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台風シーズンの窓ガラス対策|飛散防止フィルムでBCP・防災を強化する方法【大分県】

毎年9月〜10月は台風が最も多く発生する季節です。2026年の傾向として、秋以降も海水温が高く、台風が勢力を維持したまま接近するリスクが高まっています。

HARU工房いちまる|大分県での防災対策。台風発生数統計と窓ガラス飛散防止フィルムの効果。
HARU工房いちまる|大分県の台風・強風対策|地震や自然災害から家族を守る窓ガラスフィルムの重要性

台風の統計をみると、9月の台風発生数は平年5.0個で、8月に次ぐ多さになっています。日本近海の海面水温は平年に比べて高く、台風が発達しやすい状況となっています。台風シーズンは9月だけでなく、10月も前半を中心に続きます。台風が発生している際には、情報をこまめに確認してください。

参照:「tenki.jp

大分・別府エリアの「防災推進運動」に合わせて。

現在、各市町村で「防災推進運動」などが頻繁に行われています。不動産管理や新築住宅の現場でも、地震や突風による窓ガラス破損対策は必須事項となりました。自然災害は起きてからでは遅く、事前の対策がすべてを決めます。

JIS規格適合の飛散防止フィルムは、万が一の破損時に破片が鋭利な凶器となって室内へ飛び散るのを防ぎます。これは、避難経路の確保や迅速な復旧(BCP対策)において極めて重要な役割を果たします。

地震や台風から身を守るために、「窓ガラスフィルム」で住まいのレジリエンスを強化してみてはいかがでしょうか?


台風シーズンが来る前に、まずはお気軽にご相談ください。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

別府市の介護施設に目隠しフィルム施工|プライバシーと明るさを両立した窓ガラス対策

◆ 【検証】目隠しフィルムの見え方比較

まずは、目隠しフィルム、すりガラス調フィルムの「見え方」を動画でご確認ください。

中川ケミカル社製フォグラスC-25の透け具合をHARU工房いちまるが比較検証。大分県内の窓ガラスフィルム施工はお任せください。


結論:
フォグラスC-25は「近くは見えやすく、離れると見えにくい」タイプのすりガラス調フィルムです。実際の透け具合は上の検証動画でご確認ください。


朝晩が過ごしやすくなる時期になると、窓ガラスフィルムのご相談内容も「暑さ対策」だけでなく、「台風対策」「防災対策」「目隠し・プライバシー対策」などへ広がってきます。

今回は台風対策だけでなく、プライバシー保護の観点から、大分県別府市にあるデイサービスセンター「T.win」様より、新築施設の窓ガラス対策をご依頼いただきました。

HARU工房いちまる|別府市のデイサービスセンター。新築2階建て窓への目隠し・プライバシー保護対策。
HARU工房いちまる|別府市の介護施設・店舗の窓ガラス対策。新築物件のプライバシー保護と外観デザインの両立。

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台風後に多い窓の失敗5選|養生テープと飛散防止フィルム【大分】

台風の後に「養生テープが剥がせない」「窓ガラスが割れてしまった」「次の台風までに飛散防止対策をしたい」というご相談をいただくことがあります。

大分県内でも、台風対策として窓ガラスフィルムを検討される方が増えています。特に多いのが、養生テープで応急処置をしたものの、剥がすときに困ったり、飛来物でガラスが割れてしまったりするケースです。

この記事では、台風後に多い窓の失敗事例と、養生テープから飛散防止フィルムへ切り替えるメリットを、大分県の窓ガラスフィルム施工店「HARU工房いちまる」が解説します。

台風や地震時の窓ガラス飛散対策を全体的に知りたい方は、こちらの記事で家庭・保育園・企業向けの対策をまとめています。
大分の台風・地震対策|窓ガラス飛散防止フィルムで破片飛散に備える方法

大分県で台風後に相談が多い窓ガラスの飛散防止フィルム施工案内
大分県内の窓ガラス防災対策|飛散防止フィルムのご相談

■ 台風後に多い窓の失敗事例5選

養生テープを貼っていたが、飛来物でガラスが割れた

養生テープは、ガラスが割れた際の飛び散りを一時的に抑える目的で使われます。ただし、飛来物の衝撃そのものを防ぐものではありません。強風で物が飛んできた場合、テープを貼っていてもガラスが割れることがあります。

2階や小窓が強風で割れてしまった

台風時は大きな掃き出し窓だけでなく、2階の小窓・浴室窓・階段窓なども被害を受けることがあります。普段あまり意識しない窓ほど、事前対策が後回しになりやすい場所です。

古い養生テープが剥がせなくなった

台風後に養生テープを貼ったまま放置すると、日差しや熱で粘着が残りやすくなります。無理に剥がそうとすると、ガラス面やサッシ周辺を傷める場合があります。

後付けシャッターが高額で、別の対策を探している

シャッターは有効な台風対策ですが、設置費用や建物の構造によっては難しい場合があります。そのため、比較的取り入れやすい窓ガラスフィルムを検討される方もいます。

市販フィルムを自分で貼ったが、気泡やシワが残った

窓フィルムは、見た目だけでなく施工精度も大切です。特に大きな窓や複数枚の施工では、気泡・シワ・端部の浮きが起きやすいため、専門業者への相談がおすすめです。

■ 養生テープと飛散防止フィルムの違い

台風前に養生テープを貼る方は多いですが、養生テープはあくまで一時的な応急対策です。長期的に窓ガラスの破片飛散を抑えたい場合は、飛散防止フィルムも選択肢になります。

対策 特徴 注意点
養生テープ 手軽に貼れる応急対策 貼りっぱなしで粘着残りが出やすい
飛散防止フィルム ガラスが割れた際の破片飛散を抑える 窓サイズに合わせた施工が必要
後付けシャッター 飛来物対策として有効 費用や設置条件の確認が必要

■ 飛散防止フィルムに切り替えるメリット

飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際に破片の飛び散りを抑える目的で使用されます。台風・地震・事故などでガラスが割れた場合の二次被害軽減につながります。

  • 台風時のガラス破片の飛散対策になる
  • 地震時の室内への破片飛散を抑えやすい
  • 透明タイプなら見た目を大きく変えずに施工できる
  • 養生テープの貼り直し・剥がし残りの手間を減らせる
  • UVカット機能付きのフィルムなら日焼け対策にも役立つ

注意:飛散防止フィルムは、ガラスを割れなくするものではありません。割れたときに破片が飛び散るのを抑えるための対策です。

■ 台風後に確認したい窓

台風後は、割れていないように見える窓でも、端部やサッシまわりに小さな傷・欠け・ゆがみが出ていることがあります。次の窓は優先して確認してください。

  • リビングの大きな掃き出し窓
  • 2階の小窓・階段窓
  • 浴室や洗面所の窓
  • 道路側・駐車場側に面した窓
  • 寝室・子ども部屋の窓
  • 保育園・店舗・事務所の出入口付近の窓

ひび割れや欠けがある場合は、無理に触らず、まずは写真で状態を確認することをおすすめします。

■ 費用の目安

腰窓 約8,000円〜
掃き出し窓 約15,000円〜
一般家庭の目安 30,000円〜60,000円前後

※金額は窓のサイズ・枚数・フィルムの種類・施工環境によって変わります。正確な費用は、写真または現地確認後にご案内いたします。

■ よくある質問

Q. 養生テープを貼っていれば飛散防止フィルムは不要ですか?

養生テープは応急的な対策です。長期間の窓ガラス対策を考える場合は、飛散防止フィルムも選択肢になります。

Q. 台風後でも施工できますか?

ガラスに大きな割れやヒビがない場合は施工できることがあります。状態確認が必要なため、まずは窓の写真をお送りください。割れやひびがある場合は、ガラス交換が優先になることもあります。

Q. 1枚だけでも相談できますか?

はい、窓1枚からご相談可能です。浴室窓・小窓・掃き出し窓など、気になる箇所だけのご相談も承ります。

Q. 遮熱フィルムにも飛散防止効果はありますか?

建築用の遮熱フィルムの多くは、日射熱を抑える効果に加えて、ガラスが割れた際の破片の飛び散りを抑える効果も備えています。猛暑対策も考える場合は、遮熱タイプも選択肢になります。

Q. 市販フィルムと業者施工は何が違いますか?

市販フィルムは手軽ですが、大きな窓では気泡・シワ・端部の浮きが出やすい場合があります。業者施工では、ガラスの種類やサイズを確認し、用途に合うフィルムを選定して施工します。

■ 関連記事

■ 大分で台風後の窓対策をご検討中の方へ

大分市・別府市・日出町・杵築市などで、台風後の窓ガラス対策や飛散防止フィルムをご検討中の方は、HARU工房いちまるへご相談ください。

窓の写真をLINEで送っていただければ、概算のご相談も可能です。養生テープの剥がし跡が気になる場合や、次の台風に備えたい場合もお気軽にお問い合わせください。

取扱いフィルムの種類は
こちら
施工事例は
こちら
からご覧いただけます。


窓の防災対策・飛散防止フィルムをご検討中の方は、下記よりご相談ください。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

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現地調査・お見積りは無料。公式LINEからも24時間受付中です。

台風前に窓ガラスの対策を|大分市・別府市で増える飛散防止フィルム

検証動画(まずはこれを見てください)


まずは「養生テープでどこまで飛散を防げるのか」を、検証動画で確認してみてください。

結論:養生テープだけでは、割れたガラスの破片を十分に止めるのは難しいです。割れた後の飛散の違いは、上の検証動画で確認できます。


先日はお伝えした台風10号の進路予想図が大分県内も暴風域に入る予報が出ています。

本日8月28日16時40分に、台風10号の接近により日出地区7852世帯、16819人の高齢者等避難が発令されました。避難場所は各地区の公民館などになっております。

詳しくは日出町 総務課危機管理室(0977-73-3150)までご確認ください。


さて、本題に入ります。台風10号の接近により、窓ガラスに養生テープを貼っている住宅が多く見られます。

HARU工房いちまる|大分・日出町・別府市の台風対策。窓の養生テープと防災フィルムの強度比較。飛散防止フィルムによるレジリエンス住宅リフォーム。
日出町・別府市の台風対策|養生テープでは防げない窓ガラス破損リスクへの備え

もちろん貼り方を間違えなければ効果は多少なりともあります。しかし実際の飛散の仕方は、先ほどの検証動画の通り、想像以上に厳しいケースがあります。

かなり頑丈に貼ってみたのですが、これでは万が一ガラスが破損した際、室内に破片が激しく散乱し、雨水も吹き込んでしまうおそれがあります。

一方で、弊社が推奨している「JIS規格適合・飛散防止フィルム」は、衝撃を受けた際に破片の飛散を抑える目的で使用されます。台風や地震など、万が一に備えた窓ガラス対策として検討される方が増えています。

◎ 対策のメリット・デメリット比較

  • 養生テープ:
    • メリット:価格が安く、自分で貼れる。
    • デメリット:強度面では限界があり、剥がす際に糊跡が残る場合がある。
  • 飛散防止フィルム:
    • メリット:無色透明で景観を保ちやすく、ガラス破損時の飛散を抑える対策になる。
    • デメリット:養生テープに比べコストがかかり、基本的にプロの施工が必要。

台風前に、ご自宅や施設の窓ガラス対策を一度見直してみませんか?


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台風の飛来物で窓ガラスが割れたら家全体が危険|飛散防止フィルムで防ぐべき本当の理由【大分県】

台風シーズン、大分県内では毎年「窓ガラスが割れた」という被害報告が相次ぎます。

近年の気象傾向として、台風の大型化・低速化が顕著になっており、建築・不動産業界でも「窓の強靭化」が資産価値を守る最優先事項となっています。

HARU工房いちまる|大分県内の台風対策。窓ガラス飛散防止フィルムで家族と住まいを守る防災リフォーム。

台風が接近する前から大雨になり、多い場所では500ミリを超える恐れがあります。台風の動きが遅く、広範囲にわたり、大雨や暴風、高波など、影響が長引く可能性があります。台風の接近前から備えをしておきましょう。

出典:tenki.jp

大分・別府エリアの皆様、窓の飛散防止対策は万全ですか?

暴風による飛来物で窓が割れると、室内は一気にパニックに陥ります。割れた瞬間に吹き込む猛烈な風は、屋根を押し上げる原因にもなり、建物全体に深刻なダメージを与えます。大分市や別府市の戸建て住宅、マンション管理において、JIS規格適合の飛散防止フィルムは「最もコストパフォーマンスの高い防災投資」として選ばれ続けています。

台風シーズンが来る前に、窓ガラスフィルムで早めの対策を。

「HARU工房いちまる」へ是非お問い合わせ下さい!


まずはLINEでお家の窓の状況をご相談ください。プロが迅速にアドバイスいたします。

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遮熱と台風対策を窓フィルム1枚で同時解決|大分県の夏・台風シーズンに備える方法

毎年夏から秋にかけて、大分県内では猛暑・西日・台風に関する窓まわりのご相談が増えてきます。

「エアコンをつけても窓際が暑い」
「西日がきつくて部屋がなかなか冷えない」
「台風のときに窓ガラスが割れたら心配」

このようなお悩みがある場合、窓ガラスフィルムで対策できることがあります。

この記事では、大分県で窓ガラスフィルム施工を行うHARU工房いちまるが、夏の遮熱対策と台風シーズン前の飛散防止対策についてご紹介します。

大分の夏は、暑さ対策と台風対策を一緒に考えたい時期です

大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市周辺では、夏になると日中の気温が高くなり、南向き・西向きの窓や大きな掃き出し窓で暑さを感じやすくなります。

また、夏の終わりから秋にかけては台風シーズンにも入ります。台風時には、強風で飛ばされた物が窓ガラスに当たり、ガラスが割れるおそれもあります。

そのため、窓まわりでは暑さ対策ガラス破損時の飛散防止対策を同時に考えておくことが大切です。

遮熱フィルムでできる暑さ対策

遮熱フィルムは、窓ガラスに貼ることで太陽光に含まれる熱の影響を抑え、窓際のジリジリした暑さを軽減する目的で使用されます。

特に、西日が当たる窓、大きな掃き出し窓、日中に長く日差しが入る窓では、窓から入る熱の影響を受けやすくなります。

遮熱フィルムを施工することで、エアコンの負担を減らし、冷房効率の改善につながる場合があります。体感には、窓の向き・ガラスの種類・部屋の広さ・日差しの強さなども関係します。

「エアコンをつけても部屋が暑い」「窓際だけ特に暑い」と感じる場合は、窓の暑さ対策を見直してみる価値があります。

台風前には飛散防止対策も重要です

台風時に心配なのが、飛来物による窓ガラスの破損です。

台風時に養生テープを貼った窓ガラスが割れた場合の飛散リスクのイメージ

飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際に破片が飛び散りにくくなるようにするフィルムです。ガラスが割れること自体を完全に防ぐものではありませんが、割れた後の破片飛散を抑える対策として役立ちます。

特に、リビングの掃き出し窓、寝室、子ども部屋、道路側の窓、風を受けやすい窓などは、早めに確認しておきたい場所です。

飛散防止フィルムで期待できること

  • ガラス破片の飛散を抑える
  • 台風時の飛来物によるガラス破損への備えになる
  • 避難時の足元の危険を減らす
  • 子どもやペットのいるご家庭の安全対策になる
  • 破損後の片付け負担を軽減できる場合がある

遮熱と飛散防止を兼ねたフィルムも選択肢です

窓ガラスフィルムには、遮熱性能を持つもの、飛散防止性能を持つもの、防犯性能を重視したもの、目隠し効果のあるものなど、さまざまな種類があります。

フィルムの種類によっては、暑さ対策とガラス破損時の飛散防止対策を同時に考えられるものもあります。

ただし、すべての窓に同じフィルムが合うわけではありません。ガラスの種類、窓の方角、日差しの強さ、室内の使い方によって適したフィルムは変わります。

特に、網入りガラスや複層ガラス、日差しが強く当たる窓では、熱割れリスクを考慮してフィルムを選ぶ必要があります。

窓交換よりも検討しやすい対策として

窓の暑さ対策や台風対策というと、窓交換や内窓リフォームを思い浮かべる方も多いかもしれません。

もちろん、窓交換や内窓には大きなメリットがあります。一方で、費用や工期の面から、まずは窓ガラスフィルムで対策したいという方もいらっしゃいます。

窓ガラスフィルムは、既存のガラスに施工できるため、窓交換に比べて検討しやすい対策のひとつです。施工時間は窓の枚数や大きさによって変わりますが、住宅の一部の窓であれば比較的短時間で施工できるケースもあります。

大分県内でご相談が多い窓

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市を中心に、大分県内で窓ガラスフィルム施工のご相談をいただいています。

特に夏から秋にかけては、次のような窓のご相談が増えます。

  • 西日が強く当たるリビングの窓
  • 台風時に風を受けやすい掃き出し窓
  • 道路側に面した大きな窓
  • 寝室や子ども部屋の窓
  • 海沿い・高台など風の影響を受けやすい住宅の窓

暑さ対策だけでなく、台風前の備えとしても、早めに確認しておくと安心です。

暑さ対策・台風対策を窓から考えたい方へ

窓全体の写真をLINEで送っていただければ、遮熱フィルム・飛散防止フィルムなど、目的に合うフィルムの方向性や概算費用をご案内できます。

LINEで窓の写真を送って相談する

お電話でのご相談:050-3554-7122
お急ぎの場合:080-4312-2918

対応エリア:大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市ほか大分県内

まとめ

大分県の夏から秋にかけては、猛暑・西日・台風への備えが大切です。

遮熱フィルムは、窓から入る熱を抑え、窓際の暑さや冷房効率の改善を助ける方法のひとつです。また、飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際の破片飛散を抑える対策として役立ちます。

フィルムの種類によっては、暑さ対策と台風前の備えを同時に考えられる場合もあります。

窓の方角やガラスの種類によって適したフィルムは変わりますので、まずは窓全体の写真をLINEでお送りください。目的に合うフィルムや概算費用をご案内いたします。

関連ページ

大分の室内熱中症対策|高齢者・子育て家庭に遮熱フィルムで備える

記事作成日:2024年7月

室内熱中症対策・遮熱フィルムの基本を詳しく知りたい方へ:
大分での室内暑さ対策や遮熱フィルムの効果については、こちらの親記事でも詳しく解説しています。

熱中症の約4割は住居で発生|大分の室内暑さ対策に遮熱フィルム

熱中症は、炎天下の屋外だけで起こるものではありません。
住居内で発生するケースも多く、特に高齢者や小さなお子様がいるご家庭では、室内の暑さ対策が重要です。

大分県内でも、夏場は熱中症疑いによる救急搬送が発表されることがあります。
エアコンの使用や水分補給はもちろん大切ですが、室内の温度上昇を抑えるためには、窓から入る日射熱をやわらげる対策も有効です。

大分県内の熱中症搬送状況と室内暑さ対策。窓ガラス遮熱フィルムで日射熱をやわらげる対策
参考:大分県公表資料「熱中症による救急搬送状況」

1. 高齢者・子育て家庭で室内暑さ対策が必要な理由

高齢の方は、暑さやのどの渇きを感じにくいことがあります。
また、小さなお子様は体温調節が未発達なため、室内でも暑さの影響を受けやすい場合があります。

特に、南向き・西向きの窓、大きな掃き出し窓、日中に長く過ごすリビングや寝室では、窓からの日差しで室温が上がりやすくなります。
「エアコンを使っているのに窓際が暑い」と感じる場合は、窓まわりの対策を見直すタイミングです。

こんなご家庭は注意

  • 高齢の方が日中ひとりで過ごす時間が長い
  • 小さなお子様やペットがいる
  • 西日が強く、夕方になると部屋が暑い
  • エアコンをつけても窓際が暑い
  • 電気代が気になり、冷房を控えがち
  • 台風時のガラス割れ対策も気になっている

2. 窓ガラス遮熱フィルムでできること

遮熱フィルムは、窓ガラスに貼ることで、窓から入る日射熱をやわらげるためのフィルムです。
室内の暑さ対策、エアコン効率の改善、UV対策、目隠し対策など、複数の目的で使われます。

遮熱フィルムで期待できる効果

  • 窓から入る日射熱をやわらげる
  • 窓際のジリジリした暑さを軽減しやすい
  • エアコン効率の改善につながる場合がある
  • UVカット機能により、家具・床・カーテンの日焼け対策に役立つ
  • ミラータイプなら、日中の目隠し対策にも使える
  • 飛散防止機能付きタイプなら、台風・地震時のガラス破片対策にもなる

ただし、遮熱フィルムは貼れば必ず室温が何度下がる、電気代が必ず下がると断定できるものではありません。
効果の感じ方は、窓の方角、ガラスの種類、日当たり、部屋の広さ、エアコンの使用状況によって変わります。

3. 猛暑対策と台風対策を同時に考える

大分県では、夏の猛暑対策だけでなく、台風シーズンの窓ガラス対策も重要です。
遮熱タイプのフィルムの中には、ガラスが割れた際の破片飛散を抑える機能を備えたものもあります。

暑さ対策を目的に施工する場合でも、飛散防止機能付きのフィルムを選ぶことで、台風や地震時の備えにもつながります。
「遮熱」と「飛散防止」を同時に考えることで、日常の快適性と防災面の両方を高めやすくなります。

台風・地震時の窓ガラス飛散防止についてはこちら:

台風・地震時の窓ガラス飛散防止対策の記事を見る

4. 施工前に確認したいポイント

遮熱フィルムは、窓の状況に合わせて選ぶことが大切です。
特に複層ガラスや網入りガラスの場合は、熱割れリスクの確認が必要になることがあります。

  • 窓の方角:南向き・西向きなど
  • 日差しが強い時間帯
  • ガラスの種類:単板ガラス・複層ガラス・網入りガラスなど
  • 暑さ対策、目隠し、UV対策、飛散防止の優先順位
  • 室内の明るさをどのくらい残したいか
  • 高齢者や子どもが長く過ごす部屋かどうか

HARU工房いちまるでは、窓の状態やお悩みを確認したうえで、目的に合ったフィルムをご提案しています。
「暑さ対策をしたい」「台風対策も兼ねたい」「目隠しもしたい」など、複数のお悩みがある場合もご相談ください。

5. 関連記事

まとめ

大分県で室内熱中症や猛暑対策を考える場合、エアコンや水分補給に加えて、窓から入る日射熱をやわらげる対策も重要です。
特に高齢者や子育て家庭では、日中に長く過ごす部屋の窓まわりを確認しておくと安心です。

遮熱フィルムは、室内の暑さ軽減、エアコン効率の改善、UV対策、目隠し、飛散防止などに役立つ場合があります。
暑さ対策と台風対策を同時に検討したい方は、HARU工房いちまるへお気軽にご相談ください。


\ 暑さ対策と台風への備えを同時に相談できます /

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大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市周辺で、遮熱フィルム・飛散防止フィルム・目隠しフィルムのご相談を承っています。

夏の暑さも冬の寒さも1枚で解決|臼杵市の店舗・アトリエへ3種の遮熱断熱フィルム施工事例

「夏は暑くて仕事にならない」「冬は窓際が寒すぎる」——店舗やアトリエを構えるオーナー様からよくいただくお悩みです。

本日は、以前もお世話になりました臼杵市にございます「うすき皿山」様より、アトリエと焼き菓子店の暑さ・寒さ対策のご依頼をいただきました。

【公式】臼杵焼オンラインストア

「うすき皿山」公式サイトはこちら

HARU工房いちまる|大分県臼杵市「うすき皿山」様での窓ガラスフィルム施工。アトリエや店舗の省エネ性能を高め、作業環境を改善。
HARU工房いちまる|臼杵市|うすき皿山様。風情ある景観を損なわずに対策を行いました。

◇ご依頼内容

アトリエ内、および焼き菓子店の窓ガラスから入る「夏の暑さ」「冬の寒さ」の両方を解決したい。

用途に合わせた3種類の高機能フィルムを採用

場所ごとの目的に合わせ、評価の高いメーカー各社のフィルムを使い分けました。

① アトリエ:NS70LE(GLAFIL)
【注目】 暑さを約40%カットしつつ、冬の暖かさを逃がす熱量を約23.4%軽減。1年中快適に過ごせる「遮熱断熱フィルム」です。


② アトリエ一部:RSP35(GLAFIL)
暑さを約52%強力カット。マジックミラー効果でプライバシーも確保します。


③ 焼き菓子店入口:GF1102(サンゲツ)
透明度を保ち、お店の景観を損なわずに暑さを約35%カットします。

※全フィルム共通:UV99%カット、飛散防止対策済み

HARU工房いちまる|アトリエの窓に施工された遮熱断熱フィルム。大分県内の店舗や工房に向けた窓リフォーム施工事例。
HARU工房いちまる|アトリエ施工後。明るさはそのままに、熱の出入りをコントロールします。

● 施工面積:約16㎡
● 施工価格:180,000円(税込・材工共)

例年、大分県内では10月頃まで厳しい残暑が続きます。店舗・アトリエ・オフィスの暑さ・寒さでお悩みの方は、臼杵市、大分市、別府市など県内全域、地域密着の「HARU工房いちまる」へお気軽にご相談ください。


\ 臼杵市・大分県内の施工事例をもっと見る /

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熱中症の37%は室内で発生|エアコンより先に窓の遮熱対策が必要な理由【大分県】

7月に入り大分県内も連日、35℃を超える「猛暑日」が続いています。気象協会の発表では梅雨明け後、今年は40℃を超える「酷暑日」が続くと予測されており、警戒が必要です。

大分県内(豊後大野市)でも、残念ながら熱中症による死亡事故が発生してしまいました。熱中症は、私たちが思っている以上に身近に潜む「忍び寄る自然界の脅威」です。

HARU工房いちまる|大分県内の熱中症対策リフォーム。2026年の酷暑に備えた窓ガラスフィルム施工。建築物省エネ性能を高め、室内型熱中症のリスクを軽減。不動産価値を守りつつ家族の安全を確保。
HARU工房いちまる|大分県内|深刻化する酷暑。室内での熱中症対策が急務です

◆実は「家の中」が最も危険?室内型熱中症の実態

熱中症といえば炎天下を想像しがちですが、救急搬送の発生場所で最も多いのは「住宅(室内)」で全体の約37%を占めています(全日本病院協会引用)。

【年代別:室内型熱中症の原因】
高齢者: 暑さを感じにくくエアコンを控えがち。電気代の心配も一因。
乳幼児: 体温調節機能が未発達で、自ら症状を訴えられない。
成人: 外が暑すぎて冷房を強めすぎ、自律神経を崩す「冷房病」や就寝中の脱水。

HARU工房いちまる|高齢者や子供を守る遮熱フィルム施工。大分市・別府市の住宅向け。2026年の電気代高騰下でも、エアコン効率を最大化して健康を守る建築フィルムの活用。
HARU工房いちまる|家族が集まるリビングこそ、窓からの熱を遮断することが重要です

◆最強の対策は「窓から入る熱」を止めること

全ての年代に共通する解決策は、「窓ガラスフィルム」で室内へ流入する熱を物理的にカットすることです。

カーテンやシェードは窓の内側に熱を溜め込んでしまいますが、窓ガラスフィルムはガラス面で熱を跳ね返すため、エアコンの設定温度を下げすぎず、効率的に冷房を効かせることが可能です。

2026年最新リフォームの知恵:
「エアコン代がもったいない」と考える高齢者の方や、「冷房病が辛い」とお悩みの方へ。窓ガラスフィルムは一度貼れば10年前後、電気代なしで熱をカットし続けます。数年後の健康と家計を守る先行投資として、建築業界でも推奨されています。

大分県内でも毎年多くの方が搬送される熱中症。大切な家族を守るために、窓からの対策を始めてみませんか?

大分・別府・日出・中津など全域対応。ご相談は「HARU工房いちまる」までお気軽にお寄せください。


\ 熱中症対策・遮熱の施工事例はこちら /

窓の遮熱・節電対策のご相談窓口

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カーテンなしで視線もカット・暑さも73%遮断|別府市の3M LOW-E20ミラー遮熱フィルム施工事例

本日は別府市のお客様から、この時期最も多い「暑さ対策」と「目隠し」のご依頼事例をご紹介します。

ご自宅の横に公共施設の駐車場があり、「2階の室内が外から丸見えになってしまう」というお悩みと、夏場の厳しい「暑さ」を同時に解決したいとのご相談でした。

【施工データ】

  • 使用フィルム: 3M社製 LOW-E20(ミラー系遮熱断熱フィルム)
  • 施工面積: 約18㎡
  • 施工価格: 210,000円(税込・材工共)

◇3M LOW-E20:1枚で5つの高機能を発揮

今回採用したのは、世界的な建築フィルムメーカー3M社の「LOW-E20」。2026年の最新不動産トレンドでも重視される「プライバシー確保」と「省エネ性能」を極めて高いレベルで両立する製品です。

HARU工房いちまる|別府市での窓ガラスフィルム施工。3M LOW-E20によるマジックミラー効果で、近隣駐車場からの視線を完全にカット。2026年の遮熱・断熱リフォーム最新事例。
HARU工房いちまる|別府市|施工前の透明な状態。外からの視線が気になる環境でした。

【LOW-E20の驚きの性能】
暑さ対策: 日射熱を73%カットし、エアコン効率を劇的に向上。
寒さ対策: 冬の暖気を逃がす熱量を23%削減。2026年の電気代高騰対策に直結。
目隠し: 強力なマジックミラー効果で、日中はカーテンなしで過ごせます。
安全・安心: UV99%カットで日焼けを防ぎ、飛散防止機能で災害時も安心。

HARU工房いちまる|別府市の住宅リフォーム。3Mの高機能遮熱断熱フィルムで建築物の省エネ性能を向上。駐車場に面した窓のプライバシー対策と暑さ対策を同時に解決。
HARU工房いちまる|別府市|施工後。美しい反射により室内が見えなくなり、遮熱性能も大幅アップ。

別府市をはじめ大分県内では、住宅密集地や通りに面した窓の「視線対策」のご相談が増えています。2026年、不動産の資産価値を守りつつ、1年中快適に過ごせる「高機能フィルムリフォーム」をぜひご検討ください。

大分県全域での施工に対応しております。窓のお悩みは地域密着の「HARU工房いちまる」へお任せください!


\ 別府市・大分市での解決事例はこちら /

現地調査・お見積りは完全無料です

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施工日:2025年3月4日