防止だけを考えるなら透明飛散防止フィルムでも十分ですが、今の時期に施工するなら、遮熱性能を持つフィルムを選ぶことで、夏の暑さ対策にもつながります。

つまり、今の大分で窓ガラスフィルムを検討するなら、単なる飛散防止ではなく、「遮熱+UVカット+飛散防止」をまとめて考えるのがおすすめです。

費用の目安

窓ガラスフィルムの費用は、フィルムの種類、窓の大きさ、施工枚数、ガラスの状態によって変わります。目安は以下の通りです。

フィルム種類 主な目的 費用目安
透明飛散防止フィルム 地震時のガラス飛散対策 要見積もり
透明遮熱フィルム 暑さ対策・UV対策・飛散防止 13,000円前後〜/㎡
ミラー遮熱フィルム 暑さ対策・目隠し・飛散防止 10,000円前後〜/㎡
遮熱断熱フィルム 夏の暑さ・冬の寒さ対策 13,000〜15,000円前後/㎡

正確な金額は、窓の写真とサイズを送っていただければ確認できます。LINEから写真を送っていただくと、概算見積もりがスムーズです。

LINE見積もりで送ってほしい写真

  • 窓全体が写る写真
  • ガラスのひびや欠けが分かる写真
  • 窓の横幅と高さ
  • 施工したい窓の枚数
  • 窓の方角、分かれば南向き・西向きなど
  • 暑さ対策、飛散防止、目隠しなど希望する内容

地震後にガラスのひび割れがある場合は、無理に触らず、まずは写真で状態をお知らせください。危険がある場合は、安全を優先して対応してください。

よくある質問

遮熱フィルムにも飛散防止効果はありますか?

はい。建築用の遮熱フィルムの多くは、ガラスが割れた際に破片の飛び散りを抑える飛散防止効果を備えています。ただし、製品によって性能が異なるため、施工前に確認が必要です。

フィルムを貼ればガラスは割れませんか?

いいえ。フィルムはガラスを絶対に割れなくするものではありません。割れたときに破片が飛び散るのを抑えるための対策です。

地震後にひびが入ったガラスにも施工できますか?

ひび割れがあるガラスへの施工は、状態によって判断が必要です。危険な状態の場合は、ガラス交換が優先になることがあります。

暑さ対策ならどのフィルムが良いですか?

南向き・西向きの窓や、エアコンをつけても暑い部屋には遮熱フィルムがおすすめです。明るさを重視する場合は透明遮熱、目隠しもしたい場合はミラー遮熱が候補になります。

まとめ|地震後の窓確認と猛暑対策は同時に考える

熊本で震度7の地震が発生し、大分県内でも強い揺れが観測されました。地震後は、家の中の安全確認とあわせて、窓ガラスのひび割れやサッシのゆがみも確認しておきましょう。

また、連日の猛暑が続く大分では、窓から入る日射熱への対策も重要です。遮熱フィルムは、暑さ対策だけでなく、ガラスが割れたときの飛散防止効果も期待できるため、今の時期に適した窓対策です。

大分市・別府市・由布市・日出町周辺で、地震後の窓ガラス確認や遮熱フィルム施工をご検討の方は、HARU工房いちまるへご相談ください。

お電話でのご相談:050-3554-7122

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参考情報

室内でも日焼けするって本当?窓からの紫外線対策とUVカットフィルムの選び方を大分の施工店が解説

「カーテンを開けて生活していると、室内にいても肌への紫外線が気になる」「窓際に置いていたソファーやフローリングが、気づいたら色あせていた」――そんな経験はありませんか?

室内に入る紫外線とUVカットフィルム施工後の違いを比較したリビングのイメージ
窓から入る紫外線は、家具・床・カーテンの色あせや室内での紫外線対策に関係します。UVカットフィルムを貼ることで、明るさを保ちながら紫外線対策ができます。

カーテンを閉めていれば大丈夫、室内だから紫外線の心配は少ない、と思っている方も多いかもしれません。しかし、一般的な窓ガラスでも、肌や家具・床の劣化に関わる紫外線の一部は室内に入り込みます。特に、窓際で長時間過ごすリビング・寝室・在宅ワークスペースでは、日々の積み重ねによる影響に注意が必要です。

この記事では、大分市・別府市を中心に窓ガラスフィルム施工を行うHARU工房いちまるが、室内に入る紫外線の仕組み、家具・床・肌への影響、UVカットフィルムの選び方、費用の目安、施工時の注意点まで分かりやすく解説します。


目次

室内でも紫外線に当たっているって本当?まず「UVA」と「UVB」を知ろう

紫外線には、主にUV-AUV-Bがあります。UV-Bは、屋外で短時間浴びたときに肌が赤くなる日焼けに関係しやすい紫外線です。一方、UV-Aは波長が長く、窓ガラスを通過しやすい性質があり、室内の紫外線対策を考えるうえで特に注意したい紫外線です。

気象庁では、紫外線を波長によってA領域、B領域、C領域に分けて説明しており、UV-Aは315〜400nm、UV-Bは280〜315nmの波長域とされています。一般的な窓ガラスはUV-Bを比較的遮りやすい一方で、UV-Aは一定量が室内に入り込むため、「室内にいるから紫外線対策は不要」とは言い切れません。

AGC Glass Plazaの公開情報では、住宅などで使われる3mm厚の透明板ガラスの紫外線透過率は74.3%と紹介されています。ガラスの厚みや種類によって数値は変わりますが、一般的な透明ガラスでは紫外線を完全に防ぐことは難しいと考えておく必要があります。

つまり、窓際のデスクで在宅ワークをしている方、明るいリビングで長時間過ごす方、南向き・西向きの窓の近くで生活している方は、屋外ほどではないとしても、日常的に窓から入る紫外線の影響を受けている可能性があります。

曇りの日や北向きの部屋でも油断はできません

「今日は曇っているから大丈夫」「北向きの部屋だから紫外線は少ないはず」と思う方もいますが、紫外線は天候や窓の向きだけで単純に判断できるものではありません。

雲がある日でも紫外線は地表に届きます。また、直射日光が入らない部屋でも、空気中で散乱した光や、地面・建物・ベランダ・水面などからの反射光によって、窓から紫外線が入り込むことがあります。

特に大分市・別府市のように海に近い地域では、晴天時の強い日差しに加えて、道路・外壁・ベランダ・海面などからの照り返しも考えられます。窓の向きや周辺環境によって紫外線の入り方は変わるため、家具の色あせや床の日焼けが気になる場合は、窓ごとに対策を考えることが大切です。

室内紫外線で起こりやすい3つの影響

窓から入る紫外線は、すぐに大きな変化として現れるものではありません。しかし、毎日の積み重ねによって、肌・家具・床・カーテンなどに少しずつ影響が出ることがあります。

① 肌への影響:窓際で過ごす時間が長い方は注意

UV-Aは肌の奥に届きやすい紫外線とされ、長時間浴び続けることで、シワ・たるみ・くすみなどの一因になるといわれています。これは一般的に「光老化」と呼ばれるもので、屋外だけでなく、窓際での生活時間が長い方にも関係する可能性があります。

たとえば、窓際にデスクを置いて在宅ワークをしている方、日当たりのよいリビングで長時間過ごす方、車の運転時間が長い方などは、知らないうちに片側だけ日差しを受け続けている場合があります。

UVカットフィルムは医療行為や美容施術ではありませんが、窓から入る紫外線を減らすことで、室内での紫外線対策の一つとして役立ちます。日焼け止めやカーテンとあわせて、住まい側の対策として検討する価値があります。

② フローリング・家具・ソファーの色あせ

紫外線の影響を受けるのは人の肌だけではありません。フローリング、木製家具、ソファー、ラグ、カーテン、壁紙なども、紫外線によって少しずつ退色・劣化が進みます。

特に窓際のフローリングだけ色が薄くなっている、ソファーの背もたれ部分だけ色あせている、家具を移動したら床の色が違って見えた、という場合は、紫外線や日射の影響を受けている可能性があります。

南向き・西向きの窓は日射が入りやすく、紫外線だけでなく熱の影響も重なります。大切な家具や床材を長くきれいに使いたい方にとって、窓の紫外線対策は早めに考えておきたいポイントです。

③ カーテン・壁紙・畳の劣化

カーテンや壁紙、畳も紫外線の影響を受けます。長く使っているカーテンを外してみると、窓側だけが変色していたり、生地がパリパリになっていたりすることがあります。

これは、日差しに含まれる紫外線や熱によって、繊維や素材が少しずつ傷んでいくためです。和室の畳や障子、窓際の壁紙なども同じように、日が当たりやすい場所ほど変色・劣化が進みやすくなります。

カーテンを閉めればある程度は防げますが、日中ずっと閉めっぱなしにすると部屋が暗くなり、外の景色も見えにくくなります。明るさを保ちながら紫外線を減らしたい場合は、UVカットフィルムが有効な選択肢になります。

大分市・別府市で室内紫外線対策が必要な理由

大分県は九州に位置し、春から秋にかけて日差しが強く感じられる日が多い地域です。特に5月〜9月は紫外線が強まりやすく、晴天時の南向き・西向き窓では、室内への日差し対策が重要になります。

大分市・別府市は別府湾に面した沿岸部でもあり、建物の立地によっては海面・道路・外壁・ベランダからの照り返しを受けやすい場合があります。直射日光だけでなく、周囲から反射した光が窓に入り込むことで、家具や床の色あせにつながることもあります。

また、大分県内でも日田市・竹田市・豊後大野市など内陸部では夏場に気温が高くなりやすく、窓まわりの暑さ対策と紫外線対策を同時に考えるご相談もあります。暑さも気になる場合は、単なる透明UVカットフィルムではなく、遮熱機能付きのUVカットフィルムを選ぶと、紫外線と日射熱の両方に対応しやすくなります。

Low-Eガラスや複層ガラスならUVカットフィルムは不要?

「うちはLow-Eガラスだから紫外線も防げているはず」と思われる方もいます。Low-Eガラスは断熱・遮熱性能に優れた高機能ガラスですが、紫外線カット性能は製品によって差があります。

一般的なUVカットフィルムのように「紫外線を99%以上カット」と明記された製品とは性能が異なるため、家具の退色や室内紫外線が気になる場合は、ガラス仕様を確認したうえで追加対策を検討することが大切です。

また、複層ガラスやLow-Eガラスにフィルムを貼る場合は、フィルムの種類によってはガラス内部に熱がこもり、熱割れリスクが高まることがあります。そのため、Low-Eガラス・複層ガラスへの施工では、ガラスの種類、窓の向き、日射条件、フィルムの性能を確認したうえで、適切な製品を選ぶ必要があります。

HARU工房いちまるでは、施工前にガラスの種類や窓の状況を確認し、必要に応じて熱割れリスクを考慮したうえでフィルムをご提案しています。「Low-Eガラスだけど施工できる?」「複層ガラスにも貼れる?」という場合も、まずは窓の写真をLINEでお送りください。

UVカットフィルムを貼ると何が変わる?

UVカットフィルムは、窓ガラスの室内側に貼ることで、窓から入る紫外線を大幅に減らすためのフィルムです。製品によって性能は異なりますが、プロ用の建築用ガラスフィルムには紫外線を99%以上カットするタイプが多くあります。

透明タイプであれば、見た目の変化を抑えながら紫外線対策ができます。遮熱タイプを選べば、紫外線だけでなく日射熱も抑えられるため、夏の窓際のジリジリ感や、エアコンの効きにくさ対策にもつながります。

UVカットフィルムで期待できる主な効果

  • 窓から入る紫外線を大幅にカットできる
  • フローリング・家具・ソファー・カーテンの色あせ対策になる
  • 窓際で過ごす時間が長い方の紫外線対策になる
  • 透明タイプなら部屋の明るさを保ちやすい
  • 遮熱タイプなら夏の暑さ対策も同時にできる
  • 飛散防止機能により、ガラス破損時の安全対策にもなる

ただし、フィルムを貼ればすべての劣化を完全に防げるわけではありません。家具や床の退色には、紫外線だけでなく、可視光線・熱・素材の性質・使用年数なども関係します。UVカットフィルムは、あくまで窓から入る紫外線を減らし、退色や劣化の進行を抑えるための対策として考えるとよいでしょう。

UVカットフィルムの種類と選び方

UVカットフィルムにはいくつかの種類があります。窓の向き、部屋の用途、暑さの感じ方、外からの視線、明るさの好みによって、選ぶべきフィルムは変わります。

ここでは、住宅でよく使われる主なフィルムタイプを比較します。

フィルムタイプ 主な機能 UVカット率の目安 向いている窓 費用目安
税別/m²
透明UVカット UVカット・飛散防止 99%以上の製品あり 北向き・採光重視の窓 8,000円前後〜
遮熱フィルム
透明タイプ
UVカット・日射熱カット 99%以上の製品あり 南向き・西向きの窓 13,000円〜
遮熱フィルム
シルバー・ミラータイプ
UVカット・遮熱・目隠し 99%以上の製品あり 道路側・1階の窓 10,000円〜
遮熱断熱フィルム UVカット・夏の遮熱・冬の断熱 99%以上の製品あり 一年中対策したい窓 13,000〜15,000円

※上記は目安です。実際の費用は、窓の面積、ガラスの種類、フィルムの品番、施工環境によって変わります。

透明UVカットフィルム

透明UVカットフィルムは、見た目をほとんど変えずに紫外線対策をしたい方に向いています。部屋を暗くしたくない、外の景色をそのまま見たい、家具や床の日焼けを防ぎたいという場合に選ばれやすいタイプです。

北向きの窓や、直射日光は強くないけれど紫外線対策をしたい窓におすすめです。ただし、暑さ対策の効果は遮熱タイプに比べると控えめです。南向き・西向きで夏の暑さも気になる場合は、遮熱機能付きのフィルムを検討するとよいでしょう。

遮熱フィルム・透明タイプ

遮熱フィルムの透明タイプは、紫外線対策と暑さ対策を両立したい方に向いています。見た目の変化を抑えながら、窓から入る日射熱を軽減できるため、リビング・寝室・在宅ワークスペースなどにおすすめです。

特に南向き・西向きの窓では、紫外線だけでなく日射熱の影響も大きくなります。「家具の日焼けも気になるし、夏の窓際の暑さもつらい」という場合は、透明遮熱タイプが使いやすい選択肢です。

遮熱フィルム・シルバー/ミラータイプ

シルバー・ミラータイプの遮熱フィルムは、紫外線対策・暑さ対策に加えて、日中の目隠し効果も期待できるタイプです。道路に面した窓、1階の窓、隣家や通行人の視線が気になる窓に向いています。

ミラータイプは遮熱性能が高い製品も多く、西日対策にも使いやすい一方で、見た目に反射感が出る場合があります。また、夜間は室内側が明るくなると外から見えやすくなるため、カーテンやブラインドとの併用がおすすめです。

遮熱断熱フィルム

遮熱断熱フィルムは、夏の遮熱、紫外線対策、冬の断熱をまとめて考えたい方に向いています。夏は窓から入る日射熱を抑え、冬は室内の暖かさを逃がしにくくすることを目的としたタイプです。

一年を通じて窓まわりの快適性を高めたい方、夏の暑さだけでなく冬の寒さも気になる方には、遮熱断熱タイプが候補になります。ただし、ガラスの種類によっては施工できるフィルムが限られることがあるため、事前確認が重要です。

目的別:どのフィルムを選べばいい?

UVカットフィルムは、目的に合わせて選ぶと失敗しにくくなります。以下を目安にしてください。

お悩み おすすめのフィルム
家具・床・カーテンの日焼けを防ぎたい 透明UVカットフィルム
室内の明るさをできるだけ変えたくない 透明UVカットフィルム/透明遮熱フィルム
南向き・西向きの部屋が暑い 透明遮熱フィルム/ミラー遮熱フィルム
道路側の窓で外からの視線も気になる ミラー遮熱フィルム
夏の暑さも冬の寒さも対策したい 遮熱断熱フィルム
Low-Eガラスや複層ガラスに貼りたい ガラス種類を確認したうえで選定

ご自身で判断が難しい場合は、窓の写真をLINEで送っていただければ、窓の向きやガラスの種類、目的に合わせておすすめのフィルムをご案内できます。

費用の目安と施工の流れ

HARU工房いちまるでの施工費用は、窓の面積とフィルムの種類によって変わります。一般的な腰高窓、掃き出し窓、小窓など、窓の大きさによって施工面積が異なるため、まずは窓サイズの確認が必要です。

以下は、遮熱タイプ・遮熱断熱タイプを施工した場合の費用目安です。

窓のサイズ 遮熱フィルム
透明タイプ
13,000円/m²
遮熱断熱フィルム
透明タイプ
15,000円/m²
小窓
約0.5m²
約6,500円〜 約7,500円〜
腰高窓
約1m²
約13,000円〜 約15,000円〜
掃き出し窓
約3.6m²
約46,800円〜 約54,000円〜

※上記はすべて税別・目安価格です。実際の費用は、窓の形状、ガラスの種類、施工枚数、フィルムの品番、現地状況によって変わります。正確な費用は、現地見積もりまたはLINE写真見積もりでご確認ください。

LINE写真見積もりで送っていただきたいもの

  • 施工したい窓全体の写真
  • 窓の横幅と高さ
  • 窓の枚数
  • 窓の向き 南向き・西向きなど
  • お悩み 家具の日焼け、暑さ、目隠し、冬の寒さなど
  • 分かる場合はガラスの種類 単板ガラス、複層ガラス、Low-Eガラスなど

写真とサイズが分かれば、おおよその費用とおすすめのフィルムをご案内しやすくなります。

施工当日の流れ

施工当日は、まず窓ガラスの汚れを丁寧に清掃します。ホコリや油分が残っていると、フィルムの密着や仕上がりに影響するため、下地処理はとても重要です。

その後、窓サイズに合わせてフィルムをカットし、専用の施工液を使いながらガラス面に貼り付けます。スキージーで水分や空気を押し出し、端部を整えて仕上げます。

施工直後は、フィルム内に残った水分で白っぽく見えたり、小さな水泡が見えることがありますが、乾燥とともに目立ちにくくなります。乾燥期間の目安は季節や環境によって変わりますが、数日〜数週間程度かかる場合があります。

通常の腰高窓であれば、1枚あたり20〜40分程度が目安です。大きな窓や枚数が多い場合は、内容に応じて作業時間をご案内します。

施工事例:大分市のお客様からのご相談例

大分市内の戸建て住宅にお住まいのお客様から、「Low-Eガラスを使っているが、カーテンの色あせが気になる。紫外線対策もできますか?」というご相談をいただきました。

現地で窓の向き、ガラスの種類、日差しの入り方を確認したところ、南向きのリビング窓に日射が入りやすく、カーテンや床に日焼けの影響が出やすい環境でした。そこで、紫外線対策と暑さ対策を同時に考えられる遮熱タイプのUVカットフィルムをご提案しました。

施工後は、室内の明るさを大きく損なわずに、窓際のジリジリ感が和らいだとのお声をいただきました。Low-Eガラスや複層ガラスの場合は、すべてのフィルムが施工できるわけではないため、事前にガラス仕様と日射条件を確認したうえで、適したフィルムを選ぶことが大切です。

UVカットフィルム施工で注意したいこと

UVカットフィルムは便利な対策ですが、どの窓にも同じフィルムを貼ればよいわけではありません。施工前には、以下の点を確認する必要があります。

  • ガラスの種類 単板・複層・Low-E・網入りなど
  • 窓の向き 南向き・西向きなど日射が強い方角か
  • 室内外の温度差が大きい場所か
  • ガラスに傷やひび割れがないか
  • 目隠し・遮熱・断熱など、UVカット以外の目的があるか
  • 管理会社やオーナーの許可が必要な賃貸物件か

特にLow-Eガラス、複層ガラス、網入りガラスは、フィルム選定を間違えると熱割れリスクが高まる場合があります。DIYで安価なフィルムを貼る前に、一度プロに確認することをおすすめします。

よくある質問

Q1. フィルムを貼ると室内が暗くなりますか?

透明タイプのUVカットフィルムであれば、見た目の変化は比較的少なく、部屋の明るさを保ちやすいです。ミラータイプや濃色タイプは反射感や色味の変化が出る場合があります。採光を重視する場合は、透明タイプがおすすめです。

Q2. カーテンがあればUVカットフィルムは不要ですか?

カーテンを閉めている間は紫外線をある程度抑えられますが、日中ずっと閉めていると部屋が暗くなります。また、レースカーテンだけでは紫外線を十分に防げない場合もあります。フィルムはカーテンを開けた状態でも紫外線対策ができる点がメリットです。

Q3. 賃貸でも施工できますか?

賃貸住宅の場合は、管理会社やオーナーへの事前確認が必要です。フィルムは剥がすことができる製品もありますが、退去時の原状回復条件は物件によって異なります。施工前に必ず確認しましょう。

Q4. Low-Eガラスや複層ガラスにも施工できますか?

施工できる場合もありますが、フィルムの種類によっては熱割れリスクが高まることがあります。ガラスの種類、窓の向き、日射条件を確認したうえで、適切なフィルムを選ぶ必要があります。まずは窓の写真をお送りください。

Q5. フィルムの寿命はどのくらいですか?

建築用ガラスフィルムの耐用年数は、製品や施工環境によって異なりますが、一般的には10年前後を目安に考えられることが多いです。直射日光が強い場所や湿気の多い場所では、劣化が早まる場合もあります。

Q6. UVカットフィルムを貼れば家具の日焼けは完全に防げますか?

完全に防げるわけではありません。家具や床の退色には、紫外線だけでなく、可視光線、熱、素材の性質、経年劣化も関係します。ただし、窓から入る紫外線を大幅に減らすことで、退色や劣化の進行を抑える対策になります。

まとめ:室内の紫外線対策は、窓から考えるのが効果的です

室内にいるからといって、紫外線の影響がまったくないわけではありません。一般的な透明ガラスでは紫外線の一部が室内に入り込み、窓際の肌、家具、フローリング、カーテン、壁紙などに少しずつ影響を与えることがあります。

特に、大分市・別府市のように日差しを強く感じやすい地域や、南向き・西向きの窓がある住宅では、紫外線対策と暑さ対策を同時に考えることが大切です。

UVカットフィルムは、窓から入る紫外線を減らしながら、部屋の明るさを保ちやすい対策です。遮熱タイプを選べば、家具や床の日焼け対策に加えて、夏の窓際の暑さ対策にもつながります。

「家具を長持ちさせたい」「フローリングの色あせを防ぎたい」「窓際で過ごす時間が長い」「Low-Eガラスだけど紫外線が心配」という方は、ぜひ一度UVカットフィルムをご検討ください。


窓の紫外線対策はHARU工房いちまるにご相談ください

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市を中心に、日出町・杵築市・由布市・国東市・中津市・宇佐市・日田市・臼杵市・佐伯市・豊後大野市・竹田市など、大分県内で窓ガラスフィルム施工に対応しています。

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  • 緊急対応080-4312-2918
  • 対応内容:UVカットフィルム、遮熱フィルム、遮熱断熱フィルム、目隠しフィルム、飛散防止フィルム
  • 現地見積もり:ガラス種類の確認、フィルム選定、熱割れリスク確認にも対応

窓の写真をLINEで送っていただければ、紫外線対策に向いているフィルム、暑さ対策も兼ねられるフィルム、目隠し効果のあるフィルムなど、目的に合わせてご案内します。

参考情報

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大分で熱中症搬送が相次ぐ猛暑に注意|室内の窓際が暑くなる理由とできる対策

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遮熱フィルム施工前後の窓際温度を比較するイメージ

左:未施工側の窓際 約40℃ / 右:遮熱断熱フィルム施工後の窓際 約29℃
※効果は窓の向き・日射条件・ガラスの種類・フィルムの種類により異なります。

大分県では連日厳しい暑さが続き、熱中症による救急搬送も相次いでいます。7月21日も大分県には熱中症警戒アラートが発表されており、環境省の暑さ指数情報でも厳重な警戒が必要な状況となっています。

熱中症というと屋外で起こるイメージがありますが、実は室内にいても注意が必要です。特にリビングや和室、子ども部屋、高齢のご家族が過ごす部屋など、日中に強い日差しが入る窓際は、想像以上に暑くなることがあります。

窓際の暑さ対策・遮熱フィルムのご相談はこちら

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室内でも熱中症に注意が必要な理由

室内にいても、窓から強い日差しが入り続けると、床・壁・家具・カーテンなどが熱を持ちます。その熱が室内にじわじわ広がることで、エアコンをつけていても窓際だけ暑く感じることがあります。

特に注意したいのは、日中に長く過ごすリビングや、ペットが留守番する部屋、高齢のご家族が過ごす部屋です。暑さを感じにくい方や、自分で水分補給をしにくい方がいるご家庭では、早めの対策が大切です。

窓際が暑くなる主な原因

夏の室内で暑さを感じる原因のひとつが、窓から入る日射熱です。カーテンを閉めていても、ガラス自体が熱を持ったり、床や家具に日差しが当たって熱がこもったりすることがあります。

とくに西日が当たる窓、南向きの大きな掃き出し窓、2階の部屋、道路側で日陰が少ない窓は、日中から夕方にかけて室温が上がりやすい場所です。

遮熱フィルムでできる窓の暑さ対策

遮熱フィルムは、今ある窓ガラスに専用フィルムを貼り、窓から入る日射熱を抑える対策です。窓際のジリジリ感を軽減し、エアコンの効きを助ける効果が期待できます。

公開されている施工店の実測事例では、窓際温度が約40℃から約28〜29℃になった例もあります。もちろん効果は窓の向きや日射条件、ガラスの種類、使用するフィルムによって変わりますが、窓からの熱を抑える対策として有効です。

また、フィルムの種類によっては、UVカット・目隠し・飛散防止などの機能をあわせて持たせることもできます。大掛かりな工事が難しいご家庭や、まずは暑い窓だけ対策したい方にも検討しやすい方法です。

ただし、遮熱フィルムだけで熱中症を完全に防げるわけではありません。エアコンの使用、水分補給、休憩、室温確認などと組み合わせて、無理のない暑さ対策を行うことが大切です。

こんな窓は早めにご相談ください

  • リビングの窓際が日中かなり暑い
  • 西日が強く、夕方まで室温が下がりにくい
  • 高齢のご家族が日中過ごす部屋がある
  • 子ども部屋やペットの留守番部屋が暑い
  • カーテンを閉めても暑さが残る
  • エアコンをつけても窓際だけムワッとする

まとめ

大分県では猛暑が続き、屋外だけでなく室内でも熱中症への注意が必要です。特に窓際は、日差しやガラス面の熱によって室温が上がりやすい場所です。

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町を中心に、大分県内で遮熱フィルム施工を行っています。窓の写真をLINEで送っていただければ、遮熱フィルムが向いている窓か、概算費用はいくらくらいかをご案内できます。猛暑が続く今、気になる窓があれば早めにご相談ください。

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対応エリア:大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市・国東市・中津市・宇佐市・日田市・臼杵市・佐伯市・豊後大野市・竹田市など大分県内

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内窓と遮熱フィルムで迷う大分の夏のリビング窓のイメージ

「西日がきつくて午後のリビングが暑い」「エアコンをつけても窓際だけムワッとする」。大分市・別府市・日出町エリアで夏の暑さ対策を考える方から、こうしたご相談が毎年増えています。実際に2026年7月12日には日田市で38.3℃を記録し、全国1位の暑さとなりました。県内でも熱中症警戒アラートが発令され、住まいの暑さ対策は“できればやる”ではなく“早めにやる”時期に入っています。

そこで多くの方が迷うのが、内窓(二重窓)にするべきか、遮熱フィルムを貼るべきかという点です。どちらも窓まわりの対策ですが、仕組みも費用も得意分野もまったく違います。

この記事では、大分県内で施工実績のあるHARU工房いちまるが、費用・効果・工事期間・賃貸対応・補助金など7つの観点から、内窓と遮熱フィルムの違いをわかりやすく比較します。

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そもそも何が違う?2つの仕組みを理解しよう

まずは「内窓」と「遮熱フィルム」が、何をどう改善する商品なのかを整理しましょう。ここを理解すると、どちらが自宅に向いているか判断しやすくなります。

遮熱フィルムは、今ある窓ガラスの表面に専用フィルムを貼る方法です。太陽光に含まれる近赤外線を反射・吸収し、室内へ入ってくる熱を抑えるのが主な役割です。暑さの原因が「日差し」である夏場には、非常に相性のよい対策です。

一方の内窓(二重窓)は、既存窓の内側に新しい窓枠とガラスを追加するリフォームです。窓と窓の間に空気層をつくり、熱が伝わりにくい状態をつくることで断熱性を高めます。冬の寒さ、結露、防音まで含めて、窓性能そのものを底上げしたい場合に向いています。

既存窓の内側に設置された内窓二重窓のイメージ

比較項目 遮熱フィルム 内窓(二重窓)
仕組み ガラスにフィルムを貼り、日射熱を反射・吸収 窓を追加して空気層で断熱
工事規模 既存窓を活かす軽工事 窓枠新設を伴うリフォーム
工事時間 1〜2時間程度 半日〜1日程度
賃貸対応 一部対応可能 基本的に不可

なお、内窓は高性能な反面、費用が高い・窓の開閉が2回必要になる・窓と窓の間に熱がこもる場合がある・賃貸では基本NGといったデメリットもあります。対して遮熱フィルムは、夏の暑さ対策に強い一方で、冬の断熱や防音は限定的です。

つまり、どちらが優れているかではなく、目的に合っているかが大切です。

比較① 費用

最初に比較したいのは、やはり費用です。窓の暑さ対策は複数枚まとめて行うことが多いため、1枚あたりの差が総額に大きく影響します。

HARU工房いちまるの遮熱フィルム施工費用の目安は、小窓なら数千円〜、腰高窓なら約8,000円/枚〜、掃き出し窓なら約15,000円/枚〜です。窓の大きさ、使用するフィルムの種類、施工枚数によって前後しますが、既存ガラスを活かす分、初期費用を抑えやすいのが大きな特徴です。

  • 小窓:数千円〜
  • 腰高窓:約8,000円/枚〜
  • 掃き出し窓:約15,000円/枚〜

一方で内窓は、大分市周辺の相場感でみると、中連窓で3.8万〜8万円前後、掃き出し窓で8万〜18万円前後がひとつの目安です。ガラスの性能、窓サイズ、既存枠の状態、工事条件で差が出ますが、施工費込みで考えるとフィルムより大きな投資になります。

単純比較すると、遮熱フィルムは内窓に対して約1/5〜1/10程度のコストで済むケースが多く、「まずは暑い窓だけ対策したい」「予算を抑えながら複数の窓を改善したい」というご家庭には非常に現実的です。

特に別府市のマンションや大分市の戸建てで、西日が強い窓が3〜5枚ある場合、内窓だと一気に高額になりますが、フィルムならまとめて施工しても負担を抑えやすいです。

さらに遮熱フィルムは、複数枚を同時施工すると足場や移動、下準備が効率化され、全体としてコスパが良くなりやすい点も見逃せません。費用重視で比較するなら、フィルムが有利です。

比較② 夏の暑さ対策効果

遮熱フィルム施工後の涼しそうなリビング窓のイメージ

「今つらいのはとにかく夏の暑さ」という方にとって、最重要なのがこの項目です。大分の真夏、とくに西日が差し込む午後の室温上昇には、対策の向き不向きがはっきり出ます。

遮熱フィルムは、太陽熱を窓でカットすることに特化しています。HARU工房いちまるの実測でも、窓際温度が13:00で-4.2℃、15:00で-4.7℃低下したケースがあり、体感差としてもしっかりわかるレベルです。エアコンの効きが安定しやすくなり、「窓の前だけ暑い」「床やソファが熱を持つ」といった不快感の軽減につながります。

内窓も空気層によって熱の出入りを抑えますが、日射熱そのものを外側で跳ね返すわけではないため、真夏の直射日光対策ではフィルムほど直接的に効かないケースがあります。とくに南面・西面では、外窓が受けた熱が窓間空間にこもり、期待ほど涼しさを感じにくいこともあります。

そのため、夏の西日・輻射熱対策を優先するなら、遮熱フィルムのほうが理にかなっています。大分市や日出町のように日差しが強く、午後の暑さが長引く地域では、暑さの原因に直接アプローチできる点が大きな強みです。

比較③ 冬の寒さ・断熱効果

一方で、夏だけでなく冬の寒さまで含めて比較すると、評価は変わります。ここは内窓が得意とする分野です。

内窓は既存窓との間にできる空気層によって、外気の冷たさが室内に伝わりにくくなります。冬の朝に窓際が冷えにくくなり、暖房効率の改善も期待できます。「夏も冬も窓性能を底上げしたい」なら、内窓は非常に有力です。

対して遮熱フィルムは、商品によって差はあるものの、冬の断熱効果は限定的です。透明断熱タイプや遮熱断熱タイプなら一定の補助効果はありますが、内窓ほどの空気層断熱は得られません。

つまり、「夏だけ重点的に改善したい」ならフィルム、「オールシーズンで寒さも暑さも対策したい」なら内窓という考え方がわかりやすいです。

ただし、冬の寒さがそこまで気にならず、まずは夏の冷房効率を上げたいご家庭では、費用差を考えるとフィルムでも十分満足度が高い場合があります。

比較④ 結露・防音効果

ここは、内窓がはっきり強いポイントです。暑さ対策だけでなく、生活の悩み全体を見て判断すると失敗しにくくなります。

結露については、内窓をつけることで室内側ガラスの表面温度が上がりやすくなり、冬場の結露を大きく軽減できます。対して遮熱フィルムは、結露対策としてはほぼ期待できません。

防音も同様で、内窓は空気層がある分、外からの騒音を和らげやすいです。道路沿い、電車、近隣の生活音が気になる場合は、フィルムより内窓向きです。フィルムにも厚みはありますが、防音効果は基本的にわずかです。

つまり、騒音・結露に困っている人は内窓が向いています。反対に、悩みが「夏の暑さ中心」であればフィルムの優先度が上がります。

比較⑤ 施工の手軽さ・賃貸対応

実際に導入する段階では、性能だけでなく「どれだけ手軽にできるか」も重要です。特にマンションや賃貸では、ここが決め手になることが少なくありません。

遮熱フィルムは、一般的な住宅なら1〜2時間程度で施工できることが多く、生活への支障が少ないのが魅力です。家具の大移動や大きな解体も基本不要で、工事音も比較的少なめです。商品によっては原状回復を前提に相談できるものもあり、賃貸住宅でも対応できる可能性があります。

一方の内窓は、窓枠の採寸・手配・設置が必要なため、施工自体は半日〜1日かかることが一般的です。窓まわりの片付けも必要ですし、設置後は窓の開閉が2回になるため、毎日の使い勝手に変化が出ます。また、枠の分だけ見た目が変わり、窓辺が少し狭く感じる方もいます。

さらに賃貸や分譲マンションでは、内窓は基本的に管理組合や大家さんの許可が必要で、無断施工はできません。つまり、賃貸・マンション住まいでは、遮熱フィルムが現実的な選択肢になるケースが多いのです。大分市中心部や別府市のマンションでご相談が多いのも、この理由があります。

比較⑥ 補助金

初期費用を抑えるうえで、補助金の有無も気になるところです。ここは時期によって制度が変わるため、最新情報の確認が必要です。

内窓は、2025年には省エネ系の補助金対象として扱われた実績があり、条件に合えば実質負担を下げられました。2026年分については、制度内容や対象条件の確認が必要です。

一方で遮熱フィルムは、制度上の扱いから補助金対象になりにくいのが実情です。ただし、もともとの施工費用が低いため、補助がなくても導入しやすいという見方もできます。

「補助金を使って本格リフォームしたい」なら内窓、「すぐ・安く・暑さ対策したい」ならフィルムと考えるとわかりやすいです。

比較⑦ 多機能性(遮熱フィルムの強み)

遮熱フィルムが内窓に対して大きく優位なのが、この多機能性です。1つの悩みだけでなく、複数の悩みを同時に解決しやすいのがフィルムの魅力です。

フィルムは種類によって、遮熱以外にも次のような機能を持たせられます。

  • 飛散防止:台風や地震でガラスが割れても破片が飛び散りにくい
  • UVカット:家具・床・カーテンの日焼け、肌ダメージ対策
  • 目隠し・ミラー効果:外からの視線を抑えてプライバシー保護
  • 防犯機能:厚手タイプで破られにくくする

特に実用的なのが、「遮熱+目隠し」を1枚で実現できる点です。道路沿いの窓や隣家との距離が近い窓では、暑さ対策と視線対策を同時に進められます。

ほかにも「夏の暑さ+台風時の飛散防止」「夏の暑さ+家具の日焼け対策」など、一石二鳥の組み合わせができるのはフィルムならではです。

内窓は断熱・防音には強いものの、こうした多機能の組み合わせは得意ではありません。費用を抑えつつ、暮らしの不満をまとめて解決したい人には、遮熱フィルムが非常に相性のよい選択肢です。

あなたはどちら向き?判断チャートで確認

ここまで読んでも迷う方のために、シンプルな判断フローにまとめます。自宅の条件と悩みに当てはめてみてください。

  1. 賃貸ですか?
    YES → フィルムが現実的です。
    NO → 次へ
  2. 予算は3万円以内ですか?
    YES → フィルムが現実的です。
    NO → 次へ
  3. 冬の寒さ・防音・結露も気になりますか?
    YES → 内窓が向いています。
    NO → フィルムが向いています。
こんな人はフィルム向き こんな人は内窓向き
夏の暑さをまず何とかしたい 冬の寒さも本格的に改善したい
費用をできるだけ抑えたい 結露や騒音にも悩んでいる
賃貸・マンションで大きな工事が難しい 持ち家で補助金活用も視野に入れている
目隠しやUVカットも一緒に欲しい 多少費用がかかっても窓性能を上げたい

なお、予算に余裕があれば内窓+遮熱フィルムの併用も可能です。ただ、多くのご家庭ではまず優先順位を決めることが大切です。大分の暑さ対策を急ぐなら、スタートしやすいのはフィルムです。

内窓かフィルムか迷っている方へ

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HARU工房いちまるの遮熱フィルムラインナップ

HARU工房いちまるでは、窓の向き・見た目・ご予算・プライバシー性に合わせて、複数メーカーから最適なフィルムをご提案しています。大分市・別府市の戸建てからマンションまで、目的に応じて選べるのが強みです。

  • 遮熱フィルム(シルバータイプ):ミラー効果あり。目隠し+遮熱におすすめ。1㎡あたり10,000円〜
  • 遮熱フィルム(透明タイプ):見た目を変えずに暑さ対策。1㎡あたり13,000円〜
  • 遮熱断熱フィルム(シルバー):夏も冬も対応したい方向け。1㎡あたり13,000円〜
  • 遮熱断熱フィルム(透明):最高性能クラス。オールシーズン重視。1㎡あたり15,000円〜

「外から見えにくくしたい」「部屋を暗くしたくない」「西日だけ重点的に対策したい」など、使い方に合わせてご提案できます。フィルム専門施工店だからこそ、単に貼るだけでなく、窓の悩みに合う種類選びまでサポートできます。

施工事例(別府市)

実際のイメージを持っていただくために、別府市での施工事例をご紹介します。大きな窓が連続する住宅で、午後からの暑さと視線対策を兼ねたご相談でした。

施工したのは、幅約7,200mm×高さ約1,800mm、計8枚の窓です。マジックミラー調の遮熱フィルムを施工し、作業時間は約4時間でした。大掛かりなリフォームではないため、その日のうちに完了しています。

「夜も窓際がジリジリしなくなりました。エアコンの設定温度を1℃上げても快適です」

このように、遮熱フィルムは体感の変化が比較的早くわかりやすいのが特徴です。とくに別府市のように日差しが強いエリアでは、窓から入る熱を抑えるだけでも快適性が大きく変わります。

よくある質問 FAQ

最後に、内窓と遮熱フィルムの比較でよくいただく質問をまとめました。検討前の疑問解消にお役立てください。

Q1. 遮熱フィルムは何年で交換が必要ですか?

A1. 製品や施工環境によって異なりますが、一般的に5〜15年が目安です。直射日光の強さ、窓の方角、ガラスの種類、室内環境によって耐用年数は変わるため、現地確認のうえでご案内しています。

Q2. 内窓とフィルム、両方つけることはできますか?

A2. はい、可能です。内窓に遮熱フィルムを追加することで、断熱+遮熱の効果を高めることができます。冬も夏も重視したい方には有効な組み合わせです。

Q3. フィルムを貼ると部屋が暗くなりませんか?

A3. 透明タイプであれば、採光を大きく損なわずに遮熱効果を得られます。ミラータイプは若干暗くなりますが、日中はほとんど気にならないという声が多いです。見た目重視なら透明系、目隠し重視ならミラー系がおすすめです。

Q4. 賃貸でも施工できますか?

A4. フィルムは原状回復可能な商品があり、賃貸でも対応できるケースがあります。ガラスの種類や管理規約によって可否が変わるため、まずはLINEで写真を送ってご相談ください。

Q5. 大分市以外でも施工できますか?

A5. はい、大分県内全域に対応しています。大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市・国東市・中津市・宇佐市・日田市・臼杵市・佐伯市・豊後大野市・竹田市など、幅広いエリアで施工可能です。

まとめ

内窓と遮熱フィルムを比較すると、内窓は冬の寒さ・結露・防音に強い本格派、遮熱フィルムは費用・手軽さ・夏の直接効果・多機能性に優れる実用派という違いがあります。どちらが上というより、何を優先するかで最適解が変わります。

ただ、大分の厳しい夏に向けて「まず今すぐ対策したい」「できるだけ費用を抑えたい」「賃貸やマンションでも現実的に進めたい」という条件なら、最初の一手としては遮熱フィルムがかなり有力です。HARU工房いちまるでは、LINEで窓の写真を送るだけで概算見積もりも可能です。迷っている方は、まずは気軽にご相談ください。

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大分市・別府市・日出町を中心に、大分県内で遮熱フィルム施工を承っています。LINEで写真を送るだけで概算見積もり可能です。


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大分の猛暑で寝室が暑くて眠れない方へ|窓から入る熱と室内熱中症対策

大分の猛暑で夜も暑く感じる寝室のイメージ

大分では連日の猛暑で、日中だけでなく夜になっても暑さが残りやすくなっています。

「寝室が暑くてなかなか眠れない」
「エアコンをつけているのに、窓際や壁から熱を感じる」
「2階の部屋が夜になってもムワッとしている」

このようなお悩みはありませんか?

夏の寝室が暑く感じる原因は、エアコンだけではなく、日中に窓から入り込んだ熱が関係している場合があります。

特に西日が当たる窓、2階の寝室、大きな掃き出し窓がある部屋では、日中に室内へ熱が入り込み、夜になっても壁・床・カーテン・家具に熱が残りやすくなります。

この記事では、大分県で窓ガラスフィルム施工を行うHARU工房いちまるが、寝室が暑くて眠れない原因と、窓からできる暑さ対策について解説します。

寝室が暑い・夜も部屋が冷えにくい方へ

窓全体の写真をLINEで送っていただければ、遮熱フィルムが向いている窓かどうか、概算費用の方向性をご案内できます。

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夜になっても寝室が暑い原因は「日中の熱の蓄積」かもしれません

西日で床やカーテンに熱がこもる寝室のイメージ

寝室が暑くて眠れない原因として多いのが、日中に室内へ入り込んだ熱が、夜まで残ってしまうことです。

窓から強い日差しが入ると、床・壁・カーテン・家具が熱を持ちます。夕方以降に外気温が少し下がっても、室内にたまった熱がゆっくり放出されるため、夜になっても部屋がムワッと暑く感じることがあります。

このような熱の伝わり方は、体感温度にも影響します。エアコンの設定温度は低いのに、窓際や壁の近くにいると暑く感じる場合、窓から入った熱や室内にこもった熱が関係している可能性があります。

特に暑くなりやすい寝室の特徴

大分市・別府市・日出町周辺でご相談が多いのは、次のような寝室です。

  • 西日が強く当たる寝室
  • 2階にある寝室
  • 南向き・西向きの大きな窓がある部屋
  • 掃き出し窓がある寝室
  • 日中カーテンを閉めていても部屋が暑くなる部屋
  • エアコンをつけても窓際がジリジリ暑い部屋
  • 子ども部屋や高齢のご家族が使う寝室

特に2階の部屋は、屋根からの熱や日中の蓄熱の影響を受けやすく、夜になっても暑さが残りやすい傾向があります。

また、西日が入る部屋では、夕方にかけて強い日差しが入り、寝る時間になっても室内の温度が下がりにくいことがあります。

室内にいても熱中症には注意が必要です

猛暑の日は、屋外だけでなく室内でも熱中症に注意が必要です。

特に寝ている間は、暑さに気づきにくく、水分補給もしにくいため、寝室の温度管理はとても大切です。

「夜だから大丈夫」と思っていても、日中にたまった熱が室内に残っていると、寝苦しさや体への負担につながる場合があります。

小さなお子さま、高齢のご家族、ペットがいるご家庭では、エアコンだけでなく、窓から入る熱を抑える対策も合わせて考えることをおすすめします。

遮熱フィルムで窓から入る熱を抑える

遮熱フィルム施工後の涼しそうな寝室のイメージ

寝室の暑さ対策として有効な方法のひとつが、窓ガラスに遮熱フィルムを貼ることです。

遮熱フィルムは、太陽光に含まれる熱の影響を抑え、窓際のジリジリした暑さを軽減するためのフィルムです。

日中に窓から入る熱を抑えることで、室内に熱がこもりにくくなり、夜の寝室の暑さ対策にもつながります。

もちろん、遮熱フィルムを貼れば必ず部屋全体が涼しくなるというものではありません。建物の構造、窓の方角、ガラスの種類、エアコンの性能、カーテンの有無などによって体感は変わります。

ただ、特に西日が強い窓や大きな窓では、窓からの熱を抑えることで、エアコンの負担軽減や寝室の快適性向上が期待できます。

カーテンだけでは防ぎきれない暑さもあります

「遮光カーテンを閉めているのに暑い」というご相談もよくあります。

カーテンは日差しを遮る効果がありますが、窓ガラスとカーテンの間に熱がこもりやすく、その熱が室内側へ伝わってくることがあります。

遮熱フィルムは、窓ガラスの段階で熱の侵入を抑える対策です。カーテンと組み合わせることで、より効率よく暑さ対策を考えることができます。

特に、日中に部屋を空けているご家庭や、帰宅後に寝室が暑くなっているご家庭では、窓の対策を見直す価値があります。

こんな方は早めの相談がおすすめです

次のようなお悩みがある方は、遮熱フィルムによる窓の暑さ対策をご検討ください。

  • 寝室が暑くて眠れない
  • 夜になっても2階の部屋が暑い
  • エアコンをつけても窓際が暑い
  • 西日が強く、夕方から夜にかけて部屋が熱い
  • 子ども部屋や高齢の家族の寝室が心配
  • 室内熱中症が気になる
  • 電気代が気になるが、エアコンを切るのは不安

窓の向きやガラスの種類によって、適したフィルムは変わります。透明タイプ、ミラータイプ、目隠し機能付き、UVカット機能付きなど、目的に合わせて選ぶことが大切です。

寝室の暑さ対策、どのフィルムが合う?

窓全体の写真をLINEで送っていただければ、寝室の向きや窓の大きさに合わせて、遮熱フィルムの種類や概算費用をご案内できます。

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お電話でのご相談:050-3554-7122
お急ぎの場合:080-4312-2918

大分県内で対応しています

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市を中心に、大分県内で窓ガラスフィルム施工を行っています。

寝室の暑さ対策だけでなく、リビングの西日対策、子ども部屋の暑さ対策、室内熱中症対策、目隠し、UVカット、台風時の飛散防止など、目的に合わせたフィルムをご提案します。

「どの窓から相談すればいいかわからない」という場合も、まずは一番暑さを感じる部屋の窓写真を送ってください。

まとめ

大分の猛暑で寝室が暑くて眠れない場合、原因のひとつに窓から入る熱や日中の蓄熱が関係していることがあります。

特に、西日が当たる部屋、2階の寝室、大きな窓がある部屋では、夜になっても暑さが残りやすく、寝苦しさや室内熱中症の不安につながる場合があります。

遮熱フィルムは、窓から入る日射熱を抑えることで、寝室の暑さ対策やエアコン負担の軽減につながる対策です。

「寝室が暑い」「夜も眠れない」「室内熱中症が心配」という方は、早めに窓の暑さ対策をご検討ください。

寝室の暑さ対策・遮熱フィルムのご相談はこちら

窓全体の写真をLINEで送っていただければ、適したフィルムや概算費用の方向性をご案内できます。「寝室が暑くて眠れない」「2階が暑い」「西日がきつい」など、まだ検討段階でもお気軽にご相談ください。

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対応エリア:大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市・国東市・中津市・宇佐市・日田市・臼杵市・佐伯市・豊後大野市・竹田市ほか大分県内

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