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病室を暗くせずに暑さを解消|日出町の病院で20年ぶりに透明遮熱フィルムを貼り替えた施工事例【大分】

「エアコンをつけていても窓際が暑い」「カーテンを閉めると暗くなって困る」——病院・医療施設でも、こうした窓の暑さ問題は深刻です。

日差しを避けるためにカーテンを閉め、そのせいで昼間から電気をつける状況では、電気代もかさみ、患者様・スタッフの双方に負担がかかります。今回は、大分県日出町の病院様で実施した透明遮熱フィルムの施工事例をご紹介します。

■ 日出町「児玉病院」様での施工事例

今回のご依頼は、大分県日出町にある児玉病院様からでした。「20年前の古いフィルムを剥がして、病室の暑さを解消してほしい。でも、室内が暗くなるのは避けたい」というご要望です。

【プロが解説】遮熱フィルムの選び方

  • シルバー系:暑さを最大70%以上カット。ただし見た目が鏡のようになり、室内がやや暗くなります。
  • 透明系:「明るさ(可視光線)」はそのままに、「暑さの源(赤外線)」だけをカット。景観を変えたくない施設・店舗に最適です。

■ 20年物のフィルム剥離から、最新フィルムへの貼り替え

まずは劣化した既存フィルムの剥離作業から開始しました。20年経過したフィルムは固着しており困難な作業でしたが、数時間をかけて徹底的に清掃しました。

大分県日出町の病院での窓ガラスフィルム剥離作業。古いフィルムを専用工具で丁寧に除去(HARU工房いちまる)
日出町・別府市の病院・介護施設でのフィルム貼り替え。古いフィルムの除去もお任せください

剥離完了後、サンゲツ社製「GF1102(透明遮熱フィルム)」を施工しました。施工後の写真がこちらです。

サンゲツGF1102透明遮熱フィルム施工後。病室の明るさを保ちつつ日射熱を大幅カット(HARU工房いちまる)
日出町での透明遮熱フィルム施工事例。外観を損なわず最大50%の日射熱をカット

透明系フィルムながら、最大で約50%の日射熱をカットします。病室の明るい雰囲気はそのままに、エアコンの効きを大幅に改善しました。

透明遮熱フィルムが選ばれる理由

  • 外観を変えない:透明なので施設の見た目を損なわず、入院患者様の視界も確保できます。
  • 明るさを保つ:カーテン不要で昼間の採光はそのまま維持できます。
  • 剥離・貼り替えにも対応:既存フィルムが劣化している場合も、剥離から貼り替えまで一括で対応します。
  • UV99%カット:患者様・スタッフの肌や家具・床材の日焼けも同時に防止します。
項目 シルバー系 透明系(GF1102)
遮熱効果 ◎ 最大70%以上カット ○ 最大約50%カット
室内の明るさ △ やや暗くなる ◎ 明るさを維持
外観への影響 △ 鏡面状になる ◎ 外観を維持
推奨用途 住宅・倉庫など 病院・施設・店舗

「外観を変えずに暑さ対策をしたい」「室内を暗くしたくない」という施設・店舗・住宅のお客様には、この透明遮熱フィルムが最適です。

大分市・別府市・日出町・杵築市など大分県全域に対応しています。病院・介護施設・住宅の暑さ対策は「HARU工房 いちまる」へご相談ください。

施工日:2024年7月30日

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・剥離作業・お見積りは無料。1枚から迅速に対応いたします。