-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
🚨 地震発生:令和7年1月13日 21時19分頃
震源地:宮崎県日向灘(震度5弱)
地震の揺れでサッシが歪むと、ガラスが外れたり割れたりするリスクが劇的に高まります。2026年現在の建築リフォーム現場においても、古いアルミサッシでゴムが硬化している場合、パテや塩ビビートを用いた適切な施工を施すことで、万が一の際のガラス飛散を最小限に抑えることが可能です。

引用元:「Yahoo!天気・災害」
震度5弱
宮崎県:宮崎市・高鍋町・新富町
震度4
大分県:大分市・佐伯市・臼杵市・竹田市
福岡県:久留米市 / 佐賀県:神埼市・白石町 / 熊本県:熊本市・八代市・阿蘇市 ほか
大分県佐伯市では階段からの転落によるケガ人も報告されています。県が公開している「日頃からの地震への備え」にもある通り、「窓ガラスの飛散防止対策」は自分たちで今すぐできる最も重要な備えの一つです。
🏠 2026年最新のレジリエンス住宅対策
大きな地震の後には、サッシの歪みからガラスが突然破損するケースも少なくありません。中古物件や賃貸管理においても、飛散防止フィルムによる「二次被害の防止」が強く推奨されています。
「うちのサッシ、大丈夫かな?」と不安を感じたら。プロの視点で無料診断いたします。

謹賀新年
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
大分県内でも、昨今の空き巣被害や自然災害への意識が非常に高まっております。2026年に向けて、建築・不動産業界でも「窓から守る」重要性はますます加速しています。
HARU工房 いちまるでは、本年も「防犯」「防災」「断熱」という3つの柱を中心に、大分・別府・日出の地域の皆様が安心して暮らせる住まいづくりを全力でサポートしてまいります。
本年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本日より通常営業を開始しております。冬の窓の結露・底冷え対策や、最新の防犯フィルム施工に関するお問い合わせもお待ちしております。
「今年こそは窓の対策を」とお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください。

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
大分・別府・日出エリアの窓ガラスフィルム施工専門店「HARU工房いちまる」では、誠に勝手ながら年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。
2024年12月30日(月)~ 2025年1月3日(金)
休業期間中、皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
なお、ホームページからのお問い合わせや公式LINEへのメッセージにつきましては、2025年1月3日(金)以降、順次回答をさせていただきます。
2026年に向けて、より一層の防犯・断熱・防災対策をご提案できるよう努めてまいります。休業期間中もLINEでのメッセージ受付は行っておりますので、お気軽にお送りください。
休業期間中のご相談・新年の先行予約は公式LINEがスムーズです。
12月に入り、大分県内も厳しい寒さが続いています。
10月から続く空き巣被害への防犯対策はもちろんですが、この時期急増しているのが「窓からの寒さをガラスフィルムで解決したい」というご相談です。近年の電気代高騰対策としても注目される「断熱フィルム」の効果を分かりやすく解説します。

断熱において最も重要なのが「熱貫流率」です。簡単に言うと「室内の暖かい空気が外に逃げる度合い」のことで、数値が低いほど熱が逃げにくい優秀な窓と言えます。
● 一般的な3mm透明ガラス:
熱貫流率 6.0 ⇒ 外気が6℃の時、窓の表面温度は 14.4℃以下
● 断熱フィルム施工後:
熱貫流率 4.3~4.6 ⇒ 同条件で窓の表面温度が 22℃以上!
体感温度にすると平均で4℃、最大で11℃も高くなるデータが出ています。さらに、夏場は「遮熱」としても機能するため、年間を通じて冷暖房効率を大幅にアップさせることが可能です。
政府による電気料金や燃料費の値上げが続く昨今、不動産価値を守りつつ、賢く省エネできる「断熱リフォーム」を検討してみませんか?
窓際の底冷え対策なら、大分・別府・日出の地域密着店「HARU工房 いちまる」までお気軽にお問い合わせください!
大分県も秋を感じる暇もなく、一気に冬が到来したような冷え込みになってきました。
10月から関東で相次いでいる「空き巣強盗」の報道を受け、大分・別府エリアでも防犯フィルム施工のご依頼が急増しています。今回は、お客様から特に多い質問をプロの視点でシンプルに解説します。
出典:3M Japan 防犯フィルムULTRA S2200 バット打撃試験
結論:防犯フィルムは「割られにくくして侵入に時間をかけさせる」対策です。上の動画のような衝撃に対して、破壊の進行を遅らせることで通報・避難の時間を確保します。
官民合同会議による「防犯性能の高い建物部品」に認定されたものが”防犯フィルム”です。
最近の強盗は在宅中を狙うなど大胆不敵です。警察への通報や避難時間を稼ぐためにも、不動産価値を維持するためにも「割られにくい窓」へのアップデートは必須です。
HARU工房いちまる|日田市・大分市・別府市の防犯対策施工事例
防犯ガラス(1㎡/¥33,000〜+廃棄運搬費)と比較して、既存の窓に施工できるフィルムは低コストで導入が可能です。
「うちの窓に貼れる?」など、公式LINEでお写真を送っていただければ迅速に概算お見積りいたします。
関東を中心に相次いで被害が出ている空き巣強盗。これらの犯行には、SNSを利用した「闇バイト」の影があります。
「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)」による犯行は全国へ広がりを見せており、もはや他人事ではありません。2026年の住宅防犯において、ターゲットにされないための「見せる防犯」が、不動産価値を守る上でも極めて重要視されています。
犯罪者が嫌がる4原則
狙われやすい家には共通点があります。築年数が経ちセキュリティーが低い戸建て、防犯カメラがない地域が危ない。対策には「音・光・時間・人の目」が不可欠です。侵入に5分かかると犯人の7割が、10分かかると9割が諦めると言われています。
引用:防犯アドバイザー 京師美佳さん
下見の段階で「この家は時間がかかる」と思わせることが最大の防御です。
※強貫通対策フィルム施工後には、このような警告ステッカーが貼付されます。

住宅への侵入経路の約70%は「窓」です。
ドアの鍵を強化しても、窓ガラスを割れば数秒で侵入できてしまいます。CPマーク認定の防犯フィルムは、窓ガラスに強靭な膜を形成し、金属バットのフルスイングにも5分以上耐える強度を実現します。この「5分間」が、侵入者を諦めさせる決定的な壁になります。
防犯フィルムは「貼るだけ」では本来の性能を発揮しません。CPマーク認定品を、国家資格を持つ専門職人が規定の工法で施工することで、初めて「5分間の壁」が完成します。
大分・別府・日出エリアで窓の防犯にお悩みなら、地元密着の専門店として真摯にご対応いたします。「HARU工房 いちまる」へ、まずはご相談ください。
不安な日々を過ごす前に。お家の窓が「侵入に何分かかるか」無料で診断いたします。
毎年9月〜10月は台風が最も多く発生する季節です。2026年の傾向として、秋以降も海水温が高く、台風が勢力を維持したまま接近するリスクが高まっています。

台風の統計をみると、9月の台風発生数は平年5.0個で、8月に次ぐ多さになっています。日本近海の海面水温は平年に比べて高く、台風が発達しやすい状況となっています。台風シーズンは9月だけでなく、10月も前半を中心に続きます。台風が発生している際には、情報をこまめに確認してください。
参照:「tenki.jp」
大分・別府エリアの「防災推進運動」に合わせて。
現在、各市町村で「防災推進運動」などが頻繁に行われています。不動産管理や新築住宅の現場でも、地震や突風による窓ガラス破損対策は必須事項となりました。自然災害は起きてからでは遅く、事前の対策がすべてを決めます。
JIS規格適合の飛散防止フィルムは、万が一の破損時に破片が鋭利な凶器となって室内へ飛び散るのを防ぎます。これは、避難経路の確保や迅速な復旧(BCP対策)において極めて重要な役割を果たします。
地震や台風から身を守るために、「窓ガラスフィルム」で住まいのレジリエンスを強化してみてはいかがでしょうか?
台風シーズンが来る前に、まずはお気軽にご相談ください。
まずは、目隠しフィルム(すりガラス調)の「見え方」を動画でご確認ください。
中川ケミカル社製フォグラスの透け具合をHARU工房いちまるが比較検証。大分県内の窓ガラスフィルム施工はお任せください。
結論:フォグラスC-25は「近くは見えやすく、離れると見えにくい」タイプです。透け具合は上の検証動画でご確認ください。
9月が終わりに差し掛かり、朝晩が過ごしやすくなってきました。2026年の窓ガラスフィルム業界も、季節の移り変わりと共に「暑さ対策」から「台風・防災対策」へとご依頼内容がシフトしています。
今回は台風対策だけでなく、プライバシー保護の観点から。大分県別府市にあるデイサービスセンター「T.win」様より、新築施設の窓ガラス対策をご依頼いただきました。

9月も中旬に差し掛かり、いよいよ台風シーズンの到来です。最近はブログでも台風対策について多く触れていますが、2026年現在もお客様から頂くご依頼の多くは「台風対策のために飛散防止フィルムをお願いしたい」という切実な声です。
HARU工房 いちまるでは、ホームページだけでなく、日出町や杵築市を中心に新聞折込チラシを配布し、地域の皆様へ窓ガラスの飛散防止対策の重要性をお伝えしています。

先日の台風10号通過後に、特に多く寄せられたご相談・失敗事例をまとめました。2026年の家づくりや不動産管理の参考にしてください。
① 養生テープを貼っていたが、風で何かが飛んできてガラスが粉々に割れた
② 2階の小さな窓が、強風による「しなり(湾曲)」で割れてしまった
③ 古い養生テープを貼り替えようとして、無理に剥がしてガラスを割った
④ 後付けシャッターが高額だったため、フィルムで見積もりしたい
⑤ 市販のフィルムを自分で貼ったが、気泡だらけで上手くいかなかった
実は最も多かったのが ③ と ④ でした。建築リフォームの現場でも「コストを抑えて安全を最大化する」方法として、フィルム施工が注目されています。
現在、大分県内(大分・別府・日出)からのお問い合わせが殺到しており、順次ご対応させていただいております。
窓の防災対策をお急ぎの方は、必要事項を記入の上、下記よりご連絡ください。
まずは「養生テープでどこまで飛散を防げるのか」を、検証動画で確認してみてください。
結論:養生テープだけでは、割れたガラスの破片を十分に止めるのは難しいです。割れた後の飛散の違いは、上の検証動画で確認できます。
先日はお伝えした台風10号の進路予想図が大分県内も暴風域に入る予報が出ています。
本日8月28日16時40分に、台風10号の接近により日出地区7852世帯、16819人の高齢者等避難が発令されました。避難場所は各地区の公民館などになっております。
詳しくは日出町 総務課危機管理室(0977-73-3150)までご確認ください。
さて、本題に入ります。台風10号の接近により、窓ガラスに養生テープを貼っている住宅が多く見られます。

もちろん貼り方を間違えなければ効果は多少なりともあります。しかし実際の飛散の仕方は、先ほどの検証動画の通り、想像以上に厳しいケースがあります。
かなり頑丈に貼ってみたのですが、これでは万が一ガラスが破損した際、室内に破片が激しく散乱し、雨水も吹き込んでしまいます。
一方で、弊社が推奨している「JIS規格適合・飛散防止フィルム」は、衝撃を受けても破片を強力に保持します。近年の建築業界でも、この「室内に被害を入れない」性能が、家族の安全を守る鍵とされています。
果たして、貴方が避難しようとしている建物は安全でしょうか??