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凹凸ガラスにも遮熱フィルムは貼れる|別府市カフェ厨房の暑さ・飛散防止対策施工事例

厨房や店舗の窓は、日差しによる暑さ・まぶしさ・台風や地震時のガラス飛散など、複数の悩みが重なりやすい場所です。

特に、表面に凹凸のある型板ガラスは「フィルムが貼れない」と思われがちですが、専用フィルムを使うことで施工できる場合があります。

施工事例:和 style shop&cafe 和蔵(別府市)様


別府市のカフェ「和蔵」様より、厨房の暑さ対策と地震時のガラス飛散対策についてご相談をいただきました。

ご依頼内容

① 厨房窓から入る日差しと暑さを軽減したい。
② 地震や台風時に備えて、ガラス破片の飛散を抑えたい。

型板ガラス・凹凸ガラスにも専用フィルムで対応

HARU工房いちまる|別府市の飲食店・厨房で使用されている型板ガラス(凹凸ガラス)の質感確認

【型板ガラスとは】表面がザラザラした凹凸のあるガラスです。通常のフィルムでは密着しにくいガラスですが、専用フィルムで対応できる場合があります。|HARU工房いちまる


型板ガラスとは?
表面に凹凸があり、浴室・厨房・店舗・施設など、視線をやわらげたい場所で使われることが多いガラスです。一般的な平滑ガラス用フィルムでは密着しにくいため、ガラスの種類に合った専用フィルムを選ぶことが重要です。

使用フィルム:グラフィル社 RSP35U

凹凸面にも対応できる特殊粘着タイプのフィルムです。暑さ対策、飛散防止、UVカットなどを目的に施工しました。

施工ビフォーアフター比較

HARU工房いちまる|型板ガラス用遮熱フィルムRSP35Uの施工ビフォーアフター比較(別府市カフェ和蔵様)

【施工比較】左側が遮熱フィルム施工後です。厨房に入る日差しや暑さを軽減し、作業環境を整える目的で施工しました。|HARU工房いちまる


左が施工後 / 右が施工前

施工面積:約5㎡ / 施工価格:¥54,000(税込・材工共)

凹凸ガラスに遮熱フィルムを貼るメリット

  • 暑さ対策:厨房や店舗内に入る日射熱を抑え、作業環境を整えやすくなります。
  • 飛散防止対策:地震や台風でガラスが割れた際、破片の飛び散りを抑える対策になります。
  • UV対策:多くのフィルムで紫外線を大幅にカットし、内装や備品の日焼け対策に役立ちます。
  • 既存ガラスを活用:ガラス交換ではなく、今ある窓を活かして対策できます。

「凹凸ガラスだからフィルムは貼れない」と諦める前に、まずはガラスの種類と施工環境を確認することが大切です。型板ガラスや凹凸ガラスでも、専用フィルムで対応できるケースがあります。

施工前に確認が必要です

凹凸ガラス・型板ガラスは、ガラスの種類、凹凸の状態、日射条件、使用するフィルムによって施工可否が変わります。現地確認または写真確認のうえ、適したフィルムをご提案します。

施工日:2025年10月13日


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