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大分市・別府市・日出町などで、家具や床、カーテンの日焼けが気になるというご相談があります。日差しが入る明るい窓は気持ちが良い一方で、窓際のフローリングや畳、カーテンは色あせが目立ちやすい場所です。
特に新築住宅やリフォーム後のきれいな床、気に入って選んだ家具は、できるだけ長くきれいに使いたいものです。今回は、窓から入る紫外線と、窓ガラスフィルムでできる対策について解説します。

一般的な透明ガラスは、紫外線をすべて防いでくれるわけではありません。AGC Glass Plazaでは、3ミリ厚の透明板ガラスの紫外線透過率は74.3%と紹介されています。ガラスの種類や厚みによって数値は変わりますが、透明ガラスだけで家具や床の日焼けを完全に防ぐのは難しい場合があります。
カーテンを閉めれば日差しは抑えられますが、部屋が暗くなったり、外の景色が見えにくくなったりします。明るさを保ちながら紫外線対策をしたい場合は、UVカット性能を持つ窓ガラスフィルムが選択肢になります。
参考:AGC Glass Plaza「ガラスで紫外線は避けられる?」内の透明板ガラスに関する公表値を参考にしています。

窓の見た目を大きく変えずに紫外線対策をしたい場合は、透明タイプのフィルムが向いています。GLAFIL SN50は、メーカー公表値で可視光線透過率91%、紫外線透過率<1%のフィルムです。
透明感を保ちやすいため、リビング、和室、寝室、店舗の窓など、外観や室内の明るさをできるだけ変えたくない場所に使いやすいフィルムです。ただし、SN50は遮熱効果はほぼないため、暑さや西日対策を重視する場合は別のフィルムを検討します。
紫外線だけでなく、午後の西日や窓際の暑さも気になる場合は、遮熱タイプのフィルムが候補になります。GLAFIL RSP15は、メーカー公表値で可視光線透過率13%、日射反射率58%、日射透過率10%、紫外線透過率<1%、遮蔽係数0.23のフィルムです。
RSP15は日差しを抑えたい窓や西向きの窓、外からの視線も軽減したい場所に向いています。一方で、見た目はミラー系になり、室内も暗く感じやすいため、貼る場所や目的に合わせた判断が大切です。
大分県内でも、大分市の住宅地、別府市の海沿い、日出町や杵築市の見晴らしの良い住宅など、窓に入る日差しの向きや強さはそれぞれ違います。同じ紫外線対策でも、明るさを優先するのか、暑さや西日も一緒に抑えたいのかで選ぶフィルムは変わります。
HARU工房いちまるでは、窓の向き、ガラスの種類、室内の明るさ、外からの見え方を確認しながら、目的に合うフィルムをご提案しています。家具や床、畳、カーテンの日焼けが気になり始めた方は、夏本番前の早めの相談がおすすめです。
大分県全域対応。窓の紫外線対策・日焼け対策のご相談はHARU工房いちまるへ。
家具や床の日焼け、窓際の紫外線が気になる方は、LINEまたはお電話でお気軽にご相談ください。
電話相談:080-4312-2918