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まずは「養生テープでどこまで飛散を防げるのか」を、検証動画で確認してみてください。
結論:養生テープだけでは、割れたガラスの破片を十分に止めるのは難しいです。割れた後の飛散の違いは、上の検証動画で確認できます。
先日はお伝えした台風10号の進路予想図が大分県内も暴風域に入る予報が出ています。
本日8月28日16時40分に、台風10号の接近により日出地区7852世帯、16819人の高齢者等避難が発令されました。避難場所は各地区の公民館などになっております。
詳しくは日出町 総務課危機管理室(0977-73-3150)までご確認ください。
さて、本題に入ります。台風10号の接近により、窓ガラスに養生テープを貼っている住宅が多く見られます。

もちろん貼り方を間違えなければ効果は多少なりともあります。しかし実際の飛散の仕方は、先ほどの検証動画の通り、想像以上に厳しいケースがあります。
かなり頑丈に貼ってみたのですが、これでは万が一ガラスが破損した際、室内に破片が激しく散乱し、雨水も吹き込んでしまいます。
一方で、弊社が推奨している「JIS規格適合・飛散防止フィルム」は、衝撃を受けても破片を強力に保持します。近年の建築業界でも、この「室内に被害を入れない」性能が、家族の安全を守る鍵とされています。
果たして、貴方が避難しようとしている建物は安全でしょうか??
台風シーズン、大分県内では毎年「窓ガラスが割れた」という被害報告が相次ぎます。
近年の気象傾向として、台風の大型化・低速化が顕著になっており、建築・不動産業界でも「窓の強靭化」が資産価値を守る最優先事項となっています。

台風が接近する前から大雨になり、多い場所では500ミリを超える恐れがあります。台風の動きが遅く、広範囲にわたり、大雨や暴風、高波など、影響が長引く可能性があります。台風の接近前から備えをしておきましょう。
出典:tenki.jp
大分・別府エリアの皆様、窓の飛散防止対策は万全ですか?
暴風による飛来物で窓が割れると、室内は一気にパニックに陥ります。割れた瞬間に吹き込む猛烈な風は、屋根を押し上げる原因にもなり、建物全体に深刻なダメージを与えます。大分市や別府市の戸建て住宅、マンション管理において、JIS規格適合の飛散防止フィルムは「最もコストパフォーマンスの高い防災投資」として選ばれ続けています。
台風シーズンが来る前に、窓ガラスフィルムで早めの対策を。
「HARU工房いちまる」へ是非お問い合わせ下さい!
まずはLINEでお家の窓の状況をご相談ください。プロが迅速にアドバイスいたします。
毎年夏から秋にかけて、大分県内では猛暑と台風という2つの脅威が同時に押し寄せます。
県内はまだまだ35度を越える「猛暑日」が続く予報です。不動産管理や住宅設計の現場でも「遮熱対策」が急務となっています。
大分市や別府市の沿岸部にお住まいの方は、台風シーズンに向けて特に早めの備えが肝心です。

ガラスフィルムで「暑さ対策」と「台風対策」を同時に。
猛暑によるエアコン効率の低下と、台風によるガラス破損のリスク。この2つの悩みは「高機能窓ガラスフィルム」1枚で同時に解決できます。災害に強く、かつ省エネ性能の高い住まいは資産価値を高めるとされています。
JIS規格適合の飛散防止性能で台風から家族を守り、強力な遮熱性能で室温上昇を抑える。窓を交換するよりも遥かに低コストで、最短当日中に施工が完了します。
大分県内全域、フットワーク軽くお伺いします。まずは現状の窓をチェックしてみませんか?
熱中症による救急搬送は、炎天下の屋外だけで起きているわけではありません。実は搬送場所で最も多いのは「住宅(室内)」で全体の約37%を占めています。
大分県が発表した救急搬送状況では、累計512名が搬送され、そのうち高齢者が348名と約7割を占めています。重症・中等症患者も半数を超えており、予断を許さない状況です。
7月23日には由布市・大分市で熱中症による2名の死亡が確認されました。また、全国的には1日で9,000名以上が搬送される日もあり、環境省と気象庁からは連日、熱中症への厳重な警戒が呼びかけられています。
気象庁の長期予報によると、全国的に例年より気温が高い状態が続く見込みです。特に懸念されているのが、南米ペルー沖の海面水温が下がる「ラニーニャ現象」の発生です。
ラニーニャ現象による影響:
日本付近は太平洋高気圧に覆われやすく「10月にかけて記録的な暑さ」が続くほか、台風の発生も増える傾向にあります。気象庁も「長期間の熱中症対策と、台風への備え」を強く求めています。
長い夏を乗り切るためには、エアコン効率を劇的に高める「遮熱対策」が不可欠です。
窓ガラスフィルムなら、室温上昇を抑えて熱中症リスクを軽減するだけでなく、ラニーニャ現象に伴う台風発生時の「ガラス飛散防止対策」としても絶大な効果を発揮します。
【窓ガラスフィルムが必要な理由】
● 節電: エアコンの負荷を下げ、電気代高騰から家計を守る。
● 健康: 室内型熱中症を未然に防ぎ、高齢者や子供の安全を確保。
● 防災: 台風や突風によるガラス割れ被害を防ぐ(飛散防止機能)。
窓ガラスフィルムは一度貼れば10年前後、電気代なしで熱をカットし続けます。健康と家計を守る先行投資として、ぜひ一度ご検討ください。
大分・別府・由布・中津など、県内全域の窓の安全と快適は「HARU工房いちまる」へお任せください。
\ 暑さと台風への備えを同時に解決 /
「夏は暑くて仕事にならない」「冬は窓際が寒すぎる」——店舗やアトリエを構えるオーナー様からよくいただくお悩みです。
本日は、以前もお世話になりました臼杵市にございます「うすき皿山」様より、アトリエと焼き菓子店の暑さ・寒さ対策のご依頼をいただきました。
【公式】臼杵焼オンラインストア

◇ご依頼内容
アトリエ内、および焼き菓子店の窓ガラスから入る「夏の暑さ」と「冬の寒さ」の両方を解決したい。
場所ごとの目的に合わせ、評価の高いメーカー各社のフィルムを使い分けました。
① アトリエ:NS70LE(GLAFIL)
【注目】 暑さを約40%カットしつつ、冬の暖かさを逃がす熱量を約23.4%軽減。1年中快適に過ごせる「遮熱断熱フィルム」です。
② アトリエ一部:RSP35(GLAFIL)
暑さを約52%強力カット。マジックミラー効果でプライバシーも確保します。
③ 焼き菓子店入口:GF1102(サンゲツ)
透明度を保ち、お店の景観を損なわずに暑さを約35%カットします。
※全フィルム共通:UV99%カット、飛散防止対策済み

● 施工面積:約16㎡
● 施工価格:180,000円(税込・材工共)
例年、大分県内では10月頃まで厳しい残暑が続きます。店舗・アトリエ・オフィスの暑さ・寒さでお悩みの方は、臼杵市、大分市、別府市など県内全域、地域密着の「HARU工房いちまる」へお気軽にご相談ください。
7月に入り大分県内も連日、35℃を超える「猛暑日」が続いています。気象協会の発表では梅雨明け後、今年は40℃を超える「酷暑日」が続くと予測されており、警戒が必要です。
大分県内(豊後大野市)でも、残念ながら熱中症による死亡事故が発生してしまいました。熱中症は、私たちが思っている以上に身近に潜む「忍び寄る自然界の脅威」です。

熱中症といえば炎天下を想像しがちですが、救急搬送の発生場所で最も多いのは「住宅(室内)」で全体の約37%を占めています(全日本病院協会引用)。
【年代別:室内型熱中症の原因】
● 高齢者: 暑さを感じにくくエアコンを控えがち。電気代の心配も一因。
● 乳幼児: 体温調節機能が未発達で、自ら症状を訴えられない。
● 成人: 外が暑すぎて冷房を強めすぎ、自律神経を崩す「冷房病」や就寝中の脱水。

全ての年代に共通する解決策は、「窓ガラスフィルム」で室内へ流入する熱を物理的にカットすることです。
カーテンやシェードは窓の内側に熱を溜め込んでしまいますが、窓ガラスフィルムはガラス面で熱を跳ね返すため、エアコンの設定温度を下げすぎず、効率的に冷房を効かせることが可能です。
2026年最新リフォームの知恵:
「エアコン代がもったいない」と考える高齢者の方や、「冷房病が辛い」とお悩みの方へ。窓ガラスフィルムは一度貼れば10年前後、電気代なしで熱をカットし続けます。数年後の健康と家計を守る先行投資として、建築業界でも推奨されています。
大分県内でも毎年多くの方が搬送される熱中症。大切な家族を守るために、窓からの対策を始めてみませんか?
大分・別府・日出・中津など全域対応。ご相談は「HARU工房いちまる」までお気軽にお寄せください。
\ 熱中症対策・遮熱の施工事例はこちら /
本日は別府市のお客様から、この時期最も多い「暑さ対策」と「目隠し」のご依頼事例をご紹介します。
ご自宅の横に公共施設の駐車場があり、「2階の室内が外から丸見えになってしまう」というお悩みと、夏場の厳しい「暑さ」を同時に解決したいとのご相談でした。
【施工データ】
今回採用したのは、世界的な建築フィルムメーカー3M社の「LOW-E20」。2026年の最新不動産トレンドでも重視される「プライバシー確保」と「省エネ性能」を極めて高いレベルで両立する製品です。

【LOW-E20の驚きの性能】
● 暑さ対策: 日射熱を73%カットし、エアコン効率を劇的に向上。
● 寒さ対策: 冬の暖気を逃がす熱量を23%削減。2026年の電気代高騰対策に直結。
● 目隠し: 強力なマジックミラー効果で、日中はカーテンなしで過ごせます。
● 安全・安心: UV99%カットで日焼けを防ぎ、飛散防止機能で災害時も安心。

別府市をはじめ大分県内では、住宅密集地や通りに面した窓の「視線対策」のご相談が増えています。2026年、不動産の資産価値を守りつつ、1年中快適に過ごせる「高機能フィルムリフォーム」をぜひご検討ください。
大分県全域での施工に対応しております。窓のお悩みは地域密着の「HARU工房いちまる」へお任せください!
\ 別府市・大分市での解決事例はこちら /
施工日:2025年3月4日
「室内にいるから紫外線は大丈夫」——そう思っていませんか?
実は、日当たりの良い窓辺では屋外の約80%もの紫外線が室内に入り込んでいます。3月〜9月がそのピークで、カーテンを開けている時間が長い春〜秋は、知らないうちにUVダメージが蓄積し続けています。
お客様からよくいただくご質問にお答えします。「窓ガラスフィルムで紫外線は本当に防げるの?」
結論からいうと、UV99%カット対応のフィルムであれば、ほぼ完全に紫外線を遮断できます。透明タイプなら採光や眺望を損なわずに施工できるため、カーテンでは解決できない悩みに対応できます。

【放置すると起きる劣化の例】
① 床(フローリング、畳): 色褪せ、変色、表面の剥がれ。
② 家具・インテリア: 木製品の色褪せやレザーのひび割れ。
③ 布類: カーテンの劣化による破れ。

| 対策方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 窓ガラス交換 | Low-Eガラス等で高い効果 | コストが数十万円と非常に高額 |
| 遮熱カーテン | 比較的安価に導入可能 | 室内が暗くなり、外が見えない |
| 窓ガラスフィルム | UV99%カット+遮熱・飛散防止 | 専門業者による施工が必要 |
実際にご相談いただいたお客様の中には、ちょうどフローリングの貼り替えと畳の入れ替えをされていた方がいらっしゃいました。「家を建てた時にフィルムを貼っておけば、この無駄な出費を防げたのに…」というお言葉が非常に印象的でした。
窓ガラスフィルムは、施工後約10年間にわたってUVカット効果が持続します。フローリングや家具の買い替えコストと比較すれば、早めの施工が長期的なコスト削減につながります。

強くなる日差しから住まいを守るために。数年後に訪れる「無駄な出費」を抑えるためにも、ぜひ窓ガラスフィルムでの対策をご検討ください。
大分・別府・日出町など、大分県全域で紫外線対策にお悩みなら、地域密着の「HARU工房いちまる」へお気軽にご相談ください。
\ 紫外線・暑さ対策の事例はこちら /
「遮熱フィルムを貼ったら部屋が暗くなりそう」「冬に寒くなるのでは?」——そんな不安から、暑さ対策を後回しにしていませんか?
大分県内でも夏の気温上昇とともに遮熱フィルムへのご相談が増えています。しかし多くの方が「暗くなる」「冬が心配」という理由で踏み出せずにいます。今回は、その悩みをまるごと解決するフィルムについて詳しくお伝えします。
Q:「暑さ対策をしたいけど、部屋が暗くなるのと冬に寒くなるのは嫌だ」
この質問をされる方は、窓ガラスフィルムについて非常によく調べられています。結論からお伝えします。
A:「透明系遮熱断熱フィルム(Low-Eフィルム)」という解決策がございます。


出典:「GLAFIL NS70LE」より
今回は透明系のデータを掲載しましたが、遮熱性能をさらに重視する場合はシルバー系もご検討ください。どちらが適しているかは窓の向きや用途によって異なるため、お気軽にご相談いただければ最適なフィルムをご提案します。
大分県内で「明るさを落とさずに暑さ・寒さを対策したい」とお考えの方は、地域密着の「HARU工房いちまる」までお気軽にご相談ください。
\ 遮熱断熱フィルムの詳細はこちら /
施工日:2025年1月30日
「窓ガラスフィルムで暑さ対策は本当にできるの?」
大分県内のお客様から最も多くいただくご質問のひとつです。今回はこの疑問に、プロの視点からしっかりお答えします。
先に結論からお伝えすると、「暑さ(体感温度)の原因が”日差し・西日”にあるお部屋」ほど、窓ガラスフィルムの効果を実感しやすいです。
逆に、外気の熱気が入り込む(玄関や換気口、断熱材の状態など)ケースもあるため、当店ではご相談時に「暑さの原因がどこにあるか」を一緒に整理して、最適な対策をご提案しています。

まずは、皆さんが日頃から行っている暑さ対策のメリット・デメリットを整理してみましょう。
目次
メリット:部屋全体の温度調整、安定した冷却
デメリット:電気代の高騰、身体への冷えすぎ負担
メリット:手軽な熱遮断、ある程度の防音・遮光
デメリット:景色や日差しを遮る、窓際で熱がこもりやすい
ここでポイントになるのが、暑さの主な原因は大きく分けて「日射(直射日光・西日)」と「外気温」の2つという点です。
遮熱カーテンは手軽ですが、どうしても窓の室内側で熱がたまりやすく、カーテン付近がモワッとすることがあります。
一方、窓ガラスフィルムはガラス面で日射をコントロールするため、同じ温度表示でも体感(ジリジリ感)が和らぎやすいのが特長です。
建築フィルムの最大の強みは、「窓自体に密着して熱の侵入を根本から防ぐ」ことです。
※建物の断熱性、窓の種類(単板/複層/Low-Eなど)、日当たり、カーテンの有無によって感じ方は変わります。
結論として、「エアコンとフィルムの併用」こそが、電気料金値上げ時代における最強の省エネ対策です。特に「エアコンの刺すような冷たい風が苦手」という方には、フィルムで室温の上がり幅を抑える方法が非常におすすめです。
当店では、窓の向き・生活時間帯・お悩み(西日、眩しさ、プライバシー等)を伺ったうえで、無理のないプランをご案内しています。
Q1. フィルムを貼ると部屋は暗くなりますか?
A. フィルムの種類によります。遮熱性能が高いものほど反射や色味が出やすい傾向がありますが、明るさをできるだけ保ちながら遮熱するタイプもあります。ご希望の見た目に合わせてご提案可能です。
Q2. 夏だけでなく冬にも効果はありますか?
A. あります。遮熱(暑さ)対策中心のフィルムでも、窓からの不快感が軽くなる場合があります。さらに断熱寄りのフィルムを選ぶと、冬の暖房効率の改善も狙えます。夏冬どちらを優先したいかで選び方が変わります。
Q3. すぐ剥がれたり、気泡が残ったりしませんか?
A. 正しい施工であれば剥がれにくく、仕上がりもきれいになります。施工直後は水分の影響でムラが見えることがありますが、通常は乾燥とともに落ち着きます。気になる点は施工後もしっかりフォローします。
窓ガラスフィルムには他の暑さ対策にはない、UV99%カット・飛散防止・目隠し効果という「一石三鳥」のメリットがあります。
大分県で窓ガラスフィルムの暑さ対策・遮熱リフォームをお考えなら、確かな技術の「HARU工房いちまる」までお問い合わせください。
「自宅の暑さはフィルムで改善できる?」と迷ったら、まずは窓の写真(室内側・屋外側)と、暑い時間帯(午前/午後/西日)をLINEで送ってください。
簡易的な見立てと、候補フィルムの方向性(遮熱/断熱/目隠し併用)をご案内します。