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大分で窓の結露や冷え込みにお悩みの方へ、HARU工房いちまるです。
最近、窓断熱の「補助金」が話題ですが、実は大きな落とし穴があるのをご存知ですか? 窓ガラスフィルムは補助金の対象外ですが、実は「窓1〜2箇所のピンポイントな対策」や「予算を抑えたスピード解決」を求める方には、フィルムの方が圧倒的にメリットが大きいのです。
今回は、プロの視点から「補助金を使わない方がお得なケース」と、大分県内での最新施工事例を解説します。2026年の建築リフォーム市場では、タイパ(タイムパフォーマンス)を重視したフィルム施工が不動産価値を高める手段として注目されています。
現在、内窓設置やペアガラス交換の補助金(先進的窓リノベ事業など)には、「補助額の合計が5万円以上にならないと申請できない」というルールがあります。
例えば、リビングの大きな窓1箇所だけを断熱したい場合、補助額が5万円に届かず、結局1円ももらえない(全額自己負担になる)ケースがほとんどです。大分市や別府市の戸建て住宅でも、この「申請基準」がネックで断念される方が増えています。
家中の窓を何百万円もかけてリフォームするなら補助金がお得ですが、「今すぐこの窓を何とかしたい」なら、フィルム施工の方が圧倒的に賢い選択です。2026年の最新不動産トレンドでも、手軽に断熱性能を上げる窓フィルムは非常に高い評価を得ています。



「うちの窓ならいくらでできる?」と思ったら、窓の写真を1枚送ってください!職人が直接お答えします。
平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
プロとして、多くのお客様が勘違いされているのが「防犯フィルム」と「飛散防止フィルム」の違いです。この2つは目的も性能も全く異なります。
侵入犯罪からご自宅を守るために、防犯フィルム施工技能士の資格を持つ弊社代表が、その違いと、警察も認めるCPマークの重要性を徹底解説します。
飛散防止フィルムの主な役割は、地震や台風などの災害時に窓ガラスが割れた際、破片が飛び散るのを防ぎ、二次被害を軽減することです。
【真の防犯対策の証:CPマーク】侵入を5分以上食い止める性能が証明されたCPマーク認定フィルムは、防犯フィルム施工技能士が正しく施工して初めてその真価を発揮します。
真の防犯対策となるのは「防犯フィルム」です。防犯フィルムを選ぶ上で最も重要なのは、CPマークが付いているかどうかです。
一般的な飛散防止フィルムと、防犯フィルムにバットで衝撃を与え続けた際の比較映像です。防犯フィルムがいかに「貫通」を防ぎ、侵入時間を稼ぐことができるかが一目で分かります。
出典:3M Japan 公式YouTubeチャンネル「3M™ スコッチティント™ 防犯フィルム バッド打撃実験」
CPマーク付きのフィルムであっても、素人や不慣れな業者が施工すると性能が発揮されません。特に、ガラスとフィルムの「端部処理」が不十分だと、性能が大きく低下します。
2026年現在、SNSを悪用した強盗事件などの増加に伴い、戸建て住宅の「窓」の強化は不動産価値を左右する重要な要素となっています。建築関係の現場でも、新築時の標準仕様としてだけでなく、既存住宅の「防犯リフォーム」としてCPマーク付きフィルムの需要が急増しています。
窓ガラスフィルム施工専門店 HARU工房 いちまる
代表 一丸 弘貴(ガラス用・防犯フィルム施工技能士)
7月に入り大分県内も連日、35℃を超える「猛暑日」が続いています。気象協会の発表では梅雨明け後、今年は40℃を超える「酷暑日」が続くと予測されており、警戒が必要です。
大分県内(豊後大野市)でも、残念ながら熱中症による死亡事故が発生してしまいました。熱中症は、私たちが思っている以上に身近に潜む「忍び寄る自然界の脅威」です。

熱中症といえば炎天下を想像しがちですが、救急搬送の発生場所で最も多いのは「住宅(室内)」で全体の約37%を占めています(全日本病院協会引用)。
【年代別:室内型熱中症の原因】
● 高齢者: 暑さを感じにくくエアコンを控えがち。電気代の心配も一因。
● 乳幼児: 体温調節機能が未発達で、自ら症状を訴えられない。
● 成人: 外が暑すぎて冷房を強めすぎ、自律神経を崩す「冷房病」や就寝中の脱水。

全ての年代に共通する解決策は、「窓ガラスフィルム」で室内へ流入する熱を物理的にカットすることです。
カーテンやシェードは窓の内側に熱を溜め込んでしまいますが、窓ガラスフィルムはガラス面で熱を跳ね返すため、エアコンの設定温度を下げすぎず、効率的に冷房を効かせることが可能です。
2026年最新リフォームの知恵:
「エアコン代がもったいない」と考える高齢者の方や、「冷房病が辛い」とお悩みの方へ。窓ガラスフィルムは一度貼れば10年前後、電気代なしで熱をカットし続けます。数年後の健康と家計を守る先行投資として、建築業界でも推奨されています。
大分県内でも毎年多くの方が搬送される熱中症。大切な家族を守るために、窓からの対策を始めてみませんか?
大分・別府・日出・中津など全域対応。ご相談は「HARU工房いちまる」までお気軽にお寄せください。
\ 熱中症対策・遮熱の施工事例はこちら /
今回の施工事例は、福岡県北九州市小倉にある不動産会社「スタイリッシュレジデンス株式会社」様からのご依頼です。
南側に大きな窓がある素敵な物件ですが、3月でも室温が急上昇し、来店されるお客様への影響が課題でした。2026年も早い時期からの猛暑が予想される中、「暑さ対策」と「プライバシー保護」の両立が求められました。

入念な打ち合わせの結果、今回は「景観」と「店舗内の雰囲気」を重視し、サンゲツ社の透明系遮熱フィルムを選定。プロの視点で、建築物の外観を損なわないリフォームをご提案しました。
● 暑さを50%〜70%強力カット
● 高いマジックミラー効果
● 2026年の猛暑対策に最適
● 外観を損なわない高い透明度
● 景観重視の店舗や住宅に推奨
● 紫外線99%カットで備品を守る

透明系とはいえ、可視光線の反射により「店舗内がぼんやり見える」絶妙な仕上がりになりました。
大分県内でも地震が多発しています。
遮熱フィルムには、ガラス破損時の飛散を防ぐ効果もあります。2026年の最新トレンドは「暑さ対策+防災対策」を一度に叶える窓リフォームです。
\ 施工事例・取り扱いフィルムはこちら /
感染症対策が日常となった今、持続的な安心が求められています。
最近ではマスクを外す場面も増えてきましたが、ウイルスや菌への対策はやはり欠かせません。今回は、貼るだけで安心が続くサンゲツ社製の「抗ウイルスフィルム Vスイープ」をご紹介します。

このフィルムは、窓ガラスや家具の平滑面に貼るだけで、ウイルスや細菌を99%以上減少させることができる高機能ガラスフィルムです。

不特定多数の方が触れる場所や、衛生管理が重要な場所に最適です。
高品質な施工を、専門店ならではの価格でご提供します。
メーカー設計施工価格:29,500円(税別)
➡ HARU工房 施工価格:26,500円(税別)
安心して空気の入れ替え(換気)を行いたい今の季節。窓ガラスのプロが、大分県の皆様に「安心」をお届けします。
窓ガラスフィルムでお悩みの方は、大分市の「HARU工房 いちまる」へお気軽にお問い合わせください!
10月も中旬。大分県内も朝晩がグッと冷え込む季節になりました。これからやってくる本格的な冬に向けた「寒さ対策」、皆さんはどうされていますか?

せっかくエアコンやヒーターで温めた室内の暖気。実は、その**約60%が窓ガラスを通して外へ逃げてしまっています。**
窓際で感じるヒンヤリとした冷気は、冷やされた窓ガラスが室温を奪うことで発生します。暖房効率を下げている最大の原因は、他ならぬ「窓ガラス」にあるのです。
冬の防寒対策として最も効果的な方法の一つが、窓ガラスに「遮熱断熱フィルム」を施工することです。これにより熱の流出を抑え、暖房効率を劇的にアップさせることができます。
☀️ 夏冬兼用のオールシーズン対応!
❶ 断熱効果(冬の主役)⛄
普通の透明ガラスの「熱貫流率(熱の伝えやすさ)」が6.0なのに対し、フィルムを貼ると数値が下がり、断熱性能が約24〜30%アップします。この性能向上により、厄介な**結露の軽減**にも繋がります。

❷ 遮熱効果(夏の主役)☀
夏季の日射熱を大幅カット!冷房電力を約20%削減できたという報告もあり、家計に優しい省エネ対策になります。
❸ 紫外線99%以上カット✂
家具やフローリングの色褪せ、日焼けを予防。余分な修繕費や買い替えコストを抑える賢い選択です。
❹ ガラスの飛散防止⚡
台風や地震など、万が一の時にもガラスの飛び散りを防ぎます。家族の安全を守る「防災・減災」対策としても必須です。

換気が重要視される今の時代こそ、開口部である「窓」の断熱性能を上げることが、快適な生活への近道です。
大分市、別府市、日出町など大分県全域で寒さ対策・結露対策をお考えの方は、ぜひ「HARU工房 いちまる」へお問い合わせください!
地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店
現地調査・断熱効果の体感デモ・お見積りは無料です。お気軽にどうぞ!
「窓ガラスフィルムって、ただの暑さ対策だけでしょ?」と思っていませんか?
実は、1枚のフィルムを貼るだけで、暮らしのストレスを劇的に解消する「4つの絶大な効果」が得られるんです。今回はその魅力を大分県の施工専門店「HARU工房いちまる」が詳しく解説します!

HARU工房いちまる|プライバシー保護と開放感を両立
断熱フィルムにはマジックミラー効果があるため、日中は外から室内が見えなくなります。「道ゆく人の視線が気になるけれど、カーテンは閉めたくない」という方に最適です。
※夜間に室内を明るくすると外から見えてしまうため、カーテンやブラインドとの併用をおすすめします。

HARU工房いちまる|万が一の災害に備える飛散防止対策
台風や地震でガラスが割れても、フィルムが強力に接着しているため破片が飛び散りません。「割れたガラスでのケガ」という二次災害を防ぐ、最強の防災対策です。
お肌のシミ・ソバカス対策はもちろん、家具やフローリング、畳の嫌な日焼けも大幅に軽減します。大切な家財を守るためにも必須の機能です。

HARU工房いちまる|電気代高騰に立ち向かう省エネ試算
室内外の熱の出入りを防ぐため、夏も冬もエアコン効率が格段にアップします!「電気代の高騰」が続く今、フィルム施工は最もコスパの良い投資と言えるでしょう。
大分県で窓ガラスフィルムをお悩みの方は、一度「HARU工房いちまる」までご相談ください!
▼【無料相談・お見積りはこちら】 ▼ 080-4312-2918 / 💬LINE相談
「冬になると窓際がひんやりする」「毎朝の結露掃除が大変…」そんなお悩みはありませんか?
実は、窓ガラスに「断熱フィルム」を貼るだけで、お部屋の快適さは劇的に変わります。今回は、意外と知られていない断熱フィルムの「保温力」と「結露防止効果」の秘密に迫ります!
断熱フィルムの中には、目に見えないほど薄い「金属膜」が含まれています。これが魔法瓶のように、室内の暖房熱を反射して外に逃がさない役割を果たします。
「うちはペアガラスだから大丈夫」と思われがちですが、実はペアガラスは「空気の熱」は防げても、「日差しのジリジリ感(放射熱)」を防ぐ力はそれほど高くありません。
断熱フィルムをプラスすることで、ペアガラスだけでは防ぎきれない熱の出入りをシャットアウトし、本当の省エネ空間を実現できます。

窓が結露するのは、外の冷たさがガラスを通して室内の湿った空気に伝わるからです。
断熱フィルムを貼るとガラス表面が冷えにくくなるため、結露が大幅に減少します。カビの発生を抑え、大切な床や壁紙を守ることにもつながります。
\ 結露・寒さ・電気代のお悩み解決 /
大分市・別府市など大分県全域対応!
HARU工房 いちまる が無料で駆けつけます!
❄ 冬の「寒さ・結露・光熱費」…窓が原因かもしれません(大分市・別府市対応)
寒い季節、このようなことでお困りではありませんか?
「暖気が窓の外に逃げて、暖房が効かない!」
「空調費が毎月高い!」「窓の結露がひどい!」
そんなお悩みは「HARU工房 いちまる」が解決します!
断熱(遮熱)フィルムを窓ガラスに貼ると、夏は部屋がより涼しく、冬はより暖かくなります。
ポイント:
断熱フィルムが太陽の光を反射・吸収するので、室内に入る熱を抑え、冷房で涼しくなった室温を保つことができます。
さらに断熱フィルムの金属層が魔法瓶と同じ効果を発揮し、暖房で暖まった部屋の温度を外へ逃がさず保温します。

熱は主に窓ガラスを通して部屋と外を出入りします。窓を断熱フィルムによって遮熱すれば、夏の熱い時も、冬の寒い時も、効率よく室内の温度を快適にできます。
窓ガラスに断熱フィルムを貼ることによって、窓を通して熱が出入りすることを妨げますので、空調で調整した室温をより保つことができます。
\ 窓の寒さ・結露対策のご相談は無料 /
大分市・別府市など大分県全域対応!
窓ガラスフィルムのことなら HARU工房 いちまる へ

今回も前回に引き続き「空き巣被害」についてお話しします。
以前は「空き巣対策には防犯フィルムがいいですよ〜」というお話でしたが、今回は「泥棒が狙っている建物」について解説します。
泥棒の侵入口として一番利用されてしまうのが「窓」です。一戸建てなら窓からの侵入が6割以上を占めています。アパートやマンションなら1階の部屋が特に危険です。
防犯対策でまず思い浮かべるのは防犯カメラやセンサー、セキュリティー会社かと思います。これらは「見張られている」という心理を働かせ、侵入を躊躇させる「抑制」には効果的です。
しかしながら、防犯カメラは犯人が侵入するのを「記録」するだけ。犯人はカメラの存在を承知の上で、顔を隠して侵入してきます。つまり、物理的に「侵入を防ぐ事」にはなっていないのです。
そこで各自治体や警備会社も推奨しているのが、窓ガラスそのものを強くする「防犯フィルム」です。
① 新築もしくは新しい建物
泥棒はお金のある家を狙います。新しい物件は「収入が高い人が住んでいる」と判断されやすいのです。
② 隠れる場所が多い
塀や植木で目隠しをしている家は、一度泥棒が敷地内に入ってしまえば外から見えないため、ゆっくりと「仕事」をさせてしまいます。
③ マンションの最上階
「高いところだから大丈夫」という安心感から、無施錠の窓が多いことを泥棒は知っています。
④ 一一人暮らし
不在時間が多く、そのサイクルを見抜くのが簡単だと思われています。
⑤ 車の交通量の多い路面の家
窓を割る音が車の走行音に紛れてしまうため、大胆な犯行に及びやすい環境です。
⑥ 二世帯住宅
「誰か他の家族がいるだろう」という意識があり、多少の物音がしても気にしない傾向があるため狙われやすいです。
1. こじ破り:ドライバー等で隙間を突き、音を立てずにガラスを割ります。
2. 打ち破り:バール等で強打し、一瞬でガラスを破壊します。
3. 焼き破り:ライター等で熱を加え、音を立てずにガラスを割ります。
防犯フィルムには、「暑さ対策」や「目隠し効果」を兼ね備えたものもございます。新生活が始まる前に、早めの対策をおすすめします。
\ 窓の防犯・お見積もり相談は無料 /
大分県内(大分市・別府市)の窓ガラスフィルムのことなら
HARU工房 いちまる へお任せください!