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日別アーカイブ: 2026年1月8日

島根県での震度5強を受けて。大分でも今すぐできる「窓の地震対策」とチェックポイント

大分県内でも震度5強の揺れ。今こそ「窓」の防災対策を。

1月6日の午前、島根県東部を震源とする最大震度5強の地震が発生しました。大分県内でも揺れを感じ、不安な時間を過ごされた方も多かったのではないでしょうか。2026年に入り、改めて不動産や建築の現場では「レジリエンス(防災力)」が重要視されています。

こうした大きな地震が起きるたびに、大分の窓ガラスフィルム施工専門店として改めてお伝えしたいのが「窓ガラスの飛散防止対策」の重要性です。

■ なぜ地震の時に窓ガラスが危険なのか?

地震による被害で意外に多いのが、割れたガラスによる二次被害です。

  • 避難の妨げ:床に散らばった破片で、夜間の避難が困難になる。
  • 大怪我の原因:鋭い破片が凶器となり、深刻な怪我につながる。

大分市や別府市の戸建て住宅でも、ガラスの飛散防止対策をしているかどうかで、その後の被害状況に大きな差が出ることが過去の震災でも証明されています。

■ 今すぐできる「窓のセルフチェック」

ご自宅や職場の窓が大丈夫か、まずは以下の3点をチェックしてみてください。

  1. サッシの歪み:開閉がスムーズにいかない場合、建物に歪みが生じている可能性があります。
  2. 古いフィルムの状態:10年以上経過しているものは交換時期です。
  3. ガラスの傷:小さなヒビや傷があると、そこから一気に割れやすくなります。

■「JIS規格」の飛散防止フィルムで備えを

HARU工房 いちまるでは、万が一の衝撃でもガラスの破片を強力に保持する「JIS規格適合」の飛散防止フィルムを取り扱っています。最近では「目隠し機能」と「防災機能」を兼ね備えたサンゲツ製などの高品質フィルムも建築リフォームで人気です。

■ 窓1枚からのご相談も承ります

「うちは古いから」「窓1枚だけだから」と遠慮される必要はありません。大切なご家族や住まいを守るための備えに、遅すぎることはありません。大分県内なら直接伺って確認します。


「うちの窓は大丈夫?」と気になったら、まずはLINEで写真を1枚送ってください。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる