「家を建てた後」に気づく、窓の盲点
大分で新築を建てられた皆様、おめでとうございます。しかし、実際に住み始めてから「ある悩み」で私の元へ相談に来られる方が後を絶ちません。
それは、「外からの視線が気になって、せっかくの大きな窓のカーテンを一日中閉め切っている」という現実です。
「新築時に外構フェンスを考えたけれど、見積もりが100万円を超えて断念した」「型ガラスにしたけれど、夜はシルエットが丸見えで不安」…そんな声を、大分市や別府市の現場で毎日聞いています。2026年の不動産・建築リフォームでは、プライバシーと開放感の両立が大きなテーマです。
- 道ゆく人と目が合うのが嫌で、一日中カーテンを閉めている
- 昼間なのに照明をつけないと部屋が暗い
「昼間なのに、外からの視線を気にしてカーテンを閉め切っていませんか?せっかくの新築やリビングが、これではもったいないと感じてしまいます。」
こうした悩みは、ハウスメーカー様から「お客様が困っているから相談に乗ってほしい」と依頼をいただくこともあります。
ガラスフィルムで「カーテンのいらない生活」を
高額なフェンスを建てなくても「窓ガラスフィルム」で解決できます。 窓そのもので目隠しをするので、カーテンを開けたまま、外の光を部屋に取り込めます。10年使うと考えれば、1日あたりのコストはわずか数十円。大分・別府エリアの戸建て住宅で非常に選ばれている目隠し対策です。
「外側から見た様子です。マジックミラー効果で鏡のように反射するため、日中はカーテンを開けていても、室内の様子はほとんど分かりません。」
私が「窓の状態」まで確認する理由
ただ貼ればいいというわけではありません。私は現地で必ず施工環境を確認します。サッシの状態やガラスの種類、方角を数値化する「熱割れ計算」を行い、10年後も安心して使っていただけるか診断します。リスクがある場合は正直に「貼れません」とお伝えするのがプロの責任です。

「窓の状態を必ず確認します。古いサッシでも現場での正確な判断が、長期的な安心に欠かせません。」
「フィルムを貼る前に必ず行う『熱割れ計算』です。安全に施工できるか事前に数値で診断します。」
ご相談について
窓ガラスフィルムは補助金対象外ですが、その分、失敗のない施工を適正な価格で提供することをお約束します。「自分の家のガラスに貼れるのか」…私(いちまる)に丸投げしてください。大分県内なら直接伺って確認します。
まずはLINEで「窓の写真」を1枚送ってみてください。そこから相談を始めましょう。
大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店
HARU工房 いちまる