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島根県で震度5強の地震。大分でも今こそ「窓」の防災対策を。
1月6日の午前、島根県東部を震源とする最大震度5強の地震が発生しました。大分県内でも揺れを感じたり、地震への備えを改めて考えたりした方も多かったのではないでしょうか。
地震対策というと、非常食・家具の固定・避難経路の確認を思い浮かべる方が多いと思います。しかし、意外と見落とされやすいのが「窓ガラスの飛散防止対策」です。
大分市・別府市・日出町をはじめ、大分県内の住宅や店舗でも、地震の揺れによって窓ガラスが割れると、避難時のケガや二次被害につながる可能性があります。窓ガラスフィルム施工専門店として、今できる備えをお伝えします。
目次
地震による被害で意外に多いのが、割れたガラスによる二次被害です。
特に寝室・リビング・玄関まわり・勝手口付近など、普段よく通る場所の窓が割れると、避難や生活再開に大きな支障が出ます。
過去の地震被害でも、割れたガラスによるケガや避難時の危険はたびたび指摘されています。大分市や別府市の戸建て住宅でも、窓ガラスの飛散防止対策をしておくことで、地震後の二次被害を減らす備えになります。
ご自宅や職場の窓が大丈夫か、まずは以下のポイントを確認してみてください。
ひとつでも気になる箇所があれば、早めに確認しておくことをおすすめします。窓ガラスは、普段は問題なく見えていても、地震や台風などの強い揺れ・衝撃で突然割れることがあります。
飛散防止フィルムは、窓ガラスの内側に透明なフィルムを施工し、万が一ガラスが割れた時に破片が飛び散りにくくするための建築窓ガラス用フィルムです。
ガラスを絶対に割れなくするものではありませんが、割れたガラス片をフィルムが保持することで、室内への飛散を抑える効果が期待できます。
地震の時に怖いのは、揺れそのものだけではありません。割れたガラスが床に散乱し、避難時に足を切ったり、停電中に破片を踏んでしまったりする二次被害です。
飛散防止フィルムは、そうした地震後の危険を減らすための、後付けできる窓の防災対策です。
すべての窓に同じ優先度で施工する必要はありません。まずは、生活動線や避難経路に関わる窓から確認することが大切です。
HARU工房いちまるでは、現地で窓の大きさ・場所・使用状況を確認し、必要な窓から優先順位をつけてご提案しています。
HARU工房 いちまるでは、万が一の衝撃でもガラスの破片を保持する、JIS規格に適合した建築窓ガラス用の飛散防止フィルムを取り扱っています。
透明タイプのフィルムであれば、見た目を大きく変えずに防災対策ができます。また、最近では「目隠し機能」と「防災機能」を兼ね備えたサンゲツ製などの高品質フィルムも、住宅や店舗のリフォームで選ばれています。
飛散防止フィルムは、地震対策だけでなく、台風時の飛来物対策、ガラス破損時の安全対策、紫外線カットなど、日常生活の安心にもつながります。
台風前などに、窓ガラスへ養生テープを貼る対策を見かけることがあります。しかし、養生テープはガラスの飛散を完全に防ぐものではありません。
ガラスが割れた場合、テープを貼っていない部分は飛び散る可能性があります。また、長期間貼りっぱなしにすると、テープ跡が残ったり、ガラスやサッシまわりを傷めたりすることもあります。
地震や台風への備えとして考えるなら、一時的なテープ対策ではなく、建築窓ガラス用の飛散防止フィルムを正しく施工することが重要です。
「うちは古い家だから」
「窓1枚だけだから」
「全部の窓に貼る予算はないから」
そう思って、相談をためらう必要はありません。
防災対策は、できるところから始めることが大切です。まずは寝室の窓だけ、リビングの大きな掃き出し窓だけ、避難経路に近い窓だけなど、優先順位をつけて施工することもできます。
大分市・別府市・日出町を中心に、大分県内であれば現地確認に伺います。窓の状態やガラスの種類を確認したうえで、必要な対策をご提案します。
施工事例は、大分県内の施工実績でもご確認いただけます。取扱フィルムについては、ガラスフィルムの種類ページもご覧ください。
「うちの窓は大丈夫?」と気になったら、まずはLINEで写真を1枚送ってください。
大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店
地震・台風・防災対策として、窓ガラスの飛散防止フィルムをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。窓1枚からでも対応いたします。