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大分県内も5月中旬に差し掛かり、30度近い夏日がチラホラ。すぐそこまで猛暑の夏が迫ってきております。今年も例年より早い「暑さ対策」のご依頼が日々続いております。
☕ 施工事例:和 style shop&cafe 和蔵(別府市)様
別府市の人気カフェ「和蔵」様より、厨房の環境改善と地震対策のご依頼をいただきました。
🔍 ご依頼内容
① 厨房窓からの強烈な「暑さ」を解消したい。
② 昨今、頻発している「地震」に対する飛散防止対策。

【型板ガラスとは】表面がザラザラした凹凸のあるガラスです。従来のフィルムでは剥がれやすかったこのガラスにも、専用フィルムなら美しく施工可能です。|HARU工房いちまる
☝️ 型板ガラスとは?
表面がザラザラしており、主に浴室や厨房などの視線を遮る場所に利用されています。通常のフィルムでは密着しませんが、今回は専用フィルムを使用しました。
✨ 使用フィルム:グラフィル社 RSP35U
凹凸面にも貼れる特殊粘着構造(ドライ貼り対応)。暑さ対策、飛散防止、UV99%カットを同時に叶えます。

【施工比較】左側が遮熱フィルム施工後です。視認性はそのままに、厨房に差し込む強烈な日射熱を大幅にカットし、快適な調理環境を作ります。|HARU工房いちまる
←左が施工後 / 右が施工前
施工面積:約5㎡ / 施工価格:¥54,000(税込・材工共)
「凹凸ガラスだからフィルムは貼れない」と諦めていませんか?最新の遮熱技術は、あらゆる建築ガラスに対応可能です。暑さ対策だけでなく、地震時の飛散防止として厨房の安全を守るために非常に有効です。
🚨 ご注意ください!
5月・6月は繁忙期に入り、各メーカーのフィルムが品薄になる傾向があります。本格的な猛暑が来る前に、早めの対策をお勧めします!
施工日:2025年10月13日
【大分市】視線対策×西日対策を同時に解決|事業所のパーテーションにすりガラス調フィルム施工
4月も下旬に差し掛かり、過ごしやすい季節となりました。しかし今年も、5月からは30度近い夏日が予想されています。暑さ対策やオフィスの環境改善に、窓ガラスフィルムの活用はいかがでしょうか。
✅ この記事の結論(大分市の事業所様)
🏢 大分市 事業所様からのご依頼内容
① 入口パーテーションが駐車場に面しており、視線を遮りたい。
② 強い西日でパソコン画面が反射し、業務に支障が出ている。
✨ 使用フィルム:中川ケミカル フォグラス C-25
エンボス効果(凹凸)により、明るさを保ちつつ視線をカット。UV99%カット・飛散防止機能も備えた、オフィスリフォームの定番フィルムです。

【施工前】駐車場に面した入り口横の窓。外からの視線が社内に筒抜けで、仕事に集中しづらい環境でした。|HARU工房いちまる

【施工後】フォグラスC-25を施工。しっかり目隠ししつつ、明るい光を採り込めるため室内は暗くなりません。|HARU工房いちまる
✅ 室内側で感じやすい変化(大分市の事業所)
視線ストレスの軽減に加えて、時間帯によって気になる西日のまぶしさ・映り込みも抑えやすくなります。オフィスでは集中しやすさが作業効率に直結します。

【屋外より】外からは事務机やパソコンの画面が見えてしまい、セキュリティ面でも不安がありました。|HARU工房いちまる

【屋外より】西日の強い時間帯も、フィルムのエンボス効果でPC画面への反射を抑え、業務効率が向上します。|HARU工房いちまる
施工面積:約7㎡ / 施工価格:¥89,000(税込・材工共)
※現場状況(ガラス形状・枚数・既存フィルム有無)により内容は変動します。大分市内の現地確認もご相談ください。
ご担当者様からは「しっかりとプライバシー対策ができ、西日対策も期待できそうですね」と喜びの声をいただきました。近年のオフィスリフォームでは、社員様のストレス軽減とセキュリティ対策の重要性が高まっています。
大分市で「外からの視線を遮りたい」「西日で仕事がしづらい」とお悩みの事業所・店舗様は、ぜひ「HARU工房 いちまる」へご相談ください!
⚠ こんなお悩みは要注意(大分市の事業所様によくある)
施工日:2025年10月4日(大分市)
「社内の機密保護」と「快適な光」を両立させます。
大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店
事業所・店舗の目隠し/遮熱/飛散防止など、目的に合わせてご提案します(大分市・別府市・日出町ほか大分県内対応)。
2025年4月18日、大分県別府市を震源とする地震が短時間に9回発生しました。中央構造線断層帯の活断層上で起きたこの事象は、私たちに「常日頃からの備え」の重要性を改めて突きつけています。
📢 大分地方気象台・防災官のコメント
「中央構造線断層帯の活断層が走っている場所で発生しています。大きな地震につながるかは不明ですが、たまったひずみがずれたと捉えています」
出典:OBSオンラインより
別府市では過去にも局地的な地震が続いたケースがあり、気象台はこの機会に「地震への備え」を見直すよう呼びかけています。特に一戸建てやマンションにおいて、地震発生時の負傷原因で多いのが「割れたガラスによる切り傷」です。
🛡️ 「飛散防止フィルム」が家族を守る
窓ガラスに飛散防止フィルムを施工することで、万が一ガラスが割れても破片が飛び散らず、避難経路を確保できます。近年、不動産価値や建築基準においても「防災性能」は欠かせない要素となっています。
「うちは大丈夫」と過信せず、揺れが落ち着いている今こそ、別府・日出・大分の窓ガラスフィルム専門店「HARU工房 いちまる」へご相談ください。大切な家族と住まいを守るお手伝いをいたします。
「1枚からでも施工可能です。まずはお気軽にご連絡ください」
大分県内はここ数日、荒れた天気が続いていますが、4月下旬から25度を超える夏日が迫ってきています。年々厳しくなる夏の猛暑と電気代高騰をどのように乗り越えるべきか?
まずは、遮熱性能を可視化したこちらの実験動画をご覧ください。
🚨 緊急事態:日出町・別府市エリアで被害報告
新年度が始まり1週間。日出町で発生した空き巣被害のお客様よりご連絡をいただき、急遽「ガラス交換」および「防犯フィルム施工」を実施しました。2026年現在、侵入犯罪はますます巧妙化しており、他人事ではありません。

【被害の現状】日出町・別府市で発生した空き巣被害の現場です。クレセント錠付近のガラスを割られ、無情にも侵入を許してしまいました。|HARU工房いちまる
※警察による現場検証直後の写真です
鍵の部分をピンポイントで割られ、錠を外して侵入されています。日出町内でも不審者情報が相次いでおり、4月の慌ただしい時期を狙う犯行が浮き彫りになりました。
🏢 今回の防犯リフォーム内容
使用フィルム:リケンテクノス SS1490C(CPマーク認定品)


施工後】ガラスを新品に交換し、最強クラスの防犯フィルムSS1490Cを施工。官民合同会議の「CPマーク」認定品で、再発を防ぎます。|HARU工房いちまる
💡 プロの視点から
防犯フィルムはただ貼れば良いわけではありません。SS1490Cのような厚手フィルムを規定の工法で正しく施工してこそ、真の防犯性能を発揮します。建築リフォームの際、窓の強化は家族の命を守る最も重要な工程です。
施工内容:ガラス交換+防犯フィルム5㎡ / 価格:¥105,000(税込・材工共)
「身近なところまで危険が忍び寄ってきている」というのが偽らざる実感です。他人事ではありません。日出町、別府市、大分市で少しでも不安を感じた方は、手遅れになる前に「HARU工房 いちまる」へお問い合わせください。
施工日:2025年9月22日
不安を安心に変える。まずはお電話で現状をお聞かせください。
3月になり、大分県内も暖かい日が増え、過ごしやすい季節になってまいりました。今回は大分市にお住いのお客様より、「カーテンに頼らない暮らし」のご相談をいただきました。
🏠 ご依頼内容:リビングの開放感とプライバシーの両立
カーテンを外し、リビングからの眺望を損なわずに屋外からの視線を遮りたい。2026年最新の住宅リフォームでも人気の「ミラー遮熱」をご提案しました。
✨ 使用フィルム:GLAFIL社製(シルバー系遮熱フィルム)

【施工前】リビングのカーテンを開けると外からの視線が入り込み、リラックスできない状態でした。|HARU工房いちまる

【施工後】室内からは外の景色がクリアに見えるのに、日差しを70%以上カットして室温上昇を抑えます。|HARU工房いちまる

【屋外より】施工前は室内が丸見えで、防犯やプライバシーの面でも不安がありました。|HARU工房いちまる

【屋外より】マジックミラー効果で鏡のように反射し、室内のプライバシーを完璧に守ります。|HARU工房いちまる
💡 施工のポイント
ミラーフィルムは昼間の目隠しに最適ですが、夜間に室内を明るくすると効果が逆転します。HARU工房いちまるでは、周辺環境やライフスタイルに合わせて、最適な透過率をオーダーメイドでご提案します。
施工面積:約7㎡ / 施工価格:¥66,000(税込・材工共)
お客様のご希望通り、外から室内が見えなくなりました。早速カーテンを外し、開放感あふれる空間に生まれ変わりました。大分市で「カーテンを外して景色を楽しみたい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
施工日:2025年8月7日
大分県もまだまだ寒さが厳しい日々が続いていますが、3月が近づき、新生活の準備に忙しい日々を送っていませんでしょうか?
そんな中、今回は「春の空き巣対策」についてお話しします。
新生活を迎える3月、1年でも侵入犯罪の多い時期です。令和5年1月からSNSなどを利用した特殊詐欺が多発しており、年々、侵入窃盗の認知件数は減少しているものの、未だに年間3万件以上もの住宅が被害にあっています。発生場所別認知件数は、一戸建て住宅が40%と最も多く、侵入のしやすさが伺えます。そこで今回は、侵入窃盗被害の対策方法をご紹介します。キーポイントとなるのは、侵入口として一番多い「窓」。犯人が侵入を断念せざるを得なくなる、鉄壁の「窓」とは?ガラスフィルムで窓の防犯対策が家族と家を守ります。
うっかりしたカギの閉め忘れはもちろん、わずか数秒で割られてしまう窓ガラスは、空き巣にとって絶好の侵入口です。カギを閉める習慣に加え、万が一ガラスを割られても侵入に時間をかけさせる『窓の物理的な強化』を組み合わせることが、家族の安全を守る鉄壁の対策となります。

新生活で家を空けがちな春先は、下見をする侵入者が増える時期です。大分県内の一戸建て住宅を守る第一歩は、侵入口になりやすい「窓」の強化から始まります。|HARU工房いちまる
◇ 春になるとなぜ空き巣被害が増えるの?
「春といえば?・・・新生活による引っ越しシーズン」お子さんや家族が引っ越しする為に、家を空ける日が必ずあると思います。もちろん、侵入者はこの時期から事前に「下見」をしています。
空き巣など侵入窃盗犯は、住民が忙しいときを狙っているということです。
続いて、5月にはゴールデンウィークがあります。長期間の旅行に行く方や、実家への帰省で家を空ける方が多い時期です。年末も同様に、仕事に追われて自宅でゆっくりする時間が取れない方や、年末年始の挨拶のために帰省する方が増えます。
◇ 空き巣の侵入経路は?
実は、侵入手段で一番多いのが、「無締り」です。開けっ放しの玄関ドアやうっかりカギを締め忘れていた窓を目ざとく見つけて犯人は侵入してきます。次いで多いのが「ガラス破り」。窓ガラスを割って、そこから手を入れカギを外し中に入ってきます。侵入口は、6割が窓で、次いで表出入口、その他の出入口となっています。
侵入口の6割が窓という事は、外出する時に戸締りをしてもあまり意味がないという事にもなります💦
窓は特殊な工具を使わなくても、わずか数秒で割ることができるため、散歩やお迎えなど、短期間の外出でも被害にあってしまうので要注意です。
◇ 手軽にできる対策とは?
① 防犯カメラの設置
セキュリティ会社と契約も視野に入れないといけませんが、「手軽にできる対策」という事なので、ホームセンターなどで販売しているダミーの防犯カメラで代用できます。
侵入者に「この家は防犯意識が高い」と認識させるのが目的です。
② 窓ガラスを強化する
代表的な商品が弊社でも取り扱っている「防犯フィルム」。防犯ガラスの設置となると、高コストですし、設置にどうしても時間がかかってしまいます。
防犯フィルムは2002年11月、3省庁16団体(警察庁、国土交通省、経済産業省及び関係する民間団体) による官民合同会議が設置され、サッシ、シヤッター・ドア、鍵、ガラス、ウインドウフィルムの住宅部品に 防犯性能基準を設定、性能評価試験を実施して基準を満たしたものを「防犯性能の高い建物部品」に認定されました。
ウインドウフィルムは、製品及び施工の条件を満たしたものが“防犯フィルム”として認定され CPマーク(ラベル)を貼付することができます。
侵入者からすると、この「CPマーク」こそが防犯対策をされているので、諦める原因の1つになってしまいます。
大分県で空き巣対策をお考えの皆様!「HARU工房いちまる」にご相談してみてはいかがでしょうか?
1年を通して降り注ぐ紫外線。3月頃から急激に量が増え始め、5月〜9月にはピークを迎えます。2026年最新の気象データでも紫外線量は増加傾向にあり、もはや「屋外だけ」の対策では不十分です。
紫外線は乱反射するため、窓を通して室内にも容赦なく侵入します。人体と住まいの「物」に与える影響を、最新の視点で解説します。

肌老化の最大の原因は「光老化」です。
シミ、シワ、たるみの原因となるUV-Aは窓ガラスを透過します。皮膚科医の間でも「室内での紫外線対策」はもはや常識ですが、家の中で日焼け止めを塗り続けるのは肌への負担も大きく、現実的ではありません。
✅ 解決策:窓ガラスフィルムで「UV99%以上カット」
紫外線は、フローリング、畳、家具、カーテンなどの「退色・劣化」を加速させます。

プラスチック製品や布製品がボロボロになる主犯は紫外線です。高価な家具やリフォームしたてのフローリングを守るために、不動産管理の視点からもUVカットフィルムの施工は非常に有効な先行投資です。
💡 別府・日出エリアの皆様へ
日当たりの良い高台の住宅や、西日の強いお部屋は、想像以上にダメージが蓄積されています。春の本番前に、透明度を変えずに対策を始めましょう。
2月も終盤、本格的なシーズン到来前に、大分・別府の窓ガラスフィルム専門店「HARU工房 いちまる」へお気軽にご相談ください!
「透明なままでUVカットしたい」そんなご要望にプロが応えます。
文部科学省は2025年1月27日、学校施設の防災機能強化に向けた解説動画を公開しました。2026年に向けて、全国の避難所(学校体育館)の空調整備と「断熱遮熱対策」が急速に加速しています。
参照:文部科学省/mextchannel
● 臨時特例交付金の新設
2033年度まで整備ペースを2倍に加速。初期投資を抑え、地方負担を大幅に軽減する措置が取られています。
● 断熱対策が補助の必須要件に
空調効率を高め光熱費を抑制するため、窓への断熱遮熱フィルム貼付などが「安価かつ短期間で施工できる有効な事例」として紹介されています。
💡 不動産・公共施設のレジリエンス(防災力)向上へ
学校施設は地域の避難所です。夏の熱中症対策、冬の底冷え対策として、窓ガラスフィルムによる遮熱・断熱は、公共施設リフォームにおいて最もコストパフォーマンスの高い選択肢の一つです。
大分県内(大分市・別府市・佐伯市等)の学校法人様、自治体様、施設管理担当者様。今回の特例交付金を活用した窓ガラスの断熱・防災対策をご検討の際は、地元密着の専門店にご相談ください。
「短期間かつ安価に」を実現する最適なフィルムプランをご提案いたします。
大規模施設の見積もり・現地調査も無料で承っております。
昨年から続く「空き巣対策」。2026年に入り防犯フィルムのご依頼も落ち着きを見せていますが、闇バイト等の社会問題は未だ予断を許さない状況です。「何か良い対策は?」と不安を抱えるお客様に、HARU工房いちまるは真摯に寄り添い続けます。
今回は、いつも大変お世話になっております「株式会社リブトリック大分」様からのご依頼です。
🏢 ご依頼内容:事務所リフォームに伴う窓ガラス対策
道路に面した窓ガラスのプライバシーを確保しつつ、明るい室内を維持したい。


施工面積:約6㎡ / 施工価格:¥81,000(税込・材工共)
施主様からも「しっかりとプライバシー対策ができ、カーテンも不要になって本当に良かった」と大変喜んでいただけました。
新築物件やオフィスのリフォームで、デザイン性と機能性を両立させたい皆様!大分・別府・日出の窓ガラスフィルム施工は「HARU工房 いちまる」へお任せください。
施工日:2025年7月4日