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日別アーカイブ: 2026年7月24日

室内でも日焼けするって本当?窓からの紫外線対策とUVカットフィルムの選び方を大分の施工店が解説

「カーテンを開けて生活していると、室内にいても肌への紫外線が気になる」「窓際に置いていたソファーやフローリングが、気づいたら色あせていた」――そんな経験はありませんか?

室内に入る紫外線とUVカットフィルム施工後の違いを比較したリビングのイメージ
窓から入る紫外線は、家具・床・カーテンの色あせや室内での紫外線対策に関係します。UVカットフィルムを貼ることで、明るさを保ちながら紫外線対策ができます。

カーテンを閉めていれば大丈夫、室内だから紫外線の心配は少ない、と思っている方も多いかもしれません。しかし、一般的な窓ガラスでも、肌や家具・床の劣化に関わる紫外線の一部は室内に入り込みます。特に、窓際で長時間過ごすリビング・寝室・在宅ワークスペースでは、日々の積み重ねによる影響に注意が必要です。

この記事では、大分市・別府市を中心に窓ガラスフィルム施工を行うHARU工房いちまるが、室内に入る紫外線の仕組み、家具・床・肌への影響、UVカットフィルムの選び方、費用の目安、施工時の注意点まで分かりやすく解説します。


室内でも紫外線に当たっているって本当?まず「UVA」と「UVB」を知ろう

紫外線には、主にUV-AUV-Bがあります。UV-Bは、屋外で短時間浴びたときに肌が赤くなる日焼けに関係しやすい紫外線です。一方、UV-Aは波長が長く、窓ガラスを通過しやすい性質があり、室内の紫外線対策を考えるうえで特に注意したい紫外線です。

気象庁では、紫外線を波長によってA領域、B領域、C領域に分けて説明しており、UV-Aは315〜400nm、UV-Bは280〜315nmの波長域とされています。一般的な窓ガラスはUV-Bを比較的遮りやすい一方で、UV-Aは一定量が室内に入り込むため、「室内にいるから紫外線対策は不要」とは言い切れません。

AGC Glass Plazaの公開情報では、住宅などで使われる3mm厚の透明板ガラスの紫外線透過率は74.3%と紹介されています。ガラスの厚みや種類によって数値は変わりますが、一般的な透明ガラスでは紫外線を完全に防ぐことは難しいと考えておく必要があります。

つまり、窓際のデスクで在宅ワークをしている方、明るいリビングで長時間過ごす方、南向き・西向きの窓の近くで生活している方は、屋外ほどではないとしても、日常的に窓から入る紫外線の影響を受けている可能性があります。

曇りの日や北向きの部屋でも油断はできません

「今日は曇っているから大丈夫」「北向きの部屋だから紫外線は少ないはず」と思う方もいますが、紫外線は天候や窓の向きだけで単純に判断できるものではありません。

雲がある日でも紫外線は地表に届きます。また、直射日光が入らない部屋でも、空気中で散乱した光や、地面・建物・ベランダ・水面などからの反射光によって、窓から紫外線が入り込むことがあります。

特に大分市・別府市のように海に近い地域では、晴天時の強い日差しに加えて、道路・外壁・ベランダ・海面などからの照り返しも考えられます。窓の向きや周辺環境によって紫外線の入り方は変わるため、家具の色あせや床の日焼けが気になる場合は、窓ごとに対策を考えることが大切です。

室内紫外線で起こりやすい3つの影響

窓から入る紫外線は、すぐに大きな変化として現れるものではありません。しかし、毎日の積み重ねによって、肌・家具・床・カーテンなどに少しずつ影響が出ることがあります。

① 肌への影響:窓際で過ごす時間が長い方は注意

UV-Aは肌の奥に届きやすい紫外線とされ、長時間浴び続けることで、シワ・たるみ・くすみなどの一因になるといわれています。これは一般的に「光老化」と呼ばれるもので、屋外だけでなく、窓際での生活時間が長い方にも関係する可能性があります。

たとえば、窓際にデスクを置いて在宅ワークをしている方、日当たりのよいリビングで長時間過ごす方、車の運転時間が長い方などは、知らないうちに片側だけ日差しを受け続けている場合があります。

UVカットフィルムは医療行為や美容施術ではありませんが、窓から入る紫外線を減らすことで、室内での紫外線対策の一つとして役立ちます。日焼け止めやカーテンとあわせて、住まい側の対策として検討する価値があります。

② フローリング・家具・ソファーの色あせ

紫外線の影響を受けるのは人の肌だけではありません。フローリング、木製家具、ソファー、ラグ、カーテン、壁紙なども、紫外線によって少しずつ退色・劣化が進みます。

特に窓際のフローリングだけ色が薄くなっている、ソファーの背もたれ部分だけ色あせている、家具を移動したら床の色が違って見えた、という場合は、紫外線や日射の影響を受けている可能性があります。

南向き・西向きの窓は日射が入りやすく、紫外線だけでなく熱の影響も重なります。大切な家具や床材を長くきれいに使いたい方にとって、窓の紫外線対策は早めに考えておきたいポイントです。

③ カーテン・壁紙・畳の劣化

カーテンや壁紙、畳も紫外線の影響を受けます。長く使っているカーテンを外してみると、窓側だけが変色していたり、生地がパリパリになっていたりすることがあります。

これは、日差しに含まれる紫外線や熱によって、繊維や素材が少しずつ傷んでいくためです。和室の畳や障子、窓際の壁紙なども同じように、日が当たりやすい場所ほど変色・劣化が進みやすくなります。

カーテンを閉めればある程度は防げますが、日中ずっと閉めっぱなしにすると部屋が暗くなり、外の景色も見えにくくなります。明るさを保ちながら紫外線を減らしたい場合は、UVカットフィルムが有効な選択肢になります。

大分市・別府市で室内紫外線対策が必要な理由

大分県は九州に位置し、春から秋にかけて日差しが強く感じられる日が多い地域です。特に5月〜9月は紫外線が強まりやすく、晴天時の南向き・西向き窓では、室内への日差し対策が重要になります。

大分市・別府市は別府湾に面した沿岸部でもあり、建物の立地によっては海面・道路・外壁・ベランダからの照り返しを受けやすい場合があります。直射日光だけでなく、周囲から反射した光が窓に入り込むことで、家具や床の色あせにつながることもあります。

また、大分県内でも日田市・竹田市・豊後大野市など内陸部では夏場に気温が高くなりやすく、窓まわりの暑さ対策と紫外線対策を同時に考えるご相談もあります。暑さも気になる場合は、単なる透明UVカットフィルムではなく、遮熱機能付きのUVカットフィルムを選ぶと、紫外線と日射熱の両方に対応しやすくなります。

Low-Eガラスや複層ガラスならUVカットフィルムは不要?

「うちはLow-Eガラスだから紫外線も防げているはず」と思われる方もいます。Low-Eガラスは断熱・遮熱性能に優れた高機能ガラスですが、紫外線カット性能は製品によって差があります。

一般的なUVカットフィルムのように「紫外線を99%以上カット」と明記された製品とは性能が異なるため、家具の退色や室内紫外線が気になる場合は、ガラス仕様を確認したうえで追加対策を検討することが大切です。

また、複層ガラスやLow-Eガラスにフィルムを貼る場合は、フィルムの種類によってはガラス内部に熱がこもり、熱割れリスクが高まることがあります。そのため、Low-Eガラス・複層ガラスへの施工では、ガラスの種類、窓の向き、日射条件、フィルムの性能を確認したうえで、適切な製品を選ぶ必要があります。

HARU工房いちまるでは、施工前にガラスの種類や窓の状況を確認し、必要に応じて熱割れリスクを考慮したうえでフィルムをご提案しています。「Low-Eガラスだけど施工できる?」「複層ガラスにも貼れる?」という場合も、まずは窓の写真をLINEでお送りください。

UVカットフィルムを貼ると何が変わる?

UVカットフィルムは、窓ガラスの室内側に貼ることで、窓から入る紫外線を大幅に減らすためのフィルムです。製品によって性能は異なりますが、プロ用の建築用ガラスフィルムには紫外線を99%以上カットするタイプが多くあります。

透明タイプであれば、見た目の変化を抑えながら紫外線対策ができます。遮熱タイプを選べば、紫外線だけでなく日射熱も抑えられるため、夏の窓際のジリジリ感や、エアコンの効きにくさ対策にもつながります。

UVカットフィルムで期待できる主な効果

  • 窓から入る紫外線を大幅にカットできる
  • フローリング・家具・ソファー・カーテンの色あせ対策になる
  • 窓際で過ごす時間が長い方の紫外線対策になる
  • 透明タイプなら部屋の明るさを保ちやすい
  • 遮熱タイプなら夏の暑さ対策も同時にできる
  • 飛散防止機能により、ガラス破損時の安全対策にもなる

ただし、フィルムを貼ればすべての劣化を完全に防げるわけではありません。家具や床の退色には、紫外線だけでなく、可視光線・熱・素材の性質・使用年数なども関係します。UVカットフィルムは、あくまで窓から入る紫外線を減らし、退色や劣化の進行を抑えるための対策として考えるとよいでしょう。

UVカットフィルムの種類と選び方

UVカットフィルムにはいくつかの種類があります。窓の向き、部屋の用途、暑さの感じ方、外からの視線、明るさの好みによって、選ぶべきフィルムは変わります。

ここでは、住宅でよく使われる主なフィルムタイプを比較します。

フィルムタイプ 主な機能 UVカット率の目安 向いている窓 費用目安
税別/m²
透明UVカット UVカット・飛散防止 99%以上の製品あり 北向き・採光重視の窓 8,000円前後〜
遮熱フィルム
透明タイプ
UVカット・日射熱カット 99%以上の製品あり 南向き・西向きの窓 13,000円〜
遮熱フィルム
シルバー・ミラータイプ
UVカット・遮熱・目隠し 99%以上の製品あり 道路側・1階の窓 10,000円〜
遮熱断熱フィルム UVカット・夏の遮熱・冬の断熱 99%以上の製品あり 一年中対策したい窓 13,000〜15,000円

※上記は目安です。実際の費用は、窓の面積、ガラスの種類、フィルムの品番、施工環境によって変わります。

透明UVカットフィルム

透明UVカットフィルムは、見た目をほとんど変えずに紫外線対策をしたい方に向いています。部屋を暗くしたくない、外の景色をそのまま見たい、家具や床の日焼けを防ぎたいという場合に選ばれやすいタイプです。

北向きの窓や、直射日光は強くないけれど紫外線対策をしたい窓におすすめです。ただし、暑さ対策の効果は遮熱タイプに比べると控えめです。南向き・西向きで夏の暑さも気になる場合は、遮熱機能付きのフィルムを検討するとよいでしょう。

遮熱フィルム・透明タイプ

遮熱フィルムの透明タイプは、紫外線対策と暑さ対策を両立したい方に向いています。見た目の変化を抑えながら、窓から入る日射熱を軽減できるため、リビング・寝室・在宅ワークスペースなどにおすすめです。

特に南向き・西向きの窓では、紫外線だけでなく日射熱の影響も大きくなります。「家具の日焼けも気になるし、夏の窓際の暑さもつらい」という場合は、透明遮熱タイプが使いやすい選択肢です。

遮熱フィルム・シルバー/ミラータイプ

シルバー・ミラータイプの遮熱フィルムは、紫外線対策・暑さ対策に加えて、日中の目隠し効果も期待できるタイプです。道路に面した窓、1階の窓、隣家や通行人の視線が気になる窓に向いています。

ミラータイプは遮熱性能が高い製品も多く、西日対策にも使いやすい一方で、見た目に反射感が出る場合があります。また、夜間は室内側が明るくなると外から見えやすくなるため、カーテンやブラインドとの併用がおすすめです。

遮熱断熱フィルム

遮熱断熱フィルムは、夏の遮熱、紫外線対策、冬の断熱をまとめて考えたい方に向いています。夏は窓から入る日射熱を抑え、冬は室内の暖かさを逃がしにくくすることを目的としたタイプです。

一年を通じて窓まわりの快適性を高めたい方、夏の暑さだけでなく冬の寒さも気になる方には、遮熱断熱タイプが候補になります。ただし、ガラスの種類によっては施工できるフィルムが限られることがあるため、事前確認が重要です。

目的別:どのフィルムを選べばいい?

UVカットフィルムは、目的に合わせて選ぶと失敗しにくくなります。以下を目安にしてください。

お悩み おすすめのフィルム
家具・床・カーテンの日焼けを防ぎたい 透明UVカットフィルム
室内の明るさをできるだけ変えたくない 透明UVカットフィルム/透明遮熱フィルム
南向き・西向きの部屋が暑い 透明遮熱フィルム/ミラー遮熱フィルム
道路側の窓で外からの視線も気になる ミラー遮熱フィルム
夏の暑さも冬の寒さも対策したい 遮熱断熱フィルム
Low-Eガラスや複層ガラスに貼りたい ガラス種類を確認したうえで選定

ご自身で判断が難しい場合は、窓の写真をLINEで送っていただければ、窓の向きやガラスの種類、目的に合わせておすすめのフィルムをご案内できます。

費用の目安と施工の流れ

HARU工房いちまるでの施工費用は、窓の面積とフィルムの種類によって変わります。一般的な腰高窓、掃き出し窓、小窓など、窓の大きさによって施工面積が異なるため、まずは窓サイズの確認が必要です。

以下は、遮熱タイプ・遮熱断熱タイプを施工した場合の費用目安です。

窓のサイズ 遮熱フィルム
透明タイプ
13,000円/m²
遮熱断熱フィルム
透明タイプ
15,000円/m²
小窓
約0.5m²
約6,500円〜 約7,500円〜
腰高窓
約1m²
約13,000円〜 約15,000円〜
掃き出し窓
約3.6m²
約46,800円〜 約54,000円〜

※上記はすべて税別・目安価格です。実際の費用は、窓の形状、ガラスの種類、施工枚数、フィルムの品番、現地状況によって変わります。正確な費用は、現地見積もりまたはLINE写真見積もりでご確認ください。

LINE写真見積もりで送っていただきたいもの

  • 施工したい窓全体の写真
  • 窓の横幅と高さ
  • 窓の枚数
  • 窓の向き 南向き・西向きなど
  • お悩み 家具の日焼け、暑さ、目隠し、冬の寒さなど
  • 分かる場合はガラスの種類 単板ガラス、複層ガラス、Low-Eガラスなど

写真とサイズが分かれば、おおよその費用とおすすめのフィルムをご案内しやすくなります。

施工当日の流れ

施工当日は、まず窓ガラスの汚れを丁寧に清掃します。ホコリや油分が残っていると、フィルムの密着や仕上がりに影響するため、下地処理はとても重要です。

その後、窓サイズに合わせてフィルムをカットし、専用の施工液を使いながらガラス面に貼り付けます。スキージーで水分や空気を押し出し、端部を整えて仕上げます。

施工直後は、フィルム内に残った水分で白っぽく見えたり、小さな水泡が見えることがありますが、乾燥とともに目立ちにくくなります。乾燥期間の目安は季節や環境によって変わりますが、数日〜数週間程度かかる場合があります。

通常の腰高窓であれば、1枚あたり20〜40分程度が目安です。大きな窓や枚数が多い場合は、内容に応じて作業時間をご案内します。

施工事例:大分市のお客様からのご相談例

大分市内の戸建て住宅にお住まいのお客様から、「Low-Eガラスを使っているが、カーテンの色あせが気になる。紫外線対策もできますか?」というご相談をいただきました。

現地で窓の向き、ガラスの種類、日差しの入り方を確認したところ、南向きのリビング窓に日射が入りやすく、カーテンや床に日焼けの影響が出やすい環境でした。そこで、紫外線対策と暑さ対策を同時に考えられる遮熱タイプのUVカットフィルムをご提案しました。

施工後は、室内の明るさを大きく損なわずに、窓際のジリジリ感が和らいだとのお声をいただきました。Low-Eガラスや複層ガラスの場合は、すべてのフィルムが施工できるわけではないため、事前にガラス仕様と日射条件を確認したうえで、適したフィルムを選ぶことが大切です。

UVカットフィルム施工で注意したいこと

UVカットフィルムは便利な対策ですが、どの窓にも同じフィルムを貼ればよいわけではありません。施工前には、以下の点を確認する必要があります。

  • ガラスの種類 単板・複層・Low-E・網入りなど
  • 窓の向き 南向き・西向きなど日射が強い方角か
  • 室内外の温度差が大きい場所か
  • ガラスに傷やひび割れがないか
  • 目隠し・遮熱・断熱など、UVカット以外の目的があるか
  • 管理会社やオーナーの許可が必要な賃貸物件か

特にLow-Eガラス、複層ガラス、網入りガラスは、フィルム選定を間違えると熱割れリスクが高まる場合があります。DIYで安価なフィルムを貼る前に、一度プロに確認することをおすすめします。

よくある質問

Q1. フィルムを貼ると室内が暗くなりますか?

透明タイプのUVカットフィルムであれば、見た目の変化は比較的少なく、部屋の明るさを保ちやすいです。ミラータイプや濃色タイプは反射感や色味の変化が出る場合があります。採光を重視する場合は、透明タイプがおすすめです。

Q2. カーテンがあればUVカットフィルムは不要ですか?

カーテンを閉めている間は紫外線をある程度抑えられますが、日中ずっと閉めていると部屋が暗くなります。また、レースカーテンだけでは紫外線を十分に防げない場合もあります。フィルムはカーテンを開けた状態でも紫外線対策ができる点がメリットです。

Q3. 賃貸でも施工できますか?

賃貸住宅の場合は、管理会社やオーナーへの事前確認が必要です。フィルムは剥がすことができる製品もありますが、退去時の原状回復条件は物件によって異なります。施工前に必ず確認しましょう。

Q4. Low-Eガラスや複層ガラスにも施工できますか?

施工できる場合もありますが、フィルムの種類によっては熱割れリスクが高まることがあります。ガラスの種類、窓の向き、日射条件を確認したうえで、適切なフィルムを選ぶ必要があります。まずは窓の写真をお送りください。

Q5. フィルムの寿命はどのくらいですか?

建築用ガラスフィルムの耐用年数は、製品や施工環境によって異なりますが、一般的には10年前後を目安に考えられることが多いです。直射日光が強い場所や湿気の多い場所では、劣化が早まる場合もあります。

Q6. UVカットフィルムを貼れば家具の日焼けは完全に防げますか?

完全に防げるわけではありません。家具や床の退色には、紫外線だけでなく、可視光線、熱、素材の性質、経年劣化も関係します。ただし、窓から入る紫外線を大幅に減らすことで、退色や劣化の進行を抑える対策になります。

まとめ:室内の紫外線対策は、窓から考えるのが効果的です

室内にいるからといって、紫外線の影響がまったくないわけではありません。一般的な透明ガラスでは紫外線の一部が室内に入り込み、窓際の肌、家具、フローリング、カーテン、壁紙などに少しずつ影響を与えることがあります。

特に、大分市・別府市のように日差しを強く感じやすい地域や、南向き・西向きの窓がある住宅では、紫外線対策と暑さ対策を同時に考えることが大切です。

UVカットフィルムは、窓から入る紫外線を減らしながら、部屋の明るさを保ちやすい対策です。遮熱タイプを選べば、家具や床の日焼け対策に加えて、夏の窓際の暑さ対策にもつながります。

「家具を長持ちさせたい」「フローリングの色あせを防ぎたい」「窓際で過ごす時間が長い」「Low-Eガラスだけど紫外線が心配」という方は、ぜひ一度UVカットフィルムをご検討ください。


窓の紫外線対策はHARU工房いちまるにご相談ください

HARU工房いちまるでは、大分市・別府市を中心に、日出町・杵築市・由布市・国東市・中津市・宇佐市・日田市・臼杵市・佐伯市・豊後大野市・竹田市など、大分県内で窓ガラスフィルム施工に対応しています。

  • LINE写真見積もり無料:窓の写真を送るだけで概算をご案内できます。
    LINEで相談する
  • 電話相談050-3554-7122
  • 緊急対応080-4312-2918
  • 対応内容:UVカットフィルム、遮熱フィルム、遮熱断熱フィルム、目隠しフィルム、飛散防止フィルム
  • 現地見積もり:ガラス種類の確認、フィルム選定、熱割れリスク確認にも対応

窓の写真をLINEで送っていただければ、紫外線対策に向いているフィルム、暑さ対策も兼ねられるフィルム、目隠し効果のあるフィルムなど、目的に合わせてご案内します。

参考情報

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