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最近、住宅への侵入や強盗事件の報道を見て、「自宅の窓まわりは大丈夫だろうか」と不安に感じた方もいるのではないでしょうか。
栃木県上三川町の住宅で起きた強盗殺人事件について、NHKなどで報道されています。また、大分県内では日田市で35℃を超え、今年全国初の猛暑日となったという報道もありました。
暑さで窓を開ける機会が増えたり、在宅中の安全が気になったりする時期だからこそ、窓まわりの防犯対策を見直しておくことが大切です。
この記事では、大分市・別府市・日出町・杵築市周辺で、窓からの侵入が不安な方に向けて、防犯フィルムでできること、注意点、費用目安、相談の流れを紹介します。
窓の防犯が気になる方へ
防犯フィルムは、侵入を完全に防ぐものではありません。
ただし、窓ガラスを割れにくくし、侵入に時間をかけさせるための対策の一つです。補助錠、確実な施錠、シャッター、防犯性能の高い建物部品などと組み合わせて考えることが大切です。

住宅の防犯というと玄関ドアを思い浮かべる方が多いですが、実際には窓まわりの対策も重要です。
特に、庭側の掃き出し窓、勝手口近くの小窓、人目につきにくい裏側の窓は注意したい場所です。大きな掃き出し窓は人が出入りできるサイズのため、侵入対策を考える方が多い窓でもあります。
警察庁の「住まいる防犯110番」や警視庁の防犯情報でも、窓の防犯対策として、確実な施錠、補助錠、防犯性能の高い建物部品、防犯フィルムの施工などが紹介されています。
いいえ。防犯フィルムを貼ったからといって、絶対に侵入されないわけではありません。
防犯フィルムは、ガラス破りによる侵入に時間をかけさせるための対策です。ガラスを割れにくくしたり、割られても穴を開けにくくしたりする目的で使われます。
そのため、窓の防犯では次のような対策を組み合わせることが大切です。
防犯フィルムだけで絶対に安心、というものではありません。家全体の防犯対策の一部として考えることが大切です。
窓の防犯が気になる方は、写真で相談できます
「この窓に防犯フィルムは貼れる?」「掃き出し窓だけでも相談できる?」という方は、窓の写真をLINEで送ってください。
窓の場所、サイズ、ガラスの種類、施工できる範囲を確認したうえで、目安費用をご案内します。
電話相談:080-4312-2918
防犯フィルムと飛散防止フィルムは、どちらも窓ガラスに貼るフィルムですが、目的が違います。
| 種類 | 主な目的 | 向いている場所 |
|---|---|---|
| 飛散防止フィルム | ガラス破片の飛散を抑える | リビング、子ども部屋、店舗、事務所 |
| 防犯フィルム | ガラス破りによる侵入に時間をかけさせる | 掃き出し窓、勝手口近く、裏側の窓、人目につきにくい窓 |
飛散防止が目的なのか、防犯対策が目的なのかによって、選ぶフィルムは変わります。迷う場合は、窓の写真と一緒に相談するのがおすすめです。
防犯フィルムは、家中すべての窓に貼る必要があるとは限りません。まずは、侵入されやすそうな場所、外から見えにくい場所、ガラスを割られた時に不安な場所から優先して考えます。
大分市・別府市・日出町・杵築市周辺で相談が多いのは、次のような窓です。
特に掃き出し窓は、ガラス面が大きく、人が出入りできるサイズのため、防犯対策を考える方が多い場所です。
防犯フィルムの費用は、窓の大きさ、枚数、ガラスの種類、施工場所、使用するフィルムによって変わります。
ただし、防犯目的の場合は、通常のフィルムより施工範囲の確認が重要です。ガラスの種類や窓枠の状態によっては、希望の施工ができない場合もあります。
正確な金額を知りたい場合は、窓の写真、横幅・高さ、おおよその場所を送っていただくと確認がスムーズです。
LINEで相談する場合は、次の写真があると判断しやすくなります。

あわせて、地域、建物の種類、窓の場所、窓の枚数、気になっている内容を教えていただけると、より確認しやすくなります。
防犯フィルムを検討する時は、次の点に注意してください。
警察庁の情報でも、防犯フィルムについては、ガラス露出部分への一枚全面貼りが条件として示されています。部分的に貼るだけでは、防犯目的として十分な性能を発揮しにくい場合があります。
どの窓に、どの範囲で、どのフィルムを貼るかを確認してから決めることが大切です。
HARU工房いちまるは、大分県全域対応の窓ガラスフィルム施工専門店です。
大分市・別府市・日出町・杵築市をはじめ、県内各地で住宅、店舗、事務所の窓ガラスフィルム相談を受け付けています。
防犯フィルムだけでなく、飛散防止、遮熱、紫外線対策、目隠し、ミラーフィルムなど、窓のお悩みに合わせてご提案します。
窓からの侵入が不安な方へ
掃き出し窓、勝手口近くの窓、道路側の窓、店舗や事務所のガラス面など、防犯が気になる窓は写真で相談できます。
防犯フィルムがよいのか、飛散防止フィルムでよいのか、補助錠などと組み合わせた方がよいのか、状況に合わせて確認します。
お問い合わせフォーム:https://www.harukoubou.com/contact
最近の住宅侵入に関する報道を見て、不安を感じている方もいると思います。防犯対策は、何か起きてからではなく、気になった時点で見直すことが大切です。
防犯フィルムは、侵入を完全に防ぐものではありません。しかし、窓ガラスを割れにくくし、侵入に時間をかけさせるための対策の一つです。
確実な施錠、補助錠、シャッター、センサーライト、防犯カメラなどと組み合わせることで、窓まわりの防犯性を高めやすくなります。
大分市・別府市・日出町・杵築市周辺で、窓からの侵入が不安な方は、まずは気になる窓の写真を送ってください。
電話相談:080-4312-2918
参考:NHKニュース「栃木 強盗3人死傷事件」、警察庁「住まいる防犯110番」、警視庁「侵入窃盗の防犯対策」、大分県日田市の猛暑日に関する報道
関連ページ:窓ガラスフィルムの種類 / 施工実績 / お問い合わせ
大分市・別府市・日出町などで、家具や床、カーテンの日焼けが気になるというご相談があります。日差しが入る明るい窓は気持ちが良い一方で、窓際のフローリングや畳、カーテンは色あせが目立ちやすい場所です。
特に新築住宅やリフォーム後のきれいな床、気に入って選んだ家具は、できるだけ長くきれいに使いたいものです。今回は、窓から入る紫外線と、窓ガラスフィルムでできる対策について解説します。

一般的な透明ガラスは、紫外線をすべて防いでくれるわけではありません。AGC Glass Plazaでは、3ミリ厚の透明板ガラスの紫外線透過率は74.3%と紹介されています。ガラスの種類や厚みによって数値は変わりますが、透明ガラスだけで家具や床の日焼けを完全に防ぐのは難しい場合があります。
カーテンを閉めれば日差しは抑えられますが、部屋が暗くなったり、外の景色が見えにくくなったりします。明るさを保ちながら紫外線対策をしたい場合は、UVカット性能を持つ窓ガラスフィルムが選択肢になります。
参考:AGC Glass Plaza「ガラスで紫外線は避けられる?」内の透明板ガラスに関する公表値を参考にしています。

窓の見た目を大きく変えずに紫外線対策をしたい場合は、透明タイプのフィルムが向いています。GLAFIL SN50は、メーカー公表値で可視光線透過率91%、紫外線透過率<1%のフィルムです。
透明感を保ちやすいため、リビング、和室、寝室、店舗の窓など、外観や室内の明るさをできるだけ変えたくない場所に使いやすいフィルムです。ただし、SN50は遮熱効果はほぼないため、暑さや西日対策を重視する場合は別のフィルムを検討します。
紫外線だけでなく、午後の西日や窓際の暑さも気になる場合は、遮熱タイプのフィルムが候補になります。GLAFIL RSP15は、メーカー公表値で可視光線透過率13%、日射反射率58%、日射透過率10%、紫外線透過率<1%、遮蔽係数0.23のフィルムです。
RSP15は日差しを抑えたい窓や西向きの窓、外からの視線も軽減したい場所に向いています。一方で、見た目はミラー系になり、室内も暗く感じやすいため、貼る場所や目的に合わせた判断が大切です。
大分県内でも、大分市の住宅地、別府市の海沿い、日出町や杵築市の見晴らしの良い住宅など、窓に入る日差しの向きや強さはそれぞれ違います。同じ紫外線対策でも、明るさを優先するのか、暑さや西日も一緒に抑えたいのかで選ぶフィルムは変わります。
HARU工房いちまるでは、窓の向き、ガラスの種類、室内の明るさ、外からの見え方を確認しながら、目的に合うフィルムをご提案しています。家具や床、畳、カーテンの日焼けが気になり始めた方は、夏本番前の早めの相談がおすすめです。
大分県全域対応。窓の紫外線対策・日焼け対策のご相談はHARU工房いちまるへ。
家具や床の日焼け、窓際の紫外線が気になる方は、LINEまたはお電話でお気軽にご相談ください。
電話相談:080-4312-2918
5月に入ると、大分市・別府市・日出町などでも日差しの強さを感じる日が増えてきます。
「窓際だけ暑い」「西日が入る部屋がつらい」「カーテンを閉めると暗くなる」そんなお悩みは、窓から入る日差しが原因になっていることがあります。

夏本番を迎える前に、窓まわりの暑さ対策として検討されることが多いのが遮熱フィルムです。
室内の暑さは、壁や屋根だけでなく窓から入る日差しの影響も大きく受けます。特に西日が当たる窓や、大きな掃き出し窓では、床や家具、カーテンが熱を持ち、部屋全体が暑く感じやすくなります。
大分県内でも、南向き・西向きのリビング、店舗のガラス面、事務所の入口ドアなどで「午後になると暑い」というご相談をいただくことがあります。
遮熱フィルムは、窓ガラスに貼ることで日差しによる熱の入り込みを抑えるためのフィルムです。ガラスを交換せず、今ある窓に施工できるため、住宅や店舗、事務所でも取り入れやすい対策です。
HARU工房いちまるでよく使用するGLAFIL RSP15は、遮熱とUVカットを重視したミラー系フィルムです。メーカー公表値では、可視光線透過率13%、日射反射率58%、日射透過率10%、紫外線透過率1%未満、遮蔽係数0.23です。

強い日差しや西日を抑えたい窓、外からの視線も軽減したい窓には、RSP15のような遮熱ミラー系フィルムが向いています。
見た目をできるだけ変えたくない場合は、透明タイプのGLAFIL SN50を選ぶこともあります。SN50は可視光線透過率91%で、貼っても目立ちにくいのが特徴です。
ただし、SN50は飛散防止やUVカットが主な目的のフィルムで、遮熱効果はほぼありません。紫外線透過率は1%未満のため、家具や床、カーテンの日焼け対策を重視したい方には向いています。
つまり、暑さや西日を抑えたい場合はRSP15、透明感を保ちながらUVカットや飛散防止をしたい場合はSN50というように、目的に合わせて選ぶことが大切です。
すべての窓に貼る必要はありません。まずは、日差しが強く入る窓、西日が当たる窓、窓際が暑く感じる場所から検討するのがおすすめです。
たとえば、大分市の住宅ではリビングの掃き出し窓、別府市や日出町では海側・西向きの窓、杵築市や国東市では店舗入口や事務所のガラス面など、建物の向きや使い方によって適したフィルムは変わります。
現地でガラスの種類や日当たりを確認しながら、遮熱重視か、透明感重視か、目隠しも必要かを判断します。
遮熱フィルムは、暑さが本格化する前の5月から6月にご相談いただくと、夏前の準備として進めやすくなります。
「どのフィルムが合うかわからない」「遮熱とUVカットの違いを知りたい」「自宅のガラスに貼れるか確認したい」という方も、お気軽にご相談ください。
大分県内の遮熱フィルム・UVカットフィルム施工はHARU工房いちまるへ
大分市・別府市・日出町・杵築市・国東市・宇佐市など、大分県全域で対応しています。
窓の暑さや西日、紫外線対策でお悩みの方は、LINEからお気軽にご相談ください。
電話相談:080-4312-2918
大分市・別府市・日出町で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。
4月20日に三陸沖でM7.4・震度5弱の地震が発生し、全国的に地震への関心が高まっています。大分のローカル番組「じもっとおおいた」でも、大分県内の活断層リスクと地震への備えについて取り上げられました。
今回は、大分県の地震リスクと、窓ガラスの飛散防止対策についてお伝えします。
実際の層間変位試験(地震の揺れを再現した試験)の動画です。フィルムを貼ったガラスは、割れても破片が飛び散らず、その場にとどまります。フィルムなしでは割れた瞬間に破片が四方に飛散し、避難経路を塞ぎます。
大分地方気象台によると、県内には主に以下の4つの活断層帯が存在します。いずれも熊本地震(2016年)を起こした断層と同規模の地震を引き起こす可能性があります。
さらに2026年度中には、国東半島沖の海底活断層(最大M7.9想定)を加えた新たな被害想定が発表される予定です。国の研究機関の調査では、国東半島沖から山口県周防大島にかけて約60〜70kmの連続した活断層が確認されています。
大分地方気象台・防災官のコメント
「熊本地震を起こした断層の発生確率はほぼ0〜0.9%だった。大分の断層の確率(2〜4%)は決して小さくない」
震度5弱以上の地震では
怪我の約40%が窓ガラスの破片が原因
割れたガラスが床一面に広がると、避難経路が塞がれ被害が拡大します。
2016年の熊本地震では、大分県内でも別府市・由布市で震度6弱を観測し、窓ガラス破損による被害が多数報告されました。

実際に地震で割れた窓ガラスの破片。床一面に広がり避難を困難にします。
特に注意が必要な窓はこちらです。
飛散防止フィルムは、地震でガラスが割れた際に破片を飛び散らせない効果があります。ガラスが割れること自体は防げませんが、割れた後の危険を大幅に減らします。施工は1窓あたり約30〜60分で完了し、工事後すぐに効果を発揮します。
地震はいつ起きるかわかりません。大分市・別府市・日出町を中心に、大分県全域で現地見積もり無料で対応しています。まずはLINEで窓の写真をお送りください。対応可否と費用目安をすぐにお伝えします。
大分市・別府市周辺で窓ガラスフィルム施工を検討している方から、よくいただくご質問が
「窓フィルムって、いくらくらいかかるの?」
という費用に関するご相談です。
窓ガラスフィルムは、暑さ対策・西日対策・目隠し・飛散防止・防犯対策など、目的によって選ぶフィルムが変わります。
そのため、同じ窓でもサイズ・枚数・フィルムの種類によって金額が変わります。
この記事では、大分市・別府市・日出町・杵築市周辺で窓ガラスフィルム施工を行っている
HARU工房いちまるが、費用の目安と相談の流れを分かりやすくご案内します。
このようなお悩みはありませんか?
窓ガラスフィルムが気になっていても、最初に気になるのはやはり費用だと思います。
まずは大まかな料金目安を確認してから、気になる窓だけ相談することも可能です。

窓ガラスフィルムの施工費用は、窓の大きさ・施工枚数・選ぶフィルムの種類によって変わります。
あくまで目安ですが、一般的な住宅で多い費用感は以下の通りです。
窓フィルム施工の目安
腰窓:約8,000円〜
掃き出し窓:約15,000円〜
一般的なご家庭では 30,000〜60,000円程度 になることが多いです。
※窓サイズ・枚数・フィルムの種類によって変わります。
上記はあくまで目安です。
正式な金額は、窓の写真やサイズ、施工場所の状況を確認したうえでご案内しています。
窓フィルムの費用は、単純に「窓1枚いくら」だけでは決まりません。
主に以下の内容によって金額が変わります。
例えば、夏の暑さや西日を抑えたい場合は遮熱フィルム、外からの視線が気になる場合は目隠しフィルム、台風や地震時のガラス片の飛び散りが心配な場合は飛散防止フィルムが候補になります。
同じ窓でも、選ぶフィルムによって費用は変わります。
そのため、まずは料金シミュレーションで目安を見ていただくと、全体のイメージがつかみやすくなります。
HARU工房いちまるでは、ホームページ内の
「ご利用の流れ」「料金目安」 にて、おおよその費用感を確認しやすい
料金シミュレーション をご用意しています。
このような方におすすめです
まずはホームページの料金シミュレーションをご確認ください
「ご利用の流れ」「料金目安」から、気になる窓のおおよその費用感を確認できます。
目安を見てから相談したい方にも使いやすい内容です。
※シミュレーション後に、気になる窓の写真をLINEで送っていただくとご案内がスムーズです。
料金目安については、こちらのページもご確認ください。
「家じゅう全部ではなく、まずはリビングだけ」
「西日が気になる窓だけ見たい」
「目隠ししたい小窓だけ相談したい」
このように、気になる窓だけを部分的にご相談いただくことも可能です。
窓ガラスフィルムというと、家全体をまとめて施工するイメージを持たれる方もいますが、まずは1枚だけ試したいというご相談も多くあります。
シミュレーションを見たあとで、
「この窓ならどのフィルムが合う?」
「だいたいどれくらいになりそう?」
というご相談も増えています。
HARU工房いちまるでは、窓の写真を1〜2枚LINEで送っていただく形のご相談にも対応しています。
まだ検討段階でも大丈夫です。
写真を送っていただく際は、以下のような写真があると確認しやすいです。
「まずは費用感だけ知りたい」というご相談でも大丈夫です。
窓の種類や目的に合わせて、分かる範囲でご案内します。
HARU工房いちまるでは、大分市・別府市を中心に、日出町・杵築市など周辺エリアで窓ガラスフィルム施工のご相談を承っています。
住宅だけでなく、店舗・事務所・施設などのご相談も可能です。
暑さ対策、目隠し、紫外線対策、飛散防止、防犯対策など、目的に合わせてご相談ください。
窓ガラスフィルムの費用は、窓のサイズ・枚数・フィルムの種類・施工目的によって変わります。
目安としては、腰窓は約8,000円〜、掃き出し窓は約15,000円〜、一般的なご家庭では30,000〜60,000円程度になることが多いです。
ただし、実際の金額は現場状況によって変わるため、まずは料金シミュレーションやLINE写真相談をご活用ください。
1枚だけのご相談でも大丈夫です。
HARU工房 いちまる
大分市・別府市・日出町・杵築市などで、窓ガラスフィルム施工のご相談を承っています。
まずはホームページ内の「ご利用の流れ」「料金目安」をご確認いただき、気になる窓があればお気軽にご相談ください。
施工事例やフィルムの種類を確認したい方は、こちらもご覧ください。
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
HARU工房 いちまるでは、2026年のゴールデンウィーク期間中も休まず通常営業いたします。お気軽にご相談ください。
【ゴールデンウィーク営業のお知らせ】
4月29日(火)〜 5月5日(月)も通常営業
現地調査・お見積り・施工すべて承ります
⚠️ 重要:ガラスフィルム材料の価格改定について
中東情勢の緊迫化による原油・ナフサ価格の急騰を受け、ガラスフィルムの主要メーカー各社が相次いで価格改定(値上げ)を実施・予定しています。
ガラスフィルムの原料となるポリエステルフィルム(PET)はナフサを原料としており、中東情勢の長期化により原材料コスト・物流費ともに急騰しています。
| メーカー | 値上げ内容 | 実施時期 |
|---|---|---|
| 3M | 事前通知なしで突然値上げ。さらに追加改定も予定 | 2026年4月2日〜 5月11日〜(追加) |
| GLAFIL(グラフィル) | 材工共¥500〜¥2,000/㎡値上げ | 2026年4月〜 |
| サンゲツ(CLEAS) | 新カタログ発刊に伴い設計価格を改定。一部品番廃番 | 2025年5月〜 |
| リンテック | 原材料・物流費高騰により10%以上値上げ | 2026年4月1日〜 |
| リケンテクノス | 全製品30%以上値上げ | 2026年4月21日〜 |
📢 HARU工房 いちまるからのお願い
現在、各メーカーの在庫状況および価格が急激に変動しています。すでにお見積りをいただいているお客様も、価格が変わる前にお早めにご発注ください。また、これからご検討のお客様も、現行価格でのご提案が可能なうちにお気軽にご相談ください。
📌 HARU工房 いちまる 施工価格改定のお知らせ
長年にわたり、できる限り価格を据え置いてお客様にご提供してまいりました。しかしながら、今回の各メーカーによる相次ぐ値上げにより、これ以上の価格維持が困難な状況となりました。
誠に不本意ではございますが、2026年5月以降の新規お見積りより、施工価格を一部改定させていただく予定です。現行価格でのご依頼は、4月末までにお見積り・ご発注いただいたお客様に限り対応いたします。どうかご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
💡 電気料金も値上がりしています
中東情勢の影響はガラスフィルムだけではありません。電気料金も2026年4月から大幅に値上がりしています。政府による電気・ガス料金補助が2026年3月で終了したことに加え、九州電力でも燃料費調整の値上げが実施されました。一般家庭では、月あたり2,000〜3,000円以上の負担増になるケースもあります。
窓ガラスへの遮熱フィルム施工は、夏のエアコン使用量を抑え、電気代の節約に直結します。値上がりが続く今だからこそ、窓の断熱・遮熱対策をご検討ください。
🌿 GW前・夏前に窓の対策を済ませませんか?
GWの長期連休を利用して窓の遮熱・防犯対策を検討されているお客様も多くいらっしゃいます。夏本番を迎える前に施工を済ませることで、エアコンの効きが変わります。材料価格が上がる前のこの時期に、ぜひご相談ください。
HARU工房 いちまる
代表 一丸 弘貴
大分市・別府市周辺で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。
春になってから、
「午後になると窓際だけ少し暑い」
「カーテンを閉めると暗くなる」
「でも開けるとまぶしいし、じんわり暑い」
そんなふうに感じることはありませんか?
真夏のような強い暑さではなくても、この時期から窓まわりの違和感を感じ始める方は少なくありません。特にリビングや掃き出し窓、西日が入りやすいお部屋では、4月〜5月にかけてご相談が増えてきます。
春先でも、掃き出し窓まわりは日差しや暑さが気になりやすい場所です。
暑さやまぶしさが気になると、まずカーテンで調整される方が多いと思います。手軽にできる対策ですが、実際にはこんな悩みが生まれやすいです。
つまりカーテンは「暗さ」と「暑さ対策」をトレードオフで選ぶ道具です。「暗くしたいわけではないけれど、窓から入る暑さは少しやわらげたい」という細かいニーズには、調整が難しい面があります。
カーテンを閉めれば暑さは多少マシになる。でも暗くなる。開ければ明るいけれど暑い——この繰り返しに疲れている方からのご相談が、春先になると特に増えます。
カーテンと窓ガラスフィルムの最大の違いは、「どこで熱をカットするか」です。
カーテンの場合
日差しがガラスを通過して室内に入ってきた後、カーテンで受け止めます。熱はすでに室内に入っているため、カーテン自体が熱を持ち、室内がこもりやすくなります。
窓ガラスフィルムの場合
日差しがガラスに当たった段階で熱と紫外線をカットします。熱が室内に入る前にブロックできるため、カーテンを開けたままでも窓際の暑さをやわらげることができます。
この違いが、「明るいまま暑さをやわらげる」という体感につながります。カーテンを開けた状態で、窓際の温度が変わる——これがフィルム施工後にお客様からよく聞く感想です。
まだエアコンをしっかり使う時期ではなくても、午後になると窓際だけ体感が変わることがあります。これは、窓ガラスを通して入ってくる日差しや熱、紫外線の影響が大きいためです。部屋全体というより、まず窓の近くから「少し暑い」「まぶしい」と感じやすくなります。
特にこんなお部屋は、春から気になりやすいです
午後の光が入りやすい窓では、春先から暑さやまぶしさを感じやすくなります。
「なるべく見た目を変えたくない」「景色はそのまま残したい」という方には、透明タイプの遮熱フィルムをご案内することが多いです。
透明タイプのフィルムで期待できること
「いかにも貼っています、という感じは避けたい」という方にも多くご相談いただいています。施工後も窓の見た目がほとんど変わらないため、賃貸物件や新築住宅でも取り入れやすいです。
どちらが正解というわけではありませんが、目的によって向き・不向きがあります。
| 比較項目 | カーテン | 遮熱フィルム |
|---|---|---|
| 明るさを保てるか | 閉めると暗くなる | 明るいまま |
| 熱をカットする場所 | 室内に入った後 | ガラス面で遮断 |
| 外の景色 | 閉めると見えない | そのまま見える |
| UVカット効果 | 素材による | 99%以上 |
| 家具・床の日焼け対策 | 閉めている間のみ | 常時効果あり |
| 飛散防止効果 | なし | あり |
| 初期費用 | 比較的安い | 1窓8,000円〜 |
| 効果の持続 | 素材次第 | 10〜15年 |
カーテンは「プライバシー確保」や「夜間の目隠し」には引き続き有効です。一方で「明るいまま暑さや紫外線をやわらげたい」という目的には、窓フィルムの方が向いています。両方を使い分けるお客様も多いです。
春は気温だけでなく、紫外線も少しずつ気になり始める時期です。窓際の床やソファ、家具などが、知らないうちに日差しの影響を受けていることもあります。
「そういえばこの場所だけ色が変わってきたかも」「レースカーテンだけで大丈夫なのかな」——そんな違和感がある方にも、窓フィルムはひとつの選択肢になります。
特にレースカーテン越しでも、UVカット機能がないものは紫外線をほとんど通してしまいます。「レースを引いているから安心」と思っていても、フローリングやソファの日焼けが進んでいるケースは珍しくありません。暑さ対策だけでなく、UVカットも一緒に考えたい方には、春のうちからの見直しがおすすめです。
窓のご相談というと、家全体を一気に見直すイメージを持たれる方もいますが、実際には気になる場所から1枚ずつでも大丈夫です。
「うちの窓だと、どの対策が合うのかな?」「透明タイプでできるのかな?」と迷われている段階でも大丈夫です。LINEで窓の写真を1〜2枚送っていただくだけで、状況を確認してご提案します。
Q. 遮熱フィルムを貼ると、どのくらい涼しくなりますか?
A. 部屋全体の室温が大きく下がるというより、窓際の体感温度が変わります。「窓の近くに座っていても暑さが気にならなくなった」「エアコンをつけるタイミングが遅くなった」というご感想をいただくことが多いです。
Q. 透明タイプは本当に貼ったことがわかりませんか?
A. 施工後はほとんど見た目が変わりません。近くでよく見れば若干の変化はありますが、日常生活の中で気になることはほぼないです。「貼ったことを忘れていた」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
Q. カーテンはそのまま使えますか?
A. はい、引き続き使えます。フィルムとカーテンを併用することで、昼間はフィルムで暑さと紫外線をカットし、夜間はカーテンでプライバシーを確保するという使い方が多いです。
Q. 費用の目安を教えてください。
A. 腰窓1枚あたり約8,000円〜、掃き出し窓1枚あたり約15,000円〜が目安です。一般的なご家庭では3〜6万円程度になることが多いです。窓のサイズ・枚数・フィルムの種類によって変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q. 施工時間はどのくらいかかりますか?
A. 1窓あたり約30〜60分が目安です。気になる窓1枚だけであれば、午前中だけで完了することも多いです。日程はご都合に合わせてご相談ください。
カーテンを閉めると暗い。でも、窓から入る暑さやまぶしさは気になる。そんなときは、窓そのものの対策を考えてみるのもひとつの方法です。
HARU工房いちまるでは、大分市・別府市周辺を中心に、遮熱・UVカット・飛散防止・防犯など、窓のお悩みに合わせたご相談を承っています。確認だけでも大丈夫です。まずは気になる窓1ヶ所からでも、お気軽にご相談ください。
まずは写真でのご相談も可能です
HARU工房いちまるでは、LINEでのご相談も受け付けています。窓の写真が1〜2枚あると、状況をイメージしやすくなります。
「この窓だとどんなフィルムが合う?」「暑さ対策が向いている?」「だいたいどのくらいの費用感?」確認だけでも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。
養生テープを貼っても意味が薄いことがわかる検証動画
養生テープを貼っていても、ガラス自体の飛散防止対策にはなりにくいことがわかる検証動画です。
台風前や地震のニュースを見ると、窓ガラスにガムテープを貼った方がいいのかな?
と思う方は多いと思います。
たしかに「何もしないより安心そう」に見えますが、実際にはガムテープだけで飛散防止対策になるわけではありません。
ガムテープをガラスに貼ると「割れにくくなる」「ガラスが飛び散らない」と思いがちです。しかし実際には、ガラスが割れた際の破片の飛散を防ぐ力はほとんどありません。
プロ仕様の飛散防止フィルムはガラス全面に密着し、割れたガラスを一枚のシートのように保持します。養生テープとは根本的に異なる構造です。
| 比較項目 | 養生テープ | 飛散防止フィルム |
|---|---|---|
| ガラス保持力 | △ 弱い | ◎ 強い |
| 施工の持続性 | × 一時的 | ◎ 長期(約10年) |
| 遮熱・UVカット | × なし | ◎ あり(種類による) |
| 撤去後の跡 | × 糊残りあり | ○ きれいに剥がせる |
動画② 飛散防止フィルムの実際の効果検証
プロ仕様の飛散防止フィルムを貼ったガラスが、衝撃を受けても破片を保持する様子を確認できます。
まずはお気軽にご相談ください。現地確認・お見積りは無料です。
📲 LINEで無料相談・写真見積り
📞 080-4312-2918
✉️ お問い合わせフォーム
🔨 施工事例一覧
📋 フィルム種類一覧

大分市・別府市周辺 リビングの掃き出し窓にUVカット・遮熱ガラスフィルムをご提案。
明るさを保ちながら、春先の紫外線とじんわりした暑さをやわらげます。
大分市・別府市周辺で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。
今回は【大分市・別府市】周辺でも春先からご相談が増えやすい、紫外線対策と暑さ対策について、UVカット・遮熱ガラスフィルムを交えてまとめます。
「紫外線対策は夏になってから」と思われる方も多いですが、
実は春先から紫外線量はしっかり増えてきます。
特に窓際では――
こうした状態は、窓ガラスを通して入る紫外線(UV)や赤外線(熱)が影響していることがあります。

施工前(左)・施工後(右)のイメージ。
明るさを大きく変えずに、まぶしさや紫外線対策をしやすくなります。
紫外線や日差しが気になると、まずカーテンで調整される方が多いです。
ただ、実際には――
というお声をよくいただきます。
「明るさは残したい」
「でも、紫外線やじんわりした暑さは抑えたい」
そんなときに選ばれているのが、窓ガラスに直接貼るUVカット・遮熱ガラスフィルムです。
透明タイプであれば、室内の印象を大きく変えずに取り入れやすく、
「見た目は変えたくない」という方にも選ばれています。
また、万が一ガラスが割れた際の飛散防止効果もあるため、
台風や防犯対策の一つとしてご相談いただくこともあります。
紫外線対策といっても、
もあります。
私は外注を使わず、現地確認から施工まで自身が対応しています。
「この窓、紫外線対策したほうがいいですか?」
「明るさを変えずに貼れるタイプはありますか?」
という
確認だけのご相談
でも大丈夫です。
これから4月、5月に向けて、紫外線も日差しもさらに強くなっていきます。
毎年、暑くなってから慌てて考えてしまう方は、今の時期から準備しておくと春〜夏の過ごし方がだいぶ変わります。
そんな窓が思い浮かんだ方は、まずは一度ご相談ください。
費用の目安
腰窓:約8,000円〜
掃き出し窓:約15,000円〜
一般住宅では、3〜6万円程度のご相談が多いです。
※窓サイズや枚数で変わります
大分市 リビングの掃き出し窓に透明の遮熱・UVカットフィルム施工。
明るさはそのままに、午後のじんわり暑さと紫外線を抑えます。
外はそこまで暑くないのに、
午後だけ窓際がじんわり暑い
。
エアコンをつけるほどではないけれど、デスクに座ると顔だけほてる。
リビングのソファの片側だけ、妙にポカポカしすぎる。
大分市・日出町周辺で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。
今回は【大分市・日出町】周辺でも増えてくる「午後の暑さ」対策として、透明の遮熱フィルム(遮熱・UVカット)についてまとめます。
「暑いならカーテンを閉めればいい」と思われるかもしれません。
ただ、実際にお伺いすると――
窓ガラスを通して入ってくるのは、体感温度を上げる「熱(赤外線)」と、肌の日焼け・床や家具の色あせの原因になる「紫外線(UV)」が中心です。
西向き窓の施工前(左)・施工後(右)。
まぶしさを抑えながら、室内の明るさはしっかり確保できます。
そこで活躍するのが、窓ガラスに直接貼る透明の遮熱フィルム(遮熱・UVカット)です。
赤外線(熱)を抑えて、窓際のじんわりした暑さをやわらげる
。
紫外線(UV)を約99%カットして、日焼け・色あせを防ぐ
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透明タイプなら、明るさや外の景色はほとんど変わりません。
また、ガラスが割れた場合の飛散防止効果もあり、
台風や防犯対策として選ばれるケースもあります。
「真夏の西日対策」というイメージが強いかもしれませんが、
3〜4月は日差しと紫外線対策、5〜10月は暑さ・西日対策
として、長い期間役に立つ対策です。
春先にご相談をいただくお宅の中には、
そういったパターンも少なくありません。
私は外注を使わず、現地確認から施工まで自身が対応しています。
「この窓、貼ったほうがいいですか?」
「この向きの窓なら、どんな対策が現実的ですか?」
という
確認だけのご相談
でも大丈夫です。
もうすぐ春本番です。
毎年、暑くなってから慌てて考えてしまう方は、春先のいまから準備しておくと夏の過ごし方がだいぶ変わります。
ご自宅・店舗・事務所などで、
午後だけ窓際がじんわり暑い。
春先からの紫外線が気になり始めた。
カーテンを開けたまま、明るく過ごしたい。
そんな窓が思い浮かんだ方は、まずは一度ご相談ください。
費用の目安
腰窓:約8,000円〜
掃き出し窓:約15,000円〜
一般住宅では、3〜6万円程度のご相談が多いです。
※窓サイズや枚数で変わります