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南海トラフ・津波警戒区域に指定された大分沿岸の窓対策|飛散防止フィルムで二次災害を防ぐ方法

地震・津波などの自然災害が起きたとき、「避難経路の窓ガラスが安全かどうか」を考えたことはありますか?

大分県内の住宅・施設における飛散防止フィルム施工事例(HARU工房いちまる)
避難経路の安全確保に有効な飛散防止フィルム|HARU工房いちまる(大分県)

南海トラフ地震などに備え、県は新たに別府市以北の8市町村(別府・日出・杵築・国東・姫島・豊後高田・宇佐・中津)の沿岸部を「津波災害警戒区域」に指定する。区域内の学校や病院、福祉施設などは避難計画の作成と訓練が義務付けられる。

~2023年10月18日 大分合同新聞より抜粋~

【検証動画】窓ガラスが「凶器」に変わる瞬間

飛散防止フィルムの保持力を実際に検証|割れたガラスの飛散を抑える理由

日頃は快適な光を届けてくれる窓ガラスも、災害時には鋭利な破片となり、ケガや避難の妨げにつながることがあります。動画をご覧いただくと、フィルムの有無で被害の差が生まれる可能性があることが分かります。

■ 避難所が「安全」であるために

地震などの自然災害が発生した際、避難所となる公共施設・病院・学校の窓ガラスが割れてしまうと、安全な避難経路の確保が難しくなる場合があります。

介護施設や事業所のBCP(業務継続計画)においても、建物・設備の安全対策として「避難経路の窓ガラスへの飛散防止フィルム」が検討されることがあります。一般住宅においても、玄関・廊下・寝室など避難動線となる窓への施工は、家族の安全を考えるうえで有効な手段のひとつです。

■ 飛散防止フィルムを貼るべき3つの理由

理由 内容
① 破片の飛散を抑える 割れた際に破片がフィルムに付着し、室内への飛散を抑える効果が期待できます。
② 避難経路を守る 廊下・玄関・出入口のガラス飛散を抑えることで、避難時の安全確保に役立ちます。
③ UV対策・遮熱も同時に 種類によっては、防災対策に加え、日常の紫外線対策や遮熱対策にもつながります。

HARU工房いちまるの施工実績

大分県内の一般住宅・介護施設・学校・店舗・オフィスへの施工実績があります。防災診断・現地調査・お見積りは無料です。施工エリアは大分市・別府市・日出町・杵築市・国東市・豊後高田市・宇佐市・中津市など県内全域です。

大分県内の住宅・施設にお住まい・お勤めの方も、早めの防災対策が安心につながります。ご家族・スタッフの安全を守る第一歩として、ぜひ「HARU工房 いちまる」へご相談ください。

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・防災診断・お見積りは無料。別府市・中津市など県内全域対応。

大分市・別府市の寒さ対策に遮熱断熱フィルム|暖房効率を上げる窓ガラス断熱とは

「窓から冷気が入ってくる」「暖房をつけても部屋が温まらない」。そんなお悩み、実は窓ガラスが原因かもしれません。

大分市・別府市・日出町など大分県全域で、冬の寒さ対策・結露対策としてご相談が増えているのが窓ガラスへの「遮熱断熱フィルム」の施工です。エアコンや断熱カーテンだけでは解決しなかった問題が、フィルム1枚で大きく改善するケースが多くあります。

冬の寒さの約60%は「窓」が原因です!

冬の暖房熱が窓から逃げるメカニズム図解・大分県での遮熱断熱フィルム施工(HARU工房いちまる)
冬の暖房熱が窓から逃げるメカニズム。大分県内での断熱フィルム施工(HARU工房いちまる)

せっかくエアコンやヒーターで温めた室内の暖気。実は、その約60%が窓ガラスを通して外へ逃げてしまっています。窓際で感じるヒンヤリとした冷気は、冷やされた窓ガラスが室温を奪うことで発生します。暖房効率を下げている最大の原因は、他ならぬ「窓ガラス」にあるのです。

断熱リフォームというと窓の交換や二重窓化を思い浮かべる方が多いですが、工事不要・短時間で施工できる遮熱断熱フィルムは、賃貸住宅や既存建物にも対応できる手軽さが魅力です。

■ 「遮熱断熱フィルム」で一石四鳥の対策を!

冬の防寒対策として最も効果的な方法の一つが、窓ガラスに「遮熱断熱フィルム」を施工することです。これにより熱の流出を抑え、暖房効率を劇的にアップさせることができます。夏の遮熱対策としても同時に機能するため、一年を通じて快適な室内環境を維持できます。

☀️ 夏冬兼用のオールシーズン対応!

  • 【冬】室内の暖房熱(遠赤外線)を反射し、外への熱逃げを防ぎます。
  • 【夏】屋外からの日射熱を反射し、室内への熱流入を抑えます。

遮熱断熱フィルムの優れた4大機能

❶ 断熱効果(冬の主役)⛄

普通の透明ガラスの「熱貫流率(熱の伝えやすさ)」が6.0なのに対し、フィルムを貼ると数値が下がり、断熱性能が約24〜30%アップします。この性能向上により、厄介な結露の軽減にも繋がります。窓周りのカビ発生リスクも下がるため、住まいの衛生環境の改善にも効果的です。

夏は遮熱・冬は断熱。一年中快適な窓際環境を作る遮熱断熱フィルム(HARU工房いちまる・大分市・別府市)
夏は遮熱、冬は断熱。一年中快適な窓際環境を作るフィルム(HARU工房いちまる)

❷ 遮熱効果(夏の主役)☀

夏季の日射熱を大幅カット!冷房電力を約20%削減できたという報告もあり、家計に優しい省エネ対策になります。大分県の厳しい夏の西日・南向きの窓にも特に効果を発揮します。

❸ 紫外線99%以上カット✂

家具やフローリングの色褪せ、日焼けを予防します。余分な修繕費や買い替えコストを抑える賢い選択です。新築住宅はもちろん、既存の家具を長持ちさせたい方にも好評です。

❹ ガラスの飛散防止⚡

台風や地震など、万が一の時にもガラスの飛び散りを防ぎます。家族の安全を守る「防災・減災」対策としても必須です。南海トラフ地震への備えとしても、大分県内で導入が増えています。

防災対策としての飛散防止フィルム施工例・大分県全域での施工実績(HARU工房いちまる)
防災対策としての飛散防止。大分県全域での施工実績多数(HARU工房いちまる)

窓ガラスフィルムは、断熱・遮熱・UV対策・飛散防止の4つの機能を一度に備えた、コストパフォーマンスの高いリフォームです。開口部である「窓」の性能を上げることが、快適な住まいへの最短ルートです。

大分市・別府市・日出町など大分県全域で寒さ対策・結露対策・遮熱対策をお考えの方は、ぜひ「HARU工房 いちまる」へお問い合わせください!

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・断熱効果の体感デモ・お見積りは無料です。お気軽にどうぞ!

▶︎ メールフォーム(24時間受付中)

玄関・リビングの間仕切り扉をすりガラス調に|フォグラス施工ビフォーアフター事例【大分市】

今回は、一般住宅の玄関ホールからリビングに面した「間仕切り扉(パーティション)」への、すりガラス調フィルム施工事例をご紹介します。

■ 施工前:視線が通りすぎる状態

施工前の間仕切り扉。透明ガラスのため玄関からリビングが丸見えの状態(HARU工房いちまる)
施工前|透明な間仕切りガラス扉。玄関からリビングへの視線が遮られていない状態

↓ 施工後がこちら ↓

■ 施工後:光を取り入れつつ上品に目隠し

施工後の間仕切り扉。中川ケミカルのフォグラスで上品なすりガラス調に仕上がった状態(HARU工房いちまる)
すりガラス調フィルムの仕上がり。近づくとシルエットが見え、離れるとしっかり視線を遮ります

すりガラス調フィルムとは?

本来の「すりガラス」は、板ガラスを砂で研磨(サンドブラスト)して表面に細かい凹凸をつけた不透明なガラスです。本フィルムは、その美しい質感を忠実に再現します。
使用した中川ケミカルの「フォグラス」シリーズは、近づけば存在感を感じ、離れれば視線を優しくカットする、絶妙な透過性が特徴です。

続きを読む

大分の台風被害に備える|窓ガラス飛散防止フィルムの効果と施工の流れ

記事作成日:2023年10月2日

台風シーズンが近づくと、「窓ガラスが割れたらどうしよう」「強風で物が飛んできたら危ないのでは」と不安に感じる方は少なくありません。

大分県でも、過去の台風で強風による窓ガラスの破損や、けがにつながる被害が報告されています。
特に、南向き・西向きの大きな窓、掃き出し窓、古いサッシの窓は、台風時の飛来物や風圧の影響を受けやすい場所です。

この記事では、大分県で実際に発生した台風被害の例をもとに、窓ガラス飛散防止フィルムでできる備え、養生テープとの違い、施工前に確認したいポイント、施工の流れを解説します。

HARU工房いちまるは、大分県内で窓ガラスフィルム貼付け工事を行う事業者です。
住宅はもちろん、店舗・事務所・保育園・学校・介護施設などの窓まわり対策もご相談いただけます。

大分県でも発生した台風による窓ガラス被害

令和4年台風第14号では、九州各地で暴風や大雨による被害が発生しました。
気象庁の資料でも、大分県佐伯市蒲江で最大瞬間風速50.4メートル毎秒を観測したことが報告されています。

令和4年台風第14号に関する気象情報
令和4年台風第14号では、大分県内でも非常に強い風が観測されました。画像出典:tenki.jp

報道では、大分市・別府市・日田市・佐伯市・宇佐市などで、強風にあおられて転倒したり、割れた窓ガラスでけがをしたりする被害も伝えられています。
台風による被害は、屋根や外壁だけでなく、窓まわりでも発生することがあります。

台風時に注意したいのは「割れた後のガラス片」

窓ガラスが割れる原因は、強風そのものだけではありません。屋外の物干し竿、植木鉢、看板、枝、瓦、砂利などが飛ばされ、ガラスに衝突することで破損する場合があります。さらに、割れたガラス片が室内に飛び散ることで、けがや避難時の危険につながることがあります。

参考:気象庁「令和4年台風第14号による暴風、大雨等」
tenki.jp「台風14号 大分県で最大瞬間風速50メートル超え」

窓ガラス飛散防止フィルムでできること

飛散防止フィルムは、窓ガラスの内側に貼ることで、万が一ガラスが割れた際に破片が飛び散るのを抑えるためのフィルムです。
ガラスそのものを割れなくするものではありませんが、割れた後の二次被害を軽減する目的で使われます。

台風や地震などの災害時には、割れたガラスが床に散乱すると、避難時に足をけがする可能性があります。
小さなお子様や高齢の方がいるご家庭、保育園、学校、介護施設、店舗、事務所などでは、早めに検討しておきたい窓まわり対策のひとつです。

飛散防止フィルムの主な役割

  • ガラス破損時の破片の飛び散りを抑える
  • 台風・地震時のけがのリスク軽減につながる場合がある
  • 避難経路付近の安全対策として検討しやすい
  • 窓ガラスの防災対策として取り入れやすい
  • 製品によってはUVカットや遮熱機能を兼ねるものもある

養生テープと飛散防止フィルムの違い

台風前になると、窓ガラスに養生テープを貼る方法を検討される方もいます。
養生テープは一時的な応急対策として使われることがありますが、窓ガラス全体を保護するものではありません。

一方、飛散防止フィルムはガラス面全体に施工するため、万が一ガラスが割れた際に破片の飛び散りを抑える目的で使いやすい対策です。
ただし、飛散防止フィルムもガラスを割れなくするものではないため、シャッター・雨戸・屋外の片付けなどと合わせて考えることが大切です。

対策 特徴 注意点
養生テープ 手軽に準備しやすい応急的な対策 ガラス全面を保護するものではなく、貼り方やガラス状態により効果に差がある
飛散防止フィルム ガラス面に施工し、破損時の破片飛散を抑える目的で使う ガラス自体の破損を完全に防ぐものではない

飛散防止フィルムで注意したいこと

飛散防止フィルムは、台風対策として有効な選択肢のひとつですが、万能ではありません。
ガラスの種類、サッシの状態、窓の大きさ、飛来物の衝撃によっては、ガラスが割れること自体を防げない場合があります。

そのため、飛散防止フィルムは「ガラスを絶対に割れなくするもの」ではなく、割れた後の飛散を抑え、けがや室内被害のリスクを軽減するための対策として考えることが大切です。

施工前に確認したいポイント

  • ガラスの種類にフィルムが適合しているか
  • 網入りガラス・複層ガラス・Low-Eガラスかどうか
  • サッシやゴムパッキンに劣化がないか
  • 日当たりや方角による熱割れリスクがないか
  • 防災重視か、遮熱・UVカットも重視するか

フィルムの種類や性能については、こちらのページでもご確認いただけます。
窓ガラスフィルムの種類・性能一覧を見る

台風前に優先して確認したい窓

すべての窓に施工できれば安心材料になりますが、まずはリスクの高い窓から優先的に確認する方法もあります。

  • 掃き出し窓:面積が大きく、割れた際のガラス量が多い
  • リビングの大窓:家族が長く過ごす場所にあるため、安全対策を検討しやすい
  • 寝室の窓:夜間の台風や地震時に避難しにくくなる可能性がある
  • 玄関・廊下付近の窓:避難経路にガラス片が散乱するリスクがある
  • 店舗・事務所の道路側ガラス:飛来物の衝突や通行人への影響も考慮したい
  • 保育園・学校・介護施設の窓:子どもや高齢者が利用する場所は、早めの確認をおすすめします

飛散防止フィルム施工の費用目安

飛散防止フィルムの費用は、施工面積、窓の枚数、ガラスの種類、施工場所、既存フィルムの有無などによって変わります。
下記は、大分県内でご相談いただく際の参考目安です。

内容 費用目安 備考
飛散防止フィルム 6,000円〜8,000円/㎡前後 台風・地震時のガラス破片飛散対策
UVカット・遮熱機能付きフィルム 8,000円〜10,000円/㎡前後 暑さ対策や紫外線対策も検討したい方向け
防犯フィルム 12,000円〜15,000円/㎡前後 侵入対策を意識した窓まわりの補強

※上記は目安です。ガラスの種類、施工面積、現場条件、フィルムの品番、高所作業、既存フィルムの剥離作業などにより変動します。正式な金額は現地確認後にお見積りいたします。

施工事例はこちらからご覧いただけます。
大分県内の施工事例を見る

施工の流れ

HARU工房いちまるでは、現地の窓の状態を確認したうえで、目的に合ったフィルムをご提案しています。
台風対策だけでなく、遮熱・UVカット・目隠し・防犯フィルムなど、必要な機能を整理して選ぶことが大切です。

  1. お問い合わせ:LINE・電話・メールフォームからご相談ください。
  2. 現地確認:窓の大きさ、ガラスの種類、サッシの状態、日当たりを確認します。
  3. フィルム選定:飛散防止・遮熱・UVカット・防犯フィルムなど、目的に合わせてご提案します。
  4. お見積り:施工面積やフィルムの種類に応じてお見積りします。
  5. 施工:ガラス清掃後、専用の道具でフィルムを貼付けます。
  6. 仕上がり確認:気泡・異物・端部の仕上がりを確認して完了です。

台風が近づいてからでは間に合わない場合があります

台風の接近が予想されると、飛散防止フィルムや防災対策に関するお問い合わせが増える傾向があります。
直前になると、施工スケジュールや材料の手配の関係で、希望日までに対応できない場合もあります。

そのため、窓ガラスの防災対策は、台風が発生してからではなく、台風シーズン前に確認しておくと準備しやすくなります。
特に、古い住宅、大きな窓のある住宅、店舗、施設では、早めの点検をご検討ください。

現地調査・お見積りは無料です

「自宅の窓に飛散防止フィルムを貼れるか知りたい」「台風対策と暑さ対策を同時に検討したい」「施設の窓をまとめて確認してほしい」など、お気軽にご相談ください。

よくあるご質問

Q. 飛散防止フィルムを貼れば、ガラスは割れなくなりますか?

いいえ、ガラスそのものを割れなくするものではありません。
飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際に破片の飛び散りを抑える目的で使用します。

Q. 養生テープだけでは不十分ですか?

養生テープは応急的な対策として使われることがありますが、ガラス全面を保護するものではありません。
台風時の窓まわり対策としては、飛散防止フィルム、雨戸、シャッター、屋外の片付けなどを組み合わせて考えることが大切です。

Q. 網入りガラスや複層ガラスにも施工できますか?

ガラスの種類や日当たり、方角によっては注意が必要です。
熱割れリスクを確認したうえで、施工の可否や適したフィルムをご案内します。

Q. 店舗や施設の窓にも対応できますか?

はい、住宅だけでなく、店舗・事務所・保育園・学校・介護施設などの窓ガラスフィルム施工もご相談いただけます。
施工時間や利用者様の動線についても、現地確認時にご相談ください。

Q. 台風が近づいてからでも施工できますか?

スケジュールや材料の状況によっては対応が難しい場合があります。
台風シーズン前や、気になる窓がある段階で早めにご相談いただくと確認しやすくなります。

大分県内の窓ガラス飛散防止フィルム施工に対応

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市・宇佐市・佐伯市など、大分県内で窓ガラスフィルム貼付け工事に対応しています。
住宅はもちろん、店舗、事務所、保育園、学校、介護施設、公共施設などの防災対策もご相談いただけます。

飛散防止フィルムは、台風や地震に備えるための窓まわり対策として検討しやすい方法のひとつです。
「どの窓から確認すればよいか分からない」「飛散防止と遮熱を一緒に考えたい」などの場合も、現地の状況に合わせてご案内いたします。

大分県内対応:窓ガラスフィルム貼付け工事業者

HARU工房 いちまる

台風・地震に備えた飛散防止フィルム、暑さ対策の遮熱フィルム、紫外線対策、防犯フィルムなど、目的に合わせた窓ガラスフィルム施工をご相談いただけます。

法人・施設の窓ガラスフィルム施工に対応|インボイス・適格請求書発行も可能【大分】

記事作成日:2023年9月14日

HARU工房いちまるでは、一般住宅だけでなく、法人様・施設様からの窓ガラスフィルム貼付け工事にも対応しています。

店舗、事務所、病院、介護施設、学校、保育園、公共施設などでは、暑さ対策・紫外線対策・飛散防止・目隠し・防犯対策など、建物の用途に合わせた窓まわりの対策を検討されることがあります。

大分県内で法人・施設向けの窓ガラスフィルム施工をご検討中の方へ、HARU工房いちまるでは、現地確認・フィルム選定・見積書発行・請求書発行まで対応しています。

また、法人様・個人事業主様からのご依頼でも安心してご相談いただけるよう、当店はインボイス制度に基づく適格請求書発行事業者として登録しております。

適格請求書発行事業者登録番号のお知らせ

日頃より「HARU工房いちまる」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
インボイス制度に基づき、当店の適格請求書発行事業者登録番号を次の通りお知らせいたします。

適格請求書発行事業者 登録番号

T1810846835192

法人・施設からの窓ガラスフィルム施工に対応しています

窓ガラスフィルムは、住宅だけでなく、法人・施設の環境改善にも活用されています。
特に大きな窓がある建物では、日差し・暑さ・紫外線・外からの視線・災害時のガラス飛散など、複数のお悩みが重なることがあります。

HARU工房いちまるでは、現地の窓の状態や建物の用途を確認したうえで、目的に合ったフィルムをご提案しています。
大分県内で法人向けの窓ガラスフィルム貼付け工事をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

対応施設の例

  • 店舗・ショールーム
  • 事務所・オフィス
  • 病院・クリニック
  • 介護施設・福祉施設
  • 保育園・幼稚園・学校
  • 工場・倉庫
  • 公共施設・自治体関連施設
  • 賃貸物件・管理物件

法人・施設で多い窓ガラスフィルムのご相談

法人・施設のお客様からは、次のようなご相談をいただくことがあります。

  • 暑さ対策:南向き・西向きの窓から入る日射熱を抑えたい
  • 紫外線対策:床材・商品・備品・掲示物の色あせを抑えたい
  • 飛散防止:台風や地震時のガラス破片の飛散を抑えたい
  • 目隠し:外からの視線を抑え、室内のプライバシーに配慮したい
  • 防犯対策:防犯フィルムによる窓まわりの対策を検討したい
  • 省エネ対策:空調効率の改善につながる窓まわり対策を検討したい

目的によって選ぶフィルムは変わります。
暑さ対策を重視する場合は遮熱フィルム、ガラス破片の飛散を抑えたい場合は飛散防止フィルム、侵入対策を意識する場合は防犯フィルムなど、窓の場所や用途に合わせて検討します。

フィルムの種類については、こちらのページでもご確認いただけます。
窓ガラスフィルムの種類・性能一覧を見る

法人・施設向け窓ガラスフィルム施工の費用目安

窓ガラスフィルムの費用は、施工面積、フィルムの種類、ガラスの状態、既存フィルムの有無、高所作業の有無などによって変わります。
下記は、大分県内で法人・施設向けにご相談いただく際の参考目安です。

フィルムの種類 主な目的 費用目安
飛散防止フィルム 台風・地震時のガラス破片飛散対策 6,000円〜8,000円/㎡前後
UVカット・遮熱フィルム 暑さ対策・紫外線対策・空調負荷の軽減 8,000円〜10,000円/㎡前後
目隠し・装飾フィルム 視線対策・デザイン性の調整 8,000円〜12,000円/㎡前後
防犯フィルム 侵入対策を意識した窓まわりの補強 12,000円〜15,000円/㎡前後

※上記は目安です。ガラスの種類、施工面積、現場条件、フィルムの品番、既存フィルムの剥離作業、高所作業の有無などにより変動します。正式な金額は現地確認後にお見積りいたします。

窓の写真やおおよそのサイズが分かる場合は、LINEから送っていただくと概算確認がしやすくなります。
過去の施工事例はこちらからご覧いただけます。
大分県内の施工事例を見る

ご依頼から施工までの流れ

法人様・施設様からのご依頼では、現地確認後にお見積りを作成し、施工内容をご確認いただいたうえで日程を調整します。
施設の営業時間や利用者様の動線に配慮しながら、可能な範囲で施工日程をご相談いたします。

  1. お問い合わせ:電話・LINE・メールフォームからご相談ください。
  2. 現地確認:窓の大きさ、ガラスの種類、方角、施工目的を確認します。
  3. フィルム選定:遮熱・UVカット・飛散防止・目隠し・防犯フィルムなど、目的に合わせてご提案します。
  4. お見積り:施工面積やフィルムの種類に応じてお見積りを作成します。
  5. 施工日調整:営業時間外や休業日など、可能な範囲で施設運営に配慮して調整します。
  6. 施工:ガラス清掃後、専用の道具で丁寧にフィルムを貼付けます。
  7. ご確認・ご請求:施工完了後、仕上がりをご確認いただき、必要に応じて請求書を発行します。

見積書・請求書・インボイス対応について

法人様・個人事業主様・施設管理者様からのご依頼では、社内処理や経理処理に必要な書類が求められることがあります。
HARU工房いちまるでは、施工内容に応じて見積書や請求書の発行に対応しています。

  • 見積書の発行に対応
  • 請求書の発行に対応
  • 適格請求書発行事業者登録番号の記載に対応
  • 法人名・施設名での書類発行に対応
  • 施工内容・施工場所を記載した書類作成も相談可能

必要な書式や記載内容がある場合は、事前にお知らせください。
可能な範囲で対応いたします。

法人・施設で施工前に確認しておきたいこと

法人・施設の窓ガラスフィルム施工では、一般住宅と比べて、施工時間・安全面・利用者様の動線・営業への影響などを確認しておくとスムーズです。

  • 施工したい窓の場所と枚数
  • 暑さ対策・飛散防止・目隠し・防犯対策などの目的
  • 施工可能な曜日や時間帯
  • 来客・利用者・スタッフの動線
  • 高所作業や脚立作業の有無
  • 既存フィルムの有無
  • 見積書・請求書の宛名や必要な記載内容

事前に分かる範囲で構いません。
現地確認時に、窓の状態や施工環境を確認したうえでご案内いたします。

よくあるご質問

Q. 法人名義で見積書や請求書を発行できますか?

はい、対応しています。法人名・施設名での見積書や請求書の発行についてご相談いただけます。
必要な宛名や記載内容がある場合は、事前にお知らせください。

Q. インボイス対応の請求書は発行できますか?

はい、HARU工房いちまるは適格請求書発行事業者として登録しております。
請求書等に登録番号を記載して発行いたします。

Q. 店舗や施設の営業時間外に施工できますか?

施工内容や場所によりますが、可能な範囲で営業時間外・休業日などの施工もご相談いただけます。
現地確認時に、施設運営への影響を確認しながら調整いたします。

Q. 1枚だけ、または一部の窓だけでも相談できますか?

はい、窓1枚からでもご相談いただけます。
ただし、現地状況や施工面積によって費用が変わるため、まずは写真やサイズをお知らせください。

Q. 防犯フィルムと飛散防止フィルムは同じですか?

目的や厚み、性能が異なります。
飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際の破片飛散を抑える目的で使われます。
防犯フィルムは、侵入対策を意識した窓まわりの補強として検討されるフィルムです。
窓の場所や目的に合わせてご提案いたします。

大分県内の法人・施設向け窓ガラスフィルム施工に対応

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市・宇佐市・佐伯市など、大分県内で法人・施設向けの窓ガラスフィルム貼付け工事に対応しています。

次のようなご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • 施設の窓に飛散防止フィルムを貼りたい
  • 店舗の暑さ対策を検討したい
  • 事務所の西日を抑えたい
  • 病院・介護施設の窓まわりを見直したい
  • 保育園・学校のガラス飛散対策を検討したい
  • 法人名義で見積書や請求書を発行してほしい
  • インボイス対応の窓ガラスフィルム貼付け工事業者に相談したい

窓の写真やサイズが分かる場合は、LINEから送っていただくと概算確認がしやすくなります。
正式なお見積りは、現地で窓の状態・ガラスの種類・施工環境を確認したうえでご案内いたします。

大分県内対応:窓ガラスフィルム貼付け工事業者

HARU工房 いちまる

適格請求書発行事業者として、法人様・施設様からの窓ガラスフィルム施工にも対応しています。
店舗・事務所・病院・介護施設・学校・公共施設など、用途に合わせた窓まわりの対策をご相談ください。

熱中症は屋外より室内が危険?遮熱フィルム+エアコン併用で室温を効果的に下げる方法【大分】

「エアコンをつけているのに部屋が涼しくならない」「高齢の家族がいて熱中症が心配」——そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

近年、春と秋が短くなり、夏の暑さが長期化する傾向にあります。大分県内でも遮熱フィルムのご相談が年々増加しており、お客様に共通しているのは、「エアコンの効きが悪い」「小さなお子様やご高齢の方がいらっしゃる」という点です。

そして皆様が等しく心配されているのが「熱中症」です。

室内熱中症対策のイメージ。大分県内での遮熱フィルム施工(HARU工房いちまる)

■ 実は「家の中」が一番危ない?

熱中症は「外」で起きるイメージが強いですが、実は発生場所の約4割が「屋内」という統計が出ています。

「室内熱中症は、エアコンで室温を下げきれない環境要因や、夜間に冷房を使用せず寝ている間に室温が上がってしまうことで起こります。」

こちらは、大分県消防保安室が発表した「令和5年度 熱中症救急搬送状況(速報値)」のデータです。

大分県熱中症救急搬送状況データ。居住地での発生率の高さを示すグラフ(大分県消防保安室・令和5年度)

搬送者234名のうち、128名(半数以上)が居住地で発生

■ 遮熱フィルムで「エアコンの効率」を最大化

遮熱フィルム単体で熱中症が完全に防げるわけではありません。しかし、「窓からの熱をカットし、エアコンと併用する」ことで、室温を効果的に下げ、冷房の効きが大きく変わります。

遮熱フィルムを貼るメリット

  • 冷房効率アップ:設定温度を下げすぎず快適に保てます。
  • 省エネ対策:電気代の節約に直結します。
  • 健康を守る:夜間の室温上昇も抑え、安眠をサポートします。

言葉だけでは伝わりにくい「遮熱効果」を実感していただくため、無料お見積り時には「体感キット」を持参しております。ご自身の肌で、その違いをお確かめください。

大分市・別府市・日出町など、大分県全域どこでもお伺いします。お気軽にご相談ください。

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・体感デモ・お見積りは無料です。お気軽にどうぞ。

子どもを守る窓ガラス対策|保育園・幼稚園にCPマーク防犯フィルムが選ばれる理由【大分県別府市】

大分県にお住まいの皆さん、台風6号の被害は大丈夫だったでしょうか?昨日は風の力で窓ガラスが室内側にたわむほど、猛烈な荒天でしたね💦

本格的な台風シーズンが続く前に、窓ガラスフィルムで「割れない備え」を検討してみてはいかがでしょうか。

■ 別府市の保育園様:3M製「最強フィルム」の施工事例

今回は別府市の保育園様よりご依頼をいただき、3M社製「透明遮熱防犯フィルム(NANO80CP)」を施工しました。

別府市の保育園での防犯フィルム施工。3M NANO80CPで園児の安全を守る(HARU工房いちまる)

今回使用したフィルムは、まさに**「最強」**の名にふさわしい多機能モデルです。

🛡️ NANO80CPの驚くべき6つの効果

  • 1. 防犯性能:「官民合同会議」合格のCPマーク認定品。
  • 2. 透明遮熱:見た目を変えず、夏のジリジリ暑さをカット。
  • 3. UV99%カット:お肌や家具を紫外線から守ります。
  • 4. 耐摩耗性:ハードコートで掃除の際も傷つきにくい。
  • 5. 飛散防止:万が一の破損時も破片をガッチリ保持。
  • 6. 防虫効果:夜間の飛来虫を寄せ付けにくくします。

■ 施工の様子と仕上がり

防犯フィルム施工中の様子。厚みがあるため熟練の技術が必要です(HARU工房いちまる)

施工中(水抜き作業)

防犯フィルム施工後。透明度が高く視界を妨げません(大分県別府市)

施工後(美しい仕上がり)

透明系フィルムなので違和感はゼロ。防犯フィルムは通常のフィルムより数倍の厚みがあるため、完全に乾燥するまで夏場で約1ヶ月ほどかかりますが、徐々にガラスに馴染んでより綺麗になります。

CPマークの貼付。警察庁・国交省が認めた防犯性能の証(HARU工房いちまる)

すべての窓に安心の証「CPマーク」を貼付

価格は通常のフィルムより高価ですが、「飛散防止・遮熱・防犯」の3種類を個別に検討するより、これ1枚で済ませる方が遥かに効率的でコストパフォーマンスも高いと言えます!

大分県にお住まいの皆様、猛暑対策と同時に台風・防犯対策も行える「最強フィルム」をぜひご検討ください。お問い合わせは「HARU工房 いちまる」までお気軽に!

施工日:2024年10月4日

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・防犯診断は無料です。別府市・大分市など全域対応!

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台風対策に養生テープは意味がない?窓ガラスの正しい備えと飛散防止フィルムの効果【大分】」

台風対策として窓に「養生テープ」を貼る方は多いですが、実はその方法、ガラスの飛散防止にはほとんど効果がないことをご存知でしょうか?

大分県では毎年台風シーズンになると、窓に養生テープをバツ印に貼っている光景をよく目にします。「対策している安心感」はありますが、実際の衝撃に対してはほぼ無意味です。

大分県への台風接近リスクと窓ガラス防災対策(HARU工房いちまる)
大分市・別府市の台風対策。早めの窓ガラス補強が二次被害を防ぎます

■ その台風対策、実は「逆効果」かもしれません

大分市内の住宅街でも、窓に「養生テープ」をバツ印に貼っている光景をよく目にします。確かに「対策している安心感」はありますが、衝撃に対してはほとんど無意味です。

窓ガラスに貼られた養生テープ。台風対策としての飛散防止効果はほぼありません(大分県内対応)

実際の効果はどうなのか、検証動画でご確認ください。養生テープを貼った窓がどうなるか、驚きの結果がわかります。

【検証】養生テープvs飛散防止フィルム|台風時の窓ガラスに何が起きるか

動画をご覧いただけたでしょうか。養生テープを貼っていてもガラスは砕け散り、部屋中に破片が飛び散ります。これでは室内での二次被害を防ぐことはできません。

養生テープ対策の大きなデメリット

  • 飛散防止効果がほぼ無い:動画の通り、鋭利な破片の飛び散りを防げません。
  • 剥がせない問題:台風後にノリが固着して窓が汚れる原因になります。フィルム施工の現場でも「テープ痕」の除去には大変苦労します。

■ 飛散防止フィルムが「正しい台風対策」である理由

比較項目 養生テープ 飛散防止フィルム
飛散防止効果 ✕ ほぼ無効 ◎ JIS規格適合
台風後の処理 ✕ ノリ残り・汚れ ◎ 貼りっぱなしでOK
UV・遮熱効果 ✕ なし ◎ UV99%カット・遮熱
透明度 △ 視界を遮る ◎ 無色透明
年間コスト △ 毎年買い替え ◎ 一度施工で長期間有効

飛散防止フィルムなら年間を通じて「安心」が続きます

無色透明なので一度貼れば剥がす必要がなく、JIS規格に適合した強力な粘着力でガラス片をしっかり保持します。さらに紫外線(UV)を99%カットするため、家具や床の日焼け防止にも年間を通じて効果を発揮します。

台風シーズン前の施工が最大の備え

台風が発生してからのお問い合わせでは、施工スケジュールが埋まってしまい対応できる件数に限りがございます。「備えておけばよかった」と後悔される前に、早めのご相談をおすすめします。現地調査・お見積りは無料です。

大分市・別府市・日出町など大分県全域に対応しています。窓の台風・防災対策のご相談は「HARU工房 いちまる」までお気軽にどうぞ。

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

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台風・防犯・遮熱対策。プロの技術で「安心」をお届けします。

夏本番前に窓対策を|大分の遮熱・飛散防止フィルム施工

「夏になると部屋が暑い」「エアコンの効きが悪い」「台風前に窓ガラスの対策をしておきたい」——大分県内でも、夏前からこうしたご相談が増えてきます。

窓ガラスフィルムの施工は、暑さや台風が本格化する前の「事前対策」として検討される方が多い施工です。夏季はご相談が重なりやすいため、早めに準備しておくことで希望の日程に合わせやすくなります。

大分県で夏前に検討したい窓ガラスフィルム施工の相談イメージ
大分市・別府市・日出町など大分県全域対応|HARU工房いちまる

■ 夏本番前に窓フィルムを検討したい3つの理由

理由 内容
① 施工日程を確保しやすい 夏が近づくと遮熱・台風対策のご相談が増えるため、早めの相談がおすすめです。
② 暑さ対策を早めに始められる 遮熱フィルムは、窓から入る日射熱を軽減し、室内の暑さ対策やエアコン効率の改善に役立ちます。
③ 台風前の飛散防止対策になる 飛散防止フィルムは、台風や地震でガラスが割れた際の破片飛散を抑える目的で使用されます。

■ HARU工房いちまるが対応できる窓ガラスフィルム

  • 遮熱フィルム:窓から入る日射熱を軽減し、室内の暑さ対策やエアコン効率の改善に役立ちます。
  • 飛散防止フィルム:台風・地震時にガラスが割れた場合の破片飛散を抑え、二次被害の軽減につながります。
  • 防犯フィルム:窓ガラスを破りにくくし、侵入に時間をかけさせることで防犯対策に役立ちます。CPマーク対応品もご相談可能です。
  • UVカットフィルム:紫外線を大幅にカットし、フローリング・家具・カーテンの日焼け対策に役立ちます。
  • 目隠し・プライバシーフィルム:採光を残しながら、外からの視線をやわらげる目的で使用できます。

■ 費用の目安

腰窓 約8,000円〜
掃き出し窓 約15,000円〜
一般家庭の目安 30,000円〜60,000円前後

※金額は窓のサイズ・枚数・フィルムの種類・施工環境によって変わります。正確な費用は、写真または現地確認後にご案内いたします。

お問い合わせ・お見積りのタイミングについて

夏季・台風シーズン・年末年始などは、施工スケジュールが埋まる場合があります。ご検討中の方は早めにご連絡いただくと、ご希望の日程で対応しやすくなります。現地調査・お見積りは無料です。

大分県で窓ガラスフィルムによる暑さ対策・台風対策・防犯対策をご検討中の方は、HARU工房いちまるへお気軽にご相談ください。

取扱いフィルムの種類は
こちら
施工事例は
こちら
からご覧いただけます。

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CPマーク非認定の防犯フィルムは危険?価格が同じでも性能が4倍違う実例【大分・中津市】

「防犯フィルムは貼ってある」——でも、そのフィルムは本当に防犯性能を持っていますか?価格がほぼ同じなのに、性能が4倍近く違うケースが実際に存在します。

大分県中津市にて、十数年前に施工された防犯フィルムの改修工事にお伺いした際、驚きの事実が判明しました。剥離してみると、以前のフィルムは現在のCPマーク認定基準の3分の1以下の厚みしかありませんでした。

大分県中津市での防犯フィルム改修工事。古いフィルムを剥離して最新のCPマーク認定品に交換(HARU工房いちまる)
防犯フィルムの剥離作業の様子。中津市・宇佐市の窓ガラス防犯リフォーム(HARU工房いちまる)

今回施工する3M社製「SH15CLAR-A」は、厳格な基準をクリアした「CPマーク認定」の防犯フィルムです。しかし以前施工されていたものは、その3分の1以下の厚みしかありませんでした。

知っておきたい「CPマーク」の認定基準

CPマーク認定基準。厚さ350μm以上の防犯フィルム施工(HARU工房いちまる)
  • フィルムの厚みが350μm以上であること。
  • 指定の接着剤を使用し、認定の「防犯フィルム施工技能者」が施工すること。

引用元:日本ウインドウ・フィルム工業会

■ 価格はほぼ同じ、性能は4倍近く違う——厚みと価格の比較

お客様が以前施工されていた内容と、今回HARU工房いちまるが施工した内容の比較です。

項目 以前のフィルム HARU工房の施工
厚み 約100μm 391μm(CP認定)
CPマーク認定 ✕ 非認定 ◎ 認定品
価格(㎡) ¥25,000 ¥26,000

価格はほぼ同じなのに、厚み(=防犯性能)は4倍近くの差があります。お客様も「もっとちゃんと調べるべきだった……」と驚かれていました。

■ 施工内容:1階と2階で最適なフィルムを選定

今回は侵入リスクの高い1階すべてにCPマーク認定品を、2階には強貫通対策フィルム(厚さ300μm・¥15,000/㎡)を選定し、コストを抑えながら建物全体の防犯性能を最大化しました。

大分県で「根拠のある」防犯対策をお考えなら

防犯遮熱・防犯目隠しなどプラスαの機能も充実しています。フィルムの厚み・認定基準・価格を明示したうえで、お客様が納得できる提案をいたします。現地調査・防犯診断・お見積りは無料です。

中津市・宇佐市・豊後高田市など大分県全域に対応しています。窓ガラスの防犯対策は「HARU工房いちまる」までお気軽にご相談ください。

施工日:2024年9月4日

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