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今回は、大分市坂ノ市にある「嶋村鍼灸整骨院」様からのご依頼事例をご紹介します。
ご依頼の内容は、「夏の暑さ対策」と「年間を通した電気代削減」。患者様が快適に過ごせる環境づくりと、店舗運営のコストカットという、現代の建築リフォームにおいて非常に重要なテーマです。
【施工データ】
今回選定したのは、高機能な「遮熱断熱フィルム」。最新の省エネ基準でも注目されている、窓のZEH対応リフォームに最適な製品です。


【エコリム70の特徴】
透明性を極限まで保ちながら、夏の熱流入を抑え、冬は室内の暖気を逃がしません。ZEH基準(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を見据えた店舗や住宅の「断熱性能強化」に欠かせないアイテムです。


店舗やオフィス、そして一般住宅でも、今や「窓から逃げるエネルギー」への対策が資産価値を分けます。大分県内で年間通した電気代高騰にお悩みの方は、地域密着の「HARU工房いちまる」までご相談ください!
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先日、大分市内のお客様より「外からの視線が気になってカーテンを開けられません。フィルムでどうにかなりませんか?」という切実なご相談を頂きました。
フィルム事業を立ち上げて以来、このご依頼は本当に多く頂きます💦 せっかくの大きな窓も、ブラインドを閉め切ったままでは景色も太陽の明るさも楽しめず、もったいないですよね😭

今回の物件は、フィルム施工後にフローリングのリフォームも予定されているとのこと。ここで重要なのが「日焼け防止(UVカット)」です。
【要注意】
太陽光に含まれる紫外線は、床・畳・大切な家具を確実に劣化させます。リフォームしたばかりのフローリングを守るためにも、2026年の建築業界では「窓からのUV対策」は不動産維持の常識となっています。
今回使用したのは、グラフィル社 RSP35。高い遮熱性能と目隠し効果を兼ね備えた人気フィルムです。施工後の劇的な変化をご覧ください!

見事に室内が見えにくくなりました!これでカーテンを開けて、太陽の光を感じながら過ごせますね。
「冷房を入れる=電気代が高くなる」「カーテンを閉める=部屋が暗くなる」
窓ガラスフィルムなら、この2つのお悩みを一気に解決。2026年のZEH基準や省エネリフォームにも対応する、賢い選択です。
「ホームページを見た」と仰っていただいた方限定で、特別価格にて施工させていただきます!
大分県内で暑さや視線にウンザリしている方は、地域密着の「HARU工房いちまる」まで今すぐお問い合わせ下さい!
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施工日:2024年12月28日
今回は、福岡県北九州市小倉にある不動産会社
スタイリッシュレジデンス株式会社
様の店舗に、透明遮熱フィルムを施工した事例をご紹介します。
南向きの大きな窓から日差しが入りやすく、春先でも室内の温度が上がりやすいことが課題でした。
一方で、不動産店舗という性質上、外観の印象や店内の明るさも大切です。
そこで今回は、反射感を抑えやすく、外観の印象を大きく変えにくい透明系の遮熱フィルムを選定しました。
店舗・事務所の暑さ対策を検討されている方の参考になれば幸いです。
目次
| 施工場所 | 福岡県北九州市小倉 |
|---|---|
| 建物種別 | 不動産店舗 |
| ご相談内容 | 南向き大窓からの日差しによる暑さ対策、外観・明るさをなるべく保ちたい |
| 使用フィルム | サンゲツ社製 GF1102 透明遮熱フィルム |
| 施工面積 | 約12㎡ |
| 施工金額 | 130,000円(税込・既存フィルム剥離込み) |

店舗の窓は、住宅以上に「見た目」と「快適性」のバランスが重要です。
特に不動産店舗や事務所の場合、外から見た建物の印象、店内の明るさ、来店されるお客様の感じ方にも配慮する必要があります。
ミラー感の強いフィルムを貼ると遮熱効果や日中の目隠し効果を得やすい一方で、外観の印象が変わる場合があります。
今回のご要望は、建物の雰囲気をなるべく保ちながら、店内の暑さ対策と紫外線対策を行うことでした。
そのため、反射感を抑えやすく、室内の明るさも保ちやすい透明遮熱フィルムをご提案しました。
今回採用したのは、サンゲツ社製の透明遮熱フィルム「GF1102」です。
透明度を保ちやすく、店舗・事務所・ショールームなど、外観イメージを大切にしたい場所に向いているフィルムです。
透明系フィルムは、シルバー系フィルムに比べて反射感が控えめです。
そのため、建物の外観や店舗の印象を大きく変えたくない場合に選びやすいフィルムです。
不動産店舗の場合、外から見たときの雰囲気や入りやすさも大切です。
今回は、暑さ対策をしながらも、店舗の自然な印象を残しやすい透明系を選びました。
遮熱対策をしたいけれど、室内が暗くなるのは避けたいという店舗にも透明遮熱フィルムは向いています。
来店されるお客様に暗い印象を与えにくく、自然な明るさを残しやすい点がメリットです。
透明遮熱フィルムは、暑さ対策だけでなく紫外線対策にも役立ちます。
今回使用したサンゲツGF1102は、紫外線を99%以上カットする性能があり、店内の床材、家具、掲示物、事務機器などの日焼けや色あせ対策にもつながります。
ただし、暑さの感じ方や遮熱効果は、窓の向き、ガラスの種類、日射量、室内環境によって変わります。
現地の状況に合わせてフィルムを選ぶことが大切です。
今回は、新しいフィルムを貼るだけでなく、既存フィルムの剥離作業も含めた施工でした。
古いフィルムが残っている場合、そのまま上から新しいフィルムを貼ることは基本的におすすめできません。
既存フィルムの劣化や粘着残りがある状態で施工すると、仕上がりや耐久性に影響する可能性があります。
そのため、ガラス面の状態を確認したうえで、既存フィルムを剥がし、新しい透明遮熱フィルムを施工しました。
既存フィルムの剥離は、フィルムの劣化状況や粘着剤の残り方によって作業時間が変わります。
今回の施工金額130,000円(税込)は、約12㎡の施工と既存フィルム剥離を含めた金額です。
遮熱フィルムには、大きく分けて「シルバー系」と「透明系」があります。
どちらが良いかは、窓の向き、求める遮熱性能、外観の見え方、目隠しの必要性によって変わります。
● 遮熱効果を重視しやすい
● 日中の目隠し効果を得やすい
● 反射感が出やすく、外観の印象が変わる場合がある
● 外観を大きく変えにくい
● 室内の明るさを保ちやすい
● 店舗・事務所・住宅のリビングに使いやすい
今回のように「外観を大きく変えたくない」「店内を暗くしたくない」「でも暑さ対策はしたい」という場合は、透明遮熱フィルムが選択肢になります。
一方で、日中の目隠し効果を重視する場合は、ミラーフィルムや目隠しフィルムの方が向いているケースもあります。

施工後は、窓の透明感を残したまま、見た目の変化を抑えた自然な仕上がりになりました。
強いミラー感が出にくいため、店舗外観の印象を大きく変えたくない場合にも選びやすい施工です。
透明系フィルムのため、強い反射を出したくない店舗・事務所・ショールームなどにも取り入れやすい方法です。
一方で、目隠し効果を強く求める場合は、ミラーフィルムや目隠しフィルムの方が向いているケースもあります。
また、日差しが入りやすい窓に遮熱フィルムを施工することで、室内の暑さ対策や空調効率の改善にもつながります。
効果の感じ方は窓の方角、ガラスの種類、日射の強さ、建物の環境によって変わりますが、南向き・西向きの大きな窓では特に相談の多い対策です。
透明遮熱フィルムは、次のような場所におすすめです。
遮熱フィルムには、ガラスが割れた際の飛散を抑える効果が期待できるタイプもあります。
台風や地震などでガラスが破損した場合、破片の飛び散りを抑えることで、けがのリスク軽減につながります。
ただし、防犯性能や飛散防止性能はフィルムの種類によって異なります。
暑さ対策を重視するのか、防災対策を重視するのか、防犯性も必要なのかによって、選ぶフィルムは変わります。
現地確認のうえ、目的に合ったフィルムを選ぶことが大切です。
透明系の遮熱フィルムは、シルバー系に比べて反射感が控えめなため、外観の印象を大きく変えにくいタイプです。
ただし、ガラスの種類や日差しの角度、周囲の明るさによって見え方は変わります。
外観や室内の明るさを重視する場合は透明遮熱フィルム、日中の目隠し効果や遮熱効果を重視する場合はミラーフィルムが向いていることがあります。
店舗の用途や窓の向きによって選び分けることが大切です。
はい、店舗・事務所・ショールームなどの大きな窓にも施工可能です。
施工面積やガラスの状態、既存フィルムの有無によって費用が変わるため、事前確認が必要です。
はい、既存フィルムが貼ってある場合もご相談可能です。
劣化したフィルムを剥離してから新しいフィルムを施工することで、仕上がりや耐久性を確保しやすくなります。
透明遮熱フィルムは、主に暑さ対策や紫外線対策を目的としたフィルムです。
目隠し効果を重視する場合は、ミラーフィルムや目隠しフィルムの方が向いている場合があります。
はい。HARU工房いちまるでは、大分県内の店舗・事務所・住宅・施設の窓ガラスフィルム施工にも対応しています。
大分市、別府市、日出町、杵築市、中津市、宇佐市、日田市周辺などもご相談ください。
HARU工房いちまるでは、住宅だけでなく店舗・事務所・施設の窓ガラスフィルム施工にも対応しています。
窓の向き、ガラスの種類、日差しの入り方、ご希望の見た目に合わせて、適したフィルムをご提案します。
「外観の印象を大きく変えずに暑さ対策をしたい」
「透明タイプとミラータイプで迷っている」
「店舗や事務所の大きな窓に合うフィルムを相談したい」
「既存フィルムの剥離や貼り替えも相談したい」
このような方は、お気軽にご相談ください。
関連ページもあわせてご覧ください。
\ 店舗・事務所の暑さ対策もお気軽にご相談ください /
窓の写真をLINEで送っていただければ、透明遮熱フィルムが向いているか、ミラータイプや他のフィルムが良いか確認しやすくなります。
4月17日23時19分頃、豊後水道を震源地とする最大震度6弱(大分県内:5弱)の地震が発生しました。
※この地震による津波の心配はありませんが、1週間程度は同程度の余震に注意が必要です。

「夜間の地震」で最も危険なのはガラスの破片です
今回のような深夜の地震では、割れたガラスが床に散乱すると避難が著しく困難になります。2026年の最新防災基準でも、窓ガラスの「飛散防止対策」は住まいの安全を左右する最重要項目です。
「うちは大丈夫だった」で終わらせず、余震が続く今のうちに、大切なご家族を守る備えを。不動産価値を高める防災リフォームのご相談も承っております。
大分県内(佐伯・津久見・別府・日出など)の窓の安全点検は、地域密着の「HARU工房いちまる」までお急ぎご連絡ください。
4月になり、大分県内も過ごし易い気温が続いています🤗
【大分県内 各市町村の4月予想気温】
| 項目 | 大分市 | 由布院 | 竹田市 |
|---|---|---|---|
| 平均気温 | 14.5度 | 11.8度 | 13.4度 |
| 最高気温 | 19.3度 | 18.3度 | 19.6度 |
| 最低気温 | 9.9度 | 5.4度 | 7.4度 |
| 降水量 | 129.3ミリ | 131.5ミリ | 128.4ミリ |
20度を超える日もチラホラ出てきましたね🤔 週末は雨予報もあり、お花見シーズンですが桜が散ってしまわないか心配です。
ここ数年、地球温暖化の影響で最高気温が明らかに上がっています。30年前は暑くても30度ほどでしたが、今や40度超えも珍しくありません。
皆さんもお気づきかもしれませんが、最近は「春」と「秋」が極端に短くなっていませんか?
遮熱フィルムは夏に貼るのが一般的でしたが、昨今は4月〜6月の間に企業様からのご依頼が急増しています。
「5月から暑くなる」「エアコン稼働による電気代の値上げ」「経費削減」
経営者の皆様にとって、空調費は頭の痛い問題です。そこで、窓ガラスにフィルムを貼ることで「早めの空調費削減対策」をされる企業様が増えているのです。
もちろん、個人のお客様からのご相談も大歓迎です!「部屋が暑くなる前に何とかしたい」とお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。
大分県でガラスフィルムにご興味がある方は、地域密着の「HARU工房いちまる」までお気軽にお声掛けください!
大分県は毎年、春先から秋にかけて強風・暴風を伴う低気圧や台風が接近します。最大風速20〜26m/sを超える暴風が発生すると、飛来物による窓ガラス破損リスクが急激に高まります。
「窓が割れたらどうしよう」と不安を感じたことはありませんか?このページでは、強風時の窓ガラスの危険性と、今すぐできる対策をご紹介します。
目次
窓ガラスが割れる主な原因は「風圧そのもの」ではなく「飛来物」です。強風が吹くと、植木鉢・看板・屋根材・小石などが飛来し、ガラスに直撃して割れます。
大分県では春の季節風・台風・爆弾低気圧の影響で、年に複数回このレベルの暴風が発生しています。
暴風の前に窓へ養生テープを貼る方は多いですが、テープにはガラスを強化する効果はありません。「割れにくくする」のではなく、せいぜい破片がまとまる程度です。テープが残ると剥がすのも大変で、残留接着剤がガラスを傷める原因にもなります。
| 養生テープ | 飛散防止フィルム | |
|---|---|---|
| ガラス強化 | ✕ なし | ○ あり |
| 飛散防止 | △ 部分的 | ◎ 全面対応 |
| 貼り直し不要 | ✕ 毎回必要 | ○ 一度で恒久対策 |
| UV・遮熱効果 | ✕ なし | ○ UV99%カット等 |
| 見た目への影響 | ✕ 見苦しい | ○ 透明で目立たない |
専門業者が施工するJIS規格対応の飛散防止フィルムは、ガラスが割れても破片を貼り付けたまま保持します。
暴風が来てから対策しようとしても間に合いません。「暴風警報が出る前」に窓の飛散防止対策を済ませておくことが、家族と住まいを守る最善策です。
大分・別府・日出町など大分県内で飛散防止フィルムをご検討の方は、地域密着の「HARU工房いちまる」へお気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。
「自宅の窓は暴風に耐えられる?」と気になった方は、まず窓の写真(室内側・屋外側)をLINEでお送りください。ガラスの種類・サッシの状態を確認したうえで、最適な飛散防止フィルムをご提案します。
\ 飛散防止フィルムの施工事例はこちら /
前回に引き続き第3回目のQ&Aコーナーです!
3月もそろそろ終わり、新生活を迎える方が増えてくる4月に入っていきます🤗
そこで今回は「新生活」「一人暮らし」を迎える方々が気に掛けている「空き巣被害」についてお話ししていきたいと思います。
お客様からのお問い合わせ:
「子供が一人暮らしをすることになり、空き巣被害対策で防犯フィルムを検討中なのですが、効果はどうですか?」
キャプション:HARU工房いちまる|3月・4月の新生活シーズンに考えたい空き巣被害への備え
引越しや外出が増える時期は、住まいの防犯対策を見直す良いタイミングです。特に一人暮らしを始めるお子様がいるご家庭では、玄関だけでなく窓まわりの対策も大切です💦
そこで、実際に3㎜のガラスに防犯フィルムを貼り、どのくらいの強度があるか実験してみました。防犯フィルムがどのように侵入を遅らせるのか、検証動画をご覧ください。
豊後高田市・宇佐市の防犯対策|窓ガラスの防犯性を高める方法
国東市・姫島村の空き巣対策|侵入に時間をかけさせる窓対策
杵築市・日出町の窓ガラス強化|狙われにくい住まいづくり
中津市・上毛町の安全な暮らし|窓からの侵入対策を考える
国東市・姫島村の住宅防犯対策。侵入に時間をかけさせる窓ガラス対策
※検証フィルム:3M社製防犯フィルム NANO80CP
最後はガラスが衝撃に耐えきれず折れてしまいましたが、大きな音を立てて時間をかけないと貫通しにくい様子が確認できます。侵入者は、この手間と音を嫌がる傾向があると言われています。
いかがでしたでしょうか?「ウチは大丈夫」と思っている方も、大切なお子様やご家族の新生活を守るために、一度検討してみてください。
「備えあれば憂いなし」です。大分県内での防犯対策は、ぜひ「HARU工房いちまる」までお問い合わせください。
動画を見て「アレ?大丈夫?」と思ったかもしれませんが、割れた瞬間にかなりの破片が飛び散っています。そして見事に真ん中にポールが直撃しています(笑)
さて、今回は第2回目のQ&Aコーナーです!
今回のお客様からのご質問は・・・
「窓に貼っているバッテンのテープは何のため?」
「養生テープって本当に効果があるの?」
この様によく似た質問がめちゃくちゃ多かったです💦

「もうテープを貼ってしまった…」という方へ。
時間が経つと剥がしにくい糊剥ぎ清掃から、二度とテープに頼らないフィルム施工まで、私が一括で解決します!
ズバリ!お客様が目にしている養生テープの役割は「ガラスが割れた時の飛散を防ぐ」こと。
ここで注意してほしいのが、養生テープは「窓の強度を上げるアイテムではない」ということです。見た目も悪く、剥がす時に粘着剤が残ってしまうデメリットもあります。
以前、台風後に伺ったお宅では、テープを貼っていたものの隣の屋根材が直撃し、室内が靴を履かないと歩けないほどガラスが散乱していました💦
【大分市:最新事例】マジックミラー飛散防止フィルム
「カーテンを閉め切る生活」はもう終わりです。台風対策はもちろん、日中のプライバシーを完璧に守る全貌はこちら!
厄介な「糊剥ぎの特殊清掃」から、プロの「フィルム施工」まで丸ごと私にお任せください!
※3月7日午後5時14分頃、宮崎県北部を震源とする地震がありました。大分県も佐伯市で震度3を観測しました。令和6年になり3回目の地震となります。
参照:
TOSテレビ大分より
【実録動画】大分・別府のHARU工房いちまるによる「ガラス粉砕実験」
結論:飛散防止フィルムがあるだけで、割れたガラスの破片の飛び散りは大きく抑えられます。違いは上の実録動画で確認できます。
※映像でご覧いただいた通り、フィルムがあるだけで破片の飛び散りは劇的に抑えられます。
さて、昨年からお客様よりお問い合わせを沢山頂いており、ホームページに新しく「Q&A」というコーナーを開設しました。
ネット上のメーカー動画だけでなく、「実際に自分の目で見たい」というお客様のために、私が一般的なフロートガラスに飛散防止フィルムを貼り検証しました。
記念すべき第1回目は・・・
「飛散防止フィルムの飛散効果はどの程度?」
さらに、このフィルムを貼るだけで紫外線を99%カットしてくれるおまけ付きです!
▼ ガラスフィルムの疑問を解決!
今後も皆様からのご質問にお答えしていきます!窓ガラスフィルム施工のご相談は「HARU工房いちまる」までお気軽にどうぞ。
2月26日に愛媛県南予でマグニチュード5.1の地震が発生しました。
大分県も佐伯市、臼杵市などで震度3を観測しました。私も建物の3階で作業をしていたのでかなり強い揺れを感じました。
記憶に新しい能登半島沖での大きな地震。大分市内でも震度2を観測したようです。
皆さんもよく耳にするのが「南海トラフ地震」ではないでしょうか?今後30年以内にマグニチュード8.0以上の地震が発生する可能性が高いとされています。
いつ起こるか分からない地震や台風などの自然の脅威に対して、私たちは今、何を備えておくべきでしょうか?
窓ガラスはガラスそのものに圧力が加わったり、強い衝撃を受けたりすると破損することがあります。例えば「物がぶつかる、強く叩く、強く押す、台風など強い風が当たる」などです。
しかし地震の場合は、直接物がぶつからなくてもガラスが割れることがあります。その理由はこちらの動画をご覧ください。↓
動画内で「層間変位破壊」という言葉が出てきたと思いますが、簡単に言うと「建物の歪み」のことです。建物に設置されているガラスには窓枠、サッシがあり、地震などの揺れによって「歪み」が生じます。その歪みにより、ガラスが破損してしまうことがあります。
何も対策をしていない場合、ガラスが割れた際に破片が広範囲へ飛び散るおそれがあります。
飛散防止フィルムを貼った場合、ガラス全面にヒビが入っても、破片がフィルムに保持され、飛散や落下を抑えられる可能性があります。
このように、地震や台風などの自然災害への備えとして、ガラスフィルムは窓ガラス対策のひとつになります。
皆さん想像してみてください。夜、寝ている時に地震が来た場合、窓ガラスが割れて破片が飛び散る可能性があります。身近に迫る自然災害に備えて、できる対策から考えてみてはいかがでしょうか。
大分県で窓ガラスフィルム施工をお考えの方は、地域密着の「HARU工房いちまる」までお気軽にお問い合わせください。
佐伯市・臼杵市・大分市対応:窓ガラスフィルム施工専門店
地震や台風に備えた窓ガラス対策もご相談ください。