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大分県の空き巣対策に防犯フィルム|春に狙われる窓の強化方法【大分市・別府市・日出町】

大分県もまだまだ寒さが厳しい日々が続いていますが、3月が近づき、新生活の準備に忙しい日々を送っていませんでしょうか?

そんな中、今回は「春の空き巣対策」についてお話しします。

新生活を迎える3月、1年でも侵入犯罪の多い時期です。令和5年1月からSNSなどを利用した特殊詐欺が多発しており、年々、侵入窃盗の認知件数は減少しているものの、未だに年間3万件以上もの住宅が被害にあっています。発生場所別認知件数は、一戸建て住宅が40%と最も多く、侵入のしやすさが伺えます。そこで今回は、侵入窃盗被害の対策方法をご紹介します。キーポイントとなるのは、侵入口として一番多い「窓」。犯人が侵入を断念せざるを得なくなる、鉄壁の「窓」とは?ガラスフィルムで窓の防犯対策が家族と家を守ります。

うっかりしたカギの閉め忘れはもちろん、わずか数秒で割られてしまう窓ガラスは、空き巣にとって絶好の侵入口です。カギを閉める習慣に加え、万が一ガラスを割られても侵入に時間をかけさせる『窓の物理的な強化』を組み合わせることが、家族の安全を守る鉄壁の対策となります。

 

HARU工房いちまる|大分県の一戸建て住宅を狙う空き巣対策と窓ガラスの防犯性能向上

新生活で家を空けがちな春先は、下見をする侵入者が増える時期です。大分県内の一戸建て住宅を守る第一歩は、侵入口になりやすい「窓」の強化から始まります。|HARU工房いちまる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇ 春になるとなぜ空き巣被害が増えるの?

「春といえば?・・・新生活による引っ越しシーズン」お子さんや家族が引っ越しする為に、家を空ける日が必ずあると思います。もちろん、侵入者はこの時期から事前に「下見」をしています。

空き巣など侵入窃盗犯は、住民が忙しいときを狙っているということです。

続いて、5月にはゴールデンウィークがあります。長期間の旅行に行く方や、実家への帰省で家を空ける方が多い時期です。年末も同様に、仕事に追われて自宅でゆっくりする時間が取れない方や、年末年始の挨拶のために帰省する方が増えます。

 

◇ 空き巣の侵入経路は?

実は、侵入手段で一番多いのが、「無締り」です。開けっ放しの玄関ドアやうっかりカギを締め忘れていた窓を目ざとく見つけて犯人は侵入してきます。次いで多いのが「ガラス破り」。窓ガラスを割って、そこから手を入れカギを外し中に入ってきます。侵入口は、6割が窓で、次いで表出入口、その他の出入口となっています。

侵入口の6割が窓という事は、外出する時に戸締りをしてもあまり意味がないという事にもなります💦

窓は特殊な工具を使わなくても、わずか数秒で割ることができるため、散歩やお迎えなど、短期間の外出でも被害にあってしまうので要注意です。

 

◇ 手軽にできる対策とは?

① 防犯カメラの設置

セキュリティ会社と契約も視野に入れないといけませんが、「手軽にできる対策」という事なので、ホームセンターなどで販売しているダミーの防犯カメラで代用できます。

侵入者に「この家は防犯意識が高い」と認識させるのが目的です。

 

② 窓ガラスを強化する

代表的な商品が弊社でも取り扱っている「防犯フィルム」。防犯ガラスの設置となると、高コストですし、設置にどうしても時間がかかってしまいます。

防犯フィルムは2002年11月、3省庁16団体(警察庁、国土交通省、経済産業省及び関係する民間団体) による官民合同会議が設置され、サッシ、シヤッター・ドア、鍵、ガラス、ウインドウフィルムの住宅部品に 防犯性能基準を設定、性能評価試験を実施して基準を満たしたものを「防犯性能の高い建物部品」に認定されました。
ウインドウフィルムは、製品及び施工の条件を満たしたものが“防犯フィルム”として認定され CPマーク(ラベル)を貼付することができます。

侵入者からすると、この「CPマーク」こそが防犯対策をされているので、諦める原因の1つになってしまいます。

 

大分県で空き巣対策をお考えの皆様!「HARU工房いちまる」にご相談してみてはいかがでしょうか?

 

室内でも日焼けする?窓からの紫外線とUVカットフィルムの効果【大分】


紫外線対策は、屋外だけでなく室内でも考えておきたいポイントです。
窓から入る紫外線は、肌だけでなく、家具・床・畳・カーテンなどにも少しずつ影響を与えることがあります。

「家の中にいるから日焼けは関係ない」と思っていませんか。

実は、紫外線の一部は窓ガラスを通して室内に入ります。
特に日当たりのよいリビング、南向き・西向きの窓、大きな掃き出し窓では、日差しによる肌やインテリアへの影響が気になることがあります。

この記事では、大分県で窓ガラスフィルム施工を行うHARU工房いちまるが、
室内の日焼け対策や家具の色あせ対策に役立つUVカットフィルムについて解説します。

HARU工房いちまる|大分・別府のUVカット窓ガラスフィルム施工。室内の日焼けや家具の色あせ対策。
室内の日差しが気になる窓には、透明タイプのUVカットフィルムも選択肢になります。

室内でも紫外線の影響を受ける理由

紫外線にはいくつかの種類があり、その中でもUV-Aは窓ガラスを通過しやすいとされています。

そのため、室内にいても、窓際で長時間過ごす場合や、日差しが強く入る部屋では紫外線の影響を受けることがあります。

特に次のような場所は注意したい窓です。

  • 南向き・西向きのリビング
  • 日中に長く過ごす部屋
  • 大きな掃き出し窓
  • 高台や日当たりのよい住宅
  • 店舗・ショールームの大きなガラス面
  • 家具や床に直射日光が当たる窓

肌への影響:窓際の日差しにも注意

紫外線は、日焼けだけでなく、肌の乾燥やシミ・シワなどの原因の一つになるといわれています。

室内で過ごしていても、窓際で長時間作業をする方、日当たりのよいリビングで過ごす時間が長い方は、窓からの紫外線対策を考えておくと安心です。

対策の一つが、窓ガラスに貼るUVカットフィルムです。

UVカットフィルムは、窓から入る紫外線を大幅にカットする目的で使われます。

透明タイプを選べば、見た目を大きく変えずに対策しやすい点も特徴です。

ただし、UVカットフィルムは医療的な効果を保証するものではありません。
肌への影響が気になる方は、日焼け止め・カーテン・帽子なども状況に応じて併用すると安心です。

家具・床・カーテンの色あせ対策にも

紫外線は、肌だけでなく住まいの中の物にも影響します。

フローリング、畳、家具、カーテン、布製品、プラスチック製品などは、日差しを受け続けることで、色あせや劣化が進みやすくなります。

HARU工房いちまる|紫外線によるカーテンの劣化とUVカットフィルム対策
紫外線や日差しの影響で劣化したカーテンの例


大切な家具や新しく張り替えたフローリング、店舗の商品、カーテンなどを長くきれいに保つためにも、窓からの紫外線対策は大切です。

特に店舗やショールームでは、商品や展示物の色あせ対策としてUVカットフィルムを検討されることがあります。

住宅でも、リビングや和室、子ども部屋など、日差しがよく入る窓に施工することで、家具や内装の劣化対策につながります。

UVカットフィルムの主なメリット

  • 窓から入る紫外線を大幅にカットできる
  • 家具・床・畳・カーテンの色あせ対策になる
  • 透明タイプなら見た目を大きく変えにくい
  • 遮熱機能付きなら、暑さ対策もあわせてできる
  • 飛散防止機能付きなら、災害時のガラス飛散対策にもなる
  • 窓交換より短時間で施工しやすい

フィルムの種類によって、UVカットだけでなく、遮熱・目隠し・飛散防止などの機能をあわせ持つものもあります。

大分・別府・日出エリアでおすすめの窓

日当たりのよい部屋ほど、早めの対策がおすすめです。

大分・別府・日出エリアでは、海沿いの住宅、高台の住宅、西日が強い部屋、大きな掃き出し窓のあるリビングなどで、紫外線や日差しに関するご相談をいただくことがあります。

特におすすめの施工場所は次のような窓です。

  • 日差しが強く入るリビングの窓
  • 西日が当たる部屋
  • 家具や床に日光が当たる窓
  • 畳やカーテンの日焼けが気になる和室
  • 商品や展示物を置いている店舗・ショールーム
  • 日中に長く過ごす仕事部屋や子ども部屋

フィルム選びで確認したいこと

UVカットフィルムを選ぶときは、紫外線カット率だけでなく、窓の使い方に合わせて選ぶことが大切です。

  • 室内の明るさをどのくらい残したいか
  • 暑さ対策も一緒にしたいか
  • 外からの視線も気になるか
  • 透明タイプがよいか、少し色付きでもよいか
  • 飛散防止機能も必要か
  • ガラスの種類に適合するフィルムか

目的に合わないフィルムを選ぶと、思ったより暗く感じたり、必要な効果が得られにくい場合があります。

HARU工房いちまるでは、窓の向きや日差しの入り方、室内の使い方を確認しながら、目的に合ったフィルムをご提案しています。

大分でUVカット窓ガラスフィルムをご検討中の方へ

大分・別府・日出エリアで、室内の日焼け対策、家具や床の色あせ対策、紫外線対策をお考えの方は、HARU工房いちまるへご相談ください。

透明タイプのUVカットフィルム、遮熱機能付きフィルム、目隠し機能付きフィルムなど、窓のお悩みに合わせてご提案いたします。

「透明なままでUV対策したい」
「家具や床の日焼けを防ぎたい」
「西日が強い部屋を少しでも快適にしたい」
「店舗の商品の日焼けを抑えたい」

このような場合もお気軽にご相談ください。


「透明なままでUVカットしたい」そんなご要望に合わせてご提案します。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

UVカットフィルム・遮熱フィルム・目隠しフィルム・飛散防止フィルムなど、目的に合わせてご相談いただけます。

学校・公共施設の防災リフォーム|窓の断熱・飛散防止フィルムと補助制度確認のポイント【大分】


学校・公共施設・避難所では、空調整備だけでなく、窓まわりの断熱・遮熱・飛散防止対策も大切です。
既存の窓を活かして施工できる窓ガラスフィルムは、防災リフォームや省エネ対策の一つとして検討しやすい方法です。

参照:文部科学省 / mextchannel

学校・公共施設で窓まわりの対策が大切な理由

学校の体育館や公共施設は、災害時に避難所として使われることがあります。

そのため、普段の快適性だけでなく、災害時にも利用しやすい環境づくりが求められます。

特に窓は、外気の影響を受けやすく、台風・地震・強風時にはガラス破損のリスクもあります。

  • 夏場の室温上昇を抑えたい
  • 冬場の窓際の冷えを軽減したい
  • 地震や台風時のガラス飛散を抑えたい
  • 避難所としての安全対策を見直したい
  • 空調効率を少しでも改善したい

こうした課題に対して、窓ガラスフィルムは既存のガラスに施工できる対策の一つです。

窓ガラスフィルムでできる主な対策

1. 断熱・遮熱対策
窓から入る日射熱や、ガラス面から伝わる冷気を軽減することで、室内の暑さ・寒さ対策につながります。
空調効率を見直したい学校・体育館・事務所・公共施設で検討されることがあります。

2. 飛散防止対策
地震や台風、強風時に窓ガラスが割れた場合でも、ガラス片の飛び散りを抑えるための対策です。
避難経路に近い窓、体育館、教室、廊下、出入口まわりなどで検討しやすい内容です。

3. UVカット・日焼け対策
紫外線をカットするタイプのフィルムであれば、床材・掲示物・備品・カーテンなどの日焼けや色あせ対策にも役立ちます。

補助金・交付金を検討する際の注意点

補助金・交付金は、制度ごとに対象条件が異なります。

窓ガラスフィルムが補助対象になるかどうかは、年度・自治体・施設の種類・工事内容・申請条件によって変わります。
そのため、施工前に公式情報や担当窓口で確認することが大切です。

学校施設や公共施設の防災・省エネ改修では、空調整備、断熱対策、避難所機能の強化などが検討されることがあります。

ただし、窓ガラスフィルム単体が補助対象になるとは限りません。

補助金や交付金の活用を検討する場合は、次の点を事前に確認しておくと安心です。

  • 対象となる施設かどうか
  • 対象となる工事内容かどうか
  • 窓ガラスフィルムが対象に含まれるか
  • 申請前の見積もりが必要か
  • 施工前申請が必要か
  • 自治体や関係機関への確認が必要か
  • 工事後の報告書や写真提出が必要か

HARU工房いちまるでは、窓ガラスフィルム施工の現地確認や見積もり作成のご相談を承っています。

学校・公共施設で優先して確認したい窓

学校や公共施設では、すべての窓を一度に施工するのではなく、リスクの高い場所から確認する方法もあります。

  • 体育館の大きな窓
  • 教室の窓
  • 廊下や階段まわりの窓
  • 避難経路に面した窓
  • 出入口付近のガラス面
  • 災害時に避難所として使う部屋の窓
  • 西日が強く室温が上がりやすい窓

特に体育館や避難所として使われる施設では、暑さ対策・寒さ対策・ガラス飛散対策をあわせて考えることが大切です。

窓ガラスフィルムを選ぶときのポイント

公共施設や学校では、目的に合わせてフィルムを選ぶ必要があります。

  • 暑さ対策:遮熱フィルム
  • 冬の冷え対策:断熱タイプのフィルム
  • 地震・台風対策:飛散防止フィルム
  • 安全性重視:JIS規格に適合した飛散防止フィルム
  • 明るさ重視:透明タイプ・高透明タイプ
  • 目隠し対策:マット調・すりガラス調フィルム

建物の用途や窓の場所によって、適したフィルムは変わります。

例えば、体育館の高窓、教室の南面窓、職員室の西日が強い窓、避難経路に近い窓では、それぞれ重視すべきポイントが異なります。

大分県内の学校法人様・自治体様・施設管理者様へ

大分県内の学校法人様、自治体様、公共施設・福祉施設・体育館などの管理担当者様で、窓の断熱・遮熱・飛散防止対策をご検討中の場合は、HARU工房いちまるへご相談ください。

現地で窓の状態を確認し、施設の用途やお悩みに合わせたフィルムをご提案いたします。

大規模施設の場合も、施工範囲を確認したうえで、必要な窓から優先順位をつけてご提案することが可能です。


※補助金・交付金の対象可否については、各制度の公式情報や自治体窓口での確認が必要です。
当社では、窓ガラスフィルム施工に関する現地確認・お見積もり・施工内容のご相談を承ります。


大規模施設の見積もり・現地調査もご相談ください。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム貼付け工事業者

HARU工房 いちまる

学校・公共施設・体育館・店舗・事務所など、窓の断熱・遮熱・飛散防止対策をご相談いただけます。

事務所の窓が外から丸見えで困っている方へ|カーテン不要のすりガラス調フィルム施工事例【大分市】

昨年から続く「空き巣対策」。2026年に入り防犯フィルムのご依頼も落ち着きを見せていますが、闇バイト等の社会問題は未だ予断を許さない状況です。「何か良い対策は?」と不安を抱えるお客様に、HARU工房いちまるは真摯に寄り添い続けます。

今回は、いつも大変お世話になっております「株式会社リブトリック大分」様からのご依頼です。

🏢 ご依頼内容:事務所リフォームに伴う窓ガラス対策

道路に面した窓ガラスのプライバシーを確保しつつ、明るい室内を維持したい。

HARU工房いちまる|大分市の事務所窓。リフォーム前の透明ガラス。不動産価値を高める目隠し対策前の様子。
【Before】外からの視線が気になり、仕事に集中しづらい環境でした。

✨ 使用フィルム:中川ケミカル フォグラスC-45

  • 視線制御: 窓に近づけば透け、離れると見えづらい絶妙な質感。
  • 採光性: すりガラス調なので室内が暗くなりすぎません。
  • 安全性能: UV99%カット飛散防止性能 を完備。
HARU工房いちまる|大分市の事務所・店舗リフォーム。フォグラスC-45施工後の清潔感ある外観。2026年最新のプライバシー対策。
【After】カーテン不要で明るく、プライバシーが守られた快適空間に!

施工面積:約6㎡ / 施工価格:¥81,000(税込・材工共)

施主様からも「しっかりとプライバシー対策ができ、カーテンも不要になって本当に良かった」と大変喜んでいただけました。

新築物件やオフィスのリフォームで、デザイン性と機能性を両立させたい皆様!大分・別府・日出の窓ガラスフィルム施工は「HARU工房 いちまる」へお任せください。

施工日:2025年7月4日


大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

大分で震度4を観測した日向灘地震|窓ガラスの飛散防止対策と古いサッシの確認ポイント

日向灘地震:2025年1月13日 21時19分頃

震源地:宮崎県日向灘。大分県内でも震度4を観測しました。

2025年1月13日夜、宮崎県日向灘を震源とする地震が発生し、大分県内でも大分市・佐伯市・臼杵市・竹田市などで震度4を観測しました。

地震の揺れで注意したい場所のひとつが、住まいや施設の窓ガラスです。

窓ガラスは、揺れそのものやサッシの歪み、家具の転倒、外部からの衝撃などによって割れることがあります。割れたガラス片が床に散乱すると、避難時のケガや二次被害につながるおそれがあります。

特に古いサッシや、ゴム部分が劣化している窓では、地震後に状態を確認しておくことが大切です。

2025年1月13日 日向灘地震の大分県震度分布
2025年1月13日 日向灘地震。大分県内でも震度4を観測しました。

参照:Yahoo!天気・災害

主な震度情報

震度5弱
宮崎県:宮崎市・高鍋町・新富町

震度4
大分県:大分市・佐伯市・臼杵市・竹田市
福岡県、佐賀県、熊本県などでも揺れを観測

大分県が公開している地震への備えの情報でも、家具の固定や避難経路の確認など、日頃からの防災対策が呼びかけられています。

窓まわりについては、割れたガラスの飛散を抑える飛散防止フィルムも、家庭や施設で検討しやすい対策のひとつです。

参考:大分県|日頃からの地震への備え

古いサッシや窓ガラスは、地震後の確認が大切です

古いアルミサッシ、ゴムパッキンの劣化、ガラスのひび、建付けの悪さがある窓は、地震や台風時に不安が残りやすい場所です。
必要に応じて、サッシやガラスの専門業者に状態を確認してもらうことも大切です。

地震で窓ガラスが割れると何が危険なのか

地震時に窓ガラスが割れると、次のようなリスクがあります。

  • 室内にガラス片が飛び散る
  • 床に破片が散乱し、避難時に足をケガする
  • 小さなお子様や高齢者が破片に気づきにくい
  • 寝室や廊下のガラスが割れると、避難経路をふさぐことがある
  • 割れた窓から雨風が入り、室内被害が広がることがある

ガラスを絶対に割れないようにすることは難しいですが、割れた際の被害を抑える対策はできます。

飛散防止フィルムとは

飛散防止フィルムは、既存の窓ガラスに貼ることで、ガラスが割れた際の破片の飛び散りを抑えるためのフィルムです。

地震の揺れや台風時の飛来物などでガラスが破損した場合でも、フィルムがガラス片を保持し、室内への飛散を軽減します。

透明タイプのフィルムを選べば、見た目を大きく変えずに対策しやすい点も特徴です。

ただし、飛散防止フィルムはガラスを割れなくするものではありません。あくまで、割れた際の破片の飛散を抑えるための対策です。

古いサッシで確認したいポイント

地震後や、築年数の経った建物では、以下のような点を確認しておくと安心です。

  • 窓の開け閉めが重くなっていないか
  • サッシに歪みや隙間がないか
  • ガラスにひびや欠けがないか
  • ゴムパッキンが硬くなっていないか
  • 窓を閉めたときにガタつきがないか
  • 大きな掃き出し窓や寝室の窓に不安がないか

ひび割れや大きな歪みがある場合は、フィルム施工の前にガラス交換やサッシ補修が必要になることもあります。

HARU工房いちまるでは、窓ガラスフィルム施工の視点から、施工可能かどうか、どの窓を優先すべきかを確認いたします。

優先して対策したい窓

すべての窓を一度に施工するのが難しい場合は、危険度が高い窓から優先して確認する方法もあります。

  • 寝室の窓
  • 子ども部屋の窓
  • 高齢者が過ごす部屋の窓
  • リビングの大きな掃き出し窓
  • 廊下や階段など避難経路に近い窓
  • 玄関まわりや勝手口付近のガラス
  • 保育園・店舗・事務所など人が集まる場所の窓

特に夜間の地震では、割れたガラス片に気づきにくいため、寝室や避難経路に近い窓の対策は重要です。

今できる窓まわりの地震対策

飛散防止フィルム以外にも、日頃からできる対策があります。

  • 窓の近くに倒れやすい家具を置かない
  • カーテンを閉めて就寝する
  • スリッパや懐中電灯を寝室に置いておく
  • 避難経路に物を置かない
  • 古いサッシやガラスの状態を確認する
  • 必要に応じて飛散防止フィルムを検討する

こうした小さな備えを積み重ねることで、地震時のケガや避難時の不安を軽減できます。

大分で窓ガラスの飛散防止対策をご検討中の方へ

HARU工房いちまるでは、大分県内を中心に、住宅・店舗・事務所・施設向けの窓ガラスフィルム施工を行っています。

地震対策としての飛散防止フィルム、台風対策、UVカット、防犯、目隠しなど、目的に合わせたフィルム選びをご提案します。

「古いサッシでも施工できるか知りたい」
「寝室や子ども部屋だけ対策したい」
「地震後に窓の状態が気になっている」
「どの窓から優先すればいいかわからない」

このような場合も、お気軽にご相談ください。


「うちのサッシ、大丈夫かな?」と感じたら、窓の写真をLINEで送ってご相談ください。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

飛散防止フィルム・防犯フィルム・遮熱フィルム・目隠しフィルムなど、窓のお悩みに合わせてご相談いただけます。

2025年の施工を振り返る|大分・別府・日出で選ばれる窓ガラスフィルム専門店HARU工房いちまる

HARU工房いちまる 大分・別府・日出で窓ガラスフィルム施工を行う専門店の新年イメージ
HARU工房いちまる|大分県内の窓ガラスフィルム施工

旧年中は、HARU工房いちまるへ多くのご相談・ご依頼をいただき、誠にありがとうございました。

2025年も、大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市を中心に、窓ガラスフィルムに関するさまざまなご相談をいただきました。

特に多かったのは、防犯対策・台風前の飛散防止対策・夏の遮熱対策・冬の断熱対策・目隠し対策に関するご相談です。

この記事では、2025年に多かった窓まわりのお悩みを振り返りながら、2026年に向けてHARU工房いちまるがどのようなサポートを行っていくかをご紹介します。

2025年に多かった窓ガラスフィルムのご相談

2025年は、季節ごとに窓まわりのお悩みがはっきり分かれる一年でした。

夏場は「部屋が暑い」「西日がきつい」「エアコンが効きにくい」といった遮熱フィルムのご相談が増えました。

また、台風シーズン前には「窓ガラスが割れたときの飛散が心配」「子ども部屋やリビングの大きな窓を対策したい」といった飛散防止フィルムのご相談も多くいただきました。

さらに、防犯意識の高まりから、1階の窓や道路側の窓、人目につきにくい窓への防犯フィルム施工を検討される方も増えています。

防犯・防災・断熱を窓から考える方が増えています

窓は、住まいの中でも外部とつながる大きな部分です。

そのため、窓まわりの対策は、防犯・防災・暑さ寒さ対策・目隠し対策など、暮らしの安心感に大きく関わります。

窓ガラスフィルムは、既存のガラスに施工できるため、窓交換に比べて検討しやすい対策のひとつです。

目的に合わせてフィルムを選ぶことで、住まいの悩みに合わせた対策ができます。

主なご相談内容

  • 夏の暑さ・西日対策
  • 台風時のガラス飛散防止対策
  • 空き巣対策としての防犯フィルム
  • 冬の窓際の冷え対策
  • 道路側・隣家側からの目隠し対策
  • 家具や床の日焼けを抑えるUVカット対策

大分・別府・日出エリアで地域密着対応

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町を中心に、杵築市・由布市・国東市・宇佐市・中津市・臼杵市・佐伯市・豊後大野市・竹田市など、大分県内で窓ガラスフィルム施工のご相談を承っています。

地域によって、窓まわりのお悩みは少しずつ異なります。

たとえば、沿岸部では台風や強風への備え、高台では西日や風の影響、住宅街では道路側からの視線対策など、窓の環境に合わせたフィルム選びが大切です。

現地の状況や窓の向き、ガラスの種類を確認したうえで、目的に合ったフィルムをご提案しています。

2026年も、窓からできる住まいの安心をサポートします

2026年も、HARU工房いちまるでは「防犯」「防災」「遮熱・断熱」「目隠し」を中心に、窓ガラスフィルム施工を通じて地域の皆様の暮らしをサポートしてまいります。

「どのフィルムを選べばいいか分からない」「この窓に貼れるか知りたい」「費用感だけ先に知りたい」という段階でもご相談可能です。

窓全体の写真をLINEで送っていただければ、施工可否やおすすめフィルム、概算費用の方向性をご案内できます。

今年こそ窓の対策を考えたい方へ

防犯・防災・遮熱・断熱・目隠しなど、窓まわりのお悩みはお気軽にご相談ください。窓全体の写真をLINEで送っていただければ、目的に合うフィルムや概算費用をご案内できます。

LINEで窓の写真を送って相談する

お電話でのご相談:050-3554-7122
お急ぎの場合:080-4312-2918

対応エリア:大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市ほか大分県内

まとめ

2025年は、大分県内でも窓まわりの防犯・防災・暑さ寒さ対策に関するご相談を多くいただきました。

窓ガラスフィルムは、既存の窓を活かしながら、住まいの安全性や快適性を高める方法のひとつです。

2026年もHARU工房いちまるは、大分・別府・日出を中心に、地域に合わせた窓ガラスフィルム施工をご提案してまいります。

窓の防犯・防災・遮熱・断熱・目隠し対策をご検討中の方は、まずはお気軽にご相談ください。

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年末年始休業のお知らせと冬の窓対策|結露・底冷えは断熱フィルムで解決【大分・別府】

HARU工房いちまる|大分・別府・日出町の窓ガラスフィルム施工専門店。2026年最新の防犯・断熱リフォームをご提供する年末年始のご挨拶。
HARU工房いちまる|大分県内の皆様、本年も格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

大分・別府・日出エリアの窓ガラスフィルム施工専門店「HARU工房いちまる」では、誠に勝手ながら年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。

【年末年始休業期間】

2024年12月30日(月)~ 2025年1月3日(金)

休業期間中、皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

なお、ホームページからのお問い合わせや公式LINEへのメッセージにつきましては、2025年1月3日(金)以降、順次回答をさせていただきます。

2026年に向けて、より一層の防犯・断熱・防災対策をご提案できるよう努めてまいります。休業期間中もLINEでのメッセージ受付は行っておりますので、お気軽にお送りください。


休業期間中のご相談・新年の先行予約は公式LINEがスムーズです。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

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窓の断熱フィルムで体感温度が最大11℃アップ|大分の冬の寒さ・電気代を同時に解決する方法

12月に入り、大分県内も厳しい寒さが続いています。

10月から続く空き巣被害への防犯対策はもちろんですが、この時期急増しているのが「窓からの寒さをガラスフィルムで解決したい」というご相談です。近年の電気代高騰対策としても注目される「断熱フィルム」の効果を分かりやすく解説します。

① 断熱フィルムとは?

HARU工房いちまる|大分県内の断熱フィルム施工。熱貫流率の改善による省エネリフォームと電気代節約術。
HARU工房いちまる|大分県 窓の寒さ対策|断熱フィルムで体感温度アップと節電の両立

断熱において最も重要なのが「熱貫流率」です。簡単に言うと「室内の暖かい空気が外に逃げる度合い」のことで、数値が低いほど熱が逃げにくい優秀な窓と言えます。

一般的な3mm透明ガラス:
熱貫流率 6.0 ⇒ 外気が6℃の時、窓の表面温度は 14.4℃以下

断熱フィルム施工後:
熱貫流率 4.3~4.6 ⇒ 同条件で窓の表面温度が 22℃以上!

体感温度にすると平均で4℃、最大で11℃も高くなるデータが出ています。さらに、夏場は「遮熱」としても機能するため、年間を通じて冷暖房効率を大幅にアップさせることが可能です。

政府による電気料金や燃料費の値上げが続く昨今、不動産価値を守りつつ、賢く省エネできる「断熱リフォーム」を検討してみませんか?

窓際の底冷え対策なら、大分・別府・日出の地域密着店「HARU工房 いちまる」までお気軽にお問い合わせください!


大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

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防犯フィルムは本当に効果がある?防犯ガラスとの違いと価格を大分のプロが解説

大分県も秋を感じる暇もなく、一気に冬が到来したような冷え込みになってきました。

10月から関東で相次いでいる「空き巣強盗」の報道を受け、大分・別府エリアでも防犯フィルム施工のご依頼が急増しています。今回は、お客様から特に多い質問をプロの視点でシンプルに解説します。

出典:3M Japan 防犯フィルムULTRA S2200 バット打撃試験

結論:防犯フィルムは「割られにくくして侵入に時間をかけさせる」対策です。上の動画のような衝撃に対して、破壊の進行を遅らせることで通報・避難の時間を確保します。

① 防犯フィルムの効果とは?

官民合同会議による「防犯性能の高い建物部品」に認定されたものが”防犯フィルム”です。

最近の強盗は在宅中を狙うなど大胆不敵です。警察への通報や避難時間を稼ぐためにも、不動産価値を維持するためにも「割られにくい窓」への対策を検討しておくことが大切です。

② 防犯ガラスと比較して?

HARU工房いちまる|大分・別府での空き巣強盗対策。防犯フィルム施工事例。

HARU工房いちまる|日田市・大分市・別府市の防犯対策施工事例

③ 防犯フィルムの価格は?

  • 防犯フィルム:1㎡/¥24,000〜(材工共・税別)
  • 準防犯フィルム:1㎡/¥16,500〜(材工共・税別)

防犯ガラス(1㎡/¥33,000〜+廃棄運搬費)と比較して、既存の窓に施工できるフィルムは低コストで導入が可能です。


「うちの窓に貼れる?」など、公式LINEでお写真を送っていただければ迅速に概算お見積りいたします。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

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闇バイト・トクリュウの空き巣から家族を守る|大分で今すぐできる窓の防犯対策

関東を中心に相次いで被害が出ている空き巣強盗。これらの犯行には、SNSを利用した「闇バイト」の影があります。

「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)」による犯行は全国へ広がりを見せており、もはや他人事ではありません。2026年の住宅防犯において、ターゲットにされないための「見せる防犯」が、不動産価値を守る上でも極めて重要視されています。

犯罪者が嫌がる4原則

狙われやすい家には共通点があります。築年数が経ちセキュリティーが低い戸建て、防犯カメラがない地域が危ない。対策には「音・光・時間・人の目」が不可欠です。侵入に5分かかると犯人の7割が、10分かかると9割が諦めると言われています。

引用:防犯アドバイザー 京師美佳さん

下見の段階で「この家は時間がかかる」と思わせることが最大の防御です。

  • 防犯カメラ・センサーライトの設置
  • 警備会社のステッカー
  • 防犯砂利による「音」の対策
  • 防犯フィルムによる窓ガラスの強化

※強貫通対策フィルム施工後には、このような警告ステッカーが貼付されます。

HARU工房いちまる|大分県内の防犯フィルム施工。窓に貼られる「不正侵入不可」の警告ステッカー。2026年最新の闇バイト強盗抑止リフォーム。
HARU工房いちまる|大分県の防犯対策・窓ガラス強化|強盗から家を守る防犯フィルム施工済みステッカー

防犯フィルムが「窓の弱点」を解決する理由

住宅への侵入経路の約70%は「窓」です。

ドアの鍵を強化しても、窓ガラスを割れば数秒で侵入できてしまいます。CPマーク認定の防犯フィルムは、窓ガラスに強靭な膜を形成し、金属バットのフルスイングにも5分以上耐える強度を実現します。この「5分間」が、侵入者を諦めさせる決定的な壁になります。

CPマーク認定フィルムの主な効果

  • 防犯性能:侵入に5分以上の時間を要し、犯人の約7割が諦める
  • 飛散防止:万が一割れても破片が飛び散らず家族を守る
  • UV99%カット:家具・床の日焼けを防ぎ室内環境を快適に保つ
  • 遮熱効果:夏の強い日差しをカットしエアコン効率をアップ

防犯フィルムは「貼るだけ」では本来の性能を発揮しません。CPマーク認定品を、国家資格を持つ専門職人が規定の工法で施工することで、初めて「5分間の壁」が完成します。

大分・別府・日出エリアで窓の防犯にお悩みなら、地元密着の専門店として真摯にご対応いたします。「HARU工房 いちまる」へ、まずはご相談ください。


不安な日々を過ごす前に。お家の窓が「侵入に何分かかるか」無料で診断いたします。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる