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月別アーカイブ: 2023年10月

大分県内でも見直される防災対策

突然ですが、皆さんは日頃から「防災対策」についてどのような備えをされているでしょうか?

HARU工房いちまる
キャプション:大分県内の防災意識向上。避難経路の安全確保に欠かせない飛散防止フィルム(HARU工房いちまる)

南海トラフ地震などに備え、県は新たに別府市以北の8市町村(別府・日出・杵築・国東・姫島・豊後高田・宇佐・中津)の沿岸部を「津波災害警戒区域」に指定する。区域内の学校や病院、福祉施設などは避難計画の作成と訓練が義務付けられる。

~2023年10月18日 大分合同新聞より抜粋~

■ 避難所が「安全」であるために

地震などの自然災害が起きた際、避難所となる公共施設や病院の窓ガラスが割れてしまったら、安全な避難は困難になります。

現在、介護施設や事業所のBCP(業務継続計画)においても、建物・設備の安全対策として「避難経路の窓ガラスへの飛散防止フィルム」の措置が強く推奨されています。

【検証動画】窓ガラスが「凶器」に変わる瞬間

別府市・中津市の防災対策|災害時に窓ガラスから家族を守る。飛散防止フィルムの圧倒的な保持力

日頃は快適な光を届けてくれる窓ガラスも、災害時には鋭利な刃物のような「凶器」に一変します。

大分県内の一般住宅にお住まいの皆様も、早めの防災対策が必要です。ご家族の安全を守る第一歩として、ぜひ「HARU工房 いちまる」へご相談ください!

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・防災診断・お見積りは無料。別府市・中津市など県内全域対応!

部屋の暖かさは窓ガラスから外へ逃げてしまう!

10月も中旬。大分県内も朝晩がグッと冷え込む季節になりました。これからやってくる本格的な冬に向けた「寒さ対策」、皆さんはどうされていますか?

冬の寒さの約60%は「窓」が原因です!

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:冬の暖房熱が窓から逃げるメカニズム。大分県内での断熱フィルム施工(HARU工房いちまる)

せっかくエアコンやヒーターで温めた室内の暖気。実は、その**約60%が窓ガラスを通して外へ逃げてしまっています。**
窓際で感じるヒンヤリとした冷気は、冷やされた窓ガラスが室温を奪うことで発生します。暖房効率を下げている最大の原因は、他ならぬ「窓ガラス」にあるのです。

■ 「遮熱断熱フィルム」で一石五鳥の対策を!

冬の防寒対策として最も効果的な方法の一つが、窓ガラスに「遮熱断熱フィルム」を施工することです。これにより熱の流出を抑え、暖房効率を劇的にアップさせることができます。

☀️ 夏冬兼用のオールシーズン対応!

  • 【冬】室内の暖房熱(遠赤外線)を反射し、外への熱逃げを防ぎます。
  • 【夏】屋外からの日射熱を反射し、室内への熱流入を抑えます。

遮熱断熱フィルムの優れた4大機能

❶ 断熱効果(冬の主役)⛄
普通の透明ガラスの「熱貫流率(熱の伝えやすさ)」が6.0なのに対し、フィルムを貼ると数値が下がり、断熱性能が約24〜30%アップします。この性能向上により、厄介な**結露の軽減**にも繋がります。

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:夏は遮熱、冬は断熱。一年中快適な窓際環境を作るフィルム(HARU工房いちまる)

❷ 遮熱効果(夏の主役)☀
夏季の日射熱を大幅カット!冷房電力を約20%削減できたという報告もあり、家計に優しい省エネ対策になります。

❸ 紫外線99%以上カット✂
家具やフローリングの色褪せ、日焼けを予防。余分な修繕費や買い替えコストを抑える賢い選択です。

❹ ガラスの飛散防止⚡
台風や地震など、万が一の時にもガラスの飛び散りを防ぎます。家族の安全を守る「防災・減災」対策としても必須です。

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:防災対策としての飛散防止。大分県全域での施工実績多数(HARU工房いちまる)

換気が重要視される今の時代こそ、開口部である「窓」の断熱性能を上げることが、快適な生活への近道です。

大分市、別府市、日出町など大分県全域で寒さ対策・結露対策をお考えの方は、ぜひ「HARU工房 いちまる」へお問い合わせください!

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・断熱効果の体感デモ・お見積りは無料です。お気軽にどうぞ!

▶︎ メールフォーム(24時間受付中)

デザインフィルムで室内をカスタマイズ

今回は、一般住宅の玄関ホールからリビングに面した「間仕切り扉(パーティション)」への、すりガラス調フィルム施工事例をご紹介します。

■ 施工前:視線が通りすぎる状態

施工前の間仕切り扉。透明ガラスのため玄関からリビングが丸見えの状態(HARU工房いちまる)
代替テキスト:大分県内(大分市・別府市・日出町)の住宅目隠し対策。施工前の透明な間仕切りガラス扉

↓↓ 施工後がこちら ↓↓

■ 施工後:光を取り入れつつ上品に目隠し

施工後の間仕切り扉。中川ケミカルのフォグラスで上品なすりガラス調に(HARU工房いちまる)
すりガラス調フィルムの仕上がり。近づくとシルエットが見え、離れるとしっかり隠れます

💡 すりガラス調フィルムとは?

本来の「すりガラス」は、板ガラスを砂で研磨(サンドブラスト)して表面に細かい凹凸をつけた不透明なガラスです。本フィルムは、その美しい質感を忠実に再現します。
使用した中川ケミカルの「フォグラス」シリーズは、近づけば存在感を感じ、離れれば視線を優しくカットする、絶妙な透過性が特徴です。

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今年の台風は少ないかも?

大分県内もようやく暑さが和らぎ、朝晩が肌寒い季節になってきましたね。

窓ガラスフィルム業界も、暑さ対策(遮熱)から、台風対策(防災)&寒さ対策(断熱)へと、ご相談の内容がシフトチェンジする時期です!

■ 忘れてはいけない「最大瞬間風速50.4m」の恐怖

記憶に新しい昨年9月の台風14号。気象庁が「経験したことのないような暴風」と異例の会見を開いたあの台風です。

台風14号の大分県直撃データ。最大瞬間風速50メートル超えの記録(HARU工房いちまる)
代替テキスト:大分県内の台風被害状況。大分市・別府市・宇佐市などで窓ガラス破損による怪我人が発生(HARU工房いちまる)

大分県内でも最大瞬間風速50.4メートルを観測。大分市、別府市、日田市、佐伯市、宇佐市の5市で「窓ガラスが割れて怪我をした」など、7名の被害報告がありました。

⚠️ 台風が少ない年こそ、勢力に注意!

「今年は台風が少ない」と言われていますが、発生数が少ない時は、1つの台風が接近時に勢力を強めやすい傾向にあります。昨年の被害を教訓に、早めの備えが不可欠です。

■ 「飛散防止フィルム」で安心の備えを

最近は年間を通して「飛散防止フィルム」「防災対策フィルム」のご依頼を多数いただいております。

台風が発生してからのお問い合わせでは、スケジュールが埋まってしまい、ご対応できる件数に限りがございます💦

※事前に台風対策をご検討中のお客様から優先的にご案内させていただきます!

「自分の家の窓は大丈夫かな?」と不安を感じている大分県にお住まいの皆様。後悔する前に、まずは一度プロの診断を受けてみませんか?

大分市、別府市、日出町など大分県全域対応!窓ガラスフィルムのお悩みは「HARU工房 いちまる」までお気軽にお問い合わせください!

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

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現地調査・お見積りは無料。台風シーズン前の防災点検も承ります!

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