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熱中症の4割は自宅で発生|窓際温度を最大19℃下げる遮熱フィルムで室内熱中症を防ぐ【大分】

熱中症の発生場所の約4割は「自宅」です。エアコンをつけていても、窓からの熱が室温を下げきれない状況が、室内熱中症の主な原因となっています。

近年の暑さはもはや「異常」であり、熱中症・日射病への対策は生命を守るための必須事項です。まずは「室温を上げない環境づくり」が重要です。

大分県内での猛暑対策。窓ガラス遮熱フィルムで室内温度の上昇を抑制します(HARU工房いちまる)

■ 熱中症の現状(大分県内のデータより)

総務省消防庁の発表によると、7月上旬のわずか1週間で全国で約4,000人が搬送されました。大分県内でも約100人の方が病院へ運ばれています。

  • ① 高齢者が全体の6割(成人3割、子供1割)
  • ② 発生場所の4割が「自宅」
  • ③ 軽症が6割強(ただし自覚症状がないまま悪化する恐れあり)

特に高齢者・小さなお子様は体温調節機能が未発達または低下しているため、「エアコンを付けているから安心」とは言い切れません。設定温度に頼る前に、まずは「室温を上げない環境づくり」が重要です。

■ 窓際の温度が最大19℃変わる——遮熱フィルムの効果

「暑さ対策=熱中症対策」として、HARU工房いちまるが推奨するのが遮熱フィルムです。

遮熱フィルム施工による温度変化の比較。大分市・別府市の住宅暑さ対策(HARU工房いちまる)
窓際の温度上昇を最大19度抑制。省エネ・遮熱フィルムの効果(HARU工房いちまる)

計測環境によりますが、窓際の温度が最大で19℃変わることがあります。さらに3つの機能が標準装備されています。

1. 紫外線(UV)99%カット

フローリング・家具・カーテンの日焼け防止に加え、人体へのダメージも防ぎます。

2. 飛散防止効果

台風や地震でガラスが割れても破片が飛び散りません。養生テープによる対策は飛散防止としての効果がほぼないため、ご注意ください。

台風対策の誤解。養生テープよりも飛散防止フィルムが確実です(大分県内対応)
別府市・佐伯市の防災対策。窓ガラスフィルムで確実な飛散防止を

3. マジックミラー効果

日中は外から室内が見えにくくなり、プライバシーを守ります。昼間のカーテンが不要になり、採光と開放感を両立できます。

機能 効果 フィルムなし フィルムあり
遮熱 窓際温度を最大19℃抑制
UV99%カット 家具・床・人体の日焼けを防止
飛散防止 台風・地震時の破片飛散を防止 ◎ JIS適合
マジックミラー 昼間の外からの視線をカット
省エネ エアコン効率向上・電気代削減

エアコンの効率が上がるため、空調費削減(省エネ対策)にも直結します。

大分市・別府市・臼杵市・津久見市など大分県全域に対応しています。熱中症から家族を守る窓対策は「HARU工房 いちまる」へご相談ください。

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

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