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文部科学省は2025年1月27日、学校施設の防災機能強化に向けた解説動画を公開しました。2026年に向けて、全国の避難所(学校体育館)の空調整備と「断熱遮熱対策」が急速に加速しています。
参照:文部科学省/mextchannel
● 臨時特例交付金の新設
2033年度まで整備ペースを2倍に加速。初期投資を抑え、地方負担を大幅に軽減する措置が取られています。
● 断熱対策が補助の必須要件に
空調効率を高め光熱費を抑制するため、窓への断熱遮熱フィルム貼付などが「安価かつ短期間で施工できる有効な事例」として紹介されています。
💡 不動産・公共施設のレジリエンス(防災力)向上へ
学校施設は地域の避難所です。夏の熱中症対策、冬の底冷え対策として、窓ガラスフィルムによる遮熱・断熱は、公共施設リフォームにおいて最もコストパフォーマンスの高い選択肢の一つです。
大分県内(大分市・別府市・佐伯市等)の学校法人様、自治体様、施設管理担当者様。今回の特例交付金を活用した窓ガラスの断熱・防災対策をご検討の際は、地元密着の専門店にご相談ください。
「短期間かつ安価に」を実現する最適なフィルムプランをご提案いたします。
大規模施設の見積もり・現地調査も無料で承っております。
昨年から続く「空き巣対策」。2026年に入り防犯フィルムのご依頼も落ち着きを見せていますが、闇バイト等の社会問題は未だ予断を許さない状況です。「何か良い対策は?」と不安を抱えるお客様に、HARU工房いちまるは真摯に寄り添い続けます。
今回は、いつも大変お世話になっております「株式会社リブトリック大分」様からのご依頼です。
🏢 ご依頼内容:事務所リフォームに伴う窓ガラス対策
道路に面した窓ガラスのプライバシーを確保しつつ、明るい室内を維持したい。


施工面積:約6㎡ / 施工価格:¥81,000(税込・材工共)
施主様からも「しっかりとプライバシー対策ができ、カーテンも不要になって本当に良かった」と大変喜んでいただけました。
新築物件やオフィスのリフォームで、デザイン性と機能性を両立させたい皆様!大分・別府・日出の窓ガラスフィルム施工は「HARU工房 いちまる」へお任せください。
施工日:2025年7月4日
🚨 地震発生:令和7年1月13日 21時19分頃
震源地:宮崎県日向灘(震度5弱)
地震の揺れでサッシが歪むと、ガラスが外れたり割れたりするリスクが劇的に高まります。2026年現在の建築リフォーム現場においても、古いアルミサッシでゴムが硬化している場合、パテや塩ビビートを用いた適切な施工を施すことで、万が一の際のガラス飛散を最小限に抑えることが可能です。

引用元:「Yahoo!天気・災害」
震度5弱
宮崎県:宮崎市・高鍋町・新富町
震度4
大分県:大分市・佐伯市・臼杵市・竹田市
福岡県:久留米市 / 佐賀県:神埼市・白石町 / 熊本県:熊本市・八代市・阿蘇市 ほか
大分県佐伯市では階段からの転落によるケガ人も報告されています。県が公開している「日頃からの地震への備え」にもある通り、「窓ガラスの飛散防止対策」は自分たちで今すぐできる最も重要な備えの一つです。
🏠 2026年最新のレジリエンス住宅対策
大きな地震の後には、サッシの歪みからガラスが突然破損するケースも少なくありません。中古物件や賃貸管理においても、飛散防止フィルムによる「二次被害の防止」が強く推奨されています。
「うちのサッシ、大丈夫かな?」と不安を感じたら。プロの視点で無料診断いたします。

謹賀新年
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
大分県内でも、昨今の空き巣被害や自然災害への意識が非常に高まっております。2026年に向けて、建築・不動産業界でも「窓から守る」重要性はますます加速しています。
HARU工房 いちまるでは、本年も「防犯」「防災」「断熱」という3つの柱を中心に、大分・別府・日出の地域の皆様が安心して暮らせる住まいづくりを全力でサポートしてまいります。
本年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本日より通常営業を開始しております。冬の窓の結露・底冷え対策や、最新の防犯フィルム施工に関するお問い合わせもお待ちしております。
「今年こそは窓の対策を」とお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください。