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外観を損なわず遮熱する|不動産店舗の南向き大窓に透明遮熱フィルムを施工した事例【北九州・大分対応】

今回の施工事例は、福岡県北九州市小倉にある不動産会社スタイリッシュレジデンス株式会社様からのご依頼です。

南側に大きな窓がある素敵な物件ですが、3月でも室温が急上昇し、来店されるお客様への影響が課題でした。2026年も早い時期からの猛暑が予想される中、「暑さ対策」「プライバシー保護」の両立が求められました。

HARU工房いちまる|北九州市小倉の不動産会社店舗での遮熱対策。2026年の省エネ基準に合わせた窓リフォーム。建築物省エネ法やZEH対応を見据えた高機能フィルム施工前。
HARU工房いちまる|北九州市・小倉|不動産店舗の遮熱フィルム施工前の様子

入念な打ち合わせの結果、今回は「景観」「店舗内の雰囲気」を重視し、サンゲツ社の透明系遮熱フィルムを選定。プロの視点で、建築物の外観を損なわないリフォームをご提案しました。

①シルバー系遮熱フィルム

● 暑さを50%〜70%強力カット
● 高いマジックミラー効果
● 2026年の猛暑対策に最適

②透明系遮熱フィルム(今回採用)

● 外観を損なわない高い透明度
● 景観重視の店舗や住宅に推奨
● 紫外線99%カットで備品を守る

施工完了:透明感と遮熱性能を両立

HARU工房いちまる|北九州・大分での遮熱フィルム施工後。サンゲツGF1102を使用。透明度を維持しながら、2026年の電気代高騰対策として空調負荷を軽減する不動産・建築リフォーム。
HARU工房いちまる|サンゲツGF1102施工後。景観を守りつつ、ある程度のプライバシーも確保。

透明系とはいえ、可視光線の反射により「店舗内がぼんやり見える」絶妙な仕上がりになりました。

  • 使用フィルム: サンゲツ社製 GF1102
  • 施工面積: 12平方メートル
  • 価格: 130,000円(税込・既存剥離込)

大分県内でも地震が多発しています。
遮熱フィルムには、ガラス破損時の飛散を防ぐ効果もあります。2026年の最新トレンドは「暑さ対策+防災対策」を一度に叶える窓リフォームです。


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