オフィシャルブログ

静岡の緊縛強盗事件に思う「窓の弱さ」。プロが教える本当に必要な対策とは?

今日12月22日、静岡県三島市で住宅に男らが押し入り、住人を縛って現金を奪う強盗事件が発生しました。

こうしたニュースを聞くたびに、「うちは大丈夫だろうか」と不安になる方も多いはずです。しかし、私は「何でもかんでも貼れば安心」とは言いません。

■ 「とりあえず貼る」業者と、プロの違い

不安を煽って「家中の窓に貼りましょう」と提案する業者もいますが、私は違います。その窓の立地やリスクをプロの目で診断し、「貼らなくていい窓」には、はっきりと「不要です」と伝えます。

他社:とにかく枚数を売ることを優先する。

弊社(HARU工房):リスクの低い窓には「ここは不要」と根拠を説明して貼りません。

大切なお金は、本当に守るべき場所にだけ使っていただきたい。それが私の誠実さです。


■ 大分でも「3軒に1軒」は窓を割られています

実際、大分県警のデータを見ても、侵入被害の約32%が「ガラス破り」です。

HARU工房いちまる|大分県内の住宅で窓ガラス破りによる侵入窃盗被害の実態を示すデータグラフと防犯フィルムの必要性

【大分でも3軒に1軒が窓から侵入】警察庁や県警のデータが示す通り、侵入被害の約32%は「ガラス破り」によるものです。プロの目で「守るべき窓」を正しく見極める。それがHARU工房いちまるの誠実さです。

(出典:警察庁「住まいる防犯110番」

泥棒は下見の段階で、あなたの家のどの窓が「数秒で割れるか」を確実に見抜いています。

■ 私が窓を叩き続ける理由

根拠のない安心は提供しません。私が施工した窓を、自ら全力で叩いて強度を検証した動画(30秒)を公開しています。

「5分」耐えれば泥棒は諦めます。その5分を守りきる「根拠」を、私は映像でお見せします。↓

◎ 2026年最新の防犯・不動産トレンド

2026年現在、広域強盗事件の影響もあり、不動産業界では「防犯性能の高い住宅」の評価が急速に高まっています。特に建築関係の視点では、窓ガラスの強化は後付けリフォームの中で最も資産価値を守る投資とされています。日出町・別府市・大分市など地域ごとの犯罪傾向に合わせたピンポイントな防犯対策が、今の時代には求められています。

あなたの家で、本当に守るべき窓はどこか?

掃き出し窓(大)2枚の施工目安: 28,000円〜(税込)

「うちはどの窓が危ないの?」という疑問に、私がプロとしてお答えします。

窓ガラスフィルム施工専門店 HARU工房 いちまる