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カテゴリー別アーカイブ: 日記

日記カテゴリです。

大分県内(大分市・別府市・日出町など)で窓ガラスフィルム施工をしている中で、現場で多いご相談(西日で暑い・眩しい・UV対策・目隠し・防災/防犯)を分かりやすくまとめています。

「午後だけ窓際が暑い」「カーテンを閉めると暗い」などのお悩みから、遮熱・断熱・目隠し・飛散防止の考え方や、窓に合う対策の目安を紹介します。

熱中症は屋外より室内が危険?遮熱フィルム+エアコン併用で室温を効果的に下げる方法【大分】

「エアコンをつけているのに部屋が涼しくならない」「高齢の家族がいて熱中症が心配」——そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

近年、春と秋が短くなり、夏の暑さが長期化する傾向にあります。大分県内でも遮熱フィルムのご相談が年々増加しており、お客様に共通しているのは、「エアコンの効きが悪い」「小さなお子様やご高齢の方がいらっしゃる」という点です。

そして皆様が等しく心配されているのが「熱中症」です。

室内熱中症対策のイメージ。大分県内での遮熱フィルム施工(HARU工房いちまる)

■ 実は「家の中」が一番危ない?

熱中症は「外」で起きるイメージが強いですが、実は発生場所の約4割が「屋内」という統計が出ています。

「室内熱中症は、エアコンで室温を下げきれない環境要因や、夜間に冷房を使用せず寝ている間に室温が上がってしまうことで起こります。」

こちらは、大分県消防保安室が発表した「令和5年度 熱中症救急搬送状況(速報値)」のデータです。

大分県熱中症救急搬送状況データ。居住地での発生率の高さを示すグラフ(大分県消防保安室・令和5年度)

搬送者234名のうち、128名(半数以上)が居住地で発生

■ 遮熱フィルムで「エアコンの効率」を最大化

遮熱フィルム単体で熱中症が完全に防げるわけではありません。しかし、「窓からの熱をカットし、エアコンと併用する」ことで、室温を効果的に下げ、冷房の効きが大きく変わります。

遮熱フィルムを貼るメリット

  • 冷房効率アップ:設定温度を下げすぎず快適に保てます。
  • 省エネ対策:電気代の節約に直結します。
  • 健康を守る:夜間の室温上昇も抑え、安眠をサポートします。

言葉だけでは伝わりにくい「遮熱効果」を実感していただくため、無料お見積り時には「体感キット」を持参しております。ご自身の肌で、その違いをお確かめください。

大分市・別府市・日出町など、大分県全域どこでもお伺いします。お気軽にご相談ください。

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・体感デモ・お見積りは無料です。お気軽にどうぞ。

台風対策に養生テープは意味がない?窓ガラスの正しい備えと飛散防止フィルムの効果【大分】」

台風対策として窓に「養生テープ」を貼る方は多いですが、実はその方法、ガラスの飛散防止にはほとんど効果がないことをご存知でしょうか?

大分県では毎年台風シーズンになると、窓に養生テープをバツ印に貼っている光景をよく目にします。「対策している安心感」はありますが、実際の衝撃に対してはほぼ無意味です。

大分県への台風接近リスクと窓ガラス防災対策(HARU工房いちまる)
大分市・別府市の台風対策。早めの窓ガラス補強が二次被害を防ぎます

■ その台風対策、実は「逆効果」かもしれません

大分市内の住宅街でも、窓に「養生テープ」をバツ印に貼っている光景をよく目にします。確かに「対策している安心感」はありますが、衝撃に対してはほとんど無意味です。

窓ガラスに貼られた養生テープ。台風対策としての飛散防止効果はほぼありません(大分県内対応)

実際の効果はどうなのか、検証動画でご確認ください。養生テープを貼った窓がどうなるか、驚きの結果がわかります。

【検証】養生テープvs飛散防止フィルム|台風時の窓ガラスに何が起きるか

動画をご覧いただけたでしょうか。養生テープを貼っていてもガラスは砕け散り、部屋中に破片が飛び散ります。これでは室内での二次被害を防ぐことはできません。

養生テープ対策の大きなデメリット

  • 飛散防止効果がほぼ無い:動画の通り、鋭利な破片の飛び散りを防げません。
  • 剥がせない問題:台風後にノリが固着して窓が汚れる原因になります。フィルム施工の現場でも「テープ痕」の除去には大変苦労します。

■ 飛散防止フィルムが「正しい台風対策」である理由

比較項目 養生テープ 飛散防止フィルム
飛散防止効果 ✕ ほぼ無効 ◎ JIS規格適合
台風後の処理 ✕ ノリ残り・汚れ ◎ 貼りっぱなしでOK
UV・遮熱効果 ✕ なし ◎ UV99%カット・遮熱
透明度 △ 視界を遮る ◎ 無色透明
年間コスト △ 毎年買い替え ◎ 一度施工で長期間有効

飛散防止フィルムなら年間を通じて「安心」が続きます

無色透明なので一度貼れば剥がす必要がなく、JIS規格に適合した強力な粘着力でガラス片をしっかり保持します。さらに紫外線(UV)を99%カットするため、家具や床の日焼け防止にも年間を通じて効果を発揮します。

台風シーズン前の施工が最大の備え

台風が発生してからのお問い合わせでは、施工スケジュールが埋まってしまい対応できる件数に限りがございます。「備えておけばよかった」と後悔される前に、早めのご相談をおすすめします。現地調査・お見積りは無料です。

大分市・別府市・日出町など大分県全域に対応しています。窓の台風・防災対策のご相談は「HARU工房 いちまる」までお気軽にどうぞ。

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

台風・防犯・遮熱対策。プロの技術で「安心」をお届けします。

遮熱フィルムは暑さ対策だけじゃない|飛散防止・UV99%カット・家財保護の3つの効果【大分市・別府市】

「窓ガラスフィルムは暑さ対策のためだけ」——そう思っていませんか?実は、遮熱フィルムには暑さ対策以外にも、住まいと家族を守る重要な効果が備わっています。

弊社では一般住宅の「腰窓サイズ」の施工を税別10,000円〜承っております。「窓1枚に1万円?」と驚かれる方もいらっしゃいますが、遮熱フィルムには、その価格以上の「安心」と「節約」が詰まっています。

■ 1. 命を守る「飛散防止効果」

地震・台風・突発的な事故でガラスが割れた際、鋭利な破片が飛び散るのを防ぎます。

大分県での台風・地震対策。窓ガラス飛散防止フィルムによる防災リフォーム(HARU工房いちまる)
大分市・別府市の学校や公共施設でも採用される、JIS規格適合の飛散防止フィルム施工

「ガラス飛散防止フィルムは、窓ガラスが割れた際の被害を最小限に抑えます。2015年には文部科学省の耐震化ガイドにも掲載され、多くの公共施設で耐震改修に使われています。」

引用元:日本ウインドウ・フィルム工業会

■ 2. 家財を守る「紫外線99%以上カット」

最新の高性能ガラス(Low-Eガラス)でも、紫外線は完全には防げません。

一般的なLow-Eガラスの紫外線カット率(参考値)

  • YKK AP(APW330遮熱):約76.3%
  • LIXIL(グリーン高遮熱):約80%

つまり、20〜30%の紫外線は室内に侵入し続けています。数年後、カーテン・フローリング・大切にしている家具や畳が変色・劣化し、その交換費用に数十万円かかることを考えれば、フィルムでの「先行対策」は合理的な選択です。

■ 3つの効果をまとめて比較

効果 内容 フィルムなし フィルムあり
暑さ対策 窓からの熱をカットしエアコン効率を向上
飛散防止 地震・台風時のガラス破片飛散を防止 ◎ JIS適合
UV99%カット 家具・床・カーテンの日焼け・劣化を防止 △ Low-Eでも20〜30%透過 ◎ 99%カット

「暑さ対策」+「防災」+「家財保護」を1枚で実現

腰窓サイズ税別10,000円〜の施工で、これら3つの効果を同時に得られます。フローリングやカーテンの買い替えコストを考えれば、長期的には大きな節約につながります。

大分県内(大分市・別府市・日出町・杵築市など)の皆様、熱中症対策だけでなく、大切な住まいを守るために「HARU工房いちまる」の窓ガラスフィルムをぜひご検討ください。

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・お見積りは無料です。小さな窓1枚からお気軽にご相談ください。

台風の窓対策|養生テープでは防げない理由と飛散防止フィルムの効果【大分市・別府市・日出町】

いよいよ大分県にも台風が接近してきます。本日は、被害を最小限に抑えるための「窓ガラスの台風対策」についてお話しします。

大分県内の台風対策。窓ガラスへの養生テープ貼り付けと飛散防止フィルムの比較(HARU工房いちまる)
代替テキスト:大分県での台風・強風対策。窓ガラスの割れと飛散を防ぐ方法

窓の台風対策といえば、養生テープを「×」や「米」の字に貼る方法が有名です。しかし、大きな飛来物が直撃した際、テープだけで本当に安心なのか疑問に思う方も多いはず。その理由を詳しく解説します。

■ 台風で窓ガラスが割れる本当の理由

台風で窓が割れる主な原因は「風圧」ではなく、強風で飛ばされた「飛来物(屋根瓦、看板の破片、植木鉢など)」の直撃です。

風速20〜30メートルを超えると、自分では片付けられない周囲の物が凶器となって飛んできます。風速40メートル級の台風では、何らかの対策が必須となります。

■ 養生テープの効果と注意点

結論から言うと、養生テープを貼っても「窓ガラスは強化されません」。

最大の目的は、万が一割れた時に「ガラスの破片が飛び散るのを防ぐこと」です。室内に破片が散乱してケガをするリスクを抑えるための、あくまで緊急避難的な応急処置といえます。

由布市・臼杵市の住宅防災対策。窓ガラス飛散防止フィルムによる台風被害の軽減(HARU工房いちまる)
代替テキスト:飛散防止フィルムならテープ跡も残らず、24時間365日家族を守ります

■ テープ以外の窓ガラス飛散防止法

より確実に家族を守るための、プロが推奨する対策は以下の通りです。

① 防犯フィルム

金属バットのフルスイングにも耐える強度を持つ「CPマーク」付きの防犯フィルムなら、飛来物による貫通を強力に防ぎます。

② 飛散防止フィルム

養生テープの「上位互換」です。窓全面をカバーし、割れても破片をフィルムが保持するため、室内の安全性が飛躍的に高まります。特にお子様やお年寄りのいるご家庭におすすめです。

③ 発泡スチロール

築年数が経過した家などで、窓のガタつき(隙間風)が気になる場合、隙間に発泡スチロールを挟むことで振動による破損を軽減できます。

【現在キャンペーン中!】
飛散防止フィルム・遮熱フィルムがお得に!

台風が来る前の備えが重要です。大分県内どこでも駆けつけます!

大分市、別府市、日出町、杵築市など、大分県全域で窓の台風対策・防災対策のご相談は「HARU工房 いちまる」までお問い合わせ下さい!

大分県密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・お見積りは無料です。1枚から迅速に対応いたします!