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エアコンが効きにくい部屋に|大分・別府の窓遮熱フィルムで暑さ対策

大分・別府周辺で夏になると増えるご相談が、
「エアコンをつけても部屋がなかなか涼しくならない」
という窓まわりの暑さ対策です。

特に、西日が当たる部屋や大きな窓があるリビング、店舗・事務所の窓では、窓から入る日射熱によって室温が上がりやすくなります。

カーテンを閉めれば日差しはやわらぎますが、部屋が暗くなったり、外の景色が見えにくくなったりすることもあります。
そこで選ばれることがあるのが、窓ガラスに貼る
遮熱フィルムです。

この記事では、遮熱フィルムでできる暑さ対策、フィルムの選び方、費用目安、施工前に確認しておきたいポイントを、HARU工房いちまるが分かりやすくご紹介します。

大分・別府で夏の暑さ対策に使う窓ガラス遮熱フィルムのイメージ
夏の室温上昇は、窓から入る日射熱が原因のひとつになることがあります。

こんなお悩みはありませんか?

  • エアコンをつけても窓際が暑い
  • 西日が強く、夕方になると部屋がムワッとする
  • 冷房の設定温度を下げても効きにくい
  • 電気代が気になるので、窓から暑さ対策をしたい
  • カーテンを閉めっぱなしにせず、明るさも残したい
  • 店舗や事務所の大きな窓の暑さをやわらげたい

このようなお悩みがある場合、窓から入る日射熱をやわらげる遮熱フィルムが選択肢になります。

遮熱フィルムで期待できること

遮熱フィルムは、窓ガラスに貼ることで太陽光に含まれる熱の侵入をやわらげるフィルムです。
窓から入る日射熱を抑えることで、窓際の暑さや室温上昇を軽減し、エアコンの負担を抑えることにつながります。

  • 窓から入る日射熱をやわらげる
  • 西日による暑さやまぶしさを軽減しやすい
  • 冷房効率の改善につながる場合がある
  • 紫外線対策にも役立つタイプが多い
  • 飛散防止効果を備えたタイプもある

ただし、遮熱フィルムを貼れば必ず室温が何度下がる、電気代が必ず何%下がる、というものではありません。
効果の感じ方は、窓の方角、ガラスの種類、部屋の広さ、日当たり、カーテンやエアコンの使い方によって変わります。

そのため、HARU工房いちまるでは、窓の状況やお悩みを確認したうえで、目的に合うフィルムをご提案しています。

エアコンの効きにくさは「窓」が原因のこともあります

窓から入る熱でエアコンが効きにくくなる部屋のイメージ
窓から入る熱を抑えることで、冷房効率の改善につながる場合があります。

夏場にエアコンを使っていても、窓から強い日差しが入り続けると、室内の温度が下がりにくくなることがあります。

特に、南向き・西向きの窓、大きな掃き出し窓、店舗や事務所のガラス面が広い窓では、窓からの熱の影響を受けやすくなります。

遮熱フィルムは、こうした窓から入る日射熱をやわらげることで、冷房の効きにくさを改善するための対策として使われます。

紫外線対策にもつながります

家具や床の日焼けを抑えるUVカットフィルムのイメージ
遮熱フィルムの多くはUVカット機能も備えており、家具や床の日焼け対策にも役立ちます。

遮熱フィルムの多くは、紫外線をカットする機能も備えています。
紫外線は、家具・フローリング・カーテン・商品棚などの日焼けや色あせの原因になることがあります。

住宅では家具や床材の日焼け対策に、店舗では商品や什器の日焼け対策として、UVカット機能付きのフィルムが選ばれることもあります。

飛散防止効果を備えたタイプもあります

台風や地震時のガラス飛散を抑える窓ガラスフィルムのイメージ
飛散防止機能付きのフィルムは、ガラスが割れた際の破片の飛び散りを抑える目的で使われます。

遮熱フィルムの中には、飛散防止性能を備えたタイプもあります。

飛散防止フィルムは、ガラスそのものを割れなくするものではありません。
ただし、台風や地震、不意の衝突などでガラスが割れた際に、破片の飛び散りを抑える目的で使われます。

小さなお子様や高齢の方がいるご家庭、店舗、事務所、施設などでは、暑さ対策とあわせて安全面を考えるきっかけにもなります。

遮熱フィルムの種類

遮熱フィルムには、見た目や性能の違いによっていくつかの種類があります。
「暑さを抑えたい」「暗くしたくない」「外からの視線も気になる」など、目的によって選び方が変わります。

タイプ 特徴 向いている場所
透明タイプ 外観を大きく変えずに暑さ対策しやすい 住宅、店舗、景観を保ちたい窓
ミラータイプ 遮熱性が高く、日中の目隠し効果も期待できる 西日が強い窓、事務所、店舗
スモークタイプ まぶしさを抑え、落ち着いた印象にしやすい 日差しが強い部屋、眩しさが気になる窓
遮熱・断熱タイプ 夏の遮熱だけでなく、冬の冷え対策にも配慮したタイプ 年間を通じて快適性を考えたい窓

ミラータイプは日中の目隠し効果が期待できますが、夜に室内の照明をつけると外から見え方が変わる場合があります。
目隠しも重視する場合は、昼夜の見え方も確認して選ぶことが大切です。

窓ガラスフィルムの種類については、こちらのページでも紹介しています。

窓ガラスフィルムの種類を見る

施工前に確認しておきたいポイント

遮熱フィルムは、どの窓にも同じものを貼れば良いというわけではありません。
施工前には、窓の状態や目的を確認しておくと失敗しにくくなります。

  • 窓の方角:南向き・西向きなど、日差しが強い時間帯を確認
  • 困っている内容:暑さ、眩しさ、目隠し、紫外線、飛散防止のどれを優先するか
  • ガラスの種類:単板ガラス、複層ガラス、網入りガラスなどを確認
  • 室内の明るさ:暗くなりすぎないか、見た目を変えたくないか
  • 外観:ミラー感や色味が建物の印象に合うか

特に、複層ガラスや網入りガラスなどは、フィルム選定時に熱割れリスクの確認が必要になる場合があります。
HARU工房いちまるでは、ガラスの種類や日当たりを確認したうえで、適したフィルムをご提案しています。

費用の目安

遮熱フィルムの施工費用は、窓の大きさ、施工枚数、フィルムの種類、現場状況によって変わります。

遮熱フィルム施工の目安

  • 腰窓:約8,000円〜
  • 掃き出し窓:約15,000円〜
  • 1㎡あたり:約9,000円〜15,000円程度が目安
  • 一般的なご家庭では、30,000円〜60,000円程度になることがあります

※窓サイズ・枚数・フィルムの種類・現場状況によって変わります。正式な金額は確認後にご案内します。

「まずは1枚だけ」「西日が強い窓だけ」「リビングだけ」など、部分的なご相談も可能です。
気になる窓の写真をLINEで送っていただくと、概算のご案内がしやすくなります。

料金の目安やご相談の流れは、こちらもご確認ください。

ご利用の流れ・料金目安を見る

節電や省エネを考える方へ

遮熱フィルムによる節電効果を説明する資料イメージ

遮熱フィルムは、窓から入る日射熱をやわらげることで、冷房効率の改善につながる場合があります。

ただし、電気代の削減額は、建物の断熱性能、エアコンの設定温度、使用時間、窓の大きさ、日当たりによって変わります。

そのため、記事内では「必ず電気代が下がる」とは言い切らず、
冷房負荷を抑えるための窓対策のひとつ
として考えるのが現実的です。

店舗、事務所、施設など大きな窓がある建物では、暑さ対策だけでなく、従業員や利用者の快適性を考えて遮熱フィルムを検討されるケースもあります。

店舗・事務所・施設の暑さ対策にも

店舗や施設の窓に遮熱フィルムを施工したイメージ

店舗や事務所、病院、介護施設、教育施設などでは、大きな窓から入る日差しが室内環境に影響することがあります。

窓際の暑さ、受付まわりの眩しさ、空調効率、紫外線による備品の日焼けなど、建物の用途に合わせた対策が必要です。

HARU工房いちまるでは、住宅だけでなく、店舗・事務所・施設の窓ガラスフィルム施工にも対応しています。

よくある質問

Q. 遮熱フィルムを貼ると部屋が暗くなりますか?

A. フィルムの種類によります。透明タイプであれば、外観や明るさを大きく変えずに暑さ対策しやすいものもあります。ミラータイプやスモークタイプは、遮熱性や眩しさ対策に優れる一方で、見た目や明るさが変わる場合があります。

Q. 網入りガラスや複層ガラスにも貼れますか?

A. ガラスの種類や日当たりによって、適合するフィルムが変わります。熱割れリスクの確認が必要な場合があるため、現地確認や写真確認のうえでご案内します。

Q. 1枚だけでも相談できますか?

A. はい、1枚だけのご相談も可能です。西日が強い窓だけ、リビングだけ、店舗の入口まわりだけなど、気になる窓からご相談いただけます。

Q. LINEで相談できますか?

A. 窓の写真を1〜2枚送っていただければ、状況を確認しながらご案内できます。まだ検討段階でも大丈夫です。

大分・別府で窓の暑さ対策をお考えの方へ

夏の暑さや西日、エアコンの効きにくさが気になる場合、窓からの熱対策を見直すことで、室内環境を改善できる場合があります。

遮熱フィルムは、窓から入る日射熱をやわらげるだけでなく、フィルムの種類によっては紫外線対策や飛散防止対策にもつながります。

「この窓に貼れるか知りたい」
「透明タイプとミラータイプで迷っている」
「まずは費用感だけ知りたい」
という方は、気になる窓の写真を送ってご相談ください。

大分・別府・日出の窓ガラスフィルム施工

HARU工房 いちまる

大分市・別府市・日出町・杵築市周辺で、遮熱フィルム・目隠しフィルム・飛散防止フィルムのご相談を承っています。

窓の写真が1〜2枚あれば、LINEでご相談いただけます。

大分県の猛暑と熱中症対策|自宅を涼しく保つ遮熱フィルムの効果

記事作成日:2026年6月

室内熱中症対策・遮熱フィルムの基本を詳しく知りたい方へ:
大分での室内暑さ対策や遮熱フィルムの効果については、こちらの親記事でも詳しく解説しています。

熱中症の約4割は住居で発生|大分の室内暑さ対策に遮熱フィルム

大分県内では、梅雨時期から夏本番にかけて気温が高くなり、熱中症への注意が必要な日が増えてきます。
近年は5月・6月の段階でも暑さが厳しく、屋外だけでなく、住宅・店舗・事務所などの室内でも暑さ対策が欠かせません。

特に注意したいのが、窓から入る日射熱です。
エアコンを使っていても、南向き・西向きの窓や大きな掃き出し窓から強い日差しが入ると、窓際や部屋全体が暑く感じやすくなることがあります。

大分県でも室内熱中症への備えが重要です

大分県では、熱中症疑いによる救急搬送状況が公表されており、暑さが本格化する前から搬送者が確認されています。
高齢の方、小さなお子様、ペットがいるご家庭では、エアコンや水分補給に加えて、室温を上げにくくする住まいの工夫も大切です。

HARU工房いちまる|大分県内の猛暑・熱中症対策としての窓ガラス遮熱フィルム施工

大分県内の猛暑・室内暑さ対策。窓から入る日射熱をやわらげる遮熱フィルム施工のイメージ|HARU工房いちまる


1. 熱中症対策は「屋外」だけでなく「自宅」でも必要です

熱中症というと、炎天下の屋外や運動中に起こるイメージが強いかもしれません。
しかし実際には、住居内での発生も多く、室内で過ごしている時にも注意が必要です。

特に高齢の方は暑さを感じにくかったり、のどの渇きを自覚しにくかったりすることがあります。
また、小さなお子様やペットは体温調節が苦手なため、日中に長く過ごす部屋の暑さ対策が重要です。

水分補給、休憩、エアコンの適切な使用はもちろん大切です。
それに加えて、窓から入る熱を抑えることで、室内の温度上昇をやわらげる対策も検討できます。

2. 地域でも進む「熱中症一時休憩所」の取り組み

大分県内では、公共施設や薬局、金融機関などを活用した「熱中症一時休憩所」の取り組みも進められています。
外出中に暑さを感じた時に一時的に涼める場所を確保することは、地域全体の熱中症対策として重要です。

一方で、最も長い時間を過ごす場所は、多くの場合「自宅」です。
外出時の避難場所を知っておくことに加えて、自宅をできるだけ暑くなりにくい環境に整えておくことも、夏の備えとして大切です。

3. 自宅を涼しく保つには「窓まわり」の見直しが大切です

夏の室内が暑くなる原因は、外気温だけではありません。
窓から入る強い日差しや日射熱によって、室内温度が上がりやすくなることがあります。
特に西日が入る部屋、大きな掃き出し窓、日中に長く使うリビングや寝室では、窓まわりの対策が効果的な場合があります。

カーテンやブラインドも日差し対策になりますが、部屋が暗くなったり、外の景色が見えにくくなったりすることがあります。
そこで選択肢になるのが、窓ガラスに貼る遮熱フィルムです。

HARU工房いちまる|猛暑日の冷房効果を補助する窓ガラス遮熱フィルム

遮熱フィルムは、窓から入る日射熱をやわらげ、室内の暑さ対策に役立つ場合があります|HARU工房いちまる


4. 遮熱フィルムで期待できる効果

遮熱フィルムの主なメリット

  • 窓から入る日射熱をやわらげる
  • 窓際のジリジリした暑さを軽減しやすい
  • エアコン効率の改善につながる場合がある
  • 紫外線対策に役立つタイプが多い
  • 飛散防止機能を備えたタイプなら、台風・地震時の備えにもなる
  • ミラータイプなら、日中の目隠し対策にも使える

遮熱フィルムは、貼れば必ず室温が何度下がる、電気代が必ず下がると断定できるものではありません。
効果の感じ方は、窓の方角、ガラスの種類、日当たり、部屋の広さ、エアコンの使い方によって変わります。

ただし、窓から入る熱を抑えることで、エアコンの負担軽減や室内の快適性向上につながる場合があります。
「エアコンをつけても窓際が暑い」「西日で夕方の部屋が暑い」というお悩みがある場合は、遮熱フィルムを検討する価値があります。

5. こんな場所に遮熱フィルムがおすすめです

  • 西日が強く、夕方になると暑くなる部屋
  • 大きな掃き出し窓があるリビング
  • 高齢の方や小さなお子様が過ごす部屋
  • ペットが日中過ごす部屋
  • 店舗・事務所・待合室など、人が長く滞在する場所
  • エアコンの効きにくさや電気代が気になる部屋
  • 家具・床・カーテンの日焼けが気になる窓

特に大分市・別府市・日出町周辺では、海沿いや高台、日当たりの良い住宅などで、窓からの日射熱に関するご相談があります。
現地の窓の向きやガラスの種類を確認したうえで、目的に合ったフィルムを選ぶことが大切です。

6. 施工前に確認しておきたいポイント

遮熱フィルムは、どの窓にも同じ製品を貼ればよいというものではありません。
ガラスの種類や日当たりによっては、熱割れリスクの確認が必要になる場合があります。

  • 窓の方角:南向き・西向きなど
  • ガラスの種類:単板ガラス・複層ガラス・網入りガラスなど
  • 日差しが強い時間帯
  • 暑さ対策、目隠し、UV対策、防災対策の優先順位
  • 室内の明るさをどのくらい残したいか
  • 外観の印象を変えたくないか

HARU工房いちまるでは、窓の状況やお悩みを確認したうえで、遮熱タイプ、ミラータイプ、透明タイプ、飛散防止機能付きタイプなどからご提案しています。

フィルムの種類を詳しく見たい方はこちらもご確認ください。

窓ガラスフィルムの種類を見る

7. /1295 親記事との違い

この記事では、大分県内の猛暑や熱中症対策の動きに合わせて、住まいの窓まわりを見直す重要性を解説しています。
より基本的な室内熱中症対策、遮熱フィルムの効果、窓際温度の抑制については、親記事で詳しくまとめています。

また、大分・別府で夏本番前に遮熱フィルム施工を検討している方は、こちらの記事も参考になります。

大分・別府の夏の暑さ対策|窓ガラス遮熱フィルム施工

8. ご相談から施工までの流れ

  1. お問い合わせ:電話・LINE・お問い合わせフォームからご相談ください。
  2. 窓の確認:窓の写真やサイズ、方角、暑さのお悩みを確認します。
  3. 現地調査:必要に応じて現地でガラスの種類や施工条件を確認します。
  4. フィルム提案・見積り:目的に合ったフィルムと費用をご案内します。
  5. 施工:窓を清掃し、専用の方法でフィルムを貼り付けます。
  6. 確認:仕上がりや注意点をご説明して完了です。

「まずは1枚だけ」「西日が強い窓だけ」「リビングだけ」など、部分的なご相談も可能です。
窓の写真をLINEで送っていただくと、概算の確認がしやすくなります。

9. よくある質問

Q. 遮熱フィルムで熱中症を完全に防げますか?

いいえ。遮熱フィルムは医療的に熱中症を防ぐものではありません。
ただし、窓からの日射熱をやわらげることで、室内の暑さ対策のひとつとして役立つ場合があります。
エアコン使用、水分補給、休憩とあわせて対策することが大切です。

Q. 部屋が暗くなりませんか?

フィルムの種類によります。
透明タイプであれば、明るさや外観の印象を大きく変えにくいものもあります。
ミラータイプやスモークタイプは遮熱性や目隠し性を重視する一方で、見え方が変わる場合があります。

Q. 1枚だけでも相談できますか?

はい、1枚だけのご相談も可能です。
西日が強い窓、寝室、リビング、店舗入口など、気になる窓からご相談いただけます。

Q. 大分県内のどこまで対応していますか?

大分市・別府市・日出町・杵築市周辺を中心に、大分県内の住宅・店舗・事務所の窓ガラスフィルム施工に対応しています。
エリアによっては日程調整が必要な場合があります。

まとめ

大分県内では、梅雨時期から夏本番にかけて、熱中症や室内の暑さへの備えが重要になります。
自宅を涼しく保つためには、エアコンや水分補給だけでなく、窓から入る日射熱をやわらげる対策も有効です。

遮熱フィルムは、窓際の暑さ軽減、エアコン効率の改善、UV対策、目隠し、飛散防止など、複数の悩みに対応できる場合があります。
窓の方角やガラスの種類によって適したフィルムは変わるため、まずは現地確認や写真での相談がおすすめです。

大分市・別府市・日出町周辺で、猛暑対策・室内熱中症対策・遮熱フィルム施工をお考えの方は、HARU工房いちまるへお気軽にご相談ください。


「室内の温度が上がりにくい家」へ、窓からのアプローチ。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・お見積りは無料。窓の写真をLINEで送っていただくと、概算確認がしやすくなります。

窓ガラスフィルムで紫外線(UV)を99%カット|新築・新店舗の日焼け・劣化対策【大分市・別府市】

6月に入り、大分県内もジメジメした日が続いています。梅雨明けが予想される7月を前に、すでに30度を超える夏日も増えてきました。2026年は昨年よりも早い時期から、フィルム施工のご依頼をいただいております。

🤔 第7回 質問コーナー:紫外線(UV)のギモン

新築・新店舗のお客様から最も多くいただく「日焼け対策」のご質問について、分かりやすく解説します。

☀️ 紫外線(UV)とは?

HARU工房いちまる|大分県の新築住宅・店舗で必要な窓ガラスの紫外線(UV)カット対策と日焼け防止

【日焼けの正体】目に見えない紫外線(UV)は、肌の老化だけでなく、お気に入りの家具やフローリングの変色・劣化を招きます。|HARU工房いちまる


紫外線とは、太陽光線の一部で目には見えない光のこと。肌の老化だけでなく、住まいや店舗の劣化にも直結します。

  • ① UVA:皮膚の奥まで届き、シワやたるみの原因になります。
  • ② UVB:強烈な日焼け(炎症)の原因になります。
  • ③ UVC:オゾン層で吸収されるため、地上には届きません。

⚠️ よくある勘違い!

暑さ = 紫外線 ではありません。
暑さ = 赤外線 です。

※「赤外線(暑さ)」については、次回の質問コーナーで詳しく解説します。

🏢 新築・新店舗での「UVカット」が重要な理由

紫外線は皮膚がんや白内障のリスクを高めるだけでなく、大切な資産も傷めます。特に新築・新店舗では、せっかくの内装や家具を長く美しく保つために、早めの対策が効果的です。

フローリングの変色・ひび割れ
高級家具やカーテンの色褪せ
店舗商品・ディスプレイの劣化

新築・新店舗からのご依頼の多くが、この「日焼け・UV対策」です。

住まいの美観を長く維持することは、そのまま資産価値の維持につながります。日差しがさらに強くなる前に、窓ガラスフィルムで賢く対策を。まずは「HARU工房 いちまる」へお気軽にご相談ください。


「透明なまま紫外線を99%カット」で、快適で美しい空間づくりをお手伝いします。

別府市で地震が9回連続発生|今すぐ確認したい窓ガラスの飛散防止対策【大分県】

2025年4月18日、大分県別府市を震源とする地震が短時間に9回発生しました。中央構造線断層帯の活断層上で起きたこの事象は、私たちに「常日頃からの備え」の重要性を改めて突きつけています。

📢 大分地方気象台・防災官のコメント

「中央構造線断層帯の活断層が走っている場所で発生しています。大きな地震につながるかは不明ですが、たまったひずみがずれたと捉えています」

出典:OBSオンラインより

⚠️ 地震による「窓ガラス」の危険性

別府市では過去にも局地的な地震が続いたケースがあり、気象台はこの機会に「地震への備え」を見直すよう呼びかけています。特に一戸建てやマンションにおいて、地震発生時の負傷原因で多いのが「割れたガラスによる切り傷」です。

🛡️ 「飛散防止フィルム」が家族を守る

窓ガラスに飛散防止フィルムを施工することで、万が一ガラスが割れても破片が飛び散らず、避難経路を確保できます。近年、不動産価値や建築基準においても「防災性能」は欠かせない要素となっています。

  • 家具の固定と合わせた窓の対策
  • UVカット・遮熱性能も同時に付加可能
  • 安価で短期間に完了する「後付け防災リフォーム」

「うちは大丈夫」と過信せず、揺れが落ち着いている今こそ、別府・日出・大分の窓ガラスフィルム専門店「HARU工房 いちまる」へご相談ください。大切な家族と住まいを守るお手伝いをいたします。


「1枚からでも施工可能です。まずはお気軽にご連絡ください」

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

大分県の空き巣対策に防犯フィルム|春に狙われる窓の強化方法【大分市・別府市・日出町】

大分県もまだまだ寒さが厳しい日々が続いていますが、3月が近づき、新生活の準備に忙しい日々を送っていませんでしょうか?

そんな中、今回は「春の空き巣対策」についてお話しします。

新生活を迎える3月、1年でも侵入犯罪の多い時期です。令和5年1月からSNSなどを利用した特殊詐欺が多発しており、年々、侵入窃盗の認知件数は減少しているものの、未だに年間3万件以上もの住宅が被害にあっています。発生場所別認知件数は、一戸建て住宅が40%と最も多く、侵入のしやすさが伺えます。そこで今回は、侵入窃盗被害の対策方法をご紹介します。キーポイントとなるのは、侵入口として一番多い「窓」。犯人が侵入を断念せざるを得なくなる、鉄壁の「窓」とは?ガラスフィルムで窓の防犯対策が家族と家を守ります。

うっかりしたカギの閉め忘れはもちろん、わずか数秒で割られてしまう窓ガラスは、空き巣にとって絶好の侵入口です。カギを閉める習慣に加え、万が一ガラスを割られても侵入に時間をかけさせる『窓の物理的な強化』を組み合わせることが、家族の安全を守る鉄壁の対策となります。

 

HARU工房いちまる|大分県の一戸建て住宅を狙う空き巣対策と窓ガラスの防犯性能向上

新生活で家を空けがちな春先は、下見をする侵入者が増える時期です。大分県内の一戸建て住宅を守る第一歩は、侵入口になりやすい「窓」の強化から始まります。|HARU工房いちまる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇ 春になるとなぜ空き巣被害が増えるの?

「春といえば?・・・新生活による引っ越しシーズン」お子さんや家族が引っ越しする為に、家を空ける日が必ずあると思います。もちろん、侵入者はこの時期から事前に「下見」をしています。

空き巣など侵入窃盗犯は、住民が忙しいときを狙っているということです。

続いて、5月にはゴールデンウィークがあります。長期間の旅行に行く方や、実家への帰省で家を空ける方が多い時期です。年末も同様に、仕事に追われて自宅でゆっくりする時間が取れない方や、年末年始の挨拶のために帰省する方が増えます。

 

◇ 空き巣の侵入経路は?

実は、侵入手段で一番多いのが、「無締り」です。開けっ放しの玄関ドアやうっかりカギを締め忘れていた窓を目ざとく見つけて犯人は侵入してきます。次いで多いのが「ガラス破り」。窓ガラスを割って、そこから手を入れカギを外し中に入ってきます。侵入口は、6割が窓で、次いで表出入口、その他の出入口となっています。

侵入口の6割が窓という事は、外出する時に戸締りをしてもあまり意味がないという事にもなります💦

窓は特殊な工具を使わなくても、わずか数秒で割ることができるため、散歩やお迎えなど、短期間の外出でも被害にあってしまうので要注意です。

 

◇ 手軽にできる対策とは?

① 防犯カメラの設置

セキュリティ会社と契約も視野に入れないといけませんが、「手軽にできる対策」という事なので、ホームセンターなどで販売しているダミーの防犯カメラで代用できます。

侵入者に「この家は防犯意識が高い」と認識させるのが目的です。

 

② 窓ガラスを強化する

代表的な商品が弊社でも取り扱っている「防犯フィルム」。防犯ガラスの設置となると、高コストですし、設置にどうしても時間がかかってしまいます。

防犯フィルムは2002年11月、3省庁16団体(警察庁、国土交通省、経済産業省及び関係する民間団体) による官民合同会議が設置され、サッシ、シヤッター・ドア、鍵、ガラス、ウインドウフィルムの住宅部品に 防犯性能基準を設定、性能評価試験を実施して基準を満たしたものを「防犯性能の高い建物部品」に認定されました。
ウインドウフィルムは、製品及び施工の条件を満たしたものが“防犯フィルム”として認定され CPマーク(ラベル)を貼付することができます。

侵入者からすると、この「CPマーク」こそが防犯対策をされているので、諦める原因の1つになってしまいます。

 

大分県で空き巣対策をお考えの皆様!「HARU工房いちまる」にご相談してみてはいかがでしょうか?

 

室内でも日焼けする?窓からの紫外線とUVカットフィルムの効果【大分】


紫外線対策は、屋外だけでなく室内でも考えておきたいポイントです。
窓から入る紫外線は、肌だけでなく、家具・床・畳・カーテンなどにも少しずつ影響を与えることがあります。

「家の中にいるから日焼けは関係ない」と思っていませんか。

実は、紫外線の一部は窓ガラスを通して室内に入ります。
特に日当たりのよいリビング、南向き・西向きの窓、大きな掃き出し窓では、日差しによる肌やインテリアへの影響が気になることがあります。

この記事では、大分県で窓ガラスフィルム施工を行うHARU工房いちまるが、
室内の日焼け対策や家具の色あせ対策に役立つUVカットフィルムについて解説します。

HARU工房いちまる|大分・別府のUVカット窓ガラスフィルム施工。室内の日焼けや家具の色あせ対策。
室内の日差しが気になる窓には、透明タイプのUVカットフィルムも選択肢になります。

室内でも紫外線の影響を受ける理由

紫外線にはいくつかの種類があり、その中でもUV-Aは窓ガラスを通過しやすいとされています。

そのため、室内にいても、窓際で長時間過ごす場合や、日差しが強く入る部屋では紫外線の影響を受けることがあります。

特に次のような場所は注意したい窓です。

  • 南向き・西向きのリビング
  • 日中に長く過ごす部屋
  • 大きな掃き出し窓
  • 高台や日当たりのよい住宅
  • 店舗・ショールームの大きなガラス面
  • 家具や床に直射日光が当たる窓

肌への影響:窓際の日差しにも注意

紫外線は、日焼けだけでなく、肌の乾燥やシミ・シワなどの原因の一つになるといわれています。

室内で過ごしていても、窓際で長時間作業をする方、日当たりのよいリビングで過ごす時間が長い方は、窓からの紫外線対策を考えておくと安心です。

対策の一つが、窓ガラスに貼るUVカットフィルムです。

UVカットフィルムは、窓から入る紫外線を大幅にカットする目的で使われます。

透明タイプを選べば、見た目を大きく変えずに対策しやすい点も特徴です。

ただし、UVカットフィルムは医療的な効果を保証するものではありません。
肌への影響が気になる方は、日焼け止め・カーテン・帽子なども状況に応じて併用すると安心です。

家具・床・カーテンの色あせ対策にも

紫外線は、肌だけでなく住まいの中の物にも影響します。

フローリング、畳、家具、カーテン、布製品、プラスチック製品などは、日差しを受け続けることで、色あせや劣化が進みやすくなります。

HARU工房いちまる|紫外線によるカーテンの劣化とUVカットフィルム対策
紫外線や日差しの影響で劣化したカーテンの例


大切な家具や新しく張り替えたフローリング、店舗の商品、カーテンなどを長くきれいに保つためにも、窓からの紫外線対策は大切です。

特に店舗やショールームでは、商品や展示物の色あせ対策としてUVカットフィルムを検討されることがあります。

住宅でも、リビングや和室、子ども部屋など、日差しがよく入る窓に施工することで、家具や内装の劣化対策につながります。

UVカットフィルムの主なメリット

  • 窓から入る紫外線を大幅にカットできる
  • 家具・床・畳・カーテンの色あせ対策になる
  • 透明タイプなら見た目を大きく変えにくい
  • 遮熱機能付きなら、暑さ対策もあわせてできる
  • 飛散防止機能付きなら、災害時のガラス飛散対策にもなる
  • 窓交換より短時間で施工しやすい

フィルムの種類によって、UVカットだけでなく、遮熱・目隠し・飛散防止などの機能をあわせ持つものもあります。

大分・別府・日出エリアでおすすめの窓

日当たりのよい部屋ほど、早めの対策がおすすめです。

大分・別府・日出エリアでは、海沿いの住宅、高台の住宅、西日が強い部屋、大きな掃き出し窓のあるリビングなどで、紫外線や日差しに関するご相談をいただくことがあります。

特におすすめの施工場所は次のような窓です。

  • 日差しが強く入るリビングの窓
  • 西日が当たる部屋
  • 家具や床に日光が当たる窓
  • 畳やカーテンの日焼けが気になる和室
  • 商品や展示物を置いている店舗・ショールーム
  • 日中に長く過ごす仕事部屋や子ども部屋

フィルム選びで確認したいこと

UVカットフィルムを選ぶときは、紫外線カット率だけでなく、窓の使い方に合わせて選ぶことが大切です。

  • 室内の明るさをどのくらい残したいか
  • 暑さ対策も一緒にしたいか
  • 外からの視線も気になるか
  • 透明タイプがよいか、少し色付きでもよいか
  • 飛散防止機能も必要か
  • ガラスの種類に適合するフィルムか

目的に合わないフィルムを選ぶと、思ったより暗く感じたり、必要な効果が得られにくい場合があります。

HARU工房いちまるでは、窓の向きや日差しの入り方、室内の使い方を確認しながら、目的に合ったフィルムをご提案しています。

大分でUVカット窓ガラスフィルムをご検討中の方へ

大分・別府・日出エリアで、室内の日焼け対策、家具や床の色あせ対策、紫外線対策をお考えの方は、HARU工房いちまるへご相談ください。

透明タイプのUVカットフィルム、遮熱機能付きフィルム、目隠し機能付きフィルムなど、窓のお悩みに合わせてご提案いたします。

「透明なままでUV対策したい」
「家具や床の日焼けを防ぎたい」
「西日が強い部屋を少しでも快適にしたい」
「店舗の商品の日焼けを抑えたい」

このような場合もお気軽にご相談ください。


「透明なままでUVカットしたい」そんなご要望に合わせてご提案します。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

UVカットフィルム・遮熱フィルム・目隠しフィルム・飛散防止フィルムなど、目的に合わせてご相談いただけます。

学校・公共施設の防災リフォーム|窓の断熱・飛散防止フィルムと補助制度確認のポイント【大分】


学校・公共施設・避難所では、空調整備だけでなく、窓まわりの断熱・遮熱・飛散防止対策も大切です。
既存の窓を活かして施工できる窓ガラスフィルムは、防災リフォームや省エネ対策の一つとして検討しやすい方法です。

参照:文部科学省 / mextchannel

学校・公共施設で窓まわりの対策が大切な理由

学校の体育館や公共施設は、災害時に避難所として使われることがあります。

そのため、普段の快適性だけでなく、災害時にも利用しやすい環境づくりが求められます。

特に窓は、外気の影響を受けやすく、台風・地震・強風時にはガラス破損のリスクもあります。

  • 夏場の室温上昇を抑えたい
  • 冬場の窓際の冷えを軽減したい
  • 地震や台風時のガラス飛散を抑えたい
  • 避難所としての安全対策を見直したい
  • 空調効率を少しでも改善したい

こうした課題に対して、窓ガラスフィルムは既存のガラスに施工できる対策の一つです。

窓ガラスフィルムでできる主な対策

1. 断熱・遮熱対策
窓から入る日射熱や、ガラス面から伝わる冷気を軽減することで、室内の暑さ・寒さ対策につながります。
空調効率を見直したい学校・体育館・事務所・公共施設で検討されることがあります。

2. 飛散防止対策
地震や台風、強風時に窓ガラスが割れた場合でも、ガラス片の飛び散りを抑えるための対策です。
避難経路に近い窓、体育館、教室、廊下、出入口まわりなどで検討しやすい内容です。

3. UVカット・日焼け対策
紫外線をカットするタイプのフィルムであれば、床材・掲示物・備品・カーテンなどの日焼けや色あせ対策にも役立ちます。

補助金・交付金を検討する際の注意点

補助金・交付金は、制度ごとに対象条件が異なります。

窓ガラスフィルムが補助対象になるかどうかは、年度・自治体・施設の種類・工事内容・申請条件によって変わります。
そのため、施工前に公式情報や担当窓口で確認することが大切です。

学校施設や公共施設の防災・省エネ改修では、空調整備、断熱対策、避難所機能の強化などが検討されることがあります。

ただし、窓ガラスフィルム単体が補助対象になるとは限りません。

補助金や交付金の活用を検討する場合は、次の点を事前に確認しておくと安心です。

  • 対象となる施設かどうか
  • 対象となる工事内容かどうか
  • 窓ガラスフィルムが対象に含まれるか
  • 申請前の見積もりが必要か
  • 施工前申請が必要か
  • 自治体や関係機関への確認が必要か
  • 工事後の報告書や写真提出が必要か

HARU工房いちまるでは、窓ガラスフィルム施工の現地確認や見積もり作成のご相談を承っています。

学校・公共施設で優先して確認したい窓

学校や公共施設では、すべての窓を一度に施工するのではなく、リスクの高い場所から確認する方法もあります。

  • 体育館の大きな窓
  • 教室の窓
  • 廊下や階段まわりの窓
  • 避難経路に面した窓
  • 出入口付近のガラス面
  • 災害時に避難所として使う部屋の窓
  • 西日が強く室温が上がりやすい窓

特に体育館や避難所として使われる施設では、暑さ対策・寒さ対策・ガラス飛散対策をあわせて考えることが大切です。

窓ガラスフィルムを選ぶときのポイント

公共施設や学校では、目的に合わせてフィルムを選ぶ必要があります。

  • 暑さ対策:遮熱フィルム
  • 冬の冷え対策:断熱タイプのフィルム
  • 地震・台風対策:飛散防止フィルム
  • 安全性重視:JIS規格に適合した飛散防止フィルム
  • 明るさ重視:透明タイプ・高透明タイプ
  • 目隠し対策:マット調・すりガラス調フィルム

建物の用途や窓の場所によって、適したフィルムは変わります。

例えば、体育館の高窓、教室の南面窓、職員室の西日が強い窓、避難経路に近い窓では、それぞれ重視すべきポイントが異なります。

大分県内の学校法人様・自治体様・施設管理者様へ

大分県内の学校法人様、自治体様、公共施設・福祉施設・体育館などの管理担当者様で、窓の断熱・遮熱・飛散防止対策をご検討中の場合は、HARU工房いちまるへご相談ください。

現地で窓の状態を確認し、施設の用途やお悩みに合わせたフィルムをご提案いたします。

大規模施設の場合も、施工範囲を確認したうえで、必要な窓から優先順位をつけてご提案することが可能です。


※補助金・交付金の対象可否については、各制度の公式情報や自治体窓口での確認が必要です。
当社では、窓ガラスフィルム施工に関する現地確認・お見積もり・施工内容のご相談を承ります。


大規模施設の見積もり・現地調査もご相談ください。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム貼付け工事業者

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学校・公共施設・体育館・店舗・事務所など、窓の断熱・遮熱・飛散防止対策をご相談いただけます。

大分で震度4を観測した日向灘地震|窓ガラスの飛散防止対策と古いサッシの確認ポイント

日向灘地震:2025年1月13日 21時19分頃

震源地:宮崎県日向灘。大分県内でも震度4を観測しました。

2025年1月13日夜、宮崎県日向灘を震源とする地震が発生し、大分県内でも大分市・佐伯市・臼杵市・竹田市などで震度4を観測しました。

地震の揺れで注意したい場所のひとつが、住まいや施設の窓ガラスです。

窓ガラスは、揺れそのものやサッシの歪み、家具の転倒、外部からの衝撃などによって割れることがあります。割れたガラス片が床に散乱すると、避難時のケガや二次被害につながるおそれがあります。

特に古いサッシや、ゴム部分が劣化している窓では、地震後に状態を確認しておくことが大切です。

2025年1月13日 日向灘地震の大分県震度分布
2025年1月13日 日向灘地震。大分県内でも震度4を観測しました。

参照:Yahoo!天気・災害

主な震度情報

震度5弱
宮崎県:宮崎市・高鍋町・新富町

震度4
大分県:大分市・佐伯市・臼杵市・竹田市
福岡県、佐賀県、熊本県などでも揺れを観測

大分県が公開している地震への備えの情報でも、家具の固定や避難経路の確認など、日頃からの防災対策が呼びかけられています。

窓まわりについては、割れたガラスの飛散を抑える飛散防止フィルムも、家庭や施設で検討しやすい対策のひとつです。

参考:大分県|日頃からの地震への備え

古いサッシや窓ガラスは、地震後の確認が大切です

古いアルミサッシ、ゴムパッキンの劣化、ガラスのひび、建付けの悪さがある窓は、地震や台風時に不安が残りやすい場所です。
必要に応じて、サッシやガラスの専門業者に状態を確認してもらうことも大切です。

地震で窓ガラスが割れると何が危険なのか

地震時に窓ガラスが割れると、次のようなリスクがあります。

  • 室内にガラス片が飛び散る
  • 床に破片が散乱し、避難時に足をケガする
  • 小さなお子様や高齢者が破片に気づきにくい
  • 寝室や廊下のガラスが割れると、避難経路をふさぐことがある
  • 割れた窓から雨風が入り、室内被害が広がることがある

ガラスを絶対に割れないようにすることは難しいですが、割れた際の被害を抑える対策はできます。

飛散防止フィルムとは

飛散防止フィルムは、既存の窓ガラスに貼ることで、ガラスが割れた際の破片の飛び散りを抑えるためのフィルムです。

地震の揺れや台風時の飛来物などでガラスが破損した場合でも、フィルムがガラス片を保持し、室内への飛散を軽減します。

透明タイプのフィルムを選べば、見た目を大きく変えずに対策しやすい点も特徴です。

ただし、飛散防止フィルムはガラスを割れなくするものではありません。あくまで、割れた際の破片の飛散を抑えるための対策です。

古いサッシで確認したいポイント

地震後や、築年数の経った建物では、以下のような点を確認しておくと安心です。

  • 窓の開け閉めが重くなっていないか
  • サッシに歪みや隙間がないか
  • ガラスにひびや欠けがないか
  • ゴムパッキンが硬くなっていないか
  • 窓を閉めたときにガタつきがないか
  • 大きな掃き出し窓や寝室の窓に不安がないか

ひび割れや大きな歪みがある場合は、フィルム施工の前にガラス交換やサッシ補修が必要になることもあります。

HARU工房いちまるでは、窓ガラスフィルム施工の視点から、施工可能かどうか、どの窓を優先すべきかを確認いたします。

優先して対策したい窓

すべての窓を一度に施工するのが難しい場合は、危険度が高い窓から優先して確認する方法もあります。

  • 寝室の窓
  • 子ども部屋の窓
  • 高齢者が過ごす部屋の窓
  • リビングの大きな掃き出し窓
  • 廊下や階段など避難経路に近い窓
  • 玄関まわりや勝手口付近のガラス
  • 保育園・店舗・事務所など人が集まる場所の窓

特に夜間の地震では、割れたガラス片に気づきにくいため、寝室や避難経路に近い窓の対策は重要です。

今できる窓まわりの地震対策

飛散防止フィルム以外にも、日頃からできる対策があります。

  • 窓の近くに倒れやすい家具を置かない
  • カーテンを閉めて就寝する
  • スリッパや懐中電灯を寝室に置いておく
  • 避難経路に物を置かない
  • 古いサッシやガラスの状態を確認する
  • 必要に応じて飛散防止フィルムを検討する

こうした小さな備えを積み重ねることで、地震時のケガや避難時の不安を軽減できます。

大分で窓ガラスの飛散防止対策をご検討中の方へ

HARU工房いちまるでは、大分県内を中心に、住宅・店舗・事務所・施設向けの窓ガラスフィルム施工を行っています。

地震対策としての飛散防止フィルム、台風対策、UVカット、防犯、目隠しなど、目的に合わせたフィルム選びをご提案します。

「古いサッシでも施工できるか知りたい」
「寝室や子ども部屋だけ対策したい」
「地震後に窓の状態が気になっている」
「どの窓から優先すればいいかわからない」

このような場合も、お気軽にご相談ください。


「うちのサッシ、大丈夫かな?」と感じたら、窓の写真をLINEで送ってご相談ください。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

飛散防止フィルム・防犯フィルム・遮熱フィルム・目隠しフィルムなど、窓のお悩みに合わせてご相談いただけます。

2025年の施工を振り返る|大分・別府・日出で選ばれる窓ガラスフィルム専門店HARU工房いちまる

HARU工房いちまる 大分・別府・日出で窓ガラスフィルム施工を行う専門店の新年イメージ
HARU工房いちまる|大分県内の窓ガラスフィルム施工

旧年中は、HARU工房いちまるへ多くのご相談・ご依頼をいただき、誠にありがとうございました。

2025年も、大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市を中心に、窓ガラスフィルムに関するさまざまなご相談をいただきました。

特に多かったのは、防犯対策・台風前の飛散防止対策・夏の遮熱対策・冬の断熱対策・目隠し対策に関するご相談です。

この記事では、2025年に多かった窓まわりのお悩みを振り返りながら、2026年に向けてHARU工房いちまるがどのようなサポートを行っていくかをご紹介します。

2025年に多かった窓ガラスフィルムのご相談

2025年は、季節ごとに窓まわりのお悩みがはっきり分かれる一年でした。

夏場は「部屋が暑い」「西日がきつい」「エアコンが効きにくい」といった遮熱フィルムのご相談が増えました。

また、台風シーズン前には「窓ガラスが割れたときの飛散が心配」「子ども部屋やリビングの大きな窓を対策したい」といった飛散防止フィルムのご相談も多くいただきました。

さらに、防犯意識の高まりから、1階の窓や道路側の窓、人目につきにくい窓への防犯フィルム施工を検討される方も増えています。

防犯・防災・断熱を窓から考える方が増えています

窓は、住まいの中でも外部とつながる大きな部分です。

そのため、窓まわりの対策は、防犯・防災・暑さ寒さ対策・目隠し対策など、暮らしの安心感に大きく関わります。

窓ガラスフィルムは、既存のガラスに施工できるため、窓交換に比べて検討しやすい対策のひとつです。

目的に合わせてフィルムを選ぶことで、住まいの悩みに合わせた対策ができます。

主なご相談内容

  • 夏の暑さ・西日対策
  • 台風時のガラス飛散防止対策
  • 空き巣対策としての防犯フィルム
  • 冬の窓際の冷え対策
  • 道路側・隣家側からの目隠し対策
  • 家具や床の日焼けを抑えるUVカット対策

大分・別府・日出エリアで地域密着対応

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町を中心に、杵築市・由布市・国東市・宇佐市・中津市・臼杵市・佐伯市・豊後大野市・竹田市など、大分県内で窓ガラスフィルム施工のご相談を承っています。

地域によって、窓まわりのお悩みは少しずつ異なります。

たとえば、沿岸部では台風や強風への備え、高台では西日や風の影響、住宅街では道路側からの視線対策など、窓の環境に合わせたフィルム選びが大切です。

現地の状況や窓の向き、ガラスの種類を確認したうえで、目的に合ったフィルムをご提案しています。

2026年も、窓からできる住まいの安心をサポートします

2026年も、HARU工房いちまるでは「防犯」「防災」「遮熱・断熱」「目隠し」を中心に、窓ガラスフィルム施工を通じて地域の皆様の暮らしをサポートしてまいります。

「どのフィルムを選べばいいか分からない」「この窓に貼れるか知りたい」「費用感だけ先に知りたい」という段階でもご相談可能です。

窓全体の写真をLINEで送っていただければ、施工可否やおすすめフィルム、概算費用の方向性をご案内できます。

今年こそ窓の対策を考えたい方へ

防犯・防災・遮熱・断熱・目隠しなど、窓まわりのお悩みはお気軽にご相談ください。窓全体の写真をLINEで送っていただければ、目的に合うフィルムや概算費用をご案内できます。

LINEで窓の写真を送って相談する

お電話でのご相談:050-3554-7122
お急ぎの場合:080-4312-2918

対応エリア:大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市ほか大分県内

まとめ

2025年は、大分県内でも窓まわりの防犯・防災・暑さ寒さ対策に関するご相談を多くいただきました。

窓ガラスフィルムは、既存の窓を活かしながら、住まいの安全性や快適性を高める方法のひとつです。

2026年もHARU工房いちまるは、大分・別府・日出を中心に、地域に合わせた窓ガラスフィルム施工をご提案してまいります。

窓の防犯・防災・遮熱・断熱・目隠し対策をご検討中の方は、まずはお気軽にご相談ください。

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HARU工房いちまる|大分県内の皆様、本年も格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

大分・別府・日出エリアの窓ガラスフィルム施工専門店「HARU工房いちまる」では、誠に勝手ながら年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。

【年末年始休業期間】

2024年12月30日(月)~ 2025年1月3日(金)

休業期間中、皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

なお、ホームページからのお問い合わせや公式LINEへのメッセージにつきましては、2025年1月3日(金)以降、順次回答をさせていただきます。

2026年に向けて、より一層の防犯・断熱・防災対策をご提案できるよう努めてまいります。休業期間中もLINEでのメッセージ受付は行っておりますので、お気軽にお送りください。


休業期間中のご相談・新年の先行予約は公式LINEがスムーズです。

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