オフィシャルブログ

工場食堂の型板ガラスに遮熱断熱フィルム施工|グラフィルRSP35LEで空調費を削減した事例【杵築市・大分】

「工場の暑さ対策と空調費(電気代)を同時に改善したい」——大分県杵築市の株式会社デンケン(エレクトロニクス事業部)様より、工場食堂の窓ガラスへの遮熱断熱フィルム施工をご依頼いただきました。

今回選定したのは、遮熱と断熱の両方に優れた高機能フィルム「グラフィル RSP35LE」です。工場の食堂窓はいずれも型板ガラス(表面に凹凸があるガラス)であったため、岩尾ガラス店様と連携した特殊工程での施工となりました。

杵築市の工場食堂への遮熱断熱フィルム施工。グラフィルRSP35LEで空調効率を改善(HARU工房いちまる)

杵築市・株式会社デンケン 工場食堂|グラフィル RSP35LE 施工(HARU工房いちまる)

■ 使用フィルム:グラフィル RSP35LE

グラフィル RSP35LE は、遮熱・断熱・UV99%カット・マジックミラー効果を1枚で実現する高機能フィルムです。夏は日射熱をカットしてエアコン効率を向上させ、冬は室内の暖気が窓から逃げるのを抑制します。年間を通じた光熱費の削減に効果的です。

機能 効果
遮熱 夏の日射熱を大幅にカットし、窓際の温度上昇を抑制。
断熱 冬の室内暖房熱が窓から逃げるのを抑制し、光熱費を削減。
UV99%以上カット 有害な紫外線をほぼ完全にカットし、従業員の健康と設備・備品の劣化を防止。
マジックミラー効果 昼間は外からの視線を遮断しつつ、室内からの視認性は確保。

■ 型板ガラスへの特殊対応——岩尾ガラス店様との連携

型板ガラスは表面に凹凸があるため、通常の施工方法ではフィルムの密着性が確保できません。今回は以下の工程で対応しました。

型板ガラスへの特殊施工事例。岩尾ガラス店様との協力による施工(大分県杵築市・株式会社デンケン)

型板ガラスを裏返し平滑面に施工|岩尾ガラス店様との連携施工(HARU工房いちまる)

工程 内容
① ガラス確認 型板ガラスの平滑面(凹凸のない面)を特定し、施工面を決定。
② フィルム施工 取り外したガラスの平滑面にグラフィル RSP35LE を施工。
③ ガラス設置 岩尾ガラス店様のご協力のもと、フィルムを施工したガラスをサッシに設置。

食堂の窓ガラスすべてに施工を完了したことで、従業員の皆様が休憩時間をより快適に過ごせる環境が整いました。

■ 施工概要

施工場所 大分県杵築市 / 株式会社デンケン エレクトロニクス事業部 工場食堂
対象ガラス 型板ガラス(表面凹凸あり)
使用フィルム グラフィル RSP35LE(遮熱断熱フィルム)
施工効果 遮熱・断熱・UV99%カット・マジックミラー
特記事項 岩尾ガラス店様と連携し、ガラス裏返し・入れ替えによる特殊施工を実施。
対応エリア 杵築市・国東市・豊後高田市・宇佐市・大分市・別府市ほか大分県全域
施工日 2024年2月10日

■ 一般住宅から企業の工場・オフィスまで対応

HARU工房いちまるでは、一般住宅から大規模な企業様のオフィス・工場・倉庫まで、お悩みに合わせた最適なフィルムをご提案しています。型板ガラス・網入りガラス・複層ガラスなど、特殊なガラスへの対応についても、まずはご相談ください。

大分県密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・お見積りは無料です。法人様の大規模施工も承ります。