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日別アーカイブ: 2023年10月19日

南海トラフ・津波警戒区域に指定された大分沿岸の窓対策|飛散防止フィルムで二次災害を防ぐ方法

地震・津波などの自然災害が起きたとき、「避難経路の窓ガラスが安全かどうか」を考えたことはありますか?

大分県内の住宅・施設における飛散防止フィルム施工事例(HARU工房いちまる)
避難経路の安全確保に有効な飛散防止フィルム|HARU工房いちまる(大分県)

南海トラフ地震などに備え、県は新たに別府市以北の8市町村(別府・日出・杵築・国東・姫島・豊後高田・宇佐・中津)の沿岸部を「津波災害警戒区域」に指定する。区域内の学校や病院、福祉施設などは避難計画の作成と訓練が義務付けられる。

~2023年10月18日 大分合同新聞より抜粋~

【検証動画】窓ガラスが「凶器」に変わる瞬間

飛散防止フィルムの保持力を実際に検証|割れてもガラスが飛び散らない理由

日頃は快適な光を届けてくれる窓ガラスも、災害時には鋭利な刃物のような「凶器」に一変します。動画をご覧いただくと、フィルムの有無でいかに被害の差が生まれるかがよく分かります。

■ 避難所が「安全」であるために

地震などの自然災害が発生した際、避難所となる公共施設・病院・学校の窓ガラスが割れてしまうと、安全な避難経路の確保が困難になります。

介護施設や事業所のBCP(業務継続計画)においても、建物・設備の安全対策として「避難経路の窓ガラスへの飛散防止フィルム」の措置が強く推奨されています。一般住宅においても、玄関・廊下・寝室など避難動線となる窓への施工は、家族の安全を守るうえで有効な手段です。

■ 飛散防止フィルムを貼るべき3つの理由

理由 内容
① 破片の飛散を防ぐ 割れても破片がフィルムに付着し、凶器になるのを防ぐ
② 避難経路を守る 廊下・玄関・出入口の安全を確保し、スムーズな避難を支援
③ UV99%カット・遮熱も同時に 防災効果に加え、日常の省エネ・紫外線対策にも貢献

HARU工房いちまるの施工実績

大分県内の一般住宅・介護施設・学校・店舗・オフィスへの施工実績多数。防災診断・現地調査・お見積りはすべて無料です。施工エリアは大分市・別府市・日出町・杵築市・国東市・豊後高田市・宇佐市・中津市など県内全域。

大分県内の住宅・施設にお住まい・お勤めの方も、早めの防災対策が安心につながります。ご家族・スタッフの安全を守る第一歩として、ぜひ「HARU工房 いちまる」へご相談ください。

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・防災診断・お見積りは無料。別府市・中津市など県内全域対応。