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日別アーカイブ: 2026年4月24日

熊本地震から10年、大分の備えは窓から|飛散防止フィルムで今すぐできる地震対策

大分市・別府市・日出町で窓ガラスフィルム施工をしているHARU工房いちまるです。

4月20日に三陸沖でM7.4・震度5弱の地震が発生し、全国的に地震への関心が高まっています。大分のローカル番組「じもっとおおいた」でも、大分県内の活断層リスクと地震への備えについて取り上げられました。

今回は、大分県の地震リスクと、窓ガラスの飛散防止対策についてお伝えします。

飛散防止フィルムの効果を動画でご確認ください

実際の層間変位試験、地震の揺れを再現した試験の動画です。フィルムを貼ったガラスは、割れても破片が飛び散りにくく、その場に保持される様子が確認できます。フィルムなしでは、割れた瞬間に破片が飛散し、避難経路を塞ぐおそれがあります。

大分県には複数の活断層があります

大分地方気象台によると、県内には主に以下の活断層帯が存在します。地震はいつ起きるか分からないため、日頃からの備えが大切です。

  • 周防灘断層帯
  • 日出生断層帯(日出町・宇佐市周辺)
  • 中央構造線断層帯
  • 万年山-崩平山断層帯

さらに国東半島沖の海底活断層など、今後も新たな調査結果や被害想定が公表される可能性があります。お住まいの地域の防災情報を確認しながら、家庭や施設でできる備えを考えておくことが大切です。

地震の発生確率が低く見える地域でも、大きな地震が起きる可能性はあります。日頃から家具の固定、非常用品の準備、避難経路の確認、窓ガラスの安全対策などを進めておくことが重要です。

地震で怖いのは窓ガラスの破片です

強い揺れの地震では

窓ガラスの破片がケガや避難の妨げになるおそれがあります

割れたガラスが床一面に広がると、避難経路が塞がれ、被害が拡大する可能性があります。

2016年の熊本地震では、大分県内でも別府市・由布市で震度6弱を観測しました。強い揺れは窓ガラスの破損や家具の転倒など、室内のさまざまな危険につながります。

実際に地震で割れた窓ガラスの破片が床一面に散乱している写真

実際に地震で割れた窓ガラスの破片。床一面に広がると避難を困難にします。

特に注意が必要な窓はこちらです。

  • リビングの掃き出し窓(面積が大きく破片が多い)
  • 子ども部屋・寝室(就寝中に被害を受けやすい)
  • キッチン(素足で移動することが多い)
  • 廊下・玄関(避難経路になる場所)

飛散防止フィルムで今できる備えを

飛散防止フィルムは、地震でガラスが割れた際に破片の飛散を抑えるための対策です。ガラスが割れること自体を完全に防ぐものではありませんが、割れた後の危険を減らす備えとして役立ちます。施工時間は窓の大きさや枚数によって異なりますが、1窓あたり約30〜60分程度で完了することもあります。

  • 台風・強風対策
  • UVカット機能(フィルムの種類による)
  • 防犯対策の補助(侵入に時間をかけさせる対策)
  • 長期使用を想定した施工(耐用年数は環境やフィルム種類により異なります)

地震が来る前にご相談ください

地震はいつ起きるかわかりません。大分市・別府市・日出町を中心に、大分県全域で現地見積もりに対応しています。まずはLINEで窓の写真をお送りください。対応可否と費用目安をお伝えします。

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