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南海トラフ・津波警戒区域に指定された大分沿岸の窓対策|飛散防止フィルムで二次災害を防ぐ方法

地震・津波などの自然災害が起きたとき、「避難経路の窓ガラスが安全かどうか」を考えたことはありますか?

大分県内の住宅・施設における飛散防止フィルム施工事例(HARU工房いちまる)
避難経路の安全確保に有効な飛散防止フィルム|HARU工房いちまる(大分県)

南海トラフ地震などに備え、県は新たに別府市以北の8市町村(別府・日出・杵築・国東・姫島・豊後高田・宇佐・中津)の沿岸部を「津波災害警戒区域」に指定する。区域内の学校や病院、福祉施設などは避難計画の作成と訓練が義務付けられる。

~2023年10月18日 大分合同新聞より抜粋~

【検証動画】窓ガラスが「凶器」に変わる瞬間

飛散防止フィルムの保持力を実際に検証|割れてもガラスが飛び散らない理由

日頃は快適な光を届けてくれる窓ガラスも、災害時には鋭利な刃物のような「凶器」に一変します。動画をご覧いただくと、フィルムの有無でいかに被害の差が生まれるかがよく分かります。

■ 避難所が「安全」であるために

地震などの自然災害が発生した際、避難所となる公共施設・病院・学校の窓ガラスが割れてしまうと、安全な避難経路の確保が困難になります。

介護施設や事業所のBCP(業務継続計画)においても、建物・設備の安全対策として「避難経路の窓ガラスへの飛散防止フィルム」の措置が強く推奨されています。一般住宅においても、玄関・廊下・寝室など避難動線となる窓への施工は、家族の安全を守るうえで有効な手段です。

■ 飛散防止フィルムを貼るべき3つの理由

理由 内容
① 破片の飛散を防ぐ 割れても破片がフィルムに付着し、凶器になるのを防ぐ
② 避難経路を守る 廊下・玄関・出入口の安全を確保し、スムーズな避難を支援
③ UV99%カット・遮熱も同時に 防災効果に加え、日常の省エネ・紫外線対策にも貢献

HARU工房いちまるの施工実績

大分県内の一般住宅・介護施設・学校・店舗・オフィスへの施工実績多数。防災診断・現地調査・お見積りはすべて無料です。施工エリアは大分市・別府市・日出町・杵築市・国東市・豊後高田市・宇佐市・中津市など県内全域。

大分県内の住宅・施設にお住まい・お勤めの方も、早めの防災対策が安心につながります。ご家族・スタッフの安全を守る第一歩として、ぜひ「HARU工房 いちまる」へご相談ください。

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・防災診断・お見積りは無料。別府市・中津市など県内全域対応。

大分市・別府市の寒さ対策に遮熱断熱フィルム|暖房効率を上げる窓ガラス断熱とは

「窓から冷気が入ってくる」「暖房をつけても部屋が温まらない」。そんなお悩み、実は窓ガラスが原因かもしれません。

大分市・別府市・日出町など大分県全域で、冬の寒さ対策・結露対策としてご相談が増えているのが窓ガラスへの「遮熱断熱フィルム」の施工です。エアコンや断熱カーテンだけでは解決しなかった問題が、フィルム1枚で大きく改善するケースが多くあります。

冬の寒さの約60%は「窓」が原因です!

冬の暖房熱が窓から逃げるメカニズム図解・大分県での遮熱断熱フィルム施工(HARU工房いちまる)
冬の暖房熱が窓から逃げるメカニズム。大分県内での断熱フィルム施工(HARU工房いちまる)

せっかくエアコンやヒーターで温めた室内の暖気。実は、その約60%が窓ガラスを通して外へ逃げてしまっています。窓際で感じるヒンヤリとした冷気は、冷やされた窓ガラスが室温を奪うことで発生します。暖房効率を下げている最大の原因は、他ならぬ「窓ガラス」にあるのです。

断熱リフォームというと窓の交換や二重窓化を思い浮かべる方が多いですが、工事不要・短時間で施工できる遮熱断熱フィルムは、賃貸住宅や既存建物にも対応できる手軽さが魅力です。

■ 「遮熱断熱フィルム」で一石四鳥の対策を!

冬の防寒対策として最も効果的な方法の一つが、窓ガラスに「遮熱断熱フィルム」を施工することです。これにより熱の流出を抑え、暖房効率を劇的にアップさせることができます。夏の遮熱対策としても同時に機能するため、一年を通じて快適な室内環境を維持できます。

☀️ 夏冬兼用のオールシーズン対応!

  • 【冬】室内の暖房熱(遠赤外線)を反射し、外への熱逃げを防ぎます。
  • 【夏】屋外からの日射熱を反射し、室内への熱流入を抑えます。

遮熱断熱フィルムの優れた4大機能

❶ 断熱効果(冬の主役)⛄

普通の透明ガラスの「熱貫流率(熱の伝えやすさ)」が6.0なのに対し、フィルムを貼ると数値が下がり、断熱性能が約24〜30%アップします。この性能向上により、厄介な結露の軽減にも繋がります。窓周りのカビ発生リスクも下がるため、住まいの衛生環境の改善にも効果的です。

夏は遮熱・冬は断熱。一年中快適な窓際環境を作る遮熱断熱フィルム(HARU工房いちまる・大分市・別府市)
夏は遮熱、冬は断熱。一年中快適な窓際環境を作るフィルム(HARU工房いちまる)

❷ 遮熱効果(夏の主役)☀

夏季の日射熱を大幅カット!冷房電力を約20%削減できたという報告もあり、家計に優しい省エネ対策になります。大分県の厳しい夏の西日・南向きの窓にも特に効果を発揮します。

❸ 紫外線99%以上カット✂

家具やフローリングの色褪せ、日焼けを予防します。余分な修繕費や買い替えコストを抑える賢い選択です。新築住宅はもちろん、既存の家具を長持ちさせたい方にも好評です。

❹ ガラスの飛散防止⚡

台風や地震など、万が一の時にもガラスの飛び散りを防ぎます。家族の安全を守る「防災・減災」対策としても必須です。南海トラフ地震への備えとしても、大分県内で導入が増えています。

防災対策としての飛散防止フィルム施工例・大分県全域での施工実績(HARU工房いちまる)
防災対策としての飛散防止。大分県全域での施工実績多数(HARU工房いちまる)

窓ガラスフィルムは、断熱・遮熱・UV対策・飛散防止の4つの機能を一度に備えた、コストパフォーマンスの高いリフォームです。開口部である「窓」の性能を上げることが、快適な住まいへの最短ルートです。

大分市・別府市・日出町など大分県全域で寒さ対策・結露対策・遮熱対策をお考えの方は、ぜひ「HARU工房 いちまる」へお問い合わせください!

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・断熱効果の体感デモ・お見積りは無料です。お気軽にどうぞ!

▶︎ メールフォーム(24時間受付中)

玄関・リビングの間仕切り扉をすりガラス調に|フォグラス施工ビフォーアフター事例【大分市】

今回は、一般住宅の玄関ホールからリビングに面した「間仕切り扉(パーティション)」への、すりガラス調フィルム施工事例をご紹介します。

■ 施工前:視線が通りすぎる状態

施工前の間仕切り扉。透明ガラスのため玄関からリビングが丸見えの状態(HARU工房いちまる)
施工前|透明な間仕切りガラス扉。玄関からリビングへの視線が遮られていない状態

↓ 施工後がこちら ↓

■ 施工後:光を取り入れつつ上品に目隠し

施工後の間仕切り扉。中川ケミカルのフォグラスで上品なすりガラス調に仕上がった状態(HARU工房いちまる)
すりガラス調フィルムの仕上がり。近づくとシルエットが見え、離れるとしっかり視線を遮ります

すりガラス調フィルムとは?

本来の「すりガラス」は、板ガラスを砂で研磨(サンドブラスト)して表面に細かい凹凸をつけた不透明なガラスです。本フィルムは、その美しい質感を忠実に再現します。
使用した中川ケミカルの「フォグラス」シリーズは、近づけば存在感を感じ、離れれば視線を優しくカットする、絶妙な透過性が特徴です。

続きを読む

大分の台風被害に備える|窓ガラス飛散防止フィルムの効果と施工の流れ

台風シーズンが近づくと、「窓ガラスが割れたらどうしよう」「強風で物が飛んできたら危ないのでは」と不安に感じる方は少なくありません。

大分県でも、過去の台風で強風による窓ガラスの破損やけがの被害が報告されています。
特に、南向き・西向きの大きな窓、掃き出し窓、古いサッシの窓は、台風時の飛来物や風圧の影響を受けやすい場所です。

この記事では、大分県で実際に発生した台風被害の例をもとに、窓ガラス飛散防止フィルムでできる備え、施工前に確認したいポイント、施工の流れを解説します。

大分県でも発生した台風による窓ガラス被害

令和4年台風第14号では、九州各地で暴風や大雨による被害が発生しました。
気象庁の資料でも、大分県佐伯市蒲江で最大瞬間風速50.4メートルを観測したことが報告されています。

令和4年台風第14号に関する気象情報
令和4年台風第14号では、大分県内でも非常に強い風が観測されました。画像出典:tenki.jp

報道では、大分市・別府市・日田市・佐伯市・宇佐市などで、強風にあおられて転倒したり、割れた窓ガラスでけがをしたりする被害も伝えられています。
台風による被害は、屋根や外壁だけでなく、窓まわりでも発生します。

台風時に危険なのは「割れた後のガラス片」

窓ガラスが割れる原因は、強風そのものだけではありません。屋外の物干し竿、植木鉢、看板、枝、瓦、砂利などが飛ばされ、ガラスに衝突することで破損する場合があります。さらに、割れたガラス片が室内に飛び散ることで、けがや避難時の危険につながります。

参考:気象庁「令和4年台風第14号による暴風、大雨等」
tenki.jp「台風14号 大分県で最大瞬間風速50メートル超え」

窓ガラス飛散防止フィルムでできること

飛散防止フィルムは、窓ガラスの内側に貼ることで、万が一ガラスが割れた際に破片が飛び散るのを抑えるためのフィルムです。
ガラスそのものを割れなくするものではありませんが、割れた後の二次被害を軽減する目的で使われます。

台風や地震などの災害時には、割れたガラスが床に散乱すると、避難時に足をけがする危険があります。
小さなお子様や高齢の方がいるご家庭、保育園、学校、介護施設、店舗、事務所などでは、早めに検討しておきたい対策のひとつです。

飛散防止フィルムの主な役割

  • ガラス破損時の破片の飛び散りを抑える
  • 台風・地震時のけがのリスク軽減につながる
  • 避難経路付近の安全対策になる
  • 窓ガラスの防災対策として取り入れやすい
  • 製品によってはUVカットや遮熱機能を兼ねるものもある

飛散防止フィルムで注意したいこと

飛散防止フィルムは、台風対策として有効な選択肢のひとつですが、万能ではありません。
ガラスの種類、サッシの状態、窓の大きさ、飛来物の衝撃によっては、ガラスが割れること自体を防げない場合があります。

そのため、飛散防止フィルムは「ガラスを絶対に割れなくするもの」ではなく、割れた後の飛散を抑え、けがや室内被害のリスクを軽減するための対策として考えることが大切です。

施工前に確認したいポイント

  • ガラスの種類にフィルムが適合しているか
  • 網入りガラス・複層ガラス・Low-Eガラスかどうか
  • サッシやゴムパッキンに劣化がないか
  • 日当たりや方角による熱割れリスクがないか
  • 防災重視か、遮熱・UVカットも重視するか

台風前に優先して対策したい窓

すべての窓に施工できれば理想ですが、まずはリスクの高い窓から優先的に確認するのがおすすめです。

  • 掃き出し窓:面積が大きく、割れた際のガラス量が多い
  • リビングの大窓:家族が長く過ごす場所にあるため安全対策が重要
  • 寝室の窓:夜間の台風や地震時に避難しにくくなる可能性がある
  • 玄関・廊下付近の窓:避難経路にガラス片が散乱するリスクがある
  • 店舗・事務所の道路側ガラス:飛来物の衝突や通行人への影響も考慮が必要
  • 保育園・学校・介護施設の窓:子どもや高齢者が利用する場所は特に早めの対策がおすすめ

施工の流れ

HARU工房いちまるでは、現地の窓の状態を確認したうえで、目的に合ったフィルムをご提案しています。
台風対策だけでなく、遮熱・UVカット・目隠し・防犯性など、必要な機能を整理して選ぶことが大切です。

  1. お問い合わせ:LINE・電話・メールフォームからご相談ください。
  2. 現地確認:窓の大きさ、ガラスの種類、サッシの状態、日当たりを確認します。
  3. フィルム選定:飛散防止・遮熱・UVカットなど、目的に合わせてご提案します。
  4. お見積り:施工面積やフィルムの種類に応じてお見積りします。
  5. 施工:ガラス清掃後、専用の道具でフィルムを貼り付けます。
  6. 仕上がり確認:気泡・異物・端部の仕上がりを確認して完了です。

台風が近づいてからでは間に合わない場合があります

台風の接近が予想されると、飛散防止フィルムや防災対策に関するお問い合わせが増える傾向があります。
直前になると、施工スケジュールや材料の手配の関係で、希望日までに対応できない場合もあります。

そのため、窓ガラスの防災対策は、台風が発生してからではなく、台風シーズン前に確認しておくのがおすすめです。
特に、古い住宅、大きな窓のある住宅、店舗、施設では、早めの点検が安心につながります。

現地調査・お見積りは無料です

「自宅の窓に飛散防止フィルムを貼れるか知りたい」「台風対策と暑さ対策を同時にしたい」「施設の窓をまとめて確認してほしい」など、お気軽にご相談ください。

大分県内の窓ガラス飛散防止フィルム施工に対応

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市・宇佐市・佐伯市など、大分県内で窓ガラスフィルム施工に対応しています。
住宅はもちろん、店舗、事務所、保育園、学校、介護施設、公共施設などの防災対策もご相談いただけます。

飛散防止フィルムは、台風や地震に備えるための窓まわり