オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 施工実績

大分県内(大分市・別府市・日出町など)での窓ガラスフィルム施工実績を掲載しています。遮熱・断熱・目隠し・飛散防止など、目的別に仕上がりや施工内容のイメージが分かります

外から見えない事務所ドアに|マジックミラーフィルム施工事例【杵築市】

大分市・別府市・日出町で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。

今回は、杵築市内の事務所にて、出入り口ドアのガラスにマジックミラーフィルム(外貼り用)を施工した事例をご紹介します。

お客様のお悩みは何でしたか?

事務所の出入り口が道路や駐車場に面しており、外から室内が丸見えになっていました。来客時や業務中に通行人・駐車場利用者からの視線が気になるとのことで、目隠し対策のご相談をいただきました。

特にこの事務所は出入りが頻繁で、ドアの開閉のたびに室内が外から見えてしまう状況でした。かといってカーテンを付けると圧迫感が出る、すりガラス調では暗くなりすぎる、という理由から、「暗くしたくない」「外の様子は確認できるようにしたい」「でも視線はカットしたい」という3つの条件を同時に満たす方法をご希望でした。

なぜGF-1110(外貼り用)を選んだのですか?

今回のケースでは、ガラスが網入りガラスでした。網入りガラスは防火性能のためにガラス内部に金属網が入っており、内貼りフィルムを貼ると熱がこもって「熱割れ」が起きるリスクがあります。そのため、外貼り専用フィルムであるGF-1110を選定しました。

内貼りと外貼りの違い:

  • 内貼りフィルム:室内側から施工。汚れに強いが、網入りガラスへの施工は熱割れリスクがある
  • 外貼りフィルム(GF-1110):屋外側から施工。網入りガラスや施工困難なドアにも対応可能

また、マジックミラー系フィルムの中でも、GF-1110はミラー効果と室内透過率のバランスが良く、暗くなりすぎないタイプです。「視線はカットしたいが室内を暗くしたくない」というお客様のご要望に最も合致したため、このフィルムを採用しました。

施工前の状態はどうでしたか?

施工前は網入りガラスのドアで、外から室内の様子がはっきり見える状態でした。道路側・駐車場側からデスクや書類棚まで丸見えで、お客様は「在席しているスタッフが外から見えているのが気になっていた」とおっしゃっていました。

施工前|外から室内が丸見えの状態

施工前|外から室内が丸見えの状態

施工内容はどのようなものでしたか?

サンゲツのGF-1110(外貼り用マジックミラーフィルム)を施工しました。外貼り用のため、室内側からの施工が難しい網入りガラスのドアにも安全に対応できます。

GF-1110の主な特徴:

  • 昼間は外から室内が見えにくい(マジックミラー効果)
  • 室内からは外の様子がしっかり確認できる
  • 外貼り用のため網入りガラスにも施工可能
  • UVカット・遮熱効果も同時に得られる
  • 施工時間:ドア1枚あたり約30〜45分

施工後の仕上がりはどうでしたか?

施工後は外からの視線をしっかりカットしながら、室内の明るさはそのまま保たれています。外から見るとミラー状になり、室内の様子がわからなくなりました。

施工後|サンゲツ GF-1110 施工完了

施工後|サンゲツ GF-1110 施工完了

施工後、お客様からは「思っていたより室内が暗くならなくて安心した」「業務中の視線が気にならなくなった」というご感想をいただきました。施工当日に効果を実感できる点も、マジックミラーフィルムの特徴のひとつです。

夜間はどうなりますか?

注意点:夜間は室内が見えやすくなります

マジックミラーフィルムは「明るい側から暗い側が見えにくくなる」という原理で機能します。昼間は屋外が明るく室内が暗いため、外から中が見えにくくなります。しかし夜間は逆に室内が明るく屋外が暗くなるため、外から室内が見えやすくなります。

夜間も視線対策が必要な場合は、カーテンやブラインドの併用をおすすめします。今回の事務所は営業時間が昼間のみのため、この点は特に問題ありませんでした。

どんな場所・業種に向いていますか?

マジックミラーフィルム(外貼り用)は、以下のような場所・業種で特にご相談が多いです。

  • 道路沿い・駐車場に面した事務所:通行人や駐車場利用者からの視線が気になるケース
  • 1階テナント・店舗:外からの視線を防ぎながら、スタッフが外を確認できる環境を維持したいケース
  • 医療・福祉施設の受付ガラス:プライバシー保護が求められる窓口
  • 美容室・サロン:施術中のプライバシーを守りたいが、自然光は確保したいケース
  • 学習塾・教室:外から授業の様子が見えることへの対策

特に杵築市・日出町・国東市エリアでは、道路沿いや幹線道路に面した事務所・店舗からのご相談が増えています。網入りガラスや特殊なガラスへの施工も対応しています。

よくある質問

Q. 網入りガラスにフィルムを貼っても大丈夫ですか?

A. 外貼り用フィルム(GF-1110)であれば、網入りガラスにも安全に施工できます。内貼りフィルムは熱割れのリスクがあるため、外貼り専用品を使用しています。

Q. 施工時間はどのくらいかかりますか?

A. ドア1枚あたり約30〜45分が目安です。事務所の営業時間に合わせて早朝・土日の施工も相談可能です。

Q. マジックミラーフィルムとすりガラス調フィルムはどう違いますか?

A. すりガラス調は外からも中からも見えにくくなります。マジックミラーは昼間は外から見えにくく、室内からは外が見えます。外の様子を確認したい事務所や店舗にはマジックミラーが向いています。

Q. 費用の目安はどのくらいですか?

A. ガラスのサイズ・枚数・フィルムの種類によって変わります。まずはLINEで窓の写真をお送りください。現状を確認のうえ、費用目安をお伝えします。現地見積もりは無料です。

大分市・別府市・杵築市の事務所・店舗オーナー様へ

「外からの視線が気になる」「室内を暗くせずに目隠ししたい」というお悩みをお持ちの事務所・店舗オーナー様はぜひご相談ください。網入りガラスや特殊なガラスへの施工も対応しています。杵築市・日出町・国東市などのエリアも対応しています。

目隠しフィルムのご相談はLINEで

写真を送るだけで対応可否と費用目安をお伝えします。見積もり無料。

LINEで無料相談する

080-4312-2918|大分県全域対応・現地見積もり無料

店舗の大きな窓に透明遮熱フィルム|大分市・別府市の不動産・店舗オーナー様へ

大分市・別府市・日出町で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。

今回は、店舗リニューアルに合わせて窓フィルムの貼り替えをご依頼いただいた、不動産店舗での施工事例をご紹介します。

こんなお悩みはありませんか?

店舗の大きなガラス面をお持ちのオーナー様から、こういったご相談をよくいただきます。

  • 以前貼ったフィルムが劣化して見た目が悪くなってきた
  • 外から店内を見えやすくしたいが、夏の暑さもなんとかしたい
  • リニューアルのタイミングで窓まわりもきれいにしたい
  • 大きなガラス面への施工を頼める業者が見つからない

今回ご依頼いただいた不動産店舗のオーナー様も、まさにこのようなお悩みをお持ちでした。

施工前の状況

店舗の大きなガラス面には、以前から目隠しフィルムが貼られていました。しかし経年劣化により、見た目が悪くなっていました。リニューアルオープンを機に「外から店内が見えるようにしたい」「でも夏の暑さも対策したい」というご要望でご連絡をいただきました。

施工前:既存フィルム剥離前の店舗ガラス面

施工前|既存フィルムが貼られた状態

施工内容

まず既存の劣化した目隠しフィルムを丁寧に剥離しました。フィルムの剥離は、ガラスを傷つけないよう慎重に作業を進める必要があります。

剥離後、サンゲツのGF-1102を施工しました。透明系の遮熱フィルムで、店内の明るさや視認性をそのまま保ちながら、夏の日差しによる熱を抑える効果があります。大きなガラス面でも圧迫感なく、すっきりと仕上がるのが特徴です。

施工後:サンゲツGF-1102施工完了

施工後|サンゲツ GF-1102 施工完了

施工後は「明るくなった」「きれいになった」とオーナー様にも喜んでいただけました。リニューアルオープンのタイミングに間に合い、店舗の印象もスッキリ整いました。

よくある質問

Q. 古いフィルムの剥離から対応してもらえますか?

A. はい、対応しています。剥離のみのご依頼も承りますが、貼り替えとセットでご依頼いただくケースが多いです。

Q. 店舗の大きなガラス面にも施工できますか?

A. はい、対応しています。住宅の窓だけでなく、店舗・オフィス・施設の大型ガラス面への施工実績があります。

Q. 透明系フィルムでも遮熱効果はありますか?

A. あります。透明に見えても赤外線をカットする性能を持つフィルムがあり、店内の明るさや視認性を保ちながら暑さ対策ができます。

Q. 費用はどれくらいかかりますか?

A. 窓のサイズ・枚数・フィルムの種類によって異なります。まずはお気軽にご相談ください。現地見積もり無料です。

大分市・別府市の店舗オーナー様へ

大分市・別府市でも、店舗の窓まわりについて同じようなご相談をいただいています。既存フィルムの劣化・貼り替え・大型ガラス面への遮熱対策など、店舗ならではのお悩みにも対応しています。リニューアルや模様替えのタイミングでぜひご相談ください。

店舗の窓フィルムについて、まずはLINEで相談

写真を送るだけで対応可能かどうかお伝えします。見積もり無料。

LINEで無料相談する

📞 080-4312-2918|大分県全域対応・現地見積もり無料

「1階の掃き出し窓に防犯フィルムを施工|大分市・別府市の防犯対策、何から始める?」

大分市・別府市・日出町・杵築市でも、1階の掃き出し窓の防犯対策についてご相談をいただいています。今回は、防犯フィルム施工前後の様子をご紹介します。

「防犯対策をしたいけれど、まず何から始めればいいかわからない」
「1階の大きな窓が少し気になっている」
「見た目はあまり変えずに対策したい」

こうしたご相談は、大分県内でも少しずつ増えています。

特に1階の掃き出し窓は、毎日使う場所だからこそ見慣れてしまいやすいですが、一度見直しておきたい窓まわりのひとつです。

もうすぐ4月。春は空き巣が増える季節です

実は、空き巣などの侵入窃盗は春(3月〜4月)と秋に件数が増える傾向があります。

春に増える主な理由は次の通りです。

  • お花見や旅行など、長時間自宅を留守にしやすい
  • 引っ越しや入学シーズンで現金を自宅に保管しているお宅が増える
  • 慌ただしい時期で、鍵の閉め忘れや窓の開けっぱなしが起きやすい
  • 新生活で周辺の生活スタイルがまだ把握されていない

泥棒は事前に下調べをしており、「この家は日中不在が多い」「窓の施錠が甘い」といった情報を収集したうえで狙いを定めます。統計上、侵入口の第1位は窓ガラスです。

「まだ大丈夫」と思っているうちに春本番を迎えてしまいます。新生活が始まるこの時期こそ、窓まわりの防犯を見直すタイミングです。

施工前の状態

まずはこちらが施工前の写真です。
開放感のある大きな窓ですが、外に面している分、防犯面が気になるというお声もあります。

防犯フィルム施工前

防犯フィルム施工前

このようなお悩みはありませんか?

  • 1階の掃き出し窓が大きくて少し不安
  • 防犯対策をしたいけれど、何から始めればいいかわからない
  • できれば見た目はあまり変えたくない
  • 防犯だけでなく、飛散対策も気になる

施工後の状態(CPマーク)

こちらが施工後の写真です。
窓の下部にCPマークが確認できる状態になりました。

防犯フィルム施工後 CPマーク

防犯フィルム施工後(CPマーク)

見た目を大きく変えずに施工しやすいのも、防犯フィルムの特徴のひとつです。
「いかにも対策しました」という印象を強く出しすぎず、普段の暮らしになじみやすいのも安心材料になります。

防犯フィルムは、こんな方にご相談いただいています

  • 1階の窓まわりを見直したい方
  • 空き巣対策として、まず窓から考えたい方
  • ガラスが割れたときの飛散も気になる方
  • 透明タイプで自然に対策したい方

防犯フィルムというと「防犯」のイメージが強いですが、実際には飛散防止の面でも気にされる方が多いです。
台風や強風の時期に向けて、早めに窓の備えを考えたいというご相談にもつながっています。

まずは気になる窓1ヶ所からでも大丈夫です

すべての窓をまとめて施工しなくても、まずは「この窓だけ気になる」という場所からご相談いただけます。
特に、掃き出し窓や道路側の窓から見直される方が多いです。

ご相談の多い内容

  • うちの窓にも防犯フィルムは貼れる?
  • 透明のままで施工できる?
  • CPマーク付きで対応できる?
  • 費用はどれくらいかかる?

窓の写真が1〜2枚あれば、目安をお伝えしやすいです。

確認だけでも大丈夫です。LINEからお気軽にご相談ください。

LINEで無料相談する

費用の目安

窓フィルム施工の目安

腰窓:約8,000円〜
掃き出し窓:約15,000円〜

一般的なご家庭では、3〜6万円程度になることが多いです。
※窓のサイズ・枚数・フィルムの種類によって変動します。

大分市・別府市・日出町・杵築市周辺で、窓の防犯対策をご検討中の方は、まずはお気軽にご相談ください。
HARU工房いちまるでは、窓の状態やご希望に合わせてご案内しています。

HARU工房 いちまる

防犯フィルム・飛散防止・UVカットのご相談も承っています。

LINEで無料相談する
📞 080-4312-2918 に電話する

【大分・別府】窓の「飛散防止」対策、その一歩を迷われている方へ。

HARU工房いちまる|大分市明野での窓ガラスフィルム施工。サンゲツ・ミラー40による遮熱・飛散防止リフォーム。2026年最新の防災対策として、突風や台風によるガラス破損から家族を守る建築フィルムの活用事例。
HARU工房いちまる|大分市明野|左側がミラー40施工後。視線を遮りつつ、安全性と遮熱性を一気に向上させます

「万が一の時、この窓ガラスで家族を守れるだろうか?」

ここ数日、大分・別府エリアにお住まいの方々から、窓の安全性に関するご相談が増えています。当サイトでも「飛散防止フィルム」の情報を探されている方が多い一方、「どこまで具体的に相談していいのか…」と迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

◆日差し対策の「シェード」が、予期せぬリスクに?

日差しの眩しさや暑さを遮るために、シェードを設置されているご家庭も多いかと思います。しかし、近年の突風や強風の際、そのシェードが煽られ、固定金具ごと窓に激突してガラスが割れる事故が起きています。

良かれと思って設置したものが、万が一の時に窓を壊す原因になってしまう。これは非常に防ぎにくい盲点です。

◆窓そのものを「強く」する選択肢:サンゲツ・ミラー40

そこで「HARU工房いちまる」が提案するのが、窓ガラスそのものに機能を付加する対策です。今回おすすめするサンゲツ・ミラー40なら、シェードに頼らずとも以下の効果を同時に得られます。

遮熱対策: 窓際のアチアチ感を抑え、2026年の電気代高騰下でも冷房効率を最大化。

飛散防止: 不意の事故や災害時、ガラスの破片が飛び散るのを防ぎ、家族を怪我から守る。

「ガムテープを貼る」といった応急処置では、ガラス自体の強度は上がらず、逆に割れた際の破片が大きくなるリスクもあります。根本的な「安心」を求めるなら、専用フィルムが最適です。

◆大分・別府の現場から直接お答えします

窓の状況は一件ごとに異なります。「まずは概算が知りたい」「うちの窓にも貼れるだろうか」といったご質問は、現場を回っているプロが直接お電話でも承っております。


\ 窓の安心・安全を今すぐ相談 /

大分・別府で「防犯ガラス」をご検討中の方へ!CPマーク付きフィルムで後悔しない窓対策|HARU工房いちまる

大分市や別府市にお住まいの皆様、最近「窓まわりの防犯」を意識される機会が増えていませんか?

「防犯ガラスに交換したいけれど、見積もりが高すぎて驚いた」「家中の窓を変えるのは現実的ではない……」

と諦めている方も多いはずです。そこで今、大分エリアで注目されているのが、既存の窓ガラスを強力にアップグレードする「CPマーク認定の防犯フィルム」です。

HARU工房いちまる|大分・別府での防犯対策リフォーム。リケンテクノスSS1490C施工によるCPマーク認定証。2026年最新の闇バイト強盗対策として建築物の窓ガラス性能を向上。
HARU工房いちまる|大分・別府での防犯対策。リケンテクノスSS1490C施工で取得できる「CPマーク」の証。

「うちの窓にもこのマーク(CPマーク)は貼れる?」「結局、いくらくらいかかるの?」

ネットの情報だけでは判断が難しいのが防犯対策です。窓ガラスフィルムのプロとして、大分・別府の現場を数多く見てきた私、一丸(いちまる)が直接お答えします。

続きを読む

大分で増える新生活の窓不安。浴室の防犯と目隠しを「SN200U」で解決した施工事例

こんにちは、HARU工房いちまるです。

1月も終わりを迎え、大分市内や別府市、日出町など県内各地でも、春に向けたお引越しのトラックを見かけるようになりました。

新生活は楽しみな反面、特に一人暮らしを始める方やそのご家族にとって「住まいの防犯」は大きな懸念事項ではないでしょうか。本日は、実際に大分のお客様からご相談いただいた、浴室の窓対策事例を詳しくご紹介します。

◆1. 大分でも他人事ではない「浴室窓」の死角

最近、全国的に窓からの侵入被害が話題になっていますが、ここ大分でも決して他人事ではありません。特に狙われやすいのが、家の裏手など死角になりやすく、換気のために無防備になりがちな「浴室の窓」です。

型板ガラス(表面がボコボコしたガラス)は「外から中が見えないから」と、つい鍵を閉め忘れたり、対策を後回しにしがちです。しかし、2026年最新の不動産防犯トレンドを見ても、侵入者はその油断を確実に見逃しません。

◆2. 型板ガラス専用・貫通防止フィルム「SN200U」の威力

今回、一人暮らしの方の浴室に施工したのは、グラフィルの型板ガラス専用貫通防止フィルム「SN200U」です。通常、凹凸のあるガラスにフィルムを貼るのは建築業界でも非常に高い技術を要しますが、このフィルムは特殊な粘着層でガッチリと密着します。

万が一、外からハンマーなどで強い衝撃を加えられても、ガラスを保持し続け、室内への貫通を極めて困難にします。

HARU工房いちまる|大分県での浴室窓ガラスフィルム施工。型板ガラス専用SN200Uの施工前後比較。不動産防犯対策リフォーム。2026年最新の建築用防犯フィルム技術。大分市・別府市対応。
大分の浴室防犯。SN200Uフィルム(右)で、貫通を許さない強い窓へ。 HARU工房いちまる

屋外から見た状態ですが、向かって右側が施工後、左側が施工前です。施工後も外観を損なわず、しかし中には鉄壁のガードを備えた「強い窓」に生まれ変わりました。

◆3. 2月からの「紫外線対策」と「プライバシー保護」

実は、大分でも紫外線量は2月から急激に増え始めます。 今回施工したフィルムは、防犯だけでなく99%以上のUVカット機能も備えています。脱衣所の備品や内装の日焼けを防ぐ効果も抜群です。

HARU工房いちまる|大分県での浴室目隠し対策。グラフィルSN200Uによるプライバシー保護。建築モジュールの窓に合わせた精密施工。2026年最新の住宅設備リフォーム。
浴室の目隠し効果(左)。大分で増える2月からの紫外線も99%カット。 HARU工房いちまる

屋内側から見ると、向かって左側が施工後、右側が施工前です。ご覧の通り、施工後はより白く「すりガラス調」になり、目隠し効果が格段にアップしています。これなら、夜間に照明をつけた浴室でも、外からの視線を気にせずリラックスして入浴いただけます。

◆4. 入居・引越し前の「今」が最適なタイミング

2月・3月は大分県内でも入居ラッシュが始まります。 特にマンションやアパートでの一人暮らし。家具を入れる前の「今」こそ、施工もスムーズで、最も美しく、そしてコストを抑えて仕上げられる絶好のタイミングです。


\ 窓の悩み、HARU工房いちまるにご相談ください /

大分で新生活を始める皆様の「安心」を、1枚のフィルムで形にします!

【大分市】窓の遮熱対策と地震への備え。マジックミラー効果でプライバシーも守る施工事例|HARU工房いちまる

大分市のお客様より、窓に関する複合的なお悩みをご相談いただきました。 主なご要望は「日中の日差しの暑さを抑えたい」「外からの視線を遮りたい」というもの。そして、いつ発生するか分からない「地震」への備えとして、ガラスの飛散防止対策を強化したいという点です。

続きを読む

【大分市・ビルリフォーム】空きビルの視線対策に。サンゲツ目隠しフィルムGF1891の施工事例

大分市内のビルリフォーム現場で目隠しフィルムを施工しました

大分市内のビルリフォーム現場にて、窓ガラスフィルムの施工をご依頼いただきました。

今回のご相談は、空きビルを新しい用途で活用するためのリフォームに合わせて、通りからの視線をやわらげたいという内容でした。

「外から室内が見えすぎる」
「でも、室内は暗くしたくない」
「リフォーム後の雰囲気に合う、清潔感のある窓にしたい」

このようなご要望に合わせて、目隠し効果と採光性のバランスが良いフィルムをご提案しました。

■ 採用フィルム:サンゲツ GF1891(すりガラス調)

今回使用したのは、サンゲツのガラスフィルム「GF1891」です。

GF1891は、すりガラス調のデザインで、外からの視線をやわらげながら、自然光を室内に取り入れやすいフィルムです。

透明ガラスのままだと室内が見えすぎる場所でも、フィルムを貼ることで、圧迫感を抑えながらプライバシーを確保できます。

オフィス・店舗・事務所・空きビルのリフォームなど、「明るさを残しながら目隠ししたい窓」に向いています。

■ 施工のポイント:ガラス交換より手軽に印象を変えられます

ビルの大きな窓ガラスは、外からの視線が入りやすい反面、採光を取るためにも大切な部分です。

窓ガラスを交換するとなると費用も工期も大きくなりますが、ガラスフィルムなら既存の窓を活かしたまま、見た目と機能を整えることができます。

今回は、リフォーム後の空間に合うように、気泡やゴミが入らないよう丁寧に施工しました。

左が施工後、右が施工前です。

HARU工房いちまる|大分市ビルリフォームでのサンゲツGF1891目隠しフィルム施工後
【施工後】サンゲツGF1891を施工。明るさを残しながら、外からの視線をやわらげました。
HARU工房いちまる|大分市のビルリフォーム現場、目隠しフィルム施工前の透明ガラス
【施工前】通りに面した透明ガラスで、室内が見えやすい状態でした。

■ 目隠しフィルムはこんな場所におすすめです

  • 道路に面したビル・店舗の窓
  • 外からの視線が気になるオフィス
  • 空きビル・空き家のリフォーム現場
  • 室内を暗くせずに目隠ししたい窓
  • ガラス交換まではせず、費用を抑えて印象を変えたい場所

目隠しフィルムには、すりガラス調・グラデーション・デザイン柄など、さまざまな種類があります。用途や見え方に合わせて選ぶことが大切です。

取扱フィルムについては、ガラスフィルムの種類ページでもご確認いただけます。

■ 大分県内のビル・店舗・事務所の施工も対応しています

HARU工房いちまるでは、個人宅だけでなく、大分県内のビル・店舗・事務所・空き家リフォームに伴う窓ガラスフィルム施工も承っております。

「外から見えにくくしたい」
「明るさは残したい」
「リフォームに合わせて窓まわりを整えたい」

このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。現地の窓の状態を確認し、用途に合ったフィルムをご提案いたします。

過去の施工例は、施工事例一覧でもご覧いただけます。


現地調査とお見積もりは無料です。まずはお気軽にご相談ください。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

室内のプライバシーを守るための遮熱・目隠しフィルム施工

■ 施工場所:大分県宇佐市/事務所・工場外壁窓

【2026年最新】宇佐市の事業所・工場における窓対策トレンド

2026年現在、宇佐市周辺の工業団地やロードサイド店舗では、電気代高騰への対抗策として「窓の遮熱リフォーム」が建築・設備投資の優先事項となっています。特に事務所と工場が併設された建物では、プライバシー保護と同時に空調負荷を軽減できるサンゲツ「シャドー20」のような高機能フィルムが、不動産価値の維持とBCP対策の両面で高く評価されています。

■ お客様からのご相談

HARU工房いちまる|宇佐市の事務所で外から室内の作業スペースが透けて見えている施工前の窓ガラスの状態
【施工前の様子】宇佐市の事務所・工場窓。道路や隣接建物から室内が透けて見え、プライバシーや防犯面の課題がありました。光を取り込みつつ視線を遮る、最適なプランをご提案します。|HARU工房いちまる

「道路側や隣接する建物から室内が見えやすく、特に昼間の作業中に視線が気になる」とのご相談をいただきました。外からの視線を遮りながらも、室内の明るさをなるべく保ちたいというご要望でした。


■ 施工内容

採用したのは、サンゲツの高機能フィルム 「シャドー20」。このフィルムは、外からの視線をしっかり遮りつつ、室内からの視界は比較的クリアに保てるのが特徴です。また、遮熱効果にも優れており、夏場の冷房効率アップにもつながります。

  • 使用フィルム:サンゲツ ガラスフィルム「シャドー20」
  • 施工箇所:事務所窓・工場窓(合計 約10㎡)
  • 施工時間:約半日

■ 施工前の様子

HARU工房いちまる|宇佐市の事務所で外から室内の作業スペースが透けて見えている施工前の窓ガラスの状態
【施工前の様子】宇佐市の事務所・工場窓。道路や隣接建物から室内が透けて見え、プライバシーや防犯面の課題がありました。|HARU工房いちまる

(1枚目の写真)外から見るとガラス越しに室内が見えており、作業スペースや設備の様子が確認できる状態でした。防犯面やプライバシーの観点からも改善が必要な状況でした。


■ 施工後の様子

HARU工房いちまる|宇佐市の工場でサンゲツのシャドー20を施工し外からの視線を完全にカットした窓の外観
【施工後の外観】サンゲツ「シャドー20」を施工。日中の視線をシャープに遮断し、建物の外観に高級感と統一感が生まれました。|HARU工房いちまる
HARU工房いちまる|目隠しフィルム施工後も室内からの視認性を維持し明るく開放的な宇佐市の事務所内観
【室内からの視界】外からは見えませんが、室内からは驚くほどクリアに外の様子を確認できます。|HARU工房いちまる

(2枚目・3枚目の写真)フィルム施工後は、外側からの視線をほとんど遮断。室内の照明を点けていても、外から内部が見えにくくなりました。一方、室内側からは外の景色をしっかり確認できるため、圧迫感もありません。さらに、ガラス面にほんのり反射感が生まれ、建物の外観にも高級感がプラスされました。黒系の外壁と相性も良く、落ち着いた印象に仕上がっています。


■ お客様の声

「以前は人通りが多い時間帯に室内が見えて気になっていましたが、今ではほとんど見えません。それでいて中は暗くならず、快適に過ごせます。遮熱効果もあり、夏場のエアコン効きが良くなった気がします。」

■ フィルムの効果まとめ

  • 外からの視線をしっかりカット(昼間の目隠し効果)
  • 遮熱効果により室温上昇を抑制
  • 室内の明るさを保ちながら快適な環境に
  • 建物外観の統一感アップ

■ 担当者コメント

今回使用した「シャドー20」は、事務所・工場・店舗などで特に人気の高いフィルムです。目隠し+遮熱+デザイン性を兼ね備えており、日中の視線対策には最適です。外観を損なわず、落ち着いた印象に仕上がる点も高評価でした。

■ まとめ

サンゲツ「シャドー20」は、「外からの視線が気になる」「防犯性を高めたい」「夏の暑さを軽減したい」といったご要望にピッタリのフィルムです。プライバシーを守りながら、快適な空間づくりをサポートします。

窓ガラスフィルムの施工・ご相談は HARU工房 いちまる まで

大分県内全域対応。現地調査・無料お見積もり実施中です。

施工日:2023年11月18日
営業時間:9:00〜18:00(年中無休)

凹凸ガラスにも遮熱フィルムは貼れる|別府市カフェ厨房の暑さ・地震対策施工事例

大分県内も5月中旬に差し掛かり、30度近い夏日がチラホラ。すぐそこまで猛暑の夏が迫ってきております。今年も例年より早い「暑さ対策」のご依頼が日々続いております。

☕ 施工事例:和 style shop&cafe 和蔵(別府市)様


別府市の人気カフェ「和蔵」様より、厨房の環境改善と地震対策のご依頼をいただきました。

🔍 ご依頼内容

① 厨房窓からの強烈な「暑さ」を解消したい。
② 昨今、頻発している「地震」に対する飛散防止対策。

🛠️ 型板ガラス(凹凸ガラス)への挑戦

HARU工房いちまる|別府市の飲食店・厨房で使用されている型板ガラス(凹凸ガラス)の質感確認

【型板ガラスとは】表面がザラザラした凹凸のあるガラスです。従来のフィルムでは剥がれやすかったこのガラスにも、専用フィルムなら美しく施工可能です。|HARU工房いちまる


☝️ 型板ガラスとは?
表面がザラザラしており、主に浴室や厨房などの視線を遮る場所に利用されています。通常のフィルムでは密着しませんが、今回は専用フィルムを使用しました。

✨ 使用フィルム:グラフィル社 RSP35U

凹凸面にも貼れる特殊粘着構造(ドライ貼り対応)。暑さ対策、飛散防止、UV99%カットを同時に叶えます。

📸 施工ビフォーアフター比較

HARU工房いちまる|型板ガラス用遮熱フィルムRSP35Uの施工ビフォーアフター比較(別府市カフェ和蔵様)

【施工比較】左側が遮熱フィルム施工後です。視認性はそのままに、厨房に差し込む強烈な日射熱を大幅にカットし、快適な調理環境を作ります。|HARU工房いちまる


←左が施工後 / 右が施工前

施工面積:約5㎡ / 施工価格:¥54,000(税込・材工共)

「凹凸ガラスだからフィルムは貼れない」と諦めていませんか?最新の遮熱技術は、あらゆる建築ガラスに対応可能です。暑さ対策だけでなく、地震時の飛散防止として厨房の安全を守るために非常に有効です。

🚨 ご注意ください!

5月・6月は繁忙期に入り、各メーカーのフィルムが品薄になる傾向があります。本格的な猛暑が来る前に、早めの対策をお勧めします!

施工日:2025年10月13日