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大分県内もいよいよ梅雨入りを迎えましたが、連日30度を超える暑さが続いています。2026年も「9月・10月まで残暑が続く」と予測されており、もはや日本の夏は半年近く続くと言っても過言ではありません。
🚨 深刻:大分県内の熱中症被害
県内では5月だけで既に49人の熱中症患者が確認されています。4月下旬からいただくご依頼の多くで、お客様が口にされるのが切実な「熱中症対策をしたい」というお悩みです。

【熱中症対策】大分県内でも急増する熱中症。室内にいても窓からの日射熱が体温を上昇させます。早めの対策が命を守ることにつながります。|HARU工房いちまる
大分県では今月から、公共施設や薬局、さらに金融機関の協力も得て「熱中症一時休憩所」の設置を進めています。大分信用金庫では全20支店を開放し、ウォーターサーバーを設置するなど、地域一丸となった対策が始まっています。(出典:NHK大分 NEWS WEB)

【室内温度を抑える】冷房効率を高め、設定温度を下げすぎずに「涼しい室内」を維持。遮熱フィルムは経済的で確実な暑さ対策です。|HARU工房いちまる
街中の休憩所も大切ですが、最も長く過ごす「ご自宅」をいかに涼しく保つかが熱中症予防の鍵となります。冷房の効きが悪い原因の多くは、窓から侵入する日射熱です。窓対策だけで室内温度の上昇を大幅に抑えることができます。
💡 遮熱フィルムの効果
2026年、住まいにおける「窓の遮熱対策」は、もはや贅沢ではなく、健康を守るための「インフラ」です。本格的な猛暑がやってくる前に、ぜひ「HARU工房 いちまる」へお問い合わせください。
「室内の温度が上がりにくい家」へ、窓からのアプローチ。
6月に入り、大分県内もジメジメした日が続いています。梅雨明けが予想される7月を前に、すでに30度を超える夏日も増えてきました。2026年は昨年よりも早い時期から、フィルム施工のご依頼をいただいております。
🤔 第7回 質問コーナー:紫外線(UV)のギモン
新築・新店舗のお客様から最も多くいただく「日焼け対策」のご質問について、分かりやすく解説します。

【日焼けの正体】目に見えない紫外線(UV)は、肌の老化だけでなく、お気に入りの家具やフローリングの変色・劣化を招きます。|HARU工房いちまる
紫外線とは、太陽光線の一部で目には見えない光のこと。肌の老化だけでなく、住まいや店舗の劣化にも直結します。
⚠️ よくある勘違い!
❌ 暑さ = 紫外線 ではありません。
⭕ 暑さ = 赤外線 です。
※「赤外線(暑さ)」については、次回の質問コーナーで詳しく解説します。
紫外線は皮膚がんや白内障のリスクを高めるだけでなく、大切な資産も傷めます。特に新築・新店舗では、せっかくの内装や家具を長く美しく保つために、早めの対策が効果的です。
✅ フローリングの変色・ひび割れ
✅ 高級家具やカーテンの色褪せ
✅ 店舗商品・ディスプレイの劣化
新築・新店舗からのご依頼の多くが、この「日焼け・UV対策」です。
住まいの美観を長く維持することは、そのまま資産価値の維持につながります。日差しがさらに強くなる前に、窓ガラスフィルムで賢く対策を。まずは「HARU工房 いちまる」へお気軽にご相談ください。
「透明なまま紫外線を99%カット」で、快適で美しい空間づくりをお手伝いします。
大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店