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大分県もまだまだ寒さが厳しい日々が続いていますが、3月が近づき、新生活の準備に忙しい日々を送っていませんでしょうか?
そんな中、今回は「春の空き巣対策」についてお話しします。
新生活を迎える3月、1年でも侵入犯罪の多い時期です。令和5年1月からSNSなどを利用した特殊詐欺が多発しており、年々、侵入窃盗の認知件数は減少しているものの、未だに年間3万件以上もの住宅が被害にあっています。発生場所別認知件数は、一戸建て住宅が40%と最も多く、侵入のしやすさが伺えます。そこで今回は、侵入窃盗被害の対策方法をご紹介します。キーポイントとなるのは、侵入口として一番多い「窓」。犯人が侵入を断念せざるを得なくなる、鉄壁の「窓」とは?ガラスフィルムで窓の防犯対策が家族と家を守ります。
うっかりしたカギの閉め忘れはもちろん、わずか数秒で割られてしまう窓ガラスは、空き巣にとって絶好の侵入口です。カギを閉める習慣に加え、万が一ガラスを割られても侵入に時間をかけさせる『窓の物理的な強化』を組み合わせることが、家族の安全を守る鉄壁の対策となります。

新生活で家を空けがちな春先は、下見をする侵入者が増える時期です。大分県内の一戸建て住宅を守る第一歩は、侵入口になりやすい「窓」の強化から始まります。|HARU工房いちまる
◇ 春になるとなぜ空き巣被害が増えるの?
「春といえば?・・・新生活による引っ越しシーズン」お子さんや家族が引っ越しする為に、家を空ける日が必ずあると思います。もちろん、侵入者はこの時期から事前に「下見」をしています。
空き巣など侵入窃盗犯は、住民が忙しいときを狙っているということです。
続いて、5月にはゴールデンウィークがあります。長期間の旅行に行く方や、実家への帰省で家を空ける方が多い時期です。年末も同様に、仕事に追われて自宅でゆっくりする時間が取れない方や、年末年始の挨拶のために帰省する方が増えます。
◇ 空き巣の侵入経路は?
実は、侵入手段で一番多いのが、「無締り」です。開けっ放しの玄関ドアやうっかりカギを締め忘れていた窓を目ざとく見つけて犯人は侵入してきます。次いで多いのが「ガラス破り」。窓ガラスを割って、そこから手を入れカギを外し中に入ってきます。侵入口は、6割が窓で、次いで表出入口、その他の出入口となっています。
侵入口の6割が窓という事は、外出する時に戸締りをしてもあまり意味がないという事にもなります💦
窓は特殊な工具を使わなくても、わずか数秒で割ることができるため、散歩やお迎えなど、短期間の外出でも被害にあってしまうので要注意です。
◇ 手軽にできる対策とは?
① 防犯カメラの設置
セキュリティ会社と契約も視野に入れないといけませんが、「手軽にできる対策」という事なので、ホームセンターなどで販売しているダミーの防犯カメラで代用できます。
侵入者に「この家は防犯意識が高い」と認識させるのが目的です。
② 窓ガラスを強化する
代表的な商品が弊社でも取り扱っている「防犯フィルム」。防犯ガラスの設置となると、高コストですし、設置にどうしても時間がかかってしまいます。
防犯フィルムは2002年11月、3省庁16団体(警察庁、国土交通省、経済産業省及び関係する民間団体) による官民合同会議が設置され、サッシ、シヤッター・ドア、鍵、ガラス、ウインドウフィルムの住宅部品に 防犯性能基準を設定、性能評価試験を実施して基準を満たしたものを「防犯性能の高い建物部品」に認定されました。
ウインドウフィルムは、製品及び施工の条件を満たしたものが“防犯フィルム”として認定され CPマーク(ラベル)を貼付することができます。
侵入者からすると、この「CPマーク」こそが防犯対策をされているので、諦める原因の1つになってしまいます。
大分県で空き巣対策をお考えの皆様!「HARU工房いちまる」にご相談してみてはいかがでしょうか?
1年を通して地表に降り注ぐ紫外線。毎年、3月頃から紫外線量が増え始め、5月から9月までは最も紫外線量が多くなります。
気象庁が発表している観測データによりますと、紫外線量は、観測地点の那覇を除いて増加傾向にあります。
紫外線は直射日光だけに含まれているわけではなく、建物や道路にぶつかって乱反射しています。という事は、私たちは上空からの紫外線だけではなく、地上のあらゆる物に反射した紫外線も浴びているのです。
人とあらゆる物にとって、紫外線は様々な問題をもたらします。
では、紫外線が人と物に与える影響、紫外線対策について簡単に解説します。

【光老化対策】室内にいても紫外線は窓を抜けて肌にダメージを与えます。日焼け止めを塗る手間なく、窓1枚で「肌に優しい室内」に変えられます。
① 人体への影響
人が紫外線(UV-A)を浴びると肌へのダメージとして、光老化と呼ばれる「シミ、シワ、たるみ、ソバカス」の原因になります。紫外線は肌老化の大きな原因です。
皮膚科の医師が執筆している複数の書籍によりますと、「紫外線は百害あって一利なし」という見解で一致しています。
人が紫外線を浴びると、皮膚がんの発症リスクが高まります。
皮膚科医の中には、屋外ではもちろんのこと、室内でも日焼け止めの使用を推奨しています。
しかし、現状では室内で日焼け止めを使用しながらの生活は、かなり難しいものです。そして日焼け止めの使用は肌への負担が懸念点であり、男性を含めて現実的ではないような気もします。
そこで、室内に入ってくる紫外線対策として、窓ガラスにガラスフィルムを施工する方法があります。
② 物への影響
紫外線は窓ガラスを透過し、フローリングやカーペット、畳、家具、カーテン、壁紙、調度品の退色や劣化を促進させます。皆さんのご家庭のソファーやカーペットを移動した時に、「変色」などしていませんか?
屋外では、バケツや水道ホースリール、洗濯バサミなどのプラスチック製品がボロボロになる原因は紫外線という事です。
※紫外線によるカーテンの劣化↓

【家具を守る】紫外線はカーテンやフローリングの寿命を縮めます。フィルムを貼ることで、大切なインテリアの色あせや劣化を大幅に軽減できます。
窓ガラスにフィルムを施工する事により、①室内の日焼けや劣化の軽減、②肌のトラブル対策、③肌の光老化予防、④肌の日焼け予防など様々なメリットがございます。
「特に西日の強いお部屋や、別府市や日出町など日当たりの良い高台の住宅では、想像以上に紫外線ダメージが蓄積されています。春の本格的な紫外線シーズンが来る前に、透明度を維持したままUVを99%以上カットする対策がおすすめです。」
2月も終盤に差し掛かり、紫外線シーズンの到来前に「HARU工房いちまる」にご相談してみてはいかがでしょうか?