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カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

営業時間や対応エリア、受付状況、キャンペーン等の最新情報を掲載します。ご依頼前の確認事項もこちらにまとめます

お盆休みのお知らせ|2026年8月11日〜15日まで休業いたします

いつもHARU工房いちまるをご利用いただき、誠にありがとうございます。

お盆休み期間中の休業について丁寧にお知らせするイメージ

大分県速見郡日出町を拠点に、窓ガラスフィルム施工を行っております
HARU工房いちまるより、2026年のお盆休みについてお知らせいたします。

誠に勝手ながら、下記期間を休業とさせていただきます。

休業期間

2026年8月11日(火)〜2026年8月15日(土)

※2026年8月12日(水)は通常定休日です。

休業期間中のお問い合わせについて

休業期間中も、メールやLINEでのお問い合わせは送信いただけますが、
内容の確認・ご返信につきましては営業再開後に随時対応いたします。

返信までお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

窓ガラスフィルム施工のご相談、現地見積もりのご依頼、窓の写真を送ってのお問い合わせも、
休業期間中は受付のみとなります。営業再開後、内容を確認のうえ順番に対応いたします。

ご相談いただける内容

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市をはじめ、
大分県内を中心に窓ガラスフィルム施工のご相談を承っております。

  • 夏の暑さ対策・遮熱フィルム
  • 紫外線対策・UVカットフィルム
  • 台風や地震に備える飛散防止フィルム
  • 目隠し・プライバシー対策フィルム
  • 空き巣対策のための防犯フィルム

窓の全体写真、ガラスの種類が分かる写真、窓まわりの状況などをLINEで送っていただけると、
営業再開後の確認がスムーズです。

窓ガラスフィルムのお問い合わせはこちら

遮熱・UVカット・飛散防止・防犯・目隠しフィルムなど、
窓まわりのお悩みがございましたら、メールまたはLINEよりお問い合わせください。

休業期間中にいただいたお問い合わせは、
営業再開後に随時確認・ご返信いたします。


LINEで問い合わせる

メールでのお問い合わせ:haruko-bo-@outlook.jp
電話でのご相談:050-3554-7122
お急ぎの場合:080-4312-2918

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

HARU工房いちまる

関連ページ

夏の旅行・帰省で家を空ける前に|窓まわりの防犯対策と防犯フィルムを大分の施工店が解説

夏の旅行・帰省で家を空ける前に|窓まわりの防犯対策と防犯フィルムを大分の施工店が解説

夏の旅行や帰省前に窓まわりの防犯対策を確認する住宅のイメージ

8月に入り、旅行や帰省、家族での外出など、家を空ける時間が増えやすい時期になりました。

数日間家を空ける予定があるときに気になるのが、留守中の防犯対策です。玄関の鍵を閉めることはもちろん大切ですが、空き巣対策で見落とされやすいのが窓まわりの防犯です。

特に、庭側の掃き出し窓、勝手口まわりの小窓、道路から見えにくい窓、ベランダの窓などは、侵入経路として狙われる可能性があります。

この記事では、大分市・別府市・日出町を中心に窓ガラスフィルム施工を行うHARU工房いちまるが、旅行・帰省前に見直しておきたい窓まわりの防犯対策と、防犯フィルムの役割についてお伝えします。

旅行・帰省前の窓まわり防犯相談はこちら

「留守中の窓が心配」「防犯フィルムを貼れる窓か見てほしい」という方は、窓の写真をLINEで送ってください。


LINEで窓の写真を送って相談する

お電話でのご相談:050-3554-7122
お急ぎの場合:080-4312-2918

旅行・帰省中は「家を空ける時間」が長くなりやすい

普段は昼間だけ留守にするご家庭でも、夏の旅行や帰省では数日間家を空けることがあります。そうなると、玄関だけでなく窓や勝手口まわりの防犯も確認しておきたいところです。

空き巣対策というと、防犯カメラやセンサーライトを思い浮かべる方も多いですが、住宅への侵入では窓ガラスが狙われるケースもあります。

旅行や帰省の直前に慌てるよりも、早めに窓まわりを見直しておくと安心です。

確認しておきたい窓の場所

長期不在前には、次のような窓を確認してみてください。

  • 庭に面した掃き出し窓
  • 道路から見えにくいリビング窓
  • 勝手口まわりの小窓
  • 浴室・洗面所・トイレの窓
  • ベランダやバルコニーに面した窓
  • 隣家や塀で死角になっている窓

「小さい窓だから大丈夫」と思っていても、場所によっては注意が必要です。窓の鍵を閉めていても、ガラスを割られてクレセント錠を開けられる可能性があるため、鍵だけでなくガラスまわりの対策も考えておきましょう。

窓の補助錠と防犯フィルムで窓まわりを対策するイメージ

窓の防犯対策でできること

窓まわりの防犯対策には、補助錠、防犯フィルム、センサーライト、防犯カメラなどがあります。

どれかひとつだけで完璧というより、複数の対策を組み合わせることで、侵入しにくい環境を作ることが大切です。

特に窓の場合は、補助錠と防犯フィルムを組み合わせることで、ガラスを割られてもすぐに窓を開けにくくなります。

防犯フィルムは「割れないガラスにするもの」ではありません

防犯フィルムは、ガラスを絶対に割れなくするものではありません。ガラスが割られたときに、フィルムが破片を保持し、貫通やこじ開けに時間をかけさせるための対策です。

空き巣は、侵入に時間がかかることを嫌う傾向があります。そのため、ガラス破りに時間がかかる窓にしておくことは、防犯対策の一つとして意味があります。

ただし、薄い飛散防止フィルムと、防犯目的で使う厚手のフィルムでは役割が異なります。空き巣対策を目的にする場合は、窓の場所や目的に合わせてフィルムを選ぶことが大切です。

旅行・帰省前の窓まわりチェック

家を空ける前には、次のポイントを確認しておきましょう。

  • すべての窓の鍵が閉まるか
  • クレセント錠がゆるんでいないか
  • 補助錠が取り付けられる窓か
  • 庭側や裏手の窓が死角になっていないか
  • 窓まわりに足場になるものを置いていないか
  • 郵便物やチラシがたまらないようにしているか
  • 雨戸やシャッターの閉め忘れがないか

脚立・バケツ・室外機まわりの物などは、窓へ近づく足場になる場合があります。防犯フィルムだけでなく、家の外まわり全体を確認することも大切です。

窓の写真を送って防犯フィルム施工を相談するイメージ

防犯フィルムを貼る前に確認したいこと

防犯フィルムを検討する場合は、窓の大きさ、ガラスの種類、窓の向き、日当たり、現在フィルムが貼ってあるかを確認しておくと相談がスムーズです。

特に、網入りガラス・複層ガラス・Low-Eガラスなどは、熱割れリスクを確認しながらフィルムを選ぶ必要があります。

窓全体の写真、ガラスのアップ写真、室内側から見た写真があると、事前確認がしやすくなります。

大分県内の防犯フィルム相談はこちら

旅行・帰省前の空き巣対策、窓ガラスの防犯対策、補助錠との併用など、お気軽にご相談ください。


LINEで窓の写真を送って相談する

電話:050-3554-7122

お急ぎの場合:080-4312-2918

対応エリア:大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市・国東市・中津市・宇佐市・日田市・臼杵市・佐伯市・豊後大野市・竹田市など大分県内

まとめ

夏の旅行や帰省で家を空ける前には、玄関だけでなく窓まわりの防犯対策も確認しておきましょう。

防犯フィルムは、ガラスを割れなくするものではありませんが、ガラス破りによる侵入に時間をかけさせる対策として役立ちます。

大分市・別府市・日出町を中心に、大分県内で窓の防犯フィルムを検討している方は、HARU工房いちまるへお気軽にご相談ください。

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熊本で震度7、大分でも強い揺れ|地震後に確認したい窓ガラスと飛散防止フィルム

2026年7月28日、熊本県熊本地方を震源とする強い地震が発生し、熊本県内では最大震度7、大分県内でも広い範囲で震度4や震度3の揺れが観測されました。

地震でリビングの窓ガラスが割れ避難経路にガラス片が散乱しているイメージ
地震で窓ガラスが割れると、床に飛び散った破片が避難の妨げになることがあります。

地震で窓ガラスが割れたときに怖いのは、ガラスそのものだけではありません。リビングや掃き出し窓の前に破片が散乱すると、避難しようとしても足元が危険になり、安全に移動できない場合があります。

大分市・別府市・由布市・日出町などでも揺れを感じた方が多かったと思います。地震の直後は、家具や家電だけでなく、窓ガラスのひび割れ・サッシのゆがみ・ガラスの飛散リスクも確認しておくことが大切です。

また、7月下旬の大分県内は連日の猛暑が続いており、地震対策だけでなく、窓から入る日射熱への対策も重要です。そこで今回は、地震後に確認したい窓まわりのチェックポイントと、飛散防止効果を備えた遮熱フィルムについて、大分の窓ガラスフィルム施工店「HARU工房いちまる」が解説します。

熊本で震度7、大分でも強い揺れを観測

報道によると、2026年7月28日16時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生しました。震源の深さは約10km、地震の規模を示すマグニチュードは7.1とされています。

熊本県内では最大震度7の強い揺れが観測され、大分県内でも広い範囲で震度4や震度3の揺れが観測されました。大分市などでも揺れが報じられており、今後の余震にも注意が必要です。

地震後は、建物全体の安全確認が最優先です。ガラスに異常がある場合は、無理に触らず、破片やひびの状態を確認したうえで、必要に応じて専門業者へ相談してください。

地震後に確認したい窓ガラスのチェック項目

地震の揺れで窓ガラスやサッシに負担がかかると、見た目には分かりにくいひびやゆがみが発生している場合があります。次の項目を確認してください。

  • 窓ガラスに細かいひびが入っていないか
  • ガラスの端や角に欠けがないか
  • サッシがゆがんで開閉しにくくなっていないか
  • 窓を閉めたときにすき間やがたつきがないか
  • 網入りガラスや複層ガラスに内部割れがないか
  • 窓まわりにガラス片や粉のような破片が落ちていないか

特に、掃き出し窓やリビングの大きな窓は、割れたときに破片が広範囲に飛び散るおそれがあります。小さなお子さまや高齢の方、ペットがいるご家庭では、早めの確認がおすすめです。

窓ガラスが割れたときに怖いのは「飛び散り」です

地震で窓ガラスが割れた場合、危険なのはガラスが割れることそのものだけではありません。割れたガラス片が室内に飛び散ることで、足元のけが、避難時の転倒、家具や床への損傷につながる可能性があります。

窓ガラスフィルムは、ガラスを絶対に割れなくするものではありません。しかし、ガラスにフィルムを貼っておくことで、割れた際に破片が飛び散るのを抑える効果が期待できます。

つまり、地震対策としての窓ガラスフィルムは、「割れないようにする」ものではなく、「割れたときの飛散を抑える」ための対策です。

飛散防止だけなら専用フィルム、猛暑対策もするなら遮熱フィルム

窓ガラスの飛散対策だけを目的にする場合は、透明タイプの飛散防止フィルムが選択肢になります。見た目をほとんど変えずに、ガラスが割れたときの破片の飛び散りを抑えたい場合に向いています。

ただし、今の大分のように連日の猛暑が続く時期は、飛散防止だけでなく、窓から入る日射熱を抑える遮熱フィルムも有効です。

遮熱フィルムの多くは、日射熱を抑えるだけでなく、ガラスが割れた際の飛散防止効果も備えています。そのため、夏の暑さ対策と地震時のガラス飛散対策を同時に考えるなら、遮熱フィルムは相性の良い選択肢です。

遮熱フィルムと飛散防止フィルムの効果を比較した窓ガラスのイメージ
遮熱フィルムは、窓から入る日射熱を抑えながら、ガラスが割れた際の飛散防止にも役立ちます。

特に、南向き・西向きの窓、リビングの大きな掃き出し窓、午後から強い日差しが入る部屋では、遮熱フィルムを貼ることで、室内の暑さ対策と窓ガラスの安全対策を同時に進めることができます。

遮熱フィルムでできること

  • 窓から入る日射熱を抑える
  • エアコンの効きにくさを軽減する
  • 西日による室温上昇を抑える
  • 紫外線による家具・床・カーテンの日焼けを抑える
  • ガラスが割れたときの飛散を抑える
  • ミラータイプなら外からの視線対策にもなる

大分市・別府市周辺では、夏になると「エアコンをつけても部屋が暑い」「西日がきつい」「窓際だけ異常に暑い」というご相談が増えます。その原因のひとつが、窓から入る日射熱です。

遮熱フィルムは、窓の明るさをある程度保ちながら、日差しによる暑さを抑えるための施工です。地震後の窓ガラス対策を考えるタイミングで、同時に暑さ対策まで行えるのが大きなメリットです。

目的別のおすすめフィルム

目的 おすすめフィルム 特徴
地震時のガラス飛散対策 透明飛散防止フィルム 見た目を変えにくく、破片の飛び散りを抑える
猛暑・西日対策 遮熱フィルム 日射熱を抑え、室内の暑さを軽減する
暑さ対策+飛散防止 透明遮熱フィルム 明るさを保ちつつ、遮熱と飛散防止を両立しやすい
暑さ対策+目隠し ミラー遮熱フィルム 日差しと視線を抑えやすい
夏も冬も対策したい 遮熱断熱フィルム 夏の遮熱、冬の断熱を考えたい窓に向く

フィルムには種類があり、ガラスの種類や方角、窓の大きさによって向き不向きがあります。Low-Eガラス、網入りガラス、複層ガラスなどは、フィルム選定を誤ると熱割れリスクに注意が必要な場合があります。

そのため、自己判断で貼るよりも、窓の種類を確認したうえで施工することをおすすめします。

地震後にすぐ確認してほしい窓

  • リビングの大きな掃き出し窓
  • 寝室の窓
  • 子ども部屋の窓
  • 玄関横や廊下の窓
  • 食器棚やテレビ付近の窓
  • 西日が強く当たる窓
  • 古いガラスやサッシの窓

特に、避難経路になる場所の窓や、普段よく過ごす部屋の大きな窓は優先的に確認してください。割れたガラス片が床に散らばると、避難時に足をけがする可能性があります。

大分で今選ぶなら「遮熱+飛散防止」がおすすめです

今回のように大きな地震が起きた後は、防災意識が高まります。一方で、7月の大分は猛暑も続いており、窓まわりでは地震対策と暑さ対策の両方が必要です。

飛散防止だけを考えるなら透明飛散防止フィルムでも十分ですが、今の時期に施工するなら、遮熱性能を持つフィルムを選ぶことで、夏の暑さ対策にもつながります。

つまり、今の大分で窓ガラスフィルムを検討するなら、単なる飛散防止ではなく、「遮熱+UVカット+飛散防止」をまとめて考えるのがおすすめです。

費用の目安

窓ガラスフィルムの費用は、フィルムの種類、窓の大きさ、施工枚数、ガラスの状態によって変わります。目安は以下の通りです。

フィルム種類 主な目的 費用目安
透明飛散防止フィルム 地震時のガラス飛散対策 要見積もり
透明遮熱フィルム 暑さ対策・UV対策・飛散防止 13,000円前後〜/㎡
ミラー遮熱フィルム 暑さ対策・目隠し・飛散防止 10,000円前後〜/㎡
遮熱断熱フィルム 夏の暑さ・冬の寒さ対策 13,000〜15,000円前後/㎡

正確な金額は、窓の写真とサイズを送っていただければ確認できます。LINEから写真を送っていただくと、概算見積もりがスムーズです。

LINE見積もりで送ってほしい写真

  • 窓全体が写る写真
  • ガラスのひびや欠けが分かる写真
  • 窓の横幅と高さ
  • 施工したい窓の枚数
  • 窓の方角、分かれば南向き・西向きなど
  • 暑さ対策、飛散防止、目隠しなど希望する内容

地震後にガラスのひび割れがある場合は、無理に触らず、まずは写真で状態をお知らせください。危険がある場合は、安全を優先して対応してください。

よくある質問

遮熱フィルムにも飛散防止効果はありますか?

はい。建築用の遮熱フィルムの多くは、ガラスが割れた際に破片の飛び散りを抑える飛散防止効果を備えています。ただし、製品によって性能が異なるため、施工前に確認が必要です。

フィルムを貼ればガラスは割れませんか?

いいえ。フィルムはガラスを絶対に割れなくするものではありません。割れたときに破片が飛び散るのを抑えるための対策です。

地震後にひびが入ったガラスにも施工できますか?

ひび割れがあるガラスへの施工は、状態によって判断が必要です。危険な状態の場合は、ガラス交換が優先になることがあります。

暑さ対策ならどのフィルムが良いですか?

南向き・西向きの窓や、エアコンをつけても暑い部屋には遮熱フィルムがおすすめです。明るさを重視する場合は透明遮熱、目隠しもしたい場合はミラー遮熱が候補になります。

まとめ|地震後の窓確認と猛暑対策は同時に考える

熊本で震度7の地震が発生し、大分県内でも強い揺れが観測されました。地震後は、家の中の安全確認とあわせて、窓ガラスのひび割れやサッシのゆがみも確認しておきましょう。

また、連日の猛暑が続く大分では、窓から入る日射熱への対策も重要です。遮熱フィルムは、暑さ対策だけでなく、ガラスが割れたときの飛散防止効果も期待できるため、今の時期に適した窓対策です。

大分市・別府市・由布市・日出町周辺で、地震後の窓ガラス確認や遮熱フィルム施工をご検討の方は、HARU工房いちまるへご相談ください。

お電話でのご相談:050-3554-7122

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参考情報

大分で熱中症搬送が相次ぐ猛暑に注意|室内の窓際が暑くなる理由とできる対策

大分で熱中症搬送が相次ぐ猛暑に注意|室内の窓際が暑くなる理由とできる対策

遮熱フィルム施工前後の窓際温度を比較するイメージ

左:未施工側の窓際 約40℃ / 右:遮熱断熱フィルム施工後の窓際 約29℃
※効果は窓の向き・日射条件・ガラスの種類・フィルムの種類により異なります。

大分県では連日厳しい暑さが続き、熱中症による救急搬送も相次いでいます。7月21日も大分県には熱中症警戒アラートが発表されており、環境省の暑さ指数情報でも厳重な警戒が必要な状況となっています。

熱中症というと屋外で起こるイメージがありますが、実は室内にいても注意が必要です。特にリビングや和室、子ども部屋、高齢のご家族が過ごす部屋など、日中に強い日差しが入る窓際は、想像以上に暑くなることがあります。

窓際の暑さ対策・遮熱フィルムのご相談はこちら

LINEで窓全体の写真を送るだけで、適したフィルムや概算費用をご案内できます。


LINEで窓の写真を送って相談する

お電話でのご相談:050-3554-7122 お急ぎの場合:080-4312-2918

室内でも熱中症に注意が必要な理由

室内にいても、窓から強い日差しが入り続けると、床・壁・家具・カーテンなどが熱を持ちます。その熱が室内にじわじわ広がることで、エアコンをつけていても窓際だけ暑く感じることがあります。

特に注意したいのは、日中に長く過ごすリビングや、ペットが留守番する部屋、高齢のご家族が過ごす部屋です。暑さを感じにくい方や、自分で水分補給をしにくい方がいるご家庭では、早めの対策が大切です。

窓際が暑くなる主な原因

夏の室内で暑さを感じる原因のひとつが、窓から入る日射熱です。カーテンを閉めていても、ガラス自体が熱を持ったり、床や家具に日差しが当たって熱がこもったりすることがあります。

とくに西日が当たる窓、南向きの大きな掃き出し窓、2階の部屋、道路側で日陰が少ない窓は、日中から夕方にかけて室温が上がりやすい場所です。

遮熱フィルムでできる窓の暑さ対策

遮熱フィルムは、今ある窓ガラスに専用フィルムを貼り、窓から入る日射熱を抑える対策です。窓際のジリジリ感を軽減し、エアコンの効きを助ける効果が期待できます。

公開されている施工店の実測事例では、窓際温度が約40℃から約28〜29℃になった例もあります。もちろん効果は窓の向きや日射条件、ガラスの種類、使用するフィルムによって変わりますが、窓からの熱を抑える対策として有効です。

また、フィルムの種類によっては、UVカット・目隠し・飛散防止などの機能をあわせて持たせることもできます。大掛かりな工事が難しいご家庭や、まずは暑い窓だけ対策したい方にも検討しやすい方法です。

ただし、遮熱フィルムだけで熱中症を完全に防げるわけではありません。エアコンの使用、水分補給、休憩、室温確認などと組み合わせて、無理のない暑さ対策を行うことが大切です。

こんな窓は早めにご相談ください

  • リビングの窓際が日中かなり暑い
  • 西日が強く、夕方まで室温が下がりにくい
  • 高齢のご家族が日中過ごす部屋がある
  • 子ども部屋やペットの留守番部屋が暑い
  • カーテンを閉めても暑さが残る
  • エアコンをつけても窓際だけムワッとする

まとめ

大分県では猛暑が続き、屋外だけでなく室内でも熱中症への注意が必要です。特に窓際は、日差しやガラス面の熱によって室温が上がりやすい場所です。

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町を中心に、大分県内で遮熱フィルム施工を行っています。窓の写真をLINEで送っていただければ、遮熱フィルムが向いている窓か、概算費用はいくらくらいかをご案内できます。猛暑が続く今、気になる窓があれば早めにご相談ください。

窓の暑さ対策のご相談はこちら


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電話:050-3554-7122

緊急:080-4312-2918

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大分の猛暑で寝室が暑くて眠れない方へ|窓から入る熱と室内熱中症対策

大分の猛暑で夜も暑く感じる寝室のイメージ

大分では連日の猛暑で、日中だけでなく夜になっても暑さが残りやすくなっています。

「寝室が暑くてなかなか眠れない」
「エアコンをつけているのに、窓際や壁から熱を感じる」
「2階の部屋が夜になってもムワッとしている」

このようなお悩みはありませんか?

夏の寝室が暑く感じる原因は、エアコンだけではなく、日中に窓から入り込んだ熱が関係している場合があります。

特に西日が当たる窓、2階の寝室、大きな掃き出し窓がある部屋では、日中に室内へ熱が入り込み、夜になっても壁・床・カーテン・家具に熱が残りやすくなります。

この記事では、大分県で窓ガラスフィルム施工を行うHARU工房いちまるが、寝室が暑くて眠れない原因と、窓からできる暑さ対策について解説します。

寝室が暑い・夜も部屋が冷えにくい方へ

窓全体の写真をLINEで送っていただければ、遮熱フィルムが向いている窓かどうか、概算費用の方向性をご案内できます。

LINEで窓の写真を送って相談する

お電話でのご相談:050-3554-7122
お急ぎの場合:080-4312-2918

夜になっても寝室が暑い原因は「日中の熱の蓄積」かもしれません

西日で床やカーテンに熱がこもる寝室のイメージ

寝室が暑くて眠れない原因として多いのが、日中に室内へ入り込んだ熱が、夜まで残ってしまうことです。

窓から強い日差しが入ると、床・壁・カーテン・家具が熱を持ちます。夕方以降に外気温が少し下がっても、室内にたまった熱がゆっくり放出されるため、夜になっても部屋がムワッと暑く感じることがあります。

このような熱の伝わり方は、体感温度にも影響します。エアコンの設定温度は低いのに、窓際や壁の近くにいると暑く感じる場合、窓から入った熱や室内にこもった熱が関係している可能性があります。

特に暑くなりやすい寝室の特徴

大分市・別府市・日出町周辺でご相談が多いのは、次のような寝室です。

  • 西日が強く当たる寝室
  • 2階にある寝室
  • 南向き・西向きの大きな窓がある部屋
  • 掃き出し窓がある寝室
  • 日中カーテンを閉めていても部屋が暑くなる部屋
  • エアコンをつけても窓際がジリジリ暑い部屋
  • 子ども部屋や高齢のご家族が使う寝室

特に2階の部屋は、屋根からの熱や日中の蓄熱の影響を受けやすく、夜になっても暑さが残りやすい傾向があります。

また、西日が入る部屋では、夕方にかけて強い日差しが入り、寝る時間になっても室内の温度が下がりにくいことがあります。

室内にいても熱中症には注意が必要です

猛暑の日は、屋外だけでなく室内でも熱中症に注意が必要です。

特に寝ている間は、暑さに気づきにくく、水分補給もしにくいため、寝室の温度管理はとても大切です。

「夜だから大丈夫」と思っていても、日中にたまった熱が室内に残っていると、寝苦しさや体への負担につながる場合があります。

小さなお子さま、高齢のご家族、ペットがいるご家庭では、エアコンだけでなく、窓から入る熱を抑える対策も合わせて考えることをおすすめします。

遮熱フィルムで窓から入る熱を抑える

遮熱フィルム施工後の涼しそうな寝室のイメージ

寝室の暑さ対策として有効な方法のひとつが、窓ガラスに遮熱フィルムを貼ることです。

遮熱フィルムは、太陽光に含まれる熱の影響を抑え、窓際のジリジリした暑さを軽減するためのフィルムです。

日中に窓から入る熱を抑えることで、室内に熱がこもりにくくなり、夜の寝室の暑さ対策にもつながります。

もちろん、遮熱フィルムを貼れば必ず部屋全体が涼しくなるというものではありません。建物の構造、窓の方角、ガラスの種類、エアコンの性能、カーテンの有無などによって体感は変わります。

ただ、特に西日が強い窓や大きな窓では、窓からの熱を抑えることで、エアコンの負担軽減や寝室の快適性向上が期待できます。

カーテンだけでは防ぎきれない暑さもあります

「遮光カーテンを閉めているのに暑い」というご相談もよくあります。

カーテンは日差しを遮る効果がありますが、窓ガラスとカーテンの間に熱がこもりやすく、その熱が室内側へ伝わってくることがあります。

遮熱フィルムは、窓ガラスの段階で熱の侵入を抑える対策です。カーテンと組み合わせることで、より効率よく暑さ対策を考えることができます。

特に、日中に部屋を空けているご家庭や、帰宅後に寝室が暑くなっているご家庭では、窓の対策を見直す価値があります。

こんな方は早めの相談がおすすめです

次のようなお悩みがある方は、遮熱フィルムによる窓の暑さ対策をご検討ください。

  • 寝室が暑くて眠れない
  • 夜になっても2階の部屋が暑い
  • エアコンをつけても窓際が暑い
  • 西日が強く、夕方から夜にかけて部屋が熱い
  • 子ども部屋や高齢の家族の寝室が心配
  • 室内熱中症が気になる
  • 電気代が気になるが、エアコンを切るのは不安

窓の向きやガラスの種類によって、適したフィルムは変わります。透明タイプ、ミラータイプ、目隠し機能付き、UVカット機能付きなど、目的に合わせて選ぶことが大切です。

寝室の暑さ対策、どのフィルムが合う?

窓全体の写真をLINEで送っていただければ、寝室の向きや窓の大きさに合わせて、遮熱フィルムの種類や概算費用をご案内できます。

LINEで窓の写真を送って相談する

お電話でのご相談:050-3554-7122
お急ぎの場合:080-4312-2918

大分県内で対応しています

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市を中心に、大分県内で窓ガラスフィルム施工を行っています。

寝室の暑さ対策だけでなく、リビングの西日対策、子ども部屋の暑さ対策、室内熱中症対策、目隠し、UVカット、台風時の飛散防止など、目的に合わせたフィルムをご提案します。

「どの窓から相談すればいいかわからない」という場合も、まずは一番暑さを感じる部屋の窓写真を送ってください。

まとめ

大分の猛暑で寝室が暑くて眠れない場合、原因のひとつに窓から入る熱や日中の蓄熱が関係していることがあります。

特に、西日が当たる部屋、2階の寝室、大きな窓がある部屋では、夜になっても暑さが残りやすく、寝苦しさや室内熱中症の不安につながる場合があります。

遮熱フィルムは、窓から入る日射熱を抑えることで、寝室の暑さ対策やエアコン負担の軽減につながる対策です。

「寝室が暑い」「夜も眠れない」「室内熱中症が心配」という方は、早めに窓の暑さ対策をご検討ください。

寝室の暑さ対策・遮熱フィルムのご相談はこちら

窓全体の写真をLINEで送っていただければ、適したフィルムや概算費用の方向性をご案内できます。「寝室が暑くて眠れない」「2階が暑い」「西日がきつい」など、まだ検討段階でもお気軽にご相談ください。

LINEで窓の写真を送って相談する

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連日30℃超えの大分|エアコンが効きにくい部屋は窓の暑さ対策を見直しましょう

7月に入り、大分でも連日30℃を超える暑さが続いています。

「エアコンをつけているのに、なんとなく部屋が暑い」
「窓際に近づくとジリジリする」
「西日が入る時間帯になると、急にエアコンの効きが悪く感じる」

このような暑さを感じる場合、原因のひとつは窓まわりにあるかもしれません。

今回は、大分県で窓ガラスフィルム施工を行うHARU工房いちまるが、エアコンが効きにくい部屋と窓の関係、そして窓からできる暑さ対策についてご紹介します。

大分の夏にエアコンをつけても暑く感じるリビングのイメージ

エアコンをつけても暑い・窓際がジリジリする方へ

窓全体の写真をLINEで送っていただければ、概算費用やおすすめフィルムの方向性をご案内できます。まだ検討段階でもお気軽にご相談ください。

LINEで窓の写真を送って相談する

お電話でのご相談:050-3554-7122
お急ぎの場合:080-4312-2918

大分もいよいよ夏本番です

7月に入ると、大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市周辺でも、日中の気温が30℃を超える日が増えてきます。

外が暑いだけでなく、室内でも「エアコンをつけているのに冷えにくい」「午後から部屋が暑くなる」と感じることがあります。

特に、南向きや西向きの窓、大きな掃き出し窓、日差しが長く当たる窓では、窓から入る熱の影響を受けやすくなります。

エアコンが効きにくい原因は窓かもしれません

エアコンが効きにくい原因には、フィルターの汚れやエアコン本体の不具合などもあります。

ただ、エアコンに大きな問題がないのに部屋が冷えにくい場合、窓から入ってくる熱が影響していることがあります。

夏の強い日差しが窓から室内に入る様子

夏の住まいでは、室内へ入ってくる熱の多くが窓やドアなどの開口部から入るとされています。資料によっては、夏の熱の流入の約7割が開口部からとも言われており、窓まわりの対策は暑さ対策の重要なポイントです。

カーテンを閉めていても、熱はすでに窓ガラスを通って室内側に入ってきています。そのため、窓そのものに対策をすることが大切です。

窓の暑さ対策には遮熱フィルムという方法があります

窓の暑さ対策としておすすめしやすい方法のひとつが、遮熱フィルムの施工です。

遮熱フィルムは、窓ガラスに貼ることで太陽光に含まれる熱の影響を抑え、窓際のジリジリした暑さを軽減する目的で使用されます。

体感には、窓の向き・ガラスの種類・部屋の広さ・日差しの強さなども関係しますが、夏場の窓まわりの暑さ対策として有効な方法のひとつです。

窓から入る熱を抑えることで、エアコンの負担を減らし、冷房効率の改善につながる場合があります。結果として、エアコンの設定温度を無理に下げすぎずに過ごしやすくなることも期待できます。

遮熱フィルム施工後のように日差しがやわらいだ快適なリビングのイメージ

目隠しもしたい場合はミラータイプも選択肢です

「暑さ対策をしたいけど、外からの視線も気になる」という方には、ミラータイプの遮熱フィルムが合う場合もあります。

ミラータイプは、日中に外から見るとガラス面が反射して、室内が見えにくくなる特徴があります。道路側の窓や1階の掃き出し窓などにも選ばれやすいフィルムです。

ただし、夜間に室内の照明をつけると外から見えやすくなる場合があります。昼夜を問わずしっかり目隠ししたい場合は、すりガラス調フィルムの方が向いていることもあります。

どのフィルムが合うかは、窓の場所や使い方によって変わりますので、写真を見ながらご提案しています。

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7月はご相談が重なりやすい時期です

暑さを実感し始める7月前後は、窓の遮熱対策に関するご相談が増えやすい時期です。

「今年こそ窓の暑さをどうにかしたい」「西日がきつくて困っている」「エアコンの効きが悪く感じる」という方は、早めのご相談がおすすめです。

まだ施工を決めていない段階でも、費用感やフィルムの種類を知っておくだけで検討しやすくなります。

大分県内の対応エリア

HARU工房いちまるは、大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市を中心に、大分県内で窓ガラスフィルム施工を行っています。

国東市・中津市・宇佐市・日田市・臼杵市・佐伯市・豊後大野市・竹田市などもご相談可能です。

まとめ

連日30℃を超える暑さが続くと、エアコンをつけていても部屋が冷えにくいと感じることがあります。

その原因のひとつとして、窓から入る熱が関係している場合があります。特に南向き・西向きの窓、大きな掃き出し窓、窓際がジリジリする部屋では、窓の暑さ対策を見直してみる価値があります。

遮熱フィルムは、窓から入る熱を抑え、冷房効率の改善を助ける方法のひとつです。目隠しも兼ねたい場合は、ミラータイプやすりガラス調フィルムなど、目的に合わせて選ぶことができます。

窓の暑さ・西日・目隠しでお困りの方は、まずは窓全体の写真をLINEでお送りください。

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関連ページ

夏前から暑さが厳しい大分の窓対策|ミラーフィルムで後悔しない遮熱・目隠しの選び方

大分では、夏本番前から窓際の暑さや西日が気になり始める時期です。
特に大分市・別府市・中津市・日田市周辺では、5月下旬から日中の気温が高くなる日もあり、「リビングが暑い」「西日で部屋がまぶしい」「外からの視線も気になる」といったご相談が増えやすくなります。

大分の住宅で夏前の暑さや西日対策を検討する窓のイメージ
夏前から暑さが厳しい大分では、窓から入る日差しや西日対策が大切です。画像はイメージです。

そんな窓まわりの対策として検討されることが多いのが、ミラーフィルムです。
ミラーフィルムは、日中の目隠し効果に加えて、日射熱を軽減し、窓際の暑さを和らげる効果が期待できる窓ガラスフィルムです。

ただし、ミラーフィルムは選び方を間違えると、「思ったより暗い」「夜に外から見えた」「貼ったあとに後悔した」ということにつながる場合もあります。

この記事では、大分の暑さ・西日・日中の目隠し対策として、ミラーフィルムで後悔しないための選び方を解説します。

この記事のポイント

  • ミラーフィルムは暑さ・西日・日中の目隠し対策に役立つ場合がある
  • 夜の見え方や室内の暗さには注意が必要
  • 網入りガラス・複層ガラス・Low-Eガラスは事前確認が大切
  • 合わない場合は、透明遮熱フィルムやすりガラス調フィルムも選択肢になる

夏前から暑さが厳しい大分では、窓対策が大切です

室内の暑さは、壁や屋根だけでなく、窓から入る日差しの影響も受けます。
特に南向き・西向きの窓は、午後になると強い日差しが入り、窓際が暑く感じやすくなります。

カーテンを閉めれば日差しは抑えられますが、部屋が暗くなったり、外の景色が見えにくくなったりします。
そのため、明るさを残しながら暑さや視線を抑えたい方には、ミラーフィルムが候補になります。

ミラーフィルムが暑さ対策に向いている理由

ミラーフィルムで日中の目隠しと遮熱対策をした窓のイメージ
ミラーフィルムは、日中の目隠しや窓際の暑さ対策として選ばれることがあります。画像はイメージです。

ミラーフィルムは、窓ガラスに貼ることで日射熱を軽減し、窓際の暑さを和らげる効果が期待できます。
また、日中は外から室内が見えにくくなるため、道路沿いや隣家との距離が近い住宅の目隠し対策にも使われます。

  • 日射熱を軽減し、窓際の暑さを和らげる
  • 日中の外からの視線を抑えやすい
  • 紫外線を約99%カットできるタイプが多い
  • ガラス破損時の飛散防止にもつながる
  • カーテンを閉めっぱなしにせず、明るさを残しやすい

大分の夏前の暑さ・西日・日中の目隠し対策として、ミラーフィルムは便利な選択肢の一つです。

ミラーフィルムで後悔しやすい注意点

一方で、ミラーフィルムには注意点もあります。
「ミラーフィルム 後悔」や「ミラーフィルム デメリット」で検索する方が多いのは、貼った後の見え方や明るさに不安があるためです。

特に注意したいポイント

  • 夜は外から室内が見えやすくなる
  • 濃いタイプは室内が暗く感じる場合がある
  • 曇りの日や夕方は目隠し効果が弱まる
  • 網入りガラス・複層ガラス・Low-Eガラスは熱割れ確認が必要
  • すべての窓に最適とは限らない

ミラーフィルムは「貼れば必ず満足できる」というものではありません。
窓の方角、日当たり、ガラスの種類、生活スタイルに合わせて選ぶことで、後悔を防ぎやすくなります。

ミラーフィルムが向いている窓・向いていない窓

ミラーフィルムが向いているのは、主に日中の目隠しと暑さ対策を両方考えたい窓です。
例えば、道路側のリビング窓、西日が入る掃き出し窓、隣家からの視線が気になる窓などです。

一方で、夜の目隠しを重視したい窓や、室内をなるべく明るく保ちたい窓には、別のフィルムが向いている場合もあります。

悩み 向いているフィルム
昼間の目隠しと暑さ対策 ミラーフィルム
夜も目隠ししたい すりガラス調フィルム
暗くしたくない 透明遮熱フィルム
台風・地震時の破片対策 飛散防止フィルム
空き巣対策 防犯フィルム

ミラーフィルムが合わない場合でも、透明遮熱フィルム・すりガラス調フィルム・飛散防止フィルム・防犯フィルムなど、目的に合わせて別の選択肢があります。

ミラーフィルムのデメリットや後悔しない選び方については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
ミラーフィルムのデメリットと後悔しない選び方はこちら

施工費用の目安

窓ガラスフィルムの費用は、窓のサイズ・枚数・フィルムの種類・施工環境によって変わります。
目安は以下の通りです。

施工内容 費用目安
腰窓サイズ 約8,000円〜
掃き出し窓サイズ 約15,000円〜
一般住宅の一部施工 約30,000円〜60,000円前後

※金額は目安です。窓のサイズ・枚数・フィルムの種類・施工環境によって変わります。正式な金額は現地確認後のお見積もりとなります。

窓ガラスフィルムの種類については、こちらもご覧ください。
取扱い窓ガラスフィルム一覧

施工事例はこちらです。
大分県内の施工事例

よくある質問

Q. ミラーフィルムを貼れば部屋は必ず涼しくなりますか?

A. 日射熱を軽減することで、窓際の暑さを和らげる効果が期待できます。ただし、窓の向き・ガラスの種類・部屋の広さ・日当たりによって体感は変わります。

Q. 夜も外から見えなくなりますか?

A. 夜は室内の照明が明るくなるため、外から室内が見えやすくなります。夜の目隠しを重視する場合は、カーテンやすりガラス調フィルムとの併用がおすすめです。

Q. ペアガラスや網入りガラスにも貼れますか?

A. ガラスの種類や日当たりによっては熱割れリスクがあるため、事前確認が必要です。HARU工房いちまるでは施工前にガラスの種類を確認します。

Q. 1枚だけでも相談できますか?

A. はい、1枚だけのご相談も可能です。LINEで窓の写真を送っていただければ、概算やおすすめのフィルムをご案内できます。

まとめ|暑さ対策と目隠しは、窓に合ったフィルム選びが大切

ミラーフィルムは、日中の目隠し・遮熱・UVカット・飛散防止に役立つ便利な窓ガラスフィルムです。
大分の夏前の暑さや西日対策にも向いている場合があります。

ただし、夜の見え方、室内の明るさ、ガラスの種類、窓の方角によっては注意が必要です。
ミラーフィルムで後悔しないためには、貼る前に窓の状況を確認し、目的に合ったフィルムを選ぶことが大切です。

大分で窓の暑さ・西日・目隠しにお悩みの方へ

窓フィルム相談前にガラスとサッシを確認するイメージ
LINE相談では、窓全体・ガラスの近く・サッシまわりの写真があると確認しやすくなります。画像はイメージです。

HARU工房いちまるでは、ミラーフィルムだけでなく、透明遮熱フィルム・すりガラス調フィルム・飛散防止フィルム・防犯フィルムなど、窓の状況に合わせたご提案を行っています。

「ミラーフィルムが合うか分からない」「夜の見え方が心配」「暑さ対策をしたいけど暗くしたくない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください。
現地確認・お見積りは無料です。

LINEでは、窓全体・ガラスの近く・サッシまわり・日当たりが分かる写真を送っていただくと、施工可否やおすすめのフィルムを確認しやすくなります。

📲 LINEで無料相談・写真見積り

📞 080-4312-2918

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窓からの侵入が不安…大分でできる防犯フィルム対策

窓からの侵入が不安…大分でできる防犯フィルム対策

最近、住宅への侵入や強盗事件の報道を見て、「自宅の窓まわりは大丈夫だろうか」と不安に感じた方もいるのではないでしょうか。

栃木県上三川町の住宅で起きた強盗殺人事件について、NHKなどで報道されています。また、大分県内では日田市で35℃を超え、今年全国初の猛暑日となったという報道もありました。

暑さで窓を開ける機会が増えたり、在宅中の安全が気になったりする時期だからこそ、窓まわりの防犯対策を見直しておくことが大切です。

この記事では、大分市・別府市・日出町・杵築市周辺で、窓からの侵入が不安な方に向けて、防犯フィルムでできること、注意点、費用目安、相談の流れを紹介します。

窓の防犯が気になる方へ

防犯フィルムは、侵入を完全に防ぐものではありません。
ただし、窓ガラスを割れにくくし、侵入に時間をかけさせるための対策の一つです。補助錠、確実な施錠、シャッター、防犯性能の高い建物部品などと組み合わせて考えることが大切です。

大分の住宅で窓からの侵入対策を検討するイメージ
掃き出し窓や道路側の窓は、防犯対策を考えたい場所です。画像はイメージです。

なぜ窓まわりの防犯対策が必要なのか?

住宅の防犯というと玄関ドアを思い浮かべる方が多いですが、実際には窓まわりの対策も重要です。

特に、庭側の掃き出し窓、勝手口近くの小窓、人目につきにくい裏側の窓は注意したい場所です。大きな掃き出し窓は人が出入りできるサイズのため、侵入対策を考える方が多い窓でもあります。

警察庁の「住まいる防犯110番」や警視庁の防犯情報でも、窓の防犯対策として、確実な施錠、補助錠、防犯性能の高い建物部品、防犯フィルムの施工などが紹介されています。

防犯フィルムを貼れば絶対に侵入されないのか?

いいえ。防犯フィルムを貼ったからといって、絶対に侵入されないわけではありません。

防犯フィルムは、ガラス破りによる侵入に時間をかけさせるための対策です。ガラスを割れにくくしたり、割られても穴を開けにくくしたりする目的で使われます。

そのため、窓の防犯では次のような対策を組み合わせることが大切です。

  • 外出時・就寝時の確実な施錠
  • 補助錠の設置
  • 防犯フィルムの施工
  • シャッターや雨戸の活用
  • センサーライトや防犯カメラとの併用

防犯フィルムだけで絶対に安心、というものではありません。家全体の防犯対策の一部として考えることが大切です。

窓の防犯が気になる方は、写真で相談できます

「この窓に防犯フィルムは貼れる?」「掃き出し窓だけでも相談できる?」という方は、窓の写真をLINEで送ってください。

窓の場所、サイズ、ガラスの種類、施工できる範囲を確認したうえで、目安費用をご案内します。

LINEで写真を送って相談する

電話相談:080-4312-2918

防犯フィルムと飛散防止フィルムは何が違うのか?

防犯フィルムと飛散防止フィルムは、どちらも窓ガラスに貼るフィルムですが、目的が違います。

種類 主な目的 向いている場所
飛散防止フィルム ガラス破片の飛散を抑える リビング、子ども部屋、店舗、事務所
防犯フィルム ガラス破りによる侵入に時間をかけさせる 掃き出し窓、勝手口近く、裏側の窓、人目につきにくい窓

飛散防止が目的なのか、防犯対策が目的なのかによって、選ぶフィルムは変わります。迷う場合は、窓の写真と一緒に相談するのがおすすめです。

どの窓から優先して対策すればよいのか?

防犯フィルムは、家中すべての窓に貼る必要があるとは限りません。まずは、侵入されやすそうな場所、外から見えにくい場所、ガラスを割られた時に不安な場所から優先して考えます。

大分市・別府市・日出町・杵築市周辺で相談が多いのは、次のような窓です。

  • 庭側の掃き出し窓
  • 勝手口近くの小窓
  • 人目につきにくい裏側の窓
  • 道路から少し奥まったリビング窓
  • 店舗の入口ガラス
  • 事務所のガラスドア
  • 空き家や留守が多い住宅の窓

特に掃き出し窓は、ガラス面が大きく、人が出入りできるサイズのため、防犯対策を考える方が多い場所です。

防犯フィルムの費用目安はいくらなのか?

防犯フィルムの費用は、窓の大きさ、枚数、ガラスの種類、施工場所、使用するフィルムによって変わります。

  • 腰窓:約8,000円〜
  • 掃き出し窓:約15,000円〜
  • 一般家庭の部分施工:30,000円〜60,000円前後
  • 面積目安:1㎡あたり9,000円〜15,000円前後

ただし、防犯目的の場合は、通常のフィルムより施工範囲の確認が重要です。ガラスの種類や窓枠の状態によっては、希望の施工ができない場合もあります。

正確な金額を知りたい場合は、窓の写真、横幅・高さ、おおよその場所を送っていただくと確認がスムーズです。

相談前にどんな写真を送ればよいのか?

LINEで相談する場合は、次の写真があると判断しやすくなります。

  • 窓全体が写った写真
  • 窓枠やゴム部分が分かる写真
  • 鍵・クレセント錠まわりの写真
  • 外から見た窓の写真
  • ガラスに刻印やシールがあれば、その写真
窓の鍵まわりと防犯フィルム施工前の確認イメージ
防犯フィルムを検討する際は、ガラスの種類や窓枠、鍵まわりの確認も大切です。画像はイメージです。

あわせて、地域、建物の種類、窓の場所、窓の枚数、気になっている内容を教えていただけると、より確認しやすくなります。

防犯フィルムを検討する時の注意点は?

防犯フィルムを検討する時は、次の点に注意してください。

  • 侵入を完全に防ぐものではない
  • 補助錠や施錠確認と組み合わせる必要がある
  • ガラスの種類によって施工可否が変わる
  • 窓枠やゴムの状態によって施工範囲が変わる
  • 防犯目的の場合は、窓ガラス全面への施工が重要
  • DIYではなく専門施工が向いている場合が多い

警察庁の情報でも、防犯フィルムについては、ガラス露出部分への一枚全面貼りが条件として示されています。部分的に貼るだけでは、防犯目的として十分な性能を発揮しにくい場合があります。

どの窓に、どの範囲で、どのフィルムを貼るかを確認してから決めることが大切です。

HARU工房いちまるではどのように相談できるのか?

HARU工房いちまるは、大分県全域対応の窓ガラスフィルム施工専門店です。

大分市・別府市・日出町・杵築市をはじめ、県内各地で住宅、店舗、事務所の窓ガラスフィルム相談を受け付けています。

防犯フィルムだけでなく、飛散防止、遮熱、紫外線対策、目隠し、ミラーフィルムなど、窓のお悩みに合わせてご提案します。

窓からの侵入が不安な方へ

掃き出し窓、勝手口近くの窓、道路側の窓、店舗や事務所のガラス面など、防犯が気になる窓は写真で相談できます。

防犯フィルムがよいのか、飛散防止フィルムでよいのか、補助錠などと組み合わせた方がよいのか、状況に合わせて確認します。

LINEで無料相談する

電話:080-4312-2918

お問い合わせフォーム:https://www.harukoubou.com/contact

まとめ:窓の防犯は早めに見直すべき?

最近の住宅侵入に関する報道を見て、不安を感じている方もいると思います。防犯対策は、何か起きてからではなく、気になった時点で見直すことが大切です。

防犯フィルムは、侵入を完全に防ぐものではありません。しかし、窓ガラスを割れにくくし、侵入に時間をかけさせるための対策の一つです。

確実な施錠、補助錠、シャッター、センサーライト、防犯カメラなどと組み合わせることで、窓まわりの防犯性を高めやすくなります。

大分市・別府市・日出町・杵築市周辺で、窓からの侵入が不安な方は、まずは気になる窓の写真を送ってください。

LINEで窓の写真を送る

電話相談:080-4312-2918


参考:NHKニュース「栃木 強盗3人死傷事件」、警察庁「住まいる防犯110番」、警視庁「侵入窃盗の防犯対策」、大分県日田市の猛暑日に関する報道

関連ページ:窓ガラスフィルムの種類施工実績お問い合わせ

家具の日焼けは窓が原因?大分の住宅でできる紫外線対策フィルム

記事作成日:2026年5月12日

家具の日焼けは窓が原因?大分の住宅でできる紫外線対策フィルムの選び方

大分市・別府市・日出町などで、家具や床、カーテンの日焼けが気になるというご相談があります。
日差しが入る明るい窓は気持ちが良い一方で、窓際のフローリングや畳、カーテンは色あせが目立ちやすい場所です。

特に新築住宅やリフォーム後のきれいな床、気に入って選んだ家具は、できるだけ長くきれいに使いたいものです。
今回は、窓から入る紫外線と、窓ガラスフィルムでできる対策について解説します。

HARU工房いちまるは、大分県内で住宅・店舗向けの窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。
窓の見た目を大きく変えずに紫外線対策をしたい場合や、西日・暑さもあわせて抑えたい場合など、目的に合わせたフィルム選びをご提案しています。

窓際のフローリングとカーテンの日焼けイメージ
窓際のフローリングやカーテンは、日差しの影響で色あせが気になりやすい場所です。

普通の窓ガラスでも紫外線は入る?

一般的な透明ガラスは、紫外線をすべて防いでくれるわけではありません。
AGC Glass Plazaでは、3ミリ厚の透明板ガラスの紫外線透過率は74.3%と紹介されています。
ガラスの種類や厚みによって数値は変わりますが、透明ガラスだけで家具や床の日焼けを完全に抑えるのは難しい場合があります。

カーテンを閉めれば日差しは抑えられますが、部屋が暗くなったり、外の景色が見えにくくなったりします。
明るさを保ちながら紫外線対策をしたい場合は、UVカット性能を持つ窓ガラスフィルムが選択肢になります。

参考:AGC Glass Plaza「ガラスで紫外線は避けられる?」内の透明板ガラスに関する公表値を参考にしています。

畳や家具の日焼け対策を考えた和室のイメージ
畳や木製家具も、窓から入る日差しによって色あせが気になることがあります。

見た目を変えずに紫外線対策したい場合は?

窓の見た目を大きく変えずに紫外線対策をしたい場合は、透明タイプのフィルムが候補になります。
GLAFIL SN50は、メーカー公表値で可視光線透過率91%、紫外線透過率1%未満のフィルムです。

透明感を保ちやすいため、リビング、和室、寝室、店舗の窓など、外観や室内の明るさをできるだけ変えたくない場所で検討しやすいフィルムです。
ただし、SN50は遮熱効果を重視したフィルムではないため、暑さや西日対策を重視する場合は別のフィルムも含めて検討します。

SN50が向いているケース

  • 窓の見た目を大きく変えたくない
  • 室内の明るさをできるだけ残したい
  • 家具・床・畳・カーテンの色あせ対策をしたい
  • 暑さ対策よりも紫外線対策を優先したい

暑さや西日も気になる窓には何を選ぶ?

紫外線だけでなく、午後の西日や窓際の暑さも気になる場合は、遮熱タイプのフィルムが候補になります。
GLAFIL RSP15は、メーカー公表値で可視光線透過率13%、日射反射率58%、日射透過率10%、紫外線透過率1%未満、遮蔽係数0.23のフィルムです。

RSP15は、日差しを抑えたい窓や西向きの窓、外からの視線も軽減したい場所で検討されます。
一方で、見た目はミラー系になり、室内も暗く感じやすいため、貼る場所や目的に合わせた判断が大切です。

RSP15が向いているケース

  • 西日や窓際の暑さが気になる
  • まぶしさを抑えたい
  • 日中の目隠しも考えたい
  • 明るさよりも遮熱性を優先したい

SN50とRSP15の違い

同じ紫外線対策でも、「明るさを残したい」のか「暑さや西日も抑えたい」のかで選ぶフィルムは変わります。
下記は、SN50とRSP15を比較する際の目安です。

項目 SN50 RSP15
タイプ 透明タイプ 遮熱・ミラー系タイプ
明るさ 残しやすい 暗く感じる場合がある
紫外線対策 紫外線透過率1%未満 紫外線透過率1%未満
暑さ対策 重視する場合は別フィルムも検討 西日・暑さ対策で候補になりやすい
おすすめの考え方 見た目・明るさ重視 遮熱・まぶしさ・目隠し重視

※数値はメーカー公表値をもとにしています。実際の見え方や効果の感じ方は、窓の方角、ガラスの種類、室内環境によって変わります。

大分で紫外線対策フィルムを選ぶ時のポイント

大分県内でも、大分市の住宅地、別府市の海沿い、日出町や杵築市の見晴らしの良い住宅など、窓に入る日差しの向きや強さはそれぞれ違います。
同じ紫外線対策でも、明るさを優先するのか、暑さや西日も一緒に抑えたいのかで選ぶフィルムは変わります。

また、複層ガラス・網入りガラス・Low-Eガラスなどは、フィルムの種類によって熱割れリスクの確認が必要になる場合があります。
見た目だけで選ぶのではなく、ガラスの種類や窓の方角も確認したうえで検討することが大切です。

HARU工房いちまるでは、窓の向き、ガラスの種類、室内の明るさ、外からの見え方を確認しながら、目的に合うフィルムをご提案しています。
家具や床、畳、カーテンの日焼けが気になり始めた方は、気になる窓の写真を送っていただくとご相談がスムーズです。

費用の目安と相談方法

UVカットフィルムや遮熱フィルムの費用は、窓のサイズ、施工枚数、フィルムの種類、現場状況によって変わります。
目安として、UVカット・遮熱系フィルムは8,000円〜10,000円/㎡前後から検討されることがあります。
正式な金額は、現地確認後にお見積りいたします。

「リビングの窓だけ」「西日が強い窓だけ」「家具の日焼けが気になる窓だけ」など、一部の窓からのご相談も可能です。
窓の写真とおおよそのサイズが分かると、LINEで概算確認がしやすくなります。

大分県内で家具・床・カーテンの日焼け対策をご検討中の方へ

HARU工房いちまるは、大分県内で住宅・店舗向けの窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。
家具や床の日焼け、窓際の紫外線、西日や暑さが気になる場合は、窓の向きやガラスの種類を確認したうえで、目的に合うフィルムをご提案します。

「見た目をあまり変えずに紫外線対策をしたい」「西日や暑さも一緒に抑えたい」など、気になる窓の写真をLINEで送っていただくと、概算確認がしやすくなります。

大分の窓が暑い原因は?夏前にできる遮熱フィルム対策

記事作成日:2026年5月5日

大分の窓が暑い原因は?夏前にできる遮熱フィルム対策

5月に入ると、大分市・別府市・日出町などでも日差しの強さを感じる日が増えてきます。

「窓際だけ暑い」「西日が入る部屋がつらい」「カーテンを閉めると暗くなる」
このようなお悩みは、窓から入る日差しが関係している場合があります。

夏本番を迎える前に、窓まわりの暑さ対策として検討されることが多いのが遮熱フィルムです。
この記事では、大分県内で窓の暑さや西日にお悩みの方へ、遮熱フィルムでできる対策、透明フィルムとの違い、費用目安、相談方法を解説します。

HARU工房いちまるは、大分県内で住宅・店舗・事務所向けの窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。
窓の方角やガラスの種類、室内の明るさを確認しながら、目的に合うフィルムをご提案しています。

窓から日差しが入るリビングのイメージ
窓から入る強い日差しは、室内の暑さや家具・床の日焼けにつながることがあります。画像はイメージです。

窓から入る日差しはなぜ暑く感じるのですか?

室内の暑さは、壁や屋根だけでなく、窓から入る日差しの影響を受けることがあります。
特に西日が当たる窓や、大きな掃き出し窓では、床や家具、カーテンが熱を持ち、窓際や部屋全体が暑く感じやすくなります。

大分県内でも、南向き・西向きのリビング、店舗のガラス面、事務所の入口ドアなどで「午後になると暑い」「窓際だけ温度が違うように感じる」というご相談をいただくことがあります。

遮熱フィルムではどんな対策ができますか?

遮熱フィルムは、窓ガラスに貼ることで日差しによる熱の入り込みをやわらげるためのフィルムです。
ガラスを交換せず、今ある窓に施工できるため、住宅や店舗、事務所でも検討しやすい窓まわり対策です。

HARU工房いちまるで使用することがあるGLAFIL RSP15は、遮熱とUVカットを重視したミラー系フィルムです。
メーカー公表値では、可視光線透過率13%、日射反射率58%、日射透過率10%、紫外線透過率1%未満、遮蔽係数0.23です。

強い日差しや西日を抑えたい窓、外からの視線も軽減したい窓では、RSP15のような遮熱ミラー系フィルムが候補になります。
ただし、室内が暗く感じやすくなったり、外観の印象が変わったりする場合があるため、貼る場所や目的に合わせて選ぶことが大切です。

遮熱ミラー系フィルムを貼った窓のイメージ
遮熱ミラー系フィルムは、日差し対策とあわせて外からの視線を軽減したい窓にも選ばれることがあります。画像はイメージです。

透明なフィルムでは暑さ対策になりますか?

見た目をできるだけ変えたくない場合は、透明タイプのGLAFIL SN50を選ぶこともあります。
SN50は可視光線透過率91%で、貼っても目立ちにくいのが特徴です。

ただし、SN50は飛散防止やUVカットが主な目的のフィルムで、遮熱を重視したフィルムではありません。
紫外線透過率は1%未満のため、家具や床、カーテンの日焼け対策を重視したい方には候補になります。

つまり、暑さや西日を抑えたい場合はRSP15、透明感を保ちながらUVカットや飛散防止をしたい場合はSN50というように、目的に合わせて選ぶことが大切です。

フィルム 特徴 向いている窓
RSP15 遮熱・UVカット・ミラー系 西日が強い窓、暑さやまぶしさを抑えたい窓
SN50 透明感を保ちやすいUVカット・飛散防止系 見た目を大きく変えずに紫外線対策をしたい窓

※数値はメーカー公表値をもとにしています。実際の見え方や効果の感じ方は、窓の方角、ガラスの種類、室内環境によって変わります。

どの窓に遮熱フィルムを貼るとよいですか?

すべての窓に貼る必要はありません。
まずは、日差しが強く入る窓、西日が当たる窓、窓際が暑く感じる場所から確認する方法があります。

たとえば、大分市の住宅ではリビングの掃き出し窓、別府市や日出町では海側・西向きの窓、杵築市や国東市では店舗入口や事務所のガラス面など、建物の向きや使い方によって適したフィルムは変わります。

現地でガラスの種類や日当たりを確認しながら、遮熱重視か、透明感重視か、目隠しも必要かを判断します。
複層ガラス・網入りガラス・Low-Eガラスなどは、フィルムの種類によって熱割れリスクの確認が必要になる場合があります。

遮熱フィルム施工の費用目安

遮熱フィルムの費用は、窓のサイズ、施工枚数、フィルムの種類、現場状況によって変わります。
下記は、大分県内でご相談いただく際の参考目安です。

内容 費用目安 備考
遮熱フィルム施工 8,000円〜10,000円/㎡前後 フィルム品番・施工条件により変動
腰窓 約8,000円〜 サイズや枚数により変動
掃き出し窓 約15,000円〜 大きさ・フィルム種類により変動

※上記は目安です。正式な費用は、窓サイズ・施工枚数・ガラスの種類・現場条件を確認したうえでご案内します。

夏前の窓対策はいつ相談すればいいですか?

遮熱フィルムは、暑さが本格化する前の5月から6月にご相談いただくと、夏前の準備として進めやすくなります。
台風前の飛散防止対策や、紫外線による家具・床の日焼け対策とあわせて検討される方もいます。

「どのフィルムが合うかわからない」「遮熱とUVカットの違いを知りたい」「自宅のガラスに貼れるか確認したい」という方も、まずは窓の写真をLINEで送っていただくと、概算確認がしやすくなります。

大分県内の遮熱フィルム・UVカットフィルム施工はHARU工房いちまるへ

HARU工房いちまるは、大分市・別府市・日出町・杵築市・国東市・宇佐市など、大分県内で窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。

窓の暑さや西日、紫外線対策でお悩みの方は、LINE・電話・お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。