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飛散防止フィルムとは?効果・選び方・貼る場所の優先度をプロが解説【大分市・別府市】

地震や台風などの災害が発生すると、窓ガラスが割れて破片が飛び散ることで被害が拡大します。特に寝室・子ども部屋・リビングなど「割れたガラスが飛ぶと危ない場所」ほど、対策の優先度は高くなります。

この記事では、飛散防止フィルムの基本的な仕組みから、貼る場所の優先度・厚みの選び方・養生テープとの違い・貼る前に知っておきたい注意点まで、大分の施工専門店「HARU工房いちまる」がプロの視点で解説します。

■ 飛散防止フィルムとは

飛散防止フィルム(建築用窓ガラスフィルム)は、ガラスが割れた際に破片の飛び散りを防ぐフィルムです。いわゆる「二次災害」を防ぐことが主な目的です。

よくある誤解として「飛散防止フィルムはガラスを割れなくするもの」と思われていますが、それは正確ではありません。「割れない」のではなく、「割れても破片が飛散しない」という点が正確な理解です。

ポイント:飛散防止フィルムは、割れたガラスの破片を一体化させてフィルムに保持させることで、床や室内への飛散・脱落を防ぎます。衝撃の大きさによってはヒビや大きな割れが生じることがありますが、フィルムがあることで避難経路がガラス破片だらけになるリスクや、素足での避難が困難になるリスクを大幅に低減できます。

ガラスが割れて破片が飛び散ると、「破片に直接当たって怪我をする」「床に散らばった破片を踏んで怪我をする」といった危険が伴います。台風の飛来物・強風・地震の揺れだけでなく、日常生活での「物が当たってヒビが入る」「子どもがボールをぶつける」など、ガラスが割れるきっかけは意外と身近です。

■ 飛散防止フィルムの効果とメリット

効果 詳細
① 破片の飛散防止 強力な粘着剤でガラスに密着し、割れても破片が周囲に飛び散りにくくなります。避難経路の安全確保にもつながります。
② 多くの製品でUV99%以上カット 多くの飛散防止フィルムは紫外線を99%以上カットし、家具・畳・フローリングの日焼けや変色を軽減します。人の皮膚への紫外線ダメージ対策にも役立ちます。
③ 付加機能の選択 目隠し(プライバシー)・遮熱(暑さ対策)・断熱(寒さ対策)など、暮らしの悩みを同時に改善できる製品もあります。
④ 養生テープより確実 養生テープは貼った箇所以外の飛散を防ぎにくく、紫外線・雨風で劣化しやすいです。フィルムはガラス全面を覆い、長期間にわたって飛散防止効果を発揮します。

■ フィルムの選び方(厚みと付加機能)

厚み 推奨用途
50ミクロン(標準) 一般家庭の窓に広く対応。腰窓・引き違い窓・小〜中サイズの窓に適しています。
100ミクロン以上(厚手) 1辺が2メートルを超える大型ガラス・掃き出し窓・店舗や施設の大窓などにおすすめです。

付加機能の選び方は、まず「どの窓が一番危ないか」を先に決めると迷いにくくなります。

優先度が高い場所 理由
寝室(ベッド頭側に窓がある場合) 就寝中は咄嗟に避難しにくく、破片が直接体に落下するリスクがあります。
子ども部屋・リビング 子どもが長時間過ごす場所です。ボールや飛来物でガラスが割れるリスクもあります。
避難経路に面した窓・掃き出し窓 割れたガラスが散乱すると、玄関・廊下・外への避難が困難になる場合があります。
腰窓・床付近のガラス 割れた際に素足で踏みやすい位置に破片が落ちやすく、日常的な接触リスクもあります。
人の出入りが多い店舗・事務所 不特定多数の人が利用するため、破片による負傷リスクへの対策が重要です。

なお、窓ガラスの種類(単板・複層・網入りなど)や既存コーティングの有無によっては、適合するフィルムの選定が必要です。無理に選ぶと仕上がりや耐久性に影響する場合があるため、窓の種類確認は施工前の重要なステップです。

■ 施工事例:大分県内のお客様の実例

「子どもがボールをぶつけて窓ガラスを割ってしまいましたが、フィルムを貼っていたおかげで破片が散らばらず、怪我がなくて本当に助かりました。」

— 大分県内 個人宅のお客様

このケースのように、割れた瞬間の危険だけでなく、その後の破片回収の負担を減らすという意味でも、飛散防止フィルムは日常的な安全対策として価値があります。

■ 「この窓に貼れますか?」写真を送るだけで確認できます

「まずどの窓から対策すべき?」「このガラスに貼れる?」といった確認だけのご相談も受け付けています。窓の写真(室内側・屋外側)と気になる点(防災・防犯・目隠し・暑さなど)をLINEで送っていただければ、施工可否やおすすめの方向性をお伝えします。

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大分県全域対応|飛散防止フィルムの無料相談・現地調査はHARU工房いちまるへ

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電気代を下げるために窓から対策する|断熱フィルムで熱損失48%をブロックして冷暖房費を削減【大分】

「エアコンをつけているのに、なかなか部屋が暖まらない」「電気代が年々上がっている」——その原因の多くは、窓ガラスからの熱の逃げにあります。

電気料金の値上がりが続く中、固定費を削るための対策として注目されているのが「断熱フィルム」です。窓に1枚貼るだけで、冷暖房効率を向上させ、年間の電気代削減に直結します。

大分市・別府市の電気代節約対策。窓ガラスフィルムで省エネ(HARU工房いちまる)

電気代の節約対策に。窓から逃げる熱をブロックします。

■ 断熱フィルムが「電気代節約」になる理由

断熱フィルムを窓に貼ると、本来はガラス越しに外へ逃げていく熱を室内に留めることができます。一般的な住宅では、冬の暖房熱の約48%が窓ガラスから逃げているというデータがあります。

この熱損失を窓の段階でブロックすることで、暖房効率が上がり、エアコンや暖房機器の稼働時間・設定温度を抑えられるため、電気代・光熱費の削減につながります。

断熱フィルム施工で暖房効率アップ。大分県全域対応のHARU工房いちまる

年間を通じてオールシーズン活躍する高性能断熱フィルム

断熱フィルムを貼ることで、窓の断熱性能は約30%向上します。
夏は日射を遮りエアコンの効きを向上。冬は室内の暖気が窓から逃げるのを抑制し、暖かさをキープします。

■ 夏・冬それぞれの効果

季節 断熱フィルムの働き 節約効果
夏(遮熱) 窓から入る日射熱をカットし、室内温度の上昇を抑制。 エアコンの設定温度・稼働時間を削減。
冬(断熱) 室内の暖房熱が窓から逃げるのを防ぎ、暖かさをキープ。 暖房の稼働時間・灯油・ガス代を削減。

■ 断熱フィルムの5つの付加効果

断熱フィルムは省エネ効果だけでなく、以下の5つの効果を同時に発揮します。

効果 内容
① 省エネ 冷暖房効率アップで電気代・光熱費を削減。
② 防災 台風・地震でガラスが割れても破片が飛散しない(JIS規格適合品)。
③ UV99%カット 紫外線を99%以上カットし、家具・フローリング・肌を守る。
④ 結露抑制 ガラス表面の温度低下を抑え、冬場の結露を軽減。
⑤ プライバシー保護 種類によりマジックミラー効果で昼間の外からの視線を遮断。

窓ガラスフィルムは、1枚の施工で省エネ・防災・UV対策・結露抑制・プライバシーの5つを同時に実現できる、コストパフォーマンスの高い住宅対策です。大分市・別府市・日出町をはじめ、大分県全域で施工実績があります。

電気代を下げる窓対策はHARU工房いちまるにご相談ください

大分市・別府市・日出町など大分県全域対応。1枚からお伺いします。現地調査・お見積りは無料です。

遮熱断熱フィルムでオールシーズン快適に|夏の熱70%・冬の暖気50%を窓でブロックする方法【大分市・別府市】

「夏はエアコンをつけても暑い」「冬は暖房をつけても部屋が温まりにくい」——その原因の一つは、窓ガラスからの熱の出入りかもしれません。

住宅の暑さ・寒さ対策を考えるとき、エアコンや暖房機器に目が向きがちですが、実は窓まわりは熱が出入りしやすい場所です。

夏は窓から日射熱が入り、冬は室内の暖かい空気が窓から逃げやすくなります。この窓の熱対策として検討しやすいのが、今ある窓ガラスに施工できる遮熱断熱フィルムです。

遮熱断熱フィルムは、夏の遮熱と冬の断熱を1枚で考えられる窓ガラスフィルムです。
冷暖房の効率を助けることで、電気代対策や省エネ対策にもつながる可能性があります。

■ 窓からの熱の出入りは意外と大きい

開口部に関する資料では、夏の冷房時に住宅へ入ってくる熱のうち、窓やドアなどの開口部からの流入が大きいとされています。また、冬の暖房時も、開口部から熱が逃げやすいことが紹介されています。

つまり、夏の暑さ対策・冬の寒さ対策を考えるうえで、窓まわりを見直すことはとても大切です。

参考:開口部からの熱の出入り割合はどの位か

■ カーテン・ブラインドとの違い

夏の強い日差しを防ぐ方法として、カーテンやブラインドもあります。ただし、カーテンやブラインドは室内側で日差しを遮るため、閉めると部屋が暗くなったり、外の景色が見えにくくなったりします。

一方、遮熱断熱フィルムは窓ガラスに直接施工するため、フィルムの種類によっては明るさや眺望を残しながら、日射熱対策を考えられるのが特徴です。

比較項目 カーテン・ブラインド 遮熱断熱フィルム
暑さ対策 室内側で日差しを遮る 窓ガラス面で日射熱をやわらげる
明るさ 閉めると暗くなりやすい 透明系なら明るさを残しやすい
眺望 外が見えにくくなる フィルム種類により眺望を確保しやすい
UV対策 製品による UVカット機能付き製品が多い

■ 内窓・ガラス交換より手軽に始めやすい

窓の断熱化には、内窓の取り付けやペアガラス・Low-Eガラスへの交換などもあります。これらは断熱性や防音性の向上が期待できる一方で、費用や工事規模が大きくなりやすい方法です。

遮熱断熱フィルムは、今ある窓ガラスに施工できるため、大掛かりなリフォームまでは考えていない方でも検討しやすい対策です。

断熱方法 特徴 注意点
ガラス交換 窓性能を見直せる 費用・工事規模が大きくなりやすい
内窓取り付け 断熱・防音・結露対策に強い 設置スペースや開閉の手間が必要
遮熱断熱フィルム 今ある窓に施工しやすい ガラス種類により施工可否の確認が必要

■ こんな窓におすすめです

  • 夏にリビングの窓際が暑い
  • 西日が強く、午後から部屋が暑くなる
  • 冬に窓際がひんやりする
  • 冷暖房効率を少しでも良くしたい
  • 床や家具の日焼けが気になる
  • ガラスの飛散防止もあわせて考えたい
  • 内窓やガラス交換ほど大掛かりな工事は避けたい

■ 施工前に確認が必要なこと

遮熱断熱フィルムは便利な対策ですが、すべての窓に無条件で施工できるわけではありません。

特に、網入りガラス、複層ガラス、Low-Eガラスなどは、フィルムとの相性や熱割れリスクを確認する必要があります。また、窓の方角や日差しの強さによっても、適したフィルムは変わります。

HARU工房いちまるでは、窓の写真や現地状況を確認しながら、施工できるかどうか、どのフィルムが目的に合うかをご案内しています。

■ 大分県で遮熱断熱フィルムをご検討の方へ

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町を中心に、大分県内で窓ガラスフィルム施工を行っています。

住宅・店舗・事務所の遮熱フィルム、遮熱断熱フィルム、目隠しフィルム、飛散防止フィルム、防犯フィルムなど、窓まわりのお悩みに合わせてご提案します。

「うちの窓にも貼れる?」「いくらくらいかかる?」「透明タイプとミラータイプのどちらがいい?」という段階でも、お気軽にご相談ください。

大分県で窓ガラスフィルムのことなら

HARU工房 いちまる

大分市・別府市・日出町を中心に、大分県内全域対応。住宅・店舗・事務所の窓ガラスフィルム施工をご相談いただけます。

窓際が冷える・暖房が効かない・結露が気になる|断熱フィルムでLow-E相当にアップグレードする方法【大分市】

「窓際だけ寒い」「暖房をつけても部屋が温まらない」「朝になると窓ガラスが結露している」——これらはすべて、窓ガラスからの熱の出入りが原因である可能性が高いです。

窓ガラスフィルムには「夏の暑さを防ぐ」だけでなく、「冬の暖かさを逃がさない」断熱効果に優れた製品があります。貼るだけで既存のガラスをLow-E相当の高断熱仕様にアップグレードできます。

この記事でわかること:冬の寒さが窓から来る理由/断熱(Low-E相当)フィルムの仕組み/ガラス交換より手軽にできる対策/症状別の効果が出やすいケース

こんな方におすすめ:窓際が冷える・暖房が効きにくい・結露が気になる・電気代を抑えたい・ガラス交換は大がかりで迷っている方

HARU工房いちまる|大分県の冬の寒さ対策。窓ガラス断熱フィルム施工で暖房効率をアップさせ、快適な室内環境を実現。

HARU工房いちまる|冬の寒さを解決する断熱フィルム施工

■ 窓から逃げる熱を防ぐ「Low-E効果」とは

現代の住宅に多い「Low-Eガラス」は、特殊な金属膜によって夏は遮熱・冬は断熱の効果を発揮する高機能ガラスです。断熱フィルムを貼ることで、既存のガラスをLow-E相当の高断熱仕様にアップグレードすることが可能です。

季節 フィルムの働き 効果
冬(断熱) 室内の暖房熱を外に逃がさない 暖房効率向上・電気代削減
夏(遮熱) 外からの日射熱を遮断する エアコン効率向上・室温安定
通年(節電) 冷暖房の稼働効率が向上 年間電気代・光熱費の削減

■ 症状別:断熱フィルムの効果が出やすいケース

症状 原因 断熱フィルムの効果
窓際が冷える ガラス面からの放射冷却・熱の出入りが影響している。 ガラス面の温度低下を抑え、窓際のコールドドラフトを軽減。
暖房が効きにくい 設定温度を上げても体感が変わりにくい場合、窓面からの熱損失が大きい可能性がある。 室内の暖気が窓から逃げるのを抑制し、暖房効率を向上。
結露が気になる 「室内の湿度×ガラス面の温度」の組み合わせで発生しやすくなる。 断熱対策でガラス面の温度低下を抑制。換気・湿度管理との併用で改善効果が高まる。

※窓の種類(単板・複層・網入り等)や方位・日当たり・室内の湿度条件によって最適なフィルムが変わります。現地でガラス仕様を確認した上でご提案します。

■ ガラス交換より「フィルム施工」が選ばれる理由

窓の寒さ対策としてガラスそのものを交換する方法もありますが、フィルム施工と比較すると費用・工期の面で大きな差があります。

比較項目 ガラス交換 断熱フィルム施工
工事規模 大規模・業者手配が必要 工事不要・生活への影響が少ない
工期 数日〜 数時間〜半日
費用 高額になりやすい 低〜中額・見積りが明確
目的別の選択 ガラスの種類による 断熱・遮熱・UV・飛散防止など目的に応じて選択可能
見積りの明確さ 工事内容により変動しやすい 窓の面積・条件で算出しやすい

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大分県で窓の寒さ対策・結露対策をお考えならHARU工房いちまるへ

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SDGs・ESG対応の窓フィルム|サンゲツ「クリエイシア90」でCO2削減証明書を取得する方法【大分市】

SDGsへの取り組みを具体的な数値として示したい企業様へ。サンゲツ社のエコマーク認定フィルム「クリエイシア90」は、施工後にCO2削減証明書が発行される、法人向けの環境対策フィルムです。

ペットボトル由来の再生材料を80%以上使用したPETフィルムで、飛散防止・UV99%カットの性能は従来品と同等。窓ガラスへの施工というシンプルな一手で、SDGsの取り組みを可視化できます。

■ サンゲツ「クリエイシア90」の製品特長

項目 内容
原材料 ペットボトル由来の再生材料を80%以上使用したPETフィルム。
認定 エコマーク認定商品。環境省が定めた基準を満たした製品。
リサイクル量 1㎡あたりペットボトル約2.8本相当を使用。
CO2削減 製造過程のCO2排出量を従来比10%削減。
飛散防止性能 従来品と同等の飛散防止効果を維持。
UVカット UV99%カット。従来品と同等の性能。
証明書 施工後にサンゲツ社認定の「CO2削減証明書」を発行。企業の環境取り組みの証明として活用可能。

■ 企業が「クリエイシア90」を導入する3つのメリット

CO2削減目標を掲げている企業にとって、クリエイシア90の施工は以下の経営上の価値をもたらします。

メリット 内容
① SDGs取り組みの可視化 CO2削減証明書により、環境取り組みを具体的な数値として対外的に示せる。
② 資金調達・融資条件の改善 ESG投資や金融機関からの融資条件の向上に寄与。環境対応実績が評価される。
③ 企業ブランドイメージの向上 環境配慮型企業としての認知向上。採用・取引先選定においても競争優位性を獲得。

■ 省エネ試算サービス(無料)

HARU工房いちまるでは、現地調査をもとにサンゲツ社のシステムを活用した「省エネ試算」を実施しています。フィルムを貼ることでどの程度の節電・CO2削減になるかを、施工前にシミュレーションで確認できます。

「SDGsに取り組みたいが、何から始めてよいか分からない」という企業様には、まずオフィス窓への「クリエイシア90」の施工をご提案しています。現地調査・省エネ試算・お見積りはすべて無料です。

大分県内でもSDGsに取り組む企業が増えています。窓ガラスフィルムの施工というシンプルな方法で、環境対策の第一歩をサポートします。

御社のSDGs・環境対策をサポートします

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グラフィル社製遮熱フィルムで省エネ・空調費削減|繁忙期前の早期施工が正解な理由【大分市】

「エアコンをつけても部屋が涼しくならない」「電気代が毎年上がっている」——その原因の多くは窓ガラスからの熱の侵入にあります。

HARU工房いちまるでは、信頼性の高いグラフィル社製遮熱フィルムを使用した施工を大分県全域で承っています。夏の施工繁忙期はスケジュールが埋まりやすいため、早めのご相談・施工が省エネ対策の第一歩です。

HARU工房いちまる|大分県内の防犯対策。窓ガラスへの防犯フィルム施工で空き巣被害から住まいを守る。

HARU工房いちまる|大分県での窓ガラスフィルム施工対応

■ 早期施工を推奨する2つの理由

理由 内容
① 繁忙期前に確実に施工できる 夏の遮熱フィルム需要が高まる時期はスケジュールが集中します。余裕を持ったタイミングでのご依頼が、希望日での施工につながります。
② シーズン全体で省エネ効果を享受できる 暑くなる前に施工しておくことで、夏の始まりから電気代削減・空調費低減の効果を実感できます。

■ HARU工房いちまる推奨:グラフィル社製遮熱フィルム

HARU工房いちまる|大分県での窓ガラス遮熱対策。早めの施工で電気代節約と快適な室内環境を実現。

HARU工房いちまる|大分県での遮熱フィルム施工事例

HARU工房いちまるがご提案するグラフィル社製遮熱フィルムは、高い遮熱性能と施工品質で多くのお客様にご採用いただいている信頼性の高いメーカー製品です。

HARU工房いちまる推奨|グラフィル社製の窓ガラスフィルム。高い遮熱性能でオフィスの経費削減に貢献。

HARU工房いちまる推奨|グラフィル社製遮熱フィルム

機能 効果
遮熱 窓から入る日射熱をカットし、室内温度の上昇を抑制。エアコン効率を向上。
断熱 冬は室内の暖気が窓から逃げるのを抑制。年間を通じた省エネに貢献。
UV99%カット 紫外線をほぼ完全にカットし、家具・フローリング・肌を守る。
マジックミラー効果 昼間は外からの視線を遮断しつつ、室内からの眺望は確保。
飛散防止 地震・台風でガラスが割れても破片が飛散しない。二次災害を防止。

■ 一般住宅からオフィス・工場まで対応

グラフィル社製遮熱フィルムは、住宅の居室・リビングから、オフィス・工場の大型窓まで幅広く対応しています。特に大きな面積の窓を持つ法人様では、施工後の空調費削減効果が顕著に現れます。

施工対象 主なメリット
一般住宅 エアコン電気代の削減・UV対策・快適な室内環境の実現。
オフィス・事務所 空調費の削減・従業員の作業環境改善・省エネ対策。
工場・倉庫 大面積での遮熱効果・熱中症リスクの低減・冷房コスト削減。
店舗・医療施設 快適な顧客環境の提供・UV対策・外観を損なわない施工。

暑さ対策・省エネフィルムの施工はHARU工房いちまるへ

大分市・別府市・日出町ほか大分県全域対応。現地調査・お見積りは無料です。

飛散防止フィルムで地震対策|30㎡の大型施工で家全体を守った別府市の個人宅事例【大分市】

セコムによる防犯対策、雨戸による台風対策を徹底されている別府市の個人宅オーナー様より、唯一の懸案事項であった「地震による窓ガラスの飛散・二次災害」への対策としてご依頼をいただきました。総施工面積は約30㎡と、一般住宅としては大規模な施工案件です。

別府市での地震対策・窓ガラス飛散防止フィルム施工
別府市のご自宅にて。総施工面積30㎡超の大型案件をお任せいただきました。

■ 依頼背景:万全の防災対策の中で唯一残っていた窓の課題

「警備面はセコムをつけている。台風対策のために雨戸も完備。ただ一つだけ気がかりなことが、地震による窓ガラスの飛散、二次災害なんです」

2016年に発生した熊本地震では、別府市においても建物への影響が広範囲に及びました。今回ご依頼いただいたお客様のご自宅でも、1階の一部窓ガラスに結露が常態化し、内装に亀裂が生じるなどの影響が残っていました。その経験から、次の地震に備えた窓ガラスの飛散防止対策をご検討されていました。

地震による窓ガラス飛散のリスクと飛散防止フィルムの効果
地震の揺れによる窓の歪みや割れは、フィルム一枚で被害を最小限に抑えられます。

■ 使用フィルム:グラフィル SN50(飛散防止フィルム)

項目 詳細
製品名 グラフィル SN50
フィルム種別 飛散防止フィルム(透明)
フィルム厚 50µm(標準厚・一般住宅向け)
主な効果 ガラス破片の飛散防止・UV99%カット
視認性 透明タイプ・施工後も眺望を維持
対応ガラス 一般フロートガラス・熱処理ガラス対応

■ 飛散防止フィルムが二次災害を防ぐ仕組み

リスク フィルムなしの場合 フィルムありの場合
地震による窓ガラスの破損 破片が室内・屋外に飛散 破片がフィルムに付着し飛散を防止
避難時の足元リスク ガラス片で避難路が危険な状態に 破片がまとまり安全な避難が可能
台風・強風時 飛来物で割れたガラスが凶器に 飛散を抑制し室内への被害を軽減
紫外線による内装劣化 家具・床材が日焼けで劣化 UV99%カットで内装を保護

■ 施工概要

施工場所 大分県別府市(個人宅)
施工日 2024年2月4日
総施工面積 約30㎡(一般住宅として大規模な施工)
使用フィルム グラフィル SN50(飛散防止フィルム)
依頼内容 地震による窓ガラス飛散・二次災害の防止
特記事項 お客様ご指定フィルム(SN50)での施工
対応エリア 別府市・大分市・杵築市・由布市ほか大分県全域

窓ガラスの地震・防災対策はHARU工房いちまるへ

別府市・大分市を中心に大分県全域で対応。現地調査・お見積りは無料です。お気軽にご相談ください。

低反射フィルムで映り込みを解消|反射率8%→1%で店内視認性を劇的改善した臼杵市の観光施設事例【大分】

「店内が見えない」「展示物がガラスに映り込んで見づらい」——ショーウィンドウや観光施設のガラスでよくあるこの悩みは、低反射フィルムで解決できます。今回は大分県臼杵市(臼杵石仏エリア)の石仏観光センター様より、サンゲツ社製低反射フィルム「GF1401」のご依頼をいただきました。

大分県臼杵市・石仏観光センター様での低反射フィルム施工
臼杵市の観光施設(臼杵石仏エリア)にて。展示物や店内の視認性を向上させます。

■ 低反射フィルムとは

低反射フィルムは、ガラス面で発生する光の反射(グレア・映り込み)を抑制し、ガラスの透明度を高める機能性フィルムです。主な効果は次の2点です。

効果 内容
反射率の低減 通常ガラスの反射率(約8%)をフィルム施工後は約1%まで低減
グレア(映り込み)の軽減 屋外の景色・人物・照明がガラス面に映り込む現象を大幅に抑制

■ 施工前後の比較

低反射フィルム施工前後比較:大分県臼杵市の店舗窓ガラス
左側:施工後 / 右側:施工前。映り込みの差は一目で確認できます。

施工前は屋外の景色がガラス面に映り込み、店内の様子がほとんど確認できない状態でした。通常の窓ガラス(3mm厚)の反射率は約8%ですが、サンゲツ GF1401を施工することで反射率が約1%まで低下し、店内の視認性が大幅に改善されます。

サンゲツ低反射フィルムGF1401施工後(大分県臼杵市)。映り込みを解消。
施工後。屋外の景色・人物の映り込みが解消され、店内が明確に見えます。

■ 使用フィルム:サンゲツ GF1401(低反射フィルム)

項目 詳細
製品名 サンゲツ GF1401
フィルム種別 低反射フィルム(アンチグレア)
反射率 約1%(通常ガラス約8%から大幅低減)
主な効果 映り込み軽減・視認性向上・グレア抑制
主な施工対象 観光施設・ショーウィンドウ・展示ケース・展望施設

■ 低反射フィルムが特に効果的な場所

施設・場所 導入のメリット
美術館・博物館のショーケース 展示物への映り込みを解消し鑑賞性を向上
眺望のある展望台・レストラン 窓ガラスの反射を抑え景色の見え方を改善
テナント・路面店のショーウィンドウ 通行人からの視認性が上がり集客につながる
観光施設の案内ガラス・情報パネル 照明の映り込みを防ぎ情報を見やすく表示

■ 施工概要

施工場所 大分県臼杵市(臼杵石仏エリア)石仏観光センター
施工日 2024年1月4日
使用フィルム サンゲツ GF1401(低反射フィルム)
依頼内容 ショーウィンドウ・施設窓ガラスの映り込み解消・視認性向上
施工効果 反射率8%→約1%に低減・店内視認性の大幅改善
対応エリア 臼杵市・大分市・別府市ほか大分県全域

店舗・観光施設の窓ガラス改善はHARU工房いちまるへ

大分県臼杵市・大分市・別府市を中心に県全域で対応。現地調査・お見積りは無料です。

長崎県五島市へ出張|熱割れ計算で選んだ3Mスモーク5の遮熱フィルム施工事例

本日は、長崎県五島市の鎧瀬ビジターセンター様での施工事例です。

長崎県五島市での窓ガラスフィルム施工:HARU工房いちまる
五島市・鎧瀬ビジターセンター様。追加のご依頼ありがとうございます!

奇跡的にもフィルムの種類も3Mの「スモーク5」!

施主の方は「太陽光を全く入れないでほしい!」とのご要望でしたが、こちらも前回同様、「熱割れ計算」の結果を考慮し、泣く泣くこのフィルムを選定させていただきました😥

3Mスモーク5:遮熱・遮光効果の高い窓フィルム施工

スモーク5は、遮熱に関してはかなりの効果があり、遮光性も存分に発揮されるフィルムです!残念ながら台風のような大雨で屋外からの写真は撮影できませんでした😅

マジックミラー効果を抑えた遮熱フィルム施工。大分市・別府市・九州全域対応

このフィルムは「遮熱したいけど、外から見た時にギラギラしてほしくない!」という、マジックミラー効果を避けたいお客様に最適です。

※弊社は必ず事前に「熱割れ判定」を行います。ガラスの種類や環境によっては施工ができない場合もございますが、安全のためご了承ください。

今後は遮熱系フィルムのご依頼が殺到します。夏場はメーカー在庫が薄くなるため、早めの暑さ対策をおすすめします!

「HARU工房 いちまる」は大分県内(大分市・別府市)だけでなく九州全域に対応しています!窓ガラスフィルムで気になる事があれば是非ご連絡ください😁

施工日:2023年4月8日(長崎県五島市)

CONTACT US

九州全域、窓のお悩み解決します。
HARU工房 いちまる(大分県大分市)

喫煙所の目隠しにすりガラス調フィルム|建物外観に馴染む中川ケミカルC-25の施工事例【大分市】

「喫煙所のガラスが透明で、外から視線が気になる」——そのような課題を抱えるオフィス・店舗向けに、明るさを保ちながら視線を遮るすりガラス調フィルムが有効です。今回は大分市内のシフトプラス株式会社大分営業所様より、喫煙所窓ガラスへの目隠しフィルム施工をご依頼いただきました。

大分市・シフトプラス様オフィス喫煙所への目隠しフィルム施工
大分市内のオフィス・喫煙所窓ガラスへのすりガラス調フィルム施工事例

■ 依頼背景と提案内容

メールでのお問い合わせにて「喫煙所にスモーク系のフィルムを貼ってほしい」とのご要望をいただきました。現地調査の結果、白を基調とした建物の外観に馴染むよう、すりガラス調フィルム「中川ケミカル C-25」をご提案しました。スモーク系と異なり、室内の明るさを維持しながら視線を遮ることができる点が採用の決め手となりました。

■ 施工前後の比較

施工前:透明ガラスで外から視線が気になる状態(大分市オフィス喫煙所)
施工前:透明ガラスで外からの視線が気になる状態
施工後:すりガラス調フィルムで明るさを保ちつつ視線を遮断(大分市オフィス喫煙所)
施工後:明るさを保ちながら視線を遮断。建物の外観にも馴染む仕上がりです。

■ 使用フィルム:中川ケミカル C-25(すりガラス調)

項目 詳細
製品名 中川ケミカル C-25
フィルム種別 すりガラス調(乳白色・半透明)
主な効果 視線の遮断・採光の維持・外観との調和
採用理由 白を基調とした建物外観に馴染む色調
主な施工対象 オフィス喫煙所・会議室・トイレ・店舗パーティション

■ すりガラス調フィルムが選ばれる理由

比較項目 スモーク系フィルム すりガラス調フィルム
室内の明るさ 暗くなりやすい 採光を維持できる
外観への影響 重厚感・暗い印象になる場合あり 建物の色調に馴染みやすい
目隠し効果 濃度により視線を遮断 半透明で視線を遮断
デザイン性 機能重視 清潔感・上品な印象

■ 施工概要

施工場所 大分県大分市(シフトプラス株式会社大分営業所)
施工日 2024年4月4日
使用フィルム 中川ケミカル C-25(すりガラス調)
依頼内容 オフィス喫煙所の窓ガラスへの目隠しフィルム施工
提案のポイント 建物外観(白基調)に馴染む色調・採光維持
対応エリア 大分市・別府市・臼杵市・杵築市ほか大分県全域

目隠し・プライバシー対策の窓フィルムはHARU工房いちまるへ

オフィス・店舗・住宅の目隠しフィルム施工は大分県全域に対応。現地調査・お見積りは無料です。