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大分市のお客様より、窓に関する複合的なお悩みをご相談いただきました。主なご要望は「日中の日差しの暑さを抑えたい」「外からの視線をやわらげたい」というもの。そして、いつ発生するか分からない「地震」への備えとして、ガラスの飛散防止対策を強化したいという点です。
大分・別府の窓ガラスフィルム施工店、HARU工房いちまるです。【プロの視点】
私が過去に行った「ガラス粉砕実験」の動画もぜひご覧ください。養生テープでは防ぎきれないガラス破片の飛散リスクと、飛散防止フィルムによる違いを映像でご確認いただけます。
台風と違い、地震は季節を問わず突然やってきます。今回は、これら複数のお悩みに対応できる多機能遮熱フィルム(GLAFIL RSP15)を施工いたしました。


この遮熱フィルムには、付帯効果として「マジックミラー効果」があります。日中は屋外側が鏡のように景色を反射するため、外からの視線をやわらげる効果が期待できます。また、日射熱を抑えることで、窓際の暑さ対策や冷房効率の改善にもつながります。


室内側からは比較的クリアな視界を保てます。また、近年ご相談が増えているのが「飛散防止性能」です。万が一の地震や台風でガラスが割れた際、破片の飛散を抑える備えとして役立ちます。
遮熱、目隠し、そして地震対策。窓ガラスフィルムは、住まいの安心と快適さを高めるための対策のひとつです。
大分県内(大分市、別府市、日出町、杵築市など)の現地調査・お見積もりは無料です。まずはお気軽にご相談ください。