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窓フィルムの費用を電話・LINEで即確認|ガラスの正しい測り方3つのポイント【大分県】

「東からの朝日が眩しい」「西日が強すぎてエアコンが効かない」——窓の暑さ対策でご相談いただく際に、必ずと言っていいほど最初に聞かれるのが「お値段(概算費用)はいくらですか?」というご質問です。

正確な金額は現地調査後にお見積りとして提示しますが、電話やLINEでも横幅・高さ・枚数の3つを教えていただければ、その場でおおよその費用をお伝えできます。今回は、概算見積もりに必要な「窓ガラスの正しい測り方」をプロが解説します。

■ 概算見積もりに必要なのは「ガラスの露出部分」だけ

窓全体の大きさ(サッシの外枠)を測る必要はありません。実際にフィルムを貼る「ガラスの露出している部分」の横幅と高さをメジャーで測ってください。

測る箇所 測り方
横幅 左のゴムパッキン(内側)から右のゴムパッキン(内側)までの距離。
高さ 上のゴムパッキン(内側)から下のゴムパッキン(内側)までの距離。
枚数 施工を希望するガラス面の総枚数。

この3つの数値をお伝えいただければ、電話・LINEでその場におおよその費用をお伝えすることが可能です。

■ 測る際の3つのポイント

ポイント 内容
① サッシ枠は含めない サッシ(窓枠)全体の外寸ではなく、ガラスが見えている部分(パッキン内側)のみを測る。
② 引き違い窓は1枚ずつ測る 左右に開閉する引き違い窓は、左右のガラス面をそれぞれ1枚ずつ計測する。
③ 大まかな数値でもOK 概算見積もりの段階では±5cm程度の誤差は問題ありません。まずはお気軽にご連絡ください。

■ 測るのが難しい場合は無料現地調査へ

「測るのが面倒」「枚数が多くて大変」という場合でも問題ありません。大分県内であれば無料で現地調査・お見積りにお伺いします。施工箇所の計測からフィルム選定まで、プロが一貫してサポートします。

電話・LINEで概算費用を即日確認|HARU工房いちまるへお気軽にご相談ください

大分市・別府市・日出町・杵築市・国東市ほか大分県全域対応。現地調査・お見積りは無料です。