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大分市・別府市・日出町で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。
今回は、杵築市内の事務所にて、出入り口ドアのガラスにマジックミラーフィルム(外貼り用)を施工した事例をご紹介します。
目次
事務所の出入り口が道路や駐車場に面しており、外から室内が丸見えになっていました。来客時や業務中に通行人・駐車場利用者からの視線が気になるとのことで、目隠し対策のご相談をいただきました。
特にこの事務所は出入りが頻繁で、ドアの開閉のたびに室内が外から見えてしまう状況でした。かといってカーテンを付けると圧迫感が出る、すりガラス調では暗くなりすぎる、という理由から、「暗くしたくない」「外の様子は確認できるようにしたい」「でも視線はカットしたい」という3つの条件を同時に満たす方法をご希望でした。
今回のケースでは、ガラスが網入りガラスでした。網入りガラスは防火性能のためにガラス内部に金属網が入っており、内貼りフィルムを貼ると熱がこもって「熱割れ」が起きるリスクがあります。そのため、外貼り専用フィルムであるGF-1110を選定しました。
内貼りと外貼りの違い:
また、マジックミラー系フィルムの中でも、GF-1110はミラー効果と室内透過率のバランスが良く、暗くなりすぎないタイプです。「視線はカットしたいが室内を暗くしたくない」というお客様のご要望に最も合致したため、このフィルムを採用しました。
施工前は網入りガラスのドアで、外から室内の様子がはっきり見える状態でした。道路側・駐車場側からデスクや書類棚まで丸見えで、お客様は「在席しているスタッフが外から見えているのが気になっていた」とおっしゃっていました。

施工前|外から室内が丸見えの状態
サンゲツのGF-1110(外貼り用マジックミラーフィルム)を施工しました。外貼り用のため、室内側からの施工が難しい網入りガラスのドアにも安全に対応できます。
GF-1110の主な特徴:
施工後は外からの視線をしっかりカットしながら、室内の明るさはそのまま保たれています。外から見るとミラー状になり、室内の様子がわからなくなりました。

施工後|サンゲツ GF-1110 施工完了
施工後、お客様からは「思っていたより室内が暗くならなくて安心した」「業務中の視線が気にならなくなった」というご感想をいただきました。施工当日に効果を実感できる点も、マジックミラーフィルムの特徴のひとつです。
注意点:夜間は室内が見えやすくなります
マジックミラーフィルムは「明るい側から暗い側が見えにくくなる」という原理で機能します。昼間は屋外が明るく室内が暗いため、外から中が見えにくくなります。しかし夜間は逆に室内が明るく屋外が暗くなるため、外から室内が見えやすくなります。
夜間も視線対策が必要な場合は、カーテンやブラインドの併用をおすすめします。今回の事務所は営業時間が昼間のみのため、この点は特に問題ありませんでした。
マジックミラーフィルム(外貼り用)は、以下のような場所・業種で特にご相談が多いです。
特に杵築市・日出町・国東市エリアでは、道路沿いや幹線道路に面した事務所・店舗からのご相談が増えています。網入りガラスや特殊なガラスへの施工も対応しています。
Q. 網入りガラスにフィルムを貼っても大丈夫ですか?
A. 外貼り用フィルム(GF-1110)であれば、網入りガラスにも安全に施工できます。内貼りフィルムは熱割れのリスクがあるため、外貼り専用品を使用しています。
Q. 施工時間はどのくらいかかりますか?
A. ドア1枚あたり約30〜45分が目安です。事務所の営業時間に合わせて早朝・土日の施工も相談可能です。
Q. マジックミラーフィルムとすりガラス調フィルムはどう違いますか?
A. すりガラス調は外からも中からも見えにくくなります。マジックミラーは昼間は外から見えにくく、室内からは外が見えます。外の様子を確認したい事務所や店舗にはマジックミラーが向いています。
Q. 費用の目安はどのくらいですか?
A. ガラスのサイズ・枚数・フィルムの種類によって変わります。まずはLINEで窓の写真をお送りください。現状を確認のうえ、費用目安をお伝えします。現地見積もりは無料です。
「外からの視線が気になる」「室内を暗くせずに目隠ししたい」というお悩みをお持ちの事務所・店舗オーナー様はぜひご相談ください。網入りガラスや特殊なガラスへの施工も対応しています。杵築市・日出町・国東市などのエリアも対応しています。