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月別アーカイブ: 2025年5月

別府市 飲食店 暑さ対策

大分県内も5月中旬に差し掛かり、30度近い夏日がチラホラ。すぐそこまで猛暑の夏が迫ってきております。2026年、例年より早い「暑さ対策」のご依頼が日々続いております。

☕ 施工事例:和 style shop&cafe 和蔵(別府市)様


別府市の人気カフェ「和蔵」様より、厨房の環境改善と地震対策のご依頼をいただきました。

🔍 ご依頼内容

① 厨房窓からの強烈な「暑さ」を解消したい。
② 昨今、頻発している「地震」に対する飛散防止対策。

🛠️ 型板ガラス(凹凸ガラス)への挑戦

HARU工房いちまる|別府市の飲食店・厨房で使用されている型板ガラス(凹凸ガラス)の質感確認

【型板ガラスとは】表面がザラザラした凹凸のあるガラスです。従来のフィルムでは剥がれやすかったこのガラスにも、専用フィルムなら美しく施工可能です。|HARU工房いちまる


☝️ 型板ガラスとは?
表面がザラザラしており、主に浴室や厨房などの視線を遮る場所に利用されています。通常のフィルムでは密着しませんが、今回は専用フィルムを使用しました。

✨ 使用フィルム:グラフィル社 RSP35U

凹凸面にも貼れる特殊粘着構造(ドライ貼り対応)。暑さ対策、飛散防止、UV99%カットを同時に叶えます。

📸 施工ビフォーアフター比較

HARU工房いちまる|型板ガラス用遮熱フィルムRSP35Uの施工ビフォーアフター比較(別府市カフェ和蔵様)

【施工比較】左側が遮熱フィルム施工後です。視認性はそのままに、厨房に差し込む強烈な日射熱を大幅にカットし、快適な調理環境を作ります。|HARU工房いちまる


←左が施工後 / 右が施工前

施工面積:約5㎡ / 施工価格:¥54,000(税込・材工共)

「凹凸ガラスだからフィルムは貼れない」と諦めていませんか?2026年最新の遮熱技術は、あらゆる建築ガラスに対応可能です。暑さ対策だけでなく、地震時の飛散防止として厨房の安全を守るために非常に有効です。

🚨 ご注意ください!

5月・6月は繁忙期に入り、各メーカーのフィルムが品薄になる傾向があります。本格的な猛暑が来る前に、早めの対策をお勧めします!

施工日:2025年10月13日