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カテゴリー別アーカイブ: 施工実績

大分県内(大分市・別府市・日出町など)での窓ガラスフィルム施工実績を掲載しています。遮熱・断熱・目隠し・飛散防止など、目的別に仕上がりや施工内容のイメージが分かります

店舗・オフィスのパーティションを目隠し&おしゃれな木目調に|デザインフィルム施工事例【大分】

2月になり、大分県内も若干寒さが和らいできましたがまだまだゆだんは禁物です😭

今回の施工事例は「屋内のパーティション(間仕切り部)」に目隠しデザインフィルムの事例です。

使用したフィルムは「サンゲツ社製 GF1803クリアウッド」

HARU工房いちまる|竹田市や豊後大野市の飲食店・オフィス向け。施工前の透明ガラス板。2月から増える紫外線(UV)をカットしつつ、デザイン性の高い空間を作るための準備工程。
キャプション:HARU工房いちまる|竹田市・豊後大野市の店舗デザイン|3月の新生活・リフォームに合わせ、透明ガラスをオシャレな間仕切りへ

この様なフィルムです。↑

パーティションの設置個所はトイレ.ガラス店に材料を搬入して頂き、その場でフィルムを貼らせて頂きました。

📸 ビフォー・アフター

HARU工房いちまる|国東市、姫島村でのデザインフィルム施工後。サンゲツGF1803を使用し、木目調の高級感を演出。新築入居時の視線対策と、贅沢なインテリアとしての窓ガラス装飾。
施工前:透明なガラスの状態

HARU工房いちまる|九重町、玖珠町の店舗トイレ横パーティション設置イメージ。視線を遮りつつ光熱費節約(遮熱)にも貢献。2月の紫外線対策を兼ねた、機能的で美しい間仕切りの提案。
施工後:おしゃれな木目調に!

実際の設置個所は↓この様なイメージになるそうです。

HARU工房いちまる

パーティションは店舗や、会議室、銀行などでよく見かけるイメージですが、最近では一般の住宅でも設置されている様です。

もちろんパーティションで、オフィスをおしゃれに決めたい、と思っておられる方も多いでしょう。パーティションに貼るフィルムは、室内のインテリアや雰囲気、好みによってデザインを選ぶことをおすすめします。

色味や素材なども重要な要素なので、パーティションへフィルムを貼るの際には、他のインテリアとのバランスも考慮するとよりオフィスや店舗内に統一感を持たせ、オシャレを演出することが可能です。

それだけではなく目隠し効果も期待でき、貴方だけの「プライベート空間」に早変わり致します!

「外からの視線が気になる新築住宅の窓対策|杵築市でミラーフィルムを施工した事例【大分市・杵築市】」

今年も残すところあと1ヶ月。大分県内も冬らしい寒さがやってきましたね。

今回は、新築のお客様からよくいただく「4つのお悩み」についてお話しします。

🏠 新築住宅の「意外な」困りごと

  • 外からの視線が気になる
  • ② 子どものための防犯対策
  • ③ フローリングの日焼け(紫外線)
  • 夏は暑く、冬は寒い窓際

本日は杵築市のお客様からのご依頼で、特に切実だった「① 外からの視線」の解決事例をご紹介します。

HARU工房いちまる
キャプション:【施工前】南側の大きな窓から室内が丸見えの状態(HARU工房いちまる)

せっかくの新築。日中はカーテンを開けて開放的に過ごしたいものですが、南側から室内が丸見えの状態でした。

■ ミラーフィルムで「見えない」安心を

現地で2種類のミラーフィルムを仮貼りし、外からの見え方を比較。今回は、自然な明るさを保てる「やや薄めのミラータイプ」をお選びいただきました。

HARU工房いちまる
キャプション:杵築市での目隠しフィルム施工。外からの視線を遮断(HARU工房いちまる)
HARU工房いちまる
キャプション:【施工後】鏡のような反射でプライバシーをしっかり守ります(HARU工房いちまる)

室内からはこの通り、明るくクリア!

HARU工房いちまる
キャプション:室内側からの視界。フィルム施工後も明るく景色が見えます(HARU工房いちまる)

これから冬本番。視線が気になってカーテンを閉め切ると、部屋が暗くなり、気分まで寒くなってしまいます。

「HARU工房 いちまる」は、窓ガラスフィルムでお客様の「困った」を解決します!大分県内の新築・リフォームの窓対策は、ぜひ当店へお任せください。

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

HARU工房 いちまる

現地調査・フィルム仮貼り体感・お見積りは無料。杵築市・日出町など県内全域対応!

玄関・リビングの間仕切り扉をすりガラス調に|フォグラス施工ビフォーアフター事例【大分市】

今回は、一般住宅の玄関ホールからリビングに面した「間仕切り扉(パーティション)」への、すりガラス調フィルム施工事例をご紹介します。

■ 施工前:視線が通りすぎる状態

施工前の間仕切り扉。透明ガラスのため玄関からリビングが丸見えの状態(HARU工房いちまる)
施工前|透明な間仕切りガラス扉。玄関からリビングへの視線が遮られていない状態

↓ 施工後がこちら ↓

■ 施工後:光を取り入れつつ上品に目隠し

施工後の間仕切り扉。中川ケミカルのフォグラスで上品なすりガラス調に仕上がった状態(HARU工房いちまる)
すりガラス調フィルムの仕上がり。近づくとシルエットが見え、離れるとしっかり視線を遮ります

すりガラス調フィルムとは?

本来の「すりガラス」は、板ガラスを砂で研磨(サンドブラスト)して表面に細かい凹凸をつけた不透明なガラスです。本フィルムは、その美しい質感を忠実に再現します。
使用した中川ケミカルの「フォグラス」シリーズは、近づけば存在感を感じ、離れれば視線を優しくカットする、絶妙な透過性が特徴です。

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子どもを守る窓ガラス対策|保育園・幼稚園にCPマーク防犯フィルムが選ばれる理由【大分県別府市】

大分県にお住まいの皆さん、台風6号の被害は大丈夫だったでしょうか?昨日は風の力で窓ガラスが室内側にたわむほど、猛烈な荒天でしたね💦

本格的な台風シーズンが続く前に、窓ガラスフィルムで「割れない備え」を検討してみてはいかがでしょうか。

■ 別府市の保育園様:3M製「最強フィルム」の施工事例

今回は別府市の保育園様よりご依頼をいただき、3M社製「透明遮熱防犯フィルム(NANO80CP)」を施工しました。

別府市の保育園での防犯フィルム施工。3M NANO80CPで園児の安全を守る(HARU工房いちまる)

今回使用したフィルムは、まさに**「最強」**の名にふさわしい多機能モデルです。

🛡️ NANO80CPの驚くべき6つの効果

  • 1. 防犯性能:「官民合同会議」合格のCPマーク認定品。
  • 2. 透明遮熱:見た目を変えず、夏のジリジリ暑さをカット。
  • 3. UV99%カット:お肌や家具を紫外線から守ります。
  • 4. 耐摩耗性:ハードコートで掃除の際も傷つきにくい。
  • 5. 飛散防止:万が一の破損時も破片をガッチリ保持。
  • 6. 防虫効果:夜間の飛来虫を寄せ付けにくくします。

■ 施工の様子と仕上がり

防犯フィルム施工中の様子。厚みがあるため熟練の技術が必要です(HARU工房いちまる)

施工中(水抜き作業)

防犯フィルム施工後。透明度が高く視界を妨げません(大分県別府市)

施工後(美しい仕上がり)

透明系フィルムなので違和感はゼロ。防犯フィルムは通常のフィルムより数倍の厚みがあるため、完全に乾燥するまで夏場で約1ヶ月ほどかかりますが、徐々にガラスに馴染んでより綺麗になります。

CPマークの貼付。警察庁・国交省が認めた防犯性能の証(HARU工房いちまる)

すべての窓に安心の証「CPマーク」を貼付

価格は通常のフィルムより高価ですが、「飛散防止・遮熱・防犯」の3種類を個別に検討するより、これ1枚で済ませる方が遥かに効率的でコストパフォーマンスも高いと言えます!

大分県にお住まいの皆様、猛暑対策と同時に台風・防犯対策も行える「最強フィルム」をぜひご検討ください。お問い合わせは「HARU工房 いちまる」までお気軽に!

施工日:2024年10月4日

地元大分密着:窓ガラスフィルム施工専門店

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現地調査・防犯診断は無料です。別府市・大分市など全域対応!

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CPマーク非認定の防犯フィルムは危険?価格が同じでも性能が4倍違う実例【大分・中津市】

「防犯フィルムは貼ってある」——でも、そのフィルムは本当に防犯性能を持っていますか?価格がほぼ同じなのに、性能が4倍近く違うケースが実際に存在します。

大分県中津市にて、十数年前に施工された防犯フィルムの改修工事にお伺いした際、驚きの事実が判明しました。剥離してみると、以前のフィルムは現在のCPマーク認定基準の3分の1以下の厚みしかありませんでした。

大分県中津市での防犯フィルム改修工事。古いフィルムを剥離して最新のCPマーク認定品に交換(HARU工房いちまる)
防犯フィルムの剥離作業の様子。中津市・宇佐市の窓ガラス防犯リフォーム(HARU工房いちまる)

今回施工する3M社製「SH15CLAR-A」は、厳格な基準をクリアした「CPマーク認定」の防犯フィルムです。しかし以前施工されていたものは、その3分の1以下の厚みしかありませんでした。

知っておきたい「CPマーク」の認定基準

CPマーク認定基準。厚さ350μm以上の防犯フィルム施工(HARU工房いちまる)
  • フィルムの厚みが350μm以上であること。
  • 指定の接着剤を使用し、認定の「防犯フィルム施工技能者」が施工すること。

引用元:日本ウインドウ・フィルム工業会

■ 価格はほぼ同じ、性能は4倍近く違う——厚みと価格の比較

お客様が以前施工されていた内容と、今回HARU工房いちまるが施工した内容の比較です。

項目 以前のフィルム HARU工房の施工
厚み 約100μm 391μm(CP認定)
CPマーク認定 ✕ 非認定 ◎ 認定品
価格(㎡) ¥25,000 ¥26,000

価格はほぼ同じなのに、厚み(=防犯性能)は4倍近くの差があります。お客様も「もっとちゃんと調べるべきだった……」と驚かれていました。

■ 施工内容:1階と2階で最適なフィルムを選定

今回は侵入リスクの高い1階すべてにCPマーク認定品を、2階には強貫通対策フィルム(厚さ300μm・¥15,000/㎡)を選定し、コストを抑えながら建物全体の防犯性能を最大化しました。

大分県で「根拠のある」防犯対策をお考えなら

防犯遮熱・防犯目隠しなどプラスαの機能も充実しています。フィルムの厚み・認定基準・価格を明示したうえで、お客様が納得できる提案をいたします。現地調査・防犯診断・お見積りは無料です。

中津市・宇佐市・豊後高田市など大分県全域に対応しています。窓ガラスの防犯対策は「HARU工房いちまる」までお気軽にご相談ください。

施工日:2024年9月4日

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現地調査・防犯診断・お見積りは無料。後悔しない防犯対策をご提案します。

病室を暗くせず暑さ対策|日出町の病院で透明遮熱フィルムを貼り替え

「エアコンをつけていても窓際が暑い」「日差しを避けるためにカーテンを閉めると、病室が暗くなってしまう」

病院・介護施設・医療施設では、窓まわりの暑さ対策と室内の明るさのバランスがとても重要です。
日差しを避けるためにカーテンを閉め続けると、昼間でも照明が必要になったり、患者様やスタッフの快適性に影響したりすることがあります。

今回は、大分県日出町の病院で、古くなった窓ガラスフィルムを剥離し、透明遮熱フィルムへ貼り替えた施工事例をご紹介します。

日出町「児玉病院」様での透明遮熱フィルム施工事例

今回のご依頼は、大分県日出町にある児玉病院様からでした。
ご相談内容は、「20年ほど前に貼った古いフィルムを剥がして、病室の暑さ対策をしたい。ただし、室内が暗くなるのは避けたい」というものでした。

病室は、患者様が長い時間を過ごす場所です。
暑さを抑えるだけでなく、外の景色や自然光をできるだけ残すことも大切です。
そのため今回は、反射感の強いシルバー系ではなく、明るさを保ちやすい透明遮熱フィルムを選定しました。

病院・介護施設で暑さ対策と明るさの両立が大切な理由

病院や介護施設では、一般住宅以上に室内環境への配慮が必要です。

  • 患者様や利用者様が長時間過ごす
  • カーテンを閉め続けると室内が暗くなりやすい
  • スタッフの作業環境にも影響する
  • 施設の外観を大きく変えにくい対策が求められる
  • 古いフィルムの劣化や見た目も気になりやすい

そのため、病院・介護施設・医療施設では、単に遮熱性能だけで選ぶのではなく、明るさ・外観・景観・室内の使い方を考えてフィルムを選ぶことが大切です。

遮熱フィルムの選び方|シルバー系と透明系の違い

遮熱フィルムには、大きく分けて「シルバー系」と「透明系」があります。
どちらが良いかは、建物の用途、窓の方角、室内の明るさ、外観への影響、目隠しの必要性によって変わります。

遮熱フィルムの特徴

  • シルバー系:日射熱を抑える性能を重視しやすく、日中の目隠し効果も得やすいタイプです。一方で、外観が鏡のように見えたり、室内がやや暗く感じられたりする場合があります。
  • 透明系:室内の明るさや外観の印象を保ちやすいタイプです。病院・施設・店舗など、景観や採光を重視したい場所に向いています。

20年ほど経過した古いフィルムを剥離

まずは、既存フィルムの剥離作業から開始しました。
長期間貼られていたフィルムは、劣化や固着により剥がしにくくなっている場合があります。

無理に剥がすとガラス面に糊が残ったり、仕上がりに影響したりするため、専用工具を使いながら丁寧に作業を進めました。
剥離後は、ガラス面に残った糊や汚れを清掃し、新しいフィルムを貼れる状態に整えます。

大分県日出町の病院で古い窓ガラスフィルムを剥離している様子
日出町の病院で、古くなった窓ガラスフィルムを剥離している様子です。

サンゲツ GF1102 透明遮熱フィルムを施工

剥離と清掃が完了した後、サンゲツ社製の透明遮熱フィルム「GF1102」を施工しました。
透明系のため、病室の明るさや外の景色をできるだけ保ちながら、日射熱や紫外線への対策ができます。

日出町の病院にサンゲツGF1102透明遮熱フィルムを施工した後の窓
透明遮熱フィルム施工後。病室の明るさを保ちやすい自然な仕上がりです。

透明系フィルムは、シルバー系に比べて反射感が控えめで、外観の印象を大きく変えにくい点が特徴です。
日差しが入りやすい窓に施工することで、窓際の暑さ対策や空調効率の改善が期待できます。

効果の感じ方は、窓の方角、ガラスの種類、日射の強さ、室内環境によって異なります。
そのため、HARU工房いちまるでは現地確認を行い、目的に合わせてフィルムをご提案しています。

病院・医療施設で透明遮熱フィルムが選ばれる理由

  • 室内の明るさを保ちやすい:日差し対策をしながら、病室の自然光を残しやすいのが特徴です。
  • 外観を大きく変えにくい:透明系のため、施設の見た目を損ないにくく、外からの印象も自然です。
  • 紫外線対策になる:紫外線を大幅にカットするタイプのため、床材・家具・備品の色あせ対策にもつながります。
  • 古いフィルムの貼り替えにも対応:劣化した既存フィルムの剥離から、新しいフィルムの施工まで対応できます。
  • 患者様・スタッフの快適性向上:窓際の暑さを抑えることで、過ごしやすい室内環境づくりに役立ちます。

シルバー系と透明系の比較

項目 シルバー系 透明系
遮熱性能 高いタイプが多い 明るさとのバランスを取りやすい
室内の明るさ やや暗く感じる場合がある 明るさを保ちやすい
外観への影響 反射感が出やすい 外観を大きく変えにくい
おすすめの場所 西日が強い窓、目隠しを重視する場所 病院、介護施設、店舗、事務所、住宅のリビング

施工内容

  • 施工場所: 大分県日出町
  • 施設種別: 病院
  • 施工内容: 古い窓ガラスフィルムの剥離・透明遮熱フィルムの貼り替え
  • 使用フィルム: サンゲツ社製 GF1102 透明遮熱フィルム
  • 施工日: 2024年7月30日

古いフィルム剥離・貼り替えの費用目安

窓ガラスフィルムの貼り替え費用は、窓のサイズ・枚数・既存フィルムの劣化状態・剥離作業の有無・新しく貼るフィルムの種類によって変わります。

施工内容 費用目安
腰窓サイズ 約8,000円〜
掃き出し窓サイズ 約15,000円〜
一般住宅・店舗・施設の一部施工 約30,000円〜60,000円前後
古いフィルムの剥離作業 劣化状態・面積により別途見積り

※上記は目安です。実際の金額は、窓のサイズ・枚数・フィルムの種類・既存フィルムの状態・施工環境によって変わります。正式な金額は現地確認後のお見積もりとなります。

よくある質問

Q. 透明遮熱フィルムを貼ると病室は暗くなりますか?

A. 透明系フィルムは、シルバー系に比べて明るさを保ちやすいタイプです。ただし、見え方や明るさの感じ方は窓の方角・日射の強さ・室内環境によって変わります。

Q. 古いフィルムの剥離だけでも相談できますか?

A. はい、古いフィルムの剥離や貼り替えのご相談も可能です。長期間貼られていたフィルムは劣化や糊残りがある場合があるため、現地確認をおすすめします。

Q. 病院や介護施設でも施工できますか?

A. はい。病院・介護施設・店舗・事務所など、施設向けの施工にも対応しています。利用者様やスタッフの動線に配慮しながら施工日程をご相談します。

Q. 透明タイプとシルバータイプはどちらが良いですか?

A. 明るさや外観を重視する場合は透明タイプ、遮熱性能や日中の目隠しを重視する場合はシルバー系が向いている場合があります。窓の方角や用途に合わせて選ぶことが大切です。

Q. 1枚だけでも相談できますか?

A. はい、1枚だけのご相談も可能です。LINEで窓の写真を送っていただければ、確認の目安をご案内できます。

関連ページ

大分県内の病院・介護施設・店舗の暑さ対策に対応

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市をはじめ、大分県内で窓ガラスフィルム施工に対応しています。
病院、介護施設、店舗、事務所、住宅など、建物の用途に合わせたフィルム選びをご提案します。

「病室を暗くせずに暑さ対策をしたい」
「古いフィルムを貼り替えたい」
「透明タイプとシルバータイプで迷っている」
「施設の外観を変えずに窓まわりを改善したい」

このような方は、お気軽にご相談ください。

事務所の東向き窓・朝日問題を解消|グラフィルRSP35LE遮熱フィルム施工事例【大分】

「東向きの事務所窓から朝日が差し込んで、始業時にはすでにサウナ状態になっている」——こうした東向き窓特有の朝日問題は、遮熱フィルムで効果的に解消できます。

現地調査の際、周囲に遮蔽物が全くなく、始業時間の3時間も前から室内温度が上昇し続けてしまうという状況を確認しました。エアコンをつけても追いつかない「窓からの熱」を根本から遮断する必要がありました。

大分県の事務所窓ガラス対策。東日の差し込みをグラフィルRSP35LEでブロック(HARU工房いちまる)
大分市・別府市の事務所における遮熱断熱フィルム施工。マジックミラー効果でプライバシーも確保

■ グラフィル RSP35LE(シルバータイプ)の効果

1階の事務所部分に施工しました。写真の通り、2階の未施工窓と比較するとマジックミラー効果は明らかです。外からの視線を遮りつつ、室内の温度上昇を大幅に抑えます。

グラフィル RSP35LE の主な性能

  • 遮熱効果:日射熱を大幅にカットし、エアコン効率を向上させます。
  • マジックミラー効果:昼間は外から室内が見えにくく、プライバシーを確保します。
  • UV99%カット:家具・床・書類の日焼けを防ぎます。
  • 飛散防止効果:地震・台風時のガラス破片飛散を防止します。

■ 「飛散防止フィルム」より「遮熱フィルム」の方がコスパが高い理由

「飛散防止フィルムを貼りたい」とお問い合わせいただくことも多いのですが、実は飛散防止フィルムと遮熱フィルムの価格差はそれほど大きくありません。

機能 飛散防止フィルム 遮熱フィルム
飛散防止 ◎ 標準装備
UV99%カット ◎ 標準装備
遮熱効果
マジックミラー ◎(シルバータイプ)
省エネ効果 ◎ 電気代削減

「飛散防止+UV99%カット」が標準装備された遮熱フィルムの方が、同程度の価格でより多くの効果を得られます。事務所・店舗・住宅のいずれにも対応可能です。

施工概要

  • 施工場所:大分県内 事務所 東側窓
  • 使用フィルム:グラフィル RSP35LE(シルバータイプ遮熱フィルム)
  • 効果:遮熱・マジックミラー・UV99%カット・飛散防止
  • 施工日:2024年7月18日

大分市・別府市・日出町など大分県全域に対応しています。東向き・西向き窓の朝日・西日問題は「HARU工房 いちまる」へご相談ください。

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精密検査室・工場の外光対策|サンゲツGF1413遮光フィルム施工事例【大分市・別府市】

記事作成日:2023年7月4日

「精密な検査を行う部屋なので、窓から入る外光をできるだけ抑えたい」

精密検査室や工場の一部工程では、外光の入り込みが検査環境や作業環境に影響する場合があります。
特に、測定機器や検査機器を使用する部屋では、窓から入る太陽光や反射光を抑えるための対策が求められることがあります。

今回は、大分県内の製造業「株式会社デンケン 電子デバイス事業部」様より、検査室の窓ガラスに対して外光対策を行いたいというご相談をいただきました。
現地確認のうえ、遮光タイプの窓ガラスフィルムであるサンゲツ「GF1413」を施工しました。

この記事では、精密検査室・工場・研究施設などで遮光フィルムが検討される理由、施工前に確認したいポイント、費用目安、相談の流れを紹介します。
HARU工房いちまるは、大分県内で窓ガラスフィルム貼付け工事を行う事業者です。

大分県の工場・検査室への遮光フィルム施工 サンゲツGF1413

株式会社デンケン 電子デバイス事業部 検査室|サンゲツGF1413施工

使用フィルム:サンゲツ GF1413 遮光フィルム

今回使用したサンゲツ製「GF1413」は、窓から入る外光を大きく抑えたい場所で検討される遮光タイプのガラスフィルムです。
検査室や作業室など、明るさや光の入り方を調整したい空間で候補になるフィルムです。

ただし、遮光フィルムを施工すれば、すべての環境で検査精度や作業条件が一定になるというものではありません。
照明環境、機器の仕様、室内レイアウト、窓の位置、施工範囲などを確認したうえで、目的に合うかを判断することが大切です。

項目 内容
フィルム名 サンゲツ GF1413
種類 遮光タイプの窓ガラスフィルム
主な目的 窓から入る外光を大きく抑えるための対策
期待できる機能 遮光、UVカット、ガラス破損時の飛散軽減など
主な用途 精密検査室、工場、研究施設、暗室、作業室、設備室など

※フィルムの性能や適合条件は、メーカー資料・ガラスの種類・施工環境により確認が必要です。正式な仕様確認は、現地状況と使用目的を確認したうえで行います。

精密検査室・工場で遮光フィルムが検討される理由

精密検査室や工場では、一般住宅とは異なり、作業環境や検査環境に合わせた窓まわり対策が必要になる場合があります。
特に、外光の入り方が作業に影響する部屋では、遮光フィルムが選択肢のひとつになります。

理由 解説
外光の影響を抑えたい 窓から入る太陽光や反射光が、検査機器や作業環境に影響する場合があります。
作業環境を安定させたい 時間帯によって変わる日差しを抑えることで、室内の明るさを管理しやすくなる場合があります。
紫外線の影響を抑えたい 製品や部材、備品への紫外線の影響を抑えたい場合に、UVカット機能を持つフィルムが候補になります。
ガラス破損時の飛散を抑えたい フィルムの種類によっては、ガラスが割れた際の破片の飛び散りを抑える目的でも検討されます。

施工概要

施工場所 大分県内 / 株式会社デンケン 電子デバイス事業部 精密検査室
使用フィルム サンゲツ GF1413 遮光フィルム
施工目的 検査室の窓から入る外光を抑え、作業環境を整えやすくするため
対応内容 現地確認、フィルム選定、遮光フィルム貼付け、仕上がり確認
対応エリア 大分市・別府市・日出町・杵築市・中津市ほか大分県内

遮光フィルムが検討される場所

GF1413のような遮光フィルムは、外光を抑えたい場所や、室内の明るさを管理したい場所で検討されることがあります。
ただし、用途によって求められる条件が異なるため、事前確認が大切です。

  • 精密機器・電子部品などの検査室
  • 工場内の検査工程・作業室
  • 研究施設・実験室
  • 写真スタジオ・映像制作スタジオ
  • 暗室として使用したい部屋
  • 住宅の寝室・ホームシアター室
  • 外光を抑えたい設備室・管理室

医療機器室や特殊設備のある部屋については、機器の仕様や施設側の管理基準を確認したうえで、施工の可否や適したフィルムを検討します。

施工前に確認しておきたいポイント

遮光フィルムは、外光対策として有効な選択肢のひとつですが、施工する窓や部屋の用途によって確認すべき点が変わります。
特に工場・検査室・研究施設では、一般住宅よりも条件確認が重要になります。

  • どの程度外光を抑えたいか
  • 部屋の用途、検査内容、作業内容
  • 窓の方角と日差しが入る時間帯
  • ガラスの種類、サイズ、枚数
  • 網入りガラス・複層ガラス・Low-Eガラスかどうか
  • フィルム施工後の室内照明の明るさ
  • 既存フィルムの有無
  • 施設内での施工可能時間や作業制限

特に、複層ガラスや網入りガラスの場合は、熱割れリスクを確認したうえでフィルムを選ぶ必要があります。
HARU工房いちまるでは、現地の窓の状態や使用目的を確認しながらご案内しています。

遮光フィルム施工の費用目安

遮光フィルムの施工費用は、施工面積、窓の枚数、フィルムの種類、現場条件、既存フィルムの有無、高所作業の有無などによって変わります。
下記は、大分県内でご相談いただく際の参考目安です。

内容 費用目安 備考
遮光フィルム施工 8,000円〜12,000円/㎡前後 フィルム品番・施工条件により変動
工場・施設の一部窓施工 30,000円〜60,000円程度になる場合があります 窓枚数・施工面積により変動
既存フィルム剥離 状態・面積により別途お見積り 劣化状況により作業時間が変わります
高所・特殊条件での施工 現地確認後にお見積り 脚立・足場・作業時間制限などを確認

※上記は目安です。正式な費用は、窓サイズ・施工枚数・フィルム品番・ガラスの種類・現場条件を確認したうえでご案内します。

料金やご相談の流れについては、こちらのページもご確認ください。
ご利用の流れ・料金目安を見る

工場・検査室・施設での施工の流れ

法人様・施設様の施工では、作業時間や施設内のルール、設備の稼働状況などを確認しながら進めます。
可能な範囲で、業務への影響が少ない時間帯や日程を相談しながら調整します。

  1. お問い合わせ:電話・LINE・メールフォームからご相談ください。
  2. 現地確認:窓の大きさ、ガラスの種類、部屋の用途、外光の入り方を確認します。
  3. フィルム選定:遮光性、施工条件、ガラスとの相性を確認しながらご提案します。
  4. お見積り:施工面積やフィルム品番、現場条件に応じてお見積りします。
  5. 施工日調整:工場・施設の稼働状況に合わせて、可能な範囲で日程調整します。
  6. 施工:ガラス清掃後、専用の道具で遮光フィルムを貼付けます。
  7. 仕上がり確認:貼付け状態、端部、外光の入り方などを確認します。

よくあるご質問

Q. 遮光フィルムを貼ると、完全に真っ暗になりますか?

フィルムの種類や施工範囲、窓の形状、サッシまわりの状態によって見え方は変わります。
遮光フィルムは外光を大きく抑える目的で使用しますが、室内の状態や隙間からの光の入り方は現地確認が必要です。

Q. 検査室や工場でも施工できますか?

はい、検査室・工場・作業室などの窓ガラスフィルム施工もご相談いただけます。
施設内のルール、作業可能時間、設備の稼働状況を確認しながら施工内容をご案内します。

Q. ガラスの種類によって施工できない場合はありますか?

あります。
網入りガラス、複層ガラス、Low-Eガラスなどは、熱割れリスクやフィルムの適合確認が必要です。
現地確認時にガラスの種類を確認したうえでご案内します。

Q. 工場の稼働時間外に施工できますか?

施工内容や場所によりますが、可能な範囲で稼働時間外や休日施工もご相談いただけます。
事前に施工場所、作業時間、入退室ルールなどを確認します。

Q. 見積書や請求書の発行はできますか?

はい、法人様・施設様向けに見積書や請求書の発行にも対応しています。
インボイス対応についてもご相談ください。

大分県内の工場・検査室・施設の遮光フィルム施工に対応

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市・日出町・杵築市・中津市など、大分県内で工場・検査室・施設向けの窓ガラスフィルム貼付け工事に対応しています。
遮光フィルムのほか、遮熱フィルム、飛散防止フィルム、防犯フィルム、目隠しフィルムなども目的に合わせてご相談いただけます。

「検査室の外光を抑えたい」「工場内の窓を遮光したい」「研究室や作業室の窓まわりを見直したい」などの場合は、窓の写真やサイズを送っていただくと、概算確認がしやすくなります。

工場・検査室・施設の窓ガラスフィルム貼付け工事は HARU工房いちまる にご相談ください

大分県内で、遮光フィルム・遮熱フィルム・飛散防止フィルム・防犯フィルムなど、目的に合わせた窓まわり対策をご提案しています。
現地調査・お見積りは無料です。

【大分市・店舗施工事例】新店舗の窓に目隠し+遮熱フィルムを一括施工|視線カット・暑さ対策を同時解決

ご無沙汰しております!本日は大分県大分市羽田にある「株式会社 COCOLO JAPAN」様よりご依頼をいただきました。

新店舗の玄関などへ、グラフィル社製「MT-01」の目隠しフィルムを施工させていただきました。

大分市羽田の新店舗窓ガラス施工。株式会社 COCOLO JAPAN様での目隠しフィルム事例(HARU工房いちまる)
代替テキスト:大分市羽田での店舗窓ガラスフィルム施工。新設店舗の目隠し対策を行いました

新設の店舗ということもあり、非常に綺麗で作業のしやすい現場でした。それ以上に、代表の内田様が本当に素敵な方で、「エアコンもトイレも好きに使って!」とのお言葉。この時期のエアコンは、窓際で作業する職人にとって「神」のような存在です。本当にありがとうございました!

■ 玄関の施工ビフォー・アフター

大分市羽田の店舗玄関。施工前の透明な状態(HARU工房いちまる)

【施工前】

目隠しフィルムMT-01施工後。プライバシーを確保(HARU工房いちまる)

【施工後】

店舗内側からの目隠し効果。自然な明るさを保ちます
マットな質感で店舗の高級感を引き立てるMT-01

■ 外観の仕上がりと追加オーダー

店舗外観の窓ガラスフィルム施工完了。遮熱と目隠しを両立
代替テキスト:大分市羽田での店舗リニューアル。遮熱シルバー・目隠しフィルム施工事例

玄関の他にも、1階と2階の遮熱シルバー、透明遮熱タイプなど、非常に多くのご注文をいただきました。代表様の決断の早さに助けられ、スムーズに全工程を完了。

株式会社 COCOLO JAPAN様は、医療用帽子の製造・販売(楽天市場等)を手掛けられています。代表のお人柄が伝わるような、素敵な製品ばかりですので、ぜひ皆様もECサイトをチェックしてみてください!

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施工日:2024年7月1日

大分県密着:窓ガラスフィルム施工専門店

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型板ガラスに遮熱断熱フィルム施工|ガラス入れ替えとの特殊対応事例【豊後高田市・大分県】

「夏場の遮熱だけでなく、冬場の断熱も強化したい」——豊後高田市のコロン株式会社様より、工場窓ガラスへの遮熱断熱フィルム施工のご依頼をいただきました。

現場の窓ガラスは、工場によく見られる「型板ガラス(表面に凹凸があるガラス)」でした。通常、フィルムは平滑な面に施工するため、型板ガラスへの直接貼り付けは困難です。今回は岩尾ガラス店様のご協力のもと、フィルムを施工したガラスに入れ替えるという特別な工程を経て対応しました。

大分県豊後高田市の工場での窓ガラスフィルム施工。型板ガラスへの特殊対応で遮熱・断熱性能を向上。

豊後高田市・コロン株式会社 工場窓ガラス|グラフィル RSP35LE 施工事例(HARU工房いちまる)

■ 型板ガラスへのフィルム施工——特殊工程での対応

型板ガラスは表面に凹凸があるため、通常のフィルム施工では十分な密着性が確保できません。今回は以下の工程で対応しました。

工程 内容
① ガラスの選定 型板ガラスの平滑面(ツルツルした面)を確認し、施工面を決定。
② フィルム施工 グラフィル RSP35LE をガラスの平滑面に施工。
③ ガラス入れ替え 岩尾ガラス店様のご協力のもと、フィルムを施工したガラスをサッシに設置。

■ 使用フィルム:グラフィル RSP35LE

今回採用したグラフィル社製「RSP35LE」は、遮熱と断熱を両立したフィルムです。夏は日射熱をカットし、冬は室内の暖気が窓から逃げるのを抑制します。年間を通じて快適な室内環境と光熱費の削減に貢献します。

機能 効果
遮熱 夏の日射熱を大幅にカットし、エアコン効率を向上。
断熱 冬の室内暖房熱が窓から逃げるのを抑制し、光熱費を削減。
UV99%以上カット 有害な紫外線をほぼ完全にカットし、作業員の健康と設備・製品の劣化を防止。
マジックミラー効果 昼間は外からの視線を遮断しつつ、室内からの眺望は確保。

■ 施工概要

施工場所 大分県豊後高田市 / コロン株式会社 工場窓ガラス
対象ガラス 型板ガラス(表面凹凸あり)
使用フィルム グラフィル RSP35LE(遮熱断熱フィルム)
施工効果 遮熱・断熱・UV99%カット・マジックミラー
特記事項 岩尾ガラス店様と連携し、ガラス入れ替えによる特殊施工を実施。
対応エリア 大分市・別府市・日出町・杵築市・豊後高田市・宇佐市ほか大分県全域
施工日 2024年5月4日

■ 工場・事務所・店舗の窓対策にも対応

HARU工房いちまるでは、工場・倉庫・オフィス・店舗など、住宅以外の施設への施工も豊富な実績があります。型板ガラス・網入りガラス・複層ガラスなど、特殊な窓ガラスへの対応についても、まずはご相談ください。

工場・施設の遮熱断熱フィルム施工はHARU工房いちまるへ

豊後高田市をはじめ、大分県全域で現地調査・お見積りを無料で承ります。