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台風中に窓ガラスが割れそうで怖い時にやってはいけないこと|大分市・別府市の強風・大雨対策

目次

台風中に窓ガラスが割れそうで怖い時にやってはいけないこと|大分市・別府市の強風・大雨対策

台風や線状降水帯による強風・大雨の中で、「窓がガタガタ揺れて怖い」「窓ガラスが割れそうで不安」と感じたことはありませんか。

特に大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市など大分県内では、台風シーズンになると強風や大雨の影響で、窓まわりの不安を感じる方が増えます。雨戸やシャッターがない窓、大きな掃き出し窓、寝室や子ども部屋の窓がガタガタ鳴ると、「このまま割れるのでは」と心配になる方も多いはずです。

ただし、台風中に慌てて窓へ近づいたり、外に出て確認したりするのは危険です。窓ガラスが割れる原因は、強風そのものだけでなく、風で飛ばされた物が窓に当たることもあります。万が一ガラスが割れた場合、破片が室内に飛び散り、ケガにつながるおそれがあります。

この記事では、大分県で窓ガラスフィルム施工を行うHARU工房いちまるが、台風中に窓ガラスが割れそうで怖い時にやってはいけないこと、安全のためにできる行動、そして事前に備えておきたい飛散防止フィルムの役割について解説します。

台風・強風時の窓ガラスが不安な方へ

窓がガタガタする、大きな掃き出し窓が心配、シャッターがない窓が不安という場合は、台風が落ち着いてから窓全体の写真をLINEでお送りください。飛散防止フィルムが向いている窓か、優先して対策すべき窓かを確認できます。

LINEで窓の写真を送って相談する

お電話でのご相談:050-3554-7122
お急ぎの場合:080-4312-2918

台風中に窓ガラスが怖くなる主な理由

台風や強風の日に窓が怖いと感じる理由は、窓ガラスそのものだけではありません。音、揺れ、風圧、飛来物、雨の吹き込みなど、複数の不安が重なります。

窓がガタガタ鳴る

強風時に窓がガタガタ鳴ると、「このまま外れるのでは」「ガラスが割れるのでは」と感じやすくなります。窓のガタつきは、サッシのすき間、戸車やパッキンの劣化、窓枠のゆるみ、強い風圧などが関係している場合があります。

ただし、台風の最中に窓を開けて確認したり、外側から押さえたりするのは危険です。原因確認は、風雨が完全に落ち着いてから行いましょう。

飛来物で窓ガラスが割れる不安

台風で窓ガラスが割れる原因として注意したいのは、風で飛ばされた物が窓に当たることです。植木鉢、物干し竿、看板、屋外収納、木の枝、自転車、近隣の屋根材などが強風で飛ばされると、窓ガラスに衝突することがあります。

自宅の周りを片付けていても、近隣から飛んでくる物までは完全には防げません。そのため、台風前の片付けに加えて、万が一ガラスが割れた時の室内側の安全対策も考えておく必要があります。

線状降水帯や大雨による雨の吹き込み

線状降水帯や台風による大雨では、横殴りの雨が窓に当たることがあります。窓ガラスが割れると、雨水が一気に室内へ入り、床・壁・家財への被害が広がることがあります。

大雨や台風に関する最新情報は、気象庁や大分県防災ポータルなどの公的情報を確認し、危険がある場合は窓の対策よりも避難や身の安全を優先してください。

参考:気象庁 防災情報
参考:大分県防災ポータル

台風中にやってはいけない窓まわりの行動

台風中に窓がガタガタしたり、窓ガラスが割れそうで怖くなったりすると、つい確認したくなります。しかし、強風・大雨の最中に取る行動によっては、かえって危険が増すことがあります。

1. 窓を開けて外の様子を見る

台風中に窓を開けて外の様子を見るのは危険です。強い風が一気に室内へ入り、窓があおられたり、雨水や飛来物が入り込んだりするおそれがあります。

また、窓を開けた瞬間に風圧で窓が強く動き、手を挟む、ガラスに衝撃が加わるといった危険もあります。外の様子は窓から直接確認するのではなく、テレビ、スマートフォン、防災アプリ、気象庁や自治体の情報で確認しましょう。

2. 風が強くなってから外へ出て片付ける

「物干し竿を下ろしていなかった」「植木鉢を入れ忘れた」と気づいても、風が強くなってから外へ出るのは危険です。飛来物が当たる、転倒する、ドアや窓に手を挟むなどのリスクがあります。

台風対策は、雨や風が強くなる前に済ませることが大切です。すでに危険な状況になっている場合は、無理に外へ出ず、室内の安全確保を優先してください。

3. 窓の近くで寝る

寝室の窓が大きい場合や、ベッドが窓のすぐそばにある場合は注意が必要です。夜間に台風が接近し、窓ガラスが割れると、ガラス片がベッド周辺に飛び散る可能性があります。

台風の夜は、できるだけ窓から離れた場所で寝る、カーテンを閉める、厚手の布団や家具の位置を見直すなど、室内でできる安全対策を行いましょう。子ども部屋や高齢の家族が寝ている部屋の窓は、特に注意しておきたい場所です。

4. 窓ガラスに近づいて押さえる

窓がガタガタ鳴ると、手で押さえたくなるかもしれません。しかし、窓ガラスの近くにいる状態で飛来物が当たると、割れた破片を直接受ける危険があります。

窓を押さえることで揺れが止まるとは限りません。強風時は窓から離れ、割れた場合に破片が届きにくい場所へ移動することが大切です。

5. 台風直前に無理にテープを貼る

台風前に養生テープを貼る方もいますが、風が強くなってから窓の近くで作業するのは危険です。また、養生テープやガムテープを貼っても、窓ガラスが割れなくなるわけではありません。

テープはあくまで応急的な対策であり、ガラスの強度を上げるものではありません。飛来物が当たれば、テープを貼っていてもガラスは割れる可能性があります。ガムテープは粘着跡が残りやすく、台風後の掃除で困ることもあります。

養生テープと飛散防止フィルムの違いについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
台風の窓ガラス対策|養生テープと飛散防止フィルムの違い

6. 割れたガラスを素手で片付ける

もし窓ガラスが割れてしまった場合、素手や素足で片付けるのは危険です。細かいガラス片は見えにくく、足の裏や手を切るおそれがあります。

まずは窓から離れ、安全な場所へ移動してください。片付けが必要な場合も、厚手の手袋、靴、スリッパ、段ボール、新聞紙などを使い、無理に一人で対応しないようにしましょう。風雨が強い間は、破損箇所へ近づかないことが大切です。

台風中に窓が怖い時にまず行う安全行動

台風中に窓がガタガタして怖い場合、まず大切なのは「窓をどうにかする」ことではなく、「人が窓から離れる」ことです。

  • 窓から離れた場所へ移動する
  • カーテンやブラインドを閉める
  • 寝る場所を窓から遠ざける
  • 子どもやペットを窓の近くに近づけない
  • スリッパや靴を室内に用意する
  • 懐中電灯を近くに置く
  • 自治体や気象庁の防災情報を確認する

カーテンやブラインドは、万が一ガラスが割れた時に破片の飛び散りを多少抑える場合があります。ただし、完全に守れるものではありません。最も大切なのは、窓の近くにいないことです。

台風前にできる窓ガラスの備え

台風中にできることは限られます。だからこそ、台風が来る前の準備が重要です。強風になってから慌てるのではなく、普段から窓まわりを確認しておきましょう。

飛ばされそうな物を片付ける

窓ガラスを守るうえで最初に行うべきことは、窓の外にある飛ばされそうな物を減らすことです。物干し竿、植木鉢、プランター、屋外収納、バケツ、掃除道具、自転車などは、風が強くなる前に室内へ入れるか、しっかり固定しましょう。

雨戸・シャッターの動作を確認する

雨戸やシャッターがある窓は、台風前にきちんと閉まるか確認しておきましょう。普段使っていない雨戸やシャッターは、いざという時に動かないことがあります。台風が近づく前に、開閉やロックの状態を確認しておくことが大切です。

シャッターがない窓は優先順位を考える

すべての窓に一度で対策するのが難しい場合は、優先順位を決めましょう。特に相談が多いのは、リビングの大きな掃き出し窓、寝室の窓、子ども部屋の窓、道路側や庭側に面した窓です。

シャッターがない窓の台風対策については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
シャッターがない窓の台風対策|大分で早めに確認したい飛散防止フィルム

飛散防止フィルムでできること・できないこと

飛散防止フィルムは、窓ガラスの室内側に貼る透明なフィルムです。主な目的は、ガラスが割れた時に破片が室内へ飛び散るのを抑えることです。

台風や強風で飛来物が窓に当たり、ガラスが割れた場合でも、フィルムがガラス片を保持することで、床に細かい破片が散乱しにくくなります。避難時に足を切る、子どもが破片に触れる、寝室にガラス片が飛び込むといったリスクを軽減するための対策です。

ただし、飛散防止フィルムは万能ではありません。ガラスを絶対に割れなくするものではなく、飛来物が直撃すればガラス自体は割れることがあります。また、雨戸やシャッターのように、飛来物をガラスに当てない対策とは役割が違います。

正しくは、飛散防止フィルムは「割れた後の被害を減らすための備え」です。台風前の片付け、雨戸・シャッター、カーテン、室内での安全確保とあわせて考えることで、現実的な窓ガラス対策になります。

大分市・別府市で特に相談が多い窓

大分市・別府市周辺では、台風や強風の時期に次のような窓についてご相談をいただくことがあります。

  • リビングの大きな掃き出し窓
  • シャッターや雨戸がない窓
  • 寝室のベッド近くにある窓
  • 子ども部屋の窓
  • 道路側や庭側に面した窓
  • 店舗や事務所の大きなガラス面
  • 古い住宅のガタつきがある窓

窓の場所やガラスの種類によって、適した対策は変わります。網入りガラス、複層ガラス、Low-Eガラス、型板ガラスなどは、フィルム選びに注意が必要な場合があります。自己判断で市販フィルムを貼る前に、ガラスの種類や日当たり条件を確認することをおすすめします。

ガラスフィルムの種類については、こちらも参考にしてください。
窓ガラスフィルムの種類はこちら

台風が過ぎた後に確認したいこと

台風が過ぎた後も、すぐに窓へ近づくのではなく、安全を確認してから点検しましょう。割れやひびがないか、サッシまわりに水が入っていないか、窓の開閉に違和感がないかを確認します。

  • ガラスにひびや欠けがないか
  • サッシまわりに水濡れがないか
  • 窓の開閉が重くなっていないか
  • 網戸や外部部材が外れていないか
  • 養生テープの粘着跡が残っていないか
  • 古いフィルムに剥がれや気泡が出ていないか

台風後に多い失敗例については、こちらの記事でも解説しています。
台風後に多い窓の失敗5選|飛散防止フィルムで備える

よくある質問

Q. 台風中に窓がガタガタしています。すぐに何かした方がいいですか?

A. まずは窓から離れてください。台風中に窓を開けたり、外へ出て確認したり、ガラスを手で押さえたりするのは危険です。カーテンを閉め、窓から離れた場所で過ごし、自治体や気象庁の情報を確認しましょう。

Q. 窓ガラスが割れそうで怖い時、養生テープを貼れば安心ですか?

A. 養生テープはガラスの強度を上げるものではありません。貼っていても飛来物が当たれば割れる可能性があります。応急的な対策として使われることはありますが、過信せず、窓から離れて安全を確保することが重要です。

Q. 飛散防止フィルムを貼れば台風でも窓は割れませんか?

A. 飛散防止フィルムは、ガラスを絶対に割れなくするものではありません。役割は、ガラスが割れた時に破片が室内へ飛び散るのを抑えることです。雨戸やシャッターとは役割が異なるため、組み合わせて考えると安心です。

Q. 台風直前でも飛散防止フィルムは施工できますか?

A. 予約状況、天候、窓の状態、フィルム在庫によります。また、施工後にフィルムが完全に安定するまで期間が必要です。台風直前では対応が難しい場合もあるため、台風シーズン前や天候が落ち着いている時期の相談をおすすめします。

Q. 賃貸住宅でも窓ガラスフィルムは貼れますか?

A. 賃貸住宅の場合は、管理会社や大家さんへの確認が必要です。透明タイプの飛散防止フィルムであれば見た目の変化が少ないため、許可を得て施工できるケースもあります。まずは窓の写真を送ってご相談ください。

Q. 大分市・別府市以外でも対応できますか?

A. はい。大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市を中心に、大分県内で対応しています。窓の枚数や場所によって対応可否が変わる場合がありますので、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

まとめ|台風中に窓が怖い時は、窓に近づかないことが第一です

台風や強風の日に窓がガタガタすると、とても不安になります。しかし、台風中に窓を開ける、外へ出て片付ける、ガラスを手で押さえる、窓の近くで寝るといった行動は危険です。

まずは窓から離れ、カーテンを閉め、子どもやペットを安全な場所へ移動させることが大切です。外の状況は直接確認せず、気象庁や自治体の防災情報を確認しましょう。

台風中にできることは限られます。だからこそ、台風が来る前に、飛ばされそうな物を片付ける、雨戸やシャッターを確認する、寝室や子ども部屋の窓を見直す、必要に応じて飛散防止フィルムを検討することが重要です。

飛散防止フィルムは、窓ガラスが割れた時に破片が室内へ飛び散るのを抑えるための対策です。ガラスを絶対に割れなくするものではありませんが、万が一のケガや室内被害を軽減する備えとして、台風・地震対策で選ばれています。

大分市・別府市・日出町・杵築市・由布市など大分県内で、台風時の窓ガラス対策や飛散防止フィルムを検討している方は、HARU工房いちまるへお気軽にご相談ください。

台風・強風時の窓ガラス対策は、早めの確認が安心です

「窓がガタガタして怖い」「シャッターがない窓が心配」「寝室や子ども部屋だけでも対策したい」という方は、窓全体の写真をLINEでお送りください。施工できる窓か、どの窓を優先すべきかを確認します。

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