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台風前や地震のニュースを見ると、窓ガラスにガムテープを貼った方がいいのかな?
と思う方は多いと思います。
たしかに「何もしないより安心そう」に見えますが、実際には
ガムテープだけで飛散防止対策になるわけではありません。
台風や地震の備えとして「昔から窓にテープを貼ると良いと聞いたことがある」というイメージが残っているからか、こういった疑問を持つ方が増えています。
よくある疑問
ただ、ガムテープはガラスそのものを強くするものではありません。
ひび割れや飛散の仕方を少し変える可能性はあっても、
飛び散る破片をしっかり抑える根本対策としては不十分です。
今回は、飛散防止の違いをわかりやすくするために、動画も掲載します。
透明フィルムだと動画では違いが見えにくいため、今回は色付きフィルムで検証しました。
そのため、「割れたあとにどうなるか」の違いがイメージしやすくなっています。
ポイント:養生テープやガムテープを貼っても、飛散防止フィルムの代わりにはなりません。
動画① 養生テープを貼っても意味が薄いことがわかる検証
養生テープを貼っていても、ガラス自体の飛散防止対策にはなりにくいことがわかる検証動画です。
動画② 飛散防止フィルムを貼った場合の違いがわかる検証
色付きフィルムで検証。割れたあとの破片の飛び散り方の違いがイメージしやすい動画です。
飛散防止フィルムは、ガラスが割れないようにするものではありません。
ただし、割れたときに
破片が室内に飛び散りにくくなる
ことが大きなポイントです。
こんな方におすすめです
また、飛散防止フィルムの中には、UVカット機能や、用途に応じて防犯に配慮したタイプもあります。
「できれば見た目を変えたくない」という方には、透明タイプのご提案も可能です。
うちの窓にはどんな対策が合う?
ガラスの種類や窓の大きさによって、向いているフィルムは変わります。
確認だけでも大丈夫です。写真があれば、LINEで無料相談いただけます。
窓フィルム施工の費用目安
腰窓:約8,000円〜
掃き出し窓:約15,000円〜
一般的なご家庭では、3〜6万円程度になることが多いです。
※窓サイズ・枚数・フィルムの種類によって変動します
HARU工房いちまるでは、大分県を中心に、窓ガラスフィルムのご相談を承っています。
飛散防止、UVカット、遮熱、防犯など、窓のお悩みに合わせてご提案しています。