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日向灘地震:2025年1月13日 21時19分頃
震源地:宮崎県日向灘。大分県内でも震度4を観測しました。
2025年1月13日夜、宮崎県日向灘を震源とする地震が発生し、大分県内でも大分市・佐伯市・臼杵市・竹田市などで震度4を観測しました。
地震の揺れで注意したい場所のひとつが、住まいや施設の窓ガラスです。
窓ガラスは、揺れそのものやサッシの歪み、家具の転倒、外部からの衝撃などによって割れることがあります。割れたガラス片が床に散乱すると、避難時のケガや二次被害につながるおそれがあります。
特に古いサッシや、ゴム部分が劣化している窓では、地震後に状態を確認しておくことが大切です。

参照:Yahoo!天気・災害
震度5弱
宮崎県:宮崎市・高鍋町・新富町
震度4
大分県:大分市・佐伯市・臼杵市・竹田市
福岡県、佐賀県、熊本県などでも揺れを観測
大分県が公開している地震への備えの情報でも、家具の固定や避難経路の確認など、日頃からの防災対策が呼びかけられています。
窓まわりについては、割れたガラスの飛散を抑える飛散防止フィルムも、家庭や施設で検討しやすい対策のひとつです。
古いサッシや窓ガラスは、地震後の確認が大切です
古いアルミサッシ、ゴムパッキンの劣化、ガラスのひび、建付けの悪さがある窓は、地震や台風時に不安が残りやすい場所です。
必要に応じて、サッシやガラスの専門業者に状態を確認してもらうことも大切です。
地震時に窓ガラスが割れると、次のようなリスクがあります。
ガラスを絶対に割れないようにすることは難しいですが、割れた際の被害を抑える対策はできます。
飛散防止フィルムは、既存の窓ガラスに貼ることで、ガラスが割れた際の破片の飛び散りを抑えるためのフィルムです。
地震の揺れや台風時の飛来物などでガラスが破損した場合でも、フィルムがガラス片を保持し、室内への飛散を軽減します。
透明タイプのフィルムを選べば、見た目を大きく変えずに対策しやすい点も特徴です。
ただし、飛散防止フィルムはガラスを割れなくするものではありません。あくまで、割れた際の破片の飛散を抑えるための対策です。
地震後や、築年数の経った建物では、以下のような点を確認しておくと安心です。
ひび割れや大きな歪みがある場合は、フィルム施工の前にガラス交換やサッシ補修が必要になることもあります。
HARU工房いちまるでは、窓ガラスフィルム施工の視点から、施工可能かどうか、どの窓を優先すべきかを確認いたします。
すべての窓を一度に施工するのが難しい場合は、危険度が高い窓から優先して確認する方法もあります。
特に夜間の地震では、割れたガラス片に気づきにくいため、寝室や避難経路に近い窓の対策は重要です。
飛散防止フィルム以外にも、日頃からできる対策があります。
こうした小さな備えを積み重ねることで、地震時のケガや避難時の不安を軽減できます。
HARU工房いちまるでは、大分県内を中心に、住宅・店舗・事務所・施設向けの窓ガラスフィルム施工を行っています。
地震対策としての飛散防止フィルム、台風対策、UVカット、防犯、目隠しなど、目的に合わせたフィルム選びをご提案します。
「古いサッシでも施工できるか知りたい」
「寝室や子ども部屋だけ対策したい」
「地震後に窓の状態が気になっている」
「どの窓から優先すればいいかわからない」
このような場合も、お気軽にご相談ください。
「うちのサッシ、大丈夫かな?」と感じたら、窓の写真をLINEで送ってご相談ください。
大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店
飛散防止フィルム・防犯フィルム・遮熱フィルム・目隠しフィルムなど、窓のお悩みに合わせてご相談いただけます。

謹賀新年
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
大分県内でも、昨今の空き巣被害や自然災害への意識が非常に高まっております。2026年に向けて、建築・不動産業界でも「窓から守る」重要性はますます加速しています。
HARU工房 いちまるでは、本年も「防犯」「防災」「断熱」という3つの柱を中心に、大分・別府・日出の地域の皆様が安心して暮らせる住まいづくりを全力でサポートしてまいります。
本年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本日より通常営業を開始しております。冬の窓の結露・底冷え対策や、最新の防犯フィルム施工に関するお問い合わせもお待ちしております。
「今年こそは窓の対策を」とお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください。

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
大分・別府・日出エリアの窓ガラスフィルム施工専門店「HARU工房いちまる」では、誠に勝手ながら年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。
2024年12月30日(月)~ 2025年1月3日(金)
休業期間中、皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
なお、ホームページからのお問い合わせや公式LINEへのメッセージにつきましては、2025年1月3日(金)以降、順次回答をさせていただきます。
2026年に向けて、より一層の防犯・断熱・防災対策をご提案できるよう努めてまいります。休業期間中もLINEでのメッセージ受付は行っておりますので、お気軽にお送りください。
休業期間中のご相談・新年の先行予約は公式LINEがスムーズです。
12月に入り、大分県内も厳しい寒さが続いています。
10月から続く空き巣被害への防犯対策はもちろんですが、この時期急増しているのが「窓からの寒さをガラスフィルムで解決したい」というご相談です。近年の電気代高騰対策としても注目される「断熱フィルム」の効果を分かりやすく解説します。

断熱において最も重要なのが「熱貫流率」です。簡単に言うと「室内の暖かい空気が外に逃げる度合い」のことで、数値が低いほど熱が逃げにくい優秀な窓と言えます。
● 一般的な3mm透明ガラス:
熱貫流率 6.0 ⇒ 外気が6℃の時、窓の表面温度は 14.4℃以下
● 断熱フィルム施工後:
熱貫流率 4.3~4.6 ⇒ 同条件で窓の表面温度が 22℃以上!
体感温度にすると平均で4℃、最大で11℃も高くなるデータが出ています。さらに、夏場は「遮熱」としても機能するため、年間を通じて冷暖房効率を大幅にアップさせることが可能です。
政府による電気料金や燃料費の値上げが続く昨今、不動産価値を守りつつ、賢く省エネできる「断熱リフォーム」を検討してみませんか?
窓際の底冷え対策なら、大分・別府・日出の地域密着店「HARU工房 いちまる」までお気軽にお問い合わせください!
大分県も秋を感じる暇もなく、一気に冬が到来したような冷え込みになってきました。
10月から関東で相次いでいる「空き巣強盗」の報道を受け、大分・別府エリアでも防犯フィルム施工のご依頼が急増しています。今回は、お客様から特に多い質問をプロの視点でシンプルに解説します。
出典:3M Japan 防犯フィルムULTRA S2200 バット打撃試験
結論:防犯フィルムは「割られにくくして侵入に時間をかけさせる」対策です。上の動画のような衝撃に対して、破壊の進行を遅らせることで通報・避難の時間を確保します。
官民合同会議による「防犯性能の高い建物部品」に認定されたものが”防犯フィルム”です。
最近の強盗は在宅中を狙うなど大胆不敵です。警察への通報や避難時間を稼ぐためにも、不動産価値を維持するためにも「割られにくい窓」へのアップデートは必須です。
HARU工房いちまる|日田市・大分市・別府市の防犯対策施工事例
防犯ガラス(1㎡/¥33,000〜+廃棄運搬費)と比較して、既存の窓に施工できるフィルムは低コストで導入が可能です。
「うちの窓に貼れる?」など、公式LINEでお写真を送っていただければ迅速に概算お見積りいたします。
関東を中心に相次いで被害が出ている空き巣強盗。これらの犯行には、SNSを利用した「闇バイト」の影があります。
「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)」による犯行は全国へ広がりを見せており、もはや他人事ではありません。2026年の住宅防犯において、ターゲットにされないための「見せる防犯」が、不動産価値を守る上でも極めて重要視されています。
犯罪者が嫌がる4原則
狙われやすい家には共通点があります。築年数が経ちセキュリティーが低い戸建て、防犯カメラがない地域が危ない。対策には「音・光・時間・人の目」が不可欠です。侵入に5分かかると犯人の7割が、10分かかると9割が諦めると言われています。
引用:防犯アドバイザー 京師美佳さん
下見の段階で「この家は時間がかかる」と思わせることが最大の防御です。
※強貫通対策フィルム施工後には、このような警告ステッカーが貼付されます。

住宅への侵入経路の約70%は「窓」です。
ドアの鍵を強化しても、窓ガラスを割れば数秒で侵入できてしまいます。CPマーク認定の防犯フィルムは、窓ガラスに強靭な膜を形成し、金属バットのフルスイングにも5分以上耐える強度を実現します。この「5分間」が、侵入者を諦めさせる決定的な壁になります。
防犯フィルムは「貼るだけ」では本来の性能を発揮しません。CPマーク認定品を、国家資格を持つ専門職人が規定の工法で施工することで、初めて「5分間の壁」が完成します。
大分・別府・日出エリアで窓の防犯にお悩みなら、地元密着の専門店として真摯にご対応いたします。「HARU工房 いちまる」へ、まずはご相談ください。
不安な日々を過ごす前に。お家の窓が「侵入に何分かかるか」無料で診断いたします。
毎年9月〜10月は台風が最も多く発生する季節です。2026年の傾向として、秋以降も海水温が高く、台風が勢力を維持したまま接近するリスクが高まっています。

台風の統計をみると、9月の台風発生数は平年5.0個で、8月に次ぐ多さになっています。日本近海の海面水温は平年に比べて高く、台風が発達しやすい状況となっています。台風シーズンは9月だけでなく、10月も前半を中心に続きます。台風が発生している際には、情報をこまめに確認してください。
参照:「tenki.jp」
大分・別府エリアの「防災推進運動」に合わせて。
現在、各市町村で「防災推進運動」などが頻繁に行われています。不動産管理や新築住宅の現場でも、地震や突風による窓ガラス破損対策は必須事項となりました。自然災害は起きてからでは遅く、事前の対策がすべてを決めます。
JIS規格適合の飛散防止フィルムは、万が一の破損時に破片が鋭利な凶器となって室内へ飛び散るのを防ぎます。これは、避難経路の確保や迅速な復旧(BCP対策)において極めて重要な役割を果たします。
地震や台風から身を守るために、「窓ガラスフィルム」で住まいのレジリエンスを強化してみてはいかがでしょうか?
台風シーズンが来る前に、まずはお気軽にご相談ください。
台風の後に「養生テープが剥がせない」「窓ガラスが割れてしまった」「次の台風までに飛散防止対策をしたい」というご相談をいただくことがあります。
2026年現在も、大分県内では台風対策として窓ガラスフィルムを検討される方が増えています。特に多いのが、養生テープで応急処置をしたものの、剥がすときに困ったり、飛来物でガラスが割れてしまったりするケースです。
この記事では、台風後に多い窓の失敗事例と、養生テープから飛散防止フィルムへ切り替えるメリットを、大分県の窓ガラスフィルム施工店「HARU工房いちまる」が解説します。

① 養生テープを貼っていたが、飛来物でガラスが割れた
養生テープは、ガラスが割れた際の飛び散りを多少抑える目的で使われます。ただし、飛来物の衝撃そのものを防ぐものではありません。強風で物が飛んできた場合、テープを貼っていてもガラスが割れることがあります。
② 2階や小窓が強風で割れてしまった
台風時は大きな掃き出し窓だけでなく、2階の小窓・浴室窓・階段窓なども被害を受けることがあります。普段あまり意識しない窓ほど、事前対策が後回しになりやすいです。
③ 古い養生テープが剥がせなくなった
台風後に養生テープを貼ったまま放置すると、日差しや熱で粘着が残りやすくなります。無理に剥がそうとすると、ガラス面やサッシ周辺を傷める場合があります。
④ 後付けシャッターが高額で、別の対策を探している
シャッターは有効な台風対策ですが、設置費用や建物の構造によっては難しい場合があります。そのため、比較的取り入れやすい窓ガラスフィルムを検討される方もいます。
⑤ 市販フィルムを自分で貼ったが、気泡やシワが残った
窓フィルムは、見た目だけでなく施工精度も大切です。特に大きな窓や複数枚の施工では、気泡・シワ・端部の浮きが起きやすいため、専門業者への相談がおすすめです。
| 対策 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| 養生テープ | 手軽に貼れる応急対策 | 貼りっぱなしで粘着残りが出やすい |
| 飛散防止フィルム | ガラスが割れた際の破片飛散を抑える | 窓サイズに合わせた施工が必要 |
| 後付けシャッター | 飛来物対策として有効 | 費用や設置条件の確認が必要 |
飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際に破片の飛び散りを抑える目的で使用されます。台風・地震・事故などでガラスが割れた場合の二次被害軽減につながります。
| 腰窓 | 約8,000円〜 |
| 掃き出し窓 | 約15,000円〜 |
| 一般家庭の目安 | 30,000円〜60,000円前後 |
※金額は窓のサイズ・枚数・フィルムの種類・施工環境によって変わります。正確な費用は、写真または現地確認後にご案内いたします。
養生テープは応急的な対策です。長期間の窓ガラス対策を考える場合は、飛散防止フィルムも選択肢になります。
ガラスに大きな割れやヒビがない場合は施工できることがあります。状態確認が必要なため、まずは窓の写真をお送りください。
はい、窓1枚からご相談可能です。浴室窓・小窓・掃き出し窓など、気になる箇所だけのご相談も承ります。
大分市・別府市・日出町・杵築市などで、台風後の窓ガラス対策や飛散防止フィルムをご検討中の方は、HARU工房いちまるへご相談ください。
窓の写真をLINEで送っていただければ、概算のご相談も可能です。養生テープの剥がし跡が気になる場合や、次の台風に備えたい場合もお気軽にお問い合わせください。
取扱いフィルムの種類は
こちら、
施工事例は
こちら
からご覧いただけます。
窓の防災対策・飛散防止フィルムをご検討中の方は、下記よりご相談ください。
大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店
現地調査・お見積りは無料。公式LINEからも24時間受付中です。
まずは「養生テープでどこまで飛散を防げるのか」を、検証動画で確認してみてください。
結論:養生テープだけでは、割れたガラスの破片を十分に止めるのは難しいです。割れた後の飛散の違いは、上の検証動画で確認できます。
先日はお伝えした台風10号の進路予想図が大分県内も暴風域に入る予報が出ています。
本日8月28日16時40分に、台風10号の接近により日出地区7852世帯、16819人の高齢者等避難が発令されました。避難場所は各地区の公民館などになっております。
詳しくは日出町 総務課危機管理室(0977-73-3150)までご確認ください。
さて、本題に入ります。台風10号の接近により、窓ガラスに養生テープを貼っている住宅が多く見られます。

もちろん貼り方を間違えなければ効果は多少なりともあります。しかし実際の飛散の仕方は、先ほどの検証動画の通り、想像以上に厳しいケースがあります。
かなり頑丈に貼ってみたのですが、これでは万が一ガラスが破損した際、室内に破片が激しく散乱し、雨水も吹き込んでしまいます。
一方で、弊社が推奨している「JIS規格適合・飛散防止フィルム」は、衝撃を受けても破片を強力に保持します。近年の建築業界でも、この「室内に被害を入れない」性能が、家族の安全を守る鍵とされています。
果たして、貴方が避難しようとしている建物は安全でしょうか??
台風シーズン、大分県内では毎年「窓ガラスが割れた」という被害報告が相次ぎます。
近年の気象傾向として、台風の大型化・低速化が顕著になっており、建築・不動産業界でも「窓の強靭化」が資産価値を守る最優先事項となっています。

台風が接近する前から大雨になり、多い場所では500ミリを超える恐れがあります。台風の動きが遅く、広範囲にわたり、大雨や暴風、高波など、影響が長引く可能性があります。台風の接近前から備えをしておきましょう。
出典:tenki.jp
大分・別府エリアの皆様、窓の飛散防止対策は万全ですか?
暴風による飛来物で窓が割れると、室内は一気にパニックに陥ります。割れた瞬間に吹き込む猛烈な風は、屋根を押し上げる原因にもなり、建物全体に深刻なダメージを与えます。大分市や別府市の戸建て住宅、マンション管理において、JIS規格適合の飛散防止フィルムは「最もコストパフォーマンスの高い防災投資」として選ばれ続けています。
台風シーズンが来る前に、窓ガラスフィルムで早めの対策を。
「HARU工房いちまる」へ是非お問い合わせ下さい!
まずはLINEでお家の窓の状況をご相談ください。プロが迅速にアドバイスいたします。