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日記カテゴリです。

大分県内(大分市・別府市・日出町など)で窓ガラスフィルム施工をしている中で、現場で多いご相談(西日で暑い・眩しい・UV対策・目隠し・防災/防犯)を分かりやすくまとめています。

「午後だけ窓際が暑い」「カーテンを閉めると暗い」などのお悩みから、遮熱・断熱・目隠し・飛散防止の考え方や、窓に合う対策の目安を紹介します。

まだ間に合う夏の暑さ対策|大分・別府の遮熱フィルム施工

記事作成日:2025年7月7日

室内熱中症対策・遮熱フィルムの基本を詳しく知りたい方へ:
大分での室内暑さ対策や遮熱フィルムの効果については、こちらの親記事でも詳しく解説しています。

熱中症の約4割は住居で発生|大分の室内暑さ対策に遮熱フィルム


夏本番前に見直したい、窓からの暑さ対策

大分県でも夏になると、室内の暑さやエアコンの効きにくさに関するご相談が増えてきます。
特に、南向き・西向きの窓、大きな掃き出し窓、日中に長く過ごすリビングや寝室では、窓から入る日射熱によって室内が暑く感じやすくなることがあります。

「エアコンをつけても窓際が暑い」
「西日で部屋がムワッとする」
「夏本番前に窓の暑さ対策をしておきたい」

このようなお悩みがある場合、窓ガラスに貼る遮熱フィルムが対策のひとつになります。
遮熱フィルムは、窓から入る日射熱をやわらげ、窓際の暑さ対策や冷房効率の改善につながる場合があります。

この記事では、夏の暑さ対策として遮熱フィルムでできること、施工前に確認したいポイント、費用目安、相談の流れを分かりやすく解説します。

HARU工房いちまるは、大分市・別府市・日出町・杵築市周辺を中心に、住宅・店舗・事務所・施設向けの窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。

1. 室内の暑さは「窓」から入る熱が原因のこともあります

大分・別府で夏の室内暑さ対策に使う窓ガラス遮熱フィルムのイメージ

夏の室内の暑さは、窓から入る日射熱が原因のひとつになることがあります。遮熱フィルムは、窓からの熱をやわらげる対策として使われます。|HARU工房いちまる

夏場は、外の気温だけでなく、窓から差し込む日差しによって室内が暑く感じることがあります。
特に大分市・別府市・日出町周辺でも、西日が強い部屋や大きな窓のある住宅では、夕方にかけて窓際の暑さが気になるというご相談があります。

カーテンを閉めると日差しはやわらぎますが、部屋が暗くなったり、外の景色が見えにくくなったりすることもあります。
そのため、明るさをできるだけ残しながら窓からの暑さを抑えたい方に、遮熱フィルムが候補になることがあります。

2. 遮熱フィルムで期待できること

  • ✅ 窓から入る日射熱をやわらげる
  • ✅ 西日による暑さやまぶしさを軽減しやすい
  • ✅ 冷房効率の改善につながる場合がある
  • ✅ 紫外線対策に役立つタイプが多い
  • ✅ 飛散防止効果を備えたタイプもある

遮熱フィルムは、太陽光に含まれる熱の侵入をやわらげるための窓ガラスフィルムです。
窓から入る日射熱を抑えることで、窓際の暑さや室温上昇の軽減につながる場合があります。

ただし、貼れば必ず室温が何度下がる、電気代が必ず何%下がるというものではありません。
効果の感じ方は、窓の方角、ガラスの種類、部屋の広さ、日当たり、エアコンの使い方によって変わります。

3. 室内の熱中症リスク対策として窓まわりを見直す

遮熱フィルムで窓からの日差しをやわらげる暑さ対策のイメージ

遮熱フィルムは、窓から入る日射熱をやわらげることで、室内の暑さ対策に役立つ場合があります。|HARU工房いちまる

熱中症は屋外だけでなく、室内でも注意が必要です。
エアコンを使っていても、窓から強い日差しが入り続けると、窓際や日当たりの良い部屋が暑く感じやすくなることがあります。

遮熱フィルムは、医療的に熱中症を防ぐものではありません。
ただし、窓からの日射熱をやわらげることで、室内の暑さ対策のひとつとして役立つ場合があります。

小さなお子様や高齢の方が過ごす部屋、日中に長く使うリビング、寝室、店舗や事務所などでは、夏本番前に窓まわりを見直しておくと対策しやすくなります。

室内熱中症対策について詳しく知りたい方は、親記事の

大分の室内暑さ対策・遮熱フィルム解説

もあわせてご確認ください。

4. 遮熱フィルムを選ぶ時のポイント

遮熱フィルムには、透明タイプ、ミラータイプ、スモークタイプなどがあります。
どのフィルムが合うかは、暑さ対策だけでなく、明るさ・見た目・目隠し・ガラスの種類によって変わります。

  • 透明タイプ:外観の印象を大きく変えにくく、明るさを残しやすいタイプです。
  • ミラータイプ:遮熱性や日中の目隠しを重視したい窓で候補になります。
  • スモークタイプ:まぶしさを抑えたい窓や、落ち着いた印象にしたい窓で検討されます。
  • 遮熱・断熱タイプ:夏の暑さだけでなく、冬の窓際の冷えも気になる場合に候補になります。

ミラータイプは日中の目隠し効果が期待できますが、夜に室内の照明をつけると見え方が変わる場合があります。
目隠しも重視する場合は、昼と夜の見え方も確認して選ぶことが大切です。

フィルムの種類については、こちらのページでも紹介しています。
窓ガラスフィルムの種類を見る

5. 施工前に確認しておきたいこと

遮熱フィルムは、窓の状態やガラスの種類によって選ぶ製品が変わります。
施工前には、以下のような点を確認しておくとスムーズです。

  • 日差しが強い時間帯
  • 窓の方角、南向き・西向きなど
  • 暑さ、まぶしさ、目隠し、紫外線対策の優先順位
  • 単板ガラス、複層ガラス、網入りガラスなどの種類
  • 室内の明るさをどのくらい残したいか
  • 外観の印象を大きく変えたくないか

特に、複層ガラスや網入りガラスの場合は、フィルムの種類によって熱割れリスクの確認が必要になることがあります。
HARU工房いちまるでは、窓の状態や目的を確認したうえで、適したフィルムをご提案しています。

6. 遮熱フィルム施工の費用目安

遮熱フィルムの費用は、窓のサイズ、施工枚数、フィルムの種類、現場状況によって変わります。
下記は、大分・別府周辺でご相談いただく際の参考目安です。

施工内容 費用目安 備考
腰窓 約8,000円〜 サイズ・フィルム種類により変動
掃き出し窓 約15,000円〜 大きな窓や複数枚の場合は別途確認
一般的な住宅の一部施工 30,000円〜60,000円程度になる場合があります 窓の枚数・現場条件により変動
遮熱フィルム施工 8,000円〜10,000円/㎡前後 フィルム品番・施工条件により変動

※上記は目安です。窓サイズ・枚数・フィルムの種類・ガラスの種類・高所作業・既存フィルムの有無などによって変わります。正式な金額は確認後にご案内します。

「まずは1枚だけ」「西日が強い窓だけ」「リビングだけ」など、部分的なご相談も可能です。
気になる窓の写真をLINEで送っていただくと、概算確認がしやすくなります。

料金やご相談の流れについては、こちらもご確認ください。
ご利用の流れ・料金目安を見る

7. 大分・別府で窓ガラスフィルム貼付け工事業者に相談するメリット

窓ガラスフィルムはホームセンターなどで購入できるものもありますが、ガラスの種類や熱割れリスク、仕上がり、耐久性を考えると、専門業者による施工が向いている場合があります。

  • ガラスの種類に合わせたフィルム選定がしやすい
  • 熱割れリスクを考慮した提案がしやすい
  • 気泡やズレを抑えた仕上がりが期待できる
  • 住宅・店舗・事務所・施設など用途に合わせて相談できる
  • 暑さ、目隠し、飛散防止、防犯フィルムなど複数の目的をまとめて相談できる

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市を中心に、窓ガラスフィルム施工のご相談を承っています。
住宅だけでなく、店舗・事務所・施設の暑さ対策もご相談ください。

施工事例はこちらからご覧いただけます。
大分県内の施工実績を見る

8. よくある質問

Q. 大分県内どこでも施工可能ですか?

大分市、別府市、日出町、杵築市を中心に、周辺エリアもご相談いただけます。
エリアによっては日程調整が必要な場合があります。

Q. フィルムで本当に室温は変わりますか?

窓から入る日射熱をやわらげることで、窓際の暑さや室温上昇の軽減につながる場合があります。
効果の感じ方は、窓の方角や建物の状況によって変わります。

Q. 部屋が暗くなりませんか?

フィルムの種類によります。
透明タイプであれば、明るさや外観の印象を大きく変えにくいものもあります。
ミラータイプやスモークタイプは、遮熱性や目隠し性を重視する一方で、見え方が変わる場合があります。

Q. 1枚だけでも相談できますか?

はい、1枚だけのご相談も可能です。
西日が強い窓だけ、リビングだけ、店舗の入口まわりだけなど、気になる窓からご相談いただけます。

Q. 遮熱フィルムと飛散防止フィルムは別物ですか?

目的や製品によって異なります。
遮熱を重視したフィルム、飛散防止を重視したフィルム、両方の機能を持つフィルムもあります。
窓の目的に合わせて選ぶことが大切です。

まとめ

大分・別府周辺で夏の室内の暑さが気になる場合、窓から入る日射熱をやわらげる遮熱フィルムが対策のひとつになります。

エアコンの効きにくさ、西日、まぶしさ、紫外線、ガラス飛散への備えなど、窓まわりの悩みは複数重なることがあります。
そのため、窓の方角やガラスの種類、暮らし方に合わせてフィルムを選ぶことが大切です。

「この窓に貼れるか知りたい」「まずは費用感だけ知りたい」という段階でもご相談いただけます。
気になる窓の写真を1〜2枚送っていただければ、LINEで概算確認がしやすくなります。


大分・別府・日出の窓ガラスフィルム貼付け工事業者

HARU工房 いちまる

大分市・別府市・日出町・杵築市周辺で、遮熱フィルム・目隠しフィルム・飛散防止フィルム・防犯フィルムのご相談を承っています。

窓の写真が1〜2枚あれば、LINEで概算確認がしやすくなります。

夏の暑さ対策に最適!窓ガラスフィルムで快適な住環境を【大分市・別府市】

暑い夏、外からの厳しい日差しや照り返しに悩まされていませんか?熱中症やエアコンの効きにくさ、室内の暑さを少しでも抑えるために、効果的な方法のひとつが窓ガラスフィルムの貼付です。今回は、その魅力とおすすめポイントをご紹介します。

窓ガラスフィルムの魅力とは?

1. 夏の日差し・熱を遮断
窓ガラスフィルムは紫外線や赤外線をカットし、室内に入る熱エネルギーを大幅に減少させます。結果、室内の温度上昇を抑え、エアコンの使用量も削減できるのです。

HARU工房いちまる|大分県で夏の室温上昇を抑える窓ガラス遮熱フィルムの効果とメリット

【室温上昇を抑える】窓から入る熱エネルギーを大幅にカット。冷房の効率が上がり、真夏の「部屋が冷えない」悩みを根本から解決します。|HARU工房いちまる

2.室内の劣化対策
紫外線を遮断することで、肌の日焼けを防ぎます。また、家具やカーテンの色褪せや劣化も防止できるため、長く快適な住環境を維持できます。

3. プライバシーとセキュリティの向上

透明タイプだけでなく、プライバシーを守るミラー調や濃い色のフィルムもあり、室内の様子を外から見えにくくすることも可能です。

HARU工房いちまる|大分市の住宅窓を外から見えにくくする目隠し・プライバシー保護フィルム

【プライバシー保護】外からの視線を遮るミラータイプや乳白色タイプなど、お部屋の明るさを保ちながら安心を手に入れることができます。|HARU工房いちまる

4. 簡単・手軽に取り付け
専門業者に依頼すればしっかりと貼り付けてもらえますし、自分で挑戦すればコストも抑えられます。剥がすのも簡単なので、賃貸住宅でも気軽に試せます。

どんな種類のフィルムがおすすめ?

  • ・遮熱タイプ:最も熱を遮断し、室内温度を抑える効果が高い。
  • ・UVカットタイプ:肌や家具の日焼け防止に優れる。
  • ・断熱タイプ:冬も寒さを防ぎ、年中快適。
  • ・プライバシー保護タイプ:外からの視線を遮断。

夏の暑さ対策にぴったり!貼付のポイント

HARU工房いちまる|失敗しない窓ガラスフィルム施工のための下地清掃とプロの技術

【プロの仕上がり】DIYでの施工は気泡やゴミが入りがちです。完璧な視認性と耐久性を求めるなら、熟練の技術を持つプロにお任せください。|HARU工房いちまる

窓ガラスフィルムは、ただ貼るだけではなく『どのフィルムが自宅のガラスに最適か』という選定が最も重要です。HARU工房いちまるでは、熱割れのリスク計算から丁寧な施工まで一貫してサポート。大分県内の暑い夏を快適に過ごすための最適なプランをご提案します。

✅ 事前に掃除を徹底:ホコリや汚れを除去しておくと、きれいに貼れます。
✅ 温度に注意:直射日光の当たらない涼しい日に作業を行うと貼りやすい。
✅ 水とスクイージーを用意:空気や気泡を入れずに滑らかに貼ることが重要。
✅ 専門業者に依頼も選択肢:完璧な仕上がりを求めるなら、プロにお任せもおすすめ。

まとめ

夏の暑さ対策に窓ガラスフィルムは非常に効果的。室内の温度を抑えつつ、UVや紫外線からも守ってくれるため、快適な夏を過ごせること間違いなしです。今すぐ貼付を検討して、少しでも涼しく、快適な住環境を手に入れましょう!


大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

📞 080-4312-2918

窓際の温度が10℃ダウン|3M遮熱フィルムで大分の電気代を節約する方法

大分県内はここ数日、荒れた天気が続いていますが、4月下旬から25度を超える夏日が近づいてきています。年々厳しくなる夏の暑さと電気代高騰に、窓まわりの対策をどう考えるべきか。

まずは、遮熱性能を可視化したこちらの実験動画をご覧ください。

続きを読む

夏の暑さも冬の寒さも1枚で解決|臼杵市の店舗・アトリエへ3種の遮熱断熱フィルム施工事例

「夏は暑くて仕事にならない」「冬は窓際が寒すぎる」——店舗やアトリエを構えるオーナー様からよくいただくお悩みです。

本日は、以前もお世話になりました臼杵市にございます「うすき皿山」様より、アトリエと焼き菓子店の暑さ・寒さ対策のご依頼をいただきました。

【公式】臼杵焼オンラインストア

「うすき皿山」公式サイトはこちら

HARU工房いちまる|大分県臼杵市「うすき皿山」様での窓ガラスフィルム施工。アトリエや店舗の省エネ性能を高め、作業環境を改善。
HARU工房いちまる|臼杵市|うすき皿山様。風情ある景観を損なわずに対策を行いました。

◇ご依頼内容

アトリエ内、および焼き菓子店の窓ガラスから入る「夏の暑さ」「冬の寒さ」の両方を解決したい。

用途に合わせた3種類の高機能フィルムを採用

場所ごとの目的に合わせ、評価の高いメーカー各社のフィルムを使い分けました。

① アトリエ:NS70LE(GLAFIL)
【注目】 暑さを約40%カットしつつ、冬の暖かさを逃がす熱量を約23.4%軽減。1年中快適に過ごせる「遮熱断熱フィルム」です。


② アトリエ一部:RSP35(GLAFIL)
暑さを約52%強力カット。マジックミラー効果でプライバシーも確保します。


③ 焼き菓子店入口:GF1102(サンゲツ)
透明度を保ち、お店の景観を損なわずに暑さを約35%カットします。

※全フィルム共通:UV99%カット、飛散防止対策済み

HARU工房いちまる|アトリエの窓に施工された遮熱断熱フィルム。大分県内の店舗や工房に向けた窓リフォーム施工事例。
HARU工房いちまる|アトリエ施工後。明るさはそのままに、熱の出入りをコントロールします。

● 施工面積:約16㎡
● 施工価格:180,000円(税込・材工共)

例年、大分県内では10月頃まで厳しい残暑が続きます。店舗・アトリエ・オフィスの暑さ・寒さでお悩みの方は、臼杵市、大分市、別府市など県内全域、地域密着の「HARU工房いちまる」へお気軽にご相談ください。


\ 臼杵市・大分県内の施工事例をもっと見る /

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

夏が来る前に窓を対策すべき理由|4〜6月が遮熱フィルム施工の最適シーズンな訳【大分県】

4月になり、大分県内も過ごし易い気温が続いています🤗

【大分県内 各市町村の4月予想気温】

項目 大分市 由布院 竹田市
平均気温 14.5度 11.8度 13.4度
最高気温 19.3度 18.3度 19.6度
最低気温 9.9度 5.4度 7.4度
降水量 129.3ミリ 131.5ミリ 128.4ミリ

20度を超える日もチラホラ出てきましたね🤔 週末は雨予報もあり、お花見シーズンですが桜が散ってしまわないか心配です。

◇なぜ4月から「暑さ対策」なのか?

ここ数年、地球温暖化の影響で最高気温が明らかに上がっています。30年前は暑くても30度ほどでしたが、今や40度超えも珍しくありません。

皆さんもお気づきかもしれませんが、最近は「春」と「秋」が極端に短くなっていませんか?

HARU工房いちまる|大分・湯布院の春の陽気と、窓から差し込む強い日差しのイメージ

遮熱フィルムは夏に貼るのが一般的でしたが、昨今は4月〜6月の間に企業様からのご依頼が急増しています。

「5月から暑くなる」「エアコン稼働による電気代の値上げ」「経費削減」
経営者の皆様にとって、空調費は頭の痛い問題です。そこで、窓ガラスにフィルムを貼ることで「早めの空調費削減対策」をされる企業様が増えているのです。

HARU工房いちまる|オフィスの遮熱対策。窓際温度を下げ、エアコン効率を劇的に改善する遮熱フィルム施工

もちろん、個人のお客様からのご相談も大歓迎です!「部屋が暑くなる前に何とかしたい」とお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

大分県でガラスフィルムにご興味がある方は、地域密着の「HARU工房いちまる」までお気軽にお声掛けください!

地震で窓ガラスが割れる本当の理由|「層間変位」から家族を守る飛散防止フィルムの効果【大分県】

2月26日に愛媛県南予でマグニチュード5.1の地震が発生しました。

大分県も佐伯市、臼杵市などで震度3を観測しました。私も建物の3階で作業をしていたのでかなり強い揺れを感じました。

記憶に新しい能登半島沖での大きな地震。大分市内でも震度2を観測したようです。

皆さんもよく耳にするのが「南海トラフ地震」ではないでしょうか?今後30年以内にマグニチュード8.0以上の地震が発生する可能性が高いとされています。

いつ起こるか分からない地震や台風などの自然の脅威に対して、私たちは今、何を備えておくべきでしょうか?

◇ なぜ地震で窓ガラスが割れるの?

窓ガラスはガラスそのものに圧力が加わったり、強い衝撃を受けたりすると破損することがあります。例えば「物がぶつかる、強く叩く、強く押す、台風など強い風が当たる」などです。

しかし地震の場合は、直接物がぶつからなくてもガラスが割れることがあります。その理由はこちらの動画をご覧ください。↓

動画内で「層間変位破壊」という言葉が出てきたと思いますが、簡単に言うと「建物の歪み」のことです。建物に設置されているガラスには窓枠、サッシがあり、地震などの揺れによって「歪み」が生じます。その歪みにより、ガラスが破損してしまうことがあります。

何も対策をしていない場合、ガラスが割れた際に破片が広範囲へ飛び散るおそれがあります。

飛散防止フィルムを貼った場合、ガラス全面にヒビが入っても、破片がフィルムに保持され、飛散や落下を抑えられる可能性があります。

このように、地震や台風などの自然災害への備えとして、ガラスフィルムは窓ガラス対策のひとつになります。

皆さん想像してみてください。夜、寝ている時に地震が来た場合、窓ガラスが割れて破片が飛び散る可能性があります。身近に迫る自然災害に備えて、できる対策から考えてみてはいかがでしょうか。

大分県で窓ガラスフィルム施工をお考えの方は、地域密着の「HARU工房いちまる」までお気軽にお問い合わせください。

佐伯市・臼杵市・大分市対応:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

地震や台風に備えた窓ガラス対策もご相談ください。

📩 24時間受付:メールフォームはこちら

新築・引越し前の窓対策|カーテン前に考えたい飛散防止フィルム【大分県】

新築や引越し前後は、家具・家電・カーテン選びで忙しくなります。

ただ、意外と後回しになりやすいのが「窓ガラスの対策」です。

大分県内でも、入居後に「西日でカーテンが焼ける」「床や家具の日焼けが気になる」「台風や地震でガラスが割れた時が不安」とご相談いただくことがあります。

この記事では、新築・引越し前に知っておきたい飛散防止フィルムとUV対策について、HARU工房いちまるが分かりやすく解説します。

窓の写真を1〜2枚送っていただければ、フィルムの種類や費用目安をご案内できます。新築・入居前のご相談もLINEで受付中です。

LINEで無料相談する

大分県で新築や引越し前に検討したい飛散防止フィルム施工のイメージ
透明タイプの飛散防止フィルムは、見た目を大きく変えずにUVカットやガラス飛散対策ができます。

新築・引越し前に窓対策を考えた方がよい理由

新生活の準備では、カーテンや家具を先に決める方が多いと思います。

しかし、窓まわりは日差し・紫外線・台風・地震などの影響を受けやすい場所です。入居後に対策しようとすると、家具を移動したり、カーテンや荷物を避けたりする必要が出てくることもあります。

家具を入れる前、カーテンを本格的に使い始める前は、窓ガラスフィルム施工を検討しやすいタイミングです。

飛散防止フィルムでできること

飛散防止フィルムは、ガラスが割れた時に破片が飛び散りにくくするためのフィルムです。

地震や台風、物がぶつかった時などに、割れたガラス片が床に散らばるリスクを軽減する目的で使われます。

飛散防止フィルムの主な特徴

  • ガラス飛散対策:地震・台風・衝撃時に破片が飛び散りにくくなります。
  • UVカット:多くの製品で紫外線を大幅にカットし、床・家具・カーテンの日焼け対策に役立ちます。
  • 透明で目立ちにくい:景色や採光を大きく変えにくいタイプがあります。
  • 入居前に施工しやすい:家具搬入前なら作業スペースを確保しやすくなります。

UVカットはカーテン・床・家具の日焼け対策にも役立ちます

飛散防止フィルムは「ガラスが割れた時の対策」というイメージが強いですが、住宅ではUVカット目的で選ばれることもあります。

紫外線は、肌だけでなく、カーテン・フローリング・家具・壁紙の色あせにも影響します。

「新しく買ったカーテンや床を、できるだけ長くきれいに使いたい」

このような方は、カーテン選びと一緒に、窓ガラスへのUV対策も考えておくと安心です。

カーテンだけでは防ぎにくいこと

カーテンは目隠しや遮光には役立ちますが、窓ガラスそのものの飛散対策にはなりません。

また、日中にカーテンを開けている時間が長い場合、床や家具には日差しが入りやすくなります。

対策 得意なこと 注意点
カーテン 目隠し・遮光・インテリア性 ガラス飛散対策にはならない
飛散防止フィルム ガラス飛散対策・UVカット 遮熱や目隠し効果は種類により異なる
遮熱・目隠しフィルム 暑さ対策・視線対策 窓の向きや夜間の見え方確認が必要

入居前施工が向いているケース

  • 新築戸建てに入居予定
  • マンション・アパートに引越し予定
  • 家具やカーテンを長くきれいに使いたい
  • 小さなお子さまや高齢のご家族がいる
  • 台風や地震時のガラス飛散が心配
  • カーテンを付ける前に窓対策を済ませたい

特に、掃き出し窓やリビングの大きな窓は、日差しの影響も受けやすく、割れた時の破片も広がりやすい場所です。

費用の目安

窓ガラスフィルムの費用は、窓のサイズ・枚数・フィルムの種類・施工場所によって変わります。

窓の種類 費用目安
腰窓 約8,000円〜
掃き出し窓 約15,000円〜
一般家庭の目安 30,000円〜60,000円前後
1㎡あたりの目安 9,000円〜15,000円前後

※上記は目安です。正確な金額は、窓のサイズ・枚数・フィルム種類・ガラスの状態を確認してからご案内します。

窓の写真をLINEで送っていただければ、概算の目安をご案内できます。窓1枚からのご相談も可能です。

施工前に確認しておきたいこと

  • 窓のサイズ
  • 窓の枚数
  • ガラスの種類
  • 日差しが強い時間帯
  • 飛散防止・UVカット・遮熱・目隠しのどれを重視するか
  • 家具搬入前か、入居後か

同じ透明フィルムでも、目的によって選ぶフィルムが変わります。飛散防止を重視するのか、暑さ対策もしたいのか、目隠しも必要なのかを確認してから選ぶことが大切です。

よくある質問

Q. 透明フィルムでも効果はありますか?

はい。透明タイプでも、飛散防止やUVカットを目的としたフィルムがあります。見た目を大きく変えたくない住宅にも向いています。

Q. カーテンを付けた後でも施工できますか?

施工は可能です。ただし、家具やカーテンを移動する必要がある場合もあるため、入居前や家具搬入前の方が作業しやすいことがあります。

Q. 窓1枚だけでも相談できますか?

はい。窓1枚からのご相談も可能です。まずは写真をLINEで送っていただければ、フィルムの種類や費用目安をご案内します。

Q. 飛散防止フィルムで台風対策になりますか?

飛散防止フィルムは、ガラスが割れた時に破片が飛び散りにくくするための対策です。ガラスが絶対に割れないようにするものではありませんが、地震や台風時の二次被害対策として役立ちます。

大分県で新築・引越し前の窓対策をご検討中の方へ

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市を中心に、大分県内で窓ガラスフィルム施工を行っています。

新築・引越し前のタイミングで、飛散防止・UVカット・遮熱・目隠しなど、目的に合わせたフィルムをご提案します。

「どのフィルムを選べばいいか分からない」「まず金額感だけ知りたい」という方も、写真を送るだけでご相談いただけます。


大分県内の窓ガラスフィルム相談

HARU工房 いちまる

窓の写真を1〜2枚送っていただければ、フィルムの種類や費用目安をご案内できます。

新年のご挨拶と大分の窓ガラス防災対策|飛散防止フィルムのご案内

地震・台風・暴風——大分県は毎年、さまざまな自然災害のリスクにさらされています。「備えよう」と思いながら、なかなか行動できていない方も多いのではないでしょうか。

HARU工房いちまるでは、窓ガラスへの飛散防止フィルム施工を通じて、大分県内の住宅・店舗・施設の防災対策をサポートしています。

大分県の地震・災害対策。窓ガラスの飛散防止フィルムでガラス破片による二次被害を防ぐ。
地震・災害への備え。窓ガラスの飛散防止対策はHARU工房いちまるへ

飛散防止フィルムで窓ガラスを強化する

地震や台風でガラスが割れると、破片が室内に飛び散り、避難の妨げになります。飛散防止フィルムを施工しておくことで、ガラスが割れても破片をフィルムが保持し、室内への飛散を大幅に抑制できます。

  • 破片の飛散防止: 割れてもガラスが一体化して保持され、二次被害を防ぐ。
  • 避難経路の確保: 床にガラスが散乱しないため、素足での避難が可能に。
  • UV99%カット: 防災効果に加え、日常的な紫外線対策も同時に実現。
  • 透明で目立たない: 窓の景観を損なわずに防災性能を追加できる。
  • 一度の施工で恒久対策: 養生テープのように毎回貼り直す手間が不要。

「いつか対策しよう」ではなく、地震・台風が来る前に施工しておくことが、家族と住まいを守る最善策です。大分県内(大分市・別府市・日出町など)での施工はHARU工房いちまるにお任せください。


地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

内窓・サッシ交換・ガラスフィルムを徹底比較|費用・効果・手軽さで選ぶ窓リフォームの正解【大分】

朝晩がかなり冷え込んできました。今年も残すところあと2ヶ月ですね。

先日、大分県玖珠町へ伺いましたが、朝の気温はなんと8℃!日出町は15℃前後だったので、一気に「冬」の訪れを感じました。

今回は、最近よく耳にする「リノベーション」について。オシャレな響きですが、定番の「リフォーム」との違いをご存知でしょうか?

HARU工房いちまる
キャプション:工場の暑さ対策・労働環境改善。施工前の透明ガラスの状態(HARU工房いちまる)

💡 リフォーム vs リノベーション

  • ◎ リフォーム:マイナスの状態(古くなったもの)をゼロ(新品同様)に戻す工事。
  • ◎ リノベーション:既存のものに性能やデザインという「新たな価値」をプラスする工事。

ライフスタイルに合わせて住まいの性能を高めるのがリノベーション。実は、窓周りの対策も立派なリノベーションのひとつです!

■ 窓のリノベーション比較表

リビングの窓を想定した、代表的な3つの手法を比較してみましょう。

手法 概算費用 メリット / デメリット
① 内窓設置 約10~30万円 ○ 高い断熱・防音効果
× 窓を2回開閉する手間
② サッシ・ガラス交換 約5~30万円 ○ 見た目を変えずに断熱
× 複層ガラスで窓が重くなる
③ 窓ガラスフィルム 低価格~要相談 安価で「遮熱・断熱・防犯」を実現!
○ 使い勝手や見た目はそのまま
HARU工房いちまる
キャプション:窓のプチリノベーションに最適な窓ガラスフィルム。コストを抑えて快適な空間へ(HARU工房いちまる)

内窓やサッシ交換は効果が高いものの、費用が大きな壁になります。

HARU工房の「窓ガラスフィルム」なら、低価格で「窓のプチリノベーション」が叶います!

寒さや結露、防犯対策。大分県(大分市・別府市・玖珠町など)で窓のお悩みをお持ちの方は、施工専門店「HARU工房 いちまる」へぜひお気軽にお問い合わせください!

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

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現地調査・お見積りは無料。大分県内全域スピード対応いたします!

台風で窓ガラスが割れた大分の実例|飛散防止フィルムで早めに備える方法

記事作成日:2023年10月2日

台風シーズンが近づくと、「窓ガラスが割れたらどうしよう」「強風で物が飛んできたら危ないのでは」と不安に感じる方は少なくありません。

大分県でも、過去の台風で強風による窓ガラスの破損や、けがにつながる被害が報告されています。
特に、南向き・西向きの大きな窓、掃き出し窓、古いサッシの窓は、台風時の飛来物や風圧の影響を受けやすい場所です。

この記事では、令和4年台風第14号で大分県内でも非常に強い風が観測された実例をもとに、窓ガラス飛散防止フィルムでできる備え、養生テープとの違い、施工前に確認したいポイント、施工の流れを解説します。

台風や地震時の窓ガラス飛散対策を全体的に知りたい方は、こちらの記事で家庭・保育園・企業向けの対策をまとめています。
大分の台風・地震対策|窓ガラス飛散防止フィルムで破片飛散に備える方法

HARU工房いちまるは、大分県内で窓ガラスフィルム貼付け工事を行う事業者です。
住宅はもちろん、店舗・事務所・保育園・学校・介護施設などの窓まわり対策もご相談いただけます。

大分県でも発生した台風による窓ガラス被害

令和4年台風第14号では、九州各地で暴風や大雨による被害が発生しました。
気象庁の資料では、大分県佐伯市蒲江で最大瞬間風速50.4メートル毎秒を観測したことが報告されています。

台風時に注意したいのは「割れた後のガラス片」

窓ガラスが割れる原因は、強風そのものだけではありません。屋外の物干し竿、植木鉢、看板、枝、瓦、砂利などが飛ばされ、ガラスに衝突することで破損する場合があります。さらに、割れたガラス片が室内に飛び散ることで、けがや避難時の危険につながることがあります。

台風対策というと、屋根・外壁・雨どいの確認を思い浮かべる方が多いですが、実際には窓まわりも重要です。
特にリビングの掃き出し窓や寝室の窓、店舗の大きなガラス面は、割れたときの被害が大きくなりやすい場所です。

参考:気象庁「令和4年台風第14号による暴風、大雨等」

窓ガラス飛散防止フィルムでできること

飛散防止フィルムは、窓ガラスの内側に貼ることで、万が一ガラスが割れた際に破片が飛び散るのを抑えるためのフィルムです。
ガラスそのものを割れなくするものではありませんが、割れた後の二次被害を軽減する目的で使われます。

台風や地震などの災害時には、割れたガラスが床に散乱すると、避難時に足をけがする可能性があります。
小さなお子様や高齢の方がいるご家庭、保育園、学校、介護施設、店舗、事務所などでは、早めに検討しておきたい窓まわり対策のひとつです。

飛散防止フィルムの主な役割

  • ガラス破損時の破片の飛び散りを抑える
  • 台風・地震時のけがのリスク軽減につながる場合がある
  • 避難経路付近の安全対策として検討しやすい
  • 窓ガラスの防災対策として取り入れやすい
  • 製品によってはUVカットや遮熱機能を兼ねるものもある

養生テープと飛散防止フィルムの違い

台風前になると、窓ガラスに養生テープを貼る方法を検討される方もいます。
養生テープは一時的な応急対策として使われることがありますが、窓ガラス全体を保護するものではありません。

一方、飛散防止フィルムはガラス面全体に施工するため、万が一ガラスが割れた際に破片の飛び散りを抑える目的で使いやすい対策です。
ただし、飛散防止フィルムもガラスを割れなくするものではないため、シャッター・雨戸・屋外の片付けなどと合わせて考えることが大切です。

対策 特徴 注意点
養生テープ 手軽に準備しやすい応急的な対策 ガラス全面を保護するものではなく、貼り方やガラス状態により効果に差がある
飛散防止フィルム ガラス面に施工し、破損時の破片飛散を抑える目的で使う ガラス自体の破損を完全に防ぐものではない
後付けシャッター・雨戸 飛来物が直接ガラスに当たりにくくなる 費用や設置条件の確認が必要

飛散防止フィルムで注意したいこと

飛散防止フィルムは、台風対策として有効な選択肢のひとつですが、万能ではありません。
ガラスの種類、サッシの状態、窓の大きさ、飛来物の衝撃によっては、ガラスが割れること自体を防げない場合があります。

そのため、飛散防止フィルムは「ガラスを絶対に割れなくするもの」ではなく、割れた後の飛散を抑え、けがや室内被害のリスクを軽減するための対策として考えることが大切です。

施工前に確認したいポイント

  • ガラスの種類にフィルムが適合しているか
  • 網入りガラス・複層ガラス・Low-Eガラスかどうか
  • サッシやゴムパッキンに劣化がないか
  • 日当たりや方角による熱割れリスクがないか
  • 防災重視か、遮熱・UVカットも重視するか

フィルムの種類や性能については、こちらのページでもご確認いただけます。
窓ガラスフィルムの種類・性能一覧を見る

台風前に優先して確認したい窓

すべての窓に施工できれば安心材料になりますが、まずはリスクの高い窓から優先的に確認する方法もあります。

  • 掃き出し窓:面積が大きく、割れた際のガラス量が多い
  • リビングの大窓:家族が長く過ごす場所にあるため、安全対策を検討しやすい
  • 寝室の窓:夜間の台風や地震時に避難しにくくなる可能性がある
  • 玄関・廊下付近の窓:避難経路にガラス片が散乱するリスクがある
  • 店舗・事務所の道路側ガラス:飛来物の衝突や通行人への影響も考慮したい
  • 保育園・学校・介護施設の窓:子どもや高齢者が利用する場所は、早めの確認をおすすめします

遮熱・UVカット機能付きフィルムも選択肢

飛散防止だけを目的にする場合は、透明の飛散防止フィルムが候補になります。
一方で、大分県の夏の暑さや西日、家具・床の日焼けも気になる場合は、遮熱機能やUVカット機能を持つフィルムも選択肢になります。

多くの窓ガラスフィルムには、紫外線を抑える機能があります。
さらに遮熱タイプを選ぶことで、日射熱の侵入を抑え、窓際の暑さ対策にもつながります。

防災対策と暑さ対策を同時に考えるなら

台風・地震時の破片飛散対策に加えて、夏の暑さや紫外線も気になる場合は、遮熱・UVカット機能付きの飛散防止フィルムをご検討ください。窓の方角やガラスの種類によって適した製品が変わるため、現地確認のうえでご案内します。

飛散防止フィルム施工の費用目安

飛散防止フィルムの費用は、施工面積、窓の枚数、ガラスの種類、施工場所、既存フィルムの有無などによって変わります。
下記は、大分県内でご相談いただく際の参考目安です。

内容 費用目安 備考
飛散防止フィルム 6,000円〜8,000円/㎡前後 台風・地震時のガラス破片飛散対策
UVカット・遮熱機能付きフィルム 8,000円〜13,000円/㎡前後 暑さ対策や紫外線対策も検討したい方向け
防犯フィルム 12,000円〜15,000円/㎡前後 侵入対策を意識した窓まわりの補強

※上記は目安です。ガラスの種類、施工面積、現場条件、フィルムの品番、高所作業、既存フィルムの剥離作業などにより変動します。正式な金額は現地確認後にお見積りいたします。

施工事例はこちらからご覧いただけます。
大分県内の施工事例を見る

施工の流れ

HARU工房いちまるでは、現地の窓の状態を確認したうえで、目的に合ったフィルムをご提案しています。
台風対策だけでなく、遮熱・UVカット・目隠し・防犯フィルムなど、必要な機能を整理して選ぶことが大切です。

  1. お問い合わせ:LINE・電話・メールフォームからご相談ください。
  2. 現地確認:窓の大きさ、ガラスの種類、サッシの状態、日当たりを確認します。
  3. フィルム選定:飛散防止・遮熱・UVカット・防犯フィルムなど、目的に合わせてご提案します。
  4. お見積り:施工面積やフィルムの種類に応じてお見積りします。
  5. 施工:ガラス清掃後、専用の道具でフィルムを貼付けます。
  6. 仕上がり確認:気泡・異物・端部の仕上がりを確認して完了です。

台風が近づいてからでは間に合わない場合があります

台風の接近が予想されると、飛散防止フィルムや防災対策に関するお問い合わせが増える傾向があります。
直前になると、施工スケジュールや材料の手配の関係で、希望日までに対応できない場合もあります。

そのため、窓ガラスの防災対策は、台風が発生してからではなく、台風シーズン前に確認しておくと準備しやすくなります。
特に、古い住宅、大きな窓のある住宅、店舗、施設では、早めの点検をご検討ください。

現地調査・お見積りは無料です

「自宅の窓に飛散防止フィルムを貼れるか知りたい」「台風対策と暑さ対策を同時に検討したい」「施設の窓をまとめて確認してほしい」など、お気軽にご相談ください。

よくあるご質問

Q. 飛散防止フィルムを貼れば、ガラスは割れなくなりますか?

いいえ、ガラスそのものを割れなくするものではありません。
飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際に破片の飛び散りを抑える目的で使用します。

Q. 養生テープだけでは不十分ですか?

養生テープは応急的な対策として使われることがありますが、ガラス全面を保護するものではありません。
台風時の窓まわり対策としては、飛散防止フィルム、雨戸、シャッター、屋外の片付けなどを組み合わせて考えることが大切です。

Q. 網入りガラスや複層ガラスにも施工できますか?

ガラスの種類や日当たり、方角によっては注意が必要です。
熱割れリスクを確認したうえで、施工の可否や適したフィルムをご案内します。

Q. 店舗や施設の窓にも対応できますか?

はい、住宅だけでなく、店舗・事務所・保育園・学校・介護施設などの窓ガラスフィルム施工もご相談いただけます。
施工時間や利用者様の動線についても、現地確認時にご相談ください。

Q. 台風が近づいてからでも施工できますか?

スケジュールや材料の状況によっては対応が難しい場合があります。
台風シーズン前や、気になる窓がある段階で早めにご相談いただくと確認しやすくなります。

大分県内の窓ガラス飛散防止フィルム施工に対応

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市・宇佐市・佐伯市など、大分県内で窓ガラスフィルム貼付け工事に対応しています。
住宅はもちろん、店舗、事務所、保育園、学校、介護施設、公共施設などの防災対策もご相談いただけます。

飛散防止フィルムは、台風や地震に備えるための窓まわり対策として検討しやすい方法のひとつです。
「どの窓から確認すればよいか分からない」「飛散防止と遮熱を一緒に考えたい」などの場合も、現地の状況に合わせてご案内いたします。

大分県内対応:窓ガラスフィルム貼付け工事業者

HARU工房 いちまる

台風・地震に備えた飛散防止フィルム、暑さ対策の遮熱フィルム、紫外線対策、防犯フィルムなど、目的に合わせた窓ガラスフィルム施工をご相談いただけます。