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「室内にいるから紫外線は大丈夫」——そう思っていませんか?
実は、日当たりの良い窓辺では屋外の約80%もの紫外線が室内に入り込んでいます。3月〜9月がそのピークで、カーテンを開けている時間が長い春〜秋は、知らないうちにUVダメージが蓄積し続けています。
お客様からよくいただくご質問にお答えします。「窓ガラスフィルムで紫外線は本当に防げるの?」
結論からいうと、UV99%カット対応のフィルムであれば、ほぼ完全に紫外線を遮断できます。透明タイプなら採光や眺望を損なわずに施工できるため、カーテンでは解決できない悩みに対応できます。

【放置すると起きる劣化の例】
① 床(フローリング、畳): 色褪せ、変色、表面の剥がれ。
② 家具・インテリア: 木製品の色褪せやレザーのひび割れ。
③ 布類: カーテンの劣化による破れ。

| 対策方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 窓ガラス交換 | Low-Eガラス等で高い効果 | コストが数十万円と非常に高額 |
| 遮熱カーテン | 比較的安価に導入可能 | 室内が暗くなり、外が見えない |
| 窓ガラスフィルム | UV99%カット+遮熱・飛散防止 | 専門業者による施工が必要 |
実際にご相談いただいたお客様の中には、ちょうどフローリングの貼り替えと畳の入れ替えをされていた方がいらっしゃいました。「家を建てた時にフィルムを貼っておけば、この無駄な出費を防げたのに…」というお言葉が非常に印象的でした。
窓ガラスフィルムは、施工後約10年間にわたってUVカット効果が持続します。フローリングや家具の買い替えコストと比較すれば、早めの施工が長期的なコスト削減につながります。

強くなる日差しから住まいを守るために。数年後に訪れる「無駄な出費」を抑えるためにも、ぜひ窓ガラスフィルムでの対策をご検討ください。
大分・別府・日出町など、大分県全域で紫外線対策にお悩みなら、地域密着の「HARU工房いちまる」へお気軽にご相談ください。
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