毎年夏から秋にかけて、大分県内では猛暑・西日・台風に関する窓まわりのご相談が増えてきます。
「エアコンをつけても窓際が暑い」
「西日がきつくて部屋がなかなか冷えない」
「台風のときに窓ガラスが割れたら心配」
このようなお悩みがある場合、窓ガラスフィルムで対策できることがあります。
この記事では、大分県で窓ガラスフィルム施工を行うHARU工房いちまるが、夏の遮熱対策と台風シーズン前の飛散防止対策についてご紹介します。
大分の夏は、暑さ対策と台風対策を一緒に考えたい時期です
大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市周辺では、夏になると日中の気温が高くなり、南向き・西向きの窓や大きな掃き出し窓で暑さを感じやすくなります。
また、夏の終わりから秋にかけては台風シーズンにも入ります。台風時には、強風で飛ばされた物が窓ガラスに当たり、ガラスが割れるおそれもあります。
そのため、窓まわりでは暑さ対策とガラス破損時の飛散防止対策を同時に考えておくことが大切です。
遮熱フィルムでできる暑さ対策
遮熱フィルムは、窓ガラスに貼ることで太陽光に含まれる熱の影響を抑え、窓際のジリジリした暑さを軽減する目的で使用されます。
特に、西日が当たる窓、大きな掃き出し窓、日中に長く日差しが入る窓では、窓から入る熱の影響を受けやすくなります。
遮熱フィルムを施工することで、エアコンの負担を減らし、冷房効率の改善につながる場合があります。体感には、窓の向き・ガラスの種類・部屋の広さ・日差しの強さなども関係します。
「エアコンをつけても部屋が暑い」「窓際だけ特に暑い」と感じる場合は、窓の暑さ対策を見直してみる価値があります。
台風前には飛散防止対策も重要です
台風時に心配なのが、飛来物による窓ガラスの破損です。
飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際に破片が飛び散りにくくなるようにするフィルムです。ガラスが割れること自体を完全に防ぐものではありませんが、割れた後の破片飛散を抑える対策として役立ちます。
特に、リビングの掃き出し窓、寝室、子ども部屋、道路側の窓、風を受けやすい窓などは、早めに確認しておきたい場所です。
飛散防止フィルムで期待できること
- ガラス破片の飛散を抑える
- 台風時の飛来物によるガラス破損への備えになる
- 避難時の足元の危険を減らす
- 子どもやペットのいるご家庭の安全対策になる
- 破損後の片付け負担を軽減できる場合がある
遮熱と飛散防止を兼ねたフィルムも選択肢です
窓ガラスフィルムには、遮熱性能を持つもの、飛散防止性能を持つもの、防犯性能を重視したもの、目隠し効果のあるものなど、さまざまな種類があります。
フィルムの種類によっては、暑さ対策とガラス破損時の飛散防止対策を同時に考えられるものもあります。
ただし、すべての窓に同じフィルムが合うわけではありません。ガラスの種類、窓の方角、日差しの強さ、室内の使い方によって適したフィルムは変わります。
特に、網入りガラスや複層ガラス、日差しが強く当たる窓では、熱割れリスクを考慮してフィルムを選ぶ必要があります。
窓交換よりも検討しやすい対策として
窓の暑さ対策や台風対策というと、窓交換や内窓リフォームを思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、窓交換や内窓には大きなメリットがあります。一方で、費用や工期の面から、まずは窓ガラスフィルムで対策したいという方もいらっしゃいます。
窓ガラスフィルムは、既存のガラスに施工できるため、窓交換に比べて検討しやすい対策のひとつです。施工時間は窓の枚数や大きさによって変わりますが、住宅の一部の窓であれば比較的短時間で施工できるケースもあります。
大分県内でご相談が多い窓
HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市を中心に、大分県内で窓ガラスフィルム施工のご相談をいただいています。
特に夏から秋にかけては、次のような窓のご相談が増えます。
- 西日が強く当たるリビングの窓
- 台風時に風を受けやすい掃き出し窓
- 道路側に面した大きな窓
- 寝室や子ども部屋の窓
- 海沿い・高台など風の影響を受けやすい住宅の窓
暑さ対策だけでなく、台風前の備えとしても、早めに確認しておくと安心です。
まとめ
大分県の夏から秋にかけては、猛暑・西日・台風への備えが大切です。
遮熱フィルムは、窓から入る熱を抑え、窓際の暑さや冷房効率の改善を助ける方法のひとつです。また、飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際の破片飛散を抑える対策として役立ちます。
フィルムの種類によっては、暑さ対策と台風前の備えを同時に考えられる場合もあります。
窓の方角やガラスの種類によって適したフィルムは変わりますので、まずは窓全体の写真をLINEでお送りください。目的に合うフィルムや概算費用をご案内いたします。
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