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カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

営業時間や対応エリア、受付状況、キャンペーン等の最新情報を掲載します。ご依頼前の確認事項もこちらにまとめます

窓の断熱フィルムで体感温度が最大11℃アップ|大分の冬の寒さ・電気代を同時に解決する方法

12月に入り、大分県内も厳しい寒さが続いています。

10月から続く空き巣被害への防犯対策はもちろんですが、この時期急増しているのが「窓からの寒さをガラスフィルムで解決したい」というご相談です。近年の電気代高騰対策としても注目される「断熱フィルム」の効果を分かりやすく解説します。

① 断熱フィルムとは?

HARU工房いちまる|大分県内の断熱フィルム施工。熱貫流率の改善による省エネリフォームと電気代節約術。
HARU工房いちまる|大分県 窓の寒さ対策|断熱フィルムで体感温度アップと節電の両立

断熱において最も重要なのが「熱貫流率」です。簡単に言うと「室内の暖かい空気が外に逃げる度合い」のことで、数値が低いほど熱が逃げにくい優秀な窓と言えます。

一般的な3mm透明ガラス:
熱貫流率 6.0 ⇒ 外気が6℃の時、窓の表面温度は 14.4℃以下

断熱フィルム施工後:
熱貫流率 4.3~4.6 ⇒ 同条件で窓の表面温度が 22℃以上!

体感温度にすると平均で4℃、最大で11℃も高くなるデータが出ています。さらに、夏場は「遮熱」としても機能するため、年間を通じて冷暖房効率を大幅にアップさせることが可能です。

政府による電気料金や燃料費の値上げが続く昨今、不動産価値を守りつつ、賢く省エネできる「断熱リフォーム」を検討してみませんか?

窓際の底冷え対策なら、大分・別府・日出の地域密着店「HARU工房 いちまる」までお気軽にお問い合わせください!


大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

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防犯フィルムは本当に効果がある?防犯ガラスとの違いと価格を大分のプロが解説

大分県も秋を感じる暇もなく、一気に冬が到来したような冷え込みになってきました。

10月から関東で相次いでいる「空き巣強盗」の報道を受け、大分・別府エリアでも防犯フィルム施工のご依頼が急増しています。今回は、お客様から特に多い質問をプロの視点でシンプルに解説します。

出典:3M Japan 防犯フィルムULTRA S2200 バット打撃試験

結論:防犯フィルムは「割られにくくして侵入に時間をかけさせる」対策です。上の動画のような衝撃に対して、破壊の進行を遅らせることで通報・避難の時間を確保します。

① 防犯フィルムの効果とは?

官民合同会議による「防犯性能の高い建物部品」に認定されたものが”防犯フィルム”です。

最近の強盗は在宅中を狙うなど大胆不敵です。警察への通報や避難時間を稼ぐためにも、不動産価値を維持するためにも「割られにくい窓」への対策を検討しておくことが大切です。

② 防犯ガラスと比較して?

HARU工房いちまる|大分・別府での空き巣強盗対策。防犯フィルム施工事例。

HARU工房いちまる|日田市・大分市・別府市の防犯対策施工事例

③ 防犯フィルムの価格は?

  • 防犯フィルム:1㎡/¥24,000〜(材工共・税別)
  • 準防犯フィルム:1㎡/¥16,500〜(材工共・税別)

防犯ガラス(1㎡/¥33,000〜+廃棄運搬費)と比較して、既存の窓に施工できるフィルムは低コストで導入が可能です。


「うちの窓に貼れる?」など、公式LINEでお写真を送っていただければ迅速に概算お見積りいたします。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

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闇バイト・トクリュウの空き巣から家族を守る|大分で今すぐできる窓の防犯対策

関東を中心に相次いで被害が出ている空き巣強盗。これらの犯行には、SNSを利用した「闇バイト」の影があります。

「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)」による犯行は全国へ広がりを見せており、もはや他人事ではありません。2026年の住宅防犯において、ターゲットにされないための「見せる防犯」が、不動産価値を守る上でも極めて重要視されています。

犯罪者が嫌がる4原則

狙われやすい家には共通点があります。築年数が経ちセキュリティーが低い戸建て、防犯カメラがない地域が危ない。対策には「音・光・時間・人の目」が不可欠です。侵入に5分かかると犯人の7割が、10分かかると9割が諦めると言われています。

引用:防犯アドバイザー 京師美佳さん

下見の段階で「この家は時間がかかる」と思わせることが最大の防御です。

  • 防犯カメラ・センサーライトの設置
  • 警備会社のステッカー
  • 防犯砂利による「音」の対策
  • 防犯フィルムによる窓ガラスの強化

※強貫通対策フィルム施工後には、このような警告ステッカーが貼付されます。

HARU工房いちまる|大分県内の防犯フィルム施工。窓に貼られる「不正侵入不可」の警告ステッカー。2026年最新の闇バイト強盗抑止リフォーム。
HARU工房いちまる|大分県の防犯対策・窓ガラス強化|強盗から家を守る防犯フィルム施工済みステッカー

防犯フィルムが「窓の弱点」を解決する理由

住宅への侵入経路の約70%は「窓」です。

ドアの鍵を強化しても、窓ガラスを割れば数秒で侵入できてしまいます。CPマーク認定の防犯フィルムは、窓ガラスに強靭な膜を形成し、金属バットのフルスイングにも5分以上耐える強度を実現します。この「5分間」が、侵入者を諦めさせる決定的な壁になります。

CPマーク認定フィルムの主な効果

  • 防犯性能:侵入に5分以上の時間を要し、犯人の約7割が諦める
  • 飛散防止:万が一割れても破片が飛び散らず家族を守る
  • UV99%カット:家具・床の日焼けを防ぎ室内環境を快適に保つ
  • 遮熱効果:夏の強い日差しをカットしエアコン効率をアップ

防犯フィルムは「貼るだけ」では本来の性能を発揮しません。CPマーク認定品を、国家資格を持つ専門職人が規定の工法で施工することで、初めて「5分間の壁」が完成します。

大分・別府・日出エリアで窓の防犯にお悩みなら、地元密着の専門店として真摯にご対応いたします。「HARU工房 いちまる」へ、まずはご相談ください。


不安な日々を過ごす前に。お家の窓が「侵入に何分かかるか」無料で診断いたします。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

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台風シーズンの窓ガラス対策|飛散防止フィルムでBCP・防災を強化する方法【大分県】

毎年9月〜10月は台風が最も多く発生する季節です。2026年の傾向として、秋以降も海水温が高く、台風が勢力を維持したまま接近するリスクが高まっています。

HARU工房いちまる|大分県での防災対策。台風発生数統計と窓ガラス飛散防止フィルムの効果。
HARU工房いちまる|大分県の台風・強風対策|地震や自然災害から家族を守る窓ガラスフィルムの重要性

台風の統計をみると、9月の台風発生数は平年5.0個で、8月に次ぐ多さになっています。日本近海の海面水温は平年に比べて高く、台風が発達しやすい状況となっています。台風シーズンは9月だけでなく、10月も前半を中心に続きます。台風が発生している際には、情報をこまめに確認してください。

参照:「tenki.jp

大分・別府エリアの「防災推進運動」に合わせて。

現在、各市町村で「防災推進運動」などが頻繁に行われています。不動産管理や新築住宅の現場でも、地震や突風による窓ガラス破損対策は必須事項となりました。自然災害は起きてからでは遅く、事前の対策がすべてを決めます。

JIS規格適合の飛散防止フィルムは、万が一の破損時に破片が鋭利な凶器となって室内へ飛び散るのを防ぎます。これは、避難経路の確保や迅速な復旧(BCP対策)において極めて重要な役割を果たします。

地震や台風から身を守るために、「窓ガラスフィルム」で住まいのレジリエンスを強化してみてはいかがでしょうか?


台風シーズンが来る前に、まずはお気軽にご相談ください。

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台風後に多い窓の失敗5選|養生テープと飛散防止フィルム【大分】

台風の後に「養生テープが剥がせない」「窓ガラスが割れてしまった」「次の台風までに飛散防止対策をしたい」というご相談をいただくことがあります。

大分県内でも、台風対策として窓ガラスフィルムを検討される方が増えています。特に多いのが、養生テープで応急処置をしたものの、剥がすときに困ったり、飛来物でガラスが割れてしまったりするケースです。

この記事では、台風後に多い窓の失敗事例と、養生テープから飛散防止フィルムへ切り替えるメリットを、大分県の窓ガラスフィルム施工店「HARU工房いちまる」が解説します。

台風や地震時の窓ガラス飛散対策を全体的に知りたい方は、こちらの記事で家庭・保育園・企業向けの対策をまとめています。
大分の台風・地震対策|窓ガラス飛散防止フィルムで破片飛散に備える方法

大分県で台風後に相談が多い窓ガラスの飛散防止フィルム施工案内
大分県内の窓ガラス防災対策|飛散防止フィルムのご相談

■ 台風後に多い窓の失敗事例5選

養生テープを貼っていたが、飛来物でガラスが割れた

養生テープは、ガラスが割れた際の飛び散りを一時的に抑える目的で使われます。ただし、飛来物の衝撃そのものを防ぐものではありません。強風で物が飛んできた場合、テープを貼っていてもガラスが割れることがあります。

2階や小窓が強風で割れてしまった

台風時は大きな掃き出し窓だけでなく、2階の小窓・浴室窓・階段窓なども被害を受けることがあります。普段あまり意識しない窓ほど、事前対策が後回しになりやすい場所です。

古い養生テープが剥がせなくなった

台風後に養生テープを貼ったまま放置すると、日差しや熱で粘着が残りやすくなります。無理に剥がそうとすると、ガラス面やサッシ周辺を傷める場合があります。

後付けシャッターが高額で、別の対策を探している

シャッターは有効な台風対策ですが、設置費用や建物の構造によっては難しい場合があります。そのため、比較的取り入れやすい窓ガラスフィルムを検討される方もいます。

市販フィルムを自分で貼ったが、気泡やシワが残った

窓フィルムは、見た目だけでなく施工精度も大切です。特に大きな窓や複数枚の施工では、気泡・シワ・端部の浮きが起きやすいため、専門業者への相談がおすすめです。

■ 養生テープと飛散防止フィルムの違い

台風前に養生テープを貼る方は多いですが、養生テープはあくまで一時的な応急対策です。長期的に窓ガラスの破片飛散を抑えたい場合は、飛散防止フィルムも選択肢になります。

対策 特徴 注意点
養生テープ 手軽に貼れる応急対策 貼りっぱなしで粘着残りが出やすい
飛散防止フィルム ガラスが割れた際の破片飛散を抑える 窓サイズに合わせた施工が必要
後付けシャッター 飛来物対策として有効 費用や設置条件の確認が必要

■ 飛散防止フィルムに切り替えるメリット

飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際に破片の飛び散りを抑える目的で使用されます。台風・地震・事故などでガラスが割れた場合の二次被害軽減につながります。

  • 台風時のガラス破片の飛散対策になる
  • 地震時の室内への破片飛散を抑えやすい
  • 透明タイプなら見た目を大きく変えずに施工できる
  • 養生テープの貼り直し・剥がし残りの手間を減らせる
  • UVカット機能付きのフィルムなら日焼け対策にも役立つ

注意:飛散防止フィルムは、ガラスを割れなくするものではありません。割れたときに破片が飛び散るのを抑えるための対策です。

■ 台風後に確認したい窓

台風後は、割れていないように見える窓でも、端部やサッシまわりに小さな傷・欠け・ゆがみが出ていることがあります。次の窓は優先して確認してください。

  • リビングの大きな掃き出し窓
  • 2階の小窓・階段窓
  • 浴室や洗面所の窓
  • 道路側・駐車場側に面した窓
  • 寝室・子ども部屋の窓
  • 保育園・店舗・事務所の出入口付近の窓

ひび割れや欠けがある場合は、無理に触らず、まずは写真で状態を確認することをおすすめします。

■ 費用の目安

腰窓 約8,000円〜
掃き出し窓 約15,000円〜
一般家庭の目安 30,000円〜60,000円前後

※金額は窓のサイズ・枚数・フィルムの種類・施工環境によって変わります。正確な費用は、写真または現地確認後にご案内いたします。

■ よくある質問

Q. 養生テープを貼っていれば飛散防止フィルムは不要ですか?

養生テープは応急的な対策です。長期間の窓ガラス対策を考える場合は、飛散防止フィルムも選択肢になります。

Q. 台風後でも施工できますか?

ガラスに大きな割れやヒビがない場合は施工できることがあります。状態確認が必要なため、まずは窓の写真をお送りください。割れやひびがある場合は、ガラス交換が優先になることもあります。

Q. 1枚だけでも相談できますか?

はい、窓1枚からご相談可能です。浴室窓・小窓・掃き出し窓など、気になる箇所だけのご相談も承ります。

Q. 遮熱フィルムにも飛散防止効果はありますか?

建築用の遮熱フィルムの多くは、日射熱を抑える効果に加えて、ガラスが割れた際の破片の飛び散りを抑える効果も備えています。猛暑対策も考える場合は、遮熱タイプも選択肢になります。

Q. 市販フィルムと業者施工は何が違いますか?

市販フィルムは手軽ですが、大きな窓では気泡・シワ・端部の浮きが出やすい場合があります。業者施工では、ガラスの種類やサイズを確認し、用途に合うフィルムを選定して施工します。

■ 関連記事

■ 大分で台風後の窓対策をご検討中の方へ

大分市・別府市・日出町・杵築市などで、台風後の窓ガラス対策や飛散防止フィルムをご検討中の方は、HARU工房いちまるへご相談ください。

窓の写真をLINEで送っていただければ、概算のご相談も可能です。養生テープの剥がし跡が気になる場合や、次の台風に備えたい場合もお気軽にお問い合わせください。

取扱いフィルムの種類は
こちら
施工事例は
こちら
からご覧いただけます。


窓の防災対策・飛散防止フィルムをご検討中の方は、下記よりご相談ください。

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現地調査・お見積りは無料。公式LINEからも24時間受付中です。

台風前に窓ガラスの対策を|大分市・別府市で増える飛散防止フィルム

検証動画(まずはこれを見てください)


まずは「養生テープでどこまで飛散を防げるのか」を、検証動画で確認してみてください。

結論:養生テープだけでは、割れたガラスの破片を十分に止めるのは難しいです。割れた後の飛散の違いは、上の検証動画で確認できます。


先日はお伝えした台風10号の進路予想図が大分県内も暴風域に入る予報が出ています。

本日8月28日16時40分に、台風10号の接近により日出地区7852世帯、16819人の高齢者等避難が発令されました。避難場所は各地区の公民館などになっております。

詳しくは日出町 総務課危機管理室(0977-73-3150)までご確認ください。


さて、本題に入ります。台風10号の接近により、窓ガラスに養生テープを貼っている住宅が多く見られます。

HARU工房いちまる|大分・日出町・別府市の台風対策。窓の養生テープと防災フィルムの強度比較。飛散防止フィルムによるレジリエンス住宅リフォーム。
日出町・別府市の台風対策|養生テープでは防げない窓ガラス破損リスクへの備え

もちろん貼り方を間違えなければ効果は多少なりともあります。しかし実際の飛散の仕方は、先ほどの検証動画の通り、想像以上に厳しいケースがあります。

かなり頑丈に貼ってみたのですが、これでは万が一ガラスが破損した際、室内に破片が激しく散乱し、雨水も吹き込んでしまうおそれがあります。

一方で、弊社が推奨している「JIS規格適合・飛散防止フィルム」は、衝撃を受けた際に破片の飛散を抑える目的で使用されます。台風や地震など、万が一に備えた窓ガラス対策として検討される方が増えています。

◎ 対策のメリット・デメリット比較

  • 養生テープ:
    • メリット:価格が安く、自分で貼れる。
    • デメリット:強度面では限界があり、剥がす際に糊跡が残る場合がある。
  • 飛散防止フィルム:
    • メリット:無色透明で景観を保ちやすく、ガラス破損時の飛散を抑える対策になる。
    • デメリット:養生テープに比べコストがかかり、基本的にプロの施工が必要。

台風前に、ご自宅や施設の窓ガラス対策を一度見直してみませんか?


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台風の飛来物で窓ガラスが割れたら家全体が危険|飛散防止フィルムで防ぐべき本当の理由【大分県】

台風シーズン、大分県内では毎年「窓ガラスが割れた」という被害報告が相次ぎます。

近年の気象傾向として、台風の大型化・低速化が顕著になっており、建築・不動産業界でも「窓の強靭化」が資産価値を守る最優先事項となっています。

HARU工房いちまる|大分県内の台風対策。窓ガラス飛散防止フィルムで家族と住まいを守る防災リフォーム。

台風が接近する前から大雨になり、多い場所では500ミリを超える恐れがあります。台風の動きが遅く、広範囲にわたり、大雨や暴風、高波など、影響が長引く可能性があります。台風の接近前から備えをしておきましょう。

出典:tenki.jp

大分・別府エリアの皆様、窓の飛散防止対策は万全ですか?

暴風による飛来物で窓が割れると、室内は一気にパニックに陥ります。割れた瞬間に吹き込む猛烈な風は、屋根を押し上げる原因にもなり、建物全体に深刻なダメージを与えます。大分市や別府市の戸建て住宅、マンション管理において、JIS規格適合の飛散防止フィルムは「最もコストパフォーマンスの高い防災投資」として選ばれ続けています。

台風シーズンが来る前に、窓ガラスフィルムで早めの対策を。

「HARU工房いちまる」へ是非お問い合わせ下さい!


まずはLINEでお家の窓の状況をご相談ください。プロが迅速にアドバイスいたします。

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遮熱と台風対策を窓フィルム1枚で同時解決|大分県の夏・台風シーズンに備える方法

毎年夏から秋にかけて、大分県内では猛暑・西日・台風に関する窓まわりのご相談が増えてきます。

「エアコンをつけても窓際が暑い」
「西日がきつくて部屋がなかなか冷えない」
「台風のときに窓ガラスが割れたら心配」

このようなお悩みがある場合、窓ガラスフィルムで対策できることがあります。

この記事では、大分県で窓ガラスフィルム施工を行うHARU工房いちまるが、夏の遮熱対策と台風シーズン前の飛散防止対策についてご紹介します。

大分の夏は、暑さ対策と台風対策を一緒に考えたい時期です

大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市周辺では、夏になると日中の気温が高くなり、南向き・西向きの窓や大きな掃き出し窓で暑さを感じやすくなります。

また、夏の終わりから秋にかけては台風シーズンにも入ります。台風時には、強風で飛ばされた物が窓ガラスに当たり、ガラスが割れるおそれもあります。

そのため、窓まわりでは暑さ対策ガラス破損時の飛散防止対策を同時に考えておくことが大切です。

遮熱フィルムでできる暑さ対策

遮熱フィルムは、窓ガラスに貼ることで太陽光に含まれる熱の影響を抑え、窓際のジリジリした暑さを軽減する目的で使用されます。

特に、西日が当たる窓、大きな掃き出し窓、日中に長く日差しが入る窓では、窓から入る熱の影響を受けやすくなります。

遮熱フィルムを施工することで、エアコンの負担を減らし、冷房効率の改善につながる場合があります。体感には、窓の向き・ガラスの種類・部屋の広さ・日差しの強さなども関係します。

「エアコンをつけても部屋が暑い」「窓際だけ特に暑い」と感じる場合は、窓の暑さ対策を見直してみる価値があります。

台風前には飛散防止対策も重要です

台風時に心配なのが、飛来物による窓ガラスの破損です。

台風時に養生テープを貼った窓ガラスが割れた場合の飛散リスクのイメージ

飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際に破片が飛び散りにくくなるようにするフィルムです。ガラスが割れること自体を完全に防ぐものではありませんが、割れた後の破片飛散を抑える対策として役立ちます。

特に、リビングの掃き出し窓、寝室、子ども部屋、道路側の窓、風を受けやすい窓などは、早めに確認しておきたい場所です。

飛散防止フィルムで期待できること

  • ガラス破片の飛散を抑える
  • 台風時の飛来物によるガラス破損への備えになる
  • 避難時の足元の危険を減らす
  • 子どもやペットのいるご家庭の安全対策になる
  • 破損後の片付け負担を軽減できる場合がある

遮熱と飛散防止を兼ねたフィルムも選択肢です

窓ガラスフィルムには、遮熱性能を持つもの、飛散防止性能を持つもの、防犯性能を重視したもの、目隠し効果のあるものなど、さまざまな種類があります。

フィルムの種類によっては、暑さ対策とガラス破損時の飛散防止対策を同時に考えられるものもあります。

ただし、すべての窓に同じフィルムが合うわけではありません。ガラスの種類、窓の方角、日差しの強さ、室内の使い方によって適したフィルムは変わります。

特に、網入りガラスや複層ガラス、日差しが強く当たる窓では、熱割れリスクを考慮してフィルムを選ぶ必要があります。

窓交換よりも検討しやすい対策として

窓の暑さ対策や台風対策というと、窓交換や内窓リフォームを思い浮かべる方も多いかもしれません。

もちろん、窓交換や内窓には大きなメリットがあります。一方で、費用や工期の面から、まずは窓ガラスフィルムで対策したいという方もいらっしゃいます。

窓ガラスフィルムは、既存のガラスに施工できるため、窓交換に比べて検討しやすい対策のひとつです。施工時間は窓の枚数や大きさによって変わりますが、住宅の一部の窓であれば比較的短時間で施工できるケースもあります。

大分県内でご相談が多い窓

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市を中心に、大分県内で窓ガラスフィルム施工のご相談をいただいています。

特に夏から秋にかけては、次のような窓のご相談が増えます。

  • 西日が強く当たるリビングの窓
  • 台風時に風を受けやすい掃き出し窓
  • 道路側に面した大きな窓
  • 寝室や子ども部屋の窓
  • 海沿い・高台など風の影響を受けやすい住宅の窓

暑さ対策だけでなく、台風前の備えとしても、早めに確認しておくと安心です。

暑さ対策・台風対策を窓から考えたい方へ

窓全体の写真をLINEで送っていただければ、遮熱フィルム・飛散防止フィルムなど、目的に合うフィルムの方向性や概算費用をご案内できます。

LINEで窓の写真を送って相談する

お電話でのご相談:050-3554-7122
お急ぎの場合:080-4312-2918

対応エリア:大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市ほか大分県内

まとめ

大分県の夏から秋にかけては、猛暑・西日・台風への備えが大切です。

遮熱フィルムは、窓から入る熱を抑え、窓際の暑さや冷房効率の改善を助ける方法のひとつです。また、飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際の破片飛散を抑える対策として役立ちます。

フィルムの種類によっては、暑さ対策と台風前の備えを同時に考えられる場合もあります。

窓の方角やガラスの種類によって適したフィルムは変わりますので、まずは窓全体の写真をLINEでお送りください。目的に合うフィルムや概算費用をご案内いたします。

関連ページ

大分の室内熱中症対策|高齢者・子育て家庭に遮熱フィルムで備える

記事作成日:2024年7月

室内熱中症対策・遮熱フィルムの基本を詳しく知りたい方へ:
大分での室内暑さ対策や遮熱フィルムの効果については、こちらの親記事でも詳しく解説しています。

熱中症の約4割は住居で発生|大分の室内暑さ対策に遮熱フィルム

熱中症は、炎天下の屋外だけで起こるものではありません。
住居内で発生するケースも多く、特に高齢者や小さなお子様がいるご家庭では、室内の暑さ対策が重要です。

大分県内でも、夏場は熱中症疑いによる救急搬送が発表されることがあります。
エアコンの使用や水分補給はもちろん大切ですが、室内の温度上昇を抑えるためには、窓から入る日射熱をやわらげる対策も有効です。

大分県内の熱中症搬送状況と室内暑さ対策。窓ガラス遮熱フィルムで日射熱をやわらげる対策
参考:大分県公表資料「熱中症による救急搬送状況」

1. 高齢者・子育て家庭で室内暑さ対策が必要な理由

高齢の方は、暑さやのどの渇きを感じにくいことがあります。
また、小さなお子様は体温調節が未発達なため、室内でも暑さの影響を受けやすい場合があります。

特に、南向き・西向きの窓、大きな掃き出し窓、日中に長く過ごすリビングや寝室では、窓からの日差しで室温が上がりやすくなります。
「エアコンを使っているのに窓際が暑い」と感じる場合は、窓まわりの対策を見直すタイミングです。

こんなご家庭は注意

  • 高齢の方が日中ひとりで過ごす時間が長い
  • 小さなお子様やペットがいる
  • 西日が強く、夕方になると部屋が暑い
  • エアコンをつけても窓際が暑い
  • 電気代が気になり、冷房を控えがち
  • 台風時のガラス割れ対策も気になっている

2. 窓ガラス遮熱フィルムでできること

遮熱フィルムは、窓ガラスに貼ることで、窓から入る日射熱をやわらげるためのフィルムです。
室内の暑さ対策、エアコン効率の改善、UV対策、目隠し対策など、複数の目的で使われます。

遮熱フィルムで期待できる効果

  • 窓から入る日射熱をやわらげる
  • 窓際のジリジリした暑さを軽減しやすい
  • エアコン効率の改善につながる場合がある
  • UVカット機能により、家具・床・カーテンの日焼け対策に役立つ
  • ミラータイプなら、日中の目隠し対策にも使える
  • 飛散防止機能付きタイプなら、台風・地震時のガラス破片対策にもなる

ただし、遮熱フィルムは貼れば必ず室温が何度下がる、電気代が必ず下がると断定できるものではありません。
効果の感じ方は、窓の方角、ガラスの種類、日当たり、部屋の広さ、エアコンの使用状況によって変わります。

3. 猛暑対策と台風対策を同時に考える

大分県では、夏の猛暑対策だけでなく、台風シーズンの窓ガラス対策も重要です。
遮熱タイプのフィルムの中には、ガラスが割れた際の破片飛散を抑える機能を備えたものもあります。

暑さ対策を目的に施工する場合でも、飛散防止機能付きのフィルムを選ぶことで、台風や地震時の備えにもつながります。
「遮熱」と「飛散防止」を同時に考えることで、日常の快適性と防災面の両方を高めやすくなります。

台風・地震時の窓ガラス飛散防止についてはこちら:

台風・地震時の窓ガラス飛散防止対策の記事を見る

4. 施工前に確認したいポイント

遮熱フィルムは、窓の状況に合わせて選ぶことが大切です。
特に複層ガラスや網入りガラスの場合は、熱割れリスクの確認が必要になることがあります。

  • 窓の方角:南向き・西向きなど
  • 日差しが強い時間帯
  • ガラスの種類:単板ガラス・複層ガラス・網入りガラスなど
  • 暑さ対策、目隠し、UV対策、飛散防止の優先順位
  • 室内の明るさをどのくらい残したいか
  • 高齢者や子どもが長く過ごす部屋かどうか

HARU工房いちまるでは、窓の状態やお悩みを確認したうえで、目的に合ったフィルムをご提案しています。
「暑さ対策をしたい」「台風対策も兼ねたい」「目隠しもしたい」など、複数のお悩みがある場合もご相談ください。

5. 関連記事

まとめ

大分県で室内熱中症や猛暑対策を考える場合、エアコンや水分補給に加えて、窓から入る日射熱をやわらげる対策も重要です。
特に高齢者や子育て家庭では、日中に長く過ごす部屋の窓まわりを確認しておくと安心です。

遮熱フィルムは、室内の暑さ軽減、エアコン効率の改善、UV対策、目隠し、飛散防止などに役立つ場合があります。
暑さ対策と台風対策を同時に検討したい方は、HARU工房いちまるへお気軽にご相談ください。


\ 暑さ対策と台風への備えを同時に相談できます /

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大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市周辺で、遮熱フィルム・飛散防止フィルム・目隠しフィルムのご相談を承っています。

フローリング・家具の色あせ対策|UVカットフィルムで窓の紫外線を抑える方法【大分】

記事作成日:2024年6月13日

「窓際のフローリングだけ色が変わってきた」「家具やカーテンの日焼けが気になる」
このようなお悩みは、窓から入る紫外線が関係している場合があります。

室内にいても、日当たりの良い窓まわりでは紫外線の影響を受けることがあります。
特に、南向き・西向きの窓、カーテンを開ける時間が長いリビング、畳や木製家具がある部屋では、少しずつ色あせや変色が進むことがあります。

この記事では、大分市・別府市周辺でフローリングや家具の色あせが気になる方へ、UVカットフィルムでできる対策と注意点を解説します。
HARU工房いちまるは、大分県内で窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。

窓ガラスフィルムで紫外線対策はできますか?

UVカット機能を持つ窓ガラスフィルムを貼ることで、窓から入る紫外線を大きく抑えられる場合があります。
製品によっては、紫外線を99%以上カットするタイプもあります。

ただし、フィルムを貼れば色あせを完全に防げるというものではありません。
日当たり、窓の方角、家具の素材、カーテンの使用状況などによって、効果の感じ方は変わります。

大分市での窓ガラスUVカットフィルム施工事例
窓から入る紫外線は、床や家具の色あせにつながる場合があります。

紫外線で起こりやすい室内の変化

  • フローリングや畳の色あせ・変色
  • 木製家具や革製品の変色・劣化
  • カーテンや布製品の退色
  • 窓際の掲示物・写真・商品などの色あせ
紫外線によるフローリングの色あせ例
窓際の床は、日差しの影響を受けやすい場所です。

UVカットフィルムを選ぶメリット

UVカットフィルムは、窓ガラスを交換せずに紫外線対策を検討できる方法です。
透明タイプを選べば、室内の明るさや外観の印象を大きく変えにくい場合があります。

対策 特徴
窓ガラス交換 効果は期待できますが、費用が大きくなりやすい方法です。
カーテン 手軽ですが、室内が暗くなりやすい場合があります。
UVカットフィルム 明るさを残しながら紫外線対策を検討しやすい方法です。

費用目安と相談方法

UVカットフィルムの費用は、窓のサイズ、枚数、フィルムの種類、施工環境によって変わります。
目安として、UVカット・遮熱系フィルムは8,000円〜10,000円/㎡前後から検討されることがあります。
正式な金額は、現地確認後にお見積りいたします。

「リビングの窓だけ」「西日が強い部屋だけ」「家具の日焼けが気になる窓だけ」など、一部の窓からのご相談も可能です。
窓の写真とおおよそのサイズをLINEで送っていただくと、概算確認がしやすくなります。

大分県内での窓ガラスフィルム施工風景
大分県内で住宅・店舗の窓ガラスフィルム施工に対応しています。

大分県内対応:窓ガラスフィルム貼付け工事業者

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フローリング・家具・カーテンの色あせ対策、暑さ対策、飛散防止フィルムなど、お気軽にご相談ください。