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10月も中旬。大分県内も朝晩がグッと冷え込む季節になりました。これからやってくる本格的な冬に向けた「寒さ対策」、皆さんはどうされていますか?

せっかくエアコンやヒーターで温めた室内の暖気。実は、その約60%が窓ガラスを通して外へ逃げてしまっています。
窓際で感じるヒンヤリとした冷気は、冷やされた窓ガラスが室温を奪うことで発生します。暖房効率を下げている最大の原因は、他ならぬ「窓ガラス」にあるのです。
冬の防寒対策として最も効果的な方法の一つが、窓ガラスに「遮熱断熱フィルム」を施工することです。これにより熱の流出を抑え、暖房効率を劇的にアップさせることができます。
☀️ 夏冬兼用のオールシーズン対応!
❶ 断熱効果(冬の主役)⛄
普通の透明ガラスの「熱貫流率(熱の伝えやすさ)」が6.0なのに対し、フィルムを貼ると数値が下がり、断熱性能が約24〜30%アップします。この性能向上により、厄介な結露の軽減にも繋がります。

❷ 遮熱効果(夏の主役)☀
夏季の日射熱を大幅カット!冷房電力を約20%削減できたという報告もあり、家計に優しい省エネ対策になります。
❸ 紫外線99%以上カット✂
家具やフローリングの色褪せ、日焼けを予防。余分な修繕費や買い替えコストを抑える賢い選択です。
❹ ガラスの飛散防止⚡
台風や地震など、万が一の時にもガラスの飛び散りを防ぎます。家族の安全を守る「防災・減災」対策としても必須です。

換気が重要視される今の時代こそ、開口部である「窓」の断熱性能を上げることが、快適な生活への近道です。
大分市、別府市、日出町など大分県全域で寒さ対策・結露対策をお考えの方は、ぜひ「HARU工房 いちまる」へお問い合わせください!
地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店
現地調査・断熱効果の体感デモ・お見積りは無料です。お気軽にどうぞ!