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毎年夏から秋にかけて、大分県内では猛暑と台風という2つの脅威が同時に押し寄せます。
県内はまだまだ35度を越える「猛暑日」が続く予報です。不動産管理や住宅設計の現場でも「遮熱対策」が急務となっています。
大分市や別府市の沿岸部にお住まいの方は、台風シーズンに向けて特に早めの備えが肝心です。

ガラスフィルムで「暑さ対策」と「台風対策」を同時に。
猛暑によるエアコン効率の低下と、台風によるガラス破損のリスク。この2つの悩みは「高機能窓ガラスフィルム」1枚で同時に解決できます。災害に強く、かつ省エネ性能の高い住まいは資産価値を高めるとされています。
JIS規格適合の飛散防止性能で台風から家族を守り、強力な遮熱性能で室温上昇を抑える。窓を交換するよりも遥かに低コストで、最短当日中に施工が完了します。
大分県内全域、フットワーク軽くお伺いします。まずは現状の窓をチェックしてみませんか?
熱中症による救急搬送は、炎天下の屋外だけで起きているわけではありません。実は搬送場所で最も多いのは「住宅(室内)」で全体の約37%を占めています。
大分県が発表した救急搬送状況では、累計512名が搬送され、そのうち高齢者が348名と約7割を占めています。重症・中等症患者も半数を超えており、予断を許さない状況です。
7月23日には由布市・大分市で熱中症による2名の死亡が確認されました。また、全国的には1日で9,000名以上が搬送される日もあり、環境省と気象庁からは連日、熱中症への厳重な警戒が呼びかけられています。
気象庁の長期予報によると、全国的に例年より気温が高い状態が続く見込みです。特に懸念されているのが、南米ペルー沖の海面水温が下がる「ラニーニャ現象」の発生です。
ラニーニャ現象による影響:
日本付近は太平洋高気圧に覆われやすく「10月にかけて記録的な暑さ」が続くほか、台風の発生も増える傾向にあります。気象庁も「長期間の熱中症対策と、台風への備え」を強く求めています。
長い夏を乗り切るためには、エアコン効率を劇的に高める「遮熱対策」が不可欠です。
窓ガラスフィルムなら、室温上昇を抑えて熱中症リスクを軽減するだけでなく、ラニーニャ現象に伴う台風発生時の「ガラス飛散防止対策」としても絶大な効果を発揮します。
【窓ガラスフィルムが必要な理由】
● 節電: エアコンの負荷を下げ、電気代高騰から家計を守る。
● 健康: 室内型熱中症を未然に防ぎ、高齢者や子供の安全を確保。
● 防災: 台風や突風によるガラス割れ被害を防ぐ(飛散防止機能)。
窓ガラスフィルムは一度貼れば10年前後、電気代なしで熱をカットし続けます。健康と家計を守る先行投資として、ぜひ一度ご検討ください。
大分・別府・由布・中津など、県内全域の窓の安全と快適は「HARU工房いちまる」へお任せください。
\ 暑さと台風への備えを同時に解決 /
記事作成日:2024年6月13日
「窓際のフローリングだけ色が変わってきた」「家具やカーテンの日焼けが気になる」
このようなお悩みは、窓から入る紫外線が関係している場合があります。
室内にいても、日当たりの良い窓まわりでは紫外線の影響を受けることがあります。
特に、南向き・西向きの窓、カーテンを開ける時間が長いリビング、畳や木製家具がある部屋では、少しずつ色あせや変色が進むことがあります。
この記事では、大分市・別府市周辺でフローリングや家具の色あせが気になる方へ、UVカットフィルムでできる対策と注意点を解説します。
HARU工房いちまるは、大分県内で窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。
UVカット機能を持つ窓ガラスフィルムを貼ることで、窓から入る紫外線を大きく抑えられる場合があります。
製品によっては、紫外線を99%以上カットするタイプもあります。
ただし、フィルムを貼れば色あせを完全に防げるというものではありません。
日当たり、窓の方角、家具の素材、カーテンの使用状況などによって、効果の感じ方は変わります。


UVカットフィルムは、窓ガラスを交換せずに紫外線対策を検討できる方法です。
透明タイプを選べば、室内の明るさや外観の印象を大きく変えにくい場合があります。
| 対策 | 特徴 |
|---|---|
| 窓ガラス交換 | 効果は期待できますが、費用が大きくなりやすい方法です。 |
| カーテン | 手軽ですが、室内が暗くなりやすい場合があります。 |
| UVカットフィルム | 明るさを残しながら紫外線対策を検討しやすい方法です。 |
UVカットフィルムの費用は、窓のサイズ、枚数、フィルムの種類、施工環境によって変わります。
目安として、UVカット・遮熱系フィルムは8,000円〜10,000円/㎡前後から検討されることがあります。
正式な金額は、現地確認後にお見積りいたします。
「リビングの窓だけ」「西日が強い部屋だけ」「家具の日焼けが気になる窓だけ」など、一部の窓からのご相談も可能です。
窓の写真とおおよそのサイズをLINEで送っていただくと、概算確認がしやすくなります。

関連ページ
大分県内対応:窓ガラスフィルム貼付け工事業者
フローリング・家具・カーテンの色あせ対策、暑さ対策、飛散防止フィルムなど、お気軽にご相談ください。
「遮熱フィルムを貼ると部屋が暗くなりそう」
「夏の暑さ対策はしたいけれど、冬に寒くなるのは困る」
「外観の印象を大きく変えずに、窓まわりの暑さや寒さを和らげたい」
このようなお悩みから、窓ガラスフィルムの施工を迷われる方は少なくありません。
大分県内でも、夏の暑さ・西日対策として遮熱フィルムのご相談があります。
一方で、リビング・事務所・店舗などでは、室内の明るさや外観の印象をできるだけ大きく変えたくないというご希望も多くあります。
そこで選択肢になるのが、透明系Low-E遮熱断熱フィルムです。
透明系Low-E遮熱断熱フィルムは、室内の明るさを保ちやすく、外観の印象を大きく変えにくいタイプの窓ガラスフィルムです。
夏の暑さ対策だけでなく、冬の窓際の冷え対策も考えたい方に向いている場合があります。
この記事では、透明系Low-Eフィルムの特徴、シルバー系遮熱フィルムとの違い、価格の目安、向いている窓、施工前に注意したいポイントを、大分県内で窓ガラスフィルム貼付け工事を行うHARU工房いちまるが解説します。
窓ガラスフィルムには、遮熱、断熱、UVカット、目隠し、飛散防止、防犯フィルムなど、さまざまな種類があります。
強い遮熱効果や日中の目隠し効果を重視する場合は、シルバー系・ミラー系の遮熱フィルムが選択肢になります。
ただし、フィルムの種類によっては室内が少し暗く感じられたり、外観に反射感が出たりする場合があります。
一方、透明系Low-E遮熱断熱フィルムは、見た目の変化を抑えながら、夏の暑さ対策と冬の窓際の冷え対策を考えたい方に向いているフィルムです。
※価格はフィルムの種類・施工面積・窓の大きさ・現場条件によって変わります。正確な金額は現地確認後のお見積もりとなります。
遮熱断熱フィルムには、大きく分けて透明系とシルバー系があります。
どちらが良いかは、窓の方角、日差しの強さ、室内の使い方、外観、目隠しの必要性によって変わります。
| 種類 | 特徴 | 向いている場所 |
|---|---|---|
| 透明系Low-Eフィルム | 明るさや外観の印象を大きく変えにくく、暑さ・寒さ対策を考えたい方向け | リビング、事務所、店舗、外観の印象を大きく変えにくい窓 |
| シルバー系遮熱フィルム | 遮熱性や日中の目隠し効果を重視しやすい一方、反射や色味が出る場合があります。 | 西日が強い窓、店舗の大きなガラス面、日中の目隠しもしたい窓 |
「できるだけ明るさを残したい」のか、「遮熱性や目隠しを重視したい」のかによって、選ぶフィルムは変わります。
施工前に、窓の方角や日差しの入り方を確認することが大切です。
以下は、透明系遮熱断熱フィルム「NS70LE」の商品データです。
実際にどのフィルムが適しているかは、ガラスの種類や施工環境を確認したうえで判断します。


透明系Low-E遮熱断熱フィルムは、次のような窓に向いている場合があります。
特に、大きな掃き出し窓や西日が入る窓、日中長く過ごす部屋では、フィルムによる対策を検討する価値があります。
ただし、すべての窓に透明系Low-Eフィルムが最適とは限りません。
西日が非常に強い窓や、日中の目隠しを重視したい窓では、シルバー系遮熱フィルムやミラーフィルムの方が向いている場合もあります。
透明系Low-Eフィルムは便利なフィルムですが、どの窓にも必ず最適とは限りません。
施工前には、次の点を確認しておくことが大切です。
HARU工房いちまるでは、施工前に窓の状態や目的を確認し、遮熱・断熱・目隠し・UV対策など、ご希望に合わせたフィルムをご提案しています。
透明系Low-E遮熱断熱フィルムは、高機能タイプのため、一般的な飛散防止フィルムやシンプルなUVカットフィルムより価格は高めになる傾向があります。
HARU工房いちまる参考価格:
透明系Low-E遮熱断熱フィルム:13,000円/㎡(税別)〜
実際の施工費用は、窓の大きさ、施工面積、枚数、フィルムの種類、現場条件、高所作業の有無、既存フィルムの剥離の有無などによって変わります。
正確な金額は現地確認後のお見積もりとなりますが、窓の写真やサイズをLINEで送っていただくと、概算確認がしやすくなります。
A. 透明系Low-Eフィルムは、シルバー系や濃色タイプに比べて室内の明るさを保ちやすいフィルムです。
ただし、見え方や明るさの感じ方は、窓の方角・日射の強さ・室内環境によって変わります。
A. 透明系Low-E遮熱断熱フィルムは、夏の日射熱対策と冬の窓際の冷え対策を考えたい場合に選択肢になります。
ただし、体感や効果は建物の断熱性能、窓の種類、日差しの入り方によって異なります。
A. ガラスの種類や状態によっては、熱割れリスクなどの確認が必要です。
網入りガラス、複層ガラス、大きなガラス面などは、施工前に確認したうえで適したフィルムを選ぶことが大切です。
A. 参考価格は13,000円/㎡(税別)〜です。
実際の費用は、窓のサイズ・枚数・施工面積・現場条件によって変わります。
正式なお見積もりは現地確認後にご案内しています。
A. はい。窓の写真やおおよそのサイズをLINEで送っていただくと、フィルム選びや概算確認の目安をご案内しやすくなります。
正式なお見積もりには、現地確認が必要になる場合があります。
HARU工房いちまるは、大分県内で住宅・店舗・事務所向けの窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。
透明系Low-E遮熱断熱フィルムは、室内の明るさや外観の印象を大きく変えにくい一方で、窓の方角・ガラスの種類・日差しの入り方によって向き不向きがあります。
「部屋を暗くしたくない」
「西日や窓際の暑さを和らげたい」
「冬の窓際の冷えも気になる」
「透明なまま窓の省エネ対策を考えたい」
「どのフィルムが合うかわからない」
このような場合は、窓の写真をLINEで送っていただくと、概算確認やフィルム選びの目安をご案内しやすくなります。
正式なお見積もりは、窓のサイズ・枚数・ガラスの種類・施工環境を確認したうえでご案内いたします。
関連ページはこちら
大分・別府・日出・中津対応:窓ガラスフィルム貼付け工事
窓の暑さ・寒さ・西日・UV対策など、お気軽にご相談ください。
※正式なお見積もりは、窓のサイズ・枚数・ガラスの種類・施工環境を確認したうえでご案内いたします。
記事更新日:2026年5月30日
「窓ガラスフィルムで暑さ対策は本当にできるの?」
大分県内のお客様から最も多くいただくご質問のひとつです。今回はこの疑問に、プロの視点からしっかりお答えします。
先に結論からお伝えすると、「暑さ(体感温度)の原因が”日差し・西日”にあるお部屋」ほど、窓ガラスフィルムの効果を実感しやすいです。
逆に、外気の熱気が入り込む(玄関や換気口、断熱材の状態など)ケースもあるため、当店ではご相談時に「暑さの原因がどこにあるか」を一緒に整理して、最適な対策をご提案しています。

まずは、皆さんが日頃から行っている暑さ対策のメリット・デメリットを整理してみましょう。
メリット:部屋全体の温度調整、安定した冷却
デメリット:電気代の高騰、身体への冷えすぎ負担
メリット:手軽な熱遮断、ある程度の防音・遮光
デメリット:景色や日差しを遮る、窓際で熱がこもりやすい
ここでポイントになるのが、暑さの主な原因は大きく分けて「日射(直射日光・西日)」と「外気温」の2つという点です。
遮熱カーテンは手軽ですが、どうしても窓の室内側で熱がたまりやすく、カーテン付近がモワッとすることがあります。
一方、窓ガラスフィルムはガラス面で日射をコントロールするため、同じ温度表示でも体感(ジリジリ感)が和らぎやすいのが特長です。
建築フィルムの最大の強みは、「窓自体に密着して熱の侵入を根本から防ぐ」ことです。
※建物の断熱性、窓の種類(単板/複層/Low-Eなど)、日当たり、カーテンの有無によって感じ方は変わります。
結論として、「エアコンとフィルムの併用」こそが、電気料金値上げ時代における最強の省エネ対策です。特に「エアコンの刺すような冷たい風が苦手」という方には、フィルムで室温の上がり幅を抑える方法が非常におすすめです。
当店では、窓の向き・生活時間帯・お悩み(西日、眩しさ、プライバシー等)を伺ったうえで、無理のないプランをご案内しています。
Q1. フィルムを貼ると部屋は暗くなりますか?
A. フィルムの種類によります。遮熱性能が高いものほど反射や色味が出やすい傾向がありますが、明るさをできるだけ保ちながら遮熱するタイプもあります。ご希望の見た目に合わせてご提案可能です。
Q2. 夏だけでなく冬にも効果はありますか?
A. あります。遮熱(暑さ)対策中心のフィルムでも、窓からの不快感が軽くなる場合があります。さらに断熱寄りのフィルムを選ぶと、冬の暖房効率の改善も狙えます。夏冬どちらを優先したいかで選び方が変わります。
Q3. すぐ剥がれたり、気泡が残ったりしませんか?
A. 正しい施工であれば剥がれにくく、仕上がりもきれいになります。施工直後は水分の影響でムラが見えることがありますが、通常は乾燥とともに落ち着きます。気になる点は施工後もしっかりフォローします。
窓ガラスフィルムには他の暑さ対策にはない、UV99%カット・飛散防止・目隠し効果という「一石三鳥」のメリットがあります。
大分県で窓ガラスフィルムの暑さ対策・遮熱リフォームをお考えなら、確かな技術の「HARU工房いちまる」までお問い合わせください。
「自宅の暑さはフィルムで改善できる?」と迷ったら、まずは窓の写真(室内側・屋外側)と、暑い時間帯(午前/午後/西日)をLINEで送ってください。
簡易的な見立てと、候補フィルムの方向性(遮熱/断熱/目隠し併用)をご案内します。
4月17日23時19分頃、豊後水道を震源地とする最大震度6弱(大分県内:5弱)の地震が発生しました。
※この地震による津波の心配はありませんが、1週間程度は同程度の余震に注意が必要です。

「夜間の地震」で最も危険なのはガラスの破片です
今回のような深夜の地震では、割れたガラスが床に散乱すると避難が著しく困難になります。2026年の最新防災基準でも、窓ガラスの「飛散防止対策」は住まいの安全を左右する最重要項目です。
「うちは大丈夫だった」で終わらせず、余震が続く今のうちに、大切なご家族を守る備えを。不動産価値を高める防災リフォームのご相談も承っております。
大分県内(佐伯・津久見・別府・日出など)の窓の安全点検は、地域密着の「HARU工房いちまる」までお急ぎご連絡ください。
大分県は毎年、春先から秋にかけて強風・暴風を伴う低気圧や台風が接近します。最大風速20〜26m/sを超える暴風が発生すると、飛来物による窓ガラス破損リスクが急激に高まります。
「窓が割れたらどうしよう」と不安を感じたことはありませんか?このページでは、強風時の窓ガラスの危険性と、今すぐできる対策をご紹介します。
窓ガラスが割れる主な原因は「風圧そのもの」ではなく「飛来物」です。強風が吹くと、植木鉢・看板・屋根材・小石などが飛来し、ガラスに直撃して割れます。
大分県では春の季節風・台風・爆弾低気圧の影響で、年に複数回このレベルの暴風が発生しています。
暴風の前に窓へ養生テープを貼る方は多いですが、テープにはガラスを強化する効果はありません。「割れにくくする」のではなく、せいぜい破片がまとまる程度です。テープが残ると剥がすのも大変で、残留接着剤がガラスを傷める原因にもなります。
| 養生テープ | 飛散防止フィルム | |
|---|---|---|
| ガラス強化 | ✕ なし | ○ あり |
| 飛散防止 | △ 部分的 | ◎ 全面対応 |
| 貼り直し不要 | ✕ 毎回必要 | ○ 一度で恒久対策 |
| UV・遮熱効果 | ✕ なし | ○ UV99%カット等 |
| 見た目への影響 | ✕ 見苦しい | ○ 透明で目立たない |
専門業者が施工するJIS規格対応の飛散防止フィルムは、ガラスが割れても破片を貼り付けたまま保持します。
暴風が来てから対策しようとしても間に合いません。「暴風警報が出る前」に窓の飛散防止対策を済ませておくことが、家族と住まいを守る最善策です。
大分・別府・日出町など大分県内で飛散防止フィルムをご検討の方は、地域密着の「HARU工房いちまる」へお気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。
「自宅の窓は暴風に耐えられる?」と気になった方は、まず窓の写真(室内側・屋外側)をLINEでお送りください。ガラスの種類・サッシの状態を確認したうえで、最適な飛散防止フィルムをご提案します。
\ 飛散防止フィルムの施工事例はこちら /
前回に引き続き第3回目のQ&Aコーナーです!
3月もそろそろ終わり、新生活を迎える方が増えてくる4月に入っていきます🤗
そこで今回は「新生活」「一人暮らし」を迎える方々が1番気に掛けている「空き巣被害」についてお話ししていきたいと思います。
お客様からのお問い合わせ:
「子供が一人暮らしをすることになり、空き巣被害対策で防犯フィルムを検討中なのですが、効果はどうですか?」
キャプション:HARU工房いちまる|3月・4月の新生活シーズンに急増する空き巣被害への備え
警視庁の統計によると、年間を通して3月・4月・10月が最も空き巣被害が多くなるというデータがあります。引越しや外出が増え、侵入者にとって「仕事がしやすい」季節なのです💦
そこで!実際に3㎜のガラスに防犯フィルムを貼り、どのくらいの強度があるか実験してみました。「絶対に貫通させない」プロの検証動画をご覧ください!
豊後高田市・宇佐市の防犯対策|家族を守る「割れない窓」の作り方
国東市・姫島村の空き巣対策|侵入をあきらめさせる「5分の壁」
杵築市・日出町の窓ガラス強化|「狙わせない家」づくり
中津市・上毛町の安全な暮らし|最高レベルの防犯性能
国東市・姫島村の住宅防犯対策。バットでも貫通しない窓ガラス
※検証フィルム:3M社製防犯フィルム NANO80CP
最後はガラスが衝撃に耐えきれず折れてしまいましたが、これだけ大きな音を立てて5分以上粘らないと貫通しません。「侵入者」はこの手間と音を一番嫌がります(笑)
いかがでしたでしょうか?「ウチは大丈夫!」と思っている方も、大切なお子様やご家族の新生活を守るために、一度検討してみてください。
「備えあれば憂いなし」です。大分県内での防犯対策は、ぜひ「HARU工房いちまる」までお問い合わせ下さい!
動画を見て「アレ?大丈夫?」と思ったかもしれませんが、割れた瞬間にかなりの破片が飛び散っています。そして見事に真ん中にポールが直撃しています(笑)
さて、今回は第2回目のQ&Aコーナーです!
今回のお客様からのご質問は・・・
「窓に貼っているバッテンのテープは何のため?」
「養生テープって本当に効果があるの?」
この様によく似た質問がめちゃくちゃ多かったです💦

「もうテープを貼ってしまった…」という方へ。
時間が経つと剥がしにくい糊剥ぎ清掃から、二度とテープに頼らないフィルム施工まで、私が一括で解決します!
ズバリ!お客様が目にしている養生テープの役割は「ガラスが割れた時の飛散を防ぐ」こと。
ここで注意してほしいのが、養生テープは「窓の強度を上げるアイテムではない」ということです。見た目も悪く、剥がす時に粘着剤が残ってしまうデメリットもあります。
以前、台風後に伺ったお宅では、テープを貼っていたものの隣の屋根材が直撃し、室内が靴を履かないと歩けないほどガラスが散乱していました💦
【大分市:最新事例】マジックミラー飛散防止フィルム
「カーテンを閉め切る生活」はもう終わりです。台風対策はもちろん、日中のプライバシーを完璧に守る全貌はこちら!
厄介な「糊剥ぎの特殊清掃」から、プロの「フィルム施工」まで丸ごと私にお任せください!
※3月7日午後5時14分頃、宮崎県北部を震源とする地震がありました。大分県も佐伯市で震度3を観測しました。令和6年になり3回目の地震となります。
参照:
TOSテレビ大分より
【実録動画】大分・別府のHARU工房いちまるによる「ガラス粉砕実験」
結論:飛散防止フィルムがあるだけで、割れたガラスの破片の飛び散りは大きく抑えられます。違いは上の実録動画で確認できます。
※映像でご覧いただいた通り、フィルムがあるだけで破片の飛び散りは劇的に抑えられます。
さて、昨年からお客様よりお問い合わせを沢山頂いており、ホームページに新しく「Q&A」というコーナーを開設しました。
ネット上のメーカー動画だけでなく、「実際に自分の目で見たい」というお客様のために、私が一般的なフロートガラスに飛散防止フィルムを貼り検証しました。
記念すべき第1回目は・・・
「飛散防止フィルムの飛散効果はどの程度?」
さらに、このフィルムを貼るだけで紫外線を99%カットしてくれるおまけ付きです!
▼ ガラスフィルムの疑問を解決!
今後も皆様からのご質問にお答えしていきます!窓ガラスフィルム施工のご相談は「HARU工房いちまる」までお気軽にどうぞ。