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新生活シーズンの空き巣対策|防犯フィルム5分耐久テスト動画で実証【大分市・別府市・日出町】

前回に引き続き第3回目のQ&Aコーナーです!

3月もそろそろ終わり、新生活を迎える方が増えてくる4月に入っていきます🤗
そこで今回は「新生活」「一人暮らし」を迎える方々が気に掛けている「空き巣被害」についてお話ししていきたいと思います。

お客様からのお問い合わせ:
「子供が一人暮らしをすることになり、空き巣被害対策で防犯フィルムを検討中なのですが、効果はどうですか?」

HARU工房いちまる|大分・別府の防犯対策。新生活の空き巣被害対策として検討される窓ガラス強化。

キャプション:HARU工房いちまる|3月・4月の新生活シーズンに考えたい空き巣被害への備え

引越しや外出が増える時期は、住まいの防犯対策を見直す良いタイミングです。特に一人暮らしを始めるお子様がいるご家庭では、玄関だけでなく窓まわりの対策も大切です💦

そこで、実際に3㎜のガラスに防犯フィルムを貼り、どのくらいの強度があるか実験してみました。防犯フィルムがどのように侵入を遅らせるのか、検証動画をご覧ください。

検証動画(まずはこれを見てください)

【実録】防犯フィルム貫通テスト(全5回)

豊後高田市・宇佐市の防犯対策|窓ガラスの防犯性を高める方法

国東市・姫島村の空き巣対策|侵入に時間をかけさせる窓対策

杵築市・日出町の窓ガラス強化|狙われにくい住まいづくり

中津市・上毛町の安全な暮らし|窓からの侵入対策を考える

国東市・姫島村の住宅防犯対策。侵入に時間をかけさせる窓ガラス対策

※検証フィルム:3M社製防犯フィルム NANO80CP

最後はガラスが衝撃に耐えきれず折れてしまいましたが、大きな音を立てて時間をかけないと貫通しにくい様子が確認できます。侵入者は、この手間と音を嫌がる傾向があると言われています。

いかがでしたでしょうか?「ウチは大丈夫」と思っている方も、大切なお子様やご家族の新生活を守るために、一度検討してみてください。

「備えあれば憂いなし」です。大分県内での防犯対策は、ぜひ「HARU工房いちまる」までお問い合わせください。

家の窓ガラスに貼っているテープは何の意味がある?

動画を見て「アレ?大丈夫?」と思ったかもしれませんが、割れた瞬間にかなりの破片が飛び散っています。そして見事に真ん中にポールが直撃しています(笑)

さて、今回は第2回目のQ&Aコーナーです!

今回のお客様からのご質問は・・・
「窓に貼っているバッテンのテープは何のため?」
「養生テープって本当に効果があるの?」

このようによく似た質問がめちゃくちゃ多かったです。

◇養生テープとは?

窓ガラスに貼った養生テープの様子。台風時の窓ガラス対策について解説。
窓ガラスに貼られた養生テープ。台風時の飛散防止対策として使われることがあります。

「もうテープを貼ってしまった…」という方へ。
時間が経つと剥がしにくい糊が残ることがあります。糊剥ぎ清掃から、今後テープに頼りにくくするためのフィルム施工まで、まとめてご相談いただけます。

ズバリ!養生テープの主な目的は、ガラスが割れた時に破片が飛び散るリスクを少しでも抑えることです。

ここで注意してほしいのが、養生テープは「窓ガラスの強度を上げるアイテムではない」ということです。

台風前にバッテン状に貼っている窓を見かけることがありますが、養生テープを貼ったからといって、ガラスそのものが割れにくくなるわけではありません。また、時間が経つと粘着剤が残ったり、剥がす時に手間がかかったりする場合もあります。

以前、台風後に伺ったお宅では、テープを貼っていたものの、隣の屋根材が直撃し、室内にガラス片が散乱していました。靴を履かないと歩けないほど危ない状態でした。

つまり、養生テープは「何もしないより安心材料になる場合がある」程度で、台風や飛来物への本格的な窓対策としては限界があります。

▶︎ 【比較】プロ仕様!飛散防止フィルムの検証動画はこちら

◇飛散防止フィルムでできること

飛散防止フィルムは、窓ガラスに貼ることで、万が一ガラスが割れた時に破片の飛び散りを軽減するためのフィルムです。

地震・台風・飛来物・お子様やペットのいるご家庭など、ガラスが割れた時の二次被害が心配な場所でご相談が多いです。

ただし、飛散防止フィルムを貼ったからといって、ガラスが絶対に割れないわけではありません。あくまで、割れた時の破片の飛散を抑えやすくする対策です。

【大分市:施工事例】マジックミラー飛散防止フィルム

大分市で施工したマジックミラータイプの飛散防止フィルム施工後の外観

「カーテンを閉めっぱなしにしたくない」「日中の視線も気になる」「飛散防止も考えたい」という方には、目隠し効果を兼ねたフィルムをご提案できる場合があります。

フィルムの種類によって、見え方・反射の強さ・室内の明るさ・夜間の見え方は変わります。目的に合わせた選定が大切です。

[大分市] 西日・視線対策の施工事例を見る

◇養生テープと飛散防止フィルムの違い

対策 特徴
養生テープ 一時的に使いやすい。ただし、ガラスの強度を上げるものではなく、糊残りや見た目の問題が出る場合があります。
飛散防止フィルム ガラスが割れた時の破片の飛散を軽減しやすくする対策です。台風・地震・防災対策として検討されることが多いです。

養生テープは一時的な応急対策として使われることがありますが、長期的に窓の安全対策を考えるなら、飛散防止フィルムも選択肢になります。

◇窓の写真を送るだけで概算相談できます

台風対策・飛散防止・目隠し・西日対策でお悩みの方へ。

窓全体の写真をLINEで送っていただければ、概算費用やおすすめフィルムの方向性をご案内できます。

「養生テープの跡をきれいにしたい」「台風前に相談したい」「目隠しと飛散防止を両方考えたい」など、お気軽にご相談ください。

LINEで窓の写真を送って相談する


お電話でのご相談:050-3554-7122
お急ぎの場合:080-4312-2918

◇対応エリア

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市・国東市・中津市・宇佐市・日田市・玖珠町など、大分県内の住宅・店舗・事務所向けに窓ガラスフィルム施工を行っています。

厄介な糊剥ぎの清掃から、飛散防止フィルム・目隠しフィルム・遮熱フィルムの施工まで、窓まわりのお悩みはまとめてご相談ください。

◇関連ページ

飛散防止フィルムは本当に効果がある?実際にガラスを割って検証した動画【大分】


※3月7日午後5時14分頃、宮崎県北部を震源とする地震がありました。大分県も佐伯市で震度3を観測しました。令和6年になり3回目の地震となります。

検証動画(まずはこれを見てください)

【実録動画】大分・別府のHARU工房いちまるによる「ガラス粉砕実験」

結論:飛散防止フィルムがあるだけで、割れたガラスの破片の飛び散りは大きく抑えられます。違いは上の実録動画で確認できます。

※映像でご覧いただいた通り、フィルムがあるだけで破片の飛び散りは劇的に抑えられます。

さて、昨年からお客様よりお問い合わせを沢山頂いており、ホームページに新しく「Q&A」というコーナーを開設しました。

ネット上のメーカー動画だけでなく、「実際に自分の目で見たい」というお客様のために、私が一般的なフロートガラスに飛散防止フィルムを貼り検証しました。

記念すべき第1回目は・・・
「飛散防止フィルムの飛散効果はどの程度?」

JIS基準などの難しい数字は抜きにして、動画の通り「ガラスにヒビは入るが、大きな破片の落下はしっかり防いでくれる」ことが分かります。

さらに、このフィルムを貼るだけで紫外線を99%カットしてくれるおまけ付きです!

▼ ガラスフィルムの疑問を解決!

今後も皆様からのご質問にお答えしていきます!窓ガラスフィルム施工のご相談は「HARU工房いちまる」までお気軽にどうぞ。

大分・別府・佐伯・臼杵までスピード対応

HARU工房 いちまる

📩 ご質問・お問い合わせフォームはこちら

地震で窓ガラスが割れる本当の理由|「層間変位」から家族を守る飛散防止フィルムの効果【大分県】

2月26日に愛媛県南予でマグニチュード5.1の地震が発生しました。

大分県も佐伯市、臼杵市などで震度3を観測しました。私も建物の3階で作業をしていたのでかなり強い揺れを感じました。

記憶に新しい能登半島沖での大きな地震。大分市内でも震度2を観測したようです。

皆さんもよく耳にするのが「南海トラフ地震」ではないでしょうか?今後30年以内にマグニチュード8.0以上の地震が発生する可能性が高いとされています。

いつ起こるか分からない地震や台風などの自然の脅威に対して、私たちは今、何を備えておくべきでしょうか?

◇ なぜ地震で窓ガラスが割れるの?

窓ガラスはガラスそのものに圧力が加わったり、強い衝撃を受けたりすると破損することがあります。例えば「物がぶつかる、強く叩く、強く押す、台風など強い風が当たる」などです。

しかし地震の場合は、直接物がぶつからなくてもガラスが割れることがあります。その理由はこちらの動画をご覧ください。↓

動画内で「層間変位破壊」という言葉が出てきたと思いますが、簡単に言うと「建物の歪み」のことです。建物に設置されているガラスには窓枠、サッシがあり、地震などの揺れによって「歪み」が生じます。その歪みにより、ガラスが破損してしまうことがあります。

何も対策をしていない場合、ガラスが割れた際に破片が広範囲へ飛び散るおそれがあります。

飛散防止フィルムを貼った場合、ガラス全面にヒビが入っても、破片がフィルムに保持され、飛散や落下を抑えられる可能性があります。

このように、地震や台風などの自然災害への備えとして、ガラスフィルムは窓ガラス対策のひとつになります。

皆さん想像してみてください。夜、寝ている時に地震が来た場合、窓ガラスが割れて破片が飛び散る可能性があります。身近に迫る自然災害に備えて、できる対策から考えてみてはいかがでしょうか。

大分県で窓ガラスフィルム施工をお考えの方は、地域密着の「HARU工房いちまる」までお気軽にお問い合わせください。

佐伯市・臼杵市・大分市対応:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

地震や台風に備えた窓ガラス対策もご相談ください。

📩 24時間受付:メールフォームはこちら

新築・引越し前の窓対策|カーテン前に考えたい飛散防止フィルム【大分県】

新築や引越し前後は、家具・家電・カーテン選びで忙しくなります。

ただ、意外と後回しになりやすいのが「窓ガラスの対策」です。

大分県内でも、入居後に「西日でカーテンが焼ける」「床や家具の日焼けが気になる」「台風や地震でガラスが割れた時が不安」とご相談いただくことがあります。

この記事では、新築・引越し前に知っておきたい飛散防止フィルムとUV対策について、HARU工房いちまるが分かりやすく解説します。

窓の写真を1〜2枚送っていただければ、フィルムの種類や費用目安をご案内できます。新築・入居前のご相談もLINEで受付中です。

LINEで無料相談する

大分県で新築や引越し前に検討したい飛散防止フィルム施工のイメージ
透明タイプの飛散防止フィルムは、見た目を大きく変えずにUVカットやガラス飛散対策ができます。

新築・引越し前に窓対策を考えた方がよい理由

新生活の準備では、カーテンや家具を先に決める方が多いと思います。

しかし、窓まわりは日差し・紫外線・台風・地震などの影響を受けやすい場所です。入居後に対策しようとすると、家具を移動したり、カーテンや荷物を避けたりする必要が出てくることもあります。

家具を入れる前、カーテンを本格的に使い始める前は、窓ガラスフィルム施工を検討しやすいタイミングです。

飛散防止フィルムでできること

飛散防止フィルムは、ガラスが割れた時に破片が飛び散りにくくするためのフィルムです。

地震や台風、物がぶつかった時などに、割れたガラス片が床に散らばるリスクを軽減する目的で使われます。

飛散防止フィルムの主な特徴

  • ガラス飛散対策:地震・台風・衝撃時に破片が飛び散りにくくなります。
  • UVカット:多くの製品で紫外線を大幅にカットし、床・家具・カーテンの日焼け対策に役立ちます。
  • 透明で目立ちにくい:景色や採光を大きく変えにくいタイプがあります。
  • 入居前に施工しやすい:家具搬入前なら作業スペースを確保しやすくなります。

UVカットはカーテン・床・家具の日焼け対策にも役立ちます

飛散防止フィルムは「ガラスが割れた時の対策」というイメージが強いですが、住宅ではUVカット目的で選ばれることもあります。

紫外線は、肌だけでなく、カーテン・フローリング・家具・壁紙の色あせにも影響します。

「新しく買ったカーテンや床を、できるだけ長くきれいに使いたい」

このような方は、カーテン選びと一緒に、窓ガラスへのUV対策も考えておくと安心です。

カーテンだけでは防ぎにくいこと

カーテンは目隠しや遮光には役立ちますが、窓ガラスそのものの飛散対策にはなりません。

また、日中にカーテンを開けている時間が長い場合、床や家具には日差しが入りやすくなります。

対策 得意なこと 注意点
カーテン 目隠し・遮光・インテリア性 ガラス飛散対策にはならない
飛散防止フィルム ガラス飛散対策・UVカット 遮熱や目隠し効果は種類により異なる
遮熱・目隠しフィルム 暑さ対策・視線対策 窓の向きや夜間の見え方確認が必要

入居前施工が向いているケース

  • 新築戸建てに入居予定
  • マンション・アパートに引越し予定
  • 家具やカーテンを長くきれいに使いたい
  • 小さなお子さまや高齢のご家族がいる
  • 台風や地震時のガラス飛散が心配
  • カーテンを付ける前に窓対策を済ませたい

特に、掃き出し窓やリビングの大きな窓は、日差しの影響も受けやすく、割れた時の破片も広がりやすい場所です。

費用の目安

窓ガラスフィルムの費用は、窓のサイズ・枚数・フィルムの種類・施工場所によって変わります。

窓の種類 費用目安
腰窓 約8,000円〜
掃き出し窓 約15,000円〜
一般家庭の目安 30,000円〜60,000円前後
1㎡あたりの目安 9,000円〜15,000円前後

※上記は目安です。正確な金額は、窓のサイズ・枚数・フィルム種類・ガラスの状態を確認してからご案内します。

窓の写真をLINEで送っていただければ、概算の目安をご案内できます。窓1枚からのご相談も可能です。

施工前に確認しておきたいこと

  • 窓のサイズ
  • 窓の枚数
  • ガラスの種類
  • 日差しが強い時間帯
  • 飛散防止・UVカット・遮熱・目隠しのどれを重視するか
  • 家具搬入前か、入居後か

同じ透明フィルムでも、目的によって選ぶフィルムが変わります。飛散防止を重視するのか、暑さ対策もしたいのか、目隠しも必要なのかを確認してから選ぶことが大切です。

よくある質問

Q. 透明フィルムでも効果はありますか?

はい。透明タイプでも、飛散防止やUVカットを目的としたフィルムがあります。見た目を大きく変えたくない住宅にも向いています。

Q. カーテンを付けた後でも施工できますか?

施工は可能です。ただし、家具やカーテンを移動する必要がある場合もあるため、入居前や家具搬入前の方が作業しやすいことがあります。

Q. 窓1枚だけでも相談できますか?

はい。窓1枚からのご相談も可能です。まずは写真をLINEで送っていただければ、フィルムの種類や費用目安をご案内します。

Q. 飛散防止フィルムで台風対策になりますか?

飛散防止フィルムは、ガラスが割れた時に破片が飛び散りにくくするための対策です。ガラスが絶対に割れないようにするものではありませんが、地震や台風時の二次被害対策として役立ちます。

大分県で新築・引越し前の窓対策をご検討中の方へ

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市を中心に、大分県内で窓ガラスフィルム施工を行っています。

新築・引越し前のタイミングで、飛散防止・UVカット・遮熱・目隠しなど、目的に合わせたフィルムをご提案します。

「どのフィルムを選べばいいか分からない」「まず金額感だけ知りたい」という方も、写真を送るだけでご相談いただけます。


大分県内の窓ガラスフィルム相談

HARU工房 いちまる

窓の写真を1〜2枚送っていただければ、フィルムの種類や費用目安をご案内できます。

店舗・オフィスのパーティションを目隠し&おしゃれな木目調に|デザインフィルム施工事例【大分】

2月になり、大分県内も若干寒さが和らいできましたがまだまだゆだんは禁物です😭

今回の施工事例は「屋内のパーティション(間仕切り部)」に目隠しデザインフィルムの事例です。

使用したフィルムは「サンゲツ社製 GF1803クリアウッド」

HARU工房いちまる|竹田市や豊後大野市の飲食店・オフィス向け。施工前の透明ガラス板。2月から増える紫外線(UV)をカットしつつ、デザイン性の高い空間を作るための準備工程。
キャプション:HARU工房いちまる|竹田市・豊後大野市の店舗デザイン|3月の新生活・リフォームに合わせ、透明ガラスをオシャレな間仕切りへ

この様なフィルムです。↑

パーティションの設置個所はトイレ.ガラス店に材料を搬入して頂き、その場でフィルムを貼らせて頂きました。

📸 ビフォー・アフター

HARU工房いちまる|国東市、姫島村でのデザインフィルム施工後。サンゲツGF1803を使用し、木目調の高級感を演出。新築入居時の視線対策と、贅沢なインテリアとしての窓ガラス装飾。
施工前:透明なガラスの状態

HARU工房いちまる|九重町、玖珠町の店舗トイレ横パーティション設置イメージ。視線を遮りつつ光熱費節約(遮熱)にも貢献。2月の紫外線対策を兼ねた、機能的で美しい間仕切りの提案。
施工後:おしゃれな木目調に!

実際の設置個所は↓この様なイメージになるそうです。

HARU工房いちまる

パーティションは店舗や、会議室、銀行などでよく見かけるイメージですが、最近では一般の住宅でも設置されている様です。

もちろんパーティションで、オフィスをおしゃれに決めたい、と思っておられる方も多いでしょう。パーティションに貼るフィルムは、室内のインテリアや雰囲気、好みによってデザインを選ぶことをおすすめします。

色味や素材なども重要な要素なので、パーティションへフィルムを貼るの際には、他のインテリアとのバランスも考慮するとよりオフィスや店舗内に統一感を持たせ、オシャレを演出することが可能です。

それだけではなく目隠し効果も期待でき、貴方だけの「プライベート空間」に早変わり致します!

窓ガラスフィルムでSDGsに貢献|省エネ・CO2削減・住宅安全性を同時に実現する方法【大分】

HARU工房いちまるでは企業活動を通じた
SDGs達成への貢献を目指しています!

日本SDGs協会より発行されたSDGs事業推進証書。HARU工房いちまるが窓ガラスフィルムで省エネ・環境対策に貢献。
日本SDGs協会より発行された「SDGs事業推進証書」。窓ガラスフィルムで持続可能な社会へ(HARU工房いちまる)

世界共通の目標である【SDGs】に窓ガラスフィルムで貢献するため、日本SDGs協会へ申請していた「SDGs事業推進証書」を取得いたしました。

① 窓ガラスフィルムで、省エネ・地球温暖化対策・電気料金のコストカット・住宅の安全性を守ります!

② お客様が低コストで、今の環境を変えられるのはガラスフィルムしかないと自負しております!

■ 持続可能な開発目標(SDGs)とは?

2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

出典:外務省ホームページより

窓ガラスフィルムがSDGsに貢献できる理由

  • 省エネ・CO2削減: 遮熱断熱フィルムでエアコン効率を向上し、電力消費を削減。SDGsゴール7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」に貢献。
  • 住宅・建物の長寿命化: UV99%カットでフローリング・家具の劣化を防ぎ、建材の廃棄を減らす。SDGsゴール11「住み続けられるまちづくりを」に貢献。
  • 安全性の向上: 飛散防止フィルムで地震・台風時のガラス破損リスクを低減。SDGsゴール13「気候変動に具体的な対策を」に貢献。
  • 低コストで導入可能: 窓交換より大幅に安価で、個人・企業どちらでも取り組める環境改善策。

小さなことでも一人一人が意識して取り組んでいけば、より素晴らしい未来が待っていると信じています。

SDGsに力を入れている企業様からのご依頼もお待ちしております。

HARU工房の取り扱いフィルム一覧

企業・店舗様の施工実績はこちら


大分県内どこでも無料お見積り

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南海トラフ地震に備える窓ガラス対策|大分で今すぐできる飛散防止フィルムの効果と補助金活用

「30年以内に70%以上の確率でマグニチュード8以上の地震が発生する可能性がある」——南海トラフ地震への警戒が、大分県内でも高まっています。

地震が起きたとき、建物の中で被害を受けやすい部分のひとつが「窓ガラス」です。割れたガラスの破片は、避難の妨げになるだけでなく、ケガなど二次被害の原因になることもあります。

「ANNnewsCHより」

大分県の地震対策。防災グッズだけでなく窓ガラスの飛散防止フィルムで備える方法を解説。
HARU工房いちまる|地震対策として注目される窓ガラスの飛散防止フィルム

ホームセンターで「防災グッズ」を買うだけでなく、住まいの中の危険箇所を見直すことも大切です

地震が起きたときに大切なのは、「どこでケガをしやすいか」「どう避難するか」を事前に考えておくことです。

地震で窓ガラスが割れると何が起きるか

地震が発生すると、建物が大きく崩れなかった場合でも、窓ガラスが割れて破片が室内に飛び散ることがあります。その結果、素足での避難が難しくなったり、屋外への脱出が遅れたりするおそれがあります。

過去の大規模地震では、学校や公共施設などでもガラス被害が確認されています。もし人が多くいる時間帯にガラスが破損した場合、ケガや避難の妨げにつながる可能性があります。

地震でガラスが飛散した場合の避難困難リスクを示すイラスト。飛散防止フィルムによる二次被害対策。
HARU工房いちまる|ガラス飛散による避難困難リスク。飛散防止フィルムは安全な避難経路づくりに役立ちます

飛散防止フィルムの効果

  • ガラス破片の飛散を抑える: 割れた際に破片をフィルムに保持し、室内への飛散を抑える効果が期待できます。
  • 避難経路の確保に役立つ: 床にガラス片が広がりにくくなることで、避難時のケガのリスクを抑える備えになります。
  • 地震・台風・暴風への備え: 自然災害時の窓ガラス対策のひとつとして検討されています。
  • UV対策にも: 種類によっては紫外線を約99%カットするフィルムもあります。
  • 補助金対象になる場合も: 条件によっては補助制度を活用できる場合があります。正式な対象可否は制度内容と施工内容の確認が必要です。

備えあれば憂いなし。大分県内で「地震対策で飛散防止フィルムを貼りたい」「窓ガラスの安全対策を考えたい」というご相談が増えています。まずはお気軽にご相談ください。


大分市・別府市・杵築市・由布市対応:窓ガラスフィルム施工専門店

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補助金の活用相談も承っております。対象可否は制度内容・施工内容により異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

新年のご挨拶と大分の窓ガラス防災対策|飛散防止フィルムのご案内

地震・台風・暴風——大分県は毎年、さまざまな自然災害のリスクにさらされています。「備えよう」と思いながら、なかなか行動できていない方も多いのではないでしょうか。

HARU工房いちまるでは、窓ガラスへの飛散防止フィルム施工を通じて、大分県内の住宅・店舗・施設の防災対策をサポートしています。

大分県の地震・災害対策。窓ガラスの飛散防止フィルムでガラス破片による二次被害を防ぐ。
地震・災害への備え。窓ガラスの飛散防止対策はHARU工房いちまるへ

飛散防止フィルムで窓ガラスを強化する

地震や台風でガラスが割れると、破片が室内に飛び散り、避難の妨げになります。飛散防止フィルムを施工しておくことで、ガラスが割れても破片をフィルムが保持し、室内への飛散を大幅に抑制できます。

  • 破片の飛散防止: 割れてもガラスが一体化して保持され、二次被害を防ぐ。
  • 避難経路の確保: 床にガラスが散乱しないため、素足での避難が可能に。
  • UV99%カット: 防災効果に加え、日常的な紫外線対策も同時に実現。
  • 透明で目立たない: 窓の景観を損なわずに防災性能を追加できる。
  • 一度の施工で恒久対策: 養生テープのように毎回貼り直す手間が不要。

「いつか対策しよう」ではなく、地震・台風が来る前に施工しておくことが、家族と住まいを守る最善策です。大分県内(大分市・別府市・日出町など)での施工はHARU工房いちまるにお任せください。


地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

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年末年始前の窓ガラス対策|大分で地震・寒さ・防犯に備える方法

年末年始は、帰省・外出・寒さ・地震への備えなど、住まいの安全対策を見直す方が増える時期です。

特に窓ガラスは、寒さの原因になりやすいだけでなく、地震や強風で割れた際に破片が飛散するリスクもあります。大分県内でも、年末年始前に「寒さ対策をしたい」「防災対策をしておきたい」「留守中の防犯が気になる」といったご相談をいただくことがあります。

この記事では、年末年始前に見直したい窓ガラス対策と、飛散防止フィルム・断熱フィルム・防犯フィルムの選び方を、HARU工房いちまるが解説します。

■ 年末年始前に窓対策をしておきたい理由

  • 寒さ対策:窓まわりから冷気が入り、暖房効率が下がることがあります。
  • 地震対策:ガラスが割れた際の破片飛散を抑える対策が必要です。
  • 防犯対策:帰省や外出で家を空ける機会が増えるため、窓の防犯性を見直す時期です。
  • 強風対策:冬場の強風や飛来物でガラスに負担がかかる場合があります。
  • 早めの施工:年末は予定が埋まりやすいため、余裕を持った相談がおすすめです。

■ 目的別に選ぶ窓ガラスフィルム

悩み おすすめの対策 特徴
地震・強風が心配 飛散防止フィルム ガラスが割れた際の破片飛散を抑える目的で使用します。
冬の窓際が寒い 断熱フィルム 窓からの熱の出入りを抑え、暖房効率の改善に役立ちます。
留守中の防犯が気になる 防犯フィルム 窓ガラスを破りにくくし、侵入に時間をかけさせることで防犯対策に役立ちます。
日焼けも防ぎたい UVカットフィルム 家具・床・カーテンの日焼け対策に役立ちます。

■ 飛散防止フィルムは地震・災害時の備えに役立ちます

地震や強風で窓ガラスが割れると、破片が室内に飛び散り、ケガや片付けの負担につながることがあります。飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際に破片の飛び散りを抑える目的で使用されます。

完全にガラス割れを防ぐものではありませんが、割れた後の二次被害を軽減する対策として、住宅・店舗・事務所・施設などで検討されています。

■ 冬の寒さ対策には断熱フィルムも選択肢です

冬場に暖房をつけても窓際が寒い場合、窓から熱が逃げている可能性があります。断熱タイプの窓ガラスフィルムは、窓まわりの熱の出入りを抑える目的で使用され、暖房効率の改善に役立ちます。

大分県内でも、地域によっては朝晩の冷え込みが強くなる場所があります。リビング・寝室・事務所など、長時間過ごす部屋の窓対策としておすすめです。

■ 年末年始の留守宅には防犯フィルムも検討を

年末年始は帰省や旅行などで家を空ける機会が増えます。空き巣被害では窓から侵入されるケースもあるため、掃き出し窓や人目につきにくい窓は防犯対策を見直したい場所です。

防犯フィルムは、窓ガラスを破りにくくし、侵入に時間をかけさせることで防犯対策に役立ちます。補助錠や防犯カメラなどと組み合わせることで、より安心感を高めやすくなります。

■ 費用の目安

窓ガラスフィルムの費用は、窓のサイズ・枚数・フィルムの種類・施工環境によって変わります。目安としては以下の通りです。

腰窓 約8,000円〜
掃き出し窓 約15,000円〜
一般家庭の目安 30,000円〜60,000円前後

※上記は目安です。正確な金額は、窓の写真または現地確認後にご案内いたします。

■ よくある質問

Q. 年末年始前でも施工相談はできますか?

はい、ご相談可能です。ただし年末は予定が埋まりやすいため、早めのご相談をおすすめします。

Q. 窓1枚だけでも相談できますか?

はい、窓1枚からご相談いただけます。リビングの掃き出し窓、寝室の窓、玄関まわりの小窓など、気になる場所だけでも対応可能です。

Q. 断熱と飛散防止を両方考えたい場合は?

窓の場所や目的に合わせて、断熱性能・飛散防止性能・防犯性能を比較しながらフィルムを選びます。まずは窓の写真を送っていただければ、概算のご相談が可能です。

■ 大分県で年末年始前の窓対策をご検討中の方へ

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市など大分県内で、飛散防止フィルム・断熱フィルム・防犯フィルムの施工に対応しています。

「地震に備えたい」「窓際の寒さをどうにかしたい」「年末年始の留守中が不安」という方は、お気軽にご相談ください。

取扱いフィルムの種類は
こちら
施工事例は
こちら
からご確認いただけます。


大分県内対応|窓ガラスフィルム施工専門店

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現地調査・お見積りは無料です。窓の写真をLINEで送っていただければ、概算のご相談も可能です。