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日別アーカイブ: 2024年7月8日

熱中症の37%は室内で発生|エアコンより先に窓の遮熱対策が必要な理由【大分県】

7月に入り大分県内も連日、35℃を超える「猛暑日」が続いています。気象協会の発表では梅雨明け後、今年は40℃を超える「酷暑日」が続くと予測されており、警戒が必要です。

大分県内(豊後大野市)でも、残念ながら熱中症による死亡事故が発生してしまいました。熱中症は、私たちが思っている以上に身近に潜む「忍び寄る自然界の脅威」です。

HARU工房いちまる|大分県内の熱中症対策リフォーム。2026年の酷暑に備えた窓ガラスフィルム施工。建築物省エネ性能を高め、室内型熱中症のリスクを軽減。不動産価値を守りつつ家族の安全を確保。
HARU工房いちまる|大分県内|深刻化する酷暑。室内での熱中症対策が急務です

◆実は「家の中」が最も危険?室内型熱中症の実態

熱中症といえば炎天下を想像しがちですが、救急搬送の発生場所で最も多いのは「住宅(室内)」で全体の約37%を占めています(全日本病院協会引用)。

【年代別:室内型熱中症の原因】
高齢者: 暑さを感じにくくエアコンを控えがち。電気代の心配も一因。
乳幼児: 体温調節機能が未発達で、自ら症状を訴えられない。
成人: 外が暑すぎて冷房を強めすぎ、自律神経を崩す「冷房病」や就寝中の脱水。

HARU工房いちまる|高齢者や子供を守る遮熱フィルム施工。大分市・別府市の住宅向け。2026年の電気代高騰下でも、エアコン効率を最大化して健康を守る建築フィルムの活用。
HARU工房いちまる|家族が集まるリビングこそ、窓からの熱を遮断することが重要です

◆最強の対策は「窓から入る熱」を止めること

全ての年代に共通する解決策は、「窓ガラスフィルム」で室内へ流入する熱を物理的にカットすることです。

カーテンやシェードは窓の内側に熱を溜め込んでしまいますが、窓ガラスフィルムはガラス面で熱を跳ね返すため、エアコンの設定温度を下げすぎず、効率的に冷房を効かせることが可能です。

2026年最新リフォームの知恵:
「エアコン代がもったいない」と考える高齢者の方や、「冷房病が辛い」とお悩みの方へ。窓ガラスフィルムは一度貼れば10年前後、電気代なしで熱をカットし続けます。数年後の健康と家計を守る先行投資として、建築業界でも推奨されています。

大分県内でも毎年多くの方が搬送される熱中症。大切な家族を守るために、窓からの対策を始めてみませんか?

大分・別府・日出・中津など全域対応。ご相談は「HARU工房いちまる」までお気軽にお寄せください。


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