オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2026年5月5日

大分の窓が暑い原因は?夏前にできる遮熱フィルム対策

記事作成日:2026年5月5日

大分の窓が暑い原因は?夏前にできる遮熱フィルム対策

5月に入ると、大分市・別府市・日出町などでも日差しの強さを感じる日が増えてきます。

「窓際だけ暑い」「西日が入る部屋がつらい」「カーテンを閉めると暗くなる」
このようなお悩みは、窓から入る日差しが関係している場合があります。

夏本番を迎える前に、窓まわりの暑さ対策として検討されることが多いのが遮熱フィルムです。
この記事では、大分県内で窓の暑さや西日にお悩みの方へ、遮熱フィルムでできる対策、透明フィルムとの違い、費用目安、相談方法を解説します。

HARU工房いちまるは、大分県内で住宅・店舗・事務所向けの窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。
窓の方角やガラスの種類、室内の明るさを確認しながら、目的に合うフィルムをご提案しています。

窓から日差しが入るリビングのイメージ
窓から入る強い日差しは、室内の暑さや家具・床の日焼けにつながることがあります。画像はイメージです。

窓から入る日差しはなぜ暑く感じるのですか?

室内の暑さは、壁や屋根だけでなく、窓から入る日差しの影響を受けることがあります。
特に西日が当たる窓や、大きな掃き出し窓では、床や家具、カーテンが熱を持ち、窓際や部屋全体が暑く感じやすくなります。

大分県内でも、南向き・西向きのリビング、店舗のガラス面、事務所の入口ドアなどで「午後になると暑い」「窓際だけ温度が違うように感じる」というご相談をいただくことがあります。

遮熱フィルムではどんな対策ができますか?

遮熱フィルムは、窓ガラスに貼ることで日差しによる熱の入り込みをやわらげるためのフィルムです。
ガラスを交換せず、今ある窓に施工できるため、住宅や店舗、事務所でも検討しやすい窓まわり対策です。

HARU工房いちまるで使用することがあるGLAFIL RSP15は、遮熱とUVカットを重視したミラー系フィルムです。
メーカー公表値では、可視光線透過率13%、日射反射率58%、日射透過率10%、紫外線透過率1%未満、遮蔽係数0.23です。

強い日差しや西日を抑えたい窓、外からの視線も軽減したい窓では、RSP15のような遮熱ミラー系フィルムが候補になります。
ただし、室内が暗く感じやすくなったり、外観の印象が変わったりする場合があるため、貼る場所や目的に合わせて選ぶことが大切です。

遮熱ミラー系フィルムを貼った窓のイメージ
遮熱ミラー系フィルムは、日差し対策とあわせて外からの視線を軽減したい窓にも選ばれることがあります。画像はイメージです。

透明なフィルムでは暑さ対策になりますか?

見た目をできるだけ変えたくない場合は、透明タイプのGLAFIL SN50を選ぶこともあります。
SN50は可視光線透過率91%で、貼っても目立ちにくいのが特徴です。

ただし、SN50は飛散防止やUVカットが主な目的のフィルムで、遮熱を重視したフィルムではありません。
紫外線透過率は1%未満のため、家具や床、カーテンの日焼け対策を重視したい方には候補になります。

つまり、暑さや西日を抑えたい場合はRSP15、透明感を保ちながらUVカットや飛散防止をしたい場合はSN50というように、目的に合わせて選ぶことが大切です。

フィルム 特徴 向いている窓
RSP15 遮熱・UVカット・ミラー系 西日が強い窓、暑さやまぶしさを抑えたい窓
SN50 透明感を保ちやすいUVカット・飛散防止系 見た目を大きく変えずに紫外線対策をしたい窓

※数値はメーカー公表値をもとにしています。実際の見え方や効果の感じ方は、窓の方角、ガラスの種類、室内環境によって変わります。

どの窓に遮熱フィルムを貼るとよいですか?

すべての窓に貼る必要はありません。
まずは、日差しが強く入る窓、西日が当たる窓、窓際が暑く感じる場所から確認する方法があります。

たとえば、大分市の住宅ではリビングの掃き出し窓、別府市や日出町では海側・西向きの窓、杵築市や国東市では店舗入口や事務所のガラス面など、建物の向きや使い方によって適したフィルムは変わります。

現地でガラスの種類や日当たりを確認しながら、遮熱重視か、透明感重視か、目隠しも必要かを判断します。
複層ガラス・網入りガラス・Low-Eガラスなどは、フィルムの種類によって熱割れリスクの確認が必要になる場合があります。

遮熱フィルム施工の費用目安

遮熱フィルムの費用は、窓のサイズ、施工枚数、フィルムの種類、現場状況によって変わります。
下記は、大分県内でご相談いただく際の参考目安です。

内容 費用目安 備考
遮熱フィルム施工 8,000円〜10,000円/㎡前後 フィルム品番・施工条件により変動
腰窓 約8,000円〜 サイズや枚数により変動
掃き出し窓 約15,000円〜 大きさ・フィルム種類により変動

※上記は目安です。正式な費用は、窓サイズ・施工枚数・ガラスの種類・現場条件を確認したうえでご案内します。

夏前の窓対策はいつ相談すればいいですか?

遮熱フィルムは、暑さが本格化する前の5月から6月にご相談いただくと、夏前の準備として進めやすくなります。
台風前の飛散防止対策や、紫外線による家具・床の日焼け対策とあわせて検討される方もいます。

「どのフィルムが合うかわからない」「遮熱とUVカットの違いを知りたい」「自宅のガラスに貼れるか確認したい」という方も、まずは窓の写真をLINEで送っていただくと、概算確認がしやすくなります。

大分県内の遮熱フィルム・UVカットフィルム施工はHARU工房いちまるへ

HARU工房いちまるは、大分市・別府市・日出町・杵築市・国東市・宇佐市など、大分県内で窓ガラスフィルム貼付け工事を行っています。

窓の暑さや西日、紫外線対策でお悩みの方は、LINE・電話・お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。