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日別アーカイブ: 2025年1月14日

日向灘地震で大分も震度4|古いサッシの窓ガラス飛散リスクと今すぐできる飛散防止対策

🚨 地震発生:令和7年1月13日 21時19分頃

震源地:宮崎県日向灘(震度5弱)

地震の揺れでサッシが歪むと、ガラスが外れたり割れたりするリスクが劇的に高まります。2026年現在の建築リフォーム現場においても、古いアルミサッシでゴムが硬化している場合、パテや塩ビビートを用いた適切な施工を施すことで、万が一の際のガラス飛散を最小限に抑えることが可能です。

2025年1月13日 日向灘地震の大分県震度分布。HARU工房いちまるが推奨する地震対策・飛散防止フィルム施工。
令和7年1月 日向灘地震|大分県内でも強い揺れを観測。窓ガラスの安全対策が急務です。

引用元:「Yahoo!天気・災害」

📊 各地の震度情報(主なエリア)

震度5弱
宮崎県:宮崎市・高鍋町・新富町

震度4
大分県:大分市・佐伯市・臼杵市・竹田市
福岡県:久留米市 / 佐賀県:神埼市・白石町 / 熊本県:熊本市・八代市・阿蘇市 ほか

大分県佐伯市では階段からの転落によるケガ人も報告されています。県が公開している「日頃からの地震への備え」にもある通り、「窓ガラスの飛散防止対策」は自分たちで今すぐできる最も重要な備えの一つです。

🏠 2026年最新のレジリエンス住宅対策

大きな地震の後には、サッシの歪みからガラスが突然破損するケースも少なくありません。中古物件や賃貸管理においても、飛散防止フィルムによる「二次被害の防止」が強く推奨されています。


「うちのサッシ、大丈夫かな?」と不安を感じたら。プロの視点で無料診断いたします。

大分・別府・日出 窓ガラスフィルム施工専門店

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