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台風・地震・防犯フィルムでリスクからオフィス・店舗・工場を守る【大分市・別府市】

大分県のオフィス・店舗・工場が直面するリスクには、台風・地震・侵入盗があります。これらに共通する建物の弱点が「窓ガラス」です。窓ガラスが割れると、従業員や来客のけが、避難経路の妨げ、機器や商品への被害につながるおそれがあります。本記事では、企業向けの窓ガラスフィルム施工による台風・地震・防犯対策について解説します。

【法人向け】企業のBCP対策と窓ガラスフィルム

建物の窓ガラスをすべて交換するには大きな費用がかかります。一方、既存のガラスに機能性フィルムを施工する方法は、窓まわりの防災・防犯対策として取り入れやすい選択肢です。飛散防止・防犯・遮熱など、目的に合わせてフィルムを選ぶことで、従業員の安全確保、事業継続、暑さ対策、省エネ対策を同時に検討できます。

1. 台風対策と窓ガラスフィルム

1-1. 大分県で注意したい台風時の窓ガラス被害

大分県は九州東部に位置し、台風接近時には強風や飛来物による窓ガラス破損に注意が必要です。特に、道路に面した店舗、海沿いの施設、広いガラス面を持つオフィスや工場では、看板・枝・小石などの飛来物が窓に当たるリスクがあります。

台風でガラスが破損すると、ガラス片の飛散だけでなく、雨風の吹き込み、オフィス什器の散乱、PC・サーバー・商品在庫への被害など、業務停止につながる可能性があります。

1-2. 飛散防止フィルムの効果

飛散防止フィルムを施工しておくことで、万が一ガラスが割れた場合でも破片の飛び散りを抑え、室内への被害を軽減しやすくなります。ガラスを割れなくするものではありませんが、割れた後の二次被害を抑える対策として、オフィス・店舗・工場・倉庫などで検討されることが増えています。


HARU工房いちまる|地震による窓ガラスの破損と飛散から避難経路を確保し歩行者の安全を守る飛散防止フィルムの効果
【地震時のガラス飛散リスク】南海トラフ地震への備え。|HARU工房いちまる

2. 地震対策と窓ガラスフィルム

2-1. 南海トラフ地震への備え

大分県では、南海トラフ地震や県内の活断層による揺れへの備えが重要です。地震時に窓ガラスが割れると、破片が床に散乱し、従業員や来客のけが、避難経路の妨げ、夜間の避難時の危険につながります。

特に、出入口付近・通路沿い・ロビー・会議室・工場内の大きな窓は、破損時の影響が大きいため、優先的な対策が必要です。

2-2. フィルムによる被害軽減

窓ガラスフィルムを施工することで、地震時にガラスが割れた場合でも破片の飛散を抑え、避難経路を確保しやすくなります。BCP(事業継続計画)の観点からも、従業員・来客の安全確保と業務停止リスクの軽減につながる窓まわりの対策は重要です。


3. 防犯対策と窓ガラスフィルム

3-1. 店舗・事務所で注意したい侵入リスク

夜間や休日に無人になる店舗・事務所・倉庫では、窓ガラスを破って侵入されるリスクがあります。特に、路面に面した店舗、裏口側の窓、人気の少ない場所にある事務所は注意が必要です。

3-2. 防犯フィルムの効果

防犯フィルムは通常の飛散防止フィルムより厚みがあり、ガラスを破って侵入するまでの時間を延ばす効果が期待できます。侵入に時間がかかると、犯行を諦めさせる抑止効果につながります。

より高い防犯性能を求める場合は、施工場所や目的に応じてCPマーク認定品などの防犯性能を持つフィルムを検討することが大切です。

HARU工房いちまる|CPマーク認定防犯フィルム施工・大分市・別府市
CPマーク認定防犯フィルムの施工例。|HARU工房いちまる

4. 企業が導入を検討したいフィルムの種類

  • 飛散防止フィルム:台風・地震時のガラス破片の飛散対策
  • 防犯フィルム:店舗・事務所・金庫室・出入口付近の防犯対策
  • 遮熱・断熱フィルム:暑さ対策・冷暖房効率の見直し・省エネ対策
  • 目隠し・ミラーフィルム:外からの視線対策・プライバシー保護

大分県の企業では、台風・地震対策として飛散防止性能を重視しながら、暑さ対策や防犯対策も同時に検討されるケースがあります。窓の場所、ガラスの種類、建物の用途に合わせて、適したフィルムを選ぶことが重要です。

5. HARU工房 いちまるの法人施工対応

  • 大分県内のオフィス・工場・店舗・施設の窓フィルム施工に対応
  • 休日・夜間施工など、企業の稼働状況に合わせたスケジュール相談が可能
  • 台風・地震・防犯・遮熱など、目的に合わせたフィルム選定をサポート
  • 窓の写真や図面からの事前相談にも対応

6. よくある質問(FAQ)

Q:施工は業務中でも可能ですか?
A:はい、可能です。施工場所や作業環境に配慮しながら対応いたします。業務への影響を抑えたい場合は、休日・夜間施工のご相談も可能です。

Q:どの範囲から施工すれば良いですか?
A:避難経路となる通路、出入口付近、ロビー、重要機器のある部屋、不特定多数の人が集まる場所を優先するのがおすすめです。現地調査時に優先順位をご提案いたします。

Q:防犯フィルムと飛散防止フィルムは違いますか?
A:目的と厚みが異なります。飛散防止フィルムは、ガラスが割れた際の破片の飛び散りを抑えるものです。防犯フィルムは、ガラス破りによる侵入を遅らせる目的で使用される、より厚みのあるフィルムです。

Q:工場や倉庫の大きな窓にも施工できますか?
A:はい、対応可能です。窓の大きさ、ガラスの種類、高所作業の有無などを確認したうえで、施工方法とお見積りをご案内します。

まとめ:大分県企業のリスク対策は窓ガラスから

台風・地震・侵入盗のリスクから事業を守るためには、建物の弱点になりやすい「窓ガラス」の対策が重要です。

飛散防止フィルム、防犯フィルム、遮熱・断熱フィルムを目的に合わせて選ぶことで、従業員や来客の安全確保、BCP対策、防犯対策、省エネ対策をまとめて検討できます。

HARU工房 いちまるでは、大分市・別府市・日出町を中心に、大分県内のオフィス・店舗・工場・施設向け窓ガラスフィルム施工に対応しています。

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