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子どもを守る窓ガラス対策|保育園・幼稚園にCPマーク防犯フィルムが選ばれる理由【大分県別府市】

大分県にお住まいの皆さん、台風6号の被害は大丈夫だったでしょうか?昨日は風の力で窓ガラスが室内側にたわむほど、猛烈な荒天でしたね💦

本格的な台風シーズンが続く前に、窓ガラスフィルムで「割れない備え」を検討してみてはいかがでしょうか。

■ 別府市の保育園様:3M製「最強フィルム」の施工事例

今回は別府市の保育園様よりご依頼をいただき、3M社製「透明遮熱防犯フィルム(NANO80CP)」を施工しました。

別府市の保育園での防犯フィルム施工。3M NANO80CPで園児の安全を守る(HARU工房いちまる)

今回使用したフィルムは、まさに**「最強」**の名にふさわしい多機能モデルです。

🛡️ NANO80CPの驚くべき6つの効果

  • 1. 防犯性能:「官民合同会議」合格のCPマーク認定品。
  • 2. 透明遮熱:見た目を変えず、夏のジリジリ暑さをカット。
  • 3. UV99%カット:お肌や家具を紫外線から守ります。
  • 4. 耐摩耗性:ハードコートで掃除の際も傷つきにくい。
  • 5. 飛散防止:万が一の破損時も破片をガッチリ保持。
  • 6. 防虫効果:夜間の飛来虫を寄せ付けにくくします。

■ 施工の様子と仕上がり

防犯フィルム施工中の様子。厚みがあるため熟練の技術が必要です(HARU工房いちまる)

施工中(水抜き作業)

防犯フィルム施工後。透明度が高く視界を妨げません(大分県別府市)

施工後(美しい仕上がり)

透明系フィルムなので違和感はゼロ。防犯フィルムは通常のフィルムより数倍の厚みがあるため、完全に乾燥するまで夏場で約1ヶ月ほどかかりますが、徐々にガラスに馴染んでより綺麗になります。

CPマークの貼付。警察庁・国交省が認めた防犯性能の証(HARU工房いちまる)

すべての窓に安心の証「CPマーク」を貼付

価格は通常のフィルムより高価ですが、「飛散防止・遮熱・防犯」の3種類を個別に検討するより、これ1枚で済ませる方が遥かに効率的でコストパフォーマンスも高いと言えます!

大分県にお住まいの皆様、猛暑対策と同時に台風・防犯対策も行える「最強フィルム」をぜひご検討ください。お問い合わせは「HARU工房 いちまる」までお気軽に!

施工日:2024年10月4日

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・防犯診断は無料です。別府市・大分市など全域対応!

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台風対策に養生テープは意味がない?窓ガラスの正しい備えと飛散防止フィルムの効果【大分】」

台風対策として窓に「養生テープ」を貼る方は多いですが、実はその方法、ガラスの飛散防止にはほとんど効果がないことをご存知でしょうか?

大分県では毎年台風シーズンになると、窓に養生テープをバツ印に貼っている光景をよく目にします。「対策している安心感」はありますが、実際の衝撃に対してはほぼ無意味です。

大分県への台風接近リスクと窓ガラス防災対策(HARU工房いちまる)
大分市・別府市の台風対策。早めの窓ガラス補強が二次被害を防ぎます

■ その台風対策、実は「逆効果」かもしれません

大分市内の住宅街でも、窓に「養生テープ」をバツ印に貼っている光景をよく目にします。確かに「対策している安心感」はありますが、衝撃に対してはほとんど無意味です。

窓ガラスに貼られた養生テープ。台風対策としての飛散防止効果はほぼありません(大分県内対応)

実際の効果はどうなのか、検証動画でご確認ください。養生テープを貼った窓がどうなるか、驚きの結果がわかります。

【検証】養生テープvs飛散防止フィルム|台風時の窓ガラスに何が起きるか

動画をご覧いただけたでしょうか。養生テープを貼っていてもガラスは砕け散り、部屋中に破片が飛び散ります。これでは室内での二次被害を防ぐことはできません。

養生テープ対策の大きなデメリット

  • 飛散防止効果がほぼ無い:動画の通り、鋭利な破片の飛び散りを防げません。
  • 剥がせない問題:台風後にノリが固着して窓が汚れる原因になります。フィルム施工の現場でも「テープ痕」の除去には大変苦労します。

■ 飛散防止フィルムが「正しい台風対策」である理由

比較項目 養生テープ 飛散防止フィルム
飛散防止効果 ✕ ほぼ無効 ◎ JIS規格適合
台風後の処理 ✕ ノリ残り・汚れ ◎ 貼りっぱなしでOK
UV・遮熱効果 ✕ なし ◎ UV99%カット・遮熱
透明度 △ 視界を遮る ◎ 無色透明
年間コスト △ 毎年買い替え ◎ 一度施工で長期間有効

飛散防止フィルムなら年間を通じて「安心」が続きます

無色透明なので一度貼れば剥がす必要がなく、JIS規格に適合した強力な粘着力でガラス片をしっかり保持します。さらに紫外線(UV)を99%カットするため、家具や床の日焼け防止にも年間を通じて効果を発揮します。

台風シーズン前の施工が最大の備え

台風が発生してからのお問い合わせでは、施工スケジュールが埋まってしまい対応できる件数に限りがございます。「備えておけばよかった」と後悔される前に、早めのご相談をおすすめします。現地調査・お見積りは無料です。

大分市・別府市・日出町など大分県全域に対応しています。窓の台風・防災対策のご相談は「HARU工房 いちまる」までお気軽にどうぞ。

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

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台風・防犯・遮熱対策。プロの技術で「安心」をお届けします。

夏本番前に窓対策を|大分の遮熱・飛散防止フィルム施工

「夏になると部屋が暑い」「エアコンの効きが悪い」「台風前に窓ガラスの対策をしておきたい」——大分県内でも、夏前からこうしたご相談が増えてきます。

窓ガラスフィルムの施工は、暑さや台風が本格化する前の「事前対策」として検討される方が多い施工です。夏季はご相談が重なりやすいため、早めに準備しておくことで希望の日程に合わせやすくなります。

大分県で夏前に検討したい窓ガラスフィルム施工の相談イメージ
大分市・別府市・日出町など大分県全域対応|HARU工房いちまる

■ 夏本番前に窓フィルムを検討したい3つの理由

理由 内容
① 施工日程を確保しやすい 夏が近づくと遮熱・台風対策のご相談が増えるため、早めの相談がおすすめです。
② 暑さ対策を早めに始められる 遮熱フィルムは、窓から入る日射熱を軽減し、室内の暑さ対策やエアコン効率の改善に役立ちます。
③ 台風前の飛散防止対策になる 飛散防止フィルムは、台風や地震でガラスが割れた際の破片飛散を抑える目的で使用されます。

■ HARU工房いちまるが対応できる窓ガラスフィルム

  • 遮熱フィルム:窓から入る日射熱を軽減し、室内の暑さ対策やエアコン効率の改善に役立ちます。
  • 飛散防止フィルム:台風・地震時にガラスが割れた場合の破片飛散を抑え、二次被害の軽減につながります。
  • 防犯フィルム:窓ガラスを破りにくくし、侵入に時間をかけさせることで防犯対策に役立ちます。CPマーク対応品もご相談可能です。
  • UVカットフィルム:紫外線を大幅にカットし、フローリング・家具・カーテンの日焼け対策に役立ちます。
  • 目隠し・プライバシーフィルム:採光を残しながら、外からの視線をやわらげる目的で使用できます。

■ 費用の目安

腰窓 約8,000円〜
掃き出し窓 約15,000円〜
一般家庭の目安 30,000円〜60,000円前後

※金額は窓のサイズ・枚数・フィルムの種類・施工環境によって変わります。正確な費用は、写真または現地確認後にご案内いたします。

お問い合わせ・お見積りのタイミングについて

夏季・台風シーズン・年末年始などは、施工スケジュールが埋まる場合があります。ご検討中の方は早めにご連絡いただくと、ご希望の日程で対応しやすくなります。現地調査・お見積りは無料です。

大分県で窓ガラスフィルムによる暑さ対策・台風対策・防犯対策をご検討中の方は、HARU工房いちまるへお気軽にご相談ください。

取扱いフィルムの種類は
こちら
施工事例は
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からご覧いただけます。

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現地調査・お見積りは無料。窓の写真をLINEで送っていただければ、概算のご相談も可能です。

CPマーク非認定の防犯フィルムは危険?価格が同じでも性能が4倍違う実例【大分・中津市】

「防犯フィルムは貼ってある」——でも、そのフィルムは本当に防犯性能を持っていますか?価格がほぼ同じなのに、性能が4倍近く違うケースが実際に存在します。

大分県中津市にて、十数年前に施工された防犯フィルムの改修工事にお伺いした際、驚きの事実が判明しました。剥離してみると、以前のフィルムは現在のCPマーク認定基準の3分の1以下の厚みしかありませんでした。

大分県中津市での防犯フィルム改修工事。古いフィルムを剥離して最新のCPマーク認定品に交換(HARU工房いちまる)
防犯フィルムの剥離作業の様子。中津市・宇佐市の窓ガラス防犯リフォーム(HARU工房いちまる)

今回施工する3M社製「SH15CLAR-A」は、厳格な基準をクリアした「CPマーク認定」の防犯フィルムです。しかし以前施工されていたものは、その3分の1以下の厚みしかありませんでした。

知っておきたい「CPマーク」の認定基準

CPマーク認定基準。厚さ350μm以上の防犯フィルム施工(HARU工房いちまる)
  • フィルムの厚みが350μm以上であること。
  • 指定の接着剤を使用し、認定の「防犯フィルム施工技能者」が施工すること。

引用元:日本ウインドウ・フィルム工業会

■ 価格はほぼ同じ、性能は4倍近く違う——厚みと価格の比較

お客様が以前施工されていた内容と、今回HARU工房いちまるが施工した内容の比較です。

項目 以前のフィルム HARU工房の施工
厚み 約100μm 391μm(CP認定)
CPマーク認定 ✕ 非認定 ◎ 認定品
価格(㎡) ¥25,000 ¥26,000

価格はほぼ同じなのに、厚み(=防犯性能)は4倍近くの差があります。お客様も「もっとちゃんと調べるべきだった……」と驚かれていました。

■ 施工内容:1階と2階で最適なフィルムを選定

今回は侵入リスクの高い1階すべてにCPマーク認定品を、2階には強貫通対策フィルム(厚さ300μm・¥15,000/㎡)を選定し、コストを抑えながら建物全体の防犯性能を最大化しました。

大分県で「根拠のある」防犯対策をお考えなら

防犯遮熱・防犯目隠しなどプラスαの機能も充実しています。フィルムの厚み・認定基準・価格を明示したうえで、お客様が納得できる提案をいたします。現地調査・防犯診断・お見積りは無料です。

中津市・宇佐市・豊後高田市など大分県全域に対応しています。窓ガラスの防犯対策は「HARU工房いちまる」までお気軽にご相談ください。

施工日:2024年9月4日

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遮熱フィルムは暑さ対策だけじゃない|飛散防止・UV99%カット・家財保護の3つの効果【大分市・別府市】

「窓ガラスフィルムは暑さ対策のためだけ」——そう思っていませんか?実は、遮熱フィルムには暑さ対策以外にも、住まいと家族を守る重要な効果が備わっています。

弊社では一般住宅の「腰窓サイズ」の施工を税別10,000円〜承っております。「窓1枚に1万円?」と驚かれる方もいらっしゃいますが、遮熱フィルムには、その価格以上の「安心」と「節約」が詰まっています。

■ 1. 命を守る「飛散防止効果」

地震・台風・突発的な事故でガラスが割れた際、鋭利な破片が飛び散るのを防ぎます。

大分県での台風・地震対策。窓ガラス飛散防止フィルムによる防災リフォーム(HARU工房いちまる)
大分市・別府市の学校や公共施設でも採用される、JIS規格適合の飛散防止フィルム施工

「ガラス飛散防止フィルムは、窓ガラスが割れた際の被害を最小限に抑えます。2015年には文部科学省の耐震化ガイドにも掲載され、多くの公共施設で耐震改修に使われています。」

引用元:日本ウインドウ・フィルム工業会

■ 2. 家財を守る「紫外線99%以上カット」

最新の高性能ガラス(Low-Eガラス)でも、紫外線は完全には防げません。

一般的なLow-Eガラスの紫外線カット率(参考値)

  • YKK AP(APW330遮熱):約76.3%
  • LIXIL(グリーン高遮熱):約80%

つまり、20〜30%の紫外線は室内に侵入し続けています。数年後、カーテン・フローリング・大切にしている家具や畳が変色・劣化し、その交換費用に数十万円かかることを考えれば、フィルムでの「先行対策」は合理的な選択です。

■ 3つの効果をまとめて比較

効果 内容 フィルムなし フィルムあり
暑さ対策 窓からの熱をカットしエアコン効率を向上
飛散防止 地震・台風時のガラス破片飛散を防止 ◎ JIS適合
UV99%カット 家具・床・カーテンの日焼け・劣化を防止 △ Low-Eでも20〜30%透過 ◎ 99%カット

「暑さ対策」+「防災」+「家財保護」を1枚で実現

腰窓サイズ税別10,000円〜の施工で、これら3つの効果を同時に得られます。フローリングやカーテンの買い替えコストを考えれば、長期的には大きな節約につながります。

大分県内(大分市・別府市・日出町・杵築市など)の皆様、熱中症対策だけでなく、大切な住まいを守るために「HARU工房いちまる」の窓ガラスフィルムをぜひご検討ください。

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

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現地調査・お見積りは無料です。小さな窓1枚からお気軽にご相談ください。

病室を暗くせず暑さ対策|日出町の病院で透明遮熱フィルムを貼り替え

「エアコンをつけていても窓際が暑い」「日差しを避けるためにカーテンを閉めると、病室が暗くなってしまう」

病院・介護施設・医療施設では、窓まわりの暑さ対策と室内の明るさのバランスがとても重要です。
日差しを避けるためにカーテンを閉め続けると、昼間でも照明が必要になったり、患者様やスタッフの快適性に影響したりすることがあります。

今回は、大分県日出町の病院で、古くなった窓ガラスフィルムを剥離し、透明遮熱フィルムへ貼り替えた施工事例をご紹介します。

日出町「児玉病院」様での透明遮熱フィルム施工事例

今回のご依頼は、大分県日出町にある児玉病院様からでした。
ご相談内容は、「20年ほど前に貼った古いフィルムを剥がして、病室の暑さ対策をしたい。ただし、室内が暗くなるのは避けたい」というものでした。

病室は、患者様が長い時間を過ごす場所です。
暑さを抑えるだけでなく、外の景色や自然光をできるだけ残すことも大切です。
そのため今回は、反射感の強いシルバー系ではなく、明るさを保ちやすい透明遮熱フィルムを選定しました。

病院・介護施設で暑さ対策と明るさの両立が大切な理由

病院や介護施設では、一般住宅以上に室内環境への配慮が必要です。

  • 患者様や利用者様が長時間過ごす
  • カーテンを閉め続けると室内が暗くなりやすい
  • スタッフの作業環境にも影響する
  • 施設の外観を大きく変えにくい対策が求められる
  • 古いフィルムの劣化や見た目も気になりやすい

そのため、病院・介護施設・医療施設では、単に遮熱性能だけで選ぶのではなく、明るさ・外観・景観・室内の使い方を考えてフィルムを選ぶことが大切です。

遮熱フィルムの選び方|シルバー系と透明系の違い

遮熱フィルムには、大きく分けて「シルバー系」と「透明系」があります。
どちらが良いかは、建物の用途、窓の方角、室内の明るさ、外観への影響、目隠しの必要性によって変わります。

遮熱フィルムの特徴

  • シルバー系:日射熱を抑える性能を重視しやすく、日中の目隠し効果も得やすいタイプです。一方で、外観が鏡のように見えたり、室内がやや暗く感じられたりする場合があります。
  • 透明系:室内の明るさや外観の印象を保ちやすいタイプです。病院・施設・店舗など、景観や採光を重視したい場所に向いています。

20年ほど経過した古いフィルムを剥離

まずは、既存フィルムの剥離作業から開始しました。
長期間貼られていたフィルムは、劣化や固着により剥がしにくくなっている場合があります。

無理に剥がすとガラス面に糊が残ったり、仕上がりに影響したりするため、専用工具を使いながら丁寧に作業を進めました。
剥離後は、ガラス面に残った糊や汚れを清掃し、新しいフィルムを貼れる状態に整えます。

大分県日出町の病院で古い窓ガラスフィルムを剥離している様子
日出町の病院で、古くなった窓ガラスフィルムを剥離している様子です。

サンゲツ GF1102 透明遮熱フィルムを施工

剥離と清掃が完了した後、サンゲツ社製の透明遮熱フィルム「GF1102」を施工しました。
透明系のため、病室の明るさや外の景色をできるだけ保ちながら、日射熱や紫外線への対策ができます。

日出町の病院にサンゲツGF1102透明遮熱フィルムを施工した後の窓
透明遮熱フィルム施工後。病室の明るさを保ちやすい自然な仕上がりです。

透明系フィルムは、シルバー系に比べて反射感が控えめで、外観の印象を大きく変えにくい点が特徴です。
日差しが入りやすい窓に施工することで、窓際の暑さ対策や空調効率の改善が期待できます。

効果の感じ方は、窓の方角、ガラスの種類、日射の強さ、室内環境によって異なります。
そのため、HARU工房いちまるでは現地確認を行い、目的に合わせてフィルムをご提案しています。

病院・医療施設で透明遮熱フィルムが選ばれる理由

  • 室内の明るさを保ちやすい:日差し対策をしながら、病室の自然光を残しやすいのが特徴です。
  • 外観を大きく変えにくい:透明系のため、施設の見た目を損ないにくく、外からの印象も自然です。
  • 紫外線対策になる:紫外線を大幅にカットするタイプのため、床材・家具・備品の色あせ対策にもつながります。
  • 古いフィルムの貼り替えにも対応:劣化した既存フィルムの剥離から、新しいフィルムの施工まで対応できます。
  • 患者様・スタッフの快適性向上:窓際の暑さを抑えることで、過ごしやすい室内環境づくりに役立ちます。

シルバー系と透明系の比較

項目 シルバー系 透明系
遮熱性能 高いタイプが多い 明るさとのバランスを取りやすい
室内の明るさ やや暗く感じる場合がある 明るさを保ちやすい
外観への影響 反射感が出やすい 外観を大きく変えにくい
おすすめの場所 西日が強い窓、目隠しを重視する場所 病院、介護施設、店舗、事務所、住宅のリビング

施工内容

  • 施工場所: 大分県日出町
  • 施設種別: 病院
  • 施工内容: 古い窓ガラスフィルムの剥離・透明遮熱フィルムの貼り替え
  • 使用フィルム: サンゲツ社製 GF1102 透明遮熱フィルム
  • 施工日: 2024年7月30日

古いフィルム剥離・貼り替えの費用目安

窓ガラスフィルムの貼り替え費用は、窓のサイズ・枚数・既存フィルムの劣化状態・剥離作業の有無・新しく貼るフィルムの種類によって変わります。

施工内容 費用目安
腰窓サイズ 約8,000円〜
掃き出し窓サイズ 約15,000円〜
一般住宅・店舗・施設の一部施工 約30,000円〜60,000円前後
古いフィルムの剥離作業 劣化状態・面積により別途見積り

※上記は目安です。実際の金額は、窓のサイズ・枚数・フィルムの種類・既存フィルムの状態・施工環境によって変わります。正式な金額は現地確認後のお見積もりとなります。

よくある質問

Q. 透明遮熱フィルムを貼ると病室は暗くなりますか?

A. 透明系フィルムは、シルバー系に比べて明るさを保ちやすいタイプです。ただし、見え方や明るさの感じ方は窓の方角・日射の強さ・室内環境によって変わります。

Q. 古いフィルムの剥離だけでも相談できますか?

A. はい、古いフィルムの剥離や貼り替えのご相談も可能です。長期間貼られていたフィルムは劣化や糊残りがある場合があるため、現地確認をおすすめします。

Q. 病院や介護施設でも施工できますか?

A. はい。病院・介護施設・店舗・事務所など、施設向けの施工にも対応しています。利用者様やスタッフの動線に配慮しながら施工日程をご相談します。

Q. 透明タイプとシルバータイプはどちらが良いですか?

A. 明るさや外観を重視する場合は透明タイプ、遮熱性能や日中の目隠しを重視する場合はシルバー系が向いている場合があります。窓の方角や用途に合わせて選ぶことが大切です。

Q. 1枚だけでも相談できますか?

A. はい、1枚だけのご相談も可能です。LINEで窓の写真を送っていただければ、確認の目安をご案内できます。

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大分県内の病院・介護施設・店舗の暑さ対策に対応

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市をはじめ、大分県内で窓ガラスフィルム施工に対応しています。
病院、介護施設、店舗、事務所、住宅など、建物の用途に合わせたフィルム選びをご提案します。

「病室を暗くせずに暑さ対策をしたい」
「古いフィルムを貼り替えたい」
「透明タイプとシルバータイプで迷っている」
「施設の外観を変えずに窓まわりを改善したい」

このような方は、お気軽にご相談ください。

熱中症の約4割は住居で発生|大分の室内暑さ対策に遮熱フィルム

熱中症は屋外だけでなく、住居内でも多く発生しています。特に夏場は、エアコンを使用していても窓から入る日射熱によって室温が下がりにくくなることがあります。

大分県内でも、夏の強い日差しや西日によって「室内が暑い」「エアコンが効きにくい」「窓際だけ異常に暑い」と感じる住宅・店舗は少なくありません。室内熱中症を防ぐためには、水分補給やエアコン使用に加えて、窓から入る熱を抑える対策が重要です。

大分県内での猛暑対策。窓ガラス遮熱フィルムで室内温度の上昇を抑えます(HARU工房いちまる)

この記事では、大分でできる室内暑さ対策として、窓ガラス遮熱フィルムの効果・メリット・施工の流れを分かりやすく解説します。

■ 熱中症は「住居内」でも多く発生しています

総務省消防庁の熱中症搬送データでは、発生場所の中で住居が約4割を占める年もあります。つまり、熱中症は炎天下の屋外だけでなく、自宅や室内でも十分に注意が必要です。

  • ① 高齢者は特に注意:体温調節機能が低下しやすく、暑さを感じにくい場合があります。
  • ② 住居内での発生も多い:エアコン使用中でも、窓からの日射熱で室温が上がることがあります。
  • ③ 軽症でも油断は禁物:自覚症状が少ないまま悪化することもあります。

特に高齢者・小さなお子様・ペットがいるご家庭では、エアコンの設定温度だけに頼らず、そもそも室温を上げにくい環境をつくることが大切です。

参考:総務省消防庁「熱中症による救急搬送状況」では、発生場所別で住居が大きな割合を占めることが示されています。

■ 窓際の温度上昇を抑える遮熱フィルム

夏場の室内が暑くなる大きな原因の一つが、窓から入る太陽熱です。特に南向き・西向きの窓、掃き出し窓、大きなガラス面は熱の影響を受けやすくなります。

HARU工房いちまるでは、室内暑さ対策として遮熱フィルムをご提案しています。フィルムの種類や測定環境によって差はありますが、窓際温度の上昇を大きく抑えられる場合があります。

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実際の測定環境によって数値は変わりますが、遮熱フィルムにより窓際温度を最大19℃程度抑制できるケースもあります。特に西日が強い部屋、リビング、店舗、事務所などでは効果を感じやすい場合があります。

■ 遮熱フィルムで期待できる主な効果

1. 室内の暑さを軽減

窓から入る日射熱を抑えることで、室内温度の上昇を軽減します。エアコンが効きやすくなり、快適な室内環境づくりに役立ちます。

2. 紫外線を約99%カット

多くの窓ガラスフィルムにはUVカット機能があります。フローリング・家具・カーテンの日焼け対策や、室内で過ごす方の紫外線対策にもつながります。

3. ガラスの飛散防止

台風や地震などでガラスが割れた際、破片の飛び散りを抑える効果が期待できます。暑さ対策だけでなく、防災対策としても有効です。

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台風・地震時の窓ガラス対策として、飛散防止フィルムも有効です

4. 日中の目隠し・プライバシー対策

ミラータイプの遮熱フィルムであれば、日中は外から室内が見えにくくなります。カーテンを閉めっぱなしにせず、採光と目隠しを両立しやすくなります。

5. エアコン効率の向上

窓から入る熱を抑えることで、エアコンの負担軽減につながります。電気代が気になるご家庭や店舗にもおすすめです。

機能 期待できる効果 おすすめ度
遮熱 窓際温度の上昇を抑え、室内の暑さを軽減
UVカット 家具・床・カーテンの日焼け対策
飛散防止 台風・地震時のガラス破片の飛散を軽減
目隠し 日中の外からの視線を抑える
省エネ エアコン効率の向上・空調負担の軽減

遮熱フィルムは、室内暑さ対策・熱中症対策・省エネ対策・UV対策・防災対策をまとめて行いたい方におすすめです。

■ こんな場所におすすめです

  • 西日が強く、夕方になると室内が暑くなる部屋
  • エアコンをつけてもなかなか涼しくならないリビング
  • 高齢者や小さなお子様が過ごす部屋
  • 日差しが強い店舗・事務所・作業場
  • 家具や床の日焼けが気になる窓
  • 外からの視線が気になる道路沿いの窓

■ 大分県内の施工対応エリア

HARU工房いちまるでは、大分県内の住宅・店舗・事務所への窓ガラスフィルム施工に対応しています。

対応エリア例:大分市、別府市、臼杵市、津久見市、佐伯市、由布市、豊後大野市、竹田市、杵築市、日出町、その他大分県内各地

現地の窓の向き・ガラスの種類・日差しの入り方を確認したうえで、目的に合ったフィルムをご提案します。

■ 関連記事・詳しい情報

大分市・別府市・臼杵市・津久見市など大分県全域に対応しています。室内暑さ対策・熱中症対策・遮熱フィルムのご相談は「HARU工房 いちまる」へお気軽にご相談ください。

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現地調査・お見積りは無料。公式LINEからもお気軽にどうぞ。

大分県密着の窓ガラスフィルム施工専門店|HARU工房いちまるが選ばれる3つの理由と取り扱いフィルム一覧

「どの業者に頼めばいいか分からない」「施工後のアフターフォローが心配」——窓ガラスフィルムの施工を検討する際、多くの方がこうした不安を抱えています。

HARU工房いちまるは、大分県密着の窓ガラスフィルム施工専門店です。「丁寧な現地調査」「お客様に寄り添ったご提案」「確かな施工技術」の3つを徹底し、地域の皆様に信頼される専門店を目指しています。

HARU工房いちまる|大分県密着の窓ガラスフィルム施工専門店
窓ガラスフィルム施工専門店「HARU工房いちまる」|大分県全域対応

■ HARU工房いちまるが選ばれる3つの理由

強み 内容
① 丁寧な現地調査 窓の種類・向き・用途を確認したうえで、最適なフィルムをご提案します。現地調査・お見積りは無料です。
② お客様に寄り添ったご提案 「暗くなるのは嫌」「防犯もしたい」など、ご要望に応じて複数のフィルムをサンプル持参でご説明します。
③ 確かな施工技術 気泡・ゴミの混入を防ぐ丁寧な施工で、美しい仕上がりを実現します。1枚からでも丁寧に対応します。

■ 取り扱いフィルムの種類

  • 遮熱フィルム:窓からの熱をカットし、エアコン効率を向上。電気代の削減と室内熱中症対策に効果的です。
  • 飛散防止フィルム:地震・台風時にガラスが割れても破片が飛び散りません。JIS規格適合品を施工します。
  • 防犯フィルム:警察庁・国交省認定のCPマーク対応品。窓からの不法侵入抑止に効果を発揮します。
  • 目隠し・プライバシーフィルム:マジックミラー効果やすりガラス調で、カーテン不要のプライバシー確保が可能です。
  • UV99%カット:フローリング・家具・カーテンの日焼けを防ぎ、長期的な修繕コストを削減します。

■ HARU工房いちまるの想い

大分県の皆様に「窓ガラスフィルムで暮らしをより快適に、安全に」していただくことが私たちの使命です。施工エリアは大分市・別府市・日出町・杵築市・国東市・豊後高田市・宇佐市・中津市など県内全域に対応しています。

今後とも「HARU工房いちまる」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

施工実績・お役立ち情報を随時公開中

豊後高田市・宇佐市・中津市など県内各地の施工事例を写真付きで随時更新しています。暑さ対策・防犯対策など、プロの視点で窓ガラスフィルムの価値を分かりやすく解説した記事も公開中です。公式LINEからいつでも写真付きでご相談いただけます。

大分県内(豊後高田市・宇佐市・中津市など)全域に対応しています。窓ガラスのお悩みはいつでもご相談ください。

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現地調査・お見積りは無料。小さな窓1枚からお気軽にご相談ください。

事務所の東向き窓・朝日問題を解消|グラフィルRSP35LE遮熱フィルム施工事例【大分】

「東向きの事務所窓から朝日が差し込んで、始業時にはすでにサウナ状態になっている」——こうした東向き窓特有の朝日問題は、遮熱フィルムで効果的に解消できます。

現地調査の際、周囲に遮蔽物が全くなく、始業時間の3時間も前から室内温度が上昇し続けてしまうという状況を確認しました。エアコンをつけても追いつかない「窓からの熱」を根本から遮断する必要がありました。

大分県の事務所窓ガラス対策。東日の差し込みをグラフィルRSP35LEでブロック(HARU工房いちまる)
大分市・別府市の事務所における遮熱断熱フィルム施工。マジックミラー効果でプライバシーも確保

■ グラフィル RSP35LE(シルバータイプ)の効果

1階の事務所部分に施工しました。写真の通り、2階の未施工窓と比較するとマジックミラー効果は明らかです。外からの視線を遮りつつ、室内の温度上昇を大幅に抑えます。

グラフィル RSP35LE の主な性能

  • 遮熱効果:日射熱を大幅にカットし、エアコン効率を向上させます。
  • マジックミラー効果:昼間は外から室内が見えにくく、プライバシーを確保します。
  • UV99%カット:家具・床・書類の日焼けを防ぎます。
  • 飛散防止効果:地震・台風時のガラス破片飛散を防止します。

■ 「飛散防止フィルム」より「遮熱フィルム」の方がコスパが高い理由

「飛散防止フィルムを貼りたい」とお問い合わせいただくことも多いのですが、実は飛散防止フィルムと遮熱フィルムの価格差はそれほど大きくありません。

機能 飛散防止フィルム 遮熱フィルム
飛散防止 ◎ 標準装備
UV99%カット ◎ 標準装備
遮熱効果
マジックミラー ◎(シルバータイプ)
省エネ効果 ◎ 電気代削減

「飛散防止+UV99%カット」が標準装備された遮熱フィルムの方が、同程度の価格でより多くの効果を得られます。事務所・店舗・住宅のいずれにも対応可能です。

施工概要

  • 施工場所:大分県内 事務所 東側窓
  • 使用フィルム:グラフィル RSP35LE(シルバータイプ遮熱フィルム)
  • 効果:遮熱・マジックミラー・UV99%カット・飛散防止
  • 施工日:2024年7月18日

大分市・別府市・日出町など大分県全域に対応しています。東向き・西向き窓の朝日・西日問題は「HARU工房 いちまる」へご相談ください。

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精密検査室・工場の外光対策|サンゲツGF1413遮光フィルム施工事例【大分市・別府市】

記事作成日:2023年7月4日

「精密な検査を行う部屋なので、窓から入る外光をできるだけ抑えたい」

精密検査室や工場の一部工程では、外光の入り込みが検査環境や作業環境に影響する場合があります。
特に、測定機器や検査機器を使用する部屋では、窓から入る太陽光や反射光を抑えるための対策が求められることがあります。

今回は、大分県内の製造業「株式会社デンケン 電子デバイス事業部」様より、検査室の窓ガラスに対して外光対策を行いたいというご相談をいただきました。
現地確認のうえ、遮光タイプの窓ガラスフィルムであるサンゲツ「GF1413」を施工しました。

この記事では、精密検査室・工場・研究施設などで遮光フィルムが検討される理由、施工前に確認したいポイント、費用目安、相談の流れを紹介します。
HARU工房いちまるは、大分県内で窓ガラスフィルム貼付け工事を行う事業者です。

大分県の工場・検査室への遮光フィルム施工 サンゲツGF1413

株式会社デンケン 電子デバイス事業部 検査室|サンゲツGF1413施工

使用フィルム:サンゲツ GF1413 遮光フィルム

今回使用したサンゲツ製「GF1413」は、窓から入る外光を大きく抑えたい場所で検討される遮光タイプのガラスフィルムです。
検査室や作業室など、明るさや光の入り方を調整したい空間で候補になるフィルムです。

ただし、遮光フィルムを施工すれば、すべての環境で検査精度や作業条件が一定になるというものではありません。
照明環境、機器の仕様、室内レイアウト、窓の位置、施工範囲などを確認したうえで、目的に合うかを判断することが大切です。

項目 内容
フィルム名 サンゲツ GF1413
種類 遮光タイプの窓ガラスフィルム
主な目的 窓から入る外光を大きく抑えるための対策
期待できる機能 遮光、UVカット、ガラス破損時の飛散軽減など
主な用途 精密検査室、工場、研究施設、暗室、作業室、設備室など

※フィルムの性能や適合条件は、メーカー資料・ガラスの種類・施工環境により確認が必要です。正式な仕様確認は、現地状況と使用目的を確認したうえで行います。

精密検査室・工場で遮光フィルムが検討される理由

精密検査室や工場では、一般住宅とは異なり、作業環境や検査環境に合わせた窓まわり対策が必要になる場合があります。
特に、外光の入り方が作業に影響する部屋では、遮光フィルムが選択肢のひとつになります。

理由 解説
外光の影響を抑えたい 窓から入る太陽光や反射光が、検査機器や作業環境に影響する場合があります。
作業環境を安定させたい 時間帯によって変わる日差しを抑えることで、室内の明るさを管理しやすくなる場合があります。
紫外線の影響を抑えたい 製品や部材、備品への紫外線の影響を抑えたい場合に、UVカット機能を持つフィルムが候補になります。
ガラス破損時の飛散を抑えたい フィルムの種類によっては、ガラスが割れた際の破片の飛び散りを抑える目的でも検討されます。

施工概要

施工場所 大分県内 / 株式会社デンケン 電子デバイス事業部 精密検査室
使用フィルム サンゲツ GF1413 遮光フィルム
施工目的 検査室の窓から入る外光を抑え、作業環境を整えやすくするため
対応内容 現地確認、フィルム選定、遮光フィルム貼付け、仕上がり確認
対応エリア 大分市・別府市・日出町・杵築市・中津市ほか大分県内

遮光フィルムが検討される場所

GF1413のような遮光フィルムは、外光を抑えたい場所や、室内の明るさを管理したい場所で検討されることがあります。
ただし、用途によって求められる条件が異なるため、事前確認が大切です。

  • 精密機器・電子部品などの検査室
  • 工場内の検査工程・作業室
  • 研究施設・実験室
  • 写真スタジオ・映像制作スタジオ
  • 暗室として使用したい部屋
  • 住宅の寝室・ホームシアター室
  • 外光を抑えたい設備室・管理室

医療機器室や特殊設備のある部屋については、機器の仕様や施設側の管理基準を確認したうえで、施工の可否や適したフィルムを検討します。

施工前に確認しておきたいポイント

遮光フィルムは、外光対策として有効な選択肢のひとつですが、施工する窓や部屋の用途によって確認すべき点が変わります。
特に工場・検査室・研究施設では、一般住宅よりも条件確認が重要になります。

  • どの程度外光を抑えたいか
  • 部屋の用途、検査内容、作業内容
  • 窓の方角と日差しが入る時間帯
  • ガラスの種類、サイズ、枚数
  • 網入りガラス・複層ガラス・Low-Eガラスかどうか
  • フィルム施工後の室内照明の明るさ
  • 既存フィルムの有無
  • 施設内での施工可能時間や作業制限

特に、複層ガラスや網入りガラスの場合は、熱割れリスクを確認したうえでフィルムを選ぶ必要があります。
HARU工房いちまるでは、現地の窓の状態や使用目的を確認しながらご案内しています。

遮光フィルム施工の費用目安

遮光フィルムの施工費用は、施工面積、窓の枚数、フィルムの種類、現場条件、既存フィルムの有無、高所作業の有無などによって変わります。
下記は、大分県内でご相談いただく際の参考目安です。

内容 費用目安 備考
遮光フィルム施工 8,000円〜12,000円/㎡前後 フィルム品番・施工条件により変動
工場・施設の一部窓施工 30,000円〜60,000円程度になる場合があります 窓枚数・施工面積により変動
既存フィルム剥離 状態・面積により別途お見積り 劣化状況により作業時間が変わります
高所・特殊条件での施工 現地確認後にお見積り 脚立・足場・作業時間制限などを確認

※上記は目安です。正式な費用は、窓サイズ・施工枚数・フィルム品番・ガラスの種類・現場条件を確認したうえでご案内します。

料金やご相談の流れについては、こちらのページもご確認ください。
ご利用の流れ・料金目安を見る

工場・検査室・施設での施工の流れ

法人様・施設様の施工では、作業時間や施設内のルール、設備の稼働状況などを確認しながら進めます。
可能な範囲で、業務への影響が少ない時間帯や日程を相談しながら調整します。

  1. お問い合わせ:電話・LINE・メールフォームからご相談ください。
  2. 現地確認:窓の大きさ、ガラスの種類、部屋の用途、外光の入り方を確認します。
  3. フィルム選定:遮光性、施工条件、ガラスとの相性を確認しながらご提案します。
  4. お見積り:施工面積やフィルム品番、現場条件に応じてお見積りします。
  5. 施工日調整:工場・施設の稼働状況に合わせて、可能な範囲で日程調整します。
  6. 施工:ガラス清掃後、専用の道具で遮光フィルムを貼付けます。
  7. 仕上がり確認:貼付け状態、端部、外光の入り方などを確認します。

よくあるご質問

Q. 遮光フィルムを貼ると、完全に真っ暗になりますか?

フィルムの種類や施工範囲、窓の形状、サッシまわりの状態によって見え方は変わります。
遮光フィルムは外光を大きく抑える目的で使用しますが、室内の状態や隙間からの光の入り方は現地確認が必要です。

Q. 検査室や工場でも施工できますか?

はい、検査室・工場・作業室などの窓ガラスフィルム施工もご相談いただけます。
施設内のルール、作業可能時間、設備の稼働状況を確認しながら施工内容をご案内します。

Q. ガラスの種類によって施工できない場合はありますか?

あります。
網入りガラス、複層ガラス、Low-Eガラスなどは、熱割れリスクやフィルムの適合確認が必要です。
現地確認時にガラスの種類を確認したうえでご案内します。

Q. 工場の稼働時間外に施工できますか?

施工内容や場所によりますが、可能な範囲で稼働時間外や休日施工もご相談いただけます。
事前に施工場所、作業時間、入退室ルールなどを確認します。

Q. 見積書や請求書の発行はできますか?

はい、法人様・施設様向けに見積書や請求書の発行にも対応しています。
インボイス対応についてもご相談ください。

大分県内の工場・検査室・施設の遮光フィルム施工に対応

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市・中津市など、大分県内で工場・検査室・施設向けの窓ガラスフィルム貼付け工事に対応しています。
遮光フィルムのほか、遮熱フィルム、飛散防止フィルム、防犯フィルム、目隠しフィルムなども目的に合わせてご相談いただけます。

「検査室の外光を抑えたい」「工場内の窓を遮光したい」「研究室や作業室の窓まわりを見直したい」などの場合は、窓の写真やサイズを送っていただくと、概算確認がしやすくなります。

工場・検査室・施設の窓ガラスフィルム貼付け工事は HARU工房いちまる にご相談ください

大分県内で、遮光フィルム・遮熱フィルム・飛散防止フィルム・防犯フィルムなど、目的に合わせた窓まわり対策をご提案しています。
現地調査・お見積りは無料です。