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大分県は毎年、春先から秋にかけて強風・暴風を伴う低気圧や台風が接近します。最大風速20〜26m/sを超える暴風が発生すると、飛来物による窓ガラス破損リスクが急激に高まります。
「窓が割れたらどうしよう」と不安を感じたことはありませんか?このページでは、強風時の窓ガラスの危険性と、今すぐできる対策をご紹介します。
窓ガラスが割れる主な原因は「風圧そのもの」ではなく「飛来物」です。強風が吹くと、植木鉢・看板・屋根材・小石などが飛来し、ガラスに直撃して割れます。
大分県では春の季節風・台風・爆弾低気圧の影響で、年に複数回このレベルの暴風が発生しています。
暴風の前に窓へ養生テープを貼る方は多いですが、テープにはガラスを強化する効果はありません。「割れにくくする」のではなく、せいぜい破片がまとまる程度です。テープが残ると剥がすのも大変で、残留接着剤がガラスを傷める原因にもなります。
| 養生テープ | 飛散防止フィルム | |
|---|---|---|
| ガラス強化 | ✕ なし | ○ あり |
| 飛散防止 | △ 部分的 | ◎ 全面対応 |
| 貼り直し不要 | ✕ 毎回必要 | ○ 一度で恒久対策 |
| UV・遮熱効果 | ✕ なし | ○ UV99%カット等 |
| 見た目への影響 | ✕ 見苦しい | ○ 透明で目立たない |
専門業者が施工するJIS規格対応の飛散防止フィルムは、ガラスが割れても破片を貼り付けたまま保持します。
暴風が来てから対策しようとしても間に合いません。「暴風警報が出る前」に窓の飛散防止対策を済ませておくことが、家族と住まいを守る最善策です。
大分・別府・日出町など大分県内で飛散防止フィルムをご検討の方は、地域密着の「HARU工房いちまる」へお気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。
「自宅の窓は暴風に耐えられる?」と気になった方は、まず窓の写真(室内側・屋外側)をLINEでお送りください。ガラスの種類・サッシの状態を確認したうえで、最適な飛散防止フィルムをご提案します。
\ 飛散防止フィルムの施工事例はこちら /
前回に引き続き第3回目のQ&Aコーナーです!
3月もそろそろ終わり、新生活を迎える方が増えてくる4月に入っていきます🤗
そこで今回は「新生活」「一人暮らし」を迎える方々が気に掛けている「空き巣被害」についてお話ししていきたいと思います。
お客様からのお問い合わせ:
「子供が一人暮らしをすることになり、空き巣被害対策で防犯フィルムを検討中なのですが、効果はどうですか?」
キャプション:HARU工房いちまる|3月・4月の新生活シーズンに考えたい空き巣被害への備え
引越しや外出が増える時期は、住まいの防犯対策を見直す良いタイミングです。特に一人暮らしを始めるお子様がいるご家庭では、玄関だけでなく窓まわりの対策も大切です💦
そこで、実際に3㎜のガラスに防犯フィルムを貼り、どのくらいの強度があるか実験してみました。防犯フィルムがどのように侵入を遅らせるのか、検証動画をご覧ください。
豊後高田市・宇佐市の防犯対策|窓ガラスの防犯性を高める方法
国東市・姫島村の空き巣対策|侵入に時間をかけさせる窓対策
杵築市・日出町の窓ガラス強化|狙われにくい住まいづくり
中津市・上毛町の安全な暮らし|窓からの侵入対策を考える
国東市・姫島村の住宅防犯対策。侵入に時間をかけさせる窓ガラス対策
※検証フィルム:3M社製防犯フィルム NANO80CP
最後はガラスが衝撃に耐えきれず折れてしまいましたが、大きな音を立てて時間をかけないと貫通しにくい様子が確認できます。侵入者は、この手間と音を嫌がる傾向があると言われています。
いかがでしたでしょうか?「ウチは大丈夫」と思っている方も、大切なお子様やご家族の新生活を守るために、一度検討してみてください。
「備えあれば憂いなし」です。大分県内での防犯対策は、ぜひ「HARU工房いちまる」までお問い合わせください。
動画を見て「アレ?大丈夫?」と思ったかもしれませんが、割れた瞬間にかなりの破片が飛び散っています。そして見事に真ん中にポールが直撃しています(笑)
さて、今回は第2回目のQ&Aコーナーです!
今回のお客様からのご質問は・・・
「窓に貼っているバッテンのテープは何のため?」
「養生テープって本当に効果があるの?」
このようによく似た質問がめちゃくちゃ多かったです。

「もうテープを貼ってしまった…」という方へ。
時間が経つと剥がしにくい糊が残ることがあります。糊剥ぎ清掃から、今後テープに頼りにくくするためのフィルム施工まで、まとめてご相談いただけます。
ズバリ!養生テープの主な目的は、ガラスが割れた時に破片が飛び散るリスクを少しでも抑えることです。
ここで注意してほしいのが、養生テープは「窓ガラスの強度を上げるアイテムではない」ということです。
台風前にバッテン状に貼っている窓を見かけることがありますが、養生テープを貼ったからといって、ガラスそのものが割れにくくなるわけではありません。また、時間が経つと粘着剤が残ったり、剥がす時に手間がかかったりする場合もあります。
以前、台風後に伺ったお宅では、テープを貼っていたものの、隣の屋根材が直撃し、室内にガラス片が散乱していました。靴を履かないと歩けないほど危ない状態でした。
つまり、養生テープは「何もしないより安心材料になる場合がある」程度で、台風や飛来物への本格的な窓対策としては限界があります。
飛散防止フィルムは、窓ガラスに貼ることで、万が一ガラスが割れた時に破片の飛び散りを軽減するためのフィルムです。
地震・台風・飛来物・お子様やペットのいるご家庭など、ガラスが割れた時の二次被害が心配な場所でご相談が多いです。
ただし、飛散防止フィルムを貼ったからといって、ガラスが絶対に割れないわけではありません。あくまで、割れた時の破片の飛散を抑えやすくする対策です。
【大分市:施工事例】マジックミラー飛散防止フィルム
「カーテンを閉めっぱなしにしたくない」「日中の視線も気になる」「飛散防止も考えたい」という方には、目隠し効果を兼ねたフィルムをご提案できる場合があります。
フィルムの種類によって、見え方・反射の強さ・室内の明るさ・夜間の見え方は変わります。目的に合わせた選定が大切です。
| 対策 | 特徴 |
|---|---|
| 養生テープ | 一時的に使いやすい。ただし、ガラスの強度を上げるものではなく、糊残りや見た目の問題が出る場合があります。 |
| 飛散防止フィルム | ガラスが割れた時の破片の飛散を軽減しやすくする対策です。台風・地震・防災対策として検討されることが多いです。 |
養生テープは一時的な応急対策として使われることがありますが、長期的に窓の安全対策を考えるなら、飛散防止フィルムも選択肢になります。
台風対策・飛散防止・目隠し・西日対策でお悩みの方へ。
窓全体の写真をLINEで送っていただければ、概算費用やおすすめフィルムの方向性をご案内できます。
「養生テープの跡をきれいにしたい」「台風前に相談したい」「目隠しと飛散防止を両方考えたい」など、お気軽にご相談ください。
お電話でのご相談:050-3554-7122
お急ぎの場合:080-4312-2918
HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市・国東市・中津市・宇佐市・日田市・玖珠町など、大分県内の住宅・店舗・事務所向けに窓ガラスフィルム施工を行っています。
厄介な糊剥ぎの清掃から、飛散防止フィルム・目隠しフィルム・遮熱フィルムの施工まで、窓まわりのお悩みはまとめてご相談ください。
※3月7日午後5時14分頃、宮崎県北部を震源とする地震がありました。大分県も佐伯市で震度3を観測しました。令和6年になり3回目の地震となります。
参照:
TOSテレビ大分より
【実録動画】大分・別府のHARU工房いちまるによる「ガラス粉砕実験」
結論:飛散防止フィルムがあるだけで、割れたガラスの破片の飛び散りは大きく抑えられます。違いは上の実録動画で確認できます。
※映像でご覧いただいた通り、フィルムがあるだけで破片の飛び散りは劇的に抑えられます。
さて、昨年からお客様よりお問い合わせを沢山頂いており、ホームページに新しく「Q&A」というコーナーを開設しました。
ネット上のメーカー動画だけでなく、「実際に自分の目で見たい」というお客様のために、私が一般的なフロートガラスに飛散防止フィルムを貼り検証しました。
記念すべき第1回目は・・・
「飛散防止フィルムの飛散効果はどの程度?」
さらに、このフィルムを貼るだけで紫外線を99%カットしてくれるおまけ付きです!
▼ ガラスフィルムの疑問を解決!
今後も皆様からのご質問にお答えしていきます!窓ガラスフィルム施工のご相談は「HARU工房いちまる」までお気軽にどうぞ。
2月26日に愛媛県南予でマグニチュード5.1の地震が発生しました。
大分県も佐伯市、臼杵市などで震度3を観測しました。私も建物の3階で作業をしていたのでかなり強い揺れを感じました。
記憶に新しい能登半島沖での大きな地震。大分市内でも震度2を観測したようです。
皆さんもよく耳にするのが「南海トラフ地震」ではないでしょうか?今後30年以内にマグニチュード8.0以上の地震が発生する可能性が高いとされています。
いつ起こるか分からない地震や台風などの自然の脅威に対して、私たちは今、何を備えておくべきでしょうか?
窓ガラスはガラスそのものに圧力が加わったり、強い衝撃を受けたりすると破損することがあります。例えば「物がぶつかる、強く叩く、強く押す、台風など強い風が当たる」などです。
しかし地震の場合は、直接物がぶつからなくてもガラスが割れることがあります。その理由はこちらの動画をご覧ください。↓
動画内で「層間変位破壊」という言葉が出てきたと思いますが、簡単に言うと「建物の歪み」のことです。建物に設置されているガラスには窓枠、サッシがあり、地震などの揺れによって「歪み」が生じます。その歪みにより、ガラスが破損してしまうことがあります。
何も対策をしていない場合、ガラスが割れた際に破片が広範囲へ飛び散るおそれがあります。
飛散防止フィルムを貼った場合、ガラス全面にヒビが入っても、破片がフィルムに保持され、飛散や落下を抑えられる可能性があります。
このように、地震や台風などの自然災害への備えとして、ガラスフィルムは窓ガラス対策のひとつになります。
皆さん想像してみてください。夜、寝ている時に地震が来た場合、窓ガラスが割れて破片が飛び散る可能性があります。身近に迫る自然災害に備えて、できる対策から考えてみてはいかがでしょうか。
大分県で窓ガラスフィルム施工をお考えの方は、地域密着の「HARU工房いちまる」までお気軽にお問い合わせください。
佐伯市・臼杵市・大分市対応:窓ガラスフィルム施工専門店
地震や台風に備えた窓ガラス対策もご相談ください。